JA糸島資材センターの名物店長だった「ドクターコトー」が、野菜づくりの疑問や悩みに答えます。薬剤による殺菌・殺虫の前に、病気や害虫に強くなる作物の管理・予防を念頭に置いたオリジナルな解決策(処方箋)の数々が、ドクターコトーの真骨頂。食酢でチッソ代謝を高めて抵抗力を上げる「酢酸カルシウム液」や、高温乾燥でへたれた作物の免疫力を高める「フルーツ菌ちゃん液」など、誰でもできる“手づくりバイオスティミュラント液”のつくり方や使い方を、豊富なイラストや写真で楽しく紹介する。そのほか、米ヌカ+納豆+ヨーグルト+ドライイーストで市販の牛糞堆肥をパワーアップさせる方法や、マルチを剥がさずに追肥できる「ポリポット追肥」など、独創的な肥料のアイデアも登場。「病気・害虫の相談」「野菜別 生育・栽培の相談」「堆肥と肥料の相談」の3つのパートで、特に相談が多かった約150テーマのQ&Aで、あなたのつまずきどころもきっと見つかる。初心者だけでなく、プロ農家もうならせる野菜づくりの指南書。
【 目次 】
はじめに
どうする? いまどきの高温乾燥ストレス
野菜の体質・免疫力強化の実際
Part1 よくある病気・害虫の相談
カボチャのうどんこ病/タマネギのべと病/ハクサイの軟腐病/ネギのさび病/トマトの灰色かび病/アザミウマ、アブラムシ/ネキリムシ/カイガラムシ/ウリハムシ/カブの根こぶ病/ジャガイモのそうか病/ナスの半身萎凋病/トマトの尻腐れ症
Part2 野菜別 生育・栽培の相談
[果菜類]
トマト/ナス/ピーマン/キュウリ/イチゴ/スイカ・メロン/カボチャ/トウモロコシ/オクラ
【コラム1】梅雨時のヘタレは根っ子に酸素供給
[マメ類]
エダマメ・インゲン
【コラム2】作業をラクにするアイデア小道具
[葉菜類]
ハクサイ/キャベツ/レタス/ブロッコリー/ホウレンソウ/シュンギク/タマネギ/ニラ/コマツナ/ネギ/ニンニク/アスパラガス
【コラム3】知っておきたい二十四節気
[根菜類]
ダイコン/カブ/ニンジン/ジャガイモ/サツマイモ/ゴボウ/サトイモ/ヤマイモ
【コラム4】野菜の連作 好き嫌い相関図
Part3 堆肥と肥料の相談
堆肥はたくさん入れるほどいい?/堆肥をイチからつくるのはしんどい/夏の太陽熱土壌消毒はおすすめ/中耕と土寄せで生育がよくなる/追肥専用肥料ってなに?/野菜の養分吸収に合わせて追肥/緩効性肥料で追肥の手間を減らせる/マルチを剥がさず追肥できる「ポリポット追肥」/ねらった場所にピンポイント「お茶パック追肥」
本書に登場するJA糸島オリジナル資材
あとがきにかえて
物理を知って、初めて自分の住む世界が理解できる!
本書は、物理学を本当にわかりやすく解説した書籍です。最初の難関である力学から素粒子論まで、目からうろこのポイントを解説しています。初めて物理学を学ぶ学生から、物理学が苦手な一般社会人、さらには物理学が得意なエンジニアまで、誰もが楽しんで読める内容になっています。
物理学は数学と似ているようですが、ポイントを押さえていないと、いくら問題を解いても、会得することはできず、うまく応用することができないのが大きな違いです。しかし、いままで物理学をそのまま難しく解説した本や、高校物理をわかった気にさせる本はあっても、物理学のポイントをわかりやすく解説した本はあまりありませんでした。
本書は、難しい数式に頼らず、学生や一般社会人向けに物理学のポイントをわかりやすく解説した書籍です。
ぜひ一度、手に取って読んでみてください。
物理学は難しい?-原理から考えればさほど難しくはない
第1章 力学(ニュートン力学)
第2章 振動と波動
第3章 光 学
第4章 電磁気学
第5章 熱力学・統計力学
第6章 流体力学
第7章 特殊相対性理論
第8章 一般相対性理論
第9章 量子論と量子力学
第10章 素粒子論
建築の熱・空気環境を詳しく解説。改訂版では記述を整理・更新し,演習・自習に役立つプログラムも充実。
初めて統計力学を学ぶ人のために、統計力学の基本的な考え方を体系的に解説した。そのため、取り上げるテーマを精選し、初心者がスモールステップで学べるように各章の順序も工夫を施した。
統計力学では、微視的状態の数を求めるというなじみの薄い手続きが必要となるため、物理学を専攻する学生にとっても取りかかりにくい科目となっている。そこで本書では、基本公式の導出をできるだけ簡明に行い、またバーチャルラボラトリー(Webを用いたシミュレーション)とも連係させて直観的な理解を助けるようにした。ミクロな状態の時間変化などをインタラクティブな動画で仮想体験することによって、議論の展開の理解が少しでも深められれば幸いである。
プロローグ
1.熱力学から統計力学へ
1.1 巨視的な記述と微視的な記述
1.2 温度の異なる2つの系の接触
1.3 ボルツマンの関係式
1.4 アンサンブル理論
2.ミクロカノニカルアンサンブル
2.1 等重率とエントロピー
2.2 古典理想気体の状態方程式
