カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

女性学 の検索結果 標準 順 約 1340 件中 621 から 640 件目(67 頁中 32 頁目) RSS

  • Wedge(ウェッジ) 2023年 12月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2023年11月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】海事産業は日本の生命線 「Sea Power」を 国家戦略に

    船を造り(造船)、船を動かし(海運)、貨物を出し入れする(港)─。
    海に囲まれた日本は、これら3つを合わせた「海事産業」がないと成り立たない。
    だが、足元の状況は厳しい。人手不足や高齢化など、他産業よりも深刻な危機に直面しているからだ。
    海事産業の現場を歩き、課題解決に向けた取り組みについて取材した。

    文・中西 享、土方細秩子、マルク・レビンソン、森 隆行、編集部


    introduction
    日本人に知ってほしい 海洋国家・ニッポンの実像
    編集部
    PART 1 海事経営者に聞く
    CASE 1
    今治造船 世界と戦う今治造船 オーナー企業の矜持
    中西 享 ジャーナリスト
    CASE 2
    旭洋造船 “オンリーワン”を目指す 中小造船のトップランナー
    中西 享 ジャーナリスト
    CASE 3
    今治オーナー 世界に誇る今治の奮闘 海事大国の堅持へ“逆襲”なるか
    編集部
    CASE 4
    向島ドック メキシコから尾道に来て確信 造船業は成長産業になる!
    編集部
    PART 2 人材不足
    船はあっても人がいない? 日本人の“海離れ”を見直そう
    編集部
    interview
    初の女性船長が語る 船の指揮官「船長」の魅力
    松下尚美 商船三井 船長
    PART 3 効率化と技術革新
    省力化と技術革新の両輪で 人手不足の解消に挑む
    編集部
    PART 4 ルポ・コンテナ
    ジャパンパッシングの阻止 国際コンテナ定期航路の死守を
    中西 享 ジャーナリスト
    PART 5 コンテナ物語
    『コンテナ物語』の著者に聞く 革命の核心部分は何なのか?
    話し手:マルク・レビンソン エコノミスト、歴史家 
    聞き手:土方細秩子 ジャーナリスト
    PART 6 ソリューション
    課題山積の海事産業 危機はこうして乗り越えよ
    森 隆行 流通科学大学 名誉教授


    ■WEDGE_OPINION 1
    ・米イスラエルに覚える“違和感”日米関係に必要な“共感”
    海野素央 明治大学政治経済学部 教授

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・台湾有事の鍵握る「新領域」 法整備の課題から目を背けるな
    渡邊剛次郎 元海将・元横須賀地方総監
    住田和明 元陸将・元陸上総隊司令官
    大澤 淳  中曽根康弘世界平和研究所 主任研究員

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・エネルギー転換に必須の多様性 日本は“地球益”の追求を
    小山 堅 日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員

    ■WEDGE_ REPORT 1
    ・揺れる中東、迫るCOP 現地情勢から見える日本の活路
    高橋雅英 中東調査会 主任研究員

    ■WEDGE_ REPORT 2
    ・なし崩し的に移民大国化する日本 台湾から学ぶべきこと
    出井康博 ジャーナリスト


    ■連載
    ・MANGAの道は世界に通ず:半世紀で進化する日本 『ハイキュー!!』が示すサイクル論(保手濱彰人)
    ・偉人の愛した一室:川端康成 「福住楼」(神奈川県足柄下郡)(羽鳥好之)
    ・近現代史ブックレビュー:『中国・朝鮮人の関東大震災』 武藤秀太郎(筒井清忠)
    ・商いのレッスン:「製」「販」の溝を埋めるには(笹井清範)
    ・誰かに話したくなる経営学:起業全盛時代に心得るべきビジネスの善悪を決める基準 (岩尾俊兵)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『北海道犬旅サバイバル』 服部文祥(稲泉 連)
    ・インテリジェンス・マインド:“存在しない”男に偽情報? ドイツを欺いた英国の奇策(小谷 賢)
    ・フィクサー:第一章 乱闘(真山 仁)
    ・モノ語り。:HIGASHIYA man 丸の内(水代 優)


    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから
  • 臨床栄養 最新ガイドラインに学ぶ 骨粗鬆症の予防・治療とその新展開 2026年4月号 148巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2090
    • 2026年03月31日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●近年、骨粗鬆症の予防・治療に関するガイドラインは大きく更新され、栄養管理の重要性が一層強調されている。高齢者では低栄養のリスクが高く、嚥下障害や食習慣、併存疾患など多様な要因に応じた実践的な食事提案が求められる。
    ●また、骨粗鬆症はサルコペニア・フレイル・認知症とも関連し、“骨・筋・脳”を支える包括的支援として、FLS・OLSなどのリエゾンサービスにおける管理栄養士の役割も拡大している。
    ●本特集では、最新ガイドラインの要点と関連疾患とのつながり、栄養管理の実践、今後の展望を第一線の専門家がわかりやすく紹介する。


    【目次】
    特集にあたって
    骨粗鬆症検診のこれから
    生活習慣病と骨粗鬆症
    サルコペニア・フレイルと骨粗鬆症
    認知症と転倒・骨折
    がん治療と骨粗鬆症
    栄養性骨粗鬆症
    骨粗鬆症の栄養療法
    骨粗鬆症リエゾンサービスと管理栄養士の役割

    〈最終回〉栄養管理に活かしたい! 漢方医学入門(3)
     フレイルをどう支えるかー栄養管理と補剤の役割

    スポット
     施設入所高齢者における臨床表現型および腸内細菌叢ー栄養状態に着目して
     中学校における「適塩・多菜」完全給食の導入が生徒の尿中Na/K比に及ぼす影響ー尿中栄養バイオマーカーによる食環境改善効果の評価

    研究・調査
     脊椎/下肢骨折患者の身体機能および栄養評価と転帰先との関連性

    Column
    日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(10)
     キルギス共和国での活動を通じて

    ○×例でわかる! 説明スキルアップ講座(4)
     説明スキル(3) 具体的に説明する

    未知なる発酵食を訪ねてーフィールドワークからみる食と文化(4)
     納豆とチーズの微妙な関係

    連載
    〈新連載〉脂質栄養学を盛り上げる 最新研究トピックス(1)
     連載開始にあたって
     ビタミン様栄養素コリンをめぐる現状(1)-コリンの栄養学的意義と現状の課題

    栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(10)
     ピットフォールに陥りやすいケースへの対応(1)-気づかないうちに陥っているピットフォール

    EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(15)
     時間栄養学からみた食行動と食事の質,肥満との関連ー質問票法と日記法を用いた検討

    みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(16)
     食欲不振がみられた回復期リハビリテーション病棟入院中の高齢女性の症例

    これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(23)
     管理栄養士は病態に対応した静脈栄養も理解しておきたいね(2)-水分制限症例、腎疾患症例

    こんだてじまん
     じまんの一品 あんかけチャーハン(日本医科大学付属病院)
  • 臨床栄養 女性の低体重/低栄養症候群とは何か? 2025年9月号 147巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年09月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
    ≪特集テーマの紹介≫
    ●日本の若年女性において、「痩せ」や「細さ」が美の基準とされる傾向が根強く残っている。その一方で、低体重や低栄養に起因する健康問題が顕在化し、将来の骨粗鬆症、サルコペニア、月経異常、不妊など、多岐にわたる影響が指摘され、単なる個人の問題に留まらず、次世代の健康リスクにもつながる社会的課題となっている。
    ●本特集では、2025年4月に発表された「女性の低体重/低栄養症候群(female underweight/undernutrition syndrome:FUS)」の概念を軸に、糖脂質代謝、骨密度、筋肉量、産婦人科・小児科的視点、さらにはボディイメージの問題など、多様な観点から現状と課題を整理する。学際的な知見の集積を通じて、この問題への理解を深めることが期待される。


    【目次】
    特集にあたって
    女性の低体重/低栄養ー課題と対策
    女性の低体重/低栄養症候群:疾患概念提唱の背景
    女性の低体重/低栄養と糖代謝異常
    女性の低体重/低栄養と骨粗鬆症
    女性の低体重/低栄養─産婦人科における課題
    女性の低体重/低栄養─小児における痩せの現状と課題
    日本人女性の体型とボディイメージ

    管理栄養士にもできる! オーラルフレイル予防に向けた口腔トレーニングのすすめ〈後編〉
     やってみよう! オーラルフレイル・誤嚥性肺炎予防をめざしたトレーニングー応用編

    スポット
     食べる順番を活用する食事療法の実用化に向けて
     味覚変化症状のあるがん化学療法患者に対する経口補助飲料の試飲「ONSテイスティング」の試み

    病棟のプロフェッショナルたち
     順天堂大学医学部附属 順天堂医院緩和ケアチーム

    Break
    日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(3)
     インドネシアでの活動を通じて
    ちょこっとヨガでリフレッシュ(9)
     YOGA de美活ーアンチエイジング(後編)

    連載
    栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(3)
     ケーススタディから学ぶ 行動変容技法(2) 刺激統制法

    食塩にまつわる新知見TOPICS(3)〈最終回〉
     食塩と高血圧の再考ー「体液貯留」から「水分喪失ストレス」への視座転換

    EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(8)
     国民健康・栄養調査からみえた日本人の食事

    みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(9)
     摂食嚥下障害を呈した大腿骨骨折術後患者の症例

    臨床栄養をめぐるアルファベットストーリー(5)
     E's Story〜アインシュタインのエネルギーーEinstein's Energy

    これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(16)
     管理栄養士は経腸栄養における微量栄養素の専門家ですぞ!

