カウンター越しの接客が原則となるスナックにおいて、人びとがどのような言語コミュニケーションの方法で「接客者」と「客」としての良好かつ適切な関係を構築しているのか、また、それぞれの意図がどのような言語行動に反映されているのかを明らかにする。なかでも特に接客者にみられるものを「接客言語ストラテジー」として、そのありようを、ポライトネス理論にもとづいて分析していく。
◎「プレゼン」「スピーチ」「会議」「あいさつ」「面接」「講演」全部使える!
◎ジェスチャーからアイコンタクト、声の出し方まで完全図解・解説。読めばあっという間に上達する!
◎「堂々と話せる人」になると、一生得をする!
あなたの「好感度」も「評価」も、いっきに爆上がり!
もう緊張しない!ちゃんと伝わる!
「ワンランク上の話し方・伝え方」が、今日からできる!
【人前での話し方には「正解」がある】
★「堂々とした声」は3秒で出せる!
★魔法の「つかみ」術は10パターン!
★「最高の自己紹介」も超簡単!
★「手の位置」や「ジェスチャー」は「これ」がベスト!
20万部突破!大好評「世界最高」シリーズの著者が社長・企業幹部に「家庭教師」として教えている「世界最高スキル」が1冊に!
読めば、1日で人生が変わる!
世界最高の教科書!
はじめに 「人前での話し方」が突然うまくなる世界最高の方法
第1章 ボディランゲージの基本のき。人は「どう話すのか」で決まる
第2章 あっという間に堂々と。「秒」で魅力を高めるジェスチャーの完全ノウハウ
第3章 緊張ゼロで、自信を持って話す方法
第4章 人前での話し方は「おみくじのように」で決まり!
第5章 もう絶対迷わない! 話し方の悩みはこの順番で解決する
第6章 話を圧倒的にわかりやすく! 聞き手の心に届ける秘密の仕掛け
第7章 話を100倍面白く! 聞き手と心をつなげる魔法のコツ
おわりに
約100年前に「復活」した古くて新しい言語、現代ヘブライ語の世界を、この本とともに。待望久しい現代ヘブライ語文法の決定版。
本書は人名(キャラクター名、芸名、愛称)や会社名などのネーミングに言語構造・規則がどのように関わっているかを考察した本である。ハリー・ポッターやドラゴンボールといった人気の小説・漫画や、日常的な言い間違い、赤ちゃん言葉などから具体的な例を引いて、日英語のリズムや音節構造を解説した。
特定の立場に片寄らずに、談話分析の全貌を多角的に概説。キーワード、課題、参考文献の紹介、豊富な例文や、図表・写真・漫画などで学習の理解と発展を促す。談話分析の入門書として最適。
言語学とはいかなる学問でしょうか?人間だけがもつ「ことば」はさまざまな視点からさぐることができます。本書は、現代言語学の主要領域をカバーし、その楽しさ、奥深さを同時に体験できる、言語学・英語学を学ぶすべての人のためのテキスト。
141の言語について、133人のフィールドワーカーが、基本的な言語情報に簡単な挨拶・会話例、お薦め本や信頼できるウェブサイト、そして背景となる社会や暮らしも紹介した世界のことば百科。
どんなに内容が良くても、それだけでは、伝わらない! テレビ・雑誌などメディアでもおなじみ、自己表現(パフォーマンス学)の第一人者として活躍してきた著者が、6年間の雌伏生活で劇的に向上した安倍晋三首相のスピーチなどをサンプルにしつつ、最新の研究をもとに明らかにする魅力的な伝え方。(講談社現代新書)
どんなに内容が良くても、
それだけでは、伝わらない!
テレビ・雑誌などメディアでもおなじみ、
自己表現(パフォーマンス学)の第一人者として活躍してきた著者が、
6年間の雌伏生活で劇的に向上した安倍晋三首相のスピーチなどをサンプルにしつつ、
最新の研究をもとに明らかにする魅力的な伝え方。
あなたは、「話す内容」だけに意識がいっていませんか?
プレゼン・スピーチ・交渉・対話……、
さまざまな「伝える」場面で、じつは話の内容以上に重要なのは、
身振りや手振り、声のトーンやアイコンタクトといった非言語表現。
聴衆を一瞬で自分に引きつける「ブリッジング話法」、
意識するだけで印象が変わる「離見の見」など、
学んで練習すれば、誰もが身につけられる方法が満載。
第1章 人は意図的に自己表現せずにはいられないー─自己表現の基本的仕組み
思わず相手に影響される自己表現──「ミラー」と「ミミクリ」の謎/二人のあなた/世阿弥に学ぶパフォーマー「三つの目」
/仕事の成功は自分の「見せ方」「伝え方」で決まる etc.
第2章 世界のスタンダード「LEP理論」──相手に応じて最適な伝え方を選ぶ
相手が動き出す三つのエンジン/安倍首相の言葉の変化──ロジックはできるだけシンプルに伝える
/オバマ大統領の言葉の選択/小泉進次郎議員の「ブリッジング技法」
/スティーブ・ジョブズのシンプル英語に学ぶ
第3章 言葉よりも雄弁な非言語表現──本当の仕組みと上手な使い方
非言語パワーのおもしろさと使い道/第一印象は「顔の表情」で決まる/
人柄は二秒でわかる/背骨は重要なメッセンジャー/アイコンタクトほど強力な伝達手段はない
/「嘘」が一番正確にわかる方法 etc.
第4章 自分の気持ちを言葉で伝える実践編ー─自己紹介からスピーチ、プレゼン、交渉まで
言葉が伝わるための絶対的条件──「コード」の同一化/楽しませるか、知らせるか、説得するか
/「感情プレゼン」成功のコツ──三つの自己開示/ウィンウィンのネゴシエーション/タイプ別・上手な褒め方・叱り方 etc.
