エビデンスベースでインプラントの基礎情報をまとめた「Q&Aでわかる 専門家が作った患者さんのためのインプラント治療ガイド」に続く、患者さん向けインプラント治療解説本のアドバンス版。インプラント治療が適応できる理由、適応できない理由、病歴や年齢などの条件に合わせた選択肢、治療計画とその流れ、最新のテクノロジーなど、より専門的な内容にふみ込んで解説した。カウンセリングやコンサル時に役立つ一冊!
1章 インプラント治療を受ける前に知っておくべきこと
2章 患者さんでも理解できるインプラントの治療計画
3章 インプラントのさまざまな手術方法
4章 インプラントの最新テクノロジー
5章 インプラントの不具合の調製方法
6章 結論と将来展望
第1弾『若手臨床医サブノート 治療計画・治療順序編』の続編。日常臨床でしばしば遭遇する「困りごと」に役立つ臨床ヒント50項目。臨床現場で困ったときの解決法や、エビデンス、マテリアル選択、コーチングの内容も含め、可能な限り写真とイラストを用いて解説。
Chapter1 口腔診断編
Chapter2 修復編
Chapter3 エンド編
Chapter4 ペリオ編
Chapter5 補綴編
Chapter6 口腔外科編
Chapter7 義歯編
Chapter8 小児歯科編
Chapter9 歯科矯正編
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
口腔乾燥症や抜歯後疼痛・歯痛、口内炎などの不調を訴えてくる患者に対し、西洋薬を処方しても効果や改善がみられず、お困りの術者も多いのではないか。そこで西洋薬の次の一手として副作用が少なくマイルドな効き目の「漢方薬」をオススメしたい。本書では歯科で有効な32種の漢方薬を厳選し、体質別に処方薬を提示。また、意外と知られていない歯科保険適用の漢方薬11種についてふれ、日常の保険請求にも生かしてもらいたい!
1章 疾患別・西洋薬の次の一手に漢方処方
2章 歯科で処方頻度の高い漢方薬32種
3章 漢方薬の副作用&相互作用
4章 漢方薬保険処方の手引きQ&A
世界の涯てへ。ことばのテロルは向かう。暴力としての言語。事件としての書物。機械仕掛けの俳優。行動する観客。鏡の引力、円環の迷路、仮面、変身、地獄、夢、愛。ボルヘス、アルトー、ル=クレジオ、…と縦横無尽に世界の謎を解読、来たるべき書物の世界を開示する。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
補綴臨床において、患者の現在の咬み合わせでは必要な治療が行えないことがある。その場合、どうやって新たな咬合関係を構築するのか? 患者がその関係を(たとえば患者が心地よいと感じる咬み合わせで)決めるのか? それとも、生理的な上下顎間関係を見つけ出すという科学的原則を基に決めるべきか? 新しい咬合関係をどうやって記録し、歯科技工所に伝えるか? 本書は、治療を成功裏に行うための咬合の概念をシンプルに解説している。
アライナー矯正、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)、顎関節症(TMD)などの治療にデジタル技術を駆使した世界のエキスパートたちが、1冊の書籍の中に最新の治療内容を掲載。CBCT、口腔内スキャナー(IOS)、MRIを用いた不正咬合の同定と治療計画のための最新の診断ツールを紹介するとともに、これらの技術を組み合わせて正確な診断を可能にするソフトウェアによるもっとも適した生体力学的アプローチを設計できるようガイドする。
Part I 歯科矯正診断に用いられるテクニック
Part II 画像診断技術に基づく適用・応用・プランニング
ザ・トラックコレクションに物流現場ウィングバンセットE センコーが登場!