    こんだてじまん
     じまんの一品スタミナ丼(健康会 嶋田病院)
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 02月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2022年01月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】人類 × テックの未来 
    テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
    メタバース、自律型ロボット─。世界では次々と新しいテクノロジーが誕生している。
    日本でも既存技術を有効活用し、GAFAなどに対抗すべく、世界で主導権を握ろうとする動きもある。
    意外に思えるかもしれないが、かつて日本で隆盛したSF小説や漫画にヒントが隠れていたりもする。
    テクノロジーの新潮流が見えてきた中で、人類はこの変革のチャンスをどのように生かしていくべきか考える。

    文・宮田拓弥、ケヴィン・ケリー、土方細秩子、ブライアン・デイビッド・ジョンソン、堀川晃菜、詫摩雅子、松永和紀、松尾 豊、加藤真平、瀧口友里奈、合田圭介、暦本純一、宮本道人、毛利 衛、編集部

    Part 1:未来を拓くテクノロジー
    1-1 メタバースの登場は必然だった
    宮田拓弥(Scrum Ventures 創業者兼ジェネラルパートナー)
    column 1 次なる技術を作るのはGAFAではない
    ケヴィン・ケリー(『WIRED』誌創刊編集長)
    1-2 脱・中央制御型 “群れ”をつくるロボット
    編集部
    1-3 「限界」を超えよう IOWNでつくる未来の世界
    編集部
    column 2 未来を見定めるための「SFプロトタイピング」
    ブライアン・デイビッド・ジョンソン(フューチャリスト)
    Part 2:キラリと光る日本の技
    2-1 日本の文化を未来につなぐ 人のチカラと技術のチカラ
    堀川晃菜(サイエンスライター/科学コミュニケーター)
    2-2 日本発の先端技術 バケツ1杯の水から棲む魚が分かる!
    詫摩雅子(科学ライター)
    2-3 魚の養殖×ゲノム編集の可能性 食料問題解決を目指す
    松永和紀(科学ジャーナリスト)
    Part 3:コミュニケーションが生み出す力
    天才たちの雑談
    松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科 教授)
    加藤真平(東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授)
    瀧口友里奈(経済キャスター/東京大学工学部アドバイザリーボード・メンバー)
    合田圭介(東京大学大学院理学系研究科 教授)
    暦本純一(東京大学大学院情報学環 教授)
    column 3 新規ビジネスの創出にも直結 SF思考の差が国力の差になる
    宮本道人(科学文化作家/応用文学者)
    Part 4:宇宙からの視座
    毛利衛氏 未来を語る─テクノロジーの活用と人類の繁栄
    毛利 衛(宇宙飛行士)


    ■WEDGE _OPINION 1
    ・強い安保に経済力は必須 官民一体で日本の国力を高めよ
    宮川眞喜雄(前国家安全保障参与)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・規制委に全てを委ねる姿勢やめ政府指示で原発再稼働を
    石川和男(政策アナリスト)

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・日本が持つ再エネの切り札 今こそ「地熱」強化の舵取りを
    海江田秀志(電力中央研究所 研究アドバイザー)

    ■WEDGE_OPINION 4
    ・「新時代」の難題抱える中国 日本の対中戦略に必要な視点
    加茂具樹(慶應義塾大学総合政策学部長・教授)

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・大衆分散化社会の成れの果て マンションに総量規制を
    中西 享(ジャーナリスト)

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・「学歴偏重」にメス入れる中国 それでも不満はなくならない
    高口康太(ジャーナリスト)

    ■WEDGE_REPORT 3
    ・導入期迫る「教科担任制」 教育“見える化”の突破口にするには
    編集部

    ■NEWS_TOPICS
    ・「南米の風見鶏」で左派躍進 時代の趨勢を占うチリの行方
    藤原章生(記者・作家)

    ■連載
    ・ONCE UPON A TIME:供(生津勝隆)
    ・イノベーションを阻む“法律たち”:急成長するデジタルアート 問われるNFTの権利性(河本秀介)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 女性活躍の推進で困った(佐々木周作)
    ・インテリジェンス・マインド:「一粒の砂金」を掴め 中国のスパイ工作の歴史(小谷 賢)
    ・CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:中国の言論を死なせない タブーに向き合う人権派弁護士 浦 志強(城山英巳)
    ・新しい原点回帰:煎餅の「再定義」と「再構築」 老舗若旦那の大胆な挑戦(磯山友幸)
    ・知られざる高専の世界:函館の地に酒蔵を! 高専生が学ぶ酒造り(函館工業高等専門学校)(堀川晃菜)
    ・1918-20XX 歴史は繰り返す:「排日移民法」抗議運動が示す 太平洋戦争へと続く道(渡邉公太)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 『正直不動産』に学ぶ信頼学と複利的な生き方(保手濱彰人)
    ・近現代史ブックレビュー:経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く 牧野邦昭(筒井清忠)
    ・さらばリーマン:転職で磨かれた美的センス スマホケースに商機を見出す
     坂本雄一さん(坂本ラヂヲ代表取締役)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『ドードーをめぐる堂々めぐり』 川端裕人(稲泉 連)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●世界の記述
    ●一冊一会
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • デンタルハイジーン 女性の身体的変化に応じた口腔衛生管理 2023年2月号 43巻2号[雑誌](DH)
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2023年01月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 予防,歯周治療,口腔ケア,医院力アップのためのチームアプローチといった臨床の情報から,仕事のやりがいやライフスタイルをテーマとした話題まで,どのページを開いても歯科衛生士のあなたを応援するコンテンツが満載!徹底した読者目線で歯科衛生士の臨床を総合的にバックアップします!
    特集『女性の身体的変化に応じた口腔衛生管理』では,月経周期,妊娠期,産後期,更年期の各時期において,女性の身体的変化に応じた口腔衛生管理のポイントを取り上げます.

    【目次】
    特集 女性の身体的変化に応じた口腔衛生管理
    DH Eye 環境問題と歯科のかかわりを考える
    臨床に差がつく! 資料採得とその活かし方(1)
    ふり返って考える 歯周治療と歯科衛生士の視点 私も悩んだあんな症例・こんな症例(1)
    ミクロ研究で紐解く 口腔の“なぜ” そのとき口の中では何が起こっているのか(8)
    見逃さない歯科衛生士養成“虎の穴”〜何を疑い,どう対応する?〜(14)
    あなたがみつける! 口腔粘膜の異常(2)
    思わず食べたくなる?? 心理学・行動経済学の視点から考える“食”の支援(5) 最終回
    もうコミュニケーションに悩まない! メディカル・ダイアローグ入門(5) 最終回
    歯科衛生士に伝えたい生物と口腔の進化(2)
    歯科助手Akiのスクールライフ日記(2)
    歯科医院における小児の食事指導(8)
    Focus
    Topics
    News & Report
  • Wedge(ウェッジ) 2024年 11月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2024年10月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】民主主義は 人々を幸せにするのか?

    「民主主義が危機に瀕している」といわれて久しい。
    11月に大統領選を控える米国では、選挙結果次第で「内戦」の再来が懸念されている。
    欧州では右派ポピュリズムが台頭し、世界では権威主義化する民主主義国も増えている。
    さらに、インターネットやSNS、そして、AIの爆発的な普及により、
    世の中には情報が溢れ、社会はより複雑化している。
    民主主義が様々な「脅威」に晒されている今、
    民主主義をどう守り、改革していくのか。その方向性を提示する。


    文・冷泉彰彦、佐伯啓思、市原麻衣子、佐藤卓己、吉田 徹、東 浩紀、海野素央、富坂 聰、加藤 学、泉 房穂、暉峻淑子、編集部

    Part 1 米国社会の分断は危険水域 第二の「南北戦争」勃発か?
    冷泉彰彦 作家、ジャーナリスト
    Part 2 「危機の本質は内部に宿る」 民主主義を問い直す
    佐伯啓思 京都大学名誉教授
    Q&A イチから分かる民主主義 ワンポイントレッスン
    市原麻衣子 一橋大学大学院法学研究科 教授
    Part 3 ネガティブ・リテラシーを持ち 情報過剰時代を生き抜く
    佐藤卓己 上智大学文学部 教授、京都大学名誉教授
    Part 4 台頭するポピュリズム 民主政治の歪みを正そう
    吉田 徹 同志社大学政策学部 教授
    Part 5  AIの力で民主主義はアップデートできるのか?
    東 浩紀 批評家・作家、ゲンロン創業者
    Part 6 日本人が知っておきたい 米中露にとっての「民主」とは
    海野素央 明治大学政治経済学部 教授 × 富坂 聰 ジャーナリスト ×
    加藤 学 国際協力銀行 エネルギー・ソリューション部長
    Interview 「自助」を民に押し付け 政治家は責任を放棄するな
    泉 房穂 前明石市長
    Part 7  日本を真の民主主義国へ 「対話のある社会」をつくろう
    暉峻淑子 埼玉大学名誉教授
    Column 練馬発「対話的研究会」という試み
    編集部


