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女性学 の検索結果 標準 順 約 1320 件中 621 から 640 件目(66 頁中 32 頁目) RSS

  • Wedge(ウェッジ) 2021年 12月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2021年11月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ■【特集】日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
    いまやすべての人間と国家が、サイバー攻撃の対象となっている。国境のないネット空間で、日々ハッカーたちが蠢き、さまざまな手で忍び寄る。その背後には誰がいるのか。彼らの狙いは何か。その影響はどこまで拡がるのか─。われわれが日々使うデバイスから、企業の情報・技術管理、そして国家の安全保障へ。すべてが繋がる便利な時代に、国を揺るがす脅威もまた、すべてに繋がっている。

    文・山田敏弘、吉岡克成、大澤 淳、ハイム・トメル、山崎文明、川口貴久、中谷 昇、編集部


    Part 1:国民生活から国家までを揺さぶるサイバー空間の闇
    山田敏弘(国際ジャーナリスト)
    InterviEw 1:コロナ感染と相似形 生活インフラを脅かすIoT攻撃
    吉岡克成(横浜国立大学大学院環境情報研究院・先端科学高等研究院准教授)
    coLumn 1:企業を守る手段の一つ リスクに備える「サイバー保険」
    編集部
    Part 2:主戦場となるサイバー空間 “専守防衛”では日本を守れない
    大澤 淳(中曽根康弘世界平和研究所主任研究員)
    Part 3:モサド元高官からの警告 「脅威インテリジェンス」を持て
    ハイム・トメル(元モサド・インテリジェンス部門トップ)
    Part 4:狙われる海底ケーブル 中国サイバー部隊はこう攻撃する
    山崎文明(情報安全保障研究所首席研究員)
    Part 5:“国家”に狙われる日本企業 経営層の意識変革は待ったなし
    川口貴久(東京海上ディーアールビジネスリスク本部主席研究員)
    coLumn 2:不足するサイバー人材 「総合力」で企業を守れ
    編集部
    InterviEw 2:「公共空間化」するネット空間 国民を守るために必要な機関
    中谷 昇(Zホールディングス常務執行役員GCTSO)


    ■WEDGE _OPINION 1
    ・「新規感染者主義」から脱却し日本経済の成長復元を
    唐鎌大輔(みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・自由を求める香港市民 日本が取るべき選択と強い覚悟
    倉田 徹(立教大学法学部教授)

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・米欧関係の構造的問題 EUが目指す「戦略的自律」の行方
    田中亮佑(防衛省防衛研究所地域研究部米欧ロシア研究室研究員)

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・経済安保に直結する輸出管理 日本企業の技術流出を防げ
    編集部

    interview
    ・輸出管理のポイントは経済と安保のバランス
    村山裕三(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・「親の義務」から「社会の責任」へ 子育て先進国・フランスに学べ
    高崎順子(在仏ライター)

    ■WEDGE_REPORT 3
    ・地方議会に抗議を続ける中国 曖昧さ捨て日本の姿勢示せ
    編集部

    ■連載
    ・ONCE UPON A TIME:境(生津勝隆)
    ・インテリジェンス・マインド:ターゲットを毒で制すロシアの「シロビキ」(小谷 賢)
    ・イノベーションを阻む“法律たち”:空き家・過疎化を救えるか? 注目集まる「ノマド生活」(石原 遥平)
    ・知られざる高専の世界:池の水を抜き魚と格闘! “泥臭く”挑む高専生(明石工業高等専門学校)(堀川晃菜)
    ・新しい原点回帰:洋古書店の新しい価値を“展示” 4代目女性店主の企画力(磯山友幸)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 夫婦間の家事分担で困った(佐々木周作)
    ・CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:「自由な思考」は「自由な読書」から 信念貫く書店オーナー 劉 蘇里(劉 燕子)
    ・1918-20XX 歴史は繰り返す:日英同盟廃棄から学ぶ「強固な日米同盟」実現の鍵(中谷直司)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 「自己変容と成長」 キーになるのは「新たな視点の獲得」(保手濱彰人)
    ・さらばリーマン:ハイエースをお洒落に 売りの力武器に車内改装に励む
     梅津精吾さん(ビーンズ代表取締役社長)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『我が産声を聞きに』 白石一文(稲泉 連)
    ・近現代史ブックレビュー:『一下級将校の見た帝国陸軍』 山本七平(筒井清忠)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●一冊一会
    ●世界の記述
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • ハーバードビジネスレビュー2018年12月号 [雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2097
    • 2018年11月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • │特集│ 好奇心 組織の潜在力を引き出しビジネスを成長させる●[インタビュー]日本人に決定的に足りないもの世界で勝ち抜くには好奇心が不可欠であるファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井 正●自分と部下の潜在力を解き放つ好奇心を収益向上に結び付ける5つの方法ハーバード・ビジネス・スクール 教授 フランチェスカ・ジーノ●強化学習を超える先端研究ヒトもAIも好奇心で進化するアラヤ 代表取締役CEO 金井良太●好奇心の5つの類型ジョージ・メイソン大学 教授 トッド B. カシュダンジョージ・メイソン大学 博士課程 デイビッド J. ディザバトジョージ・メイソン大学 博士課程 ファロン R. グッドマン言語学者、教育科学者 カール・ノートン●リーダーの成功と好奇心の関係エゴンゼンダー シニアアドバイザー クラウディオ・フェルナンデス=アラオスエゴンゼンダー ロンドンオフィス パートナー アンドリュー・ロスコーエゴンゼンダー 東京オフィス パートナー 荒巻健太郎│HBR翻訳論文│【EI】●心のつながりを構築し、信頼を醸成するリーダーのEI(感情的知性)を高める優れた質問力ハーバード・ビジネス・スクール 助教授 アリソン・ウッド・ブルックスハーバード・ビジネス・スクール 准教授 レスリー K. ジョン【リーダーシップ】●[インタビュー]JPモルガン・チェースCEOが語るウォール街の論理と経営者の責任JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 会長兼CEO ジェイミー・ダイモン【リスクマネジメント】●理解、分析、軽減、対応力の整備複雑化する政治的リスクを制御するスタンフォード大学 教授、元 米国務長官 コンドリーザ・ライススタンフォード大学 国際安全保障センター コーディネーター兼シニアフェロー エイミー・ゼガート【テクノロジー】●4つのステップで導入を進めるAIを業務改善に活かす法バブソン大学 特別教授 トーマス H. ダベンポートデロイトコンサルティング プリンシパル ラジブ・ロナンキ【人員計画】●AT&T、ミシュラン、ハネウェル、リクルートに学ぶ安易な人員削減では目先の効果すら得られないハーバード・ビジネス・スクール 教授 サンドラ J. サッチャーハーバード・ビジネス・スクール リサーチアソシエート シャレーン・グプタ【ダイバーシティ】●アフリカ系米国人女性の追跡調査彼女たちはなぜキャリアで成功できたのかジョージタウン大学 教授 ローラ・モーガン・ロバーツハーバード・ビジネス・スクール 上級専任講師 アンソニー J. メイヨーハーバード・ビジネス・スクール 教授 ロビン・イーリーモアハウス・カレッジ 学長 デイビッド・トマス│Spotlight│●在宅勤務者の孤独『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編│Idea Watch│●「待ち時間」問題をどう解決するか●「ありがとう」の言葉は交渉の最後に●コンサルタントの効果は長続きするのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●マッチョな男性店員がいると男性客の買い物額が増えるオーフス大学 助教授 トビアス・オッターブリング│EI(Emotional Intelligence)│●あなたはEI(感情的知性)を利己的に悪用していないかナバレント 共同創設者兼マネージングパートナーロン・カルッチ│Life's Work│●コメディアントレバー・ノアタイトル案:好奇心 組織の潜在力を引き出し、ビジネスを成長させる
  • Wedge(ウェッジ) 2024年 3月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2024年02月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】ジェンダー平等と多様性で男性優位の社会を変えよう

    「育児休暇や時短勤務を活用して子育てをするのは『女性』の役目」「残業も厭わず働き、成果を出す『女性』は立派だ」─。働く女性が珍しい存在ではなくなった昨今でも、こうした固定観念を持つ人は多いのではないか。
     今や女性の就業者数は3000万人を上回り、男性の就業者数との差は縮小傾向にある。こうした中、経済界を中心に、多くの組織が「女性活躍」や「多様性」の重視を声高に訴え始めている。これ自体は歓迎すべき動きと言えるだろう。
     だが、肝心なのは、中身である。内閣府が2022年に実施した世論調査では、約79%が「男性の方が優遇されている」と回答したほか、民間企業における管理職相当の女性の割合は、課長級で約14%、部長級では8%まで下がる。また、正社員の賃金はピーク時で月額約12万円の開きがある。政界でも、国会議員に占める女性の割合は衆参両院で16%(23年秋時点)と国際的に見ても極めて低い。
     女性のエンパワーメントとジェンダー平等を目的に活動するHAPPY WOMAN(東京都港区)の小川孔一代表は「『SDGs(持続可能な開発目標)』や『ジェンダー平等』などの言葉は広く浸透し、いかに実装していくかというフェーズに入っているが、“やっているフリ”は逆に世間からの評価を下げる方向に働くだろう」と語る。
     女性たちの声に耳を傾けると、その多くから「日常生活や職場でアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)を感じることがある」という声があがり、男性優位な社会での生きづらさを吐露した(21頁に詳報)。
     アンコンシャス・バイアスは、性差に限らずあらゆるところに存在するが、行き過ぎれば、社会発展の“障壁”になる。
     3月8日は女性の生き方を考える「国際女性デー」だ。この日を前に、歴史を踏まえた上での日本の現在地を見つめるとともに、多様性・多元性のある社会の実現には何が必要なのかを考えたい。
     時代は昭和でも、平成でもなく、令和である。ジェンダー平等と多様性の実現で、男性優位の社会を変えていくことが、より良い社会を築く足がかりになると信じたい。


