カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

女性学 の検索結果 標準 順 約 1320 件中 601 から 620 件目(66 頁中 31 頁目) RSS

  • 臨床栄養 「人生最初の1000日」の栄養を考える 2025年3月号 146巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年03月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●UNICEFやWHOは「人生最初の1000日」(着床から誕生までの270日と、2歳になるまでの700日を合わせた約1000日)というキーワードで、この期間の適切な栄養が将来の健康維持に有用であると提言している。この期間の栄養の重要性は、DOHaDやエピジェネティクスという言葉で表現され、注目されている。また、食物アレルギー予防の観点からも出生前後の栄養管理が見直されつつあり、さらに、生活習慣病の予防の観点からも小児期の栄養の重要性が指摘されている。
    ●出生後の小児の栄養管理のみならず、妊娠前や胎児期の栄養状態の改善も重要であることから、わが国では「妊産婦のための食生活指針」が「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」として2021年に改定され、妊娠前から授乳期にかけた適切な栄養摂取の重要性が提言されている。本特集により、母体と児の栄養管理の最近の潮流を理解し、その重要性を認識していただければと考えている。

    【目次】
    特集にあたって
    押さえておきたいDOHaD学説の基本
    妊娠中のたんぱく質栄養と子の高血圧および食塩感受性ーたんぱく質栄養によるエピジェネティック制御の例として
    妊娠期・授乳期の栄養と小児の腸内細菌叢
    わが国における妊婦の栄養管理の歴史─2021年新たな妊婦の体重増加指導の目安策定への変遷
    「人生最初の1000日」のための母体妊娠中の栄養─「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」の活用
    「人生最初の1000日」の栄養の視点からみた補完食・離乳食の実際

    明日から役立つ食事介助のコツ〈後編〉
     「食事介助スキルスコア」の概要と活用のポイント

    スポット
     牛乳および乳製品の血糖上昇抑制効果ーアイスクリームによる検討
     パターンをさがせ!-データサイエンス的アプローチからみえてきた高血圧になりにくい食事

    病棟のプロフェッショナルたち
     神奈川県立こども医療センター 小児分野

    Break
    ストレス軽減! 管理栄養士のアンガーマネジメント講座(3)
     調理師・調理員とのかかわり

    ちょこっとヨガでリフレッシュ(3)
     YOGA de温活ー腸温活サポート

    ■連載
    EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(2)
     妊娠前からの母親の食事の質と子どものぜん息症状(ぜん鳴)

    みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(3)
     著しい食事摂取量の低下を呈した高齢独居女性の低栄養症例

    臨床栄養をめぐるアルファベットストーリー(2)
     B's Story〜 Basedow's disease-名前にまつわる時空の攻防

    谷口先生と基礎から学び直す 体液・代謝管理(9)
     ナトリウムイオンの異常を読み解くー低ナトリウム血症、高ナトリウム血症に対して、適切な対応が取れるように

    これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(10)
     経腸栄養剤の分類:専門家らしく、徹底的に勉強しよう(3)

    こんだてじまん
     じまんの一品 抹茶とベリーのモンスターゼリー

    報告
     離乳期の子をもつ親への食育の重要性ー管理栄養士、調理師が運営する「離乳食教室」の経験から
  • 臨床栄養 2019年 07月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2019年07月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介.

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集は,「脂質異常症 基礎と臨床UPDATE-食事療法を正しく理解するために」と題して,脂質異常症にかかわる医療スタッフとして必要な事項を具体的かつわかりやすく解説.基礎と臨床の知識を融合させることで,適切な食事療法への理解を深め,実臨床へと活かせる内容となっている.
    ●コレステロールや脂肪酸などの代謝の基礎的理解,脂質管理が重要な疾患の解説,日本動脈硬化学会が勧めるThe Japan Dietの趣旨,トピックスとしてトランス脂肪酸と急性膵炎について掲載するなど,その基礎と臨床について最新の研究や情報を掲載.
    特集 脂質異常症 基礎と臨床UPDATE-食事療法を正しく理解するために
    巻頭カラー
    こんにちは最前線
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(19)
    Dr.雨海の臨床女性栄養学(47) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(10)
    栄養の歴史と現代的意義を考える(7)
    新連載 現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips(1)
    News & Information
  • Wedge(ウェッジ) 2026年 2月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2026年01月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】世界を揺さぶるトランプ・パワー 2026年、分断のゆくえ

    1月3日、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、ベネズエラに対する攻撃を成功させ、マドゥロ大統領を拘束したと発信し、世界に衝撃を与えた。自らを「平和の使者」と称していたトランプ氏だが、戦火の口火を切った格好だ。トランプ氏にとっては、犯罪者を拘束するための法執行をしたにすぎないという認識なのだろうが、議会の承認を得ていないほか、国際法に違反しているという指摘もある。
     独裁者を追放するという帰結と、そのプロセスは別に考えなければならない。そうでなければ、「力による現状変更を容認しない」という、戦後80年かけて世界が営々と築き上げてきた共通認識を崩したロシアを誰も批判できなくなる。
     そもそも、トランプ氏は積み上げられてきた「ポリティカル・コレクトネス」を否定し、ルールを決めるのは自分だと言わんばかりの行動をとってきた。まさに「トランプ・パワー」である。
     そんなトランプ氏を大統領に再度選んだ、現在の米国の政治経済、外交、そして思想などをつぶさに見ていくと、我々が知っているかつての米国から大きく変貌していることが分かる。
     それでも米国が日本にとって重要な同盟国にあることに変わりはない。米国とどう向き合っていくのか。世界だけではなく、日本こそ問われている。

    文・井上弘貴、石井順也、大野和基、海野素央、簑原俊洋、小谷哲男、冷泉彰彦、藤田浩之、中西享、土方細秩子、編集部

    PART 1
    ポスト・トランプのカギ握る 第3の「新右翼」の正体
    井上弘貴 神戸大学大学院国際文化学研究科 教授
    COLUMN 1
    データで見る米国 強さと脆さを内包した超大国の実像
    編集部
    PART 2
    トランプ2.0のアジア外交 G2時代の影、日本の針路は?
    石井順也 国際政治経済アナリスト、サカナAI 防衛・インテリジェンス担当
    PART 3
    NYTコラムニストに聞く世界を弱体化させるトランプ
    ニコラス・クリストフ ニューヨーク・タイムズ コラムニスト 聞き手/構成・大野和基 国際ジャーナリスト
    PART 4
    「日米黄金時代」実現に必須 「トラ高関係」の要諦とは?
    海野素央 明治大学政治経済学部 教授
    COLUMN 2
    トランプ関税の照会殺到!日本企業、生き残りの鍵とは
    中西 享 ジャーナリスト
    PART 5
    実験国家「米国」の神髄 歴代大統領から学ぶ「復元力」
    簑原俊洋 神戸大学大学院法学研究科 教授、インド太平洋問題研究所 理事長
    PART 6
    米中接近に揺れる世界 日米同盟はどうあるべきか
    小谷哲男 明海大学外国語学部 教授
    PART 7
    トランプVS名門大学の行方 建国以来の歴史が示すこと
    冷泉彰彦 作家、ジャーナリスト
    COLUMN 3
    ホワイトカラーの大量解雇時代 ブルーカラー回帰の兆し
    土方細秩子 ジャーナリスト
    PART 8
    試練に勝つことが米国の使命!日本人にも求められる覚悟
    藤田浩之 QED 創業者・最高経営責任者(CEO)


    ■WEDGE_OPINION 1
    ・ドル安・円安で一蓮托生? 円の「一人負け」から脱却を
    唐鎌大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・株高不況はなぜ起きたのか? この不条理を乗り越える方法
    藤代宏一 第一生命経済研究所経済調査部 主席エコノミスト

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・日本のインテリジェンス強化へ 政治家が果たすべき責務
    小谷 賢 日本大学危機管理学部 教授