    ■WEDGE_OPINION 1
    ・「女性・平和・安全保障」で日本はもっと世界に貢献できる
    ショージ・シャンティ 米国笹川平和財団 プログラムディレクター

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・「台湾海峡危機」阻止へ 抑止力強化で日本がすべきこと
    渡邊剛次郎 元海将、元横須賀地方総監

    ■WEDGE_ REPORT 1
    ・UAE発の“交通革命”に 日本企業はチャンスを見出せ
    関口和一 MM総研 代表取締役所長

    ■WEDGE_ REPORT 2
    ・問題は「土用の丑の日」にあらず ウナギの消費に適正上限を
    海部健三 中央大学法学部 教授
    ・COLUMN 天然ウナギを増やすため 住環境を整える


    ■連載
    ・胃袋を満たしたひとびと:麻井宇介(ワイン醸造家、評論家)(湯澤規子)
    ・日本病にもがく中国:「できっこない」を実現 ジョセフ・ナイにも学ぶ中国(富坂 聰)
    ・新幹線を支える匠たち:新幹線の“かかりつけ医” 車両の不具合は私たちにお任せを(新幹線エンジニアリング)(大坂直樹)
    ・偉人の愛した一室:川上貞奴 「二葉館」(愛知県名古屋市)(羽鳥好之)
    ・MANGAの道は世界に通ず:どうすれば人生は好転できる? 不幸の連鎖を止めるには(保手濱彰人)
    ・商いのレッスン:「働かないおじさん」問題への対応(笹井清範)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『世界を支配するアリの生存戦略』 砂村栄力(稲泉 連)
    ・フィクサー:第四章 暴露(真山 仁)
    ・モノ語り。:人情の味がする 大阪「出入橋きんつば屋」(水代 優)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから
  • 臨床栄養 時間栄養学UPDATE-最新研究が明らかにする健康との多彩なかかわり 2023年2月号 142巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年02月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●時間栄養とは、私たちの体内の時計遺伝子のリズムからできる概日リズム、概日時計を考慮した食事・栄養のことで、クロノニュートリションともいわれます。
    ●いつ、何を、どのくらい食べると健康によいか、1日のうち実際に食事を摂取するタイミングや1日の食事回数、食事中のたんぱく質、脂質、炭水化物の割合、1日3食の食事の量について考慮して食事をすることで、疾病発症を予防し、健康を維持して健康寿命の延伸をめざすものです。
    ●時間栄養学の研究は、近年精力的に進められており、実験動物を用いた時計遺伝子の乱れがどのようなメカニズムでさまざまな病態を引き起こすのかという研究をはじめ、ヒトを対象とした疫学研究や介入研究も大きく進展しています。
    ●本特集では、「時間栄養学 UPDATE-最新研究が明らかにする健康との多彩なかかわり」と題して、まず「時間栄養学研究の現状と展望」を総論として解説し、次に「疾患と時間栄養学」「食事摂取の時間と血糖変動」「運動と時間栄養学」「睡眠と時間栄養学」「腸内細菌と時間栄養学」「体重を主軸とした生活習慣の季節変動」について詳しく解説。時間栄養学について、基本から最新知見まで、広く学ぶことのできる内容です。

    【目次】
    【総論】時間栄養学研究の現状と展望
    疾患と時間栄養学
    食事摂取の時間と血糖変動
    運動と時間栄養学
    睡眠と時間栄養学
    腸内細菌と時間栄養学
    体重を主軸とした生活習慣の季節変動

    ●巻頭カラー
     2.口腔ケアの実際と歯科医療者との連携

    ●スポット
     黙食下における学校食育の可能性
     栄養知識を評価する調査票の開発

    ●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
     vol.2 脳梗塞発症後に糖尿病の治療が開始され,薬剤性の低栄養を呈したサルコペニア肥満が疑われる症例

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     キウイ

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     横山歯科医院 恋ヶ窪認定栄養ケア・ステーション

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     健康科学研究の知を社会の価値へ/福岡大学大学院 スポーツ健康科学研究科 スポーツ健康科学専攻 運動生理学研究室

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 鶏だんごの担々汁(具だくさん汁)/岐阜大学医学部附属病院

    ●研究・調査
     「食形態マップ」による多職種・他施設との情報共有の有効性と今後の課題について

    ●Case Reportに学ぶ摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ
     5.回復期リハビリテーション病棟において胃瘻造設しない選択をした高齢女性の経過

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 14 糖尿病性壊疽

    ●Medical Nutritionist養成講座
     62.静脈栄養剤の種類と選択(2)

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
     第46回 調理済み流通食品類1

    ●日本栄養士会医療職域
     2022年度政策事業「全国病院栄養部門実態調査」について
     自治体病院
     第60回全国自治体病院学会の報告
     精神科病院
     高齢患者の皮膚障害について
     厚生労働省・消費者庁
     第4回令和4年度管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)改定検討会の開催について・他

    ●おしらせ
     日本臨床栄養協会 卒後研修委員会主催「現場で行う臨床研究塾ーデータを料理して成果を見える化しよう」・他
  • 臨床栄養 摂食障害対策の現状と最新トピックス 2021年10月号 139巻5号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2021年10月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では、「摂食障害対策の現状と最新トピックス」と題して、近年活発になってきた摂食障害対策の動向を知ることができるよう、厚生労働省事業や研究班、国内外の診療ガイドライン、新たに診療報酬が算定可能となった認知行動療法、日本摂食障害協会の活動などについて、それぞれを推進してきた執筆陣が詳しく解説。
    ●また、家族支援や高齢摂食障害患者の栄養指導、再栄養など最近の話題や、改めて確認したい面接の注意点についてもわかりやすく説明。現在の摂食障害医療の潮流を知ることができる内容となっています。

    【目次】
    日本と海外の摂食障害診療ガイドラインの現状
    摂食障害治療支援センター設置運営事業の総括およびAMED研究班成果物について
    摂食障害に対する認知行動療法(CBT-E)とその普及啓発活動
    一般社団法人日本摂食障害協会の活動
    摂食障害患者との面接の留意点ー精神科医の立場から
    摂食障害者の家族支援
    再栄養についてのアップデート
    高齢摂食障害患者の栄養療法
    [Column] 痩せすぎモデル問題とその背景ーどうして欧米では規制が進んでいるのか
    [Column] 女性アスリートと摂食障害

    ●巻頭カラー 
     冬眠する哺乳類に学ぶー代謝変化により飢餓・寒冷を乗り切る仕組み〈前編〉

    ●スポット 
     野菜摂取量を非侵襲で推定できる「ベジチェック」
     日本版敗血症診療ガイドライン2020について

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ 
     ざくろ

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション 
     認定栄養ケア・ステーション くるみ

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか 
     保健・医療・福祉の学問的なエキスパートを育成 神奈川県立保健福祉大学大学院 保健福祉学研究科 ヘルスイノベーション研究科 中島研究室

    ●こんだてじまん 
     じまんの一品料理 にんじんピューレ/医療法人啓仁会 所沢ロイヤル病院

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識 
     16.疾患における薬物治療と栄養(4) 消化器疾患に対して使用される薬剤

    ●Medical Nutritionist養成講座 
     水分投与量の決定:私の考え方(2)

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識 
     30.菓子類2

    ●研究・調査 
     PHGG(グァーガム加水分解物)の炎症抑制および感染症予防の可能性の探索ー基礎的・臨床的意義の検討

    ●日本栄養士会医療職域 
     2021年度全国栄養士大会(オンライン)報告

    自治体病院
     彦根市立病院 栄養科の取り組み

    精神科病院
     精神科領域で求められる在宅での食事や栄養のサポート

    厚生労働省・消費者庁
     10月10日「世界メンタルヘルスデー2021」・他

    ●おしらせ 
     第8回日本サルコペニア・フレイル学会大会・他
  • Wedge(ウェッジ) 2021年 12月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2021年11月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
    いまやすべての人間と国家が、サイバー攻撃の対象となっている。国境のないネット空間で、日々ハッカーたちが蠢き、さまざまな手で忍び寄る。その背後には誰がいるのか。彼らの狙いは何か。その影響はどこまで拡がるのか─。われわれが日々使うデバイスから、企業の情報・技術管理、そして国家の安全保障へ。すべてが繋がる便利な時代に、国を揺るがす脅威もまた、すべてに繋がっている。