    文・佐藤千矢子、湯澤規子、高崎順子、石井妙子、得能摩利子、與那覇 潤、ブレイディみかこ、藤原章生、編集部


    PART 1 納得感なきジェンダー平等 日本は「オッサンの壁」を壊せ
    佐藤千矢子 毎日新聞社 論説委員
    COLUMN 1 気づいていますか? 女性たちが感じるジェンダー
    編集部
    DATA データで見る男女平等 これが日本の“現在地”
    編集部
    PART 2 「わたし」としての人生を生きる 日本でも「静かな革命」を
    湯澤規子 法政大学人間環境学部 教授
    PART 3 女性を“忘れた”時代からフランスが転換できた理由
    高崎順子 フランス在住ライター
    COLUMN 2 女性参画で生まれたヒット商品 大切なのは“利用者の視点”
    編集部
    PART 4 拝啓 令和を生きる女性たち 今、学ぶべきは女性の歴史
    石井妙子 ノンフィクション作家
    INTERVIEW 1 男だから、女だからではない 価値を生む多様性の本質
    得能摩利子 三菱マテリアル 社外取締役、フェラガモジャパン 元CEO
    COLUMN 3 女性採用を契機に脱皮を果たしたある中小企業の挑戦
    編集部
    PART 5 スローガンが氾濫する日本 唱えるからには中身の吟味を
    與那覇 潤 評論家
    INTERVIEW 2 相互理解と共存の鍵握る能力「エンパシー」をどう育むか
    ブレイディみかこ コラムニスト
    PART 6 アフリカの旅で考えた差別意識の出どころ
    藤原章生 毎日新聞記者、ノンフィクション作家


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・ウクライナ侵攻から2年 日本人に問われていること
    PART 1 “20世紀型”はもはや限界 長期戦見据え抑止力の再構築を
    宮家邦彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事
    PART 2 欧米に見られる「支援疲れ」 今こそ日本流で独自の貢献を
    廣瀬陽子 慶應義塾大学総合政策学部 教授
    Column ウクライナでも稼働! 世界に誇る日本の「モバイル浄水器」
    編集部
    PART 3 本音と諦観が渦巻くロシア 大統領選でルビコンを渡るか
    黒川信雄 産経新聞社 元モスクワ特派員

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・「賃金と物価の好循環」実現で「金利のある世界」に備えよ
    渡辺 努 東京大学大学院経済学研究科 教授

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・医療費46兆円の時代 単価でなく受診回数抑制の改革を
    成瀬道紀 日本総合研究所調査部 主任研究員

    ■WEDGE_ REPORT
    ・地震防災対策に長寿命化 あなたのマンションは大丈夫?
    中西 享 ジャーナリスト


    ■連載
    ・商いのレッスン:事業の“あり方”と“やり方”(笹井清範)
    ・偉人の愛した一室:堀 辰雄 「奈良ホテル」(奈良県奈良市高畑町)(羽鳥好之)
    ・MANGAの道は世界に通ず:実はみんな女性になりたがっている? VRによる制約の解放(保手濱彰人)
    ・インテリジェンス・マインド:ソ連への内通者「モグラ」を探せ! CIA対KGBの戦い(小谷 賢)
    ・誰かに話したくなる経営学:「ただの石」を「重要資源」に 半導体製造を支えているもの(岩尾俊兵)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『老化は治療できるか』 河合香織(稲泉 連)
    ・近現代史ブックレビュー:『戦時下の演劇 国策劇・外地・収容所』(編)神山 彰(筒井清忠)
    ・フィクサー:第二章 箝口(真山 仁)
    ・モノ語り。:コーヒー豆の「エルドラド」 イフニコーヒー(水代 優)


    ●一冊一会
    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • 月刊Hanada 2026年 3月号 [雑誌]
    • 飛鳥新社
    • ¥1200
    • 2026年01月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【総力大特集 高市総理、全力疾走!】
    ◎小川榮太郎 自民党よ、裏切るなかれ
    ◎櫻井よしこ×垂秀夫 対中戦略立て直しのチャンス
    ◎長谷川幸洋 ベネゼエラ攻撃で悪の枢軸四カ国、大混乱
    ◎黒井文太郎 国際法では悪を倒せない
    ◎遠藤誉 1中国、台湾包囲軍事演習の標的は「高市発言」
         2トランプに梯子を外された高市外交
    ◎古森義久 「台湾有事」発言、アメリカは支持
    ◎岩田清文 「アトラスの時代」は終わった
    ◎D・アトキンソン 「責任ある積極財政」成功の鍵は「賃上げ」
    ◎福島香織 レアアース禁輸は日本のチャンス
    ◎蒟蒻問答 「ドンロー主義」は「貪欲主義」


    【成年後見制度の地獄】
    長谷川学 成年後見制度 悲劇を生む構図

    【追悼・ジャンボ尾崎】
    なべおさみ “義兄弟”の契りを結んだ日

    【戦後名論文再読8】
    三浦小太郎 西尾幹二『「労働開国」はどう検討しても不可能だ』

    【移民問題を考える】
    スティーブン・ギブンズ 高市首相が再考すべき移民政策

    【前立腺がん治療の最前線】
    神舘和典 前立腺がん体験記 涙の下半身事情

    【告発レポート】
    選択的夫婦別姓で「家族死滅」

    【山上裁判】
    照井資規 本当に単独犯なのか
    楊井人文 裁判傍聴記3山上徹也、無言の退廷

    【グラビア 20世紀の肖像】
    アニタ・エクバーグ

    【大反響連載! 】
    牛村圭 戦後を読みなおす 大相撲のことば
    E・ルトワック 最強の戦略思考 ベネゼエラ介入とグリーンランド取得の戦略
    藤田慎太郎 永田町阿呆列車 米国という「偽ウルトラマン」
    門田隆将 現場をゆく 問われる「国際法」か「人命」か
    石平   知己知彼 国会議員として初の台湾訪問記
    田村秀男 常識の経済学 ベネゼエラ攻撃で始まった米国の対中反転攻勢
    青山繁晴 文士議員、駆ける 今こそトランプ流を正しく見よ
    佐藤優  猫はなんでも知っている 「プーチン化」するトランプ大統領
    室谷克実 隣国のかたち 女性抜擢のたびにつまずく
    重村智計 朝鮮半島通信 高市首相は「非戦主義」を掲げよ
    河井克行 いざ、再出発! 地元からもらった戦う勇気
    飯山陽  偽善者に騙されるな 高市首相に米批判を迫る偽善者
    深谷隆司 一言九鼎 高市総理電撃解散、選挙は人気投票ではない
    大崎洋(一般社団法人mother ha.ha 代表理事)らぶゆ〜銭湯 校長センセーになるーーの巻
    高田文夫 月刊Takada 話はあっちへ行ったりこっちへ行ったり
    山際澄夫 左折禁止! 人権守った軍人介入
    新田哲史 ファクトチェック最前線 長島議員夫妻の信者歴
    ビーレフェルト鮫島 電脳三面記事 LINE WALK許すまじ
    村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」相談者・小川晶
    阿曽山大噴火 バカ裁判傍聴記 コンビニでの買い物が贅沢な時代に
    井関猛親 そこまで書いて委員会 検察と右翼と猪瀬直樹
    孤剣、孤ならず 主任教授の非人間扱い
    私の""おいしい""お国自慢 小林一大 ル・レクチェ
    川嶋舟 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
    笹井恵里子 暮らしの救急箱 チョコレート

    河村真木 世界の雑誌から
    西川清史の今月この一冊 『筋肉はすごい』
    谷口智彦の今月この一冊 『明治神宮大全』
    向井透史 早稲田古本劇場
    高野ひろし イカの筋肉
    秋山登の今月この一本+セレクション
    爆笑問題 日本原論 2026年、Hanadaヨロシク!

    編集部から、編集長から
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 03月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2022年02月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
    四方を海に囲まれ、好漁場にも恵まれた日本。かつては、世界に冠たる水産大国だった。
    しかし日本の食卓を彩った魚は不漁が相次いでいる。魚の資源量が減少し続けているからだ。2020年12月、70年ぶりに漁業法が改正され、日本の漁業は「持続可能」を目指すべく舵を切ったかに見える。だが、日本の海が抱える問題は多い。突破口はあるのか。

    文・片野 歩、ヨハン・クアルハイム、茂木陽一、鈴木智彦、真田康弘、島村菜津、森 朝奈、編集部


    Part 1:魚が減った本当の理由 日本の漁業 こうすれば復活できる
    片野 歩(水産会社社員)
    column 1:その通説は正しいのか? 漁業のギモンにお答えします
    Part 2:ノルウェーだって苦しかった 資源管理成功で水産大国に
    ヨハン・クアルハイム(ノルウェー水産物審議会(NSC) 日本・韓国ディレクター)
    column 2:原始時代から変わらぬ日本の釣り 科学的なルール作りを
    茂木陽一(プロ釣り師)
    Part 3:70年ぶりに改正された漁業法 水産改革を骨抜きにするな
    編集部
    Part 4:「海は俺たちのもの」 漁師の本音と資源管理という難題
    鈴木智彦(フリーライター)
    Part 5:行き詰まる魚の多国間管理 日本は襟元正して“旗振り役”を
    真田康弘(早稲田大学地域・地域間研究機構客員主任研究員・研究院客員准教授)
    Part 6:「もったいない」を好機に変え、日本の魚食文化を守れ!
    島村菜津(ノンフィクション作家)
    column 3:YouTuber『魚屋の森さん』が挑む水産業のファンづくり
    森 朝奈(寿商店 常務取締役)
    Opinion:この改革、本気でやるしかない
    編集部


