タケコプターとはなんの象徴なのか?
四次元ポケットには本当はなにが入ってる?
みんなが大好きな国民的作品は、最高の哲学書だった!
本書は、タイムマシン、タケコプター、アンキパンなど、ドラえもんのひみつ道具を軸に哲学し、物語に秘められたメッセージを読み解く1冊です。
あなたの知らない、ドラえもんの深い世界がここにある!
(本書の主な内容)
●なぜ人は「タイムカプセル」を埋めるのか?
●「どこでもドア」がドアの形をしている理由
●夢と現実のどちらが本当の世界なのか?
●「ビッグライト」の活躍する場が少ない理由
●機械化は人を幸せにするのか? etc.
「この本では、『ドラえもん』に登場する未来の道具を切り口に、物事の本質や私たちの歩むべき道を考えてみたいと思います。たとえば、どこでもドアを切り口にした場合には、『「ドア」とはなにか?』といった具合です。様々な角度から深く考えることで、日頃の思い込みを超えようとする点が特徴です。ぜひ皆さんも自分自身で考えることで、自分なりの答えを出してみてくださいね」(本書「はじめに」より抜粋)
Web業界の即戦力になる!
本書はPHPによるWebアプリケーション開発をゼロから学べる教科書です。
初心者の方でも読み進められるように、サンプルデータを使いながら丁寧に解説していきます。HTMLやCSSの知識がなくても、すぐに学習が開始できます。さらに、現場で使える技術を厳選して学んでいけるので、効率よく実務スキルが身につきます。
著者は実際にスクールやセミナーでPHPを教えてきた経験から、初心者がどこでつまづきやすか、理解しづらいかを熟知しています。どんなかたでも、途中であきらめることなく、確実に学び通せるようになっています。読み通した時、きっと新しい扉が開いたことを実感していただけるでしょう。
Part1(準備編)では、PHPのプログラミングに必要なソフトやツールの役割、使い方を理解します。Part2(構文&制作編)では、PHPやSQLの構文を理解し、小型のアプリを作ることで制作の流れを体験しながら学びます。
Part3(実務編)では、大型課題をこなし制作に係る重要事項を押さえることで、実務レベルのスキルを育てます。
Appendix(付録)では、現場では必須になっているバージョン管理(Git)やフレームワーク、エラー対処法などについて解説しています。
Part1 準備編
1章 Webプログラミングの環境を構築する
2章 Webサービスの仕組みを理解する
Part2 構文&制作編
3章 変数にデータを格納する
4章 if文を使って処理を分岐する
5章 while,forで処理を繰り返す
6章 配列を使って複雑なデータを管理する
7章 データベースと連動する
8章 GETとPOST
9章 正規表現と文字列
10章 メール送信とファイル操作
11章 関数を使って処理をまとめる
12章 COOKIEとSESSION
Part3 実務編
13章 ログイン認証
14章 実務に必要な知識・技術
Appendix 付録
A1 Gitを使う
A2 フレームワークの特徴と種類
A3 エラーの対処法
Part1 準備編
1章 Webプログラミングの環境を構築する
2章 Webサービスの仕組みを理解する
Part2 構文&制作編
3章 変数にデータを格納する
4章 if文を使って処理を分岐する
5章 while,forで処理を繰り返す
6章 配列を使って複雑なデータを管理する
7章 データベースと連動する
8章 GETとPOST
9章 正規表現と文字列
10章 メール送信とファイル操作
11章 関数を使って処理をまとめる
12章 COOKIEとSESSION
Part3 実務編
13章 ログイン認証
14章 実務に必要な知識・技術
Appendix 付録
A1 Gitを使う
A2 フレームワークの特徴と種類
A3 エラーの対処法
真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦…太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。
「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より)
成功と失敗を分けたものとは?
日本陸海軍の明断と誤断とは?
ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版!
