本書では、現在注目されている「ネット副業」の基本的なしくみ、サービスの利用法、目的別のネットビジネスの始め方、大きく儲けるためのノウハウやテクニックについて、図解チャートを中心に、わかりやすく解説しました。特に、なぜネット&メールで儲けることができるのか、誰しも不思議に思うネットビジネスの根本的なしくみについては、できる限り詳しく触れるようにしました。
人々の知恵がネットワーク化され、「集合知」として可視化されつつある現代。新たな知の試みは、硬直化した専門知の閉塞を打ち破ることができるのか。科学、哲学、社会、文化など、多様な視点からその可能性を問う。
SNS、検索、ショッピングの利用履歴からGPSやセンサーネットワークで得られた情報まで、ネットに蓄積された“ビッグデータ”。
その解析はどのような利益をもたらし、社会をどう変革するのか。
データ利活用の最新状況・事例・論点を整理し、情報化時代の新たなパラダイムを描き出す!
角川インターネット講座第7巻のテーマはビッグデータ。
分散処理、機械学習などの技術的解説から、法的側面まで、“ビッグデータ”のすべてがわかる一冊。
序章 ビッグデータの挑戦 坂内正夫
第1章 ビッグデータの実像 佐藤一郎
第2章 データ科学をビジネスに結びつける 古谷知之
第3章 ビッグデータで儲ける3つの原則 矢野和男
第4章 ソーシャルデータを活用する交通システム 桑原雅夫、今井 武
第5章 データに語らせる科学 上田修功
第6章 データの住まうところ 松本直人
第7章 パーソナルデータとビッグデータ 佐藤一郎
第8章 IDとプライバシーの問題 森 亮二
【対応ブラウザで迷っていませんか?最新ブラウザ対応で気持ちよくコーディングしましょう!】
本書は、ウェブブラウザシェアの約95%を占める最新ブラウザ(IE11、Chrome、Safari、Firefox、Edge)向けのCSSを駆使することで、作りたいものが作れる、やりたいことができる=気持ちよくウェブ開発のコーディングを行うためのノウハウ集です。
〈本書の対象読者〉
CSSとHTMLをある程度知っているデザイナー
IE6〜8時代にコーディングしていたコーダー
楽な書き方をざっくり知りたいエンジニア
楽しい!嬉しい!元気!パソコンを学ぶ喜びが感じられる、やさしい本です!パソコン初心者のいちばん近くでお手伝いしているたくさがわ先生が、皆さんの本当に知りたいこと・やりたいことを丁寧に解説します!
・一生懸命働いているのに給料が上がらない
・年金がほとんどもらえないことが不安だ
・今の生活を続けても未来に希望が持てない
・結婚をしたいけど経済的に不安だ
・子供の教育費を考えると頭が痛い
・「一生今の会社で働く?」と聞かれても働きたくないが、どう変わっていいのか分からない
・コロナショックで収入が減った
そんな方にオススメなのが、地方在住ならではの強みを活かした「ネット副業」です。
脱サラして月収200万円になった九州のお父さんが「ずっと地元で豊かに生きていくための稼ぎ方」を教えます。
【本書の内容】
第1章 地方のサラリーマンこそ副業を始めるべき理由
第2章 地方在住者が取り組むべき副業とは?
第3章 地方在住を生かした物販のノウハウとは?
第4章 地方に特化したコミュニティーで経済圏を作る!
付録 地方で副業を成功させた人の体験記
生活や仕事に必須なICT知識を身につけることを目的としたインターネット検定.com Master BASICの公式テキスト。インターネットを楽しく安全に利用するために必要な基礎知識を学習することができます。
第1章 インターネットの利用
1.1 インターネットとは
1.2 SNS
第2章 情報機器の使いこなし
2.1 情報機器の仕組み
2.2 ソフトウェア
2.3 情報機器の機能と操作
第3章 インターネット利用のための技術とモラル
3.1 インターネットの仕組みと接続方法
3.2 Web ブラウザと電子メールの利用
3.3 インターネット社会と情報システム
3.4 インターネット社会のルールと情報の取り扱い
3.5 インターネットの安全な利用
付録 知っておこう! 安全に利用するために
第4章 インターネットをとりまく法律
4.1 知的財産権にかかわる法律
4.2 インターネット社会の法律
付録 知っておこう! インターネットにかかわるトラブル事例
想定読者:
検定の受験者
攻撃も対策も、自宅のPCでやってみれば「全部」わかる!
インターネットにおけるセキュリティの重要性は高まる一方であり、近年はスマートフォンやWebアプリケーション、クラウドサービスの普及により、新たなセキュリティ上の脅威が登場しています。セキュリティ対策を怠ってユーザーが被害にあった場合、報道やSNSでの拡散などにより、サービス提供者が受ける社会的ダメージは非常に大きいものです。
しかし、システム開発の現場では「安全かどうかの診断を受ける予算がない」「リリース直前に診断を受けたら、システムの大幅な見直しが必要になった」などの問題があることも事実です。これらの問題は、現場のエンジニアに知識があれば回避できるものも少なくありません。
本書では、セキュリティの基本から最新動向までをすべて解説しています。セキュリティで重要なのは、ネットワーク/Web/サーバーの仕組みと、過去の攻撃事例を知ることです。つまり、知識が武器になります。
自宅のPCでもできる実習や、章ごとに確認問題も用意しているので、わかりやすく、かつ深く理解することができます。
Chapter1 セキュリティのトレンドを知ろう
Chapter2 インターネットセキュリティの基本を学ぼう
Chapter3 Webサービスにおける脅威を理解しよう
Chapter4 ネットワークのセキュリティを学ぼう
Chapter5 暗号技術と認証って何だろう
Chapter6 Webアプリケーションのセキュリティを学ぼう
Chapter7 サーバーのセキュリティを学ぼう
Webテクノロジーの基礎となるHTTPの仕様を網羅的に学べる学習書が内容を充実させて改訂!