    文・山田敏弘、吉岡克成、大澤 淳、ハイム・トメル、山崎文明、川口貴久、中谷 昇、編集部


    Part 1:国民生活から国家までを揺さぶるサイバー空間の闇
    山田敏弘(国際ジャーナリスト)
    InterviEw 1:コロナ感染と相似形 生活インフラを脅かすIoT攻撃
    吉岡克成(横浜国立大学大学院環境情報研究院・先端科学高等研究院准教授)
    coLumn 1:企業を守る手段の一つ リスクに備える「サイバー保険」
    編集部
    Part 2:主戦場となるサイバー空間 “専守防衛”では日本を守れない
    大澤 淳(中曽根康弘世界平和研究所主任研究員)
    Part 3:モサド元高官からの警告 「脅威インテリジェンス」を持て
    ハイム・トメル(元モサド・インテリジェンス部門トップ)
    Part 4:狙われる海底ケーブル 中国サイバー部隊はこう攻撃する
    山崎文明(情報安全保障研究所首席研究員)
    Part 5:“国家”に狙われる日本企業 経営層の意識変革は待ったなし
    川口貴久(東京海上ディーアールビジネスリスク本部主席研究員)
    coLumn 2:不足するサイバー人材 「総合力」で企業を守れ
    編集部
    InterviEw 2:「公共空間化」するネット空間 国民を守るために必要な機関
    中谷 昇(Zホールディングス常務執行役員GCTSO)


    ■WEDGE _OPINION 1
    ・「新規感染者主義」から脱却し日本経済の成長復元を
    唐鎌大輔(みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・自由を求める香港市民 日本が取るべき選択と強い覚悟
    倉田 徹(立教大学法学部教授)

    ■WEDGE_OPINION 3
    ・米欧関係の構造的問題 EUが目指す「戦略的自律」の行方
    田中亮佑(防衛省防衛研究所地域研究部米欧ロシア研究室研究員)

    ■WEDGE_REPORT 1
    ・経済安保に直結する輸出管理 日本企業の技術流出を防げ
    編集部

    interview
    ・輸出管理のポイントは経済と安保のバランス
    村山裕三(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)

    ■WEDGE_REPORT 2
    ・「親の義務」から「社会の責任」へ 子育て先進国・フランスに学べ
    高崎順子(在仏ライター)

    ■WEDGE_REPORT 3
    ・地方議会に抗議を続ける中国 曖昧さ捨て日本の姿勢示せ
    編集部

    ■連載
    ・ONCE UPON A TIME:境(生津勝隆)
    ・インテリジェンス・マインド:ターゲットを毒で制すロシアの「シロビキ」(小谷 賢)
    ・イノベーションを阻む“法律たち”:空き家・過疎化を救えるか? 注目集まる「ノマド生活」(石原 遥平)
    ・知られざる高専の世界:池の水を抜き魚と格闘! “泥臭く”挑む高専生(明石工業高等専門学校)(堀川晃菜)
    ・新しい原点回帰:洋古書店の新しい価値を“展示” 4代目女性店主の企画力(磯山友幸)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 夫婦間の家事分担で困った(佐々木周作)
    ・CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:「自由な思考」は「自由な読書」から 信念貫く書店オーナー 劉 蘇里(劉 燕子)
    ・1918-20XX 歴史は繰り返す:日英同盟廃棄から学ぶ「強固な日米同盟」実現の鍵(中谷直司)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 「自己変容と成長」 キーになるのは「新たな視点の獲得」(保手濱彰人)
    ・さらばリーマン:ハイエースをお洒落に 売りの力武器に車内改装に励む
     梅津精吾さん(ビーンズ代表取締役社長)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『我が産声を聞きに』 白石一文(稲泉 連)
    ・近現代史ブックレビュー:『一下級将校の見た帝国陸軍』 山本七平(筒井清忠)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●一冊一会
    ●世界の記述
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • ハーバードビジネスレビュー2018年12月号 [雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2097
    • 2018年11月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • │特集│ 好奇心 組織の潜在力を引き出しビジネスを成長させる●[インタビュー]日本人に決定的に足りないもの世界で勝ち抜くには好奇心が不可欠であるファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井 正●自分と部下の潜在力を解き放つ好奇心を収益向上に結び付ける5つの方法ハーバード・ビジネス・スクール 教授 フランチェスカ・ジーノ●強化学習を超える先端研究ヒトもAIも好奇心で進化するアラヤ 代表取締役CEO 金井良太●好奇心の5つの類型ジョージ・メイソン大学 教授 トッド B. カシュダンジョージ・メイソン大学 博士課程 デイビッド J. ディザバトジョージ・メイソン大学 博士課程 ファロン R. グッドマン言語学者、教育科学者 カール・ノートン●リーダーの成功と好奇心の関係エゴンゼンダー シニアアドバイザー クラウディオ・フェルナンデス=アラオスエゴンゼンダー ロンドンオフィス パートナー アンドリュー・ロスコーエゴンゼンダー 東京オフィス パートナー 荒巻健太郎│HBR翻訳論文│【EI】●心のつながりを構築し、信頼を醸成するリーダーのEI(感情的知性)を高める優れた質問力ハーバード・ビジネス・スクール 助教授 アリソン・ウッド・ブルックスハーバード・ビジネス・スクール 准教授 レスリー K. ジョン【リーダーシップ】●[インタビュー]JPモルガン・チェースCEOが語るウォール街の論理と経営者の責任JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 会長兼CEO ジェイミー・ダイモン【リスクマネジメント】●理解、分析、軽減、対応力の整備複雑化する政治的リスクを制御するスタンフォード大学 教授、元 米国務長官 コンドリーザ・ライススタンフォード大学 国際安全保障センター コーディネーター兼シニアフェロー エイミー・ゼガート【テクノロジー】●4つのステップで導入を進めるAIを業務改善に活かす法バブソン大学 特別教授 トーマス H. ダベンポートデロイトコンサルティング プリンシパル ラジブ・ロナンキ【人員計画】●AT&T、ミシュラン、ハネウェル、リクルートに学ぶ安易な人員削減では目先の効果すら得られないハーバード・ビジネス・スクール 教授 サンドラ J. サッチャーハーバード・ビジネス・スクール リサーチアソシエート シャレーン・グプタ【ダイバーシティ】●アフリカ系米国人女性の追跡調査彼女たちはなぜキャリアで成功できたのかジョージタウン大学 教授 ローラ・モーガン・ロバーツハーバード・ビジネス・スクール 上級専任講師 アンソニー J. メイヨーハーバード・ビジネス・スクール 教授 ロビン・イーリーモアハウス・カレッジ 学長 デイビッド・トマス│Spotlight│●在宅勤務者の孤独『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編│Idea Watch│●「待ち時間」問題をどう解決するか●「ありがとう」の言葉は交渉の最後に●コンサルタントの効果は長続きするのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●マッチョな男性店員がいると男性客の買い物額が増えるオーフス大学 助教授 トビアス・オッターブリング│EI(Emotional Intelligence)│●あなたはEI(感情的知性)を利己的に悪用していないかナバレント 共同創設者兼マネージングパートナーロン・カルッチ│Life's Work│●コメディアントレバー・ノアタイトル案:好奇心 組織の潜在力を引き出し、ビジネスを成長させる
  • Wedge(ウェッジ) 2024年 3月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥699
    • 2024年02月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】ジェンダー平等と多様性で男性優位の社会を変えよう

    「育児休暇や時短勤務を活用して子育てをするのは『女性』の役目」「残業も厭わず働き、成果を出す『女性』は立派だ」─。働く女性が珍しい存在ではなくなった昨今でも、こうした固定観念を持つ人は多いのではないか。
     今や女性の就業者数は3000万人を上回り、男性の就業者数との差は縮小傾向にある。こうした中、経済界を中心に、多くの組織が「女性活躍」や「多様性」の重視を声高に訴え始めている。これ自体は歓迎すべき動きと言えるだろう。
     だが、肝心なのは、中身である。内閣府が2022年に実施した世論調査では、約79%が「男性の方が優遇されている」と回答したほか、民間企業における管理職相当の女性の割合は、課長級で約14%、部長級では8%まで下がる。また、正社員の賃金はピーク時で月額約12万円の開きがある。政界でも、国会議員に占める女性の割合は衆参両院で16%(23年秋時点)と国際的に見ても極めて低い。
     女性のエンパワーメントとジェンダー平等を目的に活動するHAPPY WOMAN(東京都港区)の小川孔一代表は「『SDGs(持続可能な開発目標)』や『ジェンダー平等』などの言葉は広く浸透し、いかに実装していくかというフェーズに入っているが、“やっているフリ”は逆に世間からの評価を下げる方向に働くだろう」と語る。
     女性たちの声に耳を傾けると、その多くから「日常生活や職場でアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)を感じることがある」という声があがり、男性優位な社会での生きづらさを吐露した(21頁に詳報)。
     アンコンシャス・バイアスは、性差に限らずあらゆるところに存在するが、行き過ぎれば、社会発展の“障壁”になる。
     3月8日は女性の生き方を考える「国際女性デー」だ。この日を前に、歴史を踏まえた上での日本の現在地を見つめるとともに、多様性・多元性のある社会の実現には何が必要なのかを考えたい。
     時代は昭和でも、平成でもなく、令和である。ジェンダー平等と多様性の実現で、男性優位の社会を変えていくことが、より良い社会を築く足がかりになると信じたい。


