市販のスケッチブックに型紙のイラストを貼ってシアターに。
「歌って楽しむ」「名作を楽しむ」のテーマに特化した内容で、ページの半分をめくったり、裏面を見せたりして、思わぬおもしろい動きが出たり、アッと驚く展開にできる。
型紙をコピー・色付けし、貼るだけなので、保育士さんの準備がラクラク!スケッチブックならではのしかけや工夫で、子どもたちがそれぞれの世界に夢中になれる!
【コンテンツ】
●歌って楽しむ
1あらどこだ
2月火水木金土日のうた
3コンコンクシャンのうた
4あめふりくまのこ
5すうじのうた
●名作で楽しむ
1てぶくろ
23匹のヤギのがらがらどん
3サルとカニ
4ブレーメンの音楽隊
5おむすびころりん
世界中からその動向が注目を集めるドラマー、川口千里。
4年ぶり、待望のメジャー第2弾アルバム!
メジャー第2弾オリジナルアルバムは、国内レギュラーメンバーによりエネルギッシュに完成!
アルバムタイトル「Dynamogenic」の意味は“活力源"! !
小さな島で出会った少女。彼女はまるで神話と日常を往来しているようだった。--『ウル』。府庁に就職したが半年で退職、今は行方不明の「田中」は今どこにーー『傘がない』。夫の転勤で縁もゆかりもないT市にやって来たわたしは、「幸福の王子」が立つ広場で古今東西の創作者の交歓を幻視する‥‥‥『幸福の王子』。披露宴に着てゆくドレスをデパートに引き取りに来たわたしが店内を回遊していると、何度も「お呼び出し」が‥‥‥。誰がわたしを呼び出しているのだろうかーー『お呼び出し」。幼少期から飼い犬「ジョン」と育ち、そして別れを繰り返したわたし。死を迎えたのちに邂逅したのはーー『ジョン』。追憶と創作をめぐる五つの物語を収録。
ウル
傘がない
幸福の王子
お呼び出し
ジョン
デブ扱いされクラスでいじめられているシズカは、ある日、学校唯一の強面ヤンキーである黒瀬アキラの趣味が料理だという秘密を知ってしまい、その口止めとして彼の手作り弁当を毎日食べることになる。
この奇妙なお弁当生活を続けていく中でアキラとシズカは互いに打ち解けて、やがてお互いを意識するようなっていく。さらには、いじめられていたシズカの生活にも変化が生まれーー?
“底辺JKとヤンキー男子”という決して交わるはずのない二人をお弁当が繋ぐ、恋愛物語。
「家族って、いいな!」
不思議な生きもの「くうたん」と、ある一家との出会いを通して、家族のあたたかさを描いた傑作絵本!
こうたくんは、お庭で何かの卵を見つけました。
幼稚園から帰ってくると、かわいい赤ちゃんが生まれていて、「くぅくぅ」と鳴いています。
こうたくんはその不思議な生きものに「くうたん」と名まえをつけて、家族といっしょに大切に育てます。
でも困ったことに、くうたんはどんどん大きくなっていき……。
モンテーニュ、ベーコン、ルソー…。エラスムスが「最も学識深き」と呼んだプルタルコス(46-125頃)の浩瀚な著作『モラリア』は、『英雄伝』とともに数多くの熱烈な愛読者をうんだ。その中の1篇、エジプトの理知の女神イシスと太陽神オシリスについての伝説を記した本書は、古代エジプトの宗教・風土を伝えて極めて興味深い。
『完全理系専用 看護医療系のための英語』『完全理系専用 看護医療系のための小論文』と同シリーズの現代文.短大や看護医療専門学校を目指す人がこれ1冊で入試を突破できる現代文の対策本です.過去問はあっても解答がなかったり,ちょっとレベルが高い対策本を何冊もこなさなくてはならず,対策を立てにくいというのが現状です.本書は,一体何をやったらよいか分からないと思っている受験生,困っている受験生に,現代文の得点に直結するテクニックを存分にご紹介します.現代文に十分な時間を費やすことができないからこそ知っておいてほしい技の数々をスムーズに理解できる構成で解説していきます.
