銀座でコーヒーだけの店として、50年営業を続けてきた著者が、よりおいしいコーヒーを目指して、その折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたもの。
本書は、よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。
大好きな婚約者が他の令嬢と恋に落ちる瞬間を目撃してしまった侯爵家の長女・ローズ。深く傷つきながらも、彼の恋路を応援するために何ができるのかを考える。結果、彼女が出した答えは、あえて悪役令嬢として立ちはだかり二人の恋を燃え上がらせようというとんでもないものだった。そこに手を差し伸べたのは婚約者の兄・リチャードで…?果たしてローズは「史上最高の悪役令嬢」になれるのか!?マンガボックス発、大人気悪役令嬢ラブ(?)コメディの第1巻!
大好きな婚約者の恋を応援するために、魔王ことリチャードとともに “史上最高の悪役令嬢”への道を邁進中のローズ。日に日に高まっていくリチャードへの「ドキドキ」に困惑しつつも、その正体を探ろうと試みる。そんな中、隣国のイケメン留学生・バーナードから突然迫られて…⁉ マンガボックス発、大人気悪役令嬢ラブ(?)コメディの第2巻!! 電子単行本に収録された描きおろし漫画『悪役令嬢の想い出』も収録!
銀座でコーヒーだけの店として、五〇年営業を続けてきた著者が、よりおいしいコービーを目指して、その折々に研究し、また体験した事実、考えを述べた五〇話。宮城県古川市を中心に刊行されていた同人誌「喫」に連載した「珈琲百話」十二回分を基に、加筆訂正して、まとめられている。増刷にあたり、付録を増補。
本書は、一九九四年に、イタリアで発行された、国際コーヒー・テイスターズ協会編の『エスプレッソ・テイスティング』を全訳したものである。「エスプレッソの世界」のことを、研究者はもとより、一般の人にも分かりやすく解説する。
世界中の誰もが理解できるピクトグラムは、コミュニケーションの形態としてしばしば言葉よりも優れていることがある。「男性」、「女性」、「ホテル」、「タクシー」、「キャンプ場」などの言葉よりもそれらのピクトグラムの方がはるかに理解し易い。さらに言葉そのものが変わりつつあるデジタル・エイジの中で、ウェブサイトや携帯電話のメニュー、リモコンの操作盤など、日常生活の様々な場面において言葉に代わるシンボルがこれまでになく使われている。この視覚言語は直感的で国際的、そして大きな可能性を秘めている。であればこそデザイナーたちはこの視覚的な目印を生みだし、あらゆるデザインの分野に組み入れようと懸命に努力しているのである。本書は業種、目的を問わず、ありとあらゆるアイコン、シンボル、ピクトグラムなど1000点を収録。グラフィックデザイナーたちに予想をはるかに超えた新しいコミュニケーションへの展望を与える最適なリソースブック。
英米のポピュラー音楽200曲を通して、リアルタイムの体験に基づき綴られる“ロックの時代”。
1955〜85年、それはまさに「ロックの時代」であった。本書では、その30年間におけるアメリカ、イギリスのポピュラー音楽から各100曲、計200曲をセレクトしランク付け。有名どころのみならず、幅広いアーティストを取り上げ楽曲単位で批評する。黄金期のロック・シーンにリアルタイムで触れてきた著者自身の体験もまじえ、当時の熱気を描き出す。
単なる楽曲解説やノスタルジーに終始しない、音楽を愛する全ての人へ送る一冊!
その他にも、「ロックンロール以前のポップス」、「日本における洋楽ロック」、「Jポップ・ロックのルーツ」各章にて、重要曲をセレクトし短評を付す。
1: Intro(序章)
2: Pre - Rock ’N’ Roll Years(ロックンロール以前のポップス)
3: U.S. Rock-TOP100 1955-1985
4: U.K. Rock-TOP100 1955-1985
5: Yogaku In Japan(日本独自の洋楽ヒット)
6: Roots of J-POP/ROCK TOP 40(Jポップ/ロックのルーツ)
開発途上国の生産者の生活改善という点のみならず、コミュニティ開発の仕組みがビルトインされているフェアトレードのビジネスモデル。また、フェアトレードには社会的・環境的・倫理的調達の側面が包含されており、その点で今後、日本と開発途上国間のビジネス交流の新しいモデルの可能性をもっているといえる。
本書では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえ、日本と途上国間のコミュニティビジネスの構築や途上国との倫理的商品開発の視点から、日本のフェアトレードビジネスモデルの興隆のあり方を調査研究し、政策提言を行う。
自分がかれんの兄であることを明かし、勝利への複雑な感情を吐露する『風見鶏』をマスター。勝利への苛立ちと想いをぶちまける星野りつ子と、優しかった家庭教師を心配する妹・若菜を気づかいながら、後輩を思いやる原田先輩。かれんと勝利を取りまく人々の想いが行き場をなくし、絡まりあい渦巻く…。そして、彼が戻ってくる。勝利とかれんの運命が大きく動く!!