    文・佐藤千矢子、湯澤規子、高崎順子、石井妙子、得能摩利子、與那覇 潤、ブレイディみかこ、藤原章生、編集部


    PART 1 納得感なきジェンダー平等 日本は「オッサンの壁」を壊せ
    佐藤千矢子 毎日新聞社 論説委員
    COLUMN 1 気づいていますか? 女性たちが感じるジェンダー
    編集部
    DATA データで見る男女平等 これが日本の“現在地”
    編集部
    PART 2 「わたし」としての人生を生きる 日本でも「静かな革命」を
    湯澤規子 法政大学人間環境学部 教授
    PART 3 女性を“忘れた”時代からフランスが転換できた理由
    高崎順子 フランス在住ライター
    COLUMN 2 女性参画で生まれたヒット商品 大切なのは“利用者の視点”
    編集部
    PART 4 拝啓 令和を生きる女性たち 今、学ぶべきは女性の歴史
    石井妙子 ノンフィクション作家
    INTERVIEW 1 男だから、女だからではない 価値を生む多様性の本質
    得能摩利子 三菱マテリアル 社外取締役、フェラガモジャパン 元CEO
    COLUMN 3 女性採用を契機に脱皮を果たしたある中小企業の挑戦
    編集部
    PART 5 スローガンが氾濫する日本 唱えるからには中身の吟味を
    與那覇 潤 評論家
    INTERVIEW 2 相互理解と共存の鍵握る能力「エンパシー」をどう育むか
    ブレイディみかこ コラムニスト
    PART 6 アフリカの旅で考えた差別意識の出どころ
    藤原章生 毎日新聞記者、ノンフィクション作家


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・ウクライナ侵攻から2年 日本人に問われていること
    PART 1 “20世紀型”はもはや限界 長期戦見据え抑止力の再構築を
    宮家邦彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事
    PART 2 欧米に見られる「支援疲れ」 今こそ日本流で独自の貢献を
    廣瀬陽子 慶應義塾大学総合政策学部 教授
    Column ウクライナでも稼働! 世界に誇る日本の「モバイル浄水器」
    編集部
    PART 3 本音と諦観が渦巻くロシア 大統領選でルビコンを渡るか
    黒川信雄 産経新聞社 元モスクワ特派員

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・「賃金と物価の好循環」実現で「金利のある世界」に備えよ
    渡辺 努 東京大学大学院経済学研究科 教授

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・医療費46兆円の時代 単価でなく受診回数抑制の改革を
    成瀬道紀 日本総合研究所調査部 主任研究員

    ■WEDGE_ REPORT
    ・地震防災対策に長寿命化 あなたのマンションは大丈夫?
    中西 享 ジャーナリスト


    ■連載
    ・商いのレッスン:事業の“あり方”と“やり方”(笹井清範)
    ・偉人の愛した一室:堀 辰雄 「奈良ホテル」(奈良県奈良市高畑町)(羽鳥好之)
    ・MANGAの道は世界に通ず:実はみんな女性になりたがっている? VRによる制約の解放(保手濱彰人)
    ・インテリジェンス・マインド:ソ連への内通者「モグラ」を探せ! CIA対KGBの戦い(小谷 賢)
    ・誰かに話したくなる経営学:「ただの石」を「重要資源」に 半導体製造を支えているもの(岩尾俊兵)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『老化は治療できるか』 河合香織(稲泉 連)
    ・近現代史ブックレビュー:『戦時下の演劇 国策劇・外地・収容所』(編)神山 彰(筒井清忠)
    ・フィクサー:第二章 箝口(真山 仁)
    ・モノ語り。:コーヒー豆の「エルドラド」 イフニコーヒー(水代 優)


    ●一冊一会
    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • 月刊Hanada 2026年 3月号 [雑誌]
    • 飛鳥新社
    • ¥1200
    • 2026年01月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【総力大特集 高市総理、全力疾走!】
    ◎小川榮太郎 自民党よ、裏切るなかれ
    ◎櫻井よしこ×垂秀夫 対中戦略立て直しのチャンス
    ◎長谷川幸洋 ベネゼエラ攻撃で悪の枢軸四カ国、大混乱
    ◎黒井文太郎 国際法では悪を倒せない
    ◎遠藤誉 1中国、台湾包囲軍事演習の標的は「高市発言」
         2トランプに梯子を外された高市外交
    ◎古森義久 「台湾有事」発言、アメリカは支持
    ◎岩田清文 「アトラスの時代」は終わった
    ◎D・アトキンソン 「責任ある積極財政」成功の鍵は「賃上げ」
    ◎福島香織 レアアース禁輸は日本のチャンス
    ◎蒟蒻問答 「ドンロー主義」は「貪欲主義」


    【成年後見制度の地獄】
    長谷川学 成年後見制度 悲劇を生む構図

    【追悼・ジャンボ尾崎】
    なべおさみ “義兄弟”の契りを結んだ日

    【戦後名論文再読8】
    三浦小太郎 西尾幹二『「労働開国」はどう検討しても不可能だ』

    【移民問題を考える】
    スティーブン・ギブンズ 高市首相が再考すべき移民政策

    【前立腺がん治療の最前線】
    神舘和典 前立腺がん体験記 涙の下半身事情

    【告発レポート】
    選択的夫婦別姓で「家族死滅」

    【山上裁判】
    照井資規 本当に単独犯なのか
    楊井人文 裁判傍聴記3山上徹也、無言の退廷

    【グラビア 20世紀の肖像】
    アニタ・エクバーグ

    【大反響連載! 】
    牛村圭 戦後を読みなおす 大相撲のことば
    E・ルトワック 最強の戦略思考 ベネゼエラ介入とグリーンランド取得の戦略
    藤田慎太郎 永田町阿呆列車 米国という「偽ウルトラマン」
    門田隆将 現場をゆく 問われる「国際法」か「人命」か
    石平   知己知彼 国会議員として初の台湾訪問記
    田村秀男 常識の経済学 ベネゼエラ攻撃で始まった米国の対中反転攻勢
    青山繁晴 文士議員、駆ける 今こそトランプ流を正しく見よ
    佐藤優  猫はなんでも知っている 「プーチン化」するトランプ大統領
    室谷克実 隣国のかたち 女性抜擢のたびにつまずく
    重村智計 朝鮮半島通信 高市首相は「非戦主義」を掲げよ
    河井克行 いざ、再出発! 地元からもらった戦う勇気
    飯山陽  偽善者に騙されるな 高市首相に米批判を迫る偽善者
    深谷隆司 一言九鼎 高市総理電撃解散、選挙は人気投票ではない
    大崎洋(一般社団法人mother ha.ha 代表理事)らぶゆ〜銭湯 校長センセーになるーーの巻
    高田文夫 月刊Takada 話はあっちへ行ったりこっちへ行ったり
    山際澄夫 左折禁止! 人権守った軍人介入
    新田哲史 ファクトチェック最前線 長島議員夫妻の信者歴
    ビーレフェルト鮫島 電脳三面記事 LINE WALK許すまじ
    村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」相談者・小川晶
    阿曽山大噴火 バカ裁判傍聴記 コンビニでの買い物が贅沢な時代に
    井関猛親 そこまで書いて委員会 検察と右翼と猪瀬直樹
    孤剣、孤ならず 主任教授の非人間扱い
    私の""おいしい""お国自慢 小林一大 ル・レクチェ
    川嶋舟 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
    笹井恵里子 暮らしの救急箱 チョコレート

    河村真木 世界の雑誌から
    西川清史の今月この一冊 『筋肉はすごい』
    谷口智彦の今月この一冊 『明治神宮大全』
    向井透史 早稲田古本劇場
    高野ひろし イカの筋肉
    秋山登の今月この一本+セレクション
    爆笑問題 日本原論 2026年、Hanadaヨロシク!

    編集部から、編集長から
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 03月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2022年02月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
    四方を海に囲まれ、好漁場にも恵まれた日本。かつては、世界に冠たる水産大国だった。
    しかし日本の食卓を彩った魚は不漁が相次いでいる。魚の資源量が減少し続けているからだ。2020年12月、70年ぶりに漁業法が改正され、日本の漁業は「持続可能」を目指すべく舵を切ったかに見える。だが、日本の海が抱える問題は多い。突破口はあるのか。

    文・片野 歩、ヨハン・クアルハイム、茂木陽一、鈴木智彦、真田康弘、島村菜津、森 朝奈、編集部


    Part 1:魚が減った本当の理由 日本の漁業 こうすれば復活できる
    片野 歩(水産会社社員)
    column 1:その通説は正しいのか? 漁業のギモンにお答えします
    Part 2:ノルウェーだって苦しかった 資源管理成功で水産大国に
    ヨハン・クアルハイム(ノルウェー水産物審議会(NSC) 日本・韓国ディレクター)
    column 2:原始時代から変わらぬ日本の釣り 科学的なルール作りを
    茂木陽一(プロ釣り師)
    Part 3:70年ぶりに改正された漁業法 水産改革を骨抜きにするな
    編集部
    Part 4:「海は俺たちのもの」 漁師の本音と資源管理という難題
    鈴木智彦(フリーライター)
    Part 5:行き詰まる魚の多国間管理 日本は襟元正して“旗振り役”を
    真田康弘(早稲田大学地域・地域間研究機構客員主任研究員・研究院客員准教授)
    Part 6:「もったいない」を好機に変え、日本の魚食文化を守れ!
    島村菜津(ノンフィクション作家)
    column 3:YouTuber『魚屋の森さん』が挑む水産業のファンづくり
    森 朝奈(寿商店 常務取締役)
    Opinion:この改革、本気でやるしかない
    編集部


