タケコプターとはなんの象徴なのか?
四次元ポケットには本当はなにが入ってる?
みんなが大好きな国民的作品は、最高の哲学書だった!
本書は、タイムマシン、タケコプター、アンキパンなど、ドラえもんのひみつ道具を軸に哲学し、物語に秘められたメッセージを読み解く1冊です。
あなたの知らない、ドラえもんの深い世界がここにある!
(本書の主な内容)
●なぜ人は「タイムカプセル」を埋めるのか?
●「どこでもドア」がドアの形をしている理由
●夢と現実のどちらが本当の世界なのか?
●「ビッグライト」の活躍する場が少ない理由
●機械化は人を幸せにするのか? etc.
「この本では、『ドラえもん』に登場する未来の道具を切り口に、物事の本質や私たちの歩むべき道を考えてみたいと思います。たとえば、どこでもドアを切り口にした場合には、『「ドア」とはなにか?』といった具合です。様々な角度から深く考えることで、日頃の思い込みを超えようとする点が特徴です。ぜひ皆さんも自分自身で考えることで、自分なりの答えを出してみてくださいね」(本書「はじめに」より抜粋)
魔の者から逃れる方法は、猫又と恋人契約を結ぶことーー
京都を舞台に運命の《縁》を描いた、怪異恋愛譚!
【あらすじ】
大学生の紫苑は、ある夜、謎の黒い影に襲われてしまう。逃げ惑う彼女が出会ったのは、妖怪達の行列を率いる猫又の雅。雅によれば、紫苑の一家は、付喪神と化した「落とし物」を持ち主へと返す「付喪神返還人」を家業としており、その役目が果たせないと付喪神が暴れ出してしまうらしい。助けを求める紫苑に雅は、「それなら俺の恋人にならへんか」と誘い……。
文庫書き下ろし。
38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。
大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。
年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。
●「敵」はあえて側に置く
●リーダーと現場の仕事の切り分けかた
●チーム作りの「失敗の本質」
……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。
部下と上司を動かし、チームや組織を変える。
今の時代に一番必要なのは、アイデアではなく「実行力」だ。
橋下流「君主論」の全貌。
<目次>
第1章 まずは、人を動かすー実行のための人間関係、人事の要諦
・部下との人間関係なんか気にするな
・反対派は、あえて積極的にそばに置くこと
・「よりによってあの人を腹心の部下に?」大阪市長時代の驚愕人事
第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるかー橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方
・「課題の発見」をするための本や新聞の読み方
・「判断の軸」を部下に示すことは問題解決の第一歩
・正解をたぐり寄せる「心証」という方法
第3章 実行し、信頼される人の条件とはー部下は結局、上司の背中を見て動いている
・「最初の衝撃」で組織の意識は劇的に変わる
・リーダーの仕事は、部下を「やる気」にさせること
・人がついてくる最大の理由は「共感」
第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」-結果を出す「仕組み」はこう作る
・ビジョンの作りかたは「逆張りの法則」
・僕が心底関心したトランプ政権のシンプルな方針
・チーム作りにおける「失敗の本質」
第5章 上司を動かし、提案を通すー「トップの視界」を想像しながら仕事をする
・トップは「比較優位」で考えている
・上の人と話すときは「一つ上の枠組みの目線」を意識せよ
・評価を上げる提案と下げる提案の大きな違い
第6章 情報を制する者は、組織を制すー強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている
・一部の人に政治力を握らせないための、メールの活用法
・メールで現場の情報を吸い上げ、活用する
・実行できる組織は、格子状が理想形
第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするためにー徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス
・大阪都構想は、単なる提言ではなく「実行プラン」だった
・実行するには時に「力」も必要になる
・大阪が変わり続けられるかどうかは、大阪の政治行政の「仕組み」次第
3分に1回、あなたは騙される!?
