休業開始から職場復帰まで、ポイントに応じてトラブルを引き起こさない方法を紹介。5H2WによるQ&A方式で8つの事業場外資源の活用方法を紹介。「過重労働」の削減方法、「職場の人間関係」の改善方法について。様々なメンタルヘルス問題をどのように対応すべきか、Q&A方式で解説。
採用から、賃金、労働時間、就業規則、派遣、セクハラ・パワハラ、労災、年休、配転・出向、懲戒、解雇・雇止め、社会保険、組合加入、団体交渉・労働協約、訴訟まであなたの疑問にお答えします。
偉い猫になびくイエスニャン上司、自分で考えようとしない部下、謎の評価制度……
理想と違ってしかたない、だって会社員はキョムリ(虚無+無理)の連続だから!
めんどうな職場の人間関係やルールから自分を守る方法を、「しろ」と「とら」2匹のまよねこがぶっちゃける。
職場のあるあるをかわいくも鋭い視点で描いてXフォロワー6万人超えの「まよねこの勤労」完全書き下ろし初著作。
生きてるだけでハラスメントな時代に働くための、新感覚ゆるガチビジネス書!
はじめに
1章 上司の対応がキョムリ
鬱になるほど叱る
質問するとイラつかれる
ほかのメンバーと比べる
職場全体の生産性を下げる
言うことがその時々で変わる
「ほかではやっていけない」と言う
2章 部下の対応がキョムリ
言い訳する
逆ギレする
会話が成り立たない
タメ口を使う
わかったふりをする
3章 会社の体制がキョムリ
一切整っていない教育体制
形だけの社内セミナー
謎の肩書
経営層が社訓に反する
4章 上司の仕事ぶりがキョムリ
自分のことを棚に上げる
仕事ができないのに偉そう
丸投げしてくる
何も教えてくれない
正解が出るまで泳がせる
成果物を勝手に修正する
決断できない
5章 部下の仕事ぶりがキョムリ
自分で考えようとしない
仕事を覚えようとしない
報連相できない
引きずる
仕事ができなくて病む
6章 役員の仕事ぶりがキョムリ
現場に口を出してくる
裁量を渡さない
リソースを補充しない
謎の評価制度
急な方針転換
7章 上司の無責任さがキョムリ
イエスニャン
部下に責任転嫁する
問題が起きても何もしない
ミスを認めない
8章 部下の無責任さがキョムリ
失敗を恐れる
他責思考
ミスを隠蔽する
自分ごと化できない
9章 会社の無責任さがキョムリ
法的にグレーな事業戦略
労災隠し
公に責任を認めない
おわりに
組織のクセ、思考の歪みまで味方にして、問題解決する技を組織・人材コンサルの専門家が伝授。
精神科医として労働者のメンタルヘルスケアに長年携わってきた著者が、職場で発生するこころの病気について事例をあげて解説。さらに、予防・対処・復職支援を系統的に行うために必要な知識と方法を伝える。
仕事と人生が楽しくなる職場をつくる。だから、人、会社が輝き、成長するー。「奇跡の集客率とスタッフ定着率」をつくりだしたノウハウ30。
ハラスメントの対応に精通した弁護士が、企業に求められるハラスメントの防止措置を網羅的に解説!参考裁判例等を踏まえて留意すべき点をアドバイス。実務に役立つ書式例やケーススタディーも収録。
休職者が相次ぎ、復職してもすぐに再発するケースが多い現在、職場のメンタルヘルス対策は急務である。本書は、企業内におけるメンタルヘルス対策のすべてを、詳しくわかりやすく解説する。
2015年12月から従業員50人以上の事業場でストレスチェック制度の導入が義務化された。メンタルヘルス不調者と日々向き合っている精神科産業医と、社会保険労務士として様々な企業の実態を見てきた人事コンサルタントが、この制度の概要、導入手順、活用方法、成功の秘訣などを現場に即して解説。企業タイプ別導入モデル、メンタル不調者が出た場合の対応方法も事例を挙げて紹介、メンタルヘルスに強い組織づくりも提言。
はじめにーー「ストレスチェック制度」実施の準備はできていますか?
