神のみぞ知る「さいころ」で教室大盛況の作文授業!
さいころを振って出た目で作文をつくることで、子どもの「自分の感想を書くのが恥ずかしい」を解決。主語・述語・修飾語、こそあど言葉などつまずきが多い「文法」を楽しく学習できる。学校で必須の原稿用紙の使い方、作文の書き方も収録。忙しい朝の会、授業の導入などちょっとした時間でも可能。視写で作文力も身につき、学習者端末紐付けによるICT 活用力も楽しく向上する国語ワークシート!
●低学年用ワーク
主語と述語
くっつきの「は」
オノマトペ
疑問文
●中学年用ワーク
主語の修飾
目的語
こそあど言葉
文と文の接続
●高学年用ワーク
伝聞、推量、記録文
事実と意見の区別
主張と根拠
反対意見作文
思いを言葉化する、教養の超アウトプット法
例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、
気の利いたことが何も言えない…
飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた…
ーーこんな経験はありませんか?
「言葉にできない」
「うまく(言葉で)伝えられない」
こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。
「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。
「言葉にできない人」は、往々にして相手から
「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。
この会話のもどかしさを解消するのが本書です。
意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、
いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。
日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。
齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、
知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、
15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。
珠宝の紀行エッセイ集シリーズ第3弾文庫化
読んで、旅する。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトした人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」シリーズ第3弾の文庫化。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と世界中を旅し続けてきた伊集院静氏が各地で出逢った市井の人々、画家、作家、スポーツ選手をはじめ、書籍、名画などから、ふと心に響いた「ひと言」をテーマに綴ったエッセイ集。
「年の始めは、ともかくゆっくりスイングすることだ」(ボビー・ジョーンズ)
「女性が立ち上がった戦いは真の戦いになるものよ」(コルシカ島のホテルの女主人)
「見つゝ行け 旅に病むとも 秋の不二」(夏目漱石)
「六月を奇麗な風の吹くことよ」(正岡子規)
「モネは眼の人である。あの眼こそモネのすべてである」(ポール・セザンヌ)
<私が独裁、戦争を嫌うのは、あの市庁舎の前に並ばされた人々と、それを見守る家族の姿を思うからである。安らぎの場所で、私に写真の説明をしてくれた女性の表情と言葉は、今回の旅で大切にしなくてはならぬことだった。「この人たちは、私たちの誇りです」>(本文より)
【編集担当からのおすすめ情報】
コロナ禍を経て、ようやく旅に出ようとしている人、まだまだリアルの旅ができない人などなど、どなたにとっても、読んで、世界を旅できるエッセイ集です。
<旅は読書と似ているところがあり、初めて読んだ時はその本に書かれてあることが明確に見えないが年を隔てて読み返すと、思わぬ発見があるものだ。人生の経験(失敗でもいいが)を積まないと見えないものは世の中にたくさんある。>(小学館文庫『旅だから出逢えた言葉2』より)
苦難の日々を支えたのは、自らが紡いだ「言葉」だった。
ドイツからオランダに一家で移り住んだアンネ・フランクは、第二次世界大戦下の一九四二年、十三歳の誕生日に父親から贈られた日記帳に、思春期の揺れる心情と「隠れ家」での困窮生活の実情を彩り豊かに綴った。そこに記された「文学」と呼ぶにふさわしい表現と言葉は、コロナ禍に見舞われ、戦争を目の当たりにした私たちに静かな勇気と確かな希望を与えてくれる。
【以下「はじめに」より】
本書では、『アンネの日記』が本来持っている文学的な豊かさについて、真正面から考えてみたいと思います。思春期の少女が、なにを考え、なにを感じ、それをどのように表現したのか。ここにはみずみずしい青春の息吹がみなぎっています。(略)これほどリアルな少女の声が胸に響いてくる文学を、わたしは他に知りません。
楽しみながら、ことばをえらぶ力が身につく!
「よかったね」「すてきだね」など、あいての心が元気になる「ふわふわことば」。
「じゃま」「だいきらい」など、あいての心がいたくなる「ちくちくことば」。
クイズを通して、これらのことばが楽しく学べます!
1巻は「がっこう」、2巻は「おうち」、3巻は「おでかけ」、
生活の中のいろいろな場面がクイズとなっているから、
どんなときでも「ふわふわことば」を使いこなせるようになります。
1がっこう
2おうち
3おでかけ
★読み継がれて35万部突破★
★新編<現代の国語>高校教科書にも採用される圧倒的名著★
★中学入試から高校入試、大学入試まで続々採用★
★言葉にできる=生き抜く力を手に入れよう★
第一線で活躍するコピーライターが公開する「もやもやした気持ち」を言葉にする技術!新人からベテランまで、プレゼン・面接から日常生活まで、どんな時も役に立つ一生モノの伝える力を手に入れよう!
【できる人は「内なる言葉」を磨いている】
〇なぜ、伝わる言葉と、伝わらない言葉があるのか?