【目次】
●第一章 海原と密林の戦場へ──陸海軍の攻勢戦略
・昭和陸軍の栄光と悲劇──南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ
・連合艦隊司令長官山本五十六──その戦略
・「戦略戦闘機」──零戦の真価はどこにあったか
●第二章 南溟に疾風走る──南方攻略の戦略と作戦
・「戦略」の要求に応えるために──シンガポールへの突進
・点で面を制す──三次元からの蘭印攻略
・歯車に入り込んだ砂──フィリピン作戦の「重点」誤認
●第三章 過信と暗転の太平洋──勝機を逸した攻勢
・ポート・モレスビー遥かなり──なぜニューギニア戦線は地獄と化したか
・昭和海軍の宿痾──二兎を追ったミッドウェイ作戦
・ソロモン海の転回点──ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥
・敗勢に抗する──山本五十六最後の戦略
●第四章 勝者と敗者を分かつもの──日米両軍の戦略と戦術
・一九四三年の知られざる敗戦──戦略次元で王手をかけたアメリカ
・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない──マリアナ沖海戦の致命的誤断
・より錯誤の少ない側が勝つ──レイテ沖海戦の逆説
・ターゲット東京──アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術
・「天一号作戦」──沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致
現役保育園園長であるにへいたもつ先生が教える「イヤイヤ期」の乗り越え方!
公園に行った時に起こる「困ったあるある」を盛り込みながらも、
親子の気持ちに寄り添った心温まる優しい絵本ができました!>
おさんぽ おさんぽ さんぽっぽ♪
うさぎのももちゃんはパパとお散歩にでかけます。ところが、お花をむしりたくなってしまったり、ブランコにきちんと座れなかったり、公園から帰りたくないと言ったり……「いやいやいや〜!」ばかり。そんな時パパは……。
人生は必ず好転する!(仮)
●スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学の論文が証明!
●心理学が科学的に明らかにした「人間関係が一瞬で変わる、すごい秘密」
●意外なコツを知るだけで、仕事・恋愛・交渉・プレゼン……全部うまくいく!
本書が、言いたいことはズバリ、これだけ。
「人間の心は、一瞬のコミュニケーションに、大きく左右される」
このことは、海外の有名大学が発表した論文を読めば、よくわかる。
最初の挨拶の一言だけで、
タイミングよく発せられた言葉ひとつで、
ちょっとだけ見せた笑顔ひとつで、
かすかな身体の動きひとつで、
おもしろいくらいに、人の心は「操作」できるのだ。
しかし、あらゆるコミュニケーションは、
いちいち考えずに口をついて出る言葉や、
一瞬の行動によって成り立っている。
だからこそ、相手に思いどおりに動いてもらうためには、
適切な言葉をすぐにかける必要がある。
でも、大丈夫。頭の回転が特別に速くなくても、
口が達者でなくても、人は「操る」ことができるーーたとえ、無言であっても。
人間の心理に沿った言葉や動きを知っておけば、
「ものの10秒」もあれば、相手をあなたの虜にできるはずだ。
【本書の内容】
第1章 会話で人を操る
〇印象に残る人と残らない人の「ある違い」とは?
〇お願いは1つするより「同時にたくさん」すべし
〇記憶を書き換える会話術
第2章 質問で人を操る
〇思いどおりの答えが得られる質問の仕方
〇確実な予定を知りたいときは「最悪の場合」を聞く
〇名前を呼ぶだけで好意が得られる
第3章 沈黙で人を操る
〇「相手の話をひたすら聞く」だけで要求は通る
〇「知らぬが仏」は科学的にも正しい
〇万能の殺し文句「あなただけに」
第4章 心理法則で人を操る
〇「無茶な要求」をして本当の希望を通す
〇わざと「弱み」を見せて同情を引き出せ
〇男性は「励まし」、女性は「お願い」に弱い
第5章 暗示で人を操る
〇なぜ占い師は性格を当てられるのか?
〇罪悪感を与えて利用する
〇“選べる数”で魔法にかける
第6章 権威で人を操る
〇「第三者の言葉」を使って権威をもたせる
〇人はやっぱり「見た目」が9割?
〇「多数派」の意見として述べてみる
第7章 しぐさで人を操る
〇相手を真似ることの驚きの効果
〇相づちは最初は少なく、徐々に回数を増やす
〇選ばせたいものを真ん中に
第8章 遠回しに人を操る
〇メッセージは第三者を経由すると効果的
〇「忘れてくれ」と言うと、忘れない
〇お願いする相手に「近しい人」を味方につけよ
俳優“のん”のエージェント、STARTO ENTERTAINMENTの創業CEO として知られる連続起業家・初のビジネス書。キャリアの集大成として、若手からミドル世代のビジネスパーソンに伝えたい「60 の思考」を初公開!
