全世界で 1200 万部突破の大ベストセラー!、NY タイムズ 40 週連続ナンバー 1 の超ベストセラーを生んだ健康栄養学『ナチュラルダイエット』を携書化。好きなだけ食べて健康でいられる方法とは!? 今すぐ実践できる「病気に無縁の食べ方」
健康食品の明るい未来に向けて私たち関係者は何をすべきだろう?健康食品の解説書として、現状のみならず、そこに存在する深刻な問題とその解決法も紹介する。
タレント・指原莉乃さん推薦!
忙しく働く現代人のライフスタイルに寄り添う“新時代のおうち料理本”!
■簡単なのに、栄養・おしゃれさ・美味しさ満点! 料理人生が楽で楽しくなるレシピ全68品
雑誌「BAILA」・ウェブサイト「@BAILA」の大人気連載『長谷川あかりのご自愛ごはん』が待望の書籍化! 大ヒットレシピに、新作レシピをたっぷり加えて書籍のために再構成。「料理の常識をときには忘れて、要らない手間は潔く省いて。」と語る長谷川さんが、簡単で、健康的で、「これを自分が作れるなんて!」という楽しみも感じられる、“料理のいいとこ取り“なアイディアを詰め込みました。
◆内容
第一章 ご自愛マインド別レシピ
【料理を作りたい気持ちに基づいた5つのカテゴリー】
・体がよろこぶ美容レシピ
・時間がない日の楽々レシピ
・“限界丁寧”レシピ
・振る舞いたくなる洒落感レシピ
・ガッツリ満腹レシピ
第二章 平日 5 days レシピカレンダー × 4 weeks
【5日間で使い切る食材のまとめ買いリストと、その食材を用いた栄養バランスのとれた献立を4週間分提案する、カレンダー式のレシピ】
買い物や献立を考える“思考コスト”を最小限に抑えた、忙しい現代人にぴったりの内容。まとめて食材を買って平日5日間で使い切る構成になっていて、ひと目で分かるまとめ買い物リストと一週間のメニュー表付き。超合理的かつ、作っていても食べていても気分の上がるおしゃれで美味しい、さらに栄養バランスも取れたレシピを提案しています。
■長谷川あかり(はせがわ あかり)プロフィール
料理家・管理栄養士。「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに、忙しい現代人に刺さるレシピを発信。食材や調味料の組み合わせのセンスが生み出す、シンプルながら新しさとやさしさを感じる味わいと、管理栄養士の視点で栄養バランスも考慮されたメニューの両立を叶える提案で絶大な支持を集める。
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
オゾン(オゾンガスとオゾン水)をもっと知って、生活空間から宇宙空間に至るまでさらなる利・活用の普及に繋がることを祈って本書を執筆しました。オゾンの強い酸化力の特性から、手指の消毒洗浄、ホテル・居住空間の脱臭・除菌、水道の浄水処理、排水の浄化処理や食品分野における食品添加物としての使用など枚挙にいとまがありません。
本書は、オゾンの基本的な性状・特性および安全性情報などを分かりやすく解説しています。またオゾンの酸化力の利用は、殺菌・消毒・除菌、消臭・脱色、有機物の分解作用、また生理作用として疾病等の治癒作用、植物の発育促進作用など広い分野における利・活用においてヒトの健康に焦点を当て低濃度オゾンガスおよびオゾン水の利用の実際について詳述しています。特に健康維持にオゾン療法がどのように有効作用を発揮するかについて、その作用メカニズムを見れば容易に納得していただけます。
家族の一員である猫には長生きして欲しいと願う飼い主も多いはず。
そこで、猫の健康に重視した手作りできる猫のごはんのレシピ本を提案します。
この本では猫が喜ぶ食材や与えてはいけない食べ物など、猫のごはんを作る上での基礎的な知識からはじまり、
猫の病気を予防するメニューなどを40レシピ掲載します。
猫は犬に比べて食べ物の好き嫌いが激しいので、手作り食のはじめ方や、好みの見つけ方などを
丁寧に説明した内容になっているのではじめての飼い主さんでも安心です。
CHAPTER1 猫の体の基礎知識を押さえよう
CHAPTER2 がっつり食べて満足定番レシピ
CHAPTER3 栄養と水分たっぷりスープレシピ
CHAPTER4 ヘルスケアのための病気予防レシピ
CHAPTER5 特別な日のごほうびおやつレシピ
中高生が抱える心の問題にいち早く気づくために。掲示用ポスター資料は使い勝手バツグン!アニメーション付きパワーポイント教材は生徒の興味・関心を効果的に引き出します。
脳は何歳からでも鍛えることができます。川島隆太教授の認知症対策ドリル。楽しい絵パズルを解いて、頭の回転力・注意集中力・記憶力をアップ! イラスト間違い探し、絵を覚える記憶パズル、漢字ジグソーパズル、花札パズル等で脳の認知能力を高めます。
コロナ、ワクチン、がん、そして免疫の力まで、
亡くなる3日前まで書き続けた著者渾身のラストメッセージ!
