まるって、どんな気持ちでしょう?三角や四角は?まるいもの…太陽、月、地球、みんなの笑顔!まるを見るたび、まあるいやわらかな気持になりますよ。
才蔵が宙を舞う、佐助は消える、暴れる清海、ごぞんじ信州が生んだ戦国ドリーム軍団。パロディで描く豪傑たちの風雲録。
いつまでもご主人様の帰りを待ち続けた、読む者の涙をさそう、感動のエピソード「ハチの物語」を、ハチ目線で描いた物語。渋谷の銅像でしか知らない人も多い、秋田犬のハチ。ハチは、そのときどのような気持ちで待ち続けたのか……。小中学生女子必読!
博物館などの恐竜の化石や骨格のそばにある、小さな恐竜復元模型を見たことはありませんか。おもちゃ屋さんでは、ビニール製の手あしが動く恐竜人形を見たことがあるでしょう。スーパーマーケットやコンビニエンスストアで売っている、お菓子のおまけの恐竜フィギュアは知っているでしょう。みなさんの家にも、ひとつやふたつはどこかにねむっているかもしれません。著者は、それら恐竜模型やフィギュアのもとになる原型をずっと作ってきました。そして、いまではそれを職業としています。
ぼくらが戦っている敵とは?解明の第3巻
「私達は生まれながらにして、生命に対して業と責任を背負っているの」
2007年にTVアニメ化され、第14回(2010年)文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞した名作が、完全版(全5巻)で復活!
少年少女たちの心の機微を丁寧に描き、その斬新な設定で巨大ロボットものの新境地を開いた『ぼくらの』は、その後に漫画・アニメ・ゲームに大きな影響を与え続けているゼロ年代SFを代表する一作です。
今回は、描き下ろしカバーイラストはもちろんのこと、雑誌掲載時のカラーを完全再現、巻末には作品世界を深く読み解くための設定資料を特別収録。
さらに、最終5巻には≪描き下ろし新作漫画≫を収録した完全版となります。
物語は中盤戦に突入。
8人目の操縦者・阿野万記(マキ)は、産まれてくる弟のために戦うことを誓う。
そして、ついに明かされる敵性怪獣の正体とは? 解明の第3巻!
(本巻には第27話「阿野万記3」から第40話「往住愛子3」を収録)
人間関係に悩んだら。名言や金言と出会える本。
ナイジェリアの小さい町に暮らす四人兄弟。厳しい父が不在の隙に兄弟は学校をさぼって魚を釣りに行く。しかし川のほとりで出会った狂人は、長男が兄弟の誰かによって殺されると予言したーー九歳の少年の視点で生き生きと語られる、闇と笑いに満ちた悲劇の物語
大きくなったら、自分たちの親のようになりたいと、自慢しながら嬉しそうに話す、森の動物たち。
みんなの話をニコニコしながら聞いていた子ぎつねたちでしたが、みんなにたずねられると、自分たちは何も自慢できないことに気づき、何も言うことができません。
でも、家に帰って、お母さんにたずねると、「きつねだからこそ、幸せなことがある。お父さんと出会えて、こんなにかわいいあなたたちにも出会えたんですもの」。と、子ぎつねたちを、ぎゅっと抱きしめてくれました…。
あたたかなぬくもりに包まれた、「家族愛」を描いた絵本です。
著作権は、表現をする人たち、つまり全ての人の権利を守るための法です。著作権をじぶんのこととして知ってもらうために、この図鑑では、もし著作権がなかったら世界はどうなっていたのかというところからスタートして、どうしたら著作者になれるのか、著作権が守っているのはどんな権利なのか、ということをマンガと図解で楽しく著作権を学んでいきます。また、著作権に関するさまざまな疑問を、学校編、社会編、インターネット編に分け、クイズ形式で知ることができます。インターネットやスマートフォンの普及により、小学生や中学生自身が、誰かの著作権を侵害してしまう可能性があると同時に、誰にかに著作権を侵害される状況になっています。誰かの著作を利用する立場からだけでなく、自分が著作権の主体者として著作権の意義を学ぶことができます。
おひさまと仲良くあそぶ「おやくそく」をおしえてあげる。
黄色、赤、青、黒、白の原色が登場し、自分がどんなにきれいで重要か、自慢を始めますが、子ネコのマックスを交えて、この世界の本当の美しさは、すべての色が混じり合ってできていることに気づいていきます。原画の色分解の段階から工夫を重ねたり、コラージュなど様々な技術を駆使してきた画家デュボアザンが、70歳という年齢になって、この世界の色の美しさの不思議を、とてもわかりやすく親しみを込めて、子どもたちに語っています。本書は、1974年にニューヨーク科学アカデミーの児童書部門賞を受賞。
アーティストの世界を覗いてみよう!スタジオツアーへようこそ!