パン職人のレンは恋人のリリィに十一月の誕生石であるトパーズを贈ろうと決心するが……?(「誕生石」)、父の作った自分によく似たロボットが気に入らない少女は怒って……(「そっくりロボット」)、売れない作家の元に守護霊を破格で貸すという男が現れて……(「守護霊レンタルサービス」)。全ての話がどんでん返し! 読み終わるまでの三分、あなたもきっと騙されるーー珠玉のショートショート三十六篇。
新規書き下ろしを加え再編集。
全てがフェイク、でっち上げなのに、誰にも信じてもらえないのは怖ろしい……。
宮部みゆき氏 推薦!
身に覚えのない動画が、ある教師の人生を崩壊させていくーー。日常のすぐ隣にある恐怖を描いた衝撃のサスペンス。
コメンテーターとしても活躍する教師・湯川はある日、自分と女生徒がホテルで密会したという記事が週刊誌に掲載されていると知る。さらに、「ディープフェイク(AIによる画像合成技術)」で作られた、湯川が生徒に暴力を振るう動画も拡散。出勤停止、テレビ番組の降板、妻子が家を出ていく中、ネット上では湯川への大炎上がーー。
普通の人間が追い詰められ、全てを失っていくさまをリアルに描く、傑作サスペンス小説。
特攻はなぜ始まったのか、なぜ止められなかったのかーー。当時の内幕を知る海軍中堅幹部たちが「海軍反省会」で語った、知られざる真相とは?
「海軍反省会」とは、旧海軍の中堅幹部であったメンバーたちが、昭和55年から平成3年まで、131回にわたり行った会議である(全録は『海軍反省会1〜11』としてPHP研究所より刊行)。この海軍反省会は文字通り、海軍の失敗を検証し、後世の参考に記録を残すことを目的としていた。その録音テープには、第二次世界大戦中に作戦計画や戦場での指揮をとった人々の肉声が、約400時間にわたって残されている。
本書は、「海軍反省会」における膨大な議論の中の、「特攻」に関わる主要個所を取り上げてまとめたものだ。特攻の記録から、軍令部や海軍省、艦隊などの現場で「特攻を送り出す側」の現実と本音が鮮明に表れている証言を収録している。当時の様子が生々しく伝わってくるとともに、会を重ねていくなかで、特攻を巡る様々なことが明らかになってゆく。平成の終わりの今だからこそ、必読の書。
「どんなに努力しても こころが変わらないときは こころは横にそっと置いて 言葉や行動を変えてみる 演技してみる こころは不思議にも変わってしまう こころは 言葉によってコロコロ変わる 言葉によって 言葉どおりの自分に変わる そうすれば自分探しの はてしない旅に終止符がうたれ 新しくて楽しい人生が 始まるでしょう」(本文より)。
本書は30年あまりの長きにわたって読み継がれてきたやすらぎのバイブル。
「すっと無理なく心に響き、心が穏やかになりました」「初めて読んでから数十年経っても、心に染み渡ります」「小さなことにくよくよしていた自分にさよならができました」など、多くの読者に愛されたロングセラーが新装版で新登場。
自分の殻を破りたい人、自分を変えて積極的に生きたい人におすすめの1冊。
つらいときには本書の「そのままの自分でいい そのままの自分が百点満点 そのままのあなたでいい そのままのあなたが百点満点」を何度も唱えたい。
仕事や人間関係で疲れてしまった心をじっくり癒してみませんか。
講話が大人気の現役住職が紡ぐ、涙が止まらなくなる珠玉の16編!
本書は16人の主人公たちのひたむきな生き方と、その周囲の人たちのやさしさに触れて心が前向きになれる、まるでお守りのような一冊です。16人の主人公たちはみなそれぞれの人生でつらい挫折を経験します。しかし、家族や愛する人との絆によって、生きる力を回復し、前を向いて歩いていくことを決意します。
物語のひとつ『一生』では、神戸で生まれた主人公・美子の一生が書かれています。太平洋戦争で父を失い、阪神大震災で夫を亡くした美子は、心に大きなキズを抱えてしまいます。それでも、娘夫婦と孫の支えによって幸せを感じ、少しずつ希望を取り戻りしていくのです。
ひとつ一つの物語が短いので、いつでもどこでも読めて、すぐに心を癒せる一冊です。
シリーズ累計50万部突破!
