糖尿病、高血圧、メタボを自力で予防・改善!
現役医師が食生活の簡単ワザを教えます!
巻頭特集
1)食習慣の乱れ&歩かなすぎが生活習慣病を招く
2)「ステイホーム症候群」で生活習慣病が悪化する
3)歩行と食事で生活習慣病の数値が改善する
4)がん・認知症・うつのリスクが下がる
5)医師が伝えるべきは運動と食事のアドバイス
現状把握の参考に「健康診断」検査票の見方
第一章 ウォーキングで生活習慣病を予防・改善!
食後15分の歩行で血糖値スパイクを防ぐ
歩く最高のタイミングは早朝
ウォーキングファッションと準備運動
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第二章 食生活を変えてウォーキングの効果倍増!
バランスの良い食事と咀嚼を心掛ける
カロリーを気にせずおかずの量を増やす
主食の白米を玄米や五穀米に切り替える
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第三章 Q&A Dr.和が歩行と食事の疑問について答えます
ランニングが体に悪いって本当?
高齢で歩くことに不安があるのですが?
ウォーキングを継続するコツを教えて下さい
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定番としての通常授業の指導と運営のポイントを明示。研究授業は検証性と提案性が大事。その指導案を公開。参観授業は保護者も学び、わが子の様子を理解。通常授業・研究授業・参観授業の「見せ場」を解説。
なぜケイパビリティ・アプローチが必要なのか という、その背景を明確化。
本書は、アマルティア・センが1985年に行ったタナー・レクチャーを書籍化したものであり、センの2つの講演に加え、4名の討論者からのコメント、およびセンからのリプライによって構成されている。
討論者には、経済指標の専門家(J.ミュエルバウアー)や哲学の大家(B.ウィリアムズ)が含まれ、非常に射程の広い対話を読むことができる。
アマルティア・センのレクチャーの論点についてやさしく道案内をした訳者解説、巻末付録としてアマルティア・セン邦訳書リスト付き。
【「訳者まえがき」より(一部抜粋)】
本書はAmartya Sen, John Muellbauer, Ravi Kanbur, Keith Hart and Bernard Williams, The Standard of Living, edited by Geoffrey Hawthorn, Cambridge University Press, 1987. の全訳である。この本のもとになっているのは、人文学においてもっとも権威ある招待講義の一つとされている「タナー・レクチャー」であり、本書はアマルティア・センによる二つのレクチャーに加え、四名の討論者からのコメント、およびセンからのリプライによって構成されている。
本書に収められているのは、センが一九八五年にケンブリッジ大学で行ったタナー・レクチャーの内容であるが、センがタナー・レクチャーを行ったのはこの時が二回目である。最初のタナー・レクチャーは「何の平等か?(Equalituy of What?)」と題され、一九七九年にスタンフォード大学で行われた。〔・・・中略・・・〕「何の平等か?」はセンの数多くの学問的貢献の中でも、一つの決定的な論文として位置付けられていると言って良いだろう。というのも、この論文においてセンの重要な理論的主張の一つであるケイパビリティ・アプローチの考え方が初めて提示されたからである。これに続き、一九八〇年代のセンはケイパビリティ・アプローチを積極的に展開・深化させていったのであり、そんな中で行われた彼の二回目のタナー・レクチャーは、ケイパビリティについての彼の研究のさらなる進展を示すものと位置付けられるだろう。ただし、「生活水準」というテーマを掲げた二回目のタナー・レクチャーは、ケイパビリティ・アプローチそのものについて論じるものではない。むしろ、なぜケイパビリティ・アプローチが必要なのかという、その背景の明確化が主題とされている。センのケイパビリティ・アプローチについて論じた論文・著作は、本人の手によるものはもちろん研究書・研究論文のレベルまですでに様々なものがあるが、ケイパビリティ・アプローチのそもそもの問題関心、およびそれに取り組む上でのセン自身の態度が明確に論じられている(そして討論者によってそれに対する疑問点も指摘されている)点に、本書の独自性があると言えよう。
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税金の学びは社会を見るためのメガネ
お金に関する制度や矛盾についても、
かんたんにわかるようになる!
