時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」と、新しい動向をキャッチアップする「総説」の2本立てで、日々更新される神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も常時募集中。
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
腕時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントスーデュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●近年、骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され、栄養管理の重要性が一層強調されている。高齢者では低栄養のリスクが高く、嚥下障害や食習慣、併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる。
●また、骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し、“骨・筋・脳”を支える包括的支援として、FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している。
●本特集では、最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり、栄養管理の実践、今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する。
【目次】
特集にあたって
骨粗鬆症検診のこれから
生活習慣病と骨粗鬆症
サルコペニア・フレイルと骨粗鬆症
認知症と転倒・骨折
がん治療と骨粗鬆症
栄養性骨粗鬆症
骨粗鬆症の栄養療法
骨粗鬆症リエゾンサービスと管理栄養士の役割
〈最終回〉栄養管理に活かしたい! 漢方医学入門(3)
フレイルをどう支えるかー栄養管理と補剤の役割
スポット
施設入所高齢者における臨床表現型および腸内細菌叢ー栄養状態に着目して
中学校における「適塩・多菜」完全給食の導入が生徒の尿中Na/K比に及ぼす影響ー尿中栄養バイオマーカーによる食環境改善効果の評価
研究・調査
脊椎/下肢骨折患者の身体機能および栄養評価と転帰先との関連性
Column
日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(10)
キルギス共和国での活動を通じて
○×例でわかる! 説明スキルアップ講座(4)
説明スキル(3) 具体的に説明する
未知なる発酵食を訪ねてーフィールドワークからみる食と文化(4)
納豆とチーズの微妙な関係
連載
〈新連載〉脂質栄養学を盛り上げる 最新研究トピックス(1)
連載開始にあたって
ビタミン様栄養素コリンをめぐる現状(1)-コリンの栄養学的意義と現状の課題
栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(10)
ピットフォールに陥りやすいケースへの対応(1)-気づかないうちに陥っているピットフォール
EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(15)
時間栄養学からみた食行動と食事の質,肥満との関連ー質問票法と日記法を用いた検討
みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(16)
食欲不振がみられた回復期リハビリテーション病棟入院中の高齢女性の症例
これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(23)
管理栄養士は病態に対応した静脈栄養も理解しておきたいね(2)-水分制限症例、腎疾患症例
こんだてじまん
じまんの一品 あんかけチャーハン(日本医科大学付属病院)
時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」と、新しい動向をキャッチアップする「総説」の2本立てで、日々更新される神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も常時募集中。
時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」と、新しい動向をキャッチアップする「総説」の2本立てで、日々更新される神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も常時募集中。
時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」と、新しい動向をキャッチアップする「総説」の2本立てで、日々更新される神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も常時募集中。
時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」と、新しい動向をキャッチアップする「総説」の2本立てで、日々更新される神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も常時募集中。
時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」と、新しい動向をキャッチアップする「総説」の2本立てで、日々更新される神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も常時募集中。
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