株式会社スピーディ代表取締役として、タレントエージェント事業のほか、アートギャラリー経営やスタートアップへの投資など、多岐にわたる事業を手がけてきた福田氏。事業の傍ら、ビジネスパーソンへの講演を行なう中で、「毎日同じことの繰り返し」「上司の指示に従うだけで、自分のやりたいことがわからない」「キャリアで行き詰まりを感じている」など、様々な悩みを聞く機会が増えた。そんな悩みに答えたのが本書である。
祖父の代からのメディア一家に育った福田氏が幼少時代に気付いたのは、人生とは、「頭がいい」「才能がある」だけでは、必ずしも決まらないということ。成功するのに特別な才能は必要なく、大切なのは、「熱狂できるかどうか、夢中になれるかどうか」。本書は、失敗を避ける傾向が強い時代に、あえて熱狂を軸にキャリアを語る一冊。仕事やビジネスにおいて、常識や流行に流されず、逆境を乗り越えるためのメンタル術を、エンタメ業界で新たな道を切り開いてきた著者が「60 の思考」として初めて明かす。
◎目次より抜粋
・「社長になりたい!」って宣言していい
・「感情の入ったロジック」が人を動かす
・独立を考えている人が知っておくべきこと─経営は専門職だ
・良い上司の3条件
・ジョブズの「Why?」を分解する
・本を読まない人はなぜダメか
人と出会い、言葉をもらって、人生が変わっていくことがある。この本は、そうした出会い、言葉を紹介して、読む人の心が少しでも軽くなることを願って、作家で日本語教師でもある著者がこれまで知り合った人たちから聞いた話、読んできた本、そして自身の体験などを踏まえて、たくさんの「いい話」を紹介している。
全体は、「やさしさにウルッとなる話」「だから人生はおもしろい、の話」「へええ〜とうなってしまう話」「情熱的な人生に胸アツの話」の4章構成。登場する人物は、小山薫堂さん、岩崎宏美さん、綾小路きみまろさんら現代の著名人から、葛飾北斎、中江藤樹、リンカーンなどといった歴史人物まで幅広く、興味深いエピソードを掲載。
それぞれ2〜4ページの短い話なので、寝る前、電車に乗っているとき、病院の待ち時間など、ちょっとした時間に、どこからでもパラパラと読める。
幸せ気分が舞い降りる、61編のとっておき実話ショート!
東郷平八郎、松下幸之助、山本五十六など、そうそうたる偉人たちがその感化を受けたと言われる哲人・中村天風。彼の思想の神髄は、こころと身体を一体化させることで強い命をつくり、価値高い人生を生ききるところにある。
本書はその天風哲学のエッセンスを小話の形式で読みやすくまとめ、さらに実践ですぐ役立てられるよう目的別に章分けして編纂したものである。たとえば、運命をひらくためにはどうすればいいのか。困難に出会ったときにはどう考えればいいのか。また、日々健康で愉快に生きるためにはどんな心構えが必要なのか。さらに、よりよい仕事をするためには何を心がければよいのか。
「1人でいても、寂しくない人間であれ。そうすればオーラがからだを包み、それに魅かれて多くの友が集う。自然体で生きるとはそういうことだ」と天風は言う。迷った時、悩んだ時、ぜひ本書を紐解いてほしい。天風師が独特の語り口で道を指し示してくれるだろう。
●運命をひらくために
●困難に出会ったときに
●強い心をもつために
●健康に生きるために
●日々愉快に生きるために
●ともに成長するために
●幸福な人生をおくるために
●よりよい仕事をするために
●真実を見極めるために
セクハラと長時間労働に苦しむ若林茜音が残業帰りに出会ったのは、不愛想ながらも思いやりに満ちた美形の店主がフクロウと営む「夜喫茶」。訪れるのは、熟年離婚の瀬戸際に立つ夫、離婚した両親との関係に葛藤する女子中学生、婚約者にフラれた青年ら、悩みを抱えて眠れぬ人ばかりーー。
荒んだ客の心に寄り添いつつ、姿を消した恋人を待ち続ける一途な店主と、彼に救われた客たちが紡ぐ、優しさに溢れた恋物語。文庫書き下ろし。
今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが明安を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍!
