1回5分のドリルで実力アップ!テストに必要なスピードが身につく!朝学習や宿題に使えるドリル型テキスト。解答集ははずして使える!
雑誌「小児科臨床」で好評の連載を書籍化。小児科専門医を目指す人のために、「小児科医の到達目標」25分野をふまえた、わかりやすい144の例題と解説をQ&A方式で掲載。
1.小児保健
2.成長・発達
3.栄養
4.水・電解質
5.新生児
6.先天異常・遺伝
7.先天代謝異常・代謝性疾患
8.内分泌
9.生体防御・免疫
10.膠原病・リウマチ性疾患
11.アレルギー
12.感染症
13.呼吸器
14.消化器
15.循環器
16.血液
17.腫瘍
18.腎・泌尿器
19.生殖器
20.神経・筋
21.精神・行動・心身医学
22.救急
23.思春期
24.地域総合小児医療
25.関連領域
索 引
あるある!使用後のユニット周りはスプレーで消毒する。あるある!オートクレーブを使えば安心と思っている。あるある!グローブの上からアルコール製剤をつけている。あるある!流水と石鹸で手洗いしていれば万全。
日本の子どもは諸外国に比べ睡眠の問題を抱えていることが多く,特に発達障害のある子どもは睡眠障害の有病率が高いとされる.本書はそんな発達障害のある子どもの睡眠について,各ライフステージにおける日常生活に着目しながら,多角的に解説.発達と睡眠の関係を示した総論に始まり,発達障害のある子どもが抱えがちな睡眠の問題,よりよい眠りを得るためのヒント,問診,検査,新規治療法など様々な話題を豊富に詰めこんだ.
私たちの命と健康を守るために欠かせないワクチンについて,ウイルス学の専門家がわかりやすく解説。〔内容〕感染症とは/ワクチンのメカニズム/ワクチンの礎を築いた先人たち/現在国内で用いられているワクチン/ワクチンの未来。
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
CHAPTER 1 症候編
導入
1 腹痛
2 下痢
3 便秘
4 嘔吐
CHAPTER 2 疾患編
導入
1 上部消化管出血
2 下部消化管出血
3 憩室炎,感染性腸炎,CD腸炎,虚血性腸炎
CHAPTER 3 コンサルテーション
導入
1 ABLによる急性胃拡張症(胃不全麻痺)
2 How to use PPI1 治療編
3 How to use PPI2 予防編
4 イレウスチューブの管理
5 カンジダ食道炎の治療
6 胃瘻の管理・トラブルシューティング
7 上下部内視鏡スクリーニング,ヘルスメンテナンス
8 ストマ造設か? それとも,ステント留置か?
9 下部消化管内視鏡時の前処置
10 大腸ポリープのマネジメント
11 調べてもはっきりしない上腹部症状の対応
12 ステント留置か? それとも,バイパス手術か?
索引
『住まいと人と環境ープロフェッショナルからの提言』に続く第2弾。
今回の刊行物では、ゼロエネルギー住宅、健康快適性、脳卒中予防、新型コロナ感染防止の換気設計、断熱改修などに関して、興味深い論考が含まれている。
01 脱炭素と健康快適性を両立させた住宅づくりを目指して
02 暑さ寒さと人間の体温調節反応
03 鳥の目と虫の目で見たヒートショックの実態
04 就寝中の寝室環境にも目を向けよう
* * *
05 環境過敏症としての電磁過敏症の実態
06 空気清浄機のタバコ臭除去効果に及ぼす イオンの効果を調べる
07 新型コロナウイルスにどう対応するか -感染予防のための換気ー
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08 湿度の適正範囲について考える
09 湿害リスクを軽減するための防露の方法とは
10 床下空間のカビ汚染と湿度のコントロール
11 安定した温湿度管理を目指して
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12 高齢者の終の住処「ちいさいおうち」
13 夏の遮熱効果が期待される通気下地材の開発
14 床下エアコン暖房は基礎の形状が大事!