2.3 2準位系
3.カノニカルアンサンブル
3.1 熱溜に接した系
3.2 2準位系
3.3 分配関数と自由エネルギー
3.4 古典理想気体
3.5 調和振動子の集まり
3.6 エネルギーのゆらぎと比熱
3.7 いくつかの応用例
4.いろいろなアンサンブル
4.1 グランドカノニカルアンサンブル
4.2 T-P アンサンブル
5.ボース粒子とフェルミ粒子
5.1 ボース粒子とフェルミ粒子
5.2 ボース分布とフェルミ分布
5.3 水素分子の回転比熱
6.理想ボース気体
6.1 ボース粒子系の基本公式
6.2 高温の極限における性質
6.3 低温における振る舞いとボーズーアインシュタイン凝縮
6.4 空洞輻射
6.5 格子振動のデバイ模型
7.理想フェルミ気体
7.1 フェルミ粒子系の基本公式
7.2 絶対零度における性質
7.3 有限温度における性質
8.相転移の統計力学
8.1 相転移
8.2 イジング模型の相転移
付録A 熱力学のまとめ
付録B よく使われる数学公式
付録C 微視状態の数とエントロピー
付録D 古典理想気体の微視状態の数
付録E 2原子分子の運動
付録F 量子力学のいくつかの結果
付録G ボースーアインシュタイン積分
付録H フェルミーディラック積分
付録I 臨界現象の新しい考え方
生物科学系の学生が必要になる化学の基礎を解説.関連する生物科学の話題にも触れる.「本書は,生物学をメインに学ぶ学生さんにとり,化学がどうして必要なのかを知ってもらうための教科書である.・・・化学を好きか嫌いか,そんなことすら思わなくなるように,大学では科学全体を学んでほしい.本書がその一助になれば幸いである」(はじめにより)
1章 歴史から見る化学
2章 化学で扱う数
3章 物質とエネルギー
4章 原子論と周期表
5章 気体
6章 化学結合
7章 濃度計算
8章 エンタルピー・エントロピー
9章 熱力学の第二法則とギブス自由エネルギー
10章 化学量論
11章 化学反応式
12章 分析化学 質量と見える化
13章 代謝 化学から見る生命
14章 タンパク質
15章 食品と化学
エネルギー変換の基礎となる学術は熱力学ですが,熱力学については苦手意識を感じている人も多いのではないでしょうか。いきなり抽象的な概念や状態量などが天下り的に数多く出てきたり,難しい数式が展開されていたりすることが,多くの人に熱力学が難解だと感じさせる理由ではないかと思います。ただし,エンタルピーやエントロピーなどが導入されたのはそれなりの背景や理由があり,その動機や視点は非常にシンプルです。自分が実際に冷凍サイクルや燃料電池の設計に関わった経験からも,なぜエンタルピー,エントロピー,ギブス自由エネルギーといった状態量が導入されたのか,そしてそれらがいかに便利なのか,これらを知ることが理解の近道だと考えます。
本書は,大学の学部等で熱力学を一度学んでエンタルピーやエントロピーなどの名前はもちろん知ってはいるものの,それらを使いこなしてエネルギー機器を設計することなどについて,今一つ自信が持てない大学院の学生やあらためて勉強し直したいと思っている設計者の方々等を対象に執筆しました。本書とすでにお持ちの基礎的な熱力学の教科書とをセットで,ぜひ熱力学の実用的な意味を理解していただき,将来のエネルギー機器の研究開発に活かしていただければ幸甚です。
1.「仕事」と「熱」の総量
1.1 概要
1.2 定圧の閉じた系
1.3 定常流動系
1.4 膨張仕事(絶対仕事)と工業仕事
1.5 非膨張仕事
演習問題
2.「仕事」と「熱」の内訳
2.1 概要
2.2 可逆プロセスにおける仕事と熱の識別
2.3 不可逆プロセスの仕事と熱
2.4 定温・定圧プロセスの最大非膨張仕事
2.5 定温・定圧プロセスにおける自発変化
演習問題
3.「状態量」の求め方
3.1 概要
3.2 標準生成エンタルピー
3.3 標準生成ギブス自由エネルギー
3.4 ギブス自由エネルギーの圧力依存性
3.5 化学ポテンシャル
3.6 フガシティーと活量
3.7 化学平衡
3.8 相平衡
演習問題
4.エクセルギー(有効エネルギー)
4.1 概要
4.2 エクセルギーとギブス自由エネルギー
4.3 エクセルギー率100%のエネルギー
4.4 温度が一定の熱源のエクセルギー
4.5 閉じた系のエクセルギー
4.6 定常流動系のエクセルギー
4.7 燃料のエクセルギー
4.8 熱交換のエクセルギー損失
4.9 タービンとコンプレッサーのエクセルギー損失
4.10 ランキンサイクルとブレイトンサイクルのエクセルギー
4.11 冷凍サイクルのエクセルギー
4.12 エクセルギーから見た火力発電の効率の変遷
演習問題
5.電池
5.1 概要
5.2 電池の電位差
5.3 標準電極電位
5.4 ネルンストの式
演習問題
6.エネルギー問題と熱力学
演習問題
引用・参考文献
演習問題解答
あとがき
索引
解説動画で自学自習をサポート!