    ■WEDGE_ REPORT 1
    ・相撲界の伝統に科学の力を 力士たちはもっと強くなれる!
    平田竹男 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 教授

    ■WEDGE_ REPORT 2
    ・アサド政権崩壊から1年 シリア復興は「時間との闘い」へ
    村山祐介 ジャーナリスト

    ■WEDGE_ REPORT 3
    ・超大国化するインド 激動の米中印G3時代に備えよ
    中川コージ IIMインド管理大学ラクナウノイダ 日印研究・産業開発センター シニアリサーチアソシエイト(上席研究員)

    ■連載
    ・あの熱狂の果てに:一筋縄には退けない戦争 米ソがつかみかけた熟慮と成熟(與那覇 潤)
    ・胃袋を満たしたひとびと:高井としを(女性労働者)(湯澤規子)
    ・偉人の愛した一室:坂本龍馬「花月」(長崎県長崎市)(羽鳥好之)
    ・日本病にもがく中国:中国が造船大国に 背景にあった日本の技術力(富坂 聰)
    ・30分の旅:渋谷が狩り場? 都心のタカたちに会う(柳瀬博一)
    ・つくりびととの談い:壊れない」ものづくり“小さな巨人”のこだわり(コジマ技研工業)(山田清機)
    ・MANGAの道は世界に通ず:不完全さを受け入れた上で深い人間関係を構築しよう! (保手濱彰人)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』清武英利(稲泉 連)
    ・モノ語り。:ご縁を大切にして240年 日本橋人形町「うぶけや」(水代 優)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●一冊一会
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • 月刊Hanada 2026年 9月号 [雑誌]
    • 飛鳥新社
    • ¥1300
    • 2026年07月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "【2大総力特集 天皇と移民】
    竹田恒泰×山尾志桜里 男系男子維持か、女性天皇容認か
    楊井人文 皇室典範改正を貶めた醜悪な新聞社説
    長尾たかし 男系皇統を“安楽死” 皇室典範改正の罠
    上念司 外国人依存を減らす三本の梯子
    青山繁晴 まだ間に合う日本の非移民政策
    和田憲治 日本は「マイルドな移民政策」を
    原英史 「特定技能2号」抜け穴是正を急げ
    西牟田靖 クルド人流入で壊れた埼玉団地
    荻原岳彦 英刑務所で見た、ど底辺移民たち
    石井孝明 モスク急増で地元民の困惑と迷惑
    D・アトキンソン 移民を減らす“三つの施策”

    【蒟蒻問答】
    堤堯×久保紘之 トランプの打つ手はすべて裏目

    【米イラン戦争、日本の命運】
    長谷川幸洋 米イラン対立長期化、日本に迫られる選択

    【追悼・佐瀬昌盛】
    袴田茂樹 右派・左派とも違う佐瀬昌盛氏のリアリズム
    佐瀬昌盛 世界のメディアは習近平をどう報じたか

    【前立腺がん闘病記4】
    神舘和典 治療で体に起きた“変化”

    【『週刊文春』劣化の構造】
    門田隆将×花田紀凱 『週刊文春』よ、菊池寛が泣いている

    【サッカーW杯異聞】
    柳澤健 サッカーW杯異聞 中国、習近平の夢崩壊 韓国、暗黒時代突入

    【戦後名論文再読12】
    三浦小太郎 渡辺京二「神風連とその時代」

    【シリーズ連載!】
    佐々木紀×井上康治 今、サウジが熱い!

    【大反響連載!】
    牛村圭 戦後を読みなおす 共同謀議と東京裁判
    E・ルトワック 最強の戦略思考 防衛費の流れを見極めろ
    藤田慎太郎 永田町阿呆列車 「女性に甘い」文春砲は自滅した
    門田隆将 現場をゆく 野党は審議ボイコットで「何」を失ったのか
    田村秀男 常識の経済学 円安は高市投資戦略の追い風だ 
    青山繁晴 文士議員、駆ける 内なるアンチはチャイナに
    佐藤優  猫はなんでも知っている 風船ドローンを飛ばすウクライナの苦境
    福島香織 現代中国残酷物語 民族団結法のターゲットは台湾と日本
    重村智計 朝鮮半島通信 日本人にはわからない韓国の狂気と魔女狩りの乱舞
    室谷克実 隣国のかたち 李在明の「誤算の連続」
    飯山陽 偽善者に騙されるな イラン国民を裏切る偽善者
    深谷隆司 一言九鼎 愛子さまには皇室外交を担っていただきたい
    河井克行 いざ、再出発! 鳩山邦夫先生との思い出
    高田文夫 月刊Takada 「高田文庫」に集まった名言・珍言
    新田哲史 ファクトチェック最前線 呆れる文春の居直り
    山際澄夫 左折禁止! 左翼の「オキナワ」
    ビーレフェルト鮫島 電脳三面記事 人間関係リセットの方法(ネットのみ)
    村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」相談者・佐藤二朗
    阿曽山大噴火 バカ裁判傍聴記 少しでも早く行きたかった
    私の""おいしい""お国自慢 階猛 岩手県
    薬師寺寛邦 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
    笹井恵里子 暮らしの救急箱 夏バテに「うなぎ」
    河村真木 世界の雑誌から
    西川清史の今月この一冊 兼原信克/垂秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』
    谷口智彦の今月この一冊 徳富蘇峰『国史より観たる皇室』
    向井透史 早稲田古本劇場
    高野ひろし イカの筋肉
    秋山登の今月この一本+セレクション
    爆笑問題 日本原論 辞めていく人……"
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 01月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2021年12月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
    日本の借金膨張が止まらない。世界一の「債務大国」であるにもかかわらず、
    新型コロナ対策を理由にした国債発行、予算増額はとどまるところを知らない。
    だが、際限なく天から降ってくるお金は、日本企業や国民一人ひとりが本来持つ自立の精神を奪い、
    思考停止へと誘(いざな)う。このまま突き進めば、将来どのような危機が起こりうるのか。
    その未来を避ける方策とは。“打ち出の小槌”など、現実の世界には存在しない。

    文・インタビュー 佐藤主光、藤城 眞、土居丈朗、森信茂樹、小黒一正、櫻田謙悟、大村大次郎、編集部

    ・マンガでみる近未来
    高騰する物価に安保にも悪影響 財政破綻後の日常とは?
    漫画・芳乃ゆうり 編集協力・Whomor Inc. 原案/文・編集部
    Part 1:現実味増す財政危機 求められる有事のシミュレーション
    佐藤主光(一橋大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:「脆弱な資本主義」と「異形の社民主義」日本社会の不幸な融合
    Column 飲み会と財政民主主義
    藤城 眞(SOMPOホールディングス 顧問)
    COLUMN 1:お金の歴史から見えてくる人間社会の本質とは?
    大村大次郎(元国税調査官)
    Part 3:平成の財政政策で残された課題 岸田政権はこう向き合え
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)
    Part 4:“リアリティー”なきMMT論 負担の議論から目を背けるな
    森信茂樹(東京財団政策研究所 研究主幹)
    COLUMN 2:小さなことからコツコツと 自治体に学ぶ「歳出入」改革
    編集部
    Part 5:膨らみ続ける社会保障費 前例なき“再構築”へ決断のとき
    小黒一正(法政大学経済学部 教授)
    Part 6:今こそ企業の経営力高め日本経済繁栄への突破口を開け
    櫻田謙悟(経済同友会 代表幹事・SOMPOホールディングスグループCEO取締役 代表執行役社長)
    ×
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)


    ■WEDGE _OPINION 1
    ・基盤揺らぐバイデン政権 今こそ求められる日本の“主体性”
    秋元諭宏(米国笹川平和財団 会長兼理事長)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・中国と本気で戦うインド 日本はどれだけ理解しているか
    長尾 賢(米ハドソン研究所 研究員)

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・国際化の時代 真に必要なのは英語力より国語力
    松井孝典(千葉工業大学学長・理学博士)