1 義務化される「ストレスチェック制度」とは?
2 「ストレスチェック制度」にかかわる人と役割分担
3 従業員とのコミュニケーションが成功のカギを握る
4 ストレスチェック制度の導入ロードマップ
5 Step1 ストレスチェック制度の導入準備
6 Step1 ストレスチェック制度の導入準備 Q&A
7 Step2 ストレスチェックの実施
8 Step2 ストレスチェックの実施 Q&A
9 Step3 個人結果の通知・面接指導
10 Step3 個人結果の通知・面接指導 Q&A
11 Step4 集団分析、改善点の検討等
12 Step4 集団分析、改善点の検討等 Q&A
13 企業タイプ別導入モデル
14 メンタル不調者が出たらーー失敗例にみる課題と対処方法
15 メンタルヘルスに強い組織づくりに向けて
あとがき
巻末資料
週に一度のメッセージ交換で、必ず何かが、変わり始める。誰にも創れる「共感の職場」。
本書は、世の様々なお仕事に従事した潜入体験ルポルタージュである。
だからといって、社会派な内容ではないのでご安心を。なにせ登場するのは、ピンサロ従業員、ビデオボックス店員、産廃業者、新聞拡張団員など、いかにも怪しげな仕事ばかりだ。
今回の取材では、経験学歴不問の職場だけを選んだ。
コロナ渦による不況下の中、誰でも失業する危険は常にある。そんな時にいますぐ働ける職場を知っていたら、こんなに心強いことはないからだ。
経験学歴不問の職場ではいくら稼げるのか、どれだけきついのか。実際に働きながら調べることで、読者が本当に知りたい“仕事の本質"が見えてきた。
ぜひとも、経験学歴不問の職場の「汗臭い現場」の空気を味わってみてください。
2020年6月1日、いわゆる「パワハラ防止法」が施行されました。
本法はパワハラを定義づけるとともに事業主にパワハラ防止のための雇用管理上の措置義務を課しており、パワハラ防止対策を講じることは、今や企業にとって、重大な危機を回避するためのリスクマネジメントの1つとなっています。
本書では、この法律について整理するとともに、法律が求める対策を実施するために企業が行うべきことについてわかりやすく解説しています。
具体的な社内ルールの作成例、対応のための各種様式例、実践的な解決手法もふんだんに盛り込み、企業にとって対応が急務となっているパワハラ対策がこの1冊で万全なものとできるよう、構成しました。
早くからパワハラ・セクハラ問題に精力的に取り組み、ハラスメントを熟知した著者の知見に基づくノウハウが満載の1冊です。
『派遣先の男性社員から執拗なセクハラ』
『契約社員。いつかは正社員にと言われつつ実現しない』
『「年俸制だから残業代は出ない」と言われたが?』
ーー抱えこんじゃダメ。これらはすべて法律問題です!
“知っているのと知らないのとでは大違い"の労働法のエッセンスについて、
女性弁護士と女性社労士が
コミックエッセイを交えつつ、やさしく解説。
産休・育休の制度から、残業と労働時間、どこまでがセクハラか、
困ったときの相談窓口など、実用的な情報も盛りだくさんの1冊です。
シリーズ2作で累計37万部突破!
『仕事は楽しいかね?』の続編が待望の復刊。
思う以上に出世した主人公を待っていたのは、中間管理職としての葛藤だった。
数年の時を経て再びマックスに会い、本当に優れた上司・部下の関係について学ぶ。
「優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない」
社員が誇りを持ち、互いに信頼できる職場を築くために。
管理主義を超えた、新しいリーダーシップとは?
職場での人間関係を見直すヒントが詰まった一冊。
【復刊の変更点】
・加筆修正された本文を新訳でアップデート
・挿絵の追加
・マネジャーのためのツールも掲載!
開拓で生まれた最初の街の命名式に
沸き立つ辺境の地・アドミラル領。
そこにクーデターによる王城陥落の急報が届くが!?