日常学習から共通テスト準備まで使える問題集!
「要項(重要事項のまとめ)」「基礎CHECK」「基本〜標準的な問題」の構成で,無理なく着実に実力UP。巻末には,大学入学共通テスト形式の問題や思考力・判断力・表現力を養う問題を扱った「巻末チャレンジ問題」を収録しています。さらに,紙面上のQRコードから「要項」の確認問題(全28個)や,例題の解説動画(全49個),グラフの問題の解説動画(全26個),図が動くアニメーション動画(全13個)を配信し,自学自習を徹底的にサポート。豊富な問題演習とコンテンツで入試に繋がる基本を身につけたい人にオススメ。
多くの例題・問題を収め、詳しい解答と解説で長年定評を得てきた旧版を改版し、より読みやすい修訂版として発刊した。
本質的には元のままの形を保つことを眼目としたが、全体を再検討し、僅かながら残っていた誤りの訂正はもとより、記述が荒削り過ぎたところ、読みやすさに対する配慮が足りなかった点などの修正を行った。また、図も描き改めて見やすくし、数値、術語、記号などで更新する必要のあるものは改めた。
化学には有機化学、無機化学、高分子化学、生化学、分析化学など、いろいろな領域があります。そのような中にあって、量子化学は化学の全ての領域にまたがった、化学の根本を明らかにしようとする分野といえます。「量子力学」の諸原理を化学の諸問題に適用し、原子と電子の振る舞いから分子構造や物性、あるいは反応性を理論的に説明づける学問分野である「量子化学」を、直観的にとらえられるよう易しく解説していきます。
長く愛される中学問題集シリーズの決定版!
この一冊,授業の復習,定期テスト,入試準備まで幅広く対応できます。
オールカラー化で図やイラストがもっと見やすくなりました。
本書の特長
●ステップ式の構成で無理なく実力アップ
各項目では,はじめに「テストに出る! 重要ポイント」で要点を確認し,次に「基礎力チェック問題」と「実力完成問題」で問題演習をする2ステップで,無理なく着実に力をつけることができます。
●充実の問題量+「定期テスト予想問題」つき
基礎〜標準〜高校入試レベルの問題まで,豊富に掲載しているので,しっかり問題演習できます。
学校の定期テストによく出る問題を集めた「定期テスト予想問題」は,制限時間と配点つきで,テスト前に本番さながらの練習をすることができます。
●くわしい別冊解答
解答は,答え合わせがしやすい別冊になっています。解き方をくわしくていねいに解説しているので,弱点の発見と克服に役立ちます。
●スタディプランシートでスケジューリングもサポート
定期テストや高校入試に備えて,勉強の計画を立てたり,勉強時間を記録したりするためのシートがついているので,計画的に勉強を進めることができます。
<読者の声>
・いろいろな種類の問題が入っていていいです。(中3女子)
・解答の説明がわかりやすかったです。この1冊で復習ができてとてもよかったです。(中1女子)
・学校で行われている実力テストに同じような問題がよく出ているのでやる気が出ます。(中3女子)
・見やすい! わかりやすい! 勉強が楽しくなります! (中3男子)
量子論や軌道から錯体、各論といった広範な無機化学の内容を
豊富な図と例題とともに学習を進められる無機化学の新しい参考書です。
第1章 無機化学への招待
第2章 電子を理解するー量子論入門
第3章 原子の電子配置と周期表
第4章 化学結合の基礎
第5章 化学結合から分子軌道へ
第6章 典型元素(sグループ)
第7章 典型元素(pブロック元素と12族)
第8章 遷移元素
第9章 反応速度論の基礎
第10章 熱力学の基礎
第11章 無機反応の基礎
第12章 錯体の構造
第13章 錯体の安定性と構造
第14章 錯体の物性
第15章 有機金属化合物
第16章 生命と錯体
有機栽培でも驚くような収量がとれ、味が濃く栄養価の高い野菜がつくれる!本書では、小祝政明氏の提唱した「BLOF」理論の基礎と実践を、家庭菜園向けにわかりやすくイラスト豊富に解説。太陽熱養生処理で土壌団粒を高速につくり、ミネラルバランスを整えて光合成能力を最大限に発揮させ、アミノ酸を根から直接吸収させて「炭水化物」を余らせる生育に。小さい畑での太陽熱養生処理のコツ、酵母菌・納豆菌・乳酸菌などの有用微生物の増やしかた・使い方、野菜43種のBLOF流の栽培レシピも掲載。
【目次】
マンガ「はじめての有機栽培〜家庭菜園で有機って難しいの?」
1章 BLOFって何?--有機栽培がうまくいく「しくみ」
1.BLOFの3つの要素「土つくり・ミネラル・アミノ酸」
2.野菜が育つしくみとは?