〇心を動かす言葉に、テクニックはいらない
〇伝えたい思いを自ら認識することからはじまる
〇T字型思考法で、自分の意志を、言葉に込める
「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」--志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。
人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。
第1章 「内なる言葉」と向き合う
・言葉で評価される時代
・言葉には2つの種類がある「外に向かう言葉」と「内なる言葉」
・「内なる言葉」と向き合う
・「人を動かす」から「人が動く」へ
・最後は「言葉にできる」が武器になる
第2章 正しく考えを深める「思考サイクル」
・内なる言葉の解像度を上げる
・「思考サイクル」で正しく考えを深める
・「T字型思考法」で考えを進める
・自分との会議時間を確保する
第3章 プロが行う「言葉にするプロセス」
・思いをさらけ出す2つの戦略
・戦略1:日本語の「型」を知る
・戦略2:言葉を生み出す「心構え」を持つ
傷つくのが怖い?
「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」
仕事でうまくいかないとき、
自分に自信がもてないとき、
あなたを支える珠玉のメッセージ。
【本書の主な言葉】
「わたしは、これから起こることの側にいる人間でいたい」
「優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない」
「生き生きとしていれば、醜いことはない」
「自分のことを語ってはだめよ。黙って人にわからせなくては」
「わたしがつくるものは、ひどい偽物だけれど、本物よりもずっときれいだわ」
…ほか
「働く女」の先駆者が贈る
女性を元気にする「読むサプリ」!
1章 凛として、おもねらないーー 自立した生き方を貫く
2章 優雅に、妥協しないーー 新しい常識は自分がつくる
3章 孤独にも、めげないーー 自己肯定できるのは、好きな仕事があるから
4章 溺れず、媚びないーー プラス思考のストイックな恋と愛
5章 誰も、恨まないーー 前向きに、エゴイスティックに運命を変える
6章 誰をも、羨まないーー エレガントに、個人主義をつらぬくから
文学のみならず、評論の世界でも華々しく活躍した作家による美しく力強い言葉の数々。
幼保小接続問題や不適応行動の対応など、小学校教育の中でも特別と言われる1年生。日頃から指導に自信がもてずに課題を抱えている教師に向けて、効果的かつ成長を引き出す「言葉かけ」を中心に、現場で役立つ指導のヒントや具体的アドバイスなどを実践例とともに紹介!
目 次
CHAPTER.1 小学1年生はここを押さえる! 言葉かけの超基本
CHAPTER.2 決め手はここ! 子ども&保護者から信頼を得る入学式の言葉かけ
CHAPTER.3 やること全部がわくわく楽しい! 学校生活が大好きになる言葉かけ
CHAPTER.4 とびきりの笑顔になる! 1年生の可能性を引き出すほめの言葉かけ
CHAPTER.5 叱るときはきっぱりと! 1年生の成長を引き出す叱りの言葉かけ
CHAPTER.6 1年生担任は連絡上手であれ! 保護者との信頼関係がどんどん育まれる言葉かけ
教師が話せるようになるには、まず「書くこと」から。
子どもの心を動かす言葉をどうしたら伝えられるようになるのか?
渡辺先生自身が文章を書くときのコツをすべて本書にまとめました!
心に響く数々の学級通信も収録!
「子どもに言うことが伝わらない」
「子どもが動いてくれない」
と悩む先生に向けて、
言葉の力をつけるために
具体的に今日からできる方法が満載!
はじめに
PART 1 教師に大切な言葉のチカラ
1 話し言葉と書き言葉、どっちが得意?
2 話すことへの苦手意識はなぜ生まれるのか
3 言葉の力を磨き高めていくことは必須
4 話せるようになるには、まず「書くこと」
5 書けない人は話せない
PART2 「誰」に伝えるのか?
1その言葉、子どもの「心」に届いていますか?
2ターゲットを絞り込む
3たった1人の心に届く言葉
4感動は伝播する
5子どもの「弱み」にこそ輝く要素があ
6チューニングシートを書いてみよう
PART3 「なぜ」伝えるのか?
1なぜ伝えるのか?
2なぜ書くのか?
3自分なりの「型」を体得しよう
4学級通信の型 その1「授業の様子を伝える」
5学級通信の型 その2「授業以外の子どもの様子」
6学級通信の型 その3「教師の思い」
7学級通信の型 その4「子どもたちの作品」
8学級通信の型 その5「保護者が参加する」
PART4 「どう」伝えるのか?
1ツールを見極める 1
2ツールを見極める 2
3タイミングを見極める
4渡し手を見極める
5場所を見極める
6重さを見極める
7距離を見極める
8チューニングシート 2
PART5 書き言葉から話し言葉へ
〜話し言葉を磨くために〜
1声を磨く
2視線を磨く
3表情を磨く
4立ち姿を磨く
5環境を磨く
6あり方を磨く
おわりに
子どもたちの学びを意欲的・積極的にし,教室に笑顔と安心を生み出す,とっておきの言葉かけとパフォーマンス77個をマンガでわかりやすく掲載。
ニーチェもゲーテもヘッセも、みんな猫から学んだ。先行きが不透明で正解がない時代に、一歩を踏み出したい人に送る名言集。
日本全国で活躍する先生たちに聞きました!