腕時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントスーデュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
【特集】10,000人が選んだベストホテル&エアライン「Prologue」 インバウンドが引き起こすゲームチェンジ「Part 1」 1万人が選んだ! ベストホテル1001位は帝国、新御三家は失速 ランキングから見る栄枯盛衰(Column) ホテル業界がよく分かる 「所有」と「運営」の疑問(Interview) 金尾幸生●帝国ホテル東京総支配人(Interview) 星野佳路●星野リゾート代表主婦やシニアも大満足 泊まって、食べていいホテルパークハイアットが高評価 プロがイチオシする理由(Column) チャレンジは外資系 生活の安定は国内系本誌記者が比較調査! 目的別のホテル予約術「Part 2」 ルールなし! 全国ホテル大乱戦!!(Interview) 伊達美和子●森トラスト代表取締役社長あちこちでホテルが増殖中 大乱戦は全国各地に飛び火(自腹で宿泊) 満足したホテル6道府県トップ10《スクープ》 不動産ブローカーが暗躍? あるホテルで浮上する売却話《スクープ》 実現するか? 幻になるのか? プリンスホテルの福岡初進出(自腹で宿泊) 満足したホテル 都道府県別トップ3出張族は必読! 泊まって便利なビジネスホテル(出張で宿泊) 満足したホテルランキング 主要5都市(Interview) 元谷外志雄●アパグループ代表「Part 3」 徹底比較 JAL ANA 新時代の攻防戦(Interview) 菊山英樹●日本航空取締役専務執行役員路線統括本部長(Interview) 片野坂真哉●ANAホールディングス代表取締役社長JALのWi-Fi無料化に騒然 白熱する商品&サービス開発(Column) 宝の持ち腐れを活かせ マイルを生かす新規事業ここが満足・不満足! 10,000人エアライン大調査(FIRST CLASS) 各社サービスから見える外資系エアラインの世界戦略(BUSINESS CLASS) 各エアラインが競争を繰り広げる空の上の主戦場(Column) '優等生'と'個性派'の両雄 空旅で展開する機内誌対決JALは一部'改悪'も提携先拡大 目指せ上級会員! マイルの勧め 鳥海高太朗●航空・旅行アナリスト、帝京大学非常勤講師インバウンドブームの後押しにも必要 パイロット養成が緊急課題(Column) 私大の教育現場から見えるパイロット養成の諸問題結婚・出産退職にNO 今どきCAのキャリア論「Part 4」 ANAファミリーが増加 LCC&新興勢の生き残り策(Interview) 佐山展生●スカイマーク会長沖縄・北海道へ往復1万円以下も 路線激増LCCの賢い利用術 吉田友和●旅行作家[航空マニア座談会] ファーストクラスが10万円! 飛行機をもっと楽しむ裏技(Column) ビジネスマンには悲報? 出張費を透明にするクラウドLCCを求める自治体が続々参画! 白熱する地方空港の民営化(Column) JR北海道の二の舞い拒否 史上初スキームの裏事情【特集2】ASEAN設立50周年巨大市場攻略の鍵【News】(特別レポート)永田町ライヴ!5連勝を呼び込んだ「進次郎節」吉田政権以来の第4次内閣発足後藤謙次●政治コラムニスト(1)Inside ついに戦後最長の連騰記録を更新 衆院選後の日本株の行方は(2)Close Up 破格の早期退職金リストを入手 リストラに猛進する三越伊勢丹(3)Inside アディーレ処分で依頼人置き去り 東京弁護士会のずさんな後始末(4)Inside 関電の大飯廃炉方針に便乗 政府が原発'積極'姿勢へシフト(5)Inside 重役歴任の財界人生に刻んだ光と影 東芝元社長、西室泰三氏が死去(人事天命) 米連邦準備制度理事会(FRB)(短答直入) 原 典之●日本損害保険協会会長「World Scope」(from 米国) 津山恵子(from アジア) 矢野 暁「Market」(商品市場 透視眼鏡) 芥田知至(金融市場 異論百出) 加藤 出「Data」(数字は語る)1.2% 2014年4月の消費増税後の1人当たり実質家計消費の伸び率(年率換算)●神田慶司「ダイヤモンド・オンライン発」中国で日本の「どら焼き」や「カステラ」が売れない理由、他【特集】10,000人が選んだベストホテル&エアライン
「Prologue」 インバウンドが引き起こすゲームチェンジ
「Part 1」 1万人が選んだ! ベストホテル100
1位は帝国、新御三家は失速 ランキングから見る栄枯盛衰
(Column) ホテル業界がよく分かる 「所有」と「運営」の疑問
(Interview) 金尾幸生●帝国ホテル東京総支配人
(Interview) 星野佳路●星野リゾート代表
主婦やシニアも大満足 泊まって、食べていいホテル
パークハイアットが高評価 プロがイチオシする理由
(Column) チャレンジは外資系 生活の安定は国内系
本誌記者が比較調査! 目的別のホテル予約術
「Part 2」 ルールなし! 全国ホテル大乱戦!!
(Interview) 伊達美和子●森トラスト代表取締役社長
あちこちでホテルが増殖中 大乱戦は全国各地に飛び火
(自腹で宿泊) 満足したホテル6道府県トップ10
《スクープ》 不動産ブローカーが暗躍? あるホテルで浮上する売却話
《スクープ》 実現するか? 幻になるのか? プリンスホテルの福岡初進出
(自腹で宿泊) 満足したホテル 都道府県別トップ3
出張族は必読! 泊まって便利なビジネスホテル
(出張で宿泊) 満足したホテルランキング 主要5都市
(Interview) 元谷外志雄●アパグループ代表
「Part 3」 徹底比較 JAL ANA 新時代の攻防戦
(Interview) 菊山英樹●日本航空取締役専務執行役員路線統括本部長