月見団子や鶉餅から、滋養のある菓子まで
心和ませる甘いものをおひとつどうぞ。
味わい深い名作アンソロジー
「夢の酒」(中島久枝)
おみちの父は腕のいい菓子職人だが、めったに菓子を作らない。家計のため、母とおみちで作ったさつまいもの菓子が人気を呼ぶも、父はなぜか怒り出す。落ち込むおみちは両親が抱える秘密を知り……。書き下ろし。
「如月の恋桜」(知野みさき)
光太郎・考次郎の兄弟が営む「二幸堂」と、大店「草笛屋」による“菓子比べ”が開かれることに。確執のある二店の勝負の行方は……。
「養生なつめ」(篠 綾子)
菓子職人を目指すなつめは、菓子舗「照月堂」で子守の女中として働いている。ある日、おかみさんが体調を崩してしまい、なつめは、おいしくて体にもいい菓子があれば、と考え……。
「お供えもの」(嶋津 輝)
菓子屋の長男・善吉は、出来の良い手代が後を継ぐことを知って、後先考えずに店を飛び出してしまう。ひょんなことから、瀬戸物屋「天野屋」の店番をすることになった善吉は、天野屋の父娘の悲しみを知り、己ができることをしようとする。書き下ろし。
「大鶉」(西條奈加)
武士から菓子屋へと転身した治兵衛は、実家の法事に出席したことで、幼き日の弟との思い出を回想する。今では高僧となった弟は、あるとき庭の高い木に登って降りてこなくなった。心配した治兵衛がとった策とは……。
『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第4弾!
かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本!
りんごちゃんは、お友達のあおりんごくんときりんごちゃんと、おいしいもりにやってきました。3人組のりんごちゃん達は、自分たちの得意な遊びをしたいと思い、森のお友達に騎馬戦をしようと誘います。すると、バランスの良い3人のりんご組は、みんなのはちまきを取って、見事に圧勝! おおはしゃぎで歌をうたいながら勝利の行進です。
そこへ、3人のちゃりんご組が、一緒に騎馬戦をしようとやってきました。りんご組は、嬉しくなって騎馬戦を始めようとしますが……茶色いりんごだと思っていたちゃりんご組は、茶色い風に戻り、あっという間にりんご組を捕まえたのです。
「きゃー!! だれか助けてー!!」
やってきたのは、やくみレンジャー。やくみスパークで茶色い風をこなごなにして……。
こんなこと言ったら嫌われそう……
わがままと思われたくない……
断ったら後で影響出そう…
そんな悩みをすべて解決!
すがすがしく「NO」と言える気持ちのいい会話術「アサーティブ」とは、「相手との関係を良好に保ちつつ、自分の意見をしっかり主張する」対話スキル。アメリカ発のコミュニケーションスキルだが、日本でも徐々にその重要性が認識されつつある。
本書はその「アサーティブ」について数多くの研修を行い、「研修女王」の異名を持つ著者が、アサーティブの考え方とその具体的スキルを説くもの。「NOと言っても嫌われない方法」「苦手な相手に意見を伝える方法」「上司や部下に対して物おじせず言いたいことを言う方法」「わがままなクライアントに要望を伝える方法」など、そのテクニックは極めて詳細、かつ具体的。
また、内向的な人(パッシブ)が意見をうまく伝える方法など、自分のタイプ別に有効な話し方も解説する。会話例も多数で、まさに「そのまま使える」一冊でもある。
「そもそも会話が苦手」「いつも言いたいことが言えなくてモヤモヤする」という人は必読の一冊!