アーティストってだれ?
なぜアートをつくるの?
どんな材料をつかうの?
ぼくもアーティストになれる?
画家、イラストレーター、写真家、木工職人、ガラス吹き職人、テキスタイルアーティスト、
環境アーティスト、グラフィティアーティスト、陶芸家….
さまざまなアーティストのスタジオツアーを通して、
アートを作る意味やよろこび、道具や作品の材料、作り方まで解説していきます。
親子で楽しみながら会話も弾む、アーティストの世界に触れる絵本。(4歳くらいから)
絵本『Making a Great Exhibition』(展覧会の作りかた / 2021 / 未邦訳)が
世界各国で好評を博したふたりのタッグが放つアートにまつわる絵本第二弾。日本版同時発売。
ポップアーティストのピーター・ブレイクを父に持つイラストレーター、ローズ・ブレイクが描く絵はカラフルでにぎやか。
目に楽しい絵は子どもたちの見る力を養います。
訳は自身もアーティスト活動を続けるさとうりさ。経験を踏まえて専門的な用語もわかりやすく訳しました。
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草間彌生さん(芸術家)推薦!
私は毎日、これから作る絵画や彫刻のことで頭の中がいっぱいです。
それが人生の大きな喜びであります。
芸術は人間の存在を認識する重要な手段であり、
世界に素晴らしいメッセージを届けることができます。
私は芸術家が新しい世界を作ると思います。
皆さんが自分のメッセージを世界に発信していく事を熱望しています。
ぼくはうたうよ。ぼくだけのうたを。荒井良二が詩を書きおろした平成28年度NHK全国学校音楽コンクール課題曲の絵本化。小さな決意とあふれる希望をスケール豊かに紡ぐ、著者新境地の意欲作。
くまたくんは三輪車で町の中を走りはじめました。あぶない、ダンプカーがきます! くまたくんは、こわくなって……。
アメリカ図書館協会推薦図書、ボローニア国際児童図書展絵本賞。
魔女の物語に空想をふくらませ、庭のマンゴーの若木に心をよせる7歳のバンティー。女子カレッジの校長をつとめるママの愛情を一身にあびて、彼は無邪気な日々をすごしていた。すくなくともママが再婚するまではー。両親の離婚と再婚。大人たちのエゴ…。しだいに自分を閉ざしていく幼い少年の心の軌跡をこまやかな感性で描き、インドで現在18版を重ねている話題のニュー・ファミリー小説。
“ようぼく必携”の読本。教えと実践のポイントを平易に解説。
妹じゃなく、恋人として抱きしめてほしかった。
「あなたのお兄さんって、どうして結婚しないのかしら」
17歳のルイーズは、由緒ある美しい屋敷に帰ってきたばかり。
パーティで、親友にそう問われても、彼女の心はうわの空だった。
駅に迎えに来た義兄ダニエルが、恋人を伴っていたのだ。
血の繋がらない年上の彼に、密かに心を捧げてきたのにーー。
私は彼の“特別”になれない……。そう思い知らされて、
義兄をあきらめるために、ルイーズは親友と、
自分に想いを寄せる親友の兄をわざとパーティに招いた。
なのにダニエルは、彼女がほかの男性と踊るのを許さなかった。