(Interview) 片野坂真哉●ANAホールディングス代表取締役社長
JALのWi-Fi無料化に騒然 白熱する商品&サービス開発
(Column) 宝の持ち腐れを活かせ マイルを生かす新規事業
ほか
六大企業集団~三井・住友・三菱・芙蓉・三和・一勧
【特集】六大企業閥の因縁三井・住友・三菱・芙蓉・三和・一勧「Part 1」 日本をつくった六大企業集団なぜできた? まだあるの? 企業集団超入門 いまさら聞けない5つの疑問(完全保存版!) 六大社長会の加盟企業 (秘)2017年版バージョン持ち合い解消進むも役員兼任は増加 没落した企業集団が再浮上!「Part 2」 三菱・三井・住友 名門三財閥の死角((三菱)) 「組織の三菱」を体現してきた 御三家の指導体制が転機プリンスはOBと会長の板挟みで退任? 銀行本店「9階」が握る権力((三井)) グループ意識の低下は再編の呼び水? 不祥事続出の元最強財閥グループ仕切る二木会の事務局企業 三井不動産の横暴と限界((住友)) 電工社長がもらった400年の5カ条 本家当主は住友の'象徴天皇'三井住友物産の統合で再加速する? 三井×住友のグループ再編「Part 3」 芙蓉・一勧・三和 意外にしぶとい三大銀行系((芙蓉)) 地味だけど実は草の根で最も活動的 縦横無尽のゆる〜い同盟(Column) 格安で高年収者ゲット可能! 三菱&芙蓉の結婚相談所((第一勧銀)) 商社、中部地方、集団内グループ 「局所的」に生き残る三金会旧財閥で唯一! 今も創業家が社長を輩出 一勧内部に最強の古河三水会((三和)) 関西の後発集団は2段階で事実上消滅 三菱の軍門に下った野武士三和の源流をめぐる旅 大豪商 鴻池家の栄華と没落「Part 4」 狂乱バブルに踊った「財閥系マネー」週刊ダイヤモンドが報じたバブル期の六大企業閥ゼネコン・不動産の狂宴 六大企業集団の衰退と再編 全てはここから始まったイトマンの縁で合併画策?((芙蓉)) 富士銀行がたき付けた? 名門飛島暴走の爪痕((住友)) 売上高1兆円の儚い夢 熊谷の膨張主義支えた住友((三和)) '大阪バブル'を裏で演出した三和の鼻息 住友に隠れて融資拡大((三井)) グループ挙げても救済不可 三井が失った有力2社とは((三菱)) バブルですら踊れず? 知られざる「三菱開発」((一勧)) バブル崩壊直後に損切り 後の安定築いた清水建設(図解) 世界を買ったニッポンのバブルマネー今も生き残っているのはどこ? 日本の「十四大財閥」の現在「Part 5」 孫正義が牽引する「財閥」新潮流財閥研究者が語る凋落の深層 「六大集団は四つになった」 菊地浩之●『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』著者「プラットフォーマー時代」のジレンマ グループ色は覇権の足かせ三菱、三井、住友の幹部も一目置く '財閥化'するソフトバンク【特集2】(大都市も過疎地も、あなたの街も)迫り来る料金大幅値上げ 相次ぐ破裂事故水道クライシス!!【News】(特別インタビュー)世界に広がる平等と開放性の危機衰退する西洋と日本との共通点ビル・エモット●国際ジャーナリスト(1)Close Up 大手ビール類出荷、5年連続最低更新 キリンが新ジャンルで首位陥落(2)Inside ヒアリに怯える日本列島 蔓延すれば経済損失も甚大(3)Inside スマホに反撃ののろし ゲーム専用機が好調(4)Inside 銀行業界が騒然となった人事 金融庁'一日課長'の衝撃(5)Inside 環境規制の最善策がない? 海運が抱える2020年問題(6)Inside ドンキの激安PBが瞬速完売で必至 迫る4Kテレビの価格崩壊(人事天命) 日本航空(短答直入) 佐久間英利●全国地方銀行協会会長「World Scope」(from 欧州) 竹下誠二郎(from 中国) 鈴木貴元「Market」(金利市場 透視眼鏡) 野地 慎(金融市場 異論百出) 加藤 出「Data」(数字は語る)47.0% 30代のうち住宅ローンを支払っている世帯の割合(2人以上の勤労者世帯、2016年)●村瀬拓人「ダイヤモンド・オンライン発」エイベックスが花火大会やラーメン女子博で見せる'顧客ずらし'の妙、他【特集】六大企業閥の因縁
三井・住友・三菱・芙蓉・三和・一勧
「Part 1」 日本をつくった六大企業集団
なぜできた? まだあるの? 企業集団超入門 いまさら聞けない5つの疑問
(完全保存版!) 六大社長会の加盟企業 (秘)2017年版バージョン
持ち合い解消進むも役員兼任は増加 没落した企業集団が再浮上!
「Part 2」 三菱・三井・住友 名門三財閥の死角
((三菱)) 「組織の三菱」を体現してきた 御三家の指導体制が転機
プリンスはOBと会長の板挟みで退任? 銀行本店「9階」が握る権力
((三井)) グループ意識の低下は再編の呼び水? 不祥事続出の元最強財閥
グループ仕切る二木会の事務局企業 三井不動産の横暴と限界
((住友)) 電工社長がもらった400年の5カ条 本家当主は住友の“象徴天皇”
三井住友物産の統合で再加速する? 三井×住友のグループ再編
「Part 3」 芙蓉・一勧・三和 意外にしぶとい三大銀行系
((芙蓉)) 地味だけど実は草の根で最も活動的 縦横無尽のゆる〜い同盟
(Column) 格安で高年収者ゲット可能! 三菱&芙蓉の結婚相談所
((第一勧銀)) 商社、中部地方、集団内グループ 「局所的」に生き残る三金会
旧財閥で唯一! 今も創業家が社長を輩出 一勧内部に最強の古河三水会
((三和)) 関西の後発集団は2段階で事実上消滅 三菱の軍門に下った野武士
三和の源流をめぐる旅 大豪商 鴻池家の栄華と没落
「Part 4」 狂乱バブルに踊った「財閥系マネー」
週刊ダイヤモンドが報じたバブル期の六大企業閥
ゼネコン・不動産の狂宴 六大企業集団の衰退と再編 全てはここから始まった
イトマンの縁で合併画策?