はじめに
第1章 文章を読むための読解テクニック
第1講 一文の構造をとらえるための読解テクニック
第2講 指示語、接続表現をとらえるための読解テクニック
第3講 筆者の 主張と根拠をとらえるための読解テクニック
第4講 差異と類似をとらえるための読解テクニック
第5講 因果関係をとらえるための読解テクニック
第2章 設問を解くための解答テクニック
第6講 「どういうことか」の問題を解くための解答テクニック
第7講 「なぜか」の問題を解くための解答テクニック
第8講 「空所」の問題を解くための解答テクニック
第9講 「心情」の問題を解くための解答テクニック
第10講「内容真偽」の問題を解くための解答テクニック
おわりに
クラスメイト達と共に異世界召喚されたものの、親友だと思っていた友人の裏切りによって見知らぬ世界を独り彷徨うことになった秋光司(あきみつ・つかさ)。有角の種族「魔族」が暮らすエイギーユに流れついた司は、召喚時に得た恩寵(ギフト)--時代遅れの魔法「印術」だけを頼りに、「自由傭兵」として死と隣り合わせの毎日を送っていた。そんなある日、司を訪ねてきたのは幼馴染の松坂美穂乃から「妹の志穂乃を助けてほしい」と告げられた司。彼が美穂乃と交わす条件とはーー? 【契約】の魔法文字(ルーン)が紡ぐ、本格派ハード・エロティックファンタジー開幕!
月に数回、道端に不定期に開く小さな花屋。
季節を問わず様々な花を置くこの店の店主・茅の花にも勝る
不思議な魅力にすっかり心射抜かれてしまった郵便配達員の千陽は、
片思いをしてもうすぐ二年になる。
そろそろ想いを伝える覚悟を決めようと思っていた頃、
配達に訪ねた茅の家で、花を栽培してる形跡がない庭に違和感を抱く。
そんな矢先、家の奥からの尋常じゃない物音に慌てて向かうと、
そこにはおびただしい数の花を身体に纏った茅がいてーー…。
「"ヒバナ症"っていってね…
花が生えてきちゃう、ビョーキ」
ナカに出して、花に殺される前にーー
片恋を募らせる、人のいい郵便配達員×"身体に"秘密を纏う花屋店主
"花の病と秘密"が紡ぐ至極の純愛譚。
X(旧Twitter)の機能と使い方を、一通り網羅して解説する入門書です。基本的な投稿はもちろん、リストやミュートを活用した効率の良いポストの整理や、条件式を使ったポストの検索、安全・快適に使う為の設定やテクニック、音声発信の「スペース」まで網羅して解説。また、ビジネスでも活用したい人に役立つ「X Premium」やプロアカウントなどについても解説しています。初級者が手元に置いておきたい一冊です。
Chapter01 Xをはじめよう
Chapter02 基本的なポストの見かたや投稿のしかたを覚えよう
Chapter03 ポストを使いこなそう
Chapter04 ビジネスにも役立つ機能を使いこなそう
Chapter05 「X Premium」でできることを広げよう
Chapter06 ユーザーを上手に整理してもっと快適に使おう
Chapter07 効率よくポストを探すテクニック
Chapter08 「スペース」で音声発信をしよう
Chapter09 より安全・便利に使うために知っておきたいテクニック
Chapter10 パソコンでも快適にXを使おう
鬼尽くしの中世文学講座。魑魅魍魎が跋扈する妖(あやかし)の世界へようこそ。
中世文学を学びたいけれど、何から始めればいいのかわからない。そんな人にぴったりの作品講読入門書。なんとテーマは「鬼」! 中世期に跳梁跋扈、大活躍した「鬼」という存在を通して、当時の人々の心情に触れ、感動や共感、涙や笑いに溢れた中世文学の魅力に迫ります。取り上げた作品の解説はもちろん、鬼にまつわるコラムや鬼出没マップ、おまけに遊べる能双六も収録。