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・迫る台湾有事に無防備な日本 それでも目を背けるのか

    Part 1:中台紛争が勃発した日、日本の“戦場化”は避けられない
    岩田清文(元陸上幕僚長)
    Part 2:知らぬ間に進む影響力工作 中国が目論む日米の“分断”
    桑原響子(日本国際問題研究所 研究員)
    Part 3:甘い企業の対中認識 このままでは日本人が“人質”になる
    久末亮一(日本貿易振興機構〈JETRO〉アジア経済研究所 副主任研究員)

    ■WEDGE_OPINION
    ・厳しい日本の安保環境を直視し適切な平和教育を進めよ
    向山行雄(敬愛大学教育学部教授・教育学部長)

    ■WEDGE_REPORT
    ・動き始めた東証改革 企業価値も高める本物の成長戦略を
    滝田洋一(日本経済新聞社編集委員・テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)

    ■POINT_OF_VIEW
    ・企業の経営者に問う 人材を「人財」として認識しているか
    桂木麻也(インベストメントバンカー)

    ■NEWS_TOPICS
    ・ワクチン拒否者を「懲らしめたい」 仏マクロン氏の行方は?
    宮下洋一(ジャーナリスト)

    ■連載
    ・ONCE UPON A TIME:樹(生津勝隆)
    ・MANGAの道は世界に通ず: 『アスカノ』が教えてくれる「足るを知る」生き方(保手濱彰人)
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 感情のコントロールが苦手で困った(佐々木周作)
    ・インテリジェンス・マインド:ロシアに匹敵か? 「恐れられる」中国の影響力工作(小谷 賢)
    ・新しい原点回帰:挑戦し続けて見えてきたサーキュラーエコノミーの実現(磯山友幸)
    ・近現代史ブックレビュー:オンライン版 二・二六事件 東京陸軍軍法会議録 解題(筒井清忠)
    ・【最終回】CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:獄中からも発信続ける女性弁護士 彼女を支える信念とは 鄒 幸彤(阿古智子)
    ・【最終回】イノベーションを阻む“法律たち”:物流クライシスを救う 宅配ロボットが街を走る日(永田幸洋)
    ・1918-20XX 歴史は繰り返す:なぜ日本は軍縮から脱退したのか 「艦隊派悪玉論」を再検討(畑野 勇)
    ・知られざる高専の世界:復興への志を胸に「廃炉」に挑む高専生(福島工業高等専門学校)(堀川晃菜)
    ・さらばリーマン:自然の循環に身をまかせ米づくりで生きる理想の生活
     鶴渕真一さん(つるかめ農園代表)(溝口 敦)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『ぼくとがんの7年』 松永正訓(稲泉 連)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●世界の記述
    ●一冊一会
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●読者から/ウェッジから
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2025年7月号 特集「リーダーらしさはどこから生まれるのか」 [雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2400
    • 2025年06月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • |特集|リーダーらしさはどこから生まれるのか●仕事と人生をつなぐアイデンティティマップリーダーは「自分は何者か」を深く理解せよコロンビア・ビジネススクール 教授 ポール・イングラム●重要度ではなく比較優位で考えるリーダーにしかできない仕事は何か元 プロクター・アンド・ギャンブル CEO アラン G.ラフリー元 トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 学長 ロジャー L.マーティン●果たすべき3つの役割人の心を奮い立たせるリーダーの条件コロンビア・ビジネススクール 教授 アダム D.ガリンスキー●[インタビュー] 完璧さは必ずしも求められていないリーダーが自然体でいることで人も組織も成長できる日本マイクロソフト 代表取締役社長 津坂美樹|HBR翻訳論文|【イノベーション】●T型フォードからネットフリックスまで先例思考:斬新なアイデアは既存のアイデアの組み合わせから生まれるスタンフォード大学経営大学院 教授 ステファノス・ゼニオスact2 LLC 創業者 ケン・ファバロ【経営】●単なる倹約主義では優位性を築けない真のローコスト経営を実践する方法タフツ大学 フレッチャースクール 上級講師 トーマス・ハウト【組織学習】●組織の目標とニーズから最適解を見極める企業が従業員に学習を促す3つのアプローチINSEAD 准教授 ジャンピエロ・ペトリグリエリ【営業】●時には見過ごすという対応も選択肢になる営業インセンティブの悪用をどう防ぐかユタ州立大学 ジョン M. ハンツマンスクール・オブ・ビジネス 准教授 ティモシー M.ガードナー独立コンサルタント コリン・ウォンサービスナウ グローバル営業報酬担当バイスプレジデント リック・バトラー|連載|●世界標準の経営理論[第4回]社会学ベースのカテゴリー理論企業の評価は実力以上に「カテゴリー」で決まる早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄|Idea Watch|●女性社員がスター社員と強い絆を築かない理由●マネジャーが支配的だと従業員は非倫理的になる●タスクを早く終わらせるためなら余分なコストは惜しまない『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編|EI[Emotional Intelligence] |●感情労働がもたらす見えざるコストを軽減する心理学者 スーザン・デイビッド|Synthesis|●なぜ「よいこと」が成し遂げられないのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター トビー・レスター
  • NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2020年 09月号 [雑誌]
    • 日経BPマーケティング
    • ¥1210
    • 2020年08月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】
    ●ロボットがいる日常
    これまで人間が果たしてきた役割を、ロボットが担うようになってきた。今やロボットは工場で人間とチームを組んで製品を組み立て、大型店舗で在庫の管理や清掃作業に活躍し、農場で作物を収穫し、介護やリハビリを助けている。人間とロボットが共生する時代は、すでに始まっている。
    ●五大湖 凍らない冬
    米国の五大湖地域の文化と経済は、湖が凍る冬が基本だ。だが、地球温暖化でその伝統が崩れつつある。
    ●ダチョウの素顔
    世界最大の鳥、ダチョウ。捕食者だらけの世界で、したたかに生き抜き、子育てする姿を追った。
    ●原始の海を守る先に
    海を守る目的は何か?生物多様性を保つだけではなく、漁業資源を増やし、気候変動を食い止めることだ。
    ●ポーランド 反骨の港町
    40年前に民主化運動を率いた労働組合が誕生した港町は、今も国家の未来を写す鏡となっている。

    【コラム】
    ●PROOF 世界を見る「空っぽのニューヨーク」
    新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、ニューヨーカーたちは外出を控え、街は空っぽになった。ニューヨークで生まれ育った写真家が、静まり返った大都会を上空から記録した。
    ●EXPLORE 探求するココロ
    「ハエの脳に見る未来」「電気ウナギの秘密」「目で見る衝撃波」「お尻で呼吸するカメ」「ウイルスを調べる道具」
    ●THROUGH THE LENS レンズの先に「パンダの成長を密着取材」
    動物園の人気者、パンダの赤ちゃんが1歳になるまでをつぶさに記録した写真家。子どものころに家族旅行をした時の記憶がよみがえってきた。

    ●読者の声
    ●テレビでナショジオ
    ●次号予告
    ●日本の百年「工場で立ちっぱなしの女性たち」
    ●今月の表紙
    柔軟な素材で作られたロボットの手が1輪の花をやさしくつまむ。ドイツにあるベルリン工科大学のロボット工学・生物学研究所が開発した。ロボットがいる日常
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2024年12月号 特集「チームの力を最大化する」[雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥2400
    • 2024年11月09日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • |特集|チームの力を最大化する●マッキンゼーが実践するチームの成果を最大化する3つの原則マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー アンガス・ドーソン元 マッキンゼー・アンド・カンパニー 最高人材責任者ケイティ・ジョージ●競争も協調も行き過ぎれば害となるリーダーシップチームはなぜ機能不全に陥るのかチューリッヒ大学 教授トーマス・ケイルザ・ネクスト・アドバイザーズ パートナーマリアンナ・ザングリーロ●カギとなる特性を理解し、4つのステップで進める経営幹部のチームワークを強化する方法ベイン・アンド・カンパニー パートナーグレゴリー・レスタージュベイン・アンド・カンパニー パートナーサラ・ニルソン・デハナスベイン・アンド・カンパニー パートナーピート・ジェレンド●スターではなくチャンピオンを目指すNFL「史上最高」の選手はチームをいかにして勝利へと導いてきたのかアスリート、起業家 トム・ブレイディハーバード・ビジネス・スクール 教授ニティン・ノーリア●[インタビュー] 個の力を組織に活かす評価・報酬制度へカルビーは「全員活躍」を掲げ、チームプレーを全力で推進するカルビー 代表取締役社長 兼 CEO江原 信|HBR翻訳論文|【競争優位】●独自のリソースとケイパビリティはあるか生成AIで持続的な競争優位は築けないユタ大学経営大学院 教授  ジェイ B.バーニーボストン コンサルティング グループ ヘンダーソン研究所 所長 マーティン・リーブス【経済予測】●予測モデルや終末論に騙されていないかマクロ経済のリスクを正しく読み取る方法ボストン コンサルティング グループ グローバルチーフエコノミスト フィリップ・カールソン=スレザックボストン コンサルティング グループ シニアエコノミスト ポール・スワーツ【ブランドマネジメント】●成功企業はどう実践しているかブランドマネジメントをAIで強化するハーバード・ビジネス・スクール 助教授 ジュリアン・デ・フレイタスハーバード・ビジネス・スクール 教授  エリー・オフェック【会計学と気候変動】●企業の責任範囲を見極める気候変動の会計学 3:「消費者による排出量」開示の3原則ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授 ロバート S.キャプランオックスフォード大学 ブラバトニック公共政策大学院 教授 カシーク・ラマンナ|Idea Watch|●共感を示したいならゆっくり話そう●個人情報の利用がすべて禁止されたらどうなるのか●チャットボットは動物よりも人型ロボットが好まれる●フィールドの中でも外でも勝利する●紹介プログラムの効果を高める方法●女性は男性よりも給与交渉をしている『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●旧フロンティア地域出身のCEOが率いる企業は、より多くの特許を取得しているジョージ・メイソン大学 教授 レイ・ガオ|EI[Emotional Intelligence]|●CEOが物言う取締役会とうまくやっていく方法バンガード・グループ・フォー・リーダーシップ創設者兼プリンシパル ケン・バンタカヨン・パートナーズ マネージングディレクター スティーブン D. ガロー|Synthesis|●仕事におけるAIの可能性と危険性『ハーバード・ビジネス・レビュー』 シニアエディターエベン・ハレル
  • AERA (アエラ) 2025年 6/2号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年05月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • バッテリィズがAERAの表紙に登場「“テレビスター”の夢に向かって」