((芙蓉)) 富士銀行がたき付けた? 名門飛島暴走の爪痕
((住友)) 売上高1兆円の儚い夢 熊谷の膨張主義支えた住友
((三和)) “大阪バブル”を裏で演出した三和の鼻息 住友に隠れて融資拡大
((三井)) グループ挙げても救済不可 三井が失った有力2社とは
((三菱)) バブルですら踊れず? 知られざる「三菱開発」
((一勧)) バブル崩壊直後に損切り 後の安定築いた清水建設
(図解) 世界を買ったニッポンのバブルマネー
今も生き残っているのはどこ? 日本の「十四大財閥」の現在
ほか
【有訓無訓】 事業を知られてこその地方創生 異例の酒造免許移転、北海道で4つの酒造に挑む●塚原 敏夫氏[上川大雪酒造社長]
【ニュースを突く】 一本足型ホンダイズムと不確実な時代●福本 裕貴[日経ビジネス記者]
【特集】 シニア覚醒 「静かな退職」を防ぐ人事戦略
【第2特集】 ミズノ、「転用」の経営で復活 縦割り打破で最高益更新 技術転用を成長に
【編集長インタビュー】 意識改革こそ全ての基盤●関根 正裕氏[商工組合中央金庫 代表取締役社長]
【グローバルインテリジェンス】 逆行型マーケティング 景気後退のさなか、直後に有効●ニラマルヤ・クマー氏[シンガポール経営大学]
【連載小説】 二宮損得:第53話 分度推譲
【経営教室】 第4回 思いを伝え続けるのが経営者の役割●堀場製作所会長・グループ最高経営責任者(CEO) 堀場 厚 「おもしろおかしく」の続け方
【世界鳥瞰】 The Economist:イスラエルの政権交代は可能か
【プロの洞察】 会計制度:ダブルチェックの形骸化で相次ぐ不祥事 会計不正、監査厳格化でも消えず
【時事深層】 HUMAN CAPITAL:コロナ禍以降のIT監視で病む職場 トイレ休憩も感情も管理下に(記者 吉野 次郎)
ECONOMIC SECURITY:中東危機で変わる航路、喜望峰ルートの通航2倍に 大回りでコスト増、供給網再考を(記者 北本 匠)
INDUSTRY:キオクシア、4〜6月営業利益1.3兆円予想 「東芝、DRAM撤退」が生んだ果実(記者 中西 舞子)
【編集長の視点】 シニアが閉じるワニの口
【日経ビジネスLIVE予告】 2日間の人的資本経営イベント AIエージェント時代のシン・アジャイル組織 人的資本経営、次のフェーズへ●奥澤 宏幸氏[第一三共代表取締役社長 兼 CEO]ほか
【賢人の警鐘】 「酷暑は災害だ。日本に残る根性論は命取りになる」●土屋 哲雄氏[ワークマン専務取締役]
◆特集
電話、会議、プレゼン etc.
一流の伝え方が身につく
ビジネス句動詞
句動詞とは、「動詞+前置詞」「動詞+副詞」「動詞+副詞+前置詞」の組み合わせによって構成され、まるで1つの動詞のように機能する定型句のこと。身近な動詞と前置詞・副詞を組み合わせることによって、さまざまな意味を表すことができます。句動詞の例として、put off(〜を延期する)やlook into(〜を調査する)といった表現がありますが、日常的な会話において、postponeやinvestigateといった一語の「書き言葉寄り」の動詞の代わりに、これらの句動詞が好んで使われる傾向があります。句動詞はビジネスシーンでも大活躍します。今回の特集では、ビジネスシーンでよく使う句動詞を場面別に紹介していきますので、これらの表現をぜひ覚えて、“デキる”ビジネスパーソンを目指しましょう!
◆Cinema Update
「キング・オブ・ポップ」の伝説がよみがえる!
映画『Michael/マイケル』
マイケル・ジャクソン
全世界累計セールス1億枚超の「人類史上最も売れたアルバム」『スリラー』を生み出したマイケル・ジャクソン。「ムーンウォーク」や「ゼロ・グラビティ」などの革新的なダンスパフォーマンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている彼の伝記映画『Michael/マイケル』が、4月24日に北米と世界82の地域で公開され、伝記映画史上歴代最高の大ヒットを記録しています。伝説の「キング・オブ・ポップ」の実像に迫る本作が、いよいよ日本でも6月12日に公開されます。主演マイケルを演じるのは、彼のおいであるジャファー・ジャクソン。ここでは、マイケルの生まれ故郷インディアナ州ゲイリーでの同映画の上映会に参加したジャファーのインタビューとともに、1993年、スーパーボウル出演前に行われたマイケル・ジャクソンの記者会見でのスピーチをお届けします。
◆CNN News Selection
SNS規制に転換点?