はじめに
百鬼夜行とは
第一章 和歌
『新古今和歌集』『玉葉和歌集』『風雅和歌集』『山家集』『金槐和歌集』『明日香井和歌集』『夫木和歌抄』『拾玉集』
(コラム)鬼のような悪筆
第二章 歌論
『俊頼髄脳』『古来風躰抄』『詠歌大概』『為兼卿和歌抄』
(コラム)角隠し
第三章 連歌
『水無瀬三吟百韻』『新撰菟玖波集』『新撰犬筑波集』『守武千句』
(コラム)「餓鬼となりては食にうへ」--法語
第四章 歌謡
『梁塵秘抄』『閑吟集』
(コラム)見目麗しき鬼、酒呑童子(1)
第五章 随筆
『徒然草』
(コラム)病は鬼から
第六章 歴史物語・史論書
『水鏡』『愚管抄』
(コラム)見目麗しき鬼、酒呑童子(2)
第七章 日記文学
『建礼門院右京大夫集』『とはずがたり』
(コラム)接頭語としての「鬼」
第八章 軍記物語
『平家物語』
(コラム)『伊勢物語』の鬼
第九章 中世王朝物語
『松浦宮物語』
(コラム)中国の鬼
第十章 説話
『宇治拾遺物語』『閑居友』
(コラム)女と嫉妬と鬼
第十一章 御伽草子
『一寸法師』
(コラム)鬼と祭り
第十二章 評論
『無名草子』
(コラム)鬼おにマスク
第十三章 謡曲
『野守』『風姿花伝』
(コラム)天草本『平家物語』のQicai ga xima
第十四章 狂言
『鬼のぬけがら』『鬼瓦』『節分』
(コラム)桃の木に縛られた鬼ーー五山文学
中世文学関連略年表
鬼鬼マップ
鬼と双六で勝負!?
担当者一覧
あとがき
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、死者約1万6000人、行方不明者2500人以上という甚大な被害をもたらした。地震と津波に
加え、原発事故により被災地はいっそうの困難を抱えることとなった。10年を経てなお4万人を超える避難者がおり、現在を被災者と
して生きている人も少なくない。
この間、被災者のメンタルヘルス支援、いわゆる「こころのケア」がおおいに問われた。
さまざまな被災地で活動した支援者たちは、被災者に対して何を行ってきたのか。何に貢献し、何が課題として残されたのか。将来に
向けて10年間の取り組みを振り返り、災害の記憶を継承する。
◆支援活動の展開
地元医療機関を拠点とした急性期の支援……佐久間啓
外部からの支援活動……来住由樹
外部支援との連携……林みづ穂
東日本大震災と遺族・行方不明者家族の支援……瀬藤乃理子
被災者への専門的な心理支援……松本和紀・八木淳子
原発事故被災者に対するアウトリーチ型電話支援の試み
……桃井真帆・前田正治
被災地の支援者支援を考える……佐久間篤
◆子どもの支援
子どものこころのケア概観……八木淳子
自然災害後の子どものメンタルヘルス支援と自殺予防……桝屋二郎
学校を中心とした震災後の子どものこころの支援……山本 奨・三浦光子
外部からの支援はどうあるべきか……山崎 透
発達障害児へのケア……内山登紀夫・川島慶子・鈴木さとみ
保育・教育の場における子どもの支援……足立智昭・平野幹雄・柴田理瑛
みちのくこどもコホート……八木淳子
◆民間支援組織の活動
こころのケアセンターの歩み……加藤 寛
石巻圏でのこころのケア活動……原 敬造
相馬広域こころのケアセンターなごみの活動……米倉一磨
遠隔地からの長期メンタルヘルス支援の実践と課題……鈴木 満
さまざまな民間組織との連携……福地 成
◆現在まで、そしてこれからの課題
福島原発災害……前田正治
震災関連自殺とその対策……竹林由武
被災者の飲酒問題……杠 岳文
精神科医療機関のダメージと再建……高階憲之
支援の長期継続と終結のあり方……小原聡子
これからの心理・社会的被災地支援……中島美穂・金 吉晴