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・電力は中国共産党の生命線 大規模停電にみる世論の「壁」
    堀井伸浩(九州大学経済学研究院 准教授)

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・生活保護費に匹敵 コロナ禍「特例貸付」1.3兆円の矛盾
    大山典宏(高千穂大学人間科学部 准教授)

    ■POINT_OF_VIEW
    ・アフリカの「未来」を囲う中国 日本は独自色で存在感示せ 佐藤裕視(明治学院大学法学部政治学科 兼任講師)

    ■連載
    ・ONCE UPON A TIME:歳(生津勝隆)
    ・インテリジェンス・マインド:偽情報で世界を攪乱 ロシアの「積極工作」(小谷 賢)
    ・1918-20XX 歴史は繰り返す:ユダヤ人虐殺を容易にしたナチ体制の「上下間の責任転嫁」(田野大輔)
    ・イノベーションを阻む“法律たち”:フリーランスの活躍を促す「クラウドソーシング」(一色奈保)
    ・CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:「公正な市場」「公正な競争条件」を 信念貫く経済学者 盛 洪(渡邉真理子)
    ・新しい原点回帰:危機をチャンスに変えた歴史 銀座「三笠会館」の新機軸(磯山友幸)
    ・知られざる高専の世界:高専生ならではの着眼点 点字翻訳で社会を変える(東京工業高等専門学校)(堀川晃菜)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 社員の社会貢献支援で困った(佐々木周作)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 『東京卍リベンジャーズ』から学ぶイノベーションの本質(保手濱彰人)
    ・さらばリーマン:家具ECサイトを舞台に女性の気持ちを掴んだ元俳優
     江戸英雅さん(ひなたライフ代表取締役)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣』 石井妙子(稲泉 連)
    ・近現代史ブックレビュー:「歴史の黄昏」の彼方へ 危機の文明史観 野田宣雄(筒井清忠)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●世界の記述
    ●一冊一会
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • Wedge(ウェッジ) 2024年 5月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2024年04月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】平成全史 令和の日本再生へ 今こそ知りたい平成全史

    小誌の創刊は、時代が昭和から平成となった直後の1989年4月20日である。
    平成時代は、政治の劣化や経済の停滞など、多くの「宿題」を残した。
    人々の記憶から忘れ去られないようにするには、正確な「記録」が必要だ。
    2号連続で「平成全史」を特集する。

    片山杜秀、江上 剛、土居丈朗、滝田洋一、小野雅世、羽鳥好之、富坂 聰、溝口 敦、出井康博、丸岡 守、島村菜津、笹井清範、與那覇 潤、安藤優子、中西輝政、編集部


    Chronology 年表と写真で振り返る 平成前期の日本と世界
    Introduction 特殊すぎた戦後昭和の好循環 普通の国として再出発の時
    片山杜秀 慶應義塾大学法学部 教授
    Part 1 経営者よ、今こそ自らを信じ新たな一歩を踏み出せ!
    江上 剛 作家
    Part 2 “リバウンド”し続ける日本財政 膨らむ借金に必要な処方箋
    土居丈朗 慶應義塾大学経済学部 教授
    Part 3 「失われた30年」に変化の兆し これだけかかったのはなぜ?
    滝田洋一 名古屋外国語大学 特任教授
    Interview 1 ピンチこそ最大のチャンス 京都・綿善旅館の“逆張り経営”
    小野雅世 綿善旅館・おかみ
    Column 1989年〜2008年 ウェッジが報じた平成(前編)
    Part 4 芥川賞、直木賞受賞作に見る 平成文学のあゆみ
    羽鳥好之 作家、金沢学院大学 特任教授
    Part 5 【新連載】日本病にもがく中国
    平成の日本こそ「目標」であり「鑑」 厄介な隣人・中国の実像
    富坂 聰 ジャーナリスト
    Part 6 衰退する夜の銀座 裏面にある女性たちの「性」の自己管理
    溝口 敦 ノンフィクション作家、ジャーナリスト
    Part 7 日系ブラジル人受け入れから34年 「宝」の存在を忘れるな
    出井康博 ジャーナリスト
    Part 8 「食の平成史」から考える 食べものの価値と商道徳のあり方
    鼎談
    丸岡 守 まるおか 会長 ×
    島村菜津 ノンフィクション作家 ×
    笹井清範 商い未来研究所 代表
    Part 9 忘却の時代・平成 いま、私たちが取り戻すべき「歴史」
    與那覇 潤 評論家
    Interview 2 平成の「重さ」を取り払い なりたい自分になれる社会へ
    安藤優子 キャスター、ジャーナリスト
    聞き手・河合香織 ノンフィクション作家
    Part 10 「歴史の吊り橋」を渡る世界 今こそ必要な日本の「自立」
    中西輝政 京都大学名誉教授



    ■連載
    ・商いのレッスン:五月病に悩む新社会人に伝えたいこと(笹井清範)
    ・MANGAの道は世界に通ず:大事なことは「目の向け方」 漫画を読んで成長する方法(保手濱彰人)
    ・【最終回】インテリジェンス・マインド:インテリジェンス能力を高め 日本の国家改革を急げ(小谷 賢)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『超人ナイチンゲール』 栗原 康(稲泉 連)
    ・【最終回】近現代史ブックレビュー:『わが青春無頼帖 増補版』 柴田錬三郎(筒井清忠)
    ・偉人の愛した一室:山口蓬春 「山口蓬春記念館」(神奈川県三浦郡)(羽鳥好之)
    ・誰かに話したくなる経営学:雇用の流動化が本当に高賃金をもたらすのか?(岩尾俊兵)
    ・フィクサー:第二章 箝口(真山 仁)
    ・モノ語り。:京都の風土が育ててくれる 長文屋「七味唐辛子」(水代 優)


    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから
  • AERA (アエラ) 2026年 8/3号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2026年07月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●表紙アート・marina/特別記事・ヘラルボニーの描く未来
    今号の表紙を飾ったのは、2007年生まれのアーティスト・marinaさんの作品です。14歳でヘラルボニーの最年少契約作家となったmarinaさんが描く架空の文字「marina-moji」は、何が書いてあるか本人自身もわからないものの、見る人それぞれの想像力をかきたてます。また、特別記事として、ヘラルボニーの8年間の歩みと未来へのビジョンを特集。世界的な広告賞を受賞するなど快進撃を続けるヘラルボニーが目指す「誰もがその人のままで生きられる未来」とは何かを伝えます。

    ●【巻頭特集】未来をつくる「つながる力」/AERAが注目する21世紀生まれのフロントランナー
    さまざまな分野で活躍する、次世代のフロントランナーたちを特集します。彼らに共通するのは、世界を舞台に挑戦を続けながらも、視線は自分だけに向かず、人とのつながりを力に変え、周囲と高め合いながら前へ進む姿勢です。巻頭インタビューでは13歳でベルリン・フィルと共演したバイオリニスト・HIMARIさん(15)、国際学生科学技術フェアで日本の高校生として初の最高賞に輝いた栗林輝さん(17)、日本フィギュアスケート界で最年少の五輪メダリストとなった中井亜美さん(18)の3人が登場。アイドルとして次世代を担うACEesの浮所飛貴さんのグラビア&インタビューやACEesのライブレポートも掲載しています。また、自分の「好き」や「違和感」を出発点に、新しい価値を生み出す21世紀生まれの30人を写真付きで紹介。小山薫堂さん、廣津留すみれさんが次世代に伝えたメッセージも必見です。

    ●『現代の肖像』俳優・歌手 梶芽衣子
    2025年にデビュー60周年を迎えた俳優・歌手の梶芽衣子さん。1970年代に「女囚さそり」や「修羅雪姫」シリーズで演じた「孤高を保ちながら闘う女性」像は、今なお、クエンティン・タランティーノ監督らに影響を与え、世界で新たな注目を集めています。「媚びない、めげない、挫けない」をモットーに、自らの筋を通してきた俳優人生の軌跡を周囲の人の証言とともにたどります。日活時代、東映での大ヒット、そして28年間演じ続けた「鬼平犯科帳」のおまさ役への思いなど、その凛とした生き方に迫りました。