Meta、YouTube 利用者のメンタルヘルスに「責任あり」
今年3月25日、自身の精神状態の悪化に責任があるとして、カリフォルニア州の女性がMetaとYouTube(現在はGoogle傘下)を提訴した訴訟において、陪審団が両社の責任を認める評決を下しました。現在、同様の訴訟はアメリカ国内で1500件以上あるといわれ、今回の判断が今後の動向に影響を与える可能性があります。しかし両社は今回の評決を不服としており、今後の展開が注目されます。
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〈特別連載〉
EEで英語力を爆上げ!
ものまね芸人沙羅の「英検準1級合格してやるぜー!」
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・大量のキットカットが盗まれる
・英国国教会初の女性カンタベリー大主教が誕生
・認知症予防に効果的な食事法とは?
・米市民権の「出生地主義」が廃止か 最高裁で判断へ
・オーストラリアがギャンブル広告を大幅規制へ
など……旬なニュースが盛りだくさん!
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◆CNN News Focus
人類史上もっとも遠い宇宙空間に到達
月への道を開いた「アルテミス計画」第2弾
人類は、再び月へーー。1972年の月面着陸を最後に有人月探査が途絶えて50年以上たった今年、NASA(米航空宇宙局)が主導する「アルテミス計画」が大きな成果を残しました。4月1日に飛び立った宇宙船が月を周回し、有人飛行で地球から到達した最遠記録を更新したのです。その快挙もさることながら、今回の任務に当たった4人の宇宙飛行士の多様性にも注目が集まっています。月への夢はかなうのでしょうか。そして、4人のバックグラウンドとは。
◆CNN Special Interview
表皮水疱症の治療研究
ジーン・Y・タン/マイケル・ハンド
希少疾患の治療法確立への挑戦
希少難病の1つに指定されている表皮水疱(すいほう)症。皮膚がとても脆(もろ)く繊細で、わずかな刺激だけで皮膚に水ぶくれや傷ができてしまう疾患です。この疾患の治療法確立のために研究に取り組むジーン・Y・タン医学博士と、資金調達に尽力するマイケル・ハンド氏にCNNが話を聞ききました。
◆In Session with CNN
スポーツ賭博の“体験取材”のはずが……
自ら沼にハマった記者の衝撃ルポ
スマホで手軽にオンライン賭博ができる現代アメリカ。とりわけ、アメフトやバスケ、野球などを対象とするスポーツ賭博には老若男女が熱中し、今や巨大な市場規模を誇ります。その熱狂の実態を検証すべく、米アトランティック誌の記者が会社から与えられた1万ドルを元手に自らギャンブルの世界へ飛び込みました。しかし、「体験取材」のはずが、記者は瞬く間に依存の沼へと引きずり込まれていきます。自制心を失っていく生々しい過程と、政治や戦争すら賭けの対象となりうるような現代社会の「狂気」に警鐘を鳴らす迫真のインタビュー。
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〈好評連載〉
・4年で48州制覇! Stateside Voices: Oklahoma
・関正生の「丸暗記いらず」英文法ゼミ
・浅田浩志 この日本語、ネイティブなら何と言う?
・CNNで英会話 Talking News
今月号は別冊付録2冊&銘柄管理ができる書き込みシートの豪華おまけが3つ!●付録1:圧巻の52ページ! ポイント制が大集合! ふるさと納税220自治体●付録2:ポイントで始める超投資入門●切り取りシート:高配当株が権利確定月ごとに管理できる! 銘柄管理書き込みシート◎巻頭ニュース[TOPIC1]利回り4%超が97社! 高配当の株トップ50に大注目![TOPIC2]投信の購入・保有でポイントが貯まるサービスが続々◎第1特集急落でチャンスが到来!ブレずに上がるコツコツ成長株!10倍株67●独立系アナリストが徹底討論! 「小型成長株で株価10倍を狙え! 」●[狙い方1]見習い部員アサヒが行く! 「街ブラ投資の達人・藤川さんとお宝株を発掘! 」●[狙い方2]王道7大テーマ株●[狙い方3]参入障壁が高い株●[狙い方4]時価総額が小さい株●[狙い方5]大逆転の1万円株●[column]大型株でも10倍株は狙える/超優良株でも2倍はカンタン/凄腕ファンドマネジャー 阿部修平さんに聞く「株で資産を増やす方法」◎第2特集IPO株で10倍ゲット●IPOの当選効率を最大化証券会社の選び方●IPO直後の株を割安に買える秘計算式●買い&売り判断&適正株価も!上場2年以内のIPO160銘柄の激辛診断◎第3特集夢の毎月配当金生活●WWW9945さんに聞く「高配当株で安定収入を得る5つの極意! 」●1~12月の各月の権利確定月別高配当株カレンダー●書込み式1~12月銘柄管理シート◎第4特集28年ぶり高値更新からの、3度の急落リアルな声が続々読者130人の2018年大反省会桐谷さんの5大ニュースも今号は別冊付録に加えてふるさと納税特集がもう一つ!↓↓↓↓↓◎第5特集7割が見直し済!還元率の見直し後もまだまだ返礼品が豪華な人気の自治体ベスト14◎第6特集いまさら聞けない間違いだらけの投信の常識15◎連載も充実!●一緒に月1万円の「投資」を始めようAKB48 in NISA「今って株を買っていいの?」編●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.28「夢子ママ'値踏み'の極意」●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国地方最強の呼び声も! 福岡の経済が絶好調な理由を探れ!●月イチで健全度&利回りの変化をチェック!人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ
表紙:ALPHA DRIVE ONE
【数量限定】『エル・ジャポン』7月号増刊 ALPHA DRIVE ONE特別版は、ALPHA DRIVE ONEが表紙を飾るだけでなく、通常版より拡大の13ページにわたりその魅力をお届けするスペシャルバージョンです。
※通常版と特別版では、下記内容が異なります。
・表紙(特別版の表紙=ALPHA DRIVE ONE)
・ALPHA DRIVE ONEが登場する企画のぺージ数
※通常版に掲載される写真はすべて、特別版にも収載予定です。
【5月28日発売/7月号特集】
1
●ジョニー楓 星に導かれる 2026年下半期の運命
変化の激しい“風の時代”をどのように歩み、本当に選ぶべきものは何か、
どのようにして未来を手にするか。占い師、ジョニー楓さんが星の
配置をもとに、2026年下半期の運命を導き出す!