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「どうして税金を払わなきゃいけないの?」
「どうして税率が上がっていくの? だれが決めているの?」
「なにに使われているの? 正しく使われているの?」
「社会保険ってなに?税金とどうちがうの?」
税率アップや社会保険料の増額など度々ニュースで話題になり、
様々な論争が起きているこの二つのトピック。
そもそも税金とは何か、どうして納税の義務があるのか。
また、社会保険とはいったいなんなのかについて、
子どもたちの目線から探っていきます。
そして、今後ますます上がっていくであろう
税金や社会保険料の背景にある「少子高齢化問題」についても取り上げ、どのような対策が考えられているかもこの本で知ることができます。
また、本書はただ読んで終わりではなく、この本で学んだ内容を
さらに深掘りすべく、各章の最後に調べ学習のためのテーマを
設けています。
参考図書やインターネットサイトも紹介しているため、
学校の課題提出はもちろん、自由研究にも役立ちます。
マンガ:税金がないと私たちのくらしはどうなる!?
【第1章】税金っていつから、なんのためにあるの?
マンガ:人間と税の関わりは古代から続いている!
・税金には3つの大切な役割がある
・国民みんなのために使うお金だから”納税の義務”がある
・税金の負担は「公平であること」が大事!
・税制度の見直しは毎年行われている
・税金をはらわないと厳しく罰せられる!
【第2章】集められた税金は日本のために使われている!
マンガ:税金の使い道を決めているのは”国民みんな”
・税金の使い道は国の状況を考えて決めらている
・税金の約30%は国民の医療や年金、福祉に使われている
・税金だけでは足りない!? 国は銀行などから借金をしている
・公立の小中学校の教科書代やタブレット代は国や地域が支はらう
・道路や鉄道の整備、公務員の給料、自衛隊の活動など、
たくさんのことに税金が使われている
【第3章】こんなにあるある!税金の種類
マンガ:種類が多いのにはワケがある
・「所得税」はたくさんかせいでいる人ほど多くはらう
・一人ひとりの経済事情を考えてつくられた
「税金が安くなる制度」がある
・「消費税」は買う人の条件や能力に関係なく課税される
・消費税の税率はまだまだ上がるかもしれない!?
・税の種類によっては納め方がちがう
【第4章】みんなの”もしも”に備える社会保険
マンガ:社会保障制度は国民のセーフティネット
・病院で支はらうお金はほんの一部。残りは医療保険でまかなっている
・公的年金はお年寄りや障がい者、かせいでいた人が亡くなって
残された家族にはらわれる
・働く人や仕事をなくした人を支える労働保険
・いろいろな立場の人の生活と健康を支える3つの制度
なるほど!memo
・外国の税金を比べてみたら……
・税金を集める仕事と納税のサポートをする仕事
・少子高齢化が進むと日本の将来が危機に!?
更新予定
料理は苦手。好きじゃない。そんな人こそ!だしは強い味方です。プロ直伝レシピ7品。ざっくりレシピ36品。だしさえあれば、なんとかなる!
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 第一章を手がけるマツセダイチ執筆による、人気シリーズ三章の第3巻!
中学校で習った「ピタゴラスの定理」を覚えていますか?--土地の測量、距離や速さの計算など、日常生活になくてはならない「数学の定理」。いま注目の数学的思考とセンスが磨けます。前書で紹介しきれなかった「定理」を数多く取り上げ、最新の話題と、身近な生活の中で利用・応用されている理論をわかりやすく紹介、解説します。
まえがき
序章 数学の定理のルーツと発展の歴史
コラム1 サルも木から落ちるは本当のこと?
第1章 思い出したい数学の定理
コラム2 50人のクラスには同じ誕生日の人がいます
第2章 知っておきたい数学の定理
コラム3 五稜郭が五角形なのは敵の攻撃から守るためです
第3章 一件落着!数学の定理で問題を解く
コラム4 ノーベル数学賞がないのは恋敵に賞をあげたくないから?
第4章 思わず人に話したくなる数学の定理
コラム5 一人で旅をすることを「ひとり旅」 とは言いません
第5章 論理力が身につく 数学の話
コラム6 ”非常にたくさん”という意味がある「九」という字
平素は固く門の閉ざされた禅の修行道場(僧堂)内の生活。一歩中へ入れば、そこはまるでいつの時代かわからぬような世界が存在します。薪でご飯が炊かれ、畑には野菜が育ち、大工仕事から裁縫まで、自分達の生活に必要な事はできる限り何でもこなす雲水(修行僧)達。日々、そのような作務(畑仕事その他)から参禅(師匠との禅問答)、坐禅などに打ち込み、古来より現代に到るまで変わらず連綿と続けられている修行生活。
原則として、僧堂を出た者でなければ禅僧にはなれないのです。禅僧の生活力、生きる力の真髄はどこに?! その答えやヒントを本書から見出だす事ができるでしょう。
九六枚の生き生きとした淡彩画で紹介する僧堂の日々。さぁ、門の内を覗いてはみませんか?