第5章 上手に会話を続ける──会話の目的別フィードバック
表情を読んで、会話を変える/傾聴できれば、話はつながる──「SOLER原則」
/お願い事は「アイメッセージ」で──選択権を相手に預ける/なぜ日本人は質問を「非難」と思ってしまうのか etc
明治時代に坪内逍遥が国語文化の面から朗読の意義と必要性を説いてから100年。近年、国語教育の現場をはじめとして、ビジネスや医療といった実用の世界でも、朗読教育の重要性は増している。本書は、美しい朗読のための理論、技術、実践方法を、余すところなく伝えている。長い間入手困難だった朗読学の名著が復活。
一章 朗読の意義
一 朗読の狭義
二 朗読の広義
二章 言語の抽象化作用
一 意義の抽象化
二 音声の抽象化
三 文字の抽象化
三章 言語の具体化作用
一 意義の具体化
二 音声の具体化
三 文字の具体化
四章 言語中枢の機能
一 生理機能
二 心理機能
五章 音声化作用
一 考えること
二 話すこと
三 読むこと
六章 音声形態
一 音節
二 アクセント節
三 文章法
四 卓立法
七章 朗読材料
一 修辞相
二 言語相
八章 音声化の様式
一 話し手の条件による様式
二 メロディーによる様式
九章 朗読教育
一 わかるの理論
二 きこえの理論
十章 朗読技術
一 音声効果
二 音声美学
本巻は、 統語論、音声学・音韻論、形態論、意味論・語用論の各分野におけるインターフェイスをテーマとする4巻シリーズの第4巻である。意味論・語用論と文法化、言語類型論、歴史言語学、「視点(捉え方)」、子どもの言語発達、選択体系機能言語学、コーパス言語学とのインターフェイス(各研究分野間の相互作用)を、その歴史的背景から最新の成果まで扱いながら、分かりやすく紹介することを目的とした研究書兼概説書である。
第1章 意味論・語用論と文法化のインターフェイス
大橋 浩
1. 文法化とインターフェイス
2. 文法化の特徴
3. 使用基盤と文法化
4. 文法化の事例とIF
5. おわりに
第2章 意味論・語用論と言語類型論のインターフェイス
朱 冰・堀江 薫
1. はじめに
2. 意味類型論
3. 意味変化と言語類型論
4. 語用論と言語類型論
5. おわりに
第3章 意味論・語用論と歴史言語学のインターフェイス
米倉よう子
1. はじめに
2. 言語変化研究における通時的言語データの活用
3. 言語変化の方向性
4. 通時的構文文法
5. 複雑系としての言語体系の形成
6. おわりに
第4章 意味論・語用論と「視点」のインターフェイス
町田 章
1. はじめに
2. 捉え方
3. 視点構図
4. 間主観性
5. まとめ
第5章 意味論・語用論と子どもの言語発達のインターフェイス
深田 智
1. はじめに
2. 1歳半ごろまでの言語獲得とその基盤
3. 一語文から各言語に特有の表現パターンの獲得へ:3歳頃までの言語獲得
4. 運動能力の発達と言語獲得
5. 友だちとのかかわり
6. おわりに
第6章 意味論・語用論と選択体系機能言語学のインターフェイス
佐々木 真
1. はじめに
2. 選択体系機能言語学(SFL)の概略
3. まとめ
第7章 意味論・語用論とコーパスのインターフェイス
ートピックモデルを語彙意味論に応用するー
木山直毅
1. はじめに
2. 百科事典的意味論
3. 内省に基づく意味研究とコーパスに基づく意味研究
4. 本章で使用するコーパス
5. コーパスを用いた伝統的なコロケーション統計
6. Biterm topic model
7. まとめと教訓
幾多の思想家を触発してきた稀代の言語学者エミール・バンヴェニスト(1902-76年)。『一般言語学の諸問題』第1巻の邦訳(みすず書房)から30年の時を経て、待望の第二論文集、完訳なる。
言語を書き表す体系としての文字について、その役割、表音文字と表意・表語文字、表音の種類、歴史、文字使用の心理、文字の社会言語学などを総合的に扱った文字の言語学の入門書。インターネットによって文字によるコミュニケーションが飛躍的に増えていることもあり、文字の実際的な重要性は増し、文字とそれによる書き言葉は、言語の本質に影響を与えるものと考えられるようになってきた。本書はこうした観点から、アジアの主要言語に通じた著者ならではの豊富な事例を挙げながら、現代の文字論をわかりやすく俯瞰する。
「言語学の祖」と呼ばれ、言語学では常識以前となっているソシュールの思想を、そして言語学をこころざす人ならかならず手に取られてきたソシュールの講義録である『一般言語学講義』を、言語学に興味のある人なら誰にでもわかる形であますことなく解説した入門書です。ソシュールの思想のどこがすぐれ、現代の言語学にどのような影響をもたらしてきたかを一読で理解することができます。
<目次>
第1章 コトバが通じるしくみ
第2章 コトバの基本単位
第3章 言語学の方法
第4章 コトバを支配する原理
第5章 言語記号の性質
第6章 言語学の課題
索引
第1章 コトバが通じるしくみ
第2章 コトバの基本単位
第3章 言語学の方法
第4章 コトバを支配する原理
第5章 言語記号の性質
第6章 言語学の課題
索引
心を開かせることばがあり、関係を壊すことばがある。言語とこころの関係の不思議に迫る心理言語学の多彩な世界を歴訪し探検する、入門ガイド。