2
●音楽シーンを更新する 時代のアイコンたち
ボーダーレスに進化する現代のミュージックシーン。
世界から日本まで、時代を先取りする
キーパーソンの音楽性やスタイルにフォーカス。
未来を照らす音楽のパワーを今こそ感じながら
日常を彩り、気分をアップデートしよう!
3
●これさえあれば完璧!夏のお役立ちアイテム
暑い夏でも手を抜かずに
おしゃれをしたい!
夏の着こなしを楽しくする
マジックアイテムをチェック。
4
●今知りたいすべて。最新フレグランスAtoZ
世界的に人気が高まり続けるフレグランス。今トレンドの香調や注目調香師&ブランドから
マナーや歴史的逸話まで、香り好きなら知っておきたいエッセンスを凝縮してお届け!
5
●今いちばん気になる、ポルトガルへ!
次のヨーロッパ旅で、いち早く押さえたいのはポルトガル。
食にアート、ここにしかないセンスで世界中の旅好きたちの心をとらえている
最旬デスティネーションをご案内。
6
●[別冊付録]夢をくれる輝き
表紙:綾瀬はるか
【5月28日発売/7月号特集】
1
●ジョニー楓 星に導かれる 2026年下半期の運命
変化の激しい“風の時代”をどのように歩み、本当に選ぶべきものは何か、
どのようにして未来を手にするか。占い師、ジョニー楓さんが星の
配置をもとに、2026年下半期の運命を導き出す!
2
●音楽シーンを更新する 時代のアイコンたち
ボーダーレスに進化する現代のミュージックシーン。
世界から日本まで、時代を先取りする
キーパーソンの音楽性やスタイルにフォーカス。
未来を照らす音楽のパワーを今こそ感じながら
日常を彩り、気分をアップデートしよう!
3
●これさえあれば完璧!夏のお役立ちアイテム
暑い夏でも手を抜かずに
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世界的に人気が高まり続けるフレグランス。今トレンドの香調や注目調香師&ブランドから
マナーや歴史的逸話まで、香り好きなら知っておきたいエッセンスを凝縮してお届け!
5
●今いちばん気になる、ポルトガルへ!
次のヨーロッパ旅で、いち早く押さえたいのはポルトガル。
食にアート、ここにしかないセンスで世界中の旅好きたちの心をとらえている
最旬デスティネーションをご案内。
6
●[別冊付録]夢をくれる輝き
●エレガンスの革命児
上流階級の流儀で、または裕福な出自ならではの美意識で、時代の中心となり、世界に光を注ぐ人がいる。
少し破天荒なパイオニアや、唯一無二のアイコンたちの生き方をひも解きます。
●人生100年時代の健康戦略
厚生労働省によれば、2018年の日本人の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳。
いずれも過去最高を記録し、おそらく今後も更新を続けるだろう。健康を維持するために今何をすべきか、
長期的な視野で考えてみたい。
●Kōki,登場『ハーパー』
1945年刊行の『ジュニアバザー』は『ハーパーズバザー』の妹版。
そのコンセプトを引き継ぎ、毎回世界で活躍中のイット・ガールにフォーカスするのが、この「harper」。
今回は、ブルガリのアンバサダーを務めるKōki,がゲストに登場し、
ポップでコケティッシュな60sガールを魅力たっぷりに演じる。
●NCT127テヨンが答える10のキーワード
NCT127のテヨンにとって2019年は変化の波が次々に押し寄せた。
NCTの活動に加えてソロデビュー、新ユニットSuper Mで全米デビューと激動のなかで何を思い、
何を見つめるのかインタビューに答えた。
●美しい活動家、ナタリー・ポートマン
悲劇のバレリーナから伝説のファーストレディにいたるまで、幅広い演技で人々を魅了してきたナタリー・ポートマン。
新作映画や戦時中の家族の歴史、女性の怒りが持つ力について語る最新インタビュー。
●文学が持つ力を信じて
大災害、政治不信、女性やマイノリティの社会運動……。価値観の転換に
直面した2010年代、文学は力強く進化を続けた。今こそ、書を手に街へ出よう。
豊崎由美、鴻巣友季子、都甲幸治ほかがおすすめするこの秋の必読書。
●冬のおしゃれを完成させるベーシックアイテム50
定番こそリニューアルが必要。久々にトレンドインの黒パンツから冬こそ着たいボーダーまで
今どきスタイルに欠かせない5つの新定番をリストアップ!