    ●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
    THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1987年後編です。この年のハイライトは、静岡・日本平で開催したオールナイトワンマンライブ「SUNSET-SUNRISE」。約10時間にもおよぶライブでなんと99曲を演奏! ゲストも入れずガチのワンマンを貫いたライブで、メンバーが「今も忘れられない」と語る景色とは……? 貴重なエピソードとアルフィートーク、当時の写真をお楽しみください。

    ほかにも、
    ・「コーディングは新たな『貨幣』」 米国の10代女子がAIを道具に世界を変える
    ・いつか南十字星を見に 難病の中学2年生 英検・天文宇宙検定合格の原動力
    ・連載[やさしくなりたい]次世代の結婚観・人生観 正解のない時代をどう生きる?
    ・[女性×働く]女性官僚という生き方
    ・[トップの源流]キッツ 堀田康之会長
    ・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
    ・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
    ・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・庄司浩平エッセイ[途にも書くにも]
    ・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
    ・サザエさん
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • 臨床栄養 2019年 11月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2019年11月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では,「どうする!?妊婦の栄養管理・栄養指導ー妊娠合併症への対応を含めて」と題して,妊婦の栄養管理や栄養指導をどのように行うべきか,その基本的な考え方や,病態別アプローチ法について,各領域に造詣の深い執筆陣が詳しく解説.
    ●妊婦の栄養の基本にはじまり,肥満妊婦の管理(合併症,体重増加,栄養指導),妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病における栄養の考え方,またその患者に対する栄養指導のポイント,1型糖尿病とカーボカウント,妊婦の炭水化物制限食などについて紹介.
    特集 どうする!? 妊婦の栄養管理・栄養指導ー妊娠合併症への対応を含めて
    巻頭カラー
    こんにちは最前線
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    ズームアップ
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(23)
    Dr.雨海の臨床女性栄養学(49) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(14)
    栄養の歴史と現代的意義を考える(11)
    現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips (5)
    News & Information
  • 群像 2023年 8月号 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2023年07月07日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 文×論。

    【巻頭一挙掲載】
    「トゥデイズ」長嶋有

    【待望の新シリーズスタート】
    「口訳 太平記 ラブ&ピース 外道ジョンレノンを根絶せよ」町田康

    【中篇一挙】
    「一週間」戌井昭人
    「トラディション」鈴木涼美

    【新連載エッセイ】
    「ゲは言語学のゲ」吉岡乾
    「物語を探しに」グレゴリー・ケズナジャット

    【インタビュー】
    「三島由紀夫の性/生と死」平野啓一郎、聞き手=尾崎真理子

    【『食客論』刊行記念対談】
    「「寄生の哲学」をいかに語るか」國分功一郎×星野太

    【連載拡大版】
    「「後」の思考」石戸論

    【連作】
    「ふたり暮らしの〈女性〉史」伊藤春奈

    【New Manual】
    「made in」燃え殻

    【article】
    「クィア文化アーカイブをどのように作るか」周東美材
    「「もしかして政治って私たちのもの?」 FIFTYS PROJECTと目指す社会」山島凜佳

    【本の名刺】
    『こころをそのまま感じられたら』星野概念

    【最終回】
    「投壜通信」伊藤潤一郎
    「の、すべて」古川日出男

    【連載・随筆・書評】
    井戸川射子/羽田圭介/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/岩川ありさ/戸谷洋志/福尾匠/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!/錦見映理子/蘆田裕史/下西風澄/服部円/マリヲ/水野しず/和田夏実/松永美穂
  • 臨床栄養 2019年 09月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2019年09月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)-要点と栄養指導への活かし方
    巻頭カラー
    こんにちは最前線
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(21)
    Dr.雨海の臨床女性栄養学(48) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(12)
    栄養の歴史と現代的意義を考える(9)
    現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips (3)
    報告
    News & Information
  • 健康 2026年 7月号 [雑誌]
    • 主婦の友社
    • ¥1149
    • 2026年06月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【巻頭大特集】“時間”を味方に、夏こそぐっすり眠る!お風呂と睡眠の時間学
    猛暑日や熱帯夜が続き、体力勝負の夏。翌朝に疲れを残さず、すっきり目覚めるお風呂と快眠のコツをタイムコントロールの観点から解説します。
    ・眠りとお風呂の専門家・小林麻利子さんの「入浴から寝るまでのベストルーティン」
    ・広島大学大学院医系科学研究科准教授・田原優先生による「体内時計コントロール術」

    【特集】
    ●夏は冷やし塩バナナだ! JO1佐藤景瑚さん& 豆原一成さん
    ●ズボラな私でも続けられる夏はやっぱり「酢」! 石原新菜医師(温活ドクター・イシハラクリニック副院長)
    ●松本明子さん 骨折リアルインタビュー
    ●きょうから始める「骨粗しょう症対策」 関口由紀医師(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
    ●筋肉は裏切らない不調解消!肩こり・腰痛…ストレッチ 谷本道哉先生(順天堂大学スポーツ健康科学科教授)

    【specialインタビュー】
    平野レミさん、南果歩さん、平野ノラさん、藤本美貴さん、中野信子さん、江野沢愛美さん など

    【その他特集】
    ●水虫、汗、におい、デリケートゾーン…… 「健康」気がかりQ&A 佐藤亜耶医師(自由が丘ウロケアクリニック院長)/玉城有紀医師(二子玉川ファミリー皮ふ科総院長)/兼井陽子医師(湘南美容クリニック 大阪駅前院院長)
    ●今すぐ! 熱中症対策 
    ●不調の9割は腸で解消! 腸ストレッチ&腸もみ 小林暁子医師(小林メディカルクリニック東京 理事、長院長)
    ●No!No! “食べすぎて肥満” 基礎代謝量ダイエット 柳井一男さん(管理栄養士、音楽指導療法士) 
    ●手指の痛み・しびれに10秒神経マッサージ 富永喜代医師(痛み改善ドクター・富永ペインクリニック院長)
    ●脳と老化、死を語る。
    ●1品あたり塩分2.5g以下の高血圧改善レシピ 工藤孝文医師( そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック副院長)
    ●健康サウナNEWS/フィンランドのウェルビーイング

    【創刊50周年スペシャルプレゼント!】
    ブレンディ®マイボトルスティックを100名様にプレゼント!

    and more!!
    健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
  • NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2021年 08月号 [雑誌]
    • 日経BPマーケティング
    • ¥1210
    • 2021年07月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球の素顔を伝えるビジュアルマガジン

    【特集】
    ●グラディエーター 熱狂の舞台裏
    古代ローマの大観衆の前で、手に汗握る戦いを繰り広げた剣闘士。「グラディエーター」としても知られ、数百年にわたって大人気を博した娯楽の主役たちはどのような日常を送っていたのか。考古学的な調査や研究から、映画や小説とは違う姿が見えてきた。
    ●半透明なカエル
    中南米に生息している、小さくて、体が半透明なグラスフロッグたち。その驚きの姿を見てみよう。
    ●空腹と闘う米国
    パンデミックにより、十分な食事をとれない米国人が急増中。彼らの多くにとって、食糧支援が命綱だ。
    ●カラハリ砂漠の生態系
    アフリカ南部のカラハリ砂漠では、気温上昇と干ばつの深刻化で生態系の繊細なバランスが崩れつつある。