本書の内容
第1章 そもそも「アサーティブ」って、何?
第2章 「言いたいことを言う」技術1[相手別]苦手解消のヒント
第3章 「言いたいことを言う」技術2[シーン別]苦手解消のヒント
第4章 自分の意見を「すがすがしく伝える」技術
第5章 相手を知れば、もっと伝わる
第6章 「GIVE & TAKE」から「GIVE & GIVEN」へ
大人にも人気の「しろくま」シリーズ第6弾!
ぼくは、おいしいものをたべるのがだ〜いすき。なかでも、あかいたべものがおきにいり。
あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなあかいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。
「いちご」あかといったら、やっぱりいちご。そのままたべてもおいしいし、ケーキ、パフェ、だいふくにもはいっているよ。だいすきだから、ぼくがいちごになっちゃうよ!
「りんご」ぼくのいえでは、まいにちりんごをたべるよ。おかあさんがつくってくれるうさぎのりんごにはいってみたら、マントみたいになっちゃった!
「だるま」たべものだけじゃあきちゃった。ほかのあかいものにもはいってみよう! ねがいごとをかなえてくれるあかいだるま。ぼくもだるまになって、みんなのねがいをかなえてあげたい! きみのねがいごとはなにかな?
読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本!
本書は、30年以上にわたって6000人以上の高齢者を診てきた著者が、老化予防、アンチエイジングにまつわる考え方や具体策をまとめたものである。著者によれば、いまの多くの医者が推奨している、予防医学的、節制的健康法は老化を逆に進めてしまうという。メタボ対策もダイエットも、間違いだらけ。太めの人のほうがやせ型の人より6〜8年も長生きすることが明らかになっていることなど、国内外の興味深いデータに基づいて「新常識」を説いている。
●日本人はもっと肉を食べたほうがいい
●ダイエットすると飢餓レベルに近づく
●快体験は免疫力を上げる
●人は感情から老化する
●血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い
●骨だけは老け込んでいる日本人、ほか。
『「がまん」するから老化する』(2011年刊)の内容を新版としてアップデートした文庫版。老化予防、アンチエイジングに関する著者の原点と言える一冊。
累計38万部「京大芸人」シリーズ著者であり、人気ロケで年間 500 人の初対面の人と話す芸人が、厳しい世界を無理せずに生き抜くコミュニケーション術を初公開!
●頭はいいけど主体性がない人に仕事をしてもらうには?
●コミュ力だけを鍛えた芸人がみんな消えていった理由
●自分の引き出しは開けなくていい、相手の話を引き出そう
●プレゼンは内容よりも場の「空間」を意識しよう
●親しい人とのコミュニケーションこそ丁寧に、大切に
ロザン・宇治原史規氏
「京大を出るまでに学んだことだけでは、社会に出てうまくいきませんでした。その理由が、はっきりとわかる本です。勉強になりました! ただし、『学力』がいらないとは書いてませんので! みなさん勘違いされないように!」
キングコング・西野亮廣氏
「社会における最強の武器『コミュニケーション』を、“生まれ持ったセンス”ではなく“磨き上げる技術”として教えてくださったのが菅さんでした」
【目次】
第1章:「学力」より「コミュ力」--なぜ勉強はできるのに仕事ができない人がいるのか?
第2章:「聞く」より「聞き流す」--なぜコミュ力ばかりを鍛えた若手芸人は消えていったのか?
第3章:「信じる力」より「信じない力」--なぜスマホをつい見てしまうのか?
第4章:「聞いてもらえる」より「聞いてもらえない」--なぜ校長先生の話は長く感じたのか?
第5章:「自分」より「相手」--なぜ売れている芸人は「聞き上手」が多いのか?
第6章:「英語」より「笑顔」--なぜ英語ができるのに外国人と喋れないのか?