* 巻末には旧版を改め、永源寺派管長・道前宗閑老師に、「臨済禅における公案禅の特色」を書き下ろしていただき、さらに、一般には馴染みの薄い専門的な語句の用語解説を加えました。
禅文化研究所ならではの一冊です。
入門篇
初行脚/掛錫/庭詰/投宿/旦過/旦過詰/知客/参堂/安単/相見
日課抄
開板/規矩/開静/出頭/朝課/堂内諷経/常住諷経/典座/飯台看/粥座/茶礼/独参/日天掃除/集米/托鉢/小憩/帰院/斎座/作務/園頭/剃髪/大四九/開浴/祝聖/行道/点心/晩課/晩課掃除/昏鐘/守夜/解定/副司/三応/副随/貼案
参禅録
把針灸治/茶礼出頭/総茶礼/亀鑑/告報/開講/接心/坐禅/止静/警策/喚鐘/入室/仏心行/経行/法鼓/提唱/工夫/夜坐/総参/検単/延寿堂/隠事行/見性
歳時記
除策/加担/半斎/更衣/半夏/饗応/起単留錫/解制/二夜三日/棚経/施餓鬼/彼岸鉢/休息/弁事/款接/加役/大根鉢/漬物/臘八/冬夜/正月支度/大般若/随意坐/交代支度/交代/暫暇/賓接/放行
臨済禅における公案禅の特色 道前宗閑
用語解説
▼2022年4月からいよいよ始まる「18歳成人」! これに伴う法律の改正や変更点、大学生に関係する環境の変化を反映した最新版!
▼法律は知らない者には味方しない!
▼大学生のうちに身につけておきたい法律の知識を、学生生活、就職、結婚、老後といったライフステージに分けて解説。
1章6頁・全15章のコンパクトな分量で、生活に必要な法律の基礎知識をライフステージごとに解説する入門書。
「アパートの契約」「SNS トラブル」といった、18歳成人によって大学生活でより身近になったトラブルから、「就職」「結婚生活」「老後の生活」などの今後直面する問題まで取り上げる大好評書の最新版!
46億年前の地球の誕生から38億年前の生命の誕生、そして初期の人類が生まれ、今日の人類の繁栄がある。しかし今や、地球は80億の人々を乗せた小さな宇宙船である。人間のもたらした素晴らしい文明も、地球環境に様々な負荷をもたらし、その必然として、ヒトの健康にも様々な影響を呈している。ヒトは、地球という外部環境と人体という内部環境の微妙なバランスで育まれている。
本書は、将来に向けて誰もが幸せに生きるには、現在の地球環境にどう対応し、改良し、どこへ向けて前進するのか、さらに人類の持続可能な発展を続けるためにはどうすればいいのか、著者らが専門の立場を基礎に概観するものである。
次代を担う子どもたちへの希望であり、今日を担う大人たちへの地球とヒトの現状報告といえる。
「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら
物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になりました」--著者
NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が
60代で生活を「ダウンサイジング」(規模を縮小)。
その経験が今、多くの方の共感を呼んでいます。
これからの時間、どう生きたいか、何を一番大切にしたいか?
人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?
・身のまわりのものは、「今の3分の1」くらいでちょうどいい
・部屋で「場所をとっているもの」を見直すと…
・「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”
・食事は「量より質」。粗食がいいわけではない
・手間を省きながら、おいしく健康的な料理をつくるコツ
「いつもの1日」が「最高の1日」になる!
1日3回の食事、毎日の生活がもっとおいしく充実するヒント集
小学英語の会話表現はこの1冊でOK!
