「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。
自閉症、ADHD、鬱病、統合失調症などの精神障害と、アトピー、喘息などのアレルギーを腸から治す食事療法の解説書。ナターシャ・キャンベルーマクブライド医学博士の著書の翻訳版。博士は、自閉症の息子を回復させるために研究を重ね、これらの障害が遺伝性ではなく、腸内細菌バランスの乱れとリーキーガットなどの腸の不健康状態が根本原因であることを突き止め、本療法を開発。息子の自閉症を克服した後、英国ケンブリッジのクリニックで、これまで多数の患者を回復に導いている。
本書は、腸の不健康状態が、どのようにこれらの障害を引き起こすかを詳しく解説。食事療法の内容は、ボーン・ブロス、発酵食品、動物性蛋白質を中心とした、自家製の自然な食事。実践方法はマニュアル形式となっており、食べられる物、食べられない物のリストも掲載。自宅での実践を想定し、分かりやすくまとめられている。
GAPSとは、「Gut and Psychology Syndrome」の略で、Gut(腸)の状態が原因となるPsychology(心理・精神)的症状のことである。
従来の食品の交換表ではエネルギーを基準として食品を交換しているので、エネルギー・たんぱく質の両方の値を合わせることが大変でした。そこで、たんぱく質の量を基準に食品を組み合わせ、エネルギーの不足分はたんぱく質を含まない食品から補う方法を考えました。安心できる献立とおいしい食事で腎臓をまもりましょう。
日本には420万人から1,930万人の患者さんが存在する突然死(心筋梗塞・脳卒中)を招く慢性腎臓病(CKD)という新しい病気の概念が提唱されています。タンパク尿や腎臓能の低下が3か月以上続く場合にこの診断となり今までいわれていた狭い意味での腎臓病に加えて、糖尿病や高血圧による軽度の腎臓障害が加わった状態をいいます。本書では症状を緩和する治療法と療養食メニューを紹介します。
哺乳期を経て、離乳完了後の1歳半頃から3歳頃までの間を「移行期」と呼びます。本書はこの「移行期」時の、乳幼児の食に焦点を当てた本です。
この時期は、摂食機能がどんどん発達する時期であると同時に、そしゃくの発達のつまずきが起きやすい時期でもあります。乳児の食、1歳以上3歳未満児の食、そして乳児期の発達と食について、注意点や支援のポイントを詳しく紹介していきます。乳幼児の食に携わる栄養士・保育士の他に、子育て中の保護者の方におすすめの1冊。
鹿児島は南方食文化の北端。いも・鶏・糸瓜・豚の調理に南方の食習慣が息づく。海上の味=ヤポネシア構想の主舞台の陽光あふれる南国の味。
「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。
著者が多くの講演会で、「子供のおやつは、おにぎりにして下さい」というと「え!?子供が可哀そう!」と反論する大人が必ずいます・・・。本当に可哀そうなのは誰でしょう・・・?食育を伝える著者が長年にわたり訴え続けてきた、シンプルで大切なメッセージ。
日本人と欧米人では「体質」が違う!日本人には日本人の食べ方のコツがある!□日本人は「ヨーグルト」より「漬物」でやせる□魚は「内蔵ごと食べる」□食べ順は「野菜ファースト」ではなく「肉ファースト」□むしやくしゃした日は居酒屋で「カツオのたたき」□残業後のコンビニでは「焼鳥(皮)」がおすすめ□ごはんを食べるなら「炊きたて」よりも「冷やごはん」□日本人のうつは食事で治る
体調や症状にあわせた食材の選び方や献立の立て方、調理法。
肺がん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん、腹膜がん、前立腺がん、乳がん、悪性リンパ腫、悪性黒色腫……さまざまな進行がんから生還した人たちが実践した食事療法のポイントはどこにあったのか? 済陽式がんの食事療法の考案者が、その極意を徹底分析。
ココロの不調を予防して、改善する!