    【コラム】
    ●PROOF 世界を見る「ウクライナの女性鉄道員たち」
    ウクライナでは、線路脇に建てられた小さな家で暮らす女性の踏切係員たちが、列車のスムーズな運行だけでなく、自動車の安全を守り続けている。ウクライナ生まれの写真家が、少年時代の思い出を胸に、女性鉄道員たちを記録した。
    ●EXPLORE 探求するココロ
    「脳へ薬を運ぶナノ粒子」「砂の城を作る道具」「世界の海で減るサメ」「プラネット ポッシブル」
    ●THROUGH THE LENS レンズの先に「旅先からのストーリー」
    イラクやガザ地区などの紛争地帯で、戦いの渦中にある人々の姿を記録してきた戦争写真家が、その道を歩むきっかけとなった家族との思い出を教えてくれた。

    ●読者の声
    ●もっと、ナショジオ
    ●テレビでナショジオ
    ●次号予告
    ●日本の百年「一期一会の逆さ富士」
    ●今月の表紙:古代ローマ帝国のポンペイにあった円形闘技場で、兜と肩当てをつけたトラキア闘士が、盾と短剣を持って、戦いに臨む。剣闘士の戦いは大人気の娯楽だった。
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 8月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2022年07月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない
    防衛費倍増の前にすべきこと

    安全保障と言えば、真っ先に「軍事」を思い浮かべる人が多いであろう。
    だが本来は「国を守る」という考え方で、想定し得るさまざまな脅威にいかに対峙するかを指す。
    日本人が長年抱いてきた「安全保障観」を、今、見つめ直してみよう。

    文・インタビュー 先崎彰容、グラント F・ニューシャム、冷泉彰彦、篠田英朗、佐藤 謙、大澤 淳、古谷知之、千々和泰明、藤城 眞、編集部


    CHRONOLOGY:重くのしかかった「戦後」 日本人は殻を破れるか
    編集部
    Part 1:安全保障は「究極の生活インフラ」 今こそ必要な強い司令塔
    先崎彰容(日本大学危機管理学部 教授)
    Part 2:青息吐息の防衛産業 「安保の基盤」の崩壊を座視するな
    編集部
    Part 3:元海兵隊大佐から日本へ 「戦うための準備はできているか」
    グラント F・ニューシャム(元海兵隊大佐・日本戦略研究フォーラム上席研究員)
    Part 4:科学こそ安全保障の基盤 競争力維持に必要なこと
    編集部
    Part 5:基礎研究に巨費を投じる米国 進む軍学連携と人材多様化
    冷泉彰彦(作家・ジャーナリスト)
    COLUMN 1:軍事から生まれた私たちのテクノロジー
    編集部
    Part 6:二枚舌構造はもはや限界 日本国憲法の本来の精神とは
    篠田英朗(東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授)
    Part 7:軍事研究反対を貫く学術会議 国から「真の」独立果たす時
    編集部
    Part 8:激化するサイバー戦に無力の日本 法と体制整備を急げ
    佐藤 謙(中曽根康弘世界平和研究所 顧問) 大澤 淳(中曽根康弘世界平和研究所 主任研究員)
    INTERVIEW:「新しい戦い方」の脅威 第4の戦闘空間に産官学軍で備えよ
    古谷知之(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
    Part 9:戦後日本の「線引き」と「しばり」 今こそ夢から目覚める時
    千々和泰明(防衛省防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室 主任研究官)
    COLUMN 2:防衛費増へのギアチェンジには国民と正面から対話を
    藤城 眞(SOMPOホールディングス 顧問)


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・「子育て支援」や「女性活躍」を“理念”や“主観”だけで語るな

    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・メディアが煽る“食料危機” 本当の危機は国内農政の愚行
    山下一仁(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・米国発・新経済圏構想IPEFに日本はこう向き合え
    渡邊頼純(関西国際大学国際コミュニケーション学部長・教授)

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・「残コン」問題を放置すれば違反の生コン利用は再び起きる
    編集部

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・普及進まぬリフィル処方箋 立ちはだかる“壁”を越えるには
    編集部

    ■COLUMN 1
    ・薬を渡すだけじゃない 野菜で繋がる新しい薬局のカタチ
    編集部

    ■COLUMN 2
    ・対策強化が必須の経済安保 経営者に必要なバランス感覚
    山田敏弘(国際ジャーナリスト)

    ■連載
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉:投票率を上げるには? (佐々木周作)
    ・MANGAの道は世界に通ず:『ドラゴンボール』 長期連載に見る、価値観の変遷(保手濱彰人)
    ・各駅短歌:教室(穂村 弘)
    ・新しい原点回帰:「楽しみ方を広げる」 それが崎陽軒の変わらない原点(磯山友幸)
    ・インテリジェンス・マインド:露の侵攻で新局面を迎えたインテリジェンス戦争(後篇)(小谷 賢)
    ・近現代史ブックレビュー:『陸軍中野学校 「秘密工作員」養成機関の実像』 山本武利(筒井清忠)
    ・1918⇔20XX 歴史は繰り返す:破壊された国際秩序 戦間期の欧州はいかに再建したのか(藤山一樹)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『プリズン・サークル』 坂上 香(稲泉 連)
    ・さらばリーマン:“見分ける”センスを写真で磨き障がい者アートで道を拓く
     常住和弘さん(ウィンドベル代表取締役)(溝口 敦)

    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから
  • Wedge(ウェッジ) 2023年 3月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2023年02月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】多死社会を生きる

    「人が死ぬ話をするなんて、縁起でもない」
    はたして、本当にそうだろうか。死は日常だ。
    その時期は神仏のみぞ知るが、いつか必ず誰にでも訪れる。
    そして、超高齢化の先に待ち受けるのは“多死”という現実だ。
    日本社会の成熟とともに少子化や孤独化が広がり、葬儀・墓といった
    「家族」を基盤とするこれまでの葬送慣習も限界を迎えつつある。
    そのような時代の転換点で、“死”をタブー視せず、向き合い、共に生きる。
    その日常の先にこそ、新たな可能性が見えてくるはずだ。

    文・浅川澄一、小谷みどり、鵜飼秀徳、小林武彦、宮下洋一、足立倫行、山田敏弘、佐藤弘夫、編集部


    PART 1 地盤沈下する葬儀・火葬
    東京圏の葬送事情 生の出口と死の入り口をつなげ
    編集部
    PART 2 変わる終末期医療
    “病院信仰”から脱却し、「死」を受け入れる医療へ
    浅川澄一 福祉ジャーナリスト
    PART 3 多様化する墓
    個人でお墓を持たないという選択
    編集部
    COLUMN
    お墓問題も「福祉政策」にすべき
    小谷みどり シニア生活文化研究所 代表理事
    PART 4 消滅する寺院
    人口減少で“寺院消滅”の危機 「地域に開く」役割を取り戻せ
    鵜飼秀徳 ジャーナリスト
    COLUMN
    「坊主バー」の店主が描くお寺の近未来
    編集部
    PART 5 サイエンス×死生観
    INTERVIEW 生物はなぜ死ぬのか? AIが人間の進化を止める
    小林武彦 東京大学定量生命科学研究所ゲノム再生研究分野 教授
    PART 6 「死ぬ権利」の歴史
    「多死社会だから安楽死」が日本人に不向きな理由
    宮下洋一 ジャーナリスト
    ・一冊一会 特別編 書籍でめぐる死生観
    足立倫行 ノンフィクション作家、編集部
    PART 7 法医学の窮状
    「死者の声」を社会に還元 死因究明制度の強化は急務
    山田敏弘 国際ジャーナリスト
    PART 8 葬送の過去・現在・未来
    変わる日本人の死生観 生者と死者をつなぐ新たな物語を
    佐藤弘夫 東北大学大学院文学研究科 教授


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・ウクライナ侵攻から1年 日本が学ぶべき教訓
    PART 1
    侵略国はなくせない この戦争が突き付けた厳しい現実
    東野篤子 筑波大学人文社会ビジネス科学学術院 教授
    PART 2
    ロシアの「Z」に意味はない 21世紀に復権するシンボル政治
    佐藤卓己 京都大学大学院教育学研究科 教授
    PART 3
    「平和な戦後」は訪れるのか? 戦争の行方を読み解く
    鶴岡路人 慶應義塾大学総合政策学部 准教授 × 服部倫卓 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授