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・迫る台湾有事に無防備な日本 それでも目を背けるのか

    Part 1:中台紛争が勃発した日、日本の“戦場化”は避けられない
    岩田清文(元陸上幕僚長)
    Part 2:知らぬ間に進む影響力工作 中国が目論む日米の“分断”
    桑原響子(日本国際問題研究所 研究員)
    Part 3:甘い企業の対中認識 このままでは日本人が“人質”になる
    久末亮一(日本貿易振興機構〈JETRO〉アジア経済研究所 副主任研究員)

    ■WEDGE_OPINION
    ・厳しい日本の安保環境を直視し適切な平和教育を進めよ
    向山行雄(敬愛大学教育学部教授・教育学部長)

    ■WEDGE_REPORT
    ・動き始めた東証改革 企業価値も高める本物の成長戦略を
    滝田洋一(日本経済新聞社編集委員・テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)

    ■POINT_OF_VIEW
    ・企業の経営者に問う 人材を「人財」として認識しているか
    桂木麻也(インベストメントバンカー)

    ■NEWS_TOPICS
    ・ワクチン拒否者を「懲らしめたい」 仏マクロン氏の行方は?
    宮下洋一(ジャーナリスト)

    ■連載
    ・ONCE UPON A TIME:樹(生津勝隆)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 『アスカノ』が教えてくれる「足るを知る」生き方(保手濱彰人)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 感情のコントロールが苦手で困った(佐々木周作)
    ・インテリジェンス・マインド:ロシアに匹敵か? 「恐れられる」中国の影響力工作(小谷 賢)
    ・新しい原点回帰:挑戦し続けて見えてきたサーキュラーエコノミーの実現(磯山友幸)
    ・近現代史ブックレビュー:オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録 解題(筒井清忠)
    ・【最終回】CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:獄中からも発信続ける女性弁護士 彼女を支える信念とは 鄒 幸彤(阿古智子)
    ・【最終回】イノベーションを阻む“法律たち”:物流クライシスを救う 宅配ロボットが街を走る日(永田幸洋)
    ・1918-20XX 歴史は繰り返す:なぜ日本は軍縮から脱退したのか 「艦隊派悪玉論」を再検討(畑野 勇)
    ・知られざる高専の世界:復興への志を胸に「廃炉」に挑む高専生(福島工業高等専門学校)(堀川晃菜)
    ・さらばリーマン:自然の循環に身をまかせ米づくりで生きる理想の生活
     鶴渕真一さん(つるかめ農園代表)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『ぼくとがんの7年』 松永正訓(稲泉 連)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●世界の記述
    ●一冊一会
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2025年7月号 特集「リーダーらしさはどこから生まれるのか」 [雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2400
    • 2025年06月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • |特集|リーダーらしさはどこから生まれるのか●仕事と人生をつなぐアイデンティティマップリーダーは「自分は何者か」を深く理解せよコロンビア・ビジネススクール 教授 ポール・イングラム●重要度ではなく比較優位で考えるリーダーにしかできない仕事は何か元 プロクター・アンド・ギャンブル CEO アラン G.ラフリー元 トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 学長 ロジャー L.マーティン●果たすべき3つの役割人の心を奮い立たせるリーダーの条件コロンビア・ビジネススクール 教授 アダム D.ガリンスキー●[インタビュー] 完璧さは必ずしも求められていないリーダーが自然体でいることで人も組織も成長できる日本マイクロソフト 代表取締役社長 津坂美樹|HBR翻訳論文|【イノベーション】●T型フォードからネットフリックスまで先例思考:斬新なアイデアは既存のアイデアの組み合わせから生まれるスタンフォード大学経営大学院 教授 ステファノス・ゼニオスact2 LLC 創業者 ケン・ファバロ【経営】●単なる倹約主義では優位性を築けない真のローコスト経営を実践する方法タフツ大学 フレッチャースクール 上級講師 トーマス・ハウト【組織学習】●組織の目標とニーズから最適解を見極める企業が従業員に学習を促す3つのアプローチINSEAD 准教授 ジャンピエロ・ペトリグリエリ【営業】●時には見過ごすという対応も選択肢になる営業インセンティブの悪用をどう防ぐかユタ州立大学 ジョン M. ハンツマンスクール・オブ・ビジネス 准教授 ティモシー M.ガードナー独立コンサルタント コリン・ウォンサービスナウ グローバル営業報酬担当バイスプレジデント リック・バトラー|連載|●世界標準の経営理論[第4回]社会学ベースのカテゴリー理論企業の評価は実力以上に「カテゴリー」で決まる早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄|Idea Watch|●女性社員がスター社員と強い絆を築かない理由●マネジャーが支配的だと従業員は非倫理的になる●タスクを早く終わらせるためなら余分なコストは惜しまない『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編|EI[Emotional Intelligence] |●感情労働がもたらす見えざるコストを軽減する心理学者 スーザン・デイビッド|Synthesis|●なぜ「よいこと」が成し遂げられないのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター トビー・レスター
  • NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2020年 09月号 [雑誌]
    • 日経BPマーケティング
    • ¥1210
    • 2020年08月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】
    ●ロボットがいる日常
    これまで人間が果たしてきた役割を、ロボットが担うようになってきた。今やロボットは工場で人間とチームを組んで製品を組み立て、大型店舗で在庫の管理や清掃作業に活躍し、農場で作物を収穫し、介護やリハビリを助けている。人間とロボットが共生する時代は、すでに始まっている。
    ●五大湖 凍らない冬
    米国の五大湖地域の文化と経済は、湖が凍る冬が基本だ。だが、地球温暖化でその伝統が崩れつつある。
    ●ダチョウの素顔
    世界最大の鳥、ダチョウ。捕食者だらけの世界で、したたかに生き抜き、子育てする姿を追った。
    ●原始の海を守る先に
    海を守る目的は何か?生物多様性を保つだけではなく、漁業資源を増やし、気候変動を食い止めることだ。
    ●ポーランド 反骨の港町
    40年前に民主化運動を率いた労働組合が誕生した港町は、今も国家の未来を写す鏡となっている。

    【コラム】
    ●PROOF 世界を見る「空っぽのニューヨーク」
    新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、ニューヨーカーたちは外出を控え、街は空っぽになった。ニューヨークで生まれ育った写真家が、静まり返った大都会を上空から記録した。
    ●EXPLORE 探求するココロ
    「ハエの脳に見る未来」「電気ウナギの秘密」「目で見る衝撃波」「お尻で呼吸するカメ」「ウイルスを調べる道具」
    ●THROUGH THE LENS レンズの先に「パンダの成長を密着取材」
    動物園の人気者、パンダの赤ちゃんが1歳になるまでをつぶさに記録した写真家。子どものころに家族旅行をした時の記憶がよみがえってきた。

    ●読者の声
    ●テレビでナショジオ
    ●次号予告
    ●日本の百年「工場で立ちっぱなしの女性たち」
    ●今月の表紙
    柔軟な素材で作られたロボットの手が1輪の花をやさしくつまむ。ドイツにあるベルリン工科大学のロボット工学・生物学研究所が開発した。ロボットがいる日常
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2024年12月号 特集「チームの力を最大化する」[雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2400
    • 2024年11月09日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • |特集|チームの力を最大化する●マッキンゼーが実践するチームの成果を最大化する3つの原則マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー アンガス・ドーソン元 マッキンゼー・アンド・カンパニー 最高人材責任者ケイティ・ジョージ●競争も協調も行き過ぎれば害となるリーダーシップチームはなぜ機能不全に陥るのかチューリッヒ大学 教授トーマス・ケイルザ・ネクスト・アドバイザーズ パートナーマリアンナ・ザングリーロ●カギとなる特性を理解し、4つのステップで進める経営幹部のチームワークを強化する方法ベイン・アンド・カンパニー パートナーグレゴリー・レスタージュベイン・アンド・カンパニー パートナーサラ・ニルソン・デハナスベイン・アンド・カンパニー パートナーピート・ジェレンド●スターではなくチャンピオンを目指すNFL「史上最高」の選手はチームをいかにして勝利へと導いてきたのかアスリート、起業家 トム・ブレイディハーバード・ビジネス・スクール 教授ニティン・ノーリア●[インタビュー] 個の力を組織に活かす評価・報酬制度へカルビーは「全員活躍」を掲げ、チームプレーを全力で推進するカルビー 代表取締役社長 兼 CEO江原 信|HBR翻訳論文|【競争優位】●独自のリソースとケイパビリティはあるか生成AIで持続的な競争優位は築けないユタ大学経営大学院 教授  ジェイ B.バーニーボストン コンサルティング グループ ヘンダーソン研究所 所長 マーティン・リーブス【経済予測】●予測モデルや終末論に騙されていないかマクロ経済のリスクを正しく読み取る方法ボストン コンサルティング グループ グローバルチーフエコノミスト フィリップ・カールソン=スレザックボストン コンサルティング グループ シニアエコノミスト ポール・スワーツ【ブランドマネジメント】●成功企業はどう実践しているかブランドマネジメントをAIで強化するハーバード・ビジネス・スクール 助教授 ジュリアン・デ・フレイタスハーバード・ビジネス・スクール 教授  エリー・オフェック【会計学と気候変動】●企業の責任範囲を見極める気候変動の会計学 3:「消費者による排出量」開示の3原則ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授 ロバート S.キャプランオックスフォード大学 ブラバトニック公共政策大学院 教授 カシーク・ラマンナ|Idea Watch|●共感を示したいならゆっくり話そう●個人情報の利用がすべて禁止されたらどうなるのか●チャットボットは動物よりも人型ロボットが好まれる●フィールドの中でも外でも勝利する●紹介プログラムの効果を高める方法●女性は男性よりも給与交渉をしている『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●旧フロンティア地域出身のCEOが率いる企業は、より多くの特許を取得しているジョージ・メイソン大学 教授 レイ・ガオ|EI[Emotional Intelligence]|●CEOが物言う取締役会とうまくやっていく方法バンガード・グループ・フォー・リーダーシップ創設者兼プリンシパル ケン・バンタカヨン・パートナーズ マネージングディレクター スティーブン D. ガロー|Synthesis|●仕事におけるAIの可能性と危険性『ハーバード・ビジネス・レビュー』 シニアエディターエベン・ハレル
  • AERA (アエラ) 2025年 6/2号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年05月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • バッテリィズがAERAの表紙に登場「“テレビスター”の夢に向かって」

    AERA 6月2日号の表紙には、お笑いコンビ・バッテリィズが初登場! 昨年末のM-1グランプリで準優勝し、今年4月、満を持して東京へ進出した注目のコンビのロングインタビューは必見です! 

