多くの人にとっての働く場であり、自己実現の場である中小企業の多様性を事例をまじえながら描き、その可能性を探る。統計や事例などを大幅に刷新した、第3版。
トリ,ヒト,それぞれが視る世界は同じものではない.赤ちゃんはいつごろから自分を自分と認識するのか.心の働きの多様性を比較認知科学・発達認知科学の視点からわかりやすく解き明かす.大学出版部協会創立50周年記念出版.
第一章 トリの「視る」世界ー動物の錯視と心(中村哲之)
私が視ている世界が絶対ではないーー視ることは主観的体験/錯視研究から「視る」を見る/トリとヒトの錯視を比べる/トリとヒトはどのように世界を視ているか/ハトとニワトリの実験部屋/心の相対性から見えてくるもの
第二章 ヒト型脳とハト型脳(渡辺 茂)
いろいろな動物の脳/ヒトの脳はなぜ大きくなったのか/見る能ーーピカソとモネを見分けるハト/ヒトとハトの脳の違い/鏡の中の自分がわかる?/細胞レベルからの脳理解へーー動物の脳研究の可能性
第三章 脳は世界をいかに捉えているか(開 一夫)
意識とはなんだろうか/赤ちゃんの意識/自己映像と脳の活動
第四章 討論ーー心の多様性と現代(藤田和生×中村哲之・渡辺 茂・開 一夫)
ヒトの視覚システムがもし急にハト型になったら/「自己認知できる」とは/
質問?-自然界で錯視は起こる?/質問?-錯視は学習か進化か?/質問?-「使われていない」脳の役割は?/質問?-ヒトの脳は特別?/質問?-研究で人間の本質がわかる?/質問?-動物の権利とは?/心の多様性を人間社会に活かすー比較認知科学の役割
あとがき(藤田和生)
絶対的存在あの、5年ぶり待望の写真集。
「いま」の空気を体現するアーティストとして、若者世代だけでなく現代のポップアイコンとして認知度を拡大し続けている“あのちゃん”。
そんな彼女の「いま」を見つめる、5年ぶりとなる写真集です。
本作の撮影を担当したのは、写真界の芥川賞と言われる『木村伊兵衛写真賞』を2015年に受賞し、あのちゃんとは公私共に交流のある川島小鳥氏。
撮影地は新潟県佐渡島。佐渡島ならではの自然と建物の中で見せる”あのちゃん”の表情・姿を収めた1冊です。
【撮影中のあのの手記より抜粋】
たらい舟でフグやクロダイみれた。
5年前、小鳥さんとの撮影で花火をした。それも写真集。
あれから5年が経ち、最後、花火をした。
別に何も変わらないけど、
あの日、髪の毛が燃えた。
今日は、フードで燃えなかった。少し成長した。
「YOU&愛Heaven」を海辺で弾き語りした。
波の音にかき消されまいと歌をうたった。
僕の声はどでかい海とその波の音に吸い込まれてった。
まだまだでっかくなる。
でっかくなれるんだ、と少し嬉しくなった。
【編集担当からのおすすめ情報】
個性ある海や山などの自然、廃ホテルやたらい舟、温泉など画になる場所も多く存在する佐渡島。
そこで、“あのちゃん”のイメージを体現する衣装から、意外性のある衣装まで、全19着で魅せる「いま」のあのちゃんは、必見です。
「いま」の空気を体現するアーティストとして、若者世代だけでなく現代のポップアイコンとして認知度を拡大し続けている“あのちゃん”。
そんな彼女の「いま」を見つめる、5年ぶりとなる写真集「あの在処」を、2024年9月4日に小学館より刊行いたします。
本作の撮影を担当したのは、写真界の芥川賞と言われる『木村伊兵衛賞』を2015年に受賞し、あのちゃんとは公私共に交流のある川島小鳥氏。
撮影地は新潟県佐渡島。佐渡島ならではの自然の中で見せる”あのちゃん”の表情・姿を収めた1冊です。
ロケは2泊3日で行われ、衣装は全19着と、“あのちゃん”のイメージを体現する衣装から、意外性のある衣装まで大ボリュームな内容になっています。
■撮影中のあのさんの手記よりコメント抜粋
たらい舟でフグやクロダイみれた。
5年前、小鳥さんとの撮影で花火をした。それも写真集。
あれから5年が経ち、最後、花火をした。
別に何も変わらないけど、
あの日、髪の毛が燃えた。
今日は、フードで燃えなかった。少し成長した。
「YOU&愛Heaven」を海辺で弾き語りした。
波の音にかき消されまいと歌をうたった。
僕の声はどでかい海とその波の音に吸い込まれてった。
まだまだでっかくなる。
でっかくなれるんだ、と少し嬉しくなった。
■プロフィール
あの/9月4日生まれ。身長166cm。TOY'S FACTORY所属。若い世代の女性を中心に人気を誇る「あの」。2020年9月より「ano」名義でのソロ音楽活動を開始。2022年4月 TOY'S FACTORYよりメジャーデビュー。同年10月TVアニメ『チェンソーマン』エンディング・テーマに「ちゅ、多様性。」が抜擢。2023年末には日本レコード大賞特別賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも出場。2024年3月映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」 主演声優と主題歌を担当。音楽活動だけに留まらずタレント、女優、声優、モデルと多岐に渡りに活動。
『日本人の英語』の著者が、「多様性」「性と愛」「資本主義」「原子力問題」「津波」「死」などのキーワードを縦横無尽に論じる。日英米の社会・文化の魅力と本質を英語から浮かび上がらせる画期的な1冊。
2012年、環境省から発表された第4次植物レッドリストでは2155種が掲載された。これは調査対象となった約7000種のじつに3割に相当する。本書ではこのうち1152種を全体がよくわかる写真と特徴や識別点となるアップ写真とともに紹介。初版と比べ、さらに311種の追加となった。専門家80人による“植物解説”と植物の現況をリアルに報告した永田芳男氏の“撮影記”を付記。これまで詳しく紹介されたことのない珍しい植物や初めて写真が紹介される植物も多数登場し、環境アセスや植生調査に不可欠な第一級の資料です。全種の県別生息情報付き。