本書は、現在のWebテクノロジーの基礎となるHTTPとその関連技術を解説する学習書の改訂版です。第1版の刊行後に変更された仕様への追従などの問題点を修正し、またHTTPのレイヤーより低い層の話(DNSやCDNなど)を新章として追加予定。Webエンジニアとして最低限知っておきたいHTTPに関する知識を、歴史的な経緯を踏まえて解説する書籍です。
即戦力をめざす人が知っておきたい基礎知識!
「ネットワークって何?」
「ネットワークはどうやって動いてるの?」
「どういうふうにネットワークを作ればいいの?」
そんな、エンジニアが必ず知っておかなければならない
ネットワーク技術の基礎知識を、
◆要素技術
◆セキュリティ
◆設計・構築
◆クラウドとの関係
◆基本パターン
という5つのテーマから
豊富な図解とやさしい文章で解説します。
これからネットワーク技術者をめざす人やネットワーク関連の業務に就く人が、
ネットワークを理解できるようになる一冊です。
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【もくじ】
◇Part 1:ネットワークの基本
◆Chapter 1:ネットワークの全体像と種類
◆Chapter 2:ネットワークを実現する技術
◆Chapter 3:Webを実現する技術
◆Chapter 4:ネットワーク機器の種類
◆Chapter 5:インターネットサービスの基盤
◇Part 2:ネットワークの応用
◆Chapter 6:ネットワークの設計と構築
◆Chapter 7:ネットワークの運用とセキュリティ
◆Chapter 8:ネットワークのパターン
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Part 1 ネットワークの基本
Chapter 1 ネットワークの全体像と種類
1.1 ネットワークとは何か
1.2 ネットワークとインターネット
Chapter2 ネットワークを実現する技術
2.1 TCP/IPの基本
2.2 IPアドレスの仕組み
2.3 ネットワークのプロトコル
Chapter 3 Webを実現する技術
3.1 Webを構成する仕組み
3.2 ドメイン
3.3 HTTPとWeb技術
Chapter 4 ネットワーク機器の種類
4.1 つなぐためのネットワーク機器
4.2 まもるためのネットワーク機器
4.3 ソフトウェアで操作するネットワーク
Chapter 5 インターネットサービスの基盤
5.1 クラウドとネットワークの関係
5.2 クラウドサービスとホスティング・ハウジング
5.3 ネットワークとアプリケーション
Part 2 ネットワークの応用
Chapter 6 ネットワークの設計と構築
6.1 ネットワークの設計・構築でやること
6.2 Webの信頼性を高める技術
Chapter 7 ネットワークの運用とセキュリティ
7.1 ネットワークの運用
7.2 セキュリティ対策の基礎知識
7.3 ネットワークのセキュリティ対策
7.4 ネットワーク監視のパターン
Chapter 8 ネットワークのパターン
8.1 自宅ネットワークのパターン
8.2 会社ネットワークのパターン
8.3 インターネットVPN
8.4 Webサービスネットワークのパターン
8.5 インターネットの相互接続のパターン
8.6 ネットワークの冗長化
8.7 インターネット回線の高速化
Androidスマートフォンの基本的な利用方法や、便利に使うための設定、活用方法などAndroidスマートフォンに関する様々な事柄をQ&A形式で紹介します。機種や携帯電話会社を問わない使いこなし集です。Android 12/11対応。
舞台は、インターネットもコンビニもある「2045年の宇宙」。日本の商業ステーション「あんしん」で少年少女たちは大きな災害に見舞われる。自力で脱出を目指す子どもたちは、ときに仲間の、ときにAIの力を借り奮闘。絶体絶命の状況下で、子どもたちは何に触れ、何に悩み、何を選択するのか──。
舞台は、インターネットもコンビニもある「2045年の宇宙」。日本の商業ステーション「あんしん」で少年少女たちはステーションと彗星の衝突事故に巻き込まれてしまう。大人たちとはぐれ、ネットが切断された閉鎖空間。自力で脱出を目指す子どもたちは、ときに反発しつつも助け合いながら様々な困難に立ち向かう。
近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。
しかし、経済活動、企業活動で重要なことは、何をしないかではなく、何をするのかです。いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。そこで必要なことは、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることです。社会的要請に応えていくことこそが、組織の目的なのです。
「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、事業を健全に行っていくための組織のパワーを高めることができるのです。
本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも注力しています。このテキストを学ぶことを通して、多くの企業が、そして、企業人が「社会的要請への適応」という方向性を明確にし、健全な事業活動を実行していくことを期待しています(「はじめに」より)。
第1部 コンプライアンスの基本論・総論
第1章 コンプライアンスの基本
第2章 コンプライアンスの基本的手法
第3章 コンプライアンス違反に関する責任
第4章 法令その他のルールの基本的役割
第2部 ビジネスコンプライアンスと法・ルール
第1章 国の組織や統治の基本原理・原則を定める根本規範
第2章 事業活動におけるコンプライアンス
第3章 消費者に対するコンプライアンス
第4章 従業員に対するコンプライアンス
第5章 インターネットとコンプライアンス
第6章 刑法とコンプライアンス
医学は、異端が主流になる戦いの繰り返しで進歩してきたー。「糖質制限食」と「湿潤療法」のカリスマ医師が、原因と結果を取り違えた非科学的な医学界に警鐘を鳴らし、新しい医学常識と良い医者の条件を明らかにする。