●モードに活用! 最新ニット攻略術
今シーズンの着こなしに欠かせないニット。どうやってモードなお出かけスタイルに昇華させればいい?
洗練度アップのメソッドをご紹介。
●美しさ、その多面性
落葉する秋の日やラブレターのなか、あるいは人が初めての経験をしたとき、その目の奥に宿るもの。
7人のアーティストと作家が美にまつわる謎と向き合い、美しさの新たな定義について改めて考えた。
1)総力特集42ページ:世界も私も、心地よく「エレガンスが教えてくれること」
新しい年が幕を明け、私たちの生活も心新たにスタートを切りました。これを機に、25ansが掲げる普遍的なコンセプト“エレガンス”の最新のチャプターを、皆さんと共に開いてみたいと思います。ファッションや暮らし方など、今私たちを取り巻く世界を通して、見えてきたものとはーー。
2)全10ページ徹底リポート!
次世代ソーシャライトが華麗に共演 夢の舞踏会「デビュタント・バル」へようこそ!
世界中から選ばれた若き令嬢たちが、オートクチュールをまとい社交界デビューを果たす舞踏会「ル・バル・デ・デビュタント」が2023年11月、パリで華やかに開催されました。参加者の顔ぶれも華やかさも、他の舞踏会とは一線を画す特別な存在である「ル・バル」。今年は令嬢をエスコートするキャバリエとして、デヴィ夫人の孫として知られるキラン・スカルノさんが参加したことも話題に。伝統と現代性が見事に融合した夢のような一夜を、たっぷりご紹介します。
3)ファッション界も運気的にも今注目のカラー、赤に恋して
この春、真っ先に注目したい色は断然「赤」! トレンド感と華やかさを重視するエレ派読者へ、「赤」にまつわるホットなトピックスを集めたファッションジャーナルをお届けします。
4)「知性美」あふれる人になる!目指すのはクワイエット・ラグジュアリーな肌
ファッションの分野で注目を集めている「クワイエット・ラグジュアリー」をご存じでしょうか?ミニマムで華美ではないけれど、とても上質な服のことをいいます。今回、25ansビューティでは、その「クワイエット・ラグジュアリー」から着想を得て、理想の肌を考察したところ、行き着いたのが「知性美」でした。肌の土台となるスキンケアでまず、自分ときちんと向き合い、理知的で最適なケアができていること。さらにベースメイクでは、上質かつ上品な、知性美を感じさせる肌をつくることを目指し、具体的なHow toをヘア&メイクアップアーティストの美舟さんに伺いました。また、知性美をたたえたエレ派として、弁護士やキャスターへのインタビューも!今後の美容や肌づくりの参考にしてはいかがでしょうか?
5)インタビュー:水上恒司さん
連続テレビ小説『ブギウギ』で演じるのは、ヒロインの運命の相手。
その愛の行方を日本中が見守る御曹司役を爽やかに演じる水上恒司さん。胸の内には熱い思いが、静かに沸いていました。
6)エレガントに今っぽく!デニム×ジュエリーで春スタイルを更新
カジュアルスタイルの主役のひとつ、デニム。ジュエリーと組み合わせることで、もっと素敵にラグジュアリーな印象を演出できます。そこで、デニムのカラー別にジュエリーとのベストなコンビネーションをご提案。新しい季節の装いをランクアップしましょう!