    AERA 6月2日号の表紙には、お笑いコンビ・バッテリィズが初登場! 昨年末のM-1グランプリで準優勝し、今年4月、満を持して東京へ進出した注目のコンビのロングインタビューは必見です! 

    過去最多の1万330組がエントリーしたM-1グランプリ2024で準優勝を飾り、一躍脚光を浴びる存在となったお笑いコンビ・バッテリィズ。4月には大阪から東京に拠点を移し、いまテレビに舞台に引っ張りだこの人気コンビがAERAの表紙に初登場します。中面には5ページにわたって写真とロングインタビューも掲載。同じ草野球チームでピッチャー(エース)とキャッチャー(寺家)としてプレーしていたことをきっかけにコンビを結成した二人は、「僕らの関係性はバッテリーそのまんま」(寺家)というように、記事からも互いを信頼し、尊重し合う様子が伝わってきます。結成6年目に「ボケ」と「ツッコミ」の役割を入れ替えたきっかけや、ブレイクした理由の分析、これからの夢などを語り尽くしました。

    撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花です。蜷川にカメラを向けられると、二人は間髪入れずにピースサイン。これまで2000人以上の「時代の顔」を写してきたAERAでもピースサインで表紙になったのはおそらく初めてです。中面のクールな表情もお見逃しなく!

    ●巻頭特集:コンプレックスを飼いならす
    なぜ自分にはできないのか、あの人と比べて自分はダメだーーそうした「コンプレックス」に心を支配されず、むしろ“飼いならす”にはどうすればいいのでしょうか。俳優・タレントの有村藍里さんは長年悩んでいた口元のコンプレックスをなくしたいと、2018年に整形手術をしました。その際にテレビの密着取材を受けた理由について「どんな自分も認めてあげたかった」と振り返ります。そのほか、父親が古舘伊知郎さんで「二世」として見られることに長い間コンプレックスを感じてきたというミュージシャン・俳優の古舘佑太郎さん、関東近郊の山に移住した俳優の東出昌大さんがそれぞれコンプレックスをどう昇華させたのか、たっぷりと語りました。40〜60代の8割が経験するという「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」のリスクや、そこから踏み出すヒントも紹介しています。

    ●JA全農vs.卸売業者 熾烈な「コメ集め」合戦
    失言で農林水産大臣が辞任し、ますます混迷を深めるコメ高騰。国が備蓄米を放出しても販売価格は下がらず、高騰が続くのはなぜなのでしょうか。2024年産米の流通で起きていたのが大手コメ卸売業者の買い集め。JA全農とコメ卸の「コメ集め」の激しいバトルについて、オリジナルの図表やグラフもふんだんに使って解説します。

    ●百田夏菜子×浅田真央
    ももクロの百田夏菜子さんによる対談連載「この道をゆけば」は、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんをゲストにお迎えしての最終回です。百田さんが「今後やってみたいことは?」と尋ねると、浅田さんが長い間思い描いてきた夢や、スケーター人生をどう終わりたいと思っているのか、など深く語りました。

    ほかにも、
    ・新教皇に焦るトランプ大統領
    ・孤立死の4人に1人が働く現役世代の衝撃
    ・米国の障害者施策はどうなるのか
    ・女性×働く 安田菜津紀 性被害を実名公表した理由
    ・WEST. LIVE TOUR 2025レポート「7色の音を歌に」
    ・日本食に魅せられた外国人シェフ
    ・あえてアメ車に乗り続ける その魅力とは
    ・佐藤 優 実践ニュース塾
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 中村伊知哉・iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長
    などの記事を掲載しています。
  • AERA (アエラ) 2026年 8/31号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2026年08月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●表紙&グラビア&インタビュー:Kis-My-Ft2「15年の絆」
    Kis-My-Ft2の皆さんがAERA表紙に登場。デビュー15周年を迎え、グループの歩みと現在の思いを語りました。悔しさや葛藤を味わったからこそ、「いま」があるーー。6人それぞれの個性と信頼関係が伝わる内容です。撮影はもちろん、AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花です。美麗なグラビアもお見逃しなく。

    ●【巻頭特集】鍛えるより伸ばせ ストレッチの新習慣
    ストレッチ専門店の店舗数が増え、理学療法士が運営する動画の総再生数が4億回を超えるなど、ストレッチへの関心が高まっています。そこで今号では、その可能性を探る特集を組みました。専門家が、関節の可動域が広がる仕組みや、けがのリスク軽減との関係を解説し、効果的な実践法を伝授します。
    経済アナリストの馬渕磨理子さん、俳優の国生さゆりさん、俳優や歌手として活動するすみれさん、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)の「お天気ストレッチ」が話題の片岡信和さんらも登場。それぞれがストレッチとの向き合い方や、心身にもたらす変化について語ります。
    ただ体を柔らかくするだけではありません。日々の生活を軽やかにし、心を整え、次の一歩を踏み出すきっかけにもなるーー。ストレッチの始め方と続け方のヒントが満載です。

    ●対談:安田章大×伊庭葉子(さくらんぼ教室代表)
    安田章大さんが、企画段階から深く関わり、自ら作品化を熱望した映画「平行と垂直」(8月28日公開)。この映画で自閉スペクトラム症(ASD)の兄・日向大貴を演じるにあたり、何度も足を運んだ、学習塾「さくらんぼ教室」の代表、伊庭葉子さんと対談しました。作品のASD監修も務めた伊庭さんとの対話を通して、作品への思いや、大貴としての在り方、ASDへの理解について率直に語ります。
    安田さんの「自分のものさしで、物事を判断して考えないで」という思いとともに、人それぞれの“普通”について考えるきっかけとなる、映画と重なり合う深く濃密な対談です。ぜひご覧ください。

    ●不登校離職をどう防ぐ? -AERAラウンドテーブルー
    不登校の小中学生が35万人を超え、そのために親が離職せざるを得ない問題が深刻化しています。この社会課題にどう向き合うかーー企業や行政、専門家が集まり、議論しました。小田急電鉄とサイボウズは自社でフリースクールを設立・運営、住友林業では「ファミリーケア休業制度」を作るなど具体的な取り組みを紹介。厚生労働省の担当者は、常時ケアが必要な場合、不登校の子のケアに介護休業も利用可能であることなどを解説します。子どもの不登校に直面した親が働き続けられる社会の実現に向けた、多角的な視点からの提言が詰まった記事です。

    ●現代の肖像 横田修一(横田農場代表取締役)
    人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、大規模化しても儲からないとされてきた米作りで、常識を覆した横田農場代表取締役の横田修一さんを追いました。茨城県で広大な水田を経営し、補助金に頼らず利益を上げる「神業」の秘密に迫ります。「データ駆動型農業」で田植え機とコンバイン各1台で180ヘクタールを管理するという驚異的なコストダウンを実現し、社員に高い給与を支払う経営を確立。横田さんが目指す農業の未来と、その独自の組織論を解き明かします。

    ●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
    THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1988年後編です。この年の夏イベントは大阪、札幌、福岡、横浜の4都市で敢行と大忙しだった3人。さらにはあの覆面グループ「BEAT BOYS」も本格的にデビュー! 果たしてその真相は? 貴重なエピソードとアルフィートークにご期待ください。

    ●庄司浩平 連載エッセイ「途にも書くにも」
    第7回となる今回は、なぜだかあのハリウッド・スターの名前が飛び出して……。庄司浩平さんによる瑞々しい連載エッセイ、必読です。