ーー光合成、呼吸、炭水化物
3.植物は、根からアミノ酸や炭水化物を吸収できる!--有機栽培最大のメリット
4.根が呼吸できる、ふかふかの土をつくろう
5.光合成のカギを握るミネラル
6.土の健康診断をしてみよう
2章 BLOF流有機菜園の土つくりと施肥
1.どんな土がいいの?--団粒構造
2.土壌酸度(pH)を測ってみよう
3.アミノ酸肥料を使う
4.堆肥は「完熟」より「中熟」がいい
5.ミネラルの種類とはたらき
6.ミネラル肥料の選び方、与え方
7. 微生物を菜園の味方に
ーー有機栽培成功の鍵
3章 一発逆転の必殺技!?「太陽熱養生処理」
1.団粒構造の土が短期間でつくれる
2.太陽熱養生処理の方法
4章 野菜のタイプ別育て方
1.野菜のライフステージとタイプ分け
2.3つの生育特性ーー
「栄養生長型」・「擬似生殖生長型」・「生殖生長型」
3.タイプごとの野菜の育て方
4.肥料の設計のポイント
5章 各野菜のBLOF栽培レシピ
元肥・追肥の設計と与え方
葉菜タイプ
外葉タイプ
根菜タイプ
イモ類タイプ
果菜タイプ
マメ類タイプ
その他
6章ワンランクアップの有機菜園テクニック
有機栽培の強い味方「酢」を使いこなす
マルチングを使いこなそう
有機肥料・堆肥の選び方のコツ
モミガラくん炭の活用
頼りになる助っ人、液肥と海藻肥料
自分でプランター栽培用の培土を作ってみよう
BLOF有機栽培は「水」で決まる
常識を覆すBLOF有機栽培
まとめ BLOF理論のポイント
表面熱処理の最新技術から実務まで踏み込んだ実用教科書。
エキス剤で健康保険適用の126処方を薬効別に収載。各処方とも、見開きの2頁に方意、診断のポイント、処方の特性と舌証・脈証・腹証、原典の読み下し文、処方構成、君臣佐使、構成生薬の本草学的効能、八綱弁証、臨床応用、類方鑑別などがまとめられており、特にその処方の特徴をよく表したユニークな腹証図が好評。このたびの改訂では、図版・本文を含めた全面にわたる大幅な修正を行い、新たに「症状・病名索引」を追加した。
本書は接着のなかでも、自動車の車体や航空機の胴体のような構造用の接着接合に焦点をあてた入門書である。接着のメカニズムや接着剤の種類といった基礎的な内容から、接着接合の耐久性をどのように評価するのかといった実務に直結するような内容まで取り扱っている。さらに、類書では取り扱われることの少なかった、疲労やクリープなどの力学的負荷、および、湿熱にもとづく環境的負荷とが組み合わさることで生じる複合的な劣化についても丁寧に解説している。
これらの内容は、接着の研究に長年従事してきた著者による独自の実験データや観察結果を多数交えて紹介しているので、読者自身で実験を行う際の注意点や意識すべきポイントが具体的に理解できるようになっている。これから接着接合の研究を始める初学者はもちろん、経験豊富な読者でも新たな気づきや発見がある内容となっている。
本書は、自然との共生やエコロジカルデザイン、都市や農村固有の風土・文化、さらに都市気候の変化等の新たな都市問題を題材として、自然を含んだ地域環境から学ぶことの重要性を述べている。さらに、都市や地域環境をサステナブルにデザインするための手法を紹介し、また下町や里山等の建築文化や地域文化の継承の意義を、地球環境との共生、持続性との視点から解明し、さらに継承の担い手である次世代のための生育環境のデザインについても触れている。
数々の大学・高専で応用数学の教科書として採用されている本.ポイントがわかりやすくより理解が進むように.工学的に配慮された問題