第7章:「同じ学力」より「違う学力」--なぜ名門大学では同窓会が多いのか?
第8章:「恥ずかしい」より「恥ずかしい考え方」--なぜ「会社員ぐらいできる」と思ってしまうのか?
第9章:「完成」より「未完成」--なぜアンパンマンは人気なのか?
第10章:「安い店」より「高い店」--なぜ高級なお店はサービス料が高いのか?
第11章:「聞かされる」より「聞いてあげる」--なぜ上司の話はつまらないのか?
第12章:「みんな」より「1人」 --なぜ宇治原さんと30年以上仲が良いのか?
●自信を持てない人が顕著に増えている現代社会ーー。
●今こそニーチェのように「汝自身を愛せよ」!
●「読むだけで自己肯定感が高まる言葉」を厳選して解説。
哲学者ニーチェの著作を40年以上読み続けている齋藤孝氏は、近年の若者が「自分に自信を持てなくなっている」と語る。
SNSを通じた「自己承認欲求を満たすゲーム」のなかで、自分より優れた才能の持ち主が嫌でも目につき、つい自分と比較して心が折れてしまうのだと言う。それは大人も例外ではない。
このような「自己肯定感の欠如」によく効くのが、ニーチェの言葉である。自信に満ちあふれた力強い語調。SNSに蔓延する軽薄な言葉とは異なり、本質をえぐる重く深い名言の数々は、読むだけで勇気が湧いてくるものばかりだ。
本書では「劇薬」とも称されるニーチェの言葉のなかから「世間の目や常識を度外視し、自分を愛するための言葉」を厳選し、齋藤氏の解説付きで紹介する。
作曲家ロッシーニにまつわるフルコース、母の快気祝いにぴったりなご馳走、婚活パーティーが盛り上がるメニュー……依頼人からの要望に完璧に応えつつ、そこで起こる様々なトラブルまで、料理と洞察力で解決してしまう出張シェフ・九条都子。行く先々で“いけず”を許さず問題に切り込んでいくが、強気な彼女もまた、切ない過去を持っていてーー。美味しいご飯と九条都子の京都弁が光る、ハートフルストーリー。
マネジメントの道を歩むかぎり、必ず深く学ぶべきことがある。
人間の出会いとは何か。仕事の苦労や困難とは何か。人間の成長とは何か。深い人間観とは何か。いかにして部下の成長を支えるか。部下の心に響く言葉とは何か。
本書は、40年の歳月、様々な企業や組織で、マネジャー、経営陣、経営者、経営参謀、さらには、政府の内閣官房参与まで務めた著者が語った、渾身の体験的マネジメント論。
国内外から7000名を超える経営者やリーダーが学ぶ「田坂塾」。本書では、その思想の神髄が開示される。その根底にある深く温かな人間観と人生観に、多くの読者が胸を熱くした一冊が、待望の新版として登場。
●なぜ、あなたは、自ら「重荷」を背負うのか
●経営者やマネジャーが背負う「重荷」とは何か
●マネジャーが身につけるべき「人間観」とは何か
●仕事における「苦労や困難」とは何か
●マネジャーが巡り会う「奇跡」とは何か
「好きなことだけして生きる」そんな生き方についてどう思いますか?
「好きなことだけしていたら、お金がなくなってしまって、生活ができない」「嫌なことも我慢しないと成功できない」「努力しないと報われない。世の中は、頑張った人が報われるようにできている」そんなふうに考える人も多いことでしょう。「好きなことだけ」していると本当に幸せになれないのでしょうか?
そんなことはありません。むしろ「頑張らない」ほうが、人生はうまくいきます。
好きなことだけしていると、体に不思議なパワーが入ってきます。物事に寛容になり、自分だけでなく周りの人も幸せにできます。
本書は、「頑張らない」「我慢しない」「嫌なことをやめる」を実践して、「好きなことだけして生きる」ために大切な考え方を紹介します。