あなたの教育実践を支えてくれた、「忘れがたい言葉」は何ですか?
◎この言葉が子どもの心に響いた! この言葉で子どもが変わり始めた!
◎悩んでいるとき、あの先輩の一言で心が楽になった! 道標になった!etc.
迷いながら、試行錯誤をくり返しながら、奮闘続ける先生たちのストーリーが、読者の先生方の明日への一歩につながります。
第1章 子どもとの間で活きた言葉
第2章 保護者との間で活きた言葉
第3章 同僚・管理職との間で活きた言葉
第4章 自分の人生を支えている言葉
日本人なのに、日本語が通じない!?
「上司の言葉がわかりません」
「親の言っていることが理解不能」
言葉の世代間ギャップがここまでの拡がりに……。
【若い世代が混乱する上の世代の言葉】
「10時まわってから」って、何時何分?
「一丁目一番地」って、住所じゃないの?
「見積もりに色をつけて」って、何色にすればいい?
「よしなに」って、どういうこと?
「けんもほろろ」って、どんな状態?
「イッテコイ」って、どこへ行けばいい?
自分の思いや意図がすべて伝わる語彙力UP↑↑↑
はじめに
コミュニケーションの溝 その1
“もうひとつの意味”が通じない
・文字通り以外に、こんな別の意味がある
コミュニケーションの溝 その2
いったい何のことやらー。
比喩の共通認識は薄まる一方
・知ったかぶりでは、会話にならない
・どんな意味かわからない「〜のような」
・短い一語で、ユニークな比喩&深い意味
コミュニケーションの溝 その3
あいまいな言葉の捉え方は、各人各様
コミュニケーションの溝 その4
昭和世代がよく口にする言い回しは
若者には謎すぎて、ほぼ理解不能
・会社の上司(おっさん)が言いがちな
・おばさんも日常会話でよく口にする
コミュニケーションの溝 その5
馴染みのないモノ・コトからは言葉が想像できない
コミュニケーションの溝 その6
聞き間違い、覚え間違い、カン違い
【現代人への提言】 --「やさしい日本語」が日本を救う
松浦弥太郎さんが考えるまいにちをよくする500の知恵をワタナベケンイチさんの絵と共に贈ります。日々の暮らしのヒントが得られる本。
ハーバード大学の教育学、幼児発達心理学教授がつくった乳幼児向けの言葉図鑑。
言葉を「記号として記憶する」のではなく、「自分の興味や体験を重ねる」ことで、理解や発達がより深まっていくことに着目し、日常のシーンの上に単語をのせている絵本式の図鑑です。親子での言葉のやり取りをしながら語彙力とコミュニケーション力をつけられます。また巻末には言葉を増やすために効果的な10のメソッドを紹介。具体的な声掛けの仕方も掲載しています。
★商品サイズ:タテ216×ヨコ195ミリ
たまらなく溺愛される褒め方レッスン
すべては、ことば次第。
「すごーい」が許されるのは二十歳まで。
恋愛コンサルで人気の脳科学者が教える
たまらなく溺愛される褒め方レッスン!
恋愛コンサルで人気の脳科学者・瀬里沢マリさんが提唱する「溺愛理論」がいま話題です。
「男性に的を出す(してほしいことを明確に伝える)」→「男性が投げたボールを確実に受け取り、感謝する」を、
繰り返していくことで信頼関係を築いていくという恋愛理論。
男女間はもちろん、職場、取引先、家庭など、あらゆるところで効果を発揮し、
「相手が喜ぶ(相手の「何かしてあげたい」という本能的な要求を満たす)」
→「あなたを信頼し、唯一無二の存在と認められる」→「溺愛される」というループを生み出します。
本書では、この溺愛理論の根底にある「そばにいる人を褒める」ということを掘り下げ、
どのように関係を築いていけば「溺愛される女(わたし)」になれるのかを解説します。
大好きな人に選ばれ、愛され続けている女性なら、
自然にできている「溺愛される褒め方=褒め言葉の魔法」を、
レッスン形式でわかりやすく紹介。
マスターすれば、大好きな人からずっと一緒にいたいと思われる女(あなた)になれて、
ふたりの会話のすべてが褒め言葉で溢れるーー。
そんな、賢い女性のコミュニケーションをまとめた、新しい一冊です。
<目次>
Chapter1 「褒める」ってどういうこと?
〜褒め上手な女性は、選ばれて愛される〜
Chapter2 「溺愛されるほめ方」実践編
〜大切なのは、褒められたいツボを探すこと
Chapter3 男性を育てる褒め方の魔法
〜言葉のキャッチボールで、よい関係を築く〜
Chapter4 つまずきがちなポイント 乗り越えるコツ
〜男性心理を理解して、一生溺愛され続ける〜
巻末スペシャル 「褒め方のさしすせそ」で恋愛の語彙力をアップ