不良債権処理問題解決へのパスポート。申立てから配当まで、誰でもできる競売手続を豊富な書式とともにわかりやすく解説。実務担当者の直面する疑問にベテラン弁護士が明確な回答を示すロングセラーの最新版。
債権保全のための仮差押え、仮処分の手順と実務ノウハウを余すところなく開示。金融機関が仮差押えを受けた場合の対応も解説。12年ぶりの全面改訂版、遂に刊行。書式等記載例188例を掲載。
抵当権・根抵当権の設定に関する実務とトラブル対策を網羅。12年ぶりの全面改訂版、遂に刊行。書式等記載例58例を掲載。
預金担保、手形・株式等の担保、振込指定・代理受領、動産担保その他、設定から実行までの実務を詳説。12年ぶりの全面改訂版、遂に刊行!書式等記載例109例を掲載。
預金担保、手形・株式等の担保、振込指定・代理受領、動産担保その他、設定から実行までの実務を詳説。書式等記載例111例を掲載。
抵当権・根抵当権の管理、実行にかかわる実務と留意点をすべて網羅。書式等記載例108例を掲載。
本書では、まず著者が直接関与した事件や体験をもとに、その歴史をわかりやすく解説し、次に執行妨害排除に関する種々の法的手法について説明し、そしてどんなところに力点を置いてどんな風に主張したらよいのかという実践実務に即した観点から、著者が実際に扱った事件の経験をもとに、日時、場所、当事者等を変えるなどして工夫を加え、まったくオリジナルな書式として再生したものを41事例とりそろえた。不良債権の回収と処理の前に立ちはだかる執行妨害と対峙し、いろいろ苦慮されている担当者、実務家をはじめとする関係者の実践書。
民事保全法に基づく仮差押え・仮処分の最大限の活用方法と留意点を示す。仮差押え目的物の調査方法と選択、仮差押えのタイミング、各目的物ごとの留意点、必要書類、申立書記載方法から執行方法まで、手続のすべてがわかる。
取引先が法的整理手続に入った場合、金融機関の担当者としてなにに留意し、なにをすべきか?!民事再生手続はもちろん、個人再生手続を新たに収録するとともに、国際倒産、さらには破産法や会社更生法についても必要な改訂を行った、法的整理の実務解説書の決定版。
抵当権・根抵当権の管理、実行に関する実務とトラブル対策を網羅。12年ぶりの全面改訂版、遂に刊行。書式等記載例127例を掲載。
【激走馬候補を瞬時に炙り出せる“馬券戦略データ本”の決定版】
毎年リリースされている馬券戦略データ本の定番が今年も登場! 本書はJRAで開催されている全競馬場の主要コースそれぞれの“買い続ければ儲かる条件”を具体的に示し、それらを集約した一冊です。難しい表現や指数などは一切使っておらず、馬柱が掲載されている新聞が一枚あれば誰にでもすぐに“激走候補”の馬を導き出すことが可能です。
シリーズ化されている本書の最大の特徴は、「準々ウルトラ」→「準ウルトラ」→「正ウルトラ」→「超ウルトラ」という合計4段階からなる段階別成績を採用している点。コースごとに提示している“激走条件"を一つでもクリアすれば穴馬候補(準々ウルトラ・準ウルトラ)としての資格を得ることになりますが、合計三つある激走条件をすべてクリアすると、「正ウルトラ」や「超ウルトラ」に昇格。昇格すれば、複勝率や回収率が大幅にアップするため、該当馬は人気如何に関係なく、抜群の信頼度を誇る軸馬へと変貌を遂げるのです。
なお今作では、改修工事のため当面開催のない京都競馬場のデータをカットし、その分、他場から施行数の多いコースを中心に複数取り上げております。
【本書の特長】
・難しい解説、考え方、計算式など一切なく、競馬初心者にも優しい内容。該当馬探しも新聞が一枚あれば楽々可能!
・膨大なサンプルレースの中から回収率150%を超える条件だけを厳選し、なおかつ競馬場ごと(各距離別)に高回収率データを紹介しているので、検索も簡単!
・段階別成績を採用しているので、「正ウルトラ該当馬=軸に据えるべき馬」、「準ウルトラ該当馬=ヒモとして抑える馬」など、各読者の馬券スタイルに合わせて使用することが可能!
・巻末ミニブックには、馬券に役立つ、全競馬場・全コースの主要データ(「前走の着順が3着以内だった馬」「前走の単勝人気順が3番人気以内だった馬」「前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬」「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内だった馬」「枠番が1~2枠だった馬」「枠番が7〜8枠だった馬」「前走の距離が今回より短い距離だった馬」「前走の距離が今回より長い距離だった馬」「前走の馬体重が500kg以上だった馬」「前走の馬体重が440kg未満だった馬」「前走との間隔が中1週以内だった馬」「前走との間隔が中10週以上だった馬」)を収録!