無自覚最強錬金術師・ルストの辺境開拓ライフ!!
“推し”が今日も笑ってる
私、生きる活力もらってます。
同僚の本郷係長(32)と小川大知(25)、二人の“推し”を静かに観察することが生きがいの等々力乙(30)。
旅行を終えた二人の空気の違いに、あらゆる妄想が止まらない!
おまけに本郷のイメチェンに、お家タコパに二人の痴話喧嘩ーー!?
これは妄想? それとも現実?
“推し”の笑顔が見られるから
私、今日も頑張れます!
IT業界「多重下請け」の実話
この過酷な労働環境は過去の話なのか!?
本書には2つのことが書いている。
1つは、IT業界の末端で働く人から見た世界だ。
昨今は「働き方改革」が叫ばれるが、現場を無視した働き方改革など全く意味がない。改革を進める人たちはどれほど現場を知っているのだろうか。
間違った改革をしないためには現実から目を背けてはいけない。単純に労働時間の短縮を進めても、そのしわ寄せは立場の弱い人のところにいくだけである。
もう1つは、システム開発に関わる立場によって見えている世界の違いだ。
システム開発には、発注企業の業務部門、システム部門、受託したITベンダー、その下請けとなるソフトハウスなど、様々な立場がある。
立場が違えば見える世界が違うのは当然。だが、得てして人はそれを忘れてしまう。優れたシステムはよい環境からしか生まれない。「あの現場は最低だった」と言われる環境で優れたシステムができるわけがない。
良いシステムを開発・運用するには、システムに関わるすべての人を理解することが欠かせない。
本書には、下請けソフトハウスのプログラマのほか、設計担当者、システム部門の責任者、業務部門の社員など。それぞれの視点で見えた世界を書いている。
ITに関わるすべての人に本書を読んでほしい。優れたシステムはよい環境からしか生まれないからだ。
IT業界の働き方改革を進める人にとっては、本書は本当の現場を知ることができる貴重な存在になるだろう。
プロローグ
「正常動作するまで出るな」
冷凍マシン室に入れられた話
◆◇第1部 SE・プログラマから見える世界◇◆
◇第1章 「新人なのに経験者」偽の職歴で売られた
◇第2章 「生き延びる情報」を交換 3次請けとして派遣される
◇第3章 「ふざけんじゃねえよ」発注元に切れた
◇第4章 負け犬根性にもがく 短期派遣を複数経験
◇第5章 「頼む、死んでくれ」派遣SE最悪の現場
◇第6章 クリスマスイブに緊急性皆無の「緊急会議」
◇第7章 「ブチッと何かが切れた」陰険上司に足を出す
◇第8章 ソフトハウスを辞める 友人は業界の闇に消えた
◆◇第2部 情報システム部門から見える世界◇◆
◇第9章 「責任感がないのか」転職直後に覚えた違和感
◇第10章 「廃棄しかないか」システムを同志と作り直す
◇第11章 「こんなもんいらん!」設置PCを放り出される
◇第12章 理想のシステム開発が実践できた
◆◇第3部 業務部門から見える世界◇◆
◇第13章 「使う」側と「作る」側の論理は根本的に違う
◇第14章 ついに「情報システムのユーザー側責任者」になる
◆◇第4部 IT業界に入る前に見ていた世界◇◆
◇第15章 高校時代に大病 新宿中央公園が心の故郷
◇第16章 「SEが足りなくなる!」 新聞記事を読んで動き出す
◆◇第5部 未来に向けて◇◆
◇第17章 プロフェッショナルとは?リーダーとは?
◇第18章 「私はコボラー」若者にはキャリアプランを
精神疾患の予防、発症時の対応から紛争解決の指針まで明示した決定版。第2版では、新認定基準に対応するとともに、実務担当者を悩ませる最新Q&A、訴訟実務・判例を追録し、大幅増補。過重労働・ハラスメント・復職可否をめぐる適切な対応・紛争処理、EAPの活用などを立体的・有機的に関連させて詳解した実践的手引書。