    ■WEDGE_OPINION
    ・金融政策の転換 揺らぐ低金利 企業・国民が持つべき意志
    小黒一正 法政大学経済学部 教授

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・フェムテックの成長を好機に女性の“困り事”と向き合う時
    編集部

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・COLUMN 「乳がん検診」というプレゼント
    編集部

    ■WEDGE_REPORT 3
    ・「有事」に無力な日本の電波法 ドローン活用に必要な覚悟
    部谷直亮 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、編集部


    ■連載
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉:行動経済学・実践の「過去・現在」 (佐々木周作)
    ・インテリジェンス・マインド:秘密警察が阻止したマルクスの共産主義革命(小谷 賢)
    ・新しい原点回帰:酪農発祥の歴史を現代につなぐ 牛乳の高付加価値化(磯山友幸)
    ・MANGAの道は世界に通ず:ルールと常識、行儀を守る「良い子」 ブルー段階の「島耕作」(保手濱彰人)
    ・1918⇔20XX 歴史は繰り返す:諜報の本分を見失った戦間期日本 稚拙な対ソ連秘密工作(増永真悟)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『田中耕太郎』 牧原 出(稲泉 連)
    ・さらばリーマン:「映画少年」から経営者へ 選球眼を武器に新たな道を拓く
     鈴木 仁さん ミッドシップ代表取締役(溝口 敦)
    ・近現代史ブックレビュー:『私の昭和史 二・二六事件異聞』 末松太平(筒井清忠)
    ・Letter 未来の日本へ:“感動”という新たな一皿は「変化」と「挑戦」の先にある
    岸田周三 「カンテサンス」オーナーシェフ(河合香織)


    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • 週刊朝日 2021年 3/5号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥430
    • 2021年02月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【週刊朝日創刊99周年記念】
    松本人志・黒柳徹子・美輪明宏ら豪華メンバーに特別インタビュー
    なんと、松本人志が初表紙に!

    1993年から2年間、本誌で連載し、計400万部以上ものベストセラー『遺書』と『松本』を生み出した松本人志さん。約30年前の連載当時を振り返り、「嘘ばっか書いてたはずなのになー」と、テレる松本さんを、当時の連載担当・矢部万紀子さんがインタビューしました。さらに、黒柳徹子さんはあの赤塚不二夫さん、渥美清さんとの驚きの裏話を披露。美輪明宏さん、小沢一郎さん、三浦雄一郎さんという時代を象徴する「レジェンド」たちにも人生を語っていただきました。

    松本人志さんのベストセラー『遺書』と『松本』は、週刊朝日の連載をまとめたもの。1993年7月16日号から95年7月14日号までの連載でした。当時、編集部で連載を担当したコラムニストの矢部万紀子さんは、〈連載担当者として改めて書くが、文もイラストも100%松本さんだ。手書きの文字とイラストが毎週ファクスで送られてきて、締め切りに遅れたことは一度もない〉と振り返ります。そんな矢部さんのインタビューに対し、松本さんは「根本は変わってないんですよね。僕の中で、魂みたいな部分は、全然変わってないです」と語りました。視聴率やテレビについての話題では「テレビはもう手遅れでしょうね」と、ドキリとさせられる発言も。他では聞くことができない松本さんの本音に触れることができるインタビューとなりました。

    ほかの注目コンテンツは

    ●大学合格者高校ランキング2021がスタート! 第1弾は東大・京大推薦
    本誌毎年恒例の大学合格者高校ランキングが今週からスタート。第1弾は東大・京大の推薦入試の結果についてのランキングをお届けします。特集ページでは、東大100人程度、京大165人という学校推薦型選抜(京大は特色入試)に合格した「スーパー高校生」の素顔を取材。女性学の第一人者である上野千鶴子さん、元財務官僚の山口真由さん、ミス東大の神谷明采さんの3人が、増えない東大生の女性比率について議論した対談も必見です。

    ●上皇さま、美智子さま秘話も…本誌が報じた大正、昭和、平成、令和の皇室史
    本誌が創刊されたのは1922(大正11)年。その4年後には大正天皇が崩御し、昭和が始まりました。99年の歴史を振り返ると、今ではあり得ないような貴重な皇室報道の記録がぎっしり。上皇さまの青年時代には、本誌記者による座談会で〈新聞記者は嫌い〉〈(英語の)スピーキングはおとくいではないらしい〉などほほえましい内緒話も。貴重な秘話の数々をお届けします。

    ●厳選136語 本誌が報じた流行語から見えてくるリアルな世相
    99年間の歴史の中で、週刊朝日は常に新しい言葉とともに歩んできました。創刊号までさかのぼって本誌が報じた新語・流行語を振り返ってみると、出てくる、出てくる──。時代のリアルな世相が宿った流行り言葉を振り返ります。三島由紀夫の結婚で定着した「ジューンブライド」、回転ずしの始まりとなった「人工衛星ずし」、次々と生まれた「◯◯族」……あなたはいくつわかりますか

    ●大正時代に「アンチエイジング」!? 週刊朝日が伝えた健康と美容
    飽食の時代を生きる現代人にとって、健康や美容は大きなテーマです。ところが、実は大正時代からそうしたジャンルへの関心は高かった模様。週刊朝日の99年を振り返ると、現在と同様に多くの記事を載せていました。大正時代にはすでに「若返り法」、つまり現代で言うところの「アンチエイジング」をテーマにした記事も。気になるその中身とはほかの注目コンテンツは

    ●大学合格者高校ランキング2021がスタート! 第1弾は東大・京大推薦
    本誌毎年恒例の大学合格者高校ランキングが今週からスタート。第1弾は東大・京大の推薦入試の結果についてのランキングをお届けします。特集ページでは、東大100人程度、京大165人という学校推薦型選抜(京大は特色入試)に合格した「スーパー高校生」の素顔を取材。女性学の第一人者である上野千鶴子さん、元財務官僚の山口真由さん、ミス東大の神谷明采さんの3人が、増えない東大生の女性比率について議論した対談も必見です。

    ●上皇さま、美智子さま秘話も…本誌が報じた大正、昭和、平成、令和の皇室史
    本誌が創刊されたのは1922(大正11)年。その4年後には大正天皇が崩御し、昭和が始まりました。99年の歴史を振り返ると、今ではあり得ないような貴重な皇室報道の記録がぎっしり。上皇さまの青年時代には、本誌記者による座談会で〈新聞記者は嫌い〉〈(英語の)スピーキングはおとくいではないらしい〉などほほえましい内緒話も。貴重な秘話の数々をお届けします。

    ●厳選136語 本誌が報じた流行語から見えてくるリアルな世相
    99年間の歴史の中で、週刊朝日は常に新しい言葉とともに歩んできました。創刊号までさかの【週刊朝日創刊99周年記念】
    松本人志・黒柳徹子・美輪明宏ら豪華メンバーに特別インタビュー
    なんと、松本人志が初表紙に!