画期的レシピ集が登場
「メンタルヘルスは食事から」。
精神科治療に「食事栄養療法」(栄養精神医学)を取り入れた臨床を行っている
栄養専門の精神科医・奥平智之先生の最新刊は、誰でも実践できるレシピ集。
イラストや図版を用いて「食事栄養療法」のルールをわかりやすく説明するとともに、
チェックリストであなたに問題がある栄養素がわかるような構成となっています。
タンパク質・ビタミンB群・鉄・亜鉛・ビタミンD・マグネシウム……
不足している栄養素がワンプレートで補える、大満足の60レシピを紹介!
普段なんとなく感じている「疲れやすい」「気分が沈む」などの軽い不調がよくなり、
うつ病の予防にもなる、ココロを元気にする一冊です。
紹介レシピはこちら(一部抜粋)
牛肉と湯葉の味噌蒸し焼き 鮎と青のりの蒸し煮
牡蠣の柳川風 豚レバーの洋風煮
鮭のラタトゥイユ添え おからの彩りサラダ
Chapter1. もしかして栄養型うつ? ココロの不調を考えよう
Chapter2. チェックリストでわかる! 栄養医学的な問題
Chapter3. ココロに効く! 食事栄養療法における食べ方とおすすめの食材
Chapter4. 栄養型うつを防ぐ うつよけ簡単レシピ
塾や習い事いらずで成績が伸びる!?「いつ」「何を」食べるかで子どもの能力が変わる!賢い子を育てる食事ノウハウを徹底解説。
和食、赤身の魚、マーガリン…“体にいい”と思っていた食べ物が逆効果になっていた?進行ガンでも60%以上が改善。数多くのガン患者を救ってきた済陽式ガン食事療法。新しい実績や症例、データを取り入れた最新情報版。
「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。
薬剤師や臨床検査技師として長年積み重ねてきたキャリアを生かし、健康講座や講演会を開催している著者が、単なる「健康本」ではなく「人生のヒントになる本」をめざしたものです。著者の人生経験から、特に“腸”に関する知見を中心に、ストレスを軽減して元気になる方法を伝授しています。さまざまなエピソードが織りまぜられていて、人生を豊かにし、生き方が楽になるヒントが満載されています。
はじめに
【第一章】 腸と薬と健康の話
腸に首ったけ/性格を変えないと死ぬよ‼/腸の役割/腸を元気にするには/私が始めた第一歩/健康でいるためには/メンタルと栄養素の合体/かき氷/ふたつの人生/腸が変われば人生が変わる/薬剤師としての私/薬のリスク/体って理解するんです/基準値って/ちょっと立ち止まって/人は何故、病気になるのか/健康相談の時に/健康番組を見ていて/知識は強い味方/口から食べることの大切さ/現代社会は、病気になる原因だらけ/健康補助食品と自然食品、そして必要性/天然由来という言葉にだまされないで/自律神経って?/「急に」ではない/温泉療法/活性酸素/細胞は入れ替わっている/いいことをとり入れ、悪いことをやめる/玄米を食べる時の注意点/低体温の子どもたち /味覚障害って?/更年期障害は必ずくる?/信じて決めれば叶う
【第二章】 人生から学んだ私のひとり言
美しくいるために/かきくけこが大事/「ねばならない」なんて、ナンセンス/物事の捉え方/人に頼ることも大切、それも優しさ/先入観を持たずに生きる/決めつけてはいけない/傷ついた細胞と不良年・・・ソックリです/すべてが正解/頭のいい子に育てるためには/勉強が一番簡単なこと/目覚める遺伝子/どうしたらできるか/シングルマザー がんばれ‼/キャンサーギフト/人生は 選択の連続/最後だとわかっていたなら/人生、何ひとつ無駄はない
【第三章】いっこさんの何でも相談室
美しい肌を作りたい/不妊治療をしています。何か他に方法は?/花粉症で悩んでいます/リウマチの薬について/C型肝炎の治療をしたいのですが・・・/子どもが肉ばかり食べて野菜を食べません/正しいダイエット方法を教えて下さい/うつ病が改善しません
おわりに
◆1つでも当てはまる方は、今すぐ本書をお読みください。
・歯磨きをしているのに虫歯がある
・ヘルシーだからと菜食を心がけている
・骨を丈夫にするために牛乳を飲んでいる
・トクホ(特定保健用食品)を買うようにしている
・朝食はしっかり食べる
・肉の食べ過ぎはよくないと思っている
・有機野菜を積極的に購入している
・黒糖は精製されていないから身体にいいと思っている
・野菜不足を補うためにコンビニでサラダを買っている
・体重を気にして、ゼロカロリー飲料を飲んでいる
◆日本一有名な医師が、日々の食事を大公開!