医者とクスリを信じてはいけない!
⇒検診、手術、抗がん剤治療が盛んなのに、
なぜ、40年以上も日本人の死因第1位はがんなのか?
⇒ワクチン接種回数(100人あたり)が世界一なのに、
なぜ、コロナの流行が繰り返し起きたのか?
⇒新型コロナのワクチン接種がスタートして以来、
なぜ、毎月の日本の死亡数が前月を上回り続けているのか?
私たちを「健康不安」の“ワナ”に陥れる「やまい」にまつわるウソを一刀両断!!
●故・母里啓子医師との幻の対談
〈「脅しの医療」に対抗するために〉再録!
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からだにとって一番大事なのは、
健診でも、治療でも、クスリでもない。
誰もが持っている「免疫」だ!
僕が今書いてみたいのは、免疫関連だと気づきました。
コロナ本を書いたのが影響しているようです。
いかに免疫をメインテナンスするかを説くーー
(2022年5月7日、近藤誠先生からのメールより)
尿酸値が高いと怖いのは
激痛の痛風発作だけだと思っていませんか?
痛風発作は氷山の一角。
高尿酸血症が本当に怖いのは
動脈硬化、脳卒中、
心血管疾患、慢性腎臓病……など
重篤な病気の原因になってしまうことなんです。
尿酸値が高い高尿酸血症と呼ばれる人は約1000万人以上と言われています。
その高尿酸血症は、食事や生活習慣の改善だけだと
なかなか数値が良くなりません。
本書では、尿酸値の最大の敵・内臓脂肪に着目して
痛風・高尿酸血症の名医が、“尿酸値を下げるために”考案した
『尿酸値リセット』を紹介。
1日3分からいつでもどこでもできる『尿酸値リセット』。
尿酸値が7mgを超える人は、いますぐ始めましょう!
[商品について]
ー日々の食からエイジングを予防するー
年齢を重ねるごとに身体の機能が鈍化する老化。本書はこの身体の機能の衰えについて、遺伝因子や環境因子など様々な要因の中から、ストレスと食を含む生活習慣の乱れの影響を取り上げ、食の改善から予防できないか探求した作品です。野菜の機能的な有用性という視点から野菜を中心に可能な限り科学的な目で捉え、エイジングに係わる様々な疾病についても取り上げると共に、自身の研究や多くの科学者の論文および総説の調査からエイジングの予防(アンチエイジング)に有用な食材についても紹介します。
[目次]
はじめに
第一章 老化と寿命のはなし
(1)遺伝子レベルでの老化
(2)細胞レベルでの老化
(3)分子レベルでの老化
(4)個体レベルでの老化
(5)老化と寿命
(6)寿命に係わる遺伝子
第二章 老化に伴う変調・疾病のはなし
(1)がん
(2)循環器病
(3)肥満(糖尿病)
(4)高脂血症(脂質異常症)
(5)高血圧
(6)アレルギー
(7)腸内悪玉菌の増加
(8)皮膚老化
(9)認知症
(10)骨粗しょう症
(11)虫歯・歯周病
(12)視力低下
(13)男性減退
(14)ストレス
第三章 老化に伴う疾病を予防する野菜・魚・発酵食品
(1)がんを予防する食品
(2)循環器病を予防する食品
(3)肥満・糖尿病を予防する食品及び運動
(4)高脂血症(脂質異常症)発症を予防する食品
(5)高血圧発症を予防する食品
(6)アレルギー発症を予防する食品
(7)整腸のための食品
(8)皮膚老化を予防する食品
(9)認知症の発症を予防する食品
(10)骨粗しょう症の発症を予防する食品及び運動
(11)虫歯及び歯周病を予防する食品
(12)視力低下を予防する食品
(13)男性の減退を予防する食品
(14)ストレスの予防・緩和をする食品と気分転換
第四章 野菜・魚・発酵食品などの摂取そして適度な運動