    過去最多の1万330組がエントリーしたM-1グランプリ2024で準優勝を飾り、一躍脚光を浴びる存在となったお笑いコンビ・バッテリィズ。4月には大阪から東京に拠点を移し、いまテレビに舞台に引っ張りだこの人気コンビがAERAの表紙に初登場します。中面には5ページにわたって写真とロングインタビューも掲載。同じ草野球チームでピッチャー(エース)とキャッチャー(寺家)としてプレーしていたことをきっかけにコンビを結成した二人は、「僕らの関係性はバッテリーそのまんま」(寺家)というように、記事からも互いを信頼し、尊重し合う様子が伝わってきます。結成6年目に「ボケ」と「ツッコミ」の役割を入れ替えたきっかけや、ブレイクした理由の分析、これからの夢などを語り尽くしました。

    撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花です。蜷川にカメラを向けられると、二人は間髪入れずにピースサイン。これまで2000人以上の「時代の顔」を写してきたAERAでもピースサインで表紙になったのはおそらく初めてです。中面のクールな表情もお見逃しなく!

    ●巻頭特集:コンプレックスを飼いならす
    なぜ自分にはできないのか、あの人と比べて自分はダメだーーそうした「コンプレックス」に心を支配されず、むしろ“飼いならす”にはどうすればいいのでしょうか。俳優・タレントの有村藍里さんは長年悩んでいた口元のコンプレックスをなくしたいと、2018年に整形手術をしました。その際にテレビの密着取材を受けた理由について「どんな自分も認めてあげたかった」と振り返ります。そのほか、父親が古舘伊知郎さんで「二世」として見られることに長い間コンプレックスを感じてきたというミュージシャン・俳優の古舘佑太郎さん、関東近郊の山に移住した俳優の東出昌大さんがそれぞれコンプレックスをどう昇華させたのか、たっぷりと語りました。40〜60代の8割が経験するという「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」のリスクや、そこから踏み出すヒントも紹介しています。

    ●JA全農vs.卸売業者 熾烈な「コメ集め」合戦
    失言で農林水産大臣が辞任し、ますます混迷を深めるコメ高騰。国が備蓄米を放出しても販売価格は下がらず、高騰が続くのはなぜなのでしょうか。2024年産米の流通で起きていたのが大手コメ卸売業者の買い集め。JA全農とコメ卸の「コメ集め」の激しいバトルについて、オリジナルの図表やグラフもふんだんに使って解説します。

    ●百田夏菜子×浅田真央
    ももクロの百田夏菜子さんによる対談連載「この道をゆけば」は、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんをゲストにお迎えしての最終回です。百田さんが「今後やってみたいことは?」と尋ねると、浅田さんが長い間思い描いてきた夢や、スケーター人生をどう終わりたいと思っているのか、など深く語りました。

    ほかにも、
    ・新教皇に焦るトランプ大統領
    ・孤立死の4人に1人が働く現役世代の衝撃
    ・米国の障害者施策はどうなるのか
    ・女性×働く 安田菜津紀 性被害を実名公表した理由
    ・WEST. LIVE TOUR 2025レポート「7色の音を歌に」
    ・日本食に魅せられた外国人シェフ
    ・あえてアメ車に乗り続ける その魅力とは
    ・佐藤 優 実践ニュース塾
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 中村伊知哉・iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長
    などの記事を掲載しています。
  • 群像 2023年 6月号 2023年 6月号 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥1549
    • 2023年05月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 文×論。

    【第66回群像新人文学賞発表】
    ・当選作「もぬけの考察」村雲菜月
    ・当選作「ジューンドロップ」夢野寧子
    ・受賞の言葉
    ・選評 柴崎友香/島田雅彦/古川日出男/町田康/松浦理英子

    【特集・村田沙耶香の20年】
    ・創作
    「整頓」村田沙耶香
    ・ロングインタビュー
    「小説を裏切らず、変わらずに書き続ける」村田沙耶香、聞き手=岩川ありさ
    ・批評
    「内側から穴をうがつーー村田沙耶香論」江南亜美子
    ・解題
    「村田沙耶香 全単行本解題」宮澤隆義

    【新連載】
    「群像短歌部」木下龍也
    「チャンドラー講義」諏訪部浩一

    【創作】
    「うどの貴人」小池昌代

    【批評】
    「翔ぶ女たち 『エブエブ』と文学のエンパワメントーー辻村深月と野上弥生子」小川公代

    【論点】
    「SNSの中で生きる「共感型メディア」の在り方」合田文

    【新連載書評】
    「文一の本棚」平沢逸(保坂和志『プレーンソング』)

    【追悼・坂本龍一】
    「RYUICHI SAKAMOTO--NO BORDER」舩橋淳

    【追悼・富岡多惠子】
    「富岡さんの釋迢空」安藤礼二
    「流れ流れていきつく先は」伊藤比呂美
    「戦後最大の女性ニヒリスト」上野千鶴子
    「ご恩わすれまへん」町田康

    【本の名刺】
    『食客論』星野太
    『口訳 古事記』町田康

    【レポ漫画】
    「100分de名言を求めて」増村十七

    【最終回】
    「歩山録」上出遼平
    「文学のエコロジー」山本貴光

    【SEEDS 現代新書のタネ】
    「陰謀論と無知学 「本当のような噓」と「噓のような本当」のあいだで」鶴田想人


    【連載・随筆・書評】
    羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/M!DOR!/安堂ホセ/飯村周平/岩内章太郎/周東美材/谷川嘉浩/中真生/なみちえ/松永K三蔵/よこのなな/塩田武士
  • AERA (アエラ) 2025年 11/17号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年11月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 巻頭特集 コンサル業界「人気」の理由/AERA 11月10日発売

    表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/ホラン千秋が語るワーク・ライフ・バランス/河合優実×シム・ウンギョン×三宅唱

    11月10日(月)発売のAERA 11月17日号の表紙には、アイスランド大統領のハトラ・トーマスドッティルさんが登場します!中面でも、日本が世界から大きく後れをとる「ジェンダーギャップ指数」で16回連続世界1位のアイスランドを分析する記事も。現在、アイスランドは首相も女性で、3党の連立政権は党首3人がいずれも女性、閣僚は11人中6人が女性だといいます。初の女性首相が誕生したばかりの日本が
    学ぶことは多く、ぜひご覧いただきたい記事です。巻頭特集は東大生の就職先として人気が高い「コンサル業界」を徹底取材。市場拡大の背景や、実態などに迫ります。女性初の首相となった高市早苗氏が新総裁に選ばれた直後に発した「ワーク・ライフ・バランスという言葉は捨てる」発言を受けて、タレントのホラン千秋さんらが語った記事や、河合優実さん・シム・ウンギョンさん、・三宅唱監督の鼎談記事、郵便現場の「懲罰自転車」問題も収録。写真をふんだんに盛り込んだ堂本光一さんのソロライブツアーのレポートもあります。そのほかいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!


    ■表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/「ジェンダー平等世界1位」の背景
    ジェンダー平等で世界を牽引する国の「国民の顔」として、昨年8月に同国史上2人目の女性大統領に就任したハトラ・トーマスドッティル氏がAERAの表紙に初登場します。5月に来日した際に撮影が実現。青空を背景にしたビジュアルは、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花による撮り下ろしです。撮影の際は、場をそっと包み込むような温もりある雰囲気でしたが、スピーチでは一転、「私たちは、いま以上に男性のようになる必要はない。それはもう十分」と力強く女子学生に語りかけたハトラ氏。中面では、アイスランドで先月開かれた、5万人規模の女性たちのストライキの集会「女性の休日」や政治の変革などを、朝日新聞ロンドン支局長で北欧も担当する記者が現地からレポートします。

    ■巻頭特集:コンサル業界「人気」の理由
    東大生の就職先でコンサル業界が上位を席巻しています。「高い給与」「周囲の羨望」「潰しがきく仕事」という理由に加え、市場の拡大による採用数増加も背景にはあります。国内コンサル市場は2023年度に2兆23億円、市場の成長率は前年プラス9.5%と拡大しています。今回の特集では、拡大する日本市場の舞台裏を取材しました。一方で領域によって成長鈍化の兆しも。日本のコンサル業界を知り尽くす冨山和彦さん(日本取締役協会会長)は、AIの進化で情報収集・資料作成などが代替され「消滅の危機にさらされるホワイトカラーの筆頭」と警鐘を鳴らします。特集の中には、いまはフリーランス的なコンサルと芸人の二足のわらじをはく元官僚芸人まつもとさんへのインタビューも。官僚とコンサルの共通点について語ります。ぜひご覧ください!