15 プラスエネルギーハウスを目指して(1)
16 プラスエネルギーハウスを目指して(2)
17 気密性能をもっと簡易に測れないだろうか
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18 断熱改修した古民家の熱環境は向上したか?
19 登録文化財を高断熱高気密補強しました
20 断熱改修された古い木造建物の熱環境の実態
21 北海道における断熱改修の現場から
22 省CO2に貢献する百年建築のはなし
* * *
23 省CO2型住宅の設計支援ツール「涼暖ナビ」
24 災害時にも機能する建築設備のあり方
25 原発事故による建物内の放射能汚染
26 災害に強いシェル構造の魅力
27 「COOL CHOICE」をご存じですか
28 近世民家にみる江戸時代のサステナビリティ
診断・検査・治療に必須の心・血管の解剖を鮮明写真で徹底理解。動画でさらに立体的な理解を深める心・血管解剖の決定版。
10億人以上が苦しむ「顧みられない熱帯病」は,HIV/エイズ,マラリア,結核に並ぶ世界的疾患としてようやく注目されはじめた.その実態と,各国の政府や製薬企業,ビル&メリンダ・ゲイツ財団などによる官民共同の対策を紹介し,今後の展望を提言する.
Peter J. Hotez、 <i>Forgotten People、 Forgotten Diseases: The Neglected Tropical Diseases and Their Impact on Global Health and Development</i>、 second edition、 ASM Press、 2013 を翻訳.
日本語版の序文
訳者序文
第2版の刊行に寄せて(ソウルダッド・オブライエン)
第2版の序文
第1章 顧みられない熱帯病ーー偏見と貧困を生む古代からの苦しみ
第2章 「神聖ならざる三位一体」--土壌伝播性蠕虫感染症(回虫症、鞭虫症、鉤虫症)
第3章 住血吸虫症(巻貝症)
第4章 フィラリア感染症ーーリンパ系フィラリア症(象皮症)とメジナ虫症(ギニア虫症)
第5章 失明に至る顧みられない熱帯病ーーオンコセルカ症(河川盲目症)とトラコーマ
第6章 マイコバクテリア感染症ーーブルーリ潰瘍とハンセン病
第7章 キネトプラスト類による感染症ーーヒトアフリカトリパノソーマ症(睡眠病)、シャーガス病、リーシュマニア症
第8章 都市部における顧みられない熱帯病ーーレプトスピラ症、デング熱、狂犬病
第9章 北アメリカの顧みられない熱帯病
第10章 顧みられない熱帯病に関するグローバルネットワーク
第11章 顧みられない熱帯病対策の今後の展望と貧困対策ワクチン
第12章 世界を修復する
現時点での「スタンダード」というべき、市中感染症診療の考え方と進め方を1冊にまとめた。具体的な症例を、どう考え、どう進めるべきか、そのプロセスをわかりやすく提示する。「チャート」を全症例に配置。症例の考え方、進め方のポイントが一目瞭然である。IDATEN(日本感染症教育研究会)講師陣によるピアレビュー(査読審査)を実施。項目の1つひとつが、吟味された確かな内容となっている。
畜産に関する情報を満載したハンドブック! この1冊で畜産の全貌と新たな畜産行政を理解することができる.公務員試験・関連企業入社試験を目指す人のための受験参考書として,また自治体や現場技術者も必携の書.