    1993年から2年間、本誌で連載し、計400万部以上ものベストセラー『遺書』と『松本』を生み出した松本人志さん。約30年前の連載当時を振り返り、「嘘ばっか書いてたはずなのになー」と、テレる松本さんを、当時の連載担当・矢部万紀子さんがインタビューしました。さらに、黒柳徹子さんはあの赤塚不二夫さん、渥美清さんとの驚きの裏話を披露。美輪明宏さん、小沢一郎さん、三浦雄一郎さんという時代を象徴する「レジェンド」たちにも人生を語っていただきました。

    松本人志さんのベストセラー『遺書』と『松本』は、週刊朝日の連載をまとめたもの。1993年7月16日号から95年7月14日号までの連載でした。当時、編集部で連載を担当したコラムニストの矢部万紀子さんは、〈連載担当者として改めて書くが、文もイラストも100%松本さんだ。手書きの文字とイラストが毎週ファクスで送られてきて、締め切りに遅れたことは一度もない〉と振り返ります。そんな矢部さんのインタビューに対し、松本さんは「根本は変わってないんですよね。僕の中で、魂みたいな部分は、全然変わってないです」と語りました。視聴率やテレビについての話題では「テレビはもう手遅れでしょうね」と、ドキリとさせられる発言も。他では聞くことができない松本さんの本音に触れることができるインタビューとなりました。
  • NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2021年 11月号 [雑誌]
    • 日経BPマーケティング
    • ¥1210
    • 2021年10月29日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】
    ●世界を驚かせた考古学の発見100
    過去2世紀ほどで、人類の歴史に対する理解は一気に深まった。そのきっかけが、考古学の誕生だ。世界各地で遺跡や遺物が次々に見つかり、調査手法が進歩するにつれて、先人の物語が解明されてきた。
    ●エチオピアの苦悩
    エチオピアの内戦は多くの避難民と犠牲者を生み、人道的な危機を招いている。
    ●南極の海の生命を守る
    海氷が解け、オキアミ漁船が増える南極半島沖。海洋保護区の設立が急がれる。
    ●地球最南端の木
    地上に数多く生える木の最南端はどこか?その疑問を解く冒険が始まった。
    ●長い旅が教えたこと
    人類の拡散ルートをたどる徒歩の旅は、貴重な教訓を与えてくれている。


    【コラム】
    ●PROOF 世界を見る「道場の熱気を記録する」
    インドの伝統的な格闘技「クシュティ」。写真家の龍神孝介は道場を訪れ、厳しい稽古に励む選手たちの鍛え抜かれた肉体と真摯な姿勢に圧倒された。そして、近代化で失われつつある伝統を記録する重要さを、改めて感じている。
    ●EXPLORE 探求するココロ
    「衝突した鳥を突きとめる」「ハイイログマの顔認識」「カラフルなゴキブリ」「花で眠るハチ」「プラネットポッシブル」

    ●読者の声
    ●もっと、ナショジオ
    ●テレビでナショジオ
    ●次号予告
    ●日本の百年「木炭を運ぶ女性」
    ●今月の表紙:考古学が系統的な学問分野として誕生して以来、人類の知られざる歴史に光を当てる遺跡や遺物が世界各地で発見されてきた。・考古学的発見100・エチオピアの苦悩
  • ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2025年 7月号 [雑誌]
    • ハースト婦人画報社
    • ¥880
    • 2025年05月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 表紙:XG

    【5月28日発売/7月号特集】
    1
    ●もっと自分を知る!2025年下半期占い
    今年の6月10日に幸運と拡大の星・木星が蟹座へ入ることで、内にある安心やつながりこそが豊かさになる時代へ。揺るがない居場所を見つけるためのヒントを、星の教えから受け取って。
    PART 1:鏡リュウジさんが語る、2025年という激動の時代をどう生きるか。大久保佳代子さんとのスペシャル対談を掲載。
    PART 2:占星術師・Daikiさんが、12星座の下半期運勢とホロスコープの“MC”から導く「私らしく生きるヒント」を提案。
    PART 3:琉球風水志シウマさんによる、九星気学に基づいた「運気アップのための開運アクション」を紹介。

    2
    ●フィメールラッパーの時代
    ラップシーンにおいて女性たちの存在感がかつてないほど高まっている今。
    黎明期のパイオニアから、現代のアイコンたち、
    そして次世代までーーラップという表現を通して自らの声で時代と向き合う、
    フィメールラッパーが体現する“新しい女性像”に迫る。
    ちゃんみなとエルテレサのインタビューも掲載。


    3
    ●最新スニーカートレンドを徹底解剖!
    定番とはいえ着実に進化し、アップデートされ続けるスニーカー。日常に欠かせないアイテムだからこそ、刻々と変わるトレンド事情は見逃せない!
    4つのキーワードで解き明かす最新トレンドからコーディネート術、知っておくべきニュースな一足まで、押さえておきたい流行トピックを総ざらい。

    4
    ●あらゆる手を使ってグロウヘア!
    顔の額縁ともいえる髪に輝きがあれば、美しさの印象も急上昇!
    進化が止まらないヘアケア製品、サロントリートメント、毎日のセルフケアなどの
    包括的なアプローチで、憧れのグロウヘアを手に入れて。

    5
    ●グリーンの最前線へ
    サステナビリティは次のフェーズへと進んでいる。各地で生まれている
    ポジティブな革新やアイデアをキャッチして、明日からの一歩をより軽やかに。

    6
    ●光メイクのトリセツ
    ラメ、パール、水ツヤなどのきらめきを取り入れた、
    “光メイク”が、美容好きの間で盛り上がりを見せている。
    旬の光を味方に、大人のメイクに品格と輝きをプラスして!

    7
    ●別冊付録 ジュエリーと紡ぐ、私だけの物語
    シーズンやトレンドにとらわれず、長く愛用したいジュエリーこそ、パーソナルな視点を大切に選びたい。
    デイリーに愛用できていつもの日常がスペシャルになるジュエリー、好きなシンボルを身に着けることで、装いに愛らしさや親しみをもたらしてくれるお守り感覚のラッキーモチーフ、デザイン面でも価格面でも注目したい、サステナブルなラボグロウンダイヤ。
    さらにパリ、ニューヨーク、ベルリン、コペンハーゲンのおしゃれ賢者たちに、愛用ジュエリーやコーディネートの流儀をASK。個性とセンスが宿るジュエリー使いのヒントを探して。
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2021年 10月号 特集「ステークホルダー資本主義 パーパス主導の経営で新たな未来をつくる」[雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2099
    • 2021年09月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • |特集|ステークホルダー 資本主義●パーパスと人を核に据えた戦略実行の時ステークホルダー中心のリーダーシップが資本主義を再構築する前 ベスト・バイ 会長兼CEO ヒューバート・ジョリー●権力の集中がもたらす弊害経営の意思決定権をステークホルダーで分かち合うハーバード・ビジネス・スクール 教授 ジュリー・バッティラーナトロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授 ティツィアナ・カシアロ●ダノンCEO解任劇に学ぶパーパス経営の実践に英雄はいらないオックスフォード大学 サイード・ビジネススクール シニアリサーチフェロー メアリー・ジョンストン=ルイスBラボ UK 共同創設者兼アクティビスト・イン・レジデンス シャーミアン・ラブ●起業家自身を鼓舞し、取引先の支持を集め、チームを団結させるなぜスタートアップの成功にはパーパスが欠かせないのかハーバード・ビジネス・スクール 教授 ランジェイ・グラティ●公平で持続可能な社会を目指して企業は「気候」というステークホルダーを忘れていないかアスペン・スキーイング・カンパニー バイスプレジデント オーデン・シェンドラー●[インタビュー] 味の素が取り組むASV経営パーパスドリブン組織への変革で真のステークホルダー主義を実践する味の素 代表執行役社長 最高経営責任者 西井孝明|HBR翻訳論文|【競争】コモディティ化を回避する4つの戦略巨大プラットフォーム企業の支配力をしたたかに利用する方法ボストン大学 クエストロムスクール・オブ・ビジネス 准教授 アンドレイ・ハジウシンガポール国立大学 教授 ジュリアン・ライト【資本市場】●単なる株式バブルか、永続する仕組みかSPAC投資の可能性と限界を見極めるハーバード・ビジネス・スクール 教授 マックス H. ベイザーマンナチュラル・オーダー・アクイジション・コーポレーション 共同設立者 パレシュ・パテル【ダイバーシティ】●採用、能力開発、評価……あらゆる領域に潜むバイアス職場のジェンダー平等を前進させる7つの視点ハーバード・ビジネス・スクール ジェンダー・イニシアティブ ディレクター コリーン・アマーマンハーバード・ビジネス・スクール 教授 ボリス・グロイスバーグ【組織運営】●自社のプラクティスとクライアントを再構築するプロフェッショナル・サービス・ファームの生存戦略ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師 アシシュ・ナンダハーバード・ビジネス・スクール 教授 ダス・ナラヤンダス【ビジネススキル】●読み手を引き込む8つのポイントビジネスライティングの科学ライティングコーチ ビル・バーチャード|Idea Watch|●CEOの仕事は健康に有害かもしれない●女性起業経験者の思いがけない優位点●人脈づくりを恐れずに●コロナ時代の破産、何が違うのか●企業は「ゲーム障害」とどう立ち向かうか●専門用語の心理学『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●女性取締役が多い銀行は不正が少ないロンドン大学シティ校 ベイズ・ビジネススクール 教授 バーバラ・カーズ|EI[Emotional Intelligence]|●権力を手に入れると、思いやりが薄れるインタラクト CEO ルー・ソロモン|Synthesis|●創業者の何がそれほど特別なのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター トーマス・スタックポールタイトル案:ステークホルダー資本主義の経営
  • ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2024年 2月号 [雑誌]
    • ハースト婦人画報社
    • ¥880
    • 2023年12月27日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 表紙:HAERIN(NewJeans)が初登場!