    ■ホラン千秋が語る「ワーク・ライフ・バランス」
    高市早苗首相が自民党の新総裁に選ばれた直後に口にした「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」発言に波紋が広がりましたが、TBS系の夕方の報道・情報番組「Nスタ」のキャスターとして今年3月まで8年間、四つの政権を見つめてきたホラン千秋さんは、高市首相の発言を「覚悟の表明」と受け止めつつ、発言が作り出す空気の影響力にも言及します。ご自身は、20代は24時間「ワーク」でも幸せだったけれども、30歳になる頃から少しずつライフも大切にするようになり、現在は「ワーク・ライフ・バランスは、自分の状態をその時々で見直して、最適化していくものと考えています」と話します。そのほか、働き方評論家の常見陽平さん、兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さんにも、高市首相の発言について話をお聞きしました。


    ■河合優実×シム・ウンギョン×三宅 唱
    今年開催の第78回ロカルノ国際映画祭で金豹(きんひょう)賞を受賞した映画「旅と日々」。出演する俳優の河合優実さん、シム・ウンギョンさん、そして監督を務めた三宅唱さんが語り合いました。実は、ラストシーンは一度台本から消されたそうで、シムさんの提案で撮影が実現し、作品の核に。河合さんは「人生は旅」、シムさんは「どれだけ不器用でも、いまこのままの自分でいい」、三宅さんは「しんどい人の気軽な逃げ場として映画感という居場所があり続けてほしい」とか語りました。世界が注目する新鋭3人が、創作の舞台裏と手触りを生の言葉でたっぷり伝えます。


    ■時代を読む 事故を起こしたら 懲罰で自転車配達
    1つのテーマを深掘りする「時代を読む」のコーナーでは、配達中に事故を起こした郵便配達員が、長いときには数カ月間もの間「懲罰自転車」を強いられてきた実態にクローズアップしました。群馬県内の大型郵便局で働く50歳の女性はバイクで配達中に車と衝突。双方にけがはありませんでしたが、その後は電動アシスト付き自転車での配達するように言われ、往復で約35キロある配達区域を、約30キロの重量のある郵便物を載せて電動自転車で配達。身体への負荷や常態化する残業、終わりの見えない扱いに追い詰められ自殺未遂に至りました。「懲罰自転車」と呼ばれる慣行はほかの郵便局でも行われていて、日本郵便は10月に「全社的に禁止する」方針を通知しましたが、「制裁」の文化から働く人を守り育てる文化への転換が問われています。現場の声と課題を詳報します。


    ほかにも
    ・NY市長選 “34歳急進左派”が当選の理由
    ・黒字企業でも早期退職 上場企業の早期退職すでに1万人超え
    ・ここが始まり 堂本光一ソロライブツアー レポート
    ・日本食×人間国宝
    ・[トップの源流]オリィ研究所 吉藤オリィ所長
    ・連載[やさしくなりたい]言葉#04 私を救ってくれた大切な言葉
    ・[女性×働く] 母との関係変わるきっかけ
    ・[コンプレックスの広場]松たか子 前編
    ・現代の肖像 山本昌仁/たねやグループCEO
    ・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・[あたしンち]けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ

    などの記事を掲載しています。
    ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2026年 6/22号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2026年06月15日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●表紙+グラビア・ロングインタビュー:朝美 絢(宝塚歌劇団雪組トップスター)
    宝塚歌劇団雪組トップスターの朝美絢さんが表紙に登場! インタビューでは、これまでの道のりと信念を振り返りました。朝美さんが大切にしてきたものとは…? 人柄と舞台に臨む真摯な姿勢を感じさせるインタビュー、必読です! 誌面QRコードからAERA DIGITALで読めるインタビューこぼれ話にもご注目ください。さらに愛読者限定で、朝美さんのサイン色紙も抽選で3人にプレゼント! 詳細は誌面をご覧ください。

    ●【巻頭特集】別れたら やさしくなれた/オトナの夫婦から学ぶ「距離感」
    「3組に1組が離婚する」と言われる現代において、我慢でも決別でもない「第三の道」を探る特集です。夫の浮気を機に別居し、自分のための時間を取り戻したことで、再び相手を受け入れられるようになった女性や、プライドの高く家族につらく当たる夫に対して「いったん離婚」を選択して距離を置いたことで、8年後に復縁した女性など、さまざまな夫婦の形を紹介します。また、俳優の真木よう子さん、モデル・タレントの西山茉希さんらが、離婚後に初めて語った「私たちの『別れ』、その後」という特別インタビューも掲載。パートナーと離れてみて気づいた相手への思いなどについて聞きました。夫婦関係に悩む人にとって、新たな関係を築くヒントが見つかる特集です。

    ●鼎談:カンヌ女優賞 岡本多緒×ヴィルジニー・エフィラ×濱口竜介監督
    映画『急に具合が悪くなる』でカンヌ国際映画祭女優賞を共同受賞した岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさん、そして濱口竜介監督の3者が制作秘話を語り合います。岡本さんは濱口監督のある助言にはじめは戸惑ったそうですが、「違う景色を見ることができた」と語ります。さらに俳優としても母としても輝くエフィラさんの姿に「自分も彼女のようになれるかもしれない」と背中を押されたと告白。濱口監督は、本作の出発点に映画「ドライブ・マイ・カー」制作後の自身の疲弊があったと明かし、社会の構造的な問題を描こうとしたと語ります。国境を越えたクリエイターたちの対話から、作品に込められた希望のメッセージをひもときます。

    ●向井康二が撮る 白熱カメラレッスン 「誌上写真展」
    デビュー直後にスタートしたSnow Manの向井康二さんの連載「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」も7年目に突入。毎年恒例の特別編「Photo Boy 誌上写真展」2026年版として、KOJI MUKAI in Londonをお届けします。愛用するライカのレンジファインダー機に、最高峰と名高いノクティルックスのレンズで、マニュアルでピントを合わせて撮影。お気に入りの場所でのセルフポートレートから、光と影が息づく街の姿まで、向井さんがファインダー越しに見つけたロンドンの貴重な16点、ぜひ本誌でご覧ください。

    ●やさしくなりたい連載 新シリーズ 「異彩の肖像 by ヘラルボニー」
    AERA「やさしくなりたい」連載の新シリーズは、ヘラルボニーの作家を一人ずつ紹介する「異彩の肖像」です。第1回は、現在18歳のmarinaさんです。彼女が生み出すのは、読めそうで読めない架空の文字「marina-moji」。まるで何かに乗り移られたかのように生み出し続ける不思議なタイポグラフィーは、多くの人を惹きつけ、様々なプロダクトにも展開されています。14歳のときにヘラルボニーと契約し、アーティストとして活動の場を得たことで、彼女自身にも自信が芽生えるなど変化があったとご両親は語ります。作品を通して社会の価値観を揺さぶる、その魅力に迫ります。

    ●現代の肖像 俳優・土居志央梨
    1人の人物を本人のほか、さまざまな人の証言で立体的に描く人物ルポルタージュ「現代の肖像」。今号は、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の山田よね役で一躍注目を集めた俳優、土居志央梨さんに迫ります。3歳からバレエ一筋の人生を歩んできましたが、18歳で俳優の道へ進むことを決意。大学時代にはその才能を高く評価されながらも、卒業後は仕事に恵まれず、居酒屋でアルバイトをする日々が続いたといいます。しかし、その葛藤やもどかしい気持ちもすべて糧にして、ついに大きな役を掴みました。共演者や演出家が「圧倒的にうまい」「役の核心に躊躇なく触れられる」と絶賛する彼女の役者人生の軌跡を追います。

    ●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
    THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1984年後編です。年間のライブ本数が100本を超え、多忙を極めていた3人。横浜スタジアムでのライブや、伝説の「犬山事件」もこの年です。いきいきとしたアルフィートークを当時の写真とともにお楽しみください!

    ほかにも、
    ・死刑囚の弁護士たち 1999年光市母子殺害事件担当「乗り越えられない葛藤」
    ・日本爆撃を指揮した元司令官の叙勲取り消し要請
    ・“やりすぎ剪定”は樹木への虐待
    ・調理用包丁メーカーの業績が過去最高 観光客は自国に持ち帰れる?
    ・6月20日は難民の日 シリア難民の現実を描く映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」
    ・[トップの源流]日本アクセス 佐々木淳一会長 前編
    ・[女性×働く]均等法世代の女性たち おひとりさまの老後の稼ぎと居場所
    ・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
    ・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
    ・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
    ・サザエさん
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2026年 6/15号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥699
    • 2026年06月08日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■表紙&グラビア+インタビュー MAZZEL
    SKY-HI率いるBMSGからBE:FIRSTに続くグループとして誕生したMAZZELが、表紙とグラビアに登場します! デビューから3年、2ndアルバム「Banquet」はグループ史上最高のセールスを記録し、初のアリーナツアーは全公演完売と、勢いは加速し続けています。インタビューでは、彼らが大切にしている信念を語ってくれました。言葉の端々にメンバー同士へのリスペクトがあふれます。蜷川実花による撮り下ろしグラビアでは、8人の煌めく個性にご注目ください!