GEO地球環境概観は、地球温暖化だけでなく、それ以外の全ての地球環境の問題を取り上げており、国際連合環境計画(UNEP)が1997年に第1次報告書を発表して以来、何千人もの科学者と何百もの組織が関与して構築されてきた、地球環境に関する世界で最も権威ある報告書である。
本書はその第5次報告書の上巻で、地球が温暖化をはじめとしたいくつかの臨界閾値(限界点)に接近していること、また大気、陸、水、生物多様性、廃棄物、といった分野別、および地球システム全体としての現状と傾向、ならびに多くの環境条約や協定名と共にそれらのうちの重要な90の国際目標とその進捗状況について述べている。
<第1部の主な課題>
第1章 「駆動要因」: 人口、経済発展、輸送、都市化、グローバル化、臨界閾値
第2章 「大気」: 温暖化、粒子状物質(PM2.5)、窒素化合物、オゾン、メタン、黒色炭素
第3章 「陸」: 森林、REDD+、乾燥地の劣化、食糧安全保障、食肉生産、バイオ燃料
第4章 「水」: 水不足、海面上昇、海洋酸性化、栄養塩汚染、水ガバナンス
第5章 「生物多様性」: 愛知ターゲット、生物多様性への圧力、からの恩恵、脅威への対応
第6章 「化学物質と廃棄物」: POP、金属汚染、海洋汚染、海ゴミ (マイクロプラスチック)、環境中のプラスチック、放射性物質
第7章 「地球システムの全体像」: 極地域、オーバーシュート、惑星限界、遷移管理
後付け: GEO-5の制作工程、関与した600名の一覧、用語解説、索引
本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第5巻では「未来と生物多様性」について、国際目標から最新の取り組みまで、自分たちのこととして学びます。
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第4巻では気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、私たちができることを考えます。
成長企業は高校新卒者を積極採用していた!
将来の伸びしろが大きく、多彩な現場で活躍できる高卒人材の
成長企業21社の採用実態、社員のインタビューなどを豊富に掲載
ベンチャー・中小企業のための理想的な人材戦略を指南する1冊
伸び盛りの数々のベンチャー企業の顧問として活躍する著者が高校新卒社員の働きぶりを調べたところ
めきめき成長し離職率も低く、大卒社員と変わらず活躍する社員が目立ちました。
成長企業には高卒社員を積極採用しているところが多く、業務のほとんどを高卒社員が支えている企業や、
実力次第で学歴に関係なく同様の業務を担当させている企業、若いうちから就業させることで
風土になじませたいと考える企業など様々。学歴構成だけでなく、業種や人事戦略により、高卒社員の
活躍する姿は多彩であることがわかったのです。
本書は、そんな高校新卒社員の採用・活用の一部始終を、豊富な事例と共にまとめました。
サッポロライオン、西武鉄道、イーストボーイ、菓匠三全、東京鋪装工業、北日本石油、敷島製パン、
ヤマト運輸など、成長企業21社の高校新卒者の採用実態、さらにそれぞれの企業で働く高卒社員に
直接インタビュー、彼らの仕事に対する誇りや希望を収録しています。
大卒採用と高卒採用は、その方法、取り組み方も違います。高卒就職者の現状、高卒採用・就職の
最前線、高卒就活の専門家のアドバイスを通して、真の企業成長のための人材戦略を指南します。
企業経営者、人事・採用担当者の方だけでなく、学校の進路指導担当者、就職を考えている高校生、保護者の方にもおすすめの1冊です。
「言ってはいけない」少子化問題 少子化対策に効果はあるのか?
少子化問題には、タブーが多すぎる。現実ははたしてどうなのか? 今後も続く人口減少社会をどのように構想するか、それが必要だ。
【本書「はじめに」より】 現代日本の少子化問題などというものは、宇宙や地球全体の歴史からみれば、単なる歴史の一コマにすぎない。少子化が今後も続くという「残酷な事実」を受け容れたとしても、私たちがこの社会で、千代に八千代に生を営むことは完全に可能である。本書が伝えたいメッセージは、それに尽きる。少子化を「国難」や「最後のチャンス」と言挙げし、「このままだと日本はとんでもないことになるという」焦燥に満ちた未来年表に幻惑される前に、少子化という現実を受け容れ、それでも社会を構想していく前向きな作業に頭を切り替えていくべきだ、といいたいだけなのである。
【主要目次】
第1章 少子化問題の「言ってはいけない」
第2章 少子化対策はなぜ失敗するのか
第3章 誰がどんな少子化対策を支持するのか
第4章 社会問題の歴史社会学をめざして
第5章 構築された性から構築する性へ
第1章 少子化問題の「言ってはいけない」
第2章 少子化対策はなぜ失敗するのか
第3章 誰がどんな少子化対策を支持するのか
第4章 社会問題の歴史社会学をめざして
第5章 構築された性から構築する性へ
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第3巻では食物連鎖や地産地消など「食べものと生物多様性」について知り、私たちが出来ることを考えます。
生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第2巻では衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について学びます。