腕の立つ二人の料理人による、板長の座をかけた料理対決がすっかり定着し、評判を得た京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」。ところが、その料理人の一人に、他店からの引き抜きの話が持ち上がる。また、従業員の嫌がらせとも思える内部告発により、保健所の査察が入るなど、次々に降りかかる難題に女将の明美は……。
鴨カツサンド、鯛めし、巣籠蕎麦(すごもりそば)など、垂涎の料理の数々も楽しめる人気シリーズ第2弾。
文庫オリジナル。
「ぱなしくん」は、かたづけが苦手な男の子。なんでもそのままにしちゃうからぱなしくんって呼ばれています。ぱなしくんは、わかっちゃいるけどかたづけない。愛犬「モジャ」もお手入れしていないからもじゃもじゃ。
ぱなしくんの毎日は、朝、なかなかおきずにねっぱなし。朝ごはん、食べたうつわはおきっぱなし。毎日同じ服、きっぱなし。ぱなしくんのお母さんには、「こんなにちらかしていると、ごっちゃおばけがやってくるわよ」と、言われてしまいます。
その日の夜、どこからか、ふしぎな音が聞こえてきました。すると、「ベタベタようかい」がやってきて、ぱなしくんのベタベタした机を食べて、ドロンと消えてしまいました。しばらくすると、今度はくさいにおいの「むわむわようかい」がやってきて、ぱなしくんのくさい服をパクリと食べてしまいました。
「しろくま」シリーズなどで人気の柴田ケイコさんが描く、ユーモアいっぱいのかたづけ絵本。
自動車用品販売の(株)イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏。▼彼の掃除道は、「掃除に学ぶ会」として、今や日本を越えアメリカ、ブラジル、中国、台湾と世界中に広まりつつある。いったい掃除にはどんな秘密があるのだろうか?▼本書は、誰もができる掃除の驚くべき威力をあますところなく紹介した感動の体験記である。▼不良の山が一掃され、優良企業に変身した製造メーカー。3億円の赤字から5億円の黒字に変わった大隈鹿屋病院。7年ぶりに体育祭が復活し、退学者も激減した広島県安西高校。犯罪件数が半減した新宿駅周辺の清掃活動……。▼自らも掃除道を実践する中田宏横浜市長は、本書についてこう語る。「気づける人になるために、本質がわかる人になるために、最後までやり抜く人になるために、最も身近な入口が“掃除”だと知りました」。▼掃除がきっかけで、会社・学校・社会が次々と甦っていく、驚きの実体を明らかにしていく。
●第一章 掃除の変遷 ●第二章 掃除の基本と心構え ●第三章 「日本を美しくする会」誕生 ●第四章 掃除で何が変わったか --〔企業経営編〕 ●第五章 掃除で何が変わったか --〔学校教育編〕 ●第六章 掃除で何が変わったか --〔地域社会編〕 ●第七章 掃除で何が変わったか --〔海外編〕
「アイヌ神謡集」を日本語に訳し、アイヌ文化を生涯かけて守ろうとした知里幸恵。19歳で夭折した幸恵の生き方をわかりやすく紹介する。
少子高齢化、憲法改正、国境を巡る外交問題、災害、教育改革、汚職……。
社会問題は痛い目にあった先人に学べ!
超人気予備校講師が、歴史の視点で現代社会を滅多切り!
歴史は安定期と混迷期を繰り返す、現代においてもそれは変わらない
混迷期においては「昨日までの制度・体制・価値観・方法論・常識が明日にはまったく通用しない」のですから、昨日までの方法論・常識を疑い、いちいち物事を深く掘り下げて考究し、検証しなければ明日を生き抜けないのに、そんなことにも気づかずいつまでも「前例主義」にしがみつく組織は時代の荒波の中に消えていくことになるのです。先般、菅首相がその所信演説で「悪しき前例主義を打破し…」と発言しましたが、「前例主義」に“悪しき”という冠が付くこと自体、現在の日本が「混迷期にある」ことを意味しています。 (「まえがき」より抜粋)
『現代を読み解くための「世界史」講義』を改題し、加筆・再編集。