    ■巻頭特集 世界をつなぐ音楽の力
    日本の音楽が、国境を超えて世界で熱狂を生んでいます。かつてのビジネスモデルから脱却し、J-POPが躍進を遂げました。シティポップの再発見など過去の名曲も海外で人気を集めており、日本の音楽文化の強みはジャンルの「多様性と蓄積」にあると指摘します。一方で、音楽は個人の内面に深く入り込むものでもあります。モデルで日本服飾文化振興財団評議員の小林麻美さんや吉本興業ホールディングス元会長の大崎洋さん、歌手でタレントのミッツ・マングローブさんら13人に「私の人生の3曲」を聞いた企画もあります。誌面のQRコードから、読者のみなさんの「あなたの人生の3曲」アンケートも実施しています。

    ■私たちはなぜフェルメールに引かれるのか
    17世紀の画家、ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》が、この夏来日します。日本での展示は最後になる可能性が高いと言われており、注目を集めるこの作品が、なぜ時代を超えて人々を引きつけるのか、その謎と魅力に迫ります。記事では、モデルは誰かという論争や、カメラ・オブスクラ使用の有無など、専門家の見解を交えながら作品の奥深さを探ります。フェルメールの37作品のコンプリートマップも掲載し、「聖地巡礼」の楽しみ方もご提案。完全保存版の特集です!特別レクチャー付きの「フェルメール展 親子鑑賞会」(有料)は誌面のQRコードからご応募ください!

    ■新しい大人インタビュー 岡野雅行
    1997年、「ジョホールバルの歓喜」で日本をW杯初出場に導いた元プロサッカー選手の岡野雅行さん。現在は南葛SCの事業本部長と浦和レッズのブランドアンバサダーという“二足のわらじ”を履き、裏方としてサッカー界を走り続けています。引退後、パソコンも使えない状態からスポンサー営業に奔走し、信頼を勝ち取っていった日々を振り返った岡野さんの、情熱と行動力に満ちたキャリアの軌跡を追いました。ジョホールバルでの貴重なエピソードも明かしています。

    ■THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
    THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1984年前編をお届けします。この年、「星空のディスタンス」をリリース。「メリーアン」を超える大ヒットとなります。3人はライブにテレビに大忙しで…当時の貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください!

    ほかにも、
    ・ボスニア、W杯へ オシムの魂と共に
    ・ペンタゴンが公開 UFO資料の正体
    ・皇室典範改正案への懸念 正当性欠く「養子案」復活
    ・比嘉もえ「いい風を吹かせたい」アーティスティックスイミング エースの覚悟
    ・[トップの源流]ヨックモックホールディングス 藤縄武士社長 後編
    ・[女性×働く]均等法世代の女性たち 夫の早期退職や離婚で起業
    ・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト HARIOが拓く技術継承と復興支援
    ・[2050年のメディア]下山進 著作権法改正をめぐる因縁の対決
    ・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東浩紀
    ・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
    ・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
    ・けらえいこ[あたしンち]
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • andGIRL(アンドガールズ) 2024年 10月号 [雑誌]
    • 主婦の友社
    • ¥899
    • 2024年09月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ●COVER GIRL:鈴木愛理

    編集部からのラブコールに応えてカバー初登場!
    日本イチ可愛い30歳!鈴木愛理!

    強く、色っぽく。ふいに無邪気に
    高木雄也(Hey! Say! JUMP)

    【大特集】「わたしらしい!」秋のおしゃれを見つけよう!
    ・PART1 ロングランで活躍をお約束! 「秋のスタートダッシュ服」
    ・PART2 見せたい印象から考える! 自己紹介コーデ
    ・PART3 “いつもと違う”おしゃれでHELLO NEW ME!
    ・PART4 andGIRLが分析! 16タイプ・キャラ別ファッションカタログ
    ・PART5 きれいめ美人派紗絵・ふんわり甘め派凪咲のオフィスコーデ対決!
    ・PART6 全方位で盛れる! 秋らしいわたしになれるメイク
    ・PART7 なんか疲れたかも…と思った日に頼りたいやさしさ#Tips13

    ・教えて井関さん! 2024A /Wなにが流行る?
    ・品良く高見えは大前提! 大人のためのコスパコーデ
    ・Sガールだからこそ似合う! 櫻坂46守屋麗奈さんと考える秋おしゃれの楽しみ方
    ・ぺたんこ靴でも毎日スタイルアップ! OL聡子の3カ月着回しカレンダーin広島
    ・あらためてアラサー女子の“アクセ”について考えてみた
    ・モテたいなら“わかりやすく女っぽい服”を選べばいい!

    Close-up
    小嶋花梨 from NMB48

    終わりよければすべてよし!
    ポジティブ九星気学占い

    日本から約3時間で行ける、身近なリゾート!
    サイパンの魅力をお届けします!

    【連載】
    ・BRAND andGIRL --ハイブランドに恋して
    ・モデル美香のGIRLな大人でいる秘訣【Vol.6 金継ぎ体験】
    ・高梨カントリークラブ vol.07
    ・GIRLのためのマネー講座 第7巻
    ・Wedding andGIRL
    ・andGIRL×フェムテック vol.7
    ・働くアラサー女性のリアルなコーデをお届け! andGIRL mates SNAP
    ・ガールのためのおでかけスポットLIST

    ※本誌・増刊の内容は同じです。表紙違いとなります。
  • ダイヤモンド・セレクト 2022年 1月号 [雑誌] (息子・娘を入れたい会社2022)
    • ダイヤモンド社
    • ¥990
    • 2021年12月15日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • |CONTENTS|≪PART 1≫ 親世代とは大違い! 息子・娘の就活大転換時代(大転換1)100万人に1人の存在になるために希少性を高める「掛け算」戦略教育改革実践家 藤原和博(大転換2)新卒採用でも専門技能が必須に!? 適所適材で働き方はどう変わるのかコーン・フェリー 組織・人事コンサルティング部門 シニアプリンシパル 加藤守和(大転換3)インターネットネイティブ世代は プロジェクト就職で自由なキャリアを描け! ライフイズテック取締役 讃井康智(Column) 緊急アンケート! コロナ禍での就職活動で、学生たちはどのような不安を感じているか?Special Interview───────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方20年後の未来は分からない。就職の“質”を高めるためにできること昭和女子大学理事長・総長 坂東眞理子(Column)グラフで見る 親の時代 子の時代 働く若者の非正規雇用/20代前半の給与/女性活躍の現在≪PART 2≫ 親必読! 就活戦線のいまとこれから何が起きてる?コロナ禍でこれまでの常識が激変! 「親子就活」で理想の内定を勝ち取ろう何が起きてる?データで読み解くコロナ禍の実態2023年卒の「就活・採用」はこうなる! 何が起きてる?公式・非公式のスケジュールをチャートで確認2023年卒「就活カレンダー」これからどうなる?親は価値観と情報をアップデートしよう「いまどき就活」の常識、知っている?これからどうなる?親世代の“当たり前”はもう通用しない? 「働き方とキャリア」の新潮流とはSpecial Interview──────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方求められているものを察知し、努力できるのが「仕事力」明治大学教授 齋藤 孝【識者インタビュー】リクルート 就職みらい研究所所長 増本 全保護者に求められるのは子を普段通り支えること自身の経験や思いも生の言葉で伝えたい≪PART 3≫ 親が知らない「本当に良い企業」ランキング文系・理系男女の憧れは40年でどう変わった?就職先人気企業ランキング優良企業は30年でどう変わった?上場企業「純利益」ランキング平均年収も従業員数もこんなに増えた! 5年間で年収100万円超アップの大企業ランキング社員のクチコミで評価! 働いて満足度の高い企業ランキング≪PART 4≫ 親子で学ぶ 注目業界「天気予報」歴史とトレンド 親世代の人気業界はいま?(商社) (自動車) (電機) (銀行) (IT)曇りか、晴れか?コロナ禍の4業界はどうなる?(小売り) (外食) (ホテル) (航空)Special Interview───────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方決まっている将来より、自分から未来をつくりにいくビビッドガーデン社長・食べチョク代表 秋元里奈【識者インタビュー】ダイヤモンド・ヒューマンリソース HD首都圏営業局 局長 福重敦士ますます高まるインターンシップの重要性早めの接触が早めの内定へつながる(Column)採用担当者は必見! 企業はここを改善してほしい! 就職活動中の学生38人のホンネSpecial Interview───────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方バイオテクノロジーの進化の速度に乗りミドリムシで世界を救うユーグレナ社長 出雲 充(Column)グラフで見る 親の時代 子の時代 必須アイテム電話とケータイ/運転免許保有率/酒とタバコ≪PART 5≫ 親が知っておくべき「伸びる会社」の現場時代に即した採用方法、キャリアアップのサポート、働き方改革の推進…社員を大切にする会社柔軟性、信頼性、技術力…いざという時に底力を発揮する逆風を追い風にする会社Iターン、Uターン…輝き続ける首都圏以外の優良企業地元に愛されている会社SDGs、CSR、ESG…持続可能な社会の実現をめざす社会貢献への意識が高い会社、他親子で学ぶ就活の今とこれから 親が知らない「良い」企業ランキング、業界天気予報 様変わりした「就活新常態」に対応した内定への必須スキル
  • AERA (アエラ) 2025年 7/7号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年06月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プロバレーボール選手の高橋藍がAERAの表紙に登場
    「唯一無二の選手になりたい」

    AERA 7月7日号の表紙には、プロバレーボール選手の高橋藍選手が初登場! バレー界を背負う一人としての決意をたっぷりと語りました。7ページにわたるグラビアではユニフォーム姿とは違う姿が印象的です。

    バレーボール男子日本代表の主力として、2021年の東京五輪でベスト8、そして2023年のネーションズリーグでは46年ぶりに銅メダル獲得に貢献するなど日本バレー界を牽引する高橋藍選手。イタリアで3シーズンプレーし、昨季、「SVリーグ」がスタートするのを機にサントリーサンバーズ大阪に移籍すると、チームのエースとしてチャンピオンシップファイナルを制し、初代王者にも輝きました。AERA 7月7日号では、高橋選手がその充実したシーズンを振り返り、最もパフォーマンスが高かった試合や、チームを引っ張る際に意識していることなどをたっぷりと語っています。「バレーボールを夢のあるスポーツに変えていくための存在でありたい」と口にする高橋選手の決意にぜひ触れてみてください! 表紙とグラビアの撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。コートの中で躍動する姿とは対照的な「静」の高橋選手の姿をどうぞご覧ください!