7)話題のTOKYO新名所へ 花咲くお出かけきもの
春らしい花々が咲き誇る美しいきものをまとって、東京の新アドレスへお出かけしませんか?晴れやかな場所では、明るくフレッシュな和装が映えるはず。きものを愛するエレ派代表の、特別なシーンでの着こなしもリポートします。
■大特集/人が集まる“気持ちいい”オフィス
働くためにオフィスが必須ではなくなった現在、それでも通いたくなるオフィスとはどんな場所でしょう。出社することの、業務における必要性や利点はもちろん、定性的な価値、つまり「気持ちいいかどうか」が鍵となります。自宅でもカフェでも仕事ができる今、自宅やカフェよりも魅力的なオフィス空間はどのようにつくれるでしょうか。
■インタビュー/ドラフト 山下泰樹
特集「人が集まる“気持ちいい”オフィス」では、ウェルビーイング/コワーキングスペース/リノベーションの三つの切り口から最新のオフィスを紹介する他、アンケートやインタビュー記事も盛りだくさんでお届けします。多数のオフィスデザインを手掛けてきたDRAFT(ドラフト)の山下泰樹さんに、既存のオフィスか?抱える課題と、それを解消するオフィスビルのプロデュース方法について聞いたインタビューは必見です。
■連続企画/人が集まる拠点をつくる 空間デザイナーの職能は「場の運営」で拡大する
社会が大きな変化の中にある今、空間デザイナーに求められる能力や業務も大きく変化しています。その中でも、空間設計の能力を自発的に発揮し、自ら場を持つことで、社会における空間デザイナーの役割を更新する方々の取り組みを紹介します。ネットショッピングを始め、実空間を伴わない体験がますます一般化する今だからこそ、実空間ではどんな体験が提供できるか、ということをテーマにした連続企画の第4弾です。
今回の「空間デザイナーの職能は「場の運営」で拡大する」は、四つのコーナーで構成されています。一つ目は、建築ウェブメディアarchitecturephoto後藤連平さんによる寄稿文「これからの空間デザイナーに求められる能力は何か」。二つ目は、自らがオーナーや事業主となって設計した事例の紹介。三つ目は、富山・井波にある建築家が運営する宿Bed and Craftのレポート。そして最後が、事務所を開き始めた4組の空間デザイナーへのインタビューです。街と、社会とどう関われるかを模索する空間デザイナーの皆様に、必読の特集です。連続企画/空間デザイナーが主体になった場づくり 業種特集/人が集まる気持ちいいオフィス(ウェルビーイング、コワーキングスペース、リノベーション系)
●珠玉の東京 50
日々進化し、常に何かを更新し続けている東京。
どれだけ長くこの街で暮らしていても、また何度この街を訪れていても、
ここではいつも新しい、そしてまだ知らない極上の体験に出合うことができます。
2020年、この街の溢れんばかりの情報のなかからおすすめしたい選りすぐりの
東京へと、『婦人画報』がご案内します。
●東京おやつ散歩
和洋、新旧、さまざまなスイーツが集う街、東京。
古きよき街並みが残る下町のカフェや、
長く愛されるこだわりの一品に出合うことができる名店、
そして新顔が集まる最先端のエリアまで、“おやつ”という
至福のひとときのお供を探しに出かけてみませんか?
●邪気よ、さらば!菖蒲の力
5月5日の「端午の節句」は、別名「菖蒲の節句」と呼ばれています。
古代中国では5月初めの午の日は、多くの災厄を祓う風習があり、
その際、重用されたのが、仙草・薬草とされた香気の強い菖蒲。
日本に伝来してからも菖蒲は、宮中行事や暮らしに根付いてきました。
薫風のように爽やかな“お守り”を、古都のしきたりに訪ねます。
●綺麗さびの原点、大徳寺 孤篷庵
綺麗さびと呼ばれる独自の美意識を生んだ小堀遠州。
京都の北西、紫野に伽藍を構える大徳寺の塔頭、孤篷庵は
遠州が終の棲み家としてその美の世界を思うままに追求し建立したという庵です。
通常は非公開寺院として閉ざされていた奥の扉が今年4〜5月、
5年ぶりに数日間のみ、開かれることになりました。
遠州が求めた美の世界をひと足お先に、女優・木村多江さんと体感します。
●杉本博司の“謎の割烹”味占郷 [特別編二]
都内某所、予約不可、営業不定期、新鮮な食材が入荷した折に、亭主が気の向いた
お客様だけをおもてなしする、“謎の割烹”「味占郷(みせんきょう)」。
2013年より折に触れてお届けしてきた現代美術作家・杉本博司さんによる
本連載も計30回を重ね、めでたくいったんの結びとなりました。
唯一無二のおもてなし、その続きは京都、ふたつの美術館でお楽しみいただけるようです。
●初夏のマリネ三昧
塩や油でシンプルに味つけし、さっぱりと酸味や香りを効かせたマリネは、
日に日に暑くなる時季にぴったりの調理法。食欲をそそるマリネの魔法で、
あらゆる食材が新鮮に生まれ変わります。
●ジュエリーの愉しみ方
洋服のように、時代性をまとったデザインが多く登場し、
最新のファッションにフィットするジュエリーたち。
いまの気分をまといつつ、自身を表現してくれるジュエリー選びと
その愉しみ方を、ジュエリーディレクターでもある
スタイリスト伊藤美佐季さんとともに繙きます。
●5年刻みのベースメイク考
今季は、大人の女性に嬉しい機能を
もつベースメイクアイテムが豊富です。婦人画報世代は肌が揺らぎやすく、
悩みもホルモンバランスとともに変化するため、肌作りに難しさを感じる方が多いようです。
そこで、5歳ごとに年代を区切り、世代別の悩みを解決するテクニックや製品を
ヘア&メイクアップアーティストの高松由佳さんに教えてもらいました。