『ドラえもんはじめての英語辞典 第2版』『ドラえもんはじめての英語図鑑』に続く第3弾。
◆4月から使われる小学校の教科書と英検5級に登場するものから、約900の会話表現を収録。基本のあいさつから、家や学校で使う表現、国際理解に役立つ英語まで、幅広く豊富な英会話に親しめます。これ1冊で、英会話の基礎力をしっかり養うことができるほか、授業の振り返りにも活用できます。
◆小学生のお子さんが興味を持てる切り口から場面を構成。全体を大きく「基本の会話表現」「日常生活」「外出先」「日本と世界」の4つに分け、それぞれで身近な場面の会話を、ドラえもんのナビゲートで展開。楽しいイラストをながめながら、自然に英会話に親しむことができます。
◆会話の表現を広げるための単語集のページも充実。「学校・教室」「遊び」「町の中」「乗り物」「職業」「時間・曜日」「季節・行事」「世界の国・地域」など、ジャンル別に約1000語の単語をイラスト付きで紹介。「きみも言ってみよう」のコーナーでは、自分のことに置きかえて英語で話す練習をしながら語彙力を養えます。
◆すべての会話表現と英単語の音声はCD2枚(計111分)に収録。ネイティブスピーカーの発音を聞きながら英語特有の音とリズムに親しむことができます。英語音声はCDのほか、スマホやPCから特設サイトにアクセスして聞くことができます。
芋版画独特の風合いと、著者のレトロな色づかいで、おしゃれな作品を生み出す。年賀状や小物のワンポイントなどに使って楽しめる。
「ミュージッキング」研究の地平を拡張し、「音楽の力」を問う新たな語りへ!
音楽研究のエポックとなったクリストファー・スモールの「ミュージッキング」という概念を手がかりに、その可能性をさらに広げるべく、世界各地でのフィールドワークに基づいて、文化人類学、民族音楽学、映像人類学、ポピュラー音楽研究、歴史人類学、音楽教育学などの研究者16人が挑みます。
執筆陣:西島千尋/輪島裕介/浮ヶ谷幸代/梶丸岳/増野亜子/井上淳生/矢野原佑史/福岡正太/武田俊輔/大門碧/伏木香織/井手口彰典/松平勇二/青木深
本書は国立民族学博物館の共同研究プロジェクトを書籍化するもので、テーマやフィールドワークの現場となったのは、音楽療法/ディスコ/精神医療/掛け合い歌/バリ島の行列音楽/社交ダンス/アメリカ黒人教会/森の民「バカ」/徳之島の民俗芸能/長浜曳山祭/ウガンダの「カリオキ」/バリ・ガムランの竹笛スリン/佐村河内ゴーストライター事件/ショナの憑依儀礼/伊江島とエチオピアの伝承歌/「支那の夜」と米兵──とじつに多彩。こうした多種多様な事例と視点から音楽研究をバージョンアップさせる意欲的な論集です。
【序論「音楽の力を未明の領域に探る」より】
私たちが目指すのは、世界の様々な場所で営まれるミュージッキングを人と人、人とモノ、人と観念の「出会い」の場として把握し、そこからある種の普遍性や比較参照点を取り出し、音楽という概念を解体し、音楽の未明とでも呼びうる地平から思考を試みることである。それは、人びとの営みから「音楽」や「ダンス」をあえて抽出することなく、ミュージッキングの全体性をありのままに捉えることを意味する。
◎「ミュージッキング」:
ニュージーランド生まれの音楽教育者クリストファー・スモールが、「音楽」「作品」「演奏者」のいずれをも特権化することなしに人々が音楽的実践にかかわる営みを捉えるために提唱した概念。「ミュージッキング」(musicking;音楽すること)というこの鍵概念は、音に媒介されつつ複数のエージェンシー(ヒト、モノ、環境、霊的存在など)が交わり合う場面や、そこで我々が感知したり言説化しようとするある種の「パワー」の存在様態を明らかにするという、従来的な「音楽学」「民族音楽学」「ポピュラー音楽研究」では十分に扱えなかった地平に我々を導く。
(『ミュージッキング──音楽は〈行為〉である』野澤豊一・西島千尋訳、水声社、2011)
水月ダンジョンに現れた『宿無し』を倒したことが週刊誌で記事となったことで、生活魔法使いである榊 緑夢、そして生活魔法自体の注目度も飛躍的に上がった。
しかしまだまだ生活魔法がダンジョンで使えるという事実を認める人間の数は多くない。そこで緑夢は次なるステップとしてD級冒険者の昇級試験を受けることに。しかし、生活魔法使いがD級試験を受けるのは史上初であり、試験は上級ダンジョンで行われるという。緑夢は上級ダンジョンのボス、アーマーベアを倒すことができるのか!?