    ●巻頭特集:参院選「全125議席」大予測
    7月3日公示、7月20日投開票の参院選は、与党が衆議院で過半数割れしているため、事実上の「政権選択選挙」となります。自公は過半数を維持できるのでしょうか。AERAでは、この参院選を大特集。政治ジャーナリストの角谷浩一氏と青山和弘氏が全選挙区の情勢を分析し、6月24日時点で予測される参院選の主な立候補予定者の当落を予想しました。大激戦が予想される東京や大阪、兵庫、鹿児島ではどのような選挙戦が行われるのか、1人区で自民党が取れる選挙区はどこか、失速ムードの国民民主は何議席取れるのか、当落予想表と深い分析記事をどうぞお見逃しなく! また、物価高、社会保障、政治とカネなどの争点や、選挙戦略について各党幹部にインタビューした記事もあります。「政権の変わり目は参院選」とも言われますが、今年は12年に1度、都議選と参院選が重なる「巳年選挙」です。過去の選挙を振り返りながら、今夏を占います。

    ●合格のためにハワイで星空鑑賞 「体験」をお金で買う時代に広がる格差
    大学入試で総合型選抜や学校推薦型選抜の合格者が半数に上るようになり、筆記試験に必要な学力だけでなく、課外活動や学校以外での体験が評価されるようになりました。「体験」の機会を提供するアプリやウェブサイトは活況で、「体験」をお金で買うことが一般的になりつつあります。ただ、経済的な理由などで、家庭で体験活動をできない子どもが取り残されて、体験格差は拡大している面も。さらに、親が無理をして体験を作っても、自発的な学びと比べて子どもの学びが少ないと専門家は指摘します。私たちは「子どもの体験」とどう向き合っていけばいいのでしょうか。考えました。

    ●百田夏菜子×ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
    ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げる対談連載。今号から新たにお迎えするのは、OKAMOTO’Sのハマ・オカモトさんです。シングル曲「GOUNN」でハマさんがベースを弾いたのが、2人の最初の接点だといいますが、日本を代表するベーシストの一人であるハマさんでさえ、この曲を弾きこなすのは難しかったそう。その後も音楽談議は続き、百田さんから「思い出深い曲」を尋ねられたハマさんは、大ヒットし、老若男女がダンスを踊ったあの曲の名を挙げました。

    ほかにも、
    ・米国によるイランの核施設攻撃 大国の二重基準明確に
    ・非正規公務員の“妊娠切り”相次ぐ 根強い「妊娠=自己責任」
    ・退職代行の利用は若者だけでない 約1割は50代以上
    ・桜田ひよりさん×山元環監督対談
    ・YOSHIKI×美麗ーBi-ray- 世界を獲り時代を超える
    ・トップの源流 すかいらーくホールディングス 谷 真会長
    ・「朝の小1の壁」問題 子どもの1時間の「居場所」どう作るか
    ・政府も無関係ではない 大阪・関西万博で相次ぐパビリオン建設費の未払い
    ・女性×働く シリーズ「50歳からの転職」 58歳で看護師からファッション業界へ
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・現代の肖像 今成夢人(プロレスラー・映像作家)
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • AERA (アエラ) 2025年 6/16号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年06月09日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • インフルエンサーのしなこがAERAの表紙に登場
    「“好き”にまっすぐ生きたい」

    AERA 6月16日号の表紙には、インフルエンサーのしなこさんが初登場! α世代を夢中にさせるしなこさんは、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花との撮影について、「いつか絶対叶えたい夢でした」と語ります。ロングインタビューも合わせてご覧ください。

    小中学生を中心に爆発的な人気を集めるしなこさん。ユーチューブに公開した楽曲は、「しなこワールド」の3530万回を筆頭にどれも驚異的な再生回数を記録し、コラボしたグッズは軒並み完売、店長を務める東京・原宿のタピオカ専門店「ベビタピトーキョー」は親子連れが連日行列を作っています。今回AERAでは、しなこさんにロングインタビュー。「固定観念の多さにしんどさを感じていた」という子ども時代や、高校時代に原宿を初めて訪れ自分の常識が覆るような衝撃を受け、インフルエンサーとして試行錯誤しながら自分の「武器」を見つけていった経緯などをたっぷり語ってくれました。表紙フォトグラファーの蜷川実花とのセッションが生んだ貴重な写真も合わせてご覧ください! また、「ベビタピ」をAERA記者が訪問。多くの人を惹きつけるその魅力に迫りました。

    ●巻頭特集:解剖 日本の給料
    参院選が迫る中、与野党とも有権者の「手取り」を増やす公約が飛び交っています。その背景にあるのが、なかなか増えない日本の給料です。30年以上、ほとんど上がっていないその停滞ぶりは、世界的にみると「異常」です。2023年の日本の平均賃金はOECD加盟34カ国中25位。先進国のなかで「一人負け」の状況です。なぜ日本だけ給料が上がらないのでしょうか。また、都道府県別の年収ランキングでは首都圏と地方の格差が開いている実態を紹介。新卒初任給が引き上げられる中、就職氷河期世代の不遇についても取材しました。

    ●BTSの活動再開待ち望むARMY
    2022年6月にグループ活動一時休止を発表したBTS。同年10月に韓国・釜山で行ったコンサートを最後に、それぞれソロ活動に励んだり、兵役に就いたりしていましたが、今年6月には7人のメンバーが兵役や服務を終えて社会復帰します。完全体での活動再開を待ち望むARMY(BTSのファン)が、除隊を祝う多彩なイベントを準備している様子を、韓国在住のライターが報告します。メンバーを描いた壁画の写真もご覧ください。

    ●現代の肖像 MEGUMI(プロデューサー・俳優)
    創刊以来続くAERAの人物ルポルタージュ連載「現代の肖像」には、俳優、美容家、プロデューサーと、マルチに活躍するMEGUMIさんが登場します。歌手を志していた高校1年生のとき、アルバイトで貯めたお金でニューヨークへ行ってゴスペルを習ったエピソードや、東京でアルバイトしながら歌のオーディションを受け続け、グラビア界を席巻するまでの下積み時代も語られます。女性がぶつかるさまざまな壁を経験してきたMEGUMIさんは現在、女性を応援するような作品を生み出すために、プロデューサーとしても活動しています。何がMEGUMIさんを突き動かすのか、その思いも伺いました。

    ほかにも、
    ・自転車をロック 「罰金」を請求
    ・タクシー免許「最短3日」の改正案に関係者「理解できない」
    ・「奇界遺産」だけではない佐藤健寿の世界
    ・トップの源流 ANAホールディングス 芝田浩二社長
    ・女性×働く キャリアの選択肢に「社外取締役」
    ・不二家社外取締役・酒井美紀インタビュー
    ・百田夏菜子×山口一郎(サカナクション)
    ・佐藤 優 実践ニュース塾
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・下山進 2050年のメディア
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2025年 9/29号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2025年09月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • AERA 9月29日増大号の巻頭特集は「インバウンドの光と影」です。昨年、日本を訪れた外国人観光客は3700万人にのぼり、オーバーツーリズムやマナー問題も取り沙汰されています。人気の観光地を歩き、見えてきたものとはーー。表紙には、9月21日にソロデビュー50周年を迎えるロックミュージシャンの矢沢永吉さんが登場します。デビュー当初は観客の9割が男性だったそうですが、女性客も徐々に増え、いま再び若いファンが増えています。矢沢さんが「テッペン」に生き続ける思いをたっぷりと語りました。日本のマンガは世界に誇る日本の文化として知られていますが、戦争をテーマにした日本マンガを海外の博物館はどう見るのか、京都国際マンガミュージアムの来訪をレポートした記事もあります。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、OKAMOTO'Sベーシストのハマ・オカモトさんに迫ります。1つのテーマを深掘りする「時代を読む」では、「自分の葬儀をしてほしくない」と考える人が6割超にのぼる背景を取材しました。そのほかにもいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!

    ●巻頭特集:インバウンドの光と影/「経済効果」は誰のため?
    コロナ禍で一時期落ち込んでいた訪日観光客は、昨年3700万人と過去最高を記録。人気観光地の東京・浅草では民泊が増加し、宿泊客が出すごみや騒音をめぐってトラブルも増えています。神奈川・鎌倉では「白タク」の違法駐車によって救急車の走行が妨げられる事態も確認しました。一方、世界遺産・高野山では、金剛峯寺の担当者が「外国人観光客が瞑想する姿をよく見かける」と明かしました。地元の観光協会は「地元民に迷惑をかけている状況は全くない」と言い切ります。また、インバウンド政策について読者アンケートを行い、市民の本音も収載。経済の専門家は政策に「生活者の視点」が欠けていると指摘します。インバウンド政策について問題を提起する特集です。

    ●表紙+グラビア・ロングインタビュー:ロックミュージシャン 矢沢永吉
    1975年9月21日のソロデビューから50年。70代半ばになる今もツアーやフェスで歌い続ける矢沢永吉さんがAERAの表紙に登場します。ロングインタビューでは、「音楽が、生き続けるための一番のエクササイズ」と語り、歌い続けるためにルーティンも変わってきたことなどを明かしました。また、ご自身が中学3年生のときにビートルズをラジオで聞いてから、一直線にロックミュージシャンの夢に向かって走り続けたからこそ、SNS時代を生きる現代の若者に思うことがあるといい、叱咤激励のメッセージも。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。ぜひご覧ください!