第1章 取引先が支払いをしない!
第2章 まず何をすべきか
1 事情聴取の準備
2 はじめに聴き取ること
3 情報収集
4 情報収集の方法
5 方針決定
6 書面による催告
7 任意の交渉
8 相殺・担保からの回収
9 合意ができたら
10 交渉決裂・手続の選択
第3章 法的手続に入る
1 保全手続
2 訴訟提起
3 訴訟の終わらせ方
4 その他の手続(支払督促・調停)
5 判決が出た後なすべきこと
6 強制執行の実行
7 事件の後処理
第4章 債権管理のリスクマネジメント
1 取引先が破産申立て。どうする?
2 取引先が突然夜逃げ。どうする?
3 取引先が財産隠し。どうする?
4 取引先を反社会的勢力が占有? どうする?
第5章 こうしておけばよかった
1 最初にきちんと縛っておけばよかった
2 普段から情報収集しておけばよかった
3 担保をとっておけばよかった
4 回収不能の場合(税務上の処理)
【索引】
ベストセラー地域活性エンタメ、待望の続編
東京からきた多岐川優の活躍で、存続すら危ぶまれていた止村は窮地を脱した。あれから四年。麓にはモールができ、止村も活況が続いている。そこへ麓の町の駅前開発計画がもちあがり、世論は二分される。その争いは多岐川家の夫婦間にもおよび、美穂は家を飛び出し、住民投票の劣勢が予想される側である駅前商店街保存に奮闘する。現状維持か、都市開発なのか。日本のそこかしこで直面している問題に切り込む、地域活性エンタテインメント!!
【編集担当からのおすすめ情報】
解説は藻谷浩介氏(『里山資本主義』共著者)です!
35歳の麻琴は、パートナーの不倫が原因で離婚を決めた。若い恋人との再起で、元夫は早々に浮かれムード。約束した慰謝料・養育費の支払いが滞り、困り果てた麻琴はある時「回収代行業者」の存在を知る…。
引っ込み思案の涼子は、モラハラ夫の精神的DVにより心を病み、息子もショックで不登校になってしまう。別れてもなお追い詰められる母子の運命は…!?
最後に残された「一握の誠意」すらも踏み倒す身勝手な人々を相手に、女たちの“狩り”が始まる──!!
2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。
夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。
2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。
木星往還船計画始動の報せにハチマキは決意する。誰も行ったことのない遠くへ行く。未開の道を切り拓くため、持てるエネルギーの全てを費う、と。「独りで生きて独りで死ぬ。それが完成された船乗りだ」尖りをむき出しにする彼に、口を挟もうとする女がいた。デブリ回収船の同僚、田名部愛。「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたい」ハチマキはそれに抗する言葉を探したまま、搭乗員試験に臨む。
PHASE.6 走る男
PHASE.7 タナベ
プラネテス超外伝 或いはそれこそが幸せな日々
PHASE.8 サキノハカという黒い花<前編>
PHASE.9 サキノハカという黒い花<後編>
PHASE.10 惑う人達
PHASE.11 スパシーバ
ミネルヴァを救けるため、修業を続けるコルレオ。新能力に目覚め、成長したコルレオを見たグリシャは、魔王エンドの力“死屍累々”を完全にするため紋章の回収を試みるが…!? 魔王×勇者の多元交差英雄譚、ここに完結!!
美容師として働く風間華は、夫がいながら複数の男と関係を持ち、金を貢がせる“頂き女”だった──。彼女が狙うのは、推し活に熱中する者や孤独な中年男性。甘いルックスと巧みな言葉で心を操り、男たちが“自主的”に“善意”で財産を差し出すように仕向けていた。気が付けば、金も彼女の姿も消え、全てを失った男たちは警察に相談するも相手にされず、最後の望みを託し、「慰謝料回収代行業者」のもとを訪れる。そこで明かされた風間華の“実態”とは!?
人の好意を利用し、法の目をかいくぐる狡猾な“頂き女”に今、男たちの“狩り”が始まる──!!
禁断の契約で新しい私が目覚めるの──
小学5年生の千歳ろっかはおてんばで男子とケンカばかり。ある日、学校の礼拝堂に忍び込んだろっかは封印されていた魔王の息子・ノアを解放しちゃったみたい…! その時散り散りになってしまったノアの魔力を代わりに回収することになったろっか。
そのためには、ノアと“キス”しなくちゃならなくて…!?