添加物、農薬、放射能……「社会毒」はどこまで減らせる!?
あなたは、日本一有名な医師、内海聡氏を知っていますか?
フェイスブックのフォロワー数が約10万人、
今最も、その一挙手一投足に注目が集まっている人物です。
内海氏の発言は実に過激。医師でありながら、
「病院には行かなくていい」
「薬は飲むものじゃない」
「医者は信用ならない」
など、その舌鋒の鋭さで常時話題を振りまき、
ファンもアンチも内海氏から目が離せない状態です。
ホームグラウンドの医療についてだけでなく、
食、原発、政治、哲学など、多岐にわたって自説を発信。
とくに食については、医師としての見地から、
かなり厳格なポリシーがあることがうかがい知れます。
一度でも内海氏を知ると、気になってしまうのは、
「じゃあ、そういう本人は何を食べているの?」
ということ。
本書『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』は、
そんな内海氏が日々の食卓を公開した話題作です。
◆「マクロビ」「白米」「ココナッツオイル」が体を壊す!?
日増しに増えていく食品添加物などの「社会毒」。
どこでどう折り合いをつけるのか、
それが、多くの人の悩みの種ではないでしょうか?
本書では、日本で最も社会毒に厳しいといっても過言ではない、
内海聡氏がどのようにして、数多の社会毒を避けているのかが明らかに。
本書をご覧になった方は、
「え、そんなの食べてるの?」
「それってどうなの??」
といろんな意味で驚きを隠せないことでしょう。
もちろん、内海流の食に対する基本の考え方、
安全な食材を選ぶコツなどについても詳しくまとめていますので、
初めて内海氏の書籍を読むという方でも、
内海氏の考えを理解できるようになっています。
また、ココナッツオイルやマクロビオティックなど、
健康と美容にいいとされている、
流行りの食事法の危険性などについても言及。
「社会毒」に対する最新の見地が詰まっています。
◆「一体何を食べているのか?」
一番聞かれる質問に答えました。
最後に、内海氏からのメッセージを本書より抜粋してご紹介します。
「本書はある人々にとっては非常に貴重な本であると同時に、
ある人々にとってはどうでもいい本だと言えるでしょう(笑)。
(中略)
ただ、『内海は何を食べているのか?』は、
講演でも非常によく聞かれる質問であり、
よく聞かれる質問であるからこそ、書くことにしました。
この本の前半は食に関しての基礎知識となっていて、
後半は写真付きで内海家の具体的なメニューの一例が載っています。
もちろん本書で取り上げたメニューばかりを食べているわけではなく、
外食もしますし、天ぷらも串揚げも焼肉も食べに行きますし、
打ち上げでラーメンを食べることもあります。
(中略)
だから100%健康に良い食事だけをしている人は、
きっと不健康な精神を持っていると思います。
日本全体を考えるという真剣さもほしいですが、
そういうゆる〜い観点もこの本の中に読み取っていただければ、
この本を書いた価値があるかなと思う次第です」
それでは、内海家の食卓に、皆さんをご招待いたしますーー
ゴールデンエイジと呼ばれる9〜12歳の子どもたちに必要な栄養素や、その栄養素を含む食材、最適な食べ方などを紹介。※本書は、2020年7月1日にダイヤモンド社で発売されたものを、学研プラスが引き継いで販売しています。