(1)老化症状と疾病との関連
(2)疾病予防の食レシピ
(3)老人の実態
おわりに
文献
注釈
著者略歴
[出版社からのコメント]
人の身体は摂取した食べ物から作られることを考えれば、毎日の食事が健康に大切であることは理解していても、いざ実践となると怪しくなる方も多いかも知れません。本書ではその食について、「老化」という誰もが無関心ではいられないテーマから扱っています。日々の食生活を改善するための一助として、多くの方にご活用いただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
森田 和良(もりた・かずよし)
1948年 生まれ
1973年 東北大学大学院・理学部・化学第二学科・合成有機化学研究室 卒業
1973年 カネボウ株式会社 研究所
1999年 株式会社カネボウ化粧品 知的財産権センター
2006年 花王グループ・株式会社カネボウ化粧品 知的財産権センター
2007年 工業所有権協力センター 主席部員
2009年 株式会社トレードワークス 技術顧問、化粧品・医薬部外品総括製造販売責任者
農学博士(名古屋大学)
著書
「がん予防から見た野菜の有用性」、森田和良著、創英社/三省堂書店、2015年8月31日発行
3週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
健康の鍵を握るのは“腸”だった! 専門家の話から導き出した、7つのキーワードから、今すぐ取り入れられる、腸活にまつわる店・モノ・ことをご紹介。発酵食を取り入れたお店や取り寄せできる発酵食品、腸が喜ぶ旬野菜が買える・食べられる店など122軒をご紹介。ほかにも、食物繊維が摂れる料理、腸が元気になるパフェなどのレシピ、動画が見られる簡単腸マッサージ法も載った、外でおうちで楽しめる腸活情報が満載の一冊。
ヒトの腸内には100兆個もの微生物がいる!
体内微生物の生態系が破壊されると、さまざまな問題が発生する。肥満・アレルギー・うつ病など、微生物とあなたの健康の関係を解き明かす!
[目次]
プロローグ 回復はしたけれど
序章 人体の90%は微生物でできている
私たちは微生物と共に進化した
人体は微生物生態系に満ちている
第1章 21世紀の病気
健康向上に寄与した四つのイノベーション
ヒトにとって「ふつう」でないことの急増
21世紀病を疫学的に問うてみる
第2章 あらゆる病気は腸からはじまる
カロリー計算で体重コントロールはできない
微生物が引き起こす消化器系のトラブル
エネルギーをどう吸収するか
エネルギーをどう貯蔵するか
第3章 心を操る微生物
遅発性自閉症のきっかけ
腸と脳はつながっている
微生物が出す化学物質が信号になる
短鎖脂肪酸の役割
第4章 利己的な微生物
アレルギーを説明する「衛生仮説」の不備
ホロゲノム進化論
「旧友仮説」に書き換える
腸の透過性が上がるという現象
第5章 微生物世界の果てしなき戦い
無数の命を救ってきた薬
抗生物質が微生物集団の構成を変える
抗菌剤入り製品への懸念
第6章 あなたはあなたの微生物が食べたものでできている
栄養摂取の複雑なプロセス
微生物に必要な餌をやり忘れていないか
食物不耐症の謎
第7章 産声を上げたときから
産道にいる微生物
母乳の中にいる微生物
マイクロバイオームの驚くべき順応性
第8章 微生物生態系を修復する
微生物は補助食品として補充できるのか
他人の糞便を分けてもらう
理想のドナーを求めて
終 章 21世紀の健康
社会としての姿勢を変える
個人としての姿勢を変える
エピローグ 100%の世話をする
謝辞/訳者あとがき/参考文献/図版出典