物流現場の雰囲気を演出する小物が付属し、この製品のみでもお手軽に机上に情景の雰囲気を再現できるセットです。
低床4軸ウィングバンは いすゞ ギガ(現行モデル) で製品化。
荷台のウィング部分は可動で開閉可能! アオリ部分は部品を差し替えで再現することにより、荷台を左右ともに全開の状態にできます。
車両以外にフォークリフト2台とパレットや荷物類・フィギュアが付属するお買い得な内容です。
単品のコレクションシリーズとしても、鉄道模型のストラクチャーとしてもお楽しみいただけるアイテムです。
レイアウト上でもセット単品でも見栄えがするウィングバンセットを、是非ともコレクションに加えてください。【対象年齢】:15歳以上
広範かつ膨大な文献と著者の40年以上にわたる臨床経験と大学教育に基づいた、歯科矯正における早期治療の大著が邦訳成る。小児患者の成長に手を携えることで、のちの大掛かりな矯正歯科治療を避けることができる早期治療のメリット、エビデンス、治療戦略が数多くの症例とともに示されている。議論中のトピックながら、今後の矯正歯科治療の行く先に一石を投じる1冊と目されており、矯正歯科治療に携わる者には必読の書。
PART I 早期治療の臨床的・生物学的原理
PART II 非骨格性の問題に対する早期治療
PART III 歯性骨格性の問題に対する早期治療
パート1では、インプラント治療の術前、術中、術直後、メインテナンスごとに、スタッフに必要な知識と対応法、注意点等を、パート2〜3では、よく行われるインプラントの術式および補綴処置の流れ、必要な器具器材、介助時のポイント等を解説。写真を大きく多用し、直感的にわかるよう示している。本別冊は、大好評だった初版に、最新のエビデンスやインプラント器具器材を網羅し、新版として刊行。
Part1 インプラント治療のアシスタントワークからメインテナンスまで
Part2 インプラント手術編
Part3 インプラント補綴処置編
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
過ぎていく時間の愛おしさ、自然の圧倒的な不思議さと力強さを描く。『どこいったん』『くらやみこわいよ』のジョン・クラッセンが絵を描いた傑作絵本が、柴田元幸の訳で登場。
近年増えている、口呼吸、お口ポカン、発音が悪い、食べ方が汚い、低位舌、舌が前に出るといった口の機能の異常を訴える子どもたちは「口腔機能発達不全症」かも! これらの症状は放置すると歯ならびを悪くするので、「口腔筋機能療法」(MFT)で改善することが大事。本書はMFTをシンプルに、全ページカラーでわかりやすく、誰でもできるように工夫し、保護者が子どもに歯磨きしてあげるように実践できる内容になっている。
呼吸のトレーニング
姿勢のトレーニング
舌のトレーニング
飲み込みのトレーニング
口唇・顔面筋のトレーニング
QUINTQUEST (クイントクエスト)と銘打ったクインテッセンス出版の新しい「ベーシック&動画シリーズ」の第二弾。 歯科治療時に使用するデジタル機器だけでなく、医院経営にかかわる受付、予約管理、コンサルテーションまで、歯科医院にかかわる“デジタル”を網羅的に掲載および解説している。デジタルによって医院経営、歯科臨床が効率化できるような内容が満載。また、歯科臨床におけるデジタル機器の使用について25本の動画で詳説。
Chapter 1 歯科医院で使用されるデジタル機器を知ろう!
Chapter 2 まず導入すべきデジタル機器とは?
Chapter 3 デジタル機器を活用したコンサルテーション
Chapter 4 支台歯形成時のIOSの適応と形成法を理解しよう!
Chapter 5 デジタルを活用した歯科技工士との連携
Chapter 6 デジタル活用によって補綴装置製作を効率化させよう!
Chapter 7 安心・安全のためのデジタルを活用したインプラント治療
Chapter 8 アライナーを用いたデジタル矯正歯科治療
Chapter 9 患者・術者のためのデジタルを応用した予防,メインテナンス
Chapter 10 スタッフの負担を軽減させる院内デジタル化
ここ数年で急速に普及が進むマイクロスコープ。本書は、初の歯科衛生士向けのマイクロスコープ教本として、日本顕微鏡歯科学会認定歯科衛生士である著者陣が、知っておきたい基礎知識から、診療介補、ブラッシング指導、歯石除去、PMTC、患者への情報提供・指導など、臨床での活用法のポイントを網羅。多数の写真とともに役立つヒントが満載で、ビギナーからベテランまでマイクロスコープユーザー必読の書といえる。
CHAPTER 1 マイクロスコープの診療とは
CHAPTER 2 歯科衛生士が行うマイクロスコープ歯科診療の介補
CHAPTER 3 歯科衛生士が行うマイクロスコープ歯科予防法、ブラッシング指導、TBI
CHAPTER 4 マイクロスコープを使用して歯科衛生士が行う歯石除去 CHAPTER 5 マイクロスコープを使用して歯科衛生士が行うPMTC
CHAPTER 6 マイクロスコープを使用した患者さんへの情報提供、各種指導 CHAPTER 7 記録した映像などをどのように患者さん教育に活用したらよいか
CHAPTER 8 歯科医院での情報の共有、ディスカッション
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。