    ほかにも、
    ・高市首相の人事ジレンマ 内閣改造・党役員人事 誰を動かしても“火種”
    ・[時代を読む]「彼女を母親にさせてあげたい」未来を託す生殖医療のいま
    ・連載[やさしくなりたい]次世代 AIとどう生きる? 高校生座談会
    ・[女性×働く]女性官僚「政治主導」の下での“やりがい”とは
    ・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
    ・[トップの源流]ふくや 川原武浩社長
    ・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
    ・庄司浩平エッセイ[途にも書くにも]
    ・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
    ・あたしンち
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • 群像 2023年 6月号 2023年 6月号 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥1549
    • 2023年05月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 文×論。

    【第66回群像新人文学賞発表】
    ・当選作「もぬけの考察」村雲菜月
    ・当選作「ジューンドロップ」夢野寧子
    ・受賞の言葉
    ・選評 柴崎友香/島田雅彦/古川日出男/町田康/松浦理英子

    【特集・村田沙耶香の20年】
    ・創作
    「整頓」村田沙耶香
    ・ロングインタビュー
    「小説を裏切らず、変わらずに書き続ける」村田沙耶香、聞き手=岩川ありさ
    ・批評
    「内側から穴をうがつーー村田沙耶香論」江南亜美子
    ・解題
    「村田沙耶香 全単行本解題」宮澤隆義

    【新連載】
    「群像短歌部」木下龍也
    「チャンドラー講義」諏訪部浩一

    【創作】
    「うどの貴人」小池昌代

    【批評】
    「翔ぶ女たち 『エブエブ』と文学のエンパワメントーー辻村深月と野上弥生子」小川公代

    【論点】
    「SNSの中で生きる「共感型メディア」の在り方」合田文

    【新連載書評】
    「文一の本棚」平沢逸(保坂和志『プレーンソング』)

    【追悼・坂本龍一】
    「RYUICHI SAKAMOTO--NO BORDER」舩橋淳

    【追悼・富岡多惠子】
    「富岡さんの釋迢空」安藤礼二
    「流れ流れていきつく先は」伊藤比呂美
    「戦後最大の女性ニヒリスト」上野千鶴子
    「ご恩わすれまへん」町田康

    【本の名刺】
    『食客論』星野太
    『口訳 古事記』町田康

    【レポ漫画】
    「100分de名言を求めて」増村十七

    【最終回】
    「歩山録」上出遼平
    「文学のエコロジー」山本貴光

    【SEEDS 現代新書のタネ】
    「陰謀論と無知学 「本当のような噓」と「噓のような本当」のあいだで」鶴田想人


    【連載・随筆・書評】
    羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/M!DOR!/安堂ホセ/飯村周平/岩内章太郎/周東美材/谷川嘉浩/中真生/なみちえ/松永K三蔵/よこのなな/塩田武士
  • AERA (アエラ) 2025年 11/17号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥599
    • 2025年11月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 巻頭特集 コンサル業界「人気」の理由/AERA 11月10日発売

    表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/ホラン千秋が語るワーク・ライフ・バランス/河合優実×シム・ウンギョン×三宅唱

    11月10日(月)発売のAERA 11月17日号の表紙には、アイスランド大統領のハトラ・トーマスドッティルさんが登場します!中面でも、日本が世界から大きく後れをとる「ジェンダーギャップ指数」で16回連続世界1位のアイスランドを分析する記事も。現在、アイスランドは首相も女性で、3党の連立政権は党首3人がいずれも女性、閣僚は11人中6人が女性だといいます。初の女性首相が誕生したばかりの日本が
    学ぶことは多く、ぜひご覧いただきたい記事です。巻頭特集は東大生の就職先として人気が高い「コンサル業界」を徹底取材。市場拡大の背景や、実態などに迫ります。女性初の首相となった高市早苗氏が新総裁に選ばれた直後に発した「ワーク・ライフ・バランスという言葉は捨てる」発言を受けて、タレントのホラン千秋さんらが語った記事や、河合優実さん・シム・ウンギョンさん、・三宅唱監督の鼎談記事、郵便現場の「懲罰自転車」問題も収録。写真をふんだんに盛り込んだ堂本光一さんのソロライブツアーのレポートもあります。そのほかいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!


    ■表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/「ジェンダー平等世界1位」の背景
    ジェンダー平等で世界を牽引する国の「国民の顔」として、昨年8月に同国史上2人目の女性大統領に就任したハトラ・トーマスドッティル氏がAERAの表紙に初登場します。5月に来日した際に撮影が実現。青空を背景にしたビジュアルは、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花による撮り下ろしです。撮影の際は、場をそっと包み込むような温もりある雰囲気でしたが、スピーチでは一転、「私たちは、いま以上に男性のようになる必要はない。それはもう十分」と力強く女子学生に語りかけたハトラ氏。中面では、アイスランドで先月開かれた、5万人規模の女性たちのストライキの集会「女性の休日」や政治の変革などを、朝日新聞ロンドン支局長で北欧も担当する記者が現地からレポートします。

    ■巻頭特集:コンサル業界「人気」の理由
    東大生の就職先でコンサル業界が上位を席巻しています。「高い給与」「周囲の羨望」「潰しがきく仕事」という理由に加え、市場の拡大による採用数増加も背景にはあります。国内コンサル市場は2023年度に2兆23億円、市場の成長率は前年プラス9.5%と拡大しています。今回の特集では、拡大する日本市場の舞台裏を取材しました。一方で領域によって成長鈍化の兆しも。日本のコンサル業界を知り尽くす冨山和彦さん(日本取締役協会会長)は、AIの進化で情報収集・資料作成などが代替され「消滅の危機にさらされるホワイトカラーの筆頭」と警鐘を鳴らします。特集の中には、いまはフリーランス的なコンサルと芸人の二足のわらじをはく元官僚芸人まつもとさんへのインタビューも。官僚とコンサルの共通点について語ります。ぜひご覧ください!


    ■ホラン千秋が語る「ワーク・ライフ・バランス」
    高市早苗首相が自民党の新総裁に選ばれた直後に口にした「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」発言に波紋が広がりましたが、TBS系の夕方の報道・情報番組「Nスタ」のキャスターとして今年3月まで8年間、四つの政権を見つめてきたホラン千秋さんは、高市首相の発言を「覚悟の表明」と受け止めつつ、発言が作り出す空気の影響力にも言及します。ご自身は、20代は24時間「ワーク」でも幸せだったけれども、30歳になる頃から少しずつライフも大切にするようになり、現在は「ワーク・ライフ・バランスは、自分の状態をその時々で見直して、最適化していくものと考えています」と話します。そのほか、働き方評論家の常見陽平さん、兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さんにも、高市首相の発言について話をお聞きしました。


    ■河合優実×シム・ウンギョン×三宅 唱
    今年開催の第78回ロカルノ国際映画祭で金豹(きんひょう)賞を受賞した映画「旅と日々」。出演する俳優の河合優実さん、シム・ウンギョンさん、そして監督を務めた三宅唱さんが語り合いました。実は、ラストシーンは一度台本から消されたそうで、シムさんの提案で撮影が実現し、作品の核に。河合さんは「人生は旅」、シムさんは「どれだけ不器用でも、いまこのままの自分でいい」、三宅さんは「しんどい人の気軽な逃げ場として映画感という居場所があり続けてほしい」とか語りました。世界が注目する新鋭3人が、創作の舞台裏と手触りを生の言葉でたっぷり伝えます。


    ■時代を読む 事故を起こしたら 懲罰で自転車配達
    1つのテーマを深掘りする「時代を読む」のコーナーでは、配達中に事故を起こした郵便配達員が、長いときには数カ月間もの間「懲罰自転車」を強いられてきた実態にクローズアップしました。群馬県内の大型郵便局で働く50歳の女性はバイクで配達中に車と衝突。双方にけがはありませんでしたが、その後は電動アシスト付き自転車での配達するように言われ、往復で約35キロある配達区域を、約30キロの重量のある郵便物を載せて電動自転車で配達。身体への負荷や常態化する残業、終わりの見えない扱いに追い詰められ自殺未遂に至りました。「懲罰自転車」と呼ばれる慣行はほかの郵便局でも行われていて、日本郵便は10月に「全社的に禁止する」方針を通知しましたが、「制裁」の文化から働く人を守り育てる文化への転換が問われています。現場の声と課題を詳報します。


    ほかにも
    ・NY市長選 “34歳急進左派”が当選の理由
    ・黒字企業でも早期退職 上場企業の早期退職すでに1万人超え
    ・ここが始まり 堂本光一ソロライブツアー レポート
    ・日本食×人間国宝
    ・[トップの源流]オリィ研究所 吉藤オリィ所長
    ・連載[やさしくなりたい]言葉#04 私を救ってくれた大切な言葉
    ・[女性×働く] 母との関係変わるきっかけ
    ・[コンプレックスの広場]松たか子 前編
    ・現代の肖像 山本昌仁/たねやグループCEO
    ・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・[あたしンち]けらえいこ
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ

    などの記事を掲載しています。
    ぜひご覧ください!

案内