    ●海外の博物館長が見た「日本の戦争マンガ」
    京都国際マンガミュージアムで開催中の「マンガと戦争展2」に、ポーランドのワルシャワ蜂起博物館の館長らが来日しました。第二次世界大戦末期に起きた「ワルシャワ蜂起」については、戦後、歴史教育から排除され、蜂起に参加した人たちが就職差別にもあうなど長くタブー視されてきました。ポーランドは、ウクライナの隣国でもあり、館長は「ウクライナの次にポーランドが侵攻されてもおかしくない」と今も危機感を募らせます。展示作品の中でも特に沖縄戦を描いた新里堅進、大白小蟹の作品に興味を示し、ワルシャワ蜂起との類似性を語った館長。政治の介入に対抗し、歴史を語り継ぐことの重要性を再認識していました。

    ●現代の肖像 ハマ・オカモト
    創刊以来続くAERAの看板連載「現代の肖像」は、ロックバンドOKAMOTO'Sのハマ・オカモトさん。数多くのアーティストの楽曲にも参加し、星野源の「恋」でのベース演奏は日本中で聴かれました。現在は、ラジオパーソナリティーからテレビ番組MCまで多岐にわたる活動で、今やエンタメ界のキーパーソンの一人です。本人へのロングインタビューに加え、バンドのメンバーや番組共演者などの証言を積み重ねて、ハマ・オカモトさんの人物像に迫りました。

    ほかにも
    ・沖縄米兵少女暴行事件から30年 稲嶺惠一元知事インタビュー
    ・国内最難関「北アルプス・穂高岳」縦走路で相次ぐ死亡事故
    ・自転車のヘルメット着用20% 広がらない理由
    ・悠仁さま「成年式」 写真で振り返る
    ・[時代を読む]「自分の葬儀してほしくない」が6割超に
    ・「男性育休」を語りあう 第2回AERAラウンドテーブル
    ・[女性×働く]“卒婚”でやっとつかんだ私の生き方
    ・ずっとペットと暮らしたい
    ・レシピ付き! 「部活弁当」で酷暑疲れをリセット
    ・[eyes] 内田 樹/ブレイディみかこ
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・[トップの源流]安川電機 小笠原 浩会長
    ・[あたしンち]けらえいこ
    ・百田夏菜子×冨永愛
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • Precious (プレシャス) 2021年 07月号 [雑誌]
    • 小学館
    • ¥1100
    • 2021年06月05日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大人の女性を、もっと美しく!もっと幸せに!
    女優・大政絢さんを新表紙キャラクターに迎え、新しい時代の働く女性を応援するラグジュアリーファッション誌。人生を変える「名品」、最新のアンチエイジング、豊かなライフスタイルを提案する旅やインテリア、生き方を美しいビジュアルでお届けします。

    <別冊付録>“ポメラート”大人の毎日を彩る、豊かな美しさ

    <初夏のファッション大特集>
    「3大フラットシューズ」大人の洗練流儀
    ・ [PART1]「スポーティサンダル」でエレガンスを一歩先に進める     
    ・ [PART2]スローな気分をフェミニンに仕上げる軽快「フラットサンダル」
    ・ [PART3]かっこよさの最前線は「ニュースニーカー」にあり!

    <ファッション>
    ・ AYA in Precious Moment 心解き放つ、サマードレスの休日
    ・快適で着映え力も抜群、「はおりもの」ベストアンサー
    ・タイムレスで新しい、ジャッキースタイル[2021Summer]
    ・鈴木保奈美さんがまとう 極上の刺激をもたらすラグジュアリースポーツウォッチ
    ・「白」と過ごす、真夏の贅沢
    ・今大人が目指すべき最旬「スポーツスタイル」研究
    ・一歩先行く「ウエルネスライフ」は”lululemon”と共に

    <Preciousブランド研究>
    ・ “ジャガー・ルクルト” 麗しき名品が、「プレシャスフラワー」をまとって
    ・ Everyday with Harry Winston時代を超えて愛される真の名品ダイヤモンドvol.3
    “ハリー・ウィンストン”の本命「ダイヤモンドウォッチ」で最上級のエレガンスをー
    ・ “ピアジェ”「バングルは真夏の楽しみ」
    ・ LOUIS VUITTON -進化を続けるアイコンー#1Monogram 風が吹き抜ける、“ルイ・ヴィトン”新エレガンスの幕開け
    ・煌く花々が誘う“ハリー・ウィンストン”の幸福な夏時間
    ・ “ボッテガ・ヴェネタ”発 お洒落心がときめく4つのリスト
    ・ “バレンシアガ”アイコンバッグ新伝説
    ・スタイルのある人が選ぶ“ブシュロン”の幸福な輝き

    <MEN’S Preciousパートナー企画>
    ・凛と深く、心に届く「シェアするフレグランス」


    <美容>
    ・この夏は、「透け感眉」が正解です
    ・SPF50&エイジングケアで一挙両得。最新「UVプロテクション下地」
    ・ゆるく、心地よくーいつくしみのボディメンテナンス

    <特別企画>
    ・多様化する「鮨」が楽しい!
    ・社会につながる「貢献」と「応援」のマネー学
  • AERA (アエラ) 2025年 8/18号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2025年08月04日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • THE ALFEEがAERAの表紙に登場!「未だゴールは見えず 登り続ける美学」

    AERA 8月11-18日合併号の表紙には、ロックバンドのTHE ALFEEが登場します! 第一線で活躍を続けるTHE ALFEEは、8月25日でデビュー51周年を迎えます。白い衣装を身にまとい、天空を思わせる輝く世界で存在感を放つ3人の表紙に注目してください。誌面に収載しきれなかった3人のトークや撮影写真を特別にAERA DIGITALで公開! 詳細は誌面QRコードからご確認ください。

    1973年の結成以来、半世紀以上もの間、日本の音楽シーンをリードしてきたTHE ALFEEを、表紙のほか、誌面でも11ページにわたって特集します。日本のバンドの「ライブ通算本数記録」を更新し続け、来年4月には3千本の大台に達する見通しのTHE ALFEE。50年以上も活動を続けてきた彼らの音楽への情熱、音の楽しさを伝えるような掛け合いをお届けします。そして本誌表紙フォトグラファー・蜷川実花が撮影した存在感ある表紙やグラビアをどうぞお見逃しなく! さらに、3人に「思い入れの深い楽曲」を答えてもらった記事もあります。それぞれ「自分のテーマソング」に選んだ曲は果たして…? 誌面に収載しきれなかった3人のトークや写真、特別動画もデジタルで公開! THE ALFEEからのプレゼントもあります。詳細は誌面QRコードからご確認ください。

    ●巻頭特集:女性たちの戦後80年
    巻頭特集は、いつもよりページを増やして「戦後80年」の特集を組みました。戦場から戻った父の「戦争トラウマ」に苦しみ続ける女性、戦後、時代の先頭を走り続けてきた俳優・歌手の倍賞千恵子さん、俳優のカルーセル麻紀さん、バレリーナの森下洋子さん、次世代へ平和のバトンを託す空襲被害者たち、かつてアメリカの統治下だった奄美で生まれ今も暮らす元ちとせさんーー。女性たちそれぞれの戦後の証言を誌面に刻みました。また、原爆被害を初めて大々的に報道した週刊のグラフ雑誌「アサヒグラフ」の当時掲載された写真を一部掲載し、これらの写真をめぐる物語もお伝えします。

    ●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    Snow Manの向井康二さんの大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、本誌表紙フォトグラファー・蜷川実花さんとの3回目。「AERAの表紙、って感じ」と蜷川さん自身も言う、「私のなかではいちばんシンプル」な、カラーライトを使っての撮影に挑戦しました。「ご本人から私が勝手にイメージした色で用意する」という蜷川さんが、向井さんを撮るためにセレクトした色は? また、向井さんが「これ撮りたかったの!」という蜷川さんの写真とは? 二人が「じつは」得意にしていることや愛用しているレンズについてなどで盛り上がるトークを、カラフルで鮮やかな背景での「おれのAERA顔!」という向井さんの決め顔とともにお楽しみください。

    ●現代の肖像 早稲田大学総長・田中愛治
    創刊から続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、早稲田大学総長の田中愛治さんです。日本私立大学連盟会長や日本私立大学団体連合会会長など学外でも要職も務める田中さん。キャンパスを歩けば学生たちから歓声が上がり、愛称は「ラブジ」とのこと。「世界で輝くWASEDA」を目指してどのような挑戦をしているのか、ご本人へのロングインタビューに加え、慶應義塾長の伊藤公平さんら関係者の証言を積み上げて、田中さんを立体的に描きました。

    ほかにも、
    ・塀の中で蔓延 不適切な医療〈時代を読む〉
    ・多和田葉子・細川俊夫・大野和士が新作オペラ《ナターシャ》
    ・中原幸子 衣装で「千と千尋の神隠し」の世界を
    ・〈トップの源流〉由布院玉の湯 桑野和泉社長
    ・「生き方が羨ましくもある」 歌舞伎役者・中村米吉が語る映画「国宝」
    ・[女性×働く]「結婚」それぞれの幸せの形
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・津田健次郎
    ・〈eyes〉 内田 樹/ブレイディみかこ
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日お目にかかりまして
    ・〈2050年のメディア〉下山 進
    ・〈あたしンち〉けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

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