    1
    ●未来をつくる!最強キーパーソン
    ムービースターから、シンガー、デザイナー、アーティスト、アスリート、アクティビストまで、
    各界を刺激し、業界のみならず世界にムーブメントを起こせるキーパーソン84人を紹介。
    2024年を明るい未来へと導いてくれるような、インフルエンシャルな才能をチェックしよう!

    2
    ●必ずバズる!ファッショントレンド予報
    ファッションのパワーが復活するのを実感した2023年。この勢いは2024年、ますますヒートアップしそう。
    クワイエット・ラグジュアリーのトレンドはまだ続く? ワードローブに加えるべきアイテムは? 
    注目したい個性派ブランドは? 目指すべき女性像は? 
    ファッションが描く新しい未来を想像しながら、おしゃれマインドに刺さりそうなトピックを大予測。
    これからの季節のショッピングガイドとしても、役に立つこと間違いなし! 

    3
    ●上質クローゼットを完成する スタンダード再考
    2024年もクワイエット・ラグジュアリーを追求する
    潮流は続く予感。新しいシーズンに向け、
    理想のワードローブに不可欠なアイテムとは? 
    ELLE的視点で選んだリアルなコーディネートの核となる10のアイテムと、見極めポイントを提案。

    4
    ●メイクとファッションのバランス学
    切っても切れない、メイクとファッションの関係性。最新ルック&スタイルアイコンを
    お手本に、トータルのバランスを極めて、ワンランク上のスタイルを手に入よう。

    5
    ●12星座別 開運スモールレザーグッズ
    小誌の連載「ポジティブ占い」の占星術研究家、青石ひかりさんに
    2024年のラッキーカラーをASK。最強の開運日でスタートする新しい一年、
    SLGを新調して幸運を手に入れて!

    6
    ●センスがいい人のインテリア術
    好きなテイストを追求し、自分らしい部屋を
    作り上げた4名のクリエイターに、
    センスよくまとめるマイルールを聞いた。

    7
    ●今知りたい、「お金」の話
    1月から始まる「新NISA」や「老後2000万円問題」が話題にあがり、投資方法や資産形成など、
    お金にまつわるトピックが気になる今日この頃。まず挑戦すべき投資とは? 資産形成ビギナーのためにわかりやすく解説!


    8
    ●ENHYPEN、新時代を切り開くエナジー
    デビュー3周年を迎え、ますます力強いオーラを放つENHYPEN。
    プラダ 青山店を舞台に、クールでモダンなプラダの最新ルックをまとう。
  • 月刊 陸上競技 2023年 10月号 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2023年09月14日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 【ブダペスト世界陸上】やり投世界一!北口榛花、男子35km競歩・川野将虎が銅メダル、三浦龍司、田中希実など大会徹底リポート/愛媛全中/IH追跡 3000m障害高校新の永原颯磨特集/【2大別冊付録】パリ五輪MGC、学生駅伝ガイド2023秋

    ●北口榛花、ついに世界一!
    感動のブダペスト世界陸上現地リポート
    女子やり投の北口榛花が金メダルを獲得するなど、大きな盛り上がりを見せたブダペスト世界選手権。日本選手の活躍はもちろん、海外トップアスリートのパフォーマンスを余すところなくリポート! 迫力満点の写真も必見!

    ●中学生たちが躍動!愛媛全中
    中学生の日本一を決める夢舞台「愛媛全中」を総力取材。中学新が誕生した110mHは連続写真など追跡取材まで盛りだくさん。熱き戦いを刻む。

    ●別冊付録(1)パリ五輪MGC
    (2)学生駅伝ガイド2023秋
    今月号は豪華2大付録つき! 10月15日に行われるパリ五輪マラソン代表選考会MGCの観戦ガイド、そして、まもなくやってくる大学駅伝シーズンの特集「学生駅伝ガイド2023秋」。最新情報から充実のデータ集まで、ファン必携の一冊に!

    【大会報道】
    ブダペスト世界選手権
    ・北口榛花 夢、叶える。
    ・川野将虎は銅メダル
    Medalist Interview
    ・泉谷駿介 堂々の5位
    ・サニブラウン100m連続ファイナル
    ・佐藤拳太郎 男子400mで32年ぶり日本新
    ・田中希実 女子5000m日本新&26年ぶり入賞
    ・三浦龍司、廣中璃梨佳
    世界の超人たち
    ・ライルズ時代、到来。
    ・キピエゴン、マフチフら
    ・全成績
    ・パリ五輪参加標準記録突破者&世界ランク上位選手
    ・アジア大会情報
    ・速報 DLブリュッセル
    田中希実&北口榛花 日本新競演!!
    愛媛全中
    ・高城昊紀 13秒50の中学新!!
    ・半世紀の節目迎えた全中 23種目REPORT
    ・チャンピオン名鑑
    ・全成績
    特別企画 連続写真で見る中学新の技術
    ・日韓中ジュニア交流大会
    ・東アジアユース大会
    ・全国高校定通制/全国高専大会

    【学生駅伝】
    ・コマザワ Special Cross Talk 安原太陽×篠原倖太朗
    ・「C」  怡土主務に夏合宿について聞いてみた!
    ・アオガク 赤坂主務に聞く夏合宿アレコレ
    ・箱根駅伝百継 未来への襷
    箱根駅伝回顧 山を駆け上がった「神」。
    箱根路を彩った猛者たち 1区 徳本一善

    【トレーニング&技術】
    ・追跡 北海道インターハイ
    “サンショー高校新”永原颯磨(佐久長聖3長野)
    ・パワーポジションを考える
    「走る」」のパワーポジションの身につけ方って?/トレーニング講座/トレーニング講座上級編/トレーニング講座中学編/Let's リクジョ 女性アスリート向上計画/Monthly自己新メシ/パフォーマンスUPの食事レシピ

    【海外情報】
    ・ダイヤモンドリーグハイライト
    ・ワールドトピックス
    ・THE SCENES 世界が震えたあの瞬間

    【Topics】
    ・2年連続“駅伝3冠”へ準備着々「ボディメンテ」がチームをサポート
    ・菅原整形外科 「治ってほしい!」という情熱で大型酸素ルームを設置

    【好評連載】
    ・アスリート群像
    野村有香
    ・TEAM FILE
    市柏高校(千葉)/清泉中学校(石川)
    ・アメリカ大学スポーツの参考書
    ・月陸コラム
    木村文子 ハードルは笑顔で/アルビRC大野社長のスポーツビジネス論
    ・My Privacy
    渡辺愛(園田学園女大/女子800m)
    ・つわもの列伝
    ・レコードライブラリー
    ・JAAF 陸ジョブナビ

    【情報コーナー】
    ・NEWSフラッシュ
    ・レコードルーム
    ・インフォメーション
    ・げっかんカレンダー
    ・4団体情報(実業団・学連・高体連・中体連) ほか

案内