第1章 畜産と生産技術
第2章 育種・繁殖・アニマルテクノロジー
第3章 家畜の生体機構
第4章 飼料・栄養と飼養
第5章 草地利用と保全
第6章 家畜行動とアニマルウェルフェア
第7章 動物の衛生
第8章 家畜感染症・ズーノーシス
第9章 畜産物の品質・機能と安全性
第10章 畜産環境と排泄物利用
第11章 畜産法規・制度
国家公務員採用試験の過去問題
畜産キーワードと略語
付録
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。
1:麻酔科学の発展性
2:麻酔は知的ゲーム
3:麻酔計画法
4:麻酔科医に必要な資質
5:麻酔科領域特有の疾患対処法
6:麻酔の安全対策
7:周術期における感染対策
8:術前診察と術前投与薬、術前経口摂取
9:麻酔導入
10:気道確保の基本的ストラテジー
11:気道のトラブル
12:筋弛緩薬とその拮抗
13:全身麻酔の維持と覚醒
14:気管挿管と陽圧呼吸の持つ本質的問題
15:循環モニタリング
16:輸液と電解質管理
17:輸血療法と凝固管理
18:脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔・神経ブロック
19:術後鎮痛と鎮静
20:体温管理と悪性高熱症
21:術後早期合併症と麻酔後回復室
22:脳神経外科手術の麻酔
23:心臓麻酔と循環管理
24:胸部外科手術の麻酔
25:産婦人科麻酔
26:小児麻酔
27:整形外科手術の麻酔
28:泌尿器科手術の麻酔
29:耳鼻咽喉科・眼科手術の麻酔
30:緊急手術の麻酔
本巻では、リプロダクションに関する解剖・生理学の記述と図表をより丁寧に改良するとともに、不妊症、多様な性、卵子の老化、出生前診断、生殖補助医療、母子感染症、更年期・老年期の疾患、超音波診断など、近年、生殖医療だけではなく社会的にも課題となっている事項について加筆を行い、記述を充実させた。読者が理解しやすいように図表を多く取り入れ、見やすさ・使いやすさを工夫している。
日本とアメリカの臨床を経験した若きエキスパートの猛者が「米国のここがスゴイ」「日本のここがいただけない」「米国のここはどうか…」「日本のここは際立っている」比較文化論的な視野から、あなたの臨床に役立つ本音ベースのノウハウを語ります。
日本医事法学会の学会誌。 現代社会の重要課題である⽣殖補助医療と法規制をめぐるシンポジウムを収録。
巻頭言……池田典昭
■第52回 医事法学会総会 研究大会記録
医療過誤における刑事過失責任の明確化……谷井悟司
刑事医療過誤事案における注意義務の内容と医師の裁量……船橋亜希子
臨死介助法制における「手続化」と「官僚化」の相克ーーオーストリアにおける最近の臨死介助法制を参考にして……神馬幸一
脳動脈瘤に関する25裁判例(18症例)の検討……森脇 崇
生殖補助医療における『夫の同意』に関する考察ーー実務例の経験と検討をもとに……若松陽子
●ポスター報告
●ワークショップ
1 医学部における医事法教育の現状と課題ーー医学部教育に
おいて医事法教育に期待されているもの……瀬⼾⼭晃⼀
2 医療安全と紛争解決の有機的連携の可能性と課題……平野哲郎
3 NIPT等出生前検査制度の今とこれからを考える……野崎亜紀子
4 再生医療法施行後に自由診療として行われる再生医療の実態と法制度……一家綱邦・大西達夫・佐藤雄一郎
●シンポジウム/⽣殖補助医療と法規制
企画趣旨……横野 恵
生殖補助医療の規制について考える……永水裕子
生殖補助医療への保険適用ーーその概要と意義……石原 理
生殖ツーリズムと法的親子関係ーーヨーロッパ人権裁判所およびEU裁判所の判例に基づく考察……小林真紀
指定発言……秋元奈穂子・三上幹男
■判決紹介/文献紹介/医事法トピックス
法令解説
2022年医事法関係判決目録
医師国試の過去問を1問1答化した短期集中型問題集。問題と解説を短く整理し、コンパクトにまとめました。出題数約30問の得点源・産婦人科の「弱点のあぶり出し⇒知識の補強」に!
産科1 正常妊娠
産科2 妊娠の異常
産科3 合併症妊娠
産科4 母子感染症
産科5 正常分娩
産科6 分娩の異常・分娩損傷
産科7 産褥
婦人科1 女性生殖器の構造と性機能
婦人科2 内分泌の異常
婦人科3 性分化と性器形態の異常
婦人科4 性器の炎症・STI
婦人科5 不妊症・避妊
婦人科6 女性のライフサイクルの変化
婦人科7 類腫瘍性病変・前癌病変・腫瘍
婦人科8 乳腺疾患