歯科衛生士養成校のための新しい教科書、「歯科衛生学シリーズ」
【目次】
1章 疾病と微生物
(1)─疾病と微生物,免疫学
(2)─感染と感染症
2章 微生物の病原性
(1)─微生物の位置づけ
(2)─細菌
(3)─マイコプラズマ属(Mycoplasma)
(4)─スピロヘータ
(5)─リケッチア
(6)─クラミジア
(7)─ウイルス
(8)─その他の微生物(真菌・原虫)
3章 宿主防御機構と免疫
(1)─宿主防御機構
(2)─免疫機構
(3)─液性免疫
(4)─細胞性免疫
(5)─アレルギー(過敏症)
4章 口腔微生物学
(1)─口腔細菌叢
(2)─デンタルプラーク
5章 口腔感染症
(1)─う蝕
(2)─歯内感染症
(3)─歯周病
(4)─その他の口腔感染症
6章 化学療法
(1)─化学療法と化学療法薬
(2)─主な化学療法薬の種類と特徴
(3)─抗菌スペクトル
(4)─生体内動態
(5)─薬剤感受性試験
(6)─薬剤耐性
(7)─有害作用(副作用)
7章 院内感染対策と滅菌・消毒
(1)─口腔外感染症と院内感染対策
(2)─滅菌・消毒
(3)─滅菌・消毒の方法
8章 細菌培養・顕微鏡観察
(1)─培養法
(2)─培地
(3)─顕微鏡観察
(4)─微生物を観察するための方法(実習)
アメリカで感染症を学んだドクターこばどんが、臨床感染症の基礎から応用まで、豊富なイラスト、写真、そしてこだわりの解説で感染症道場免許皆伝へ導きます
医師のみならず、看護師、薬剤師、臨床検査技師など、すべての医療従事者が感染症診療に関する十分な知識と臨床力を身に着けるのに最適な一冊。
【ここがオススメ!】
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・豊富な図やイラストで細菌や抗菌薬の基礎知識もわかりやすく!
・グラム染色のカラー写真を掲載!
・具体的な検査の出し方、特別な場面での抗菌薬の投与量も明示!
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病棟で起こりやすい急変時の一連の流れをフローチャートで展開.援助内容の根拠を記載した.主な内容は,呼吸停止,心停止,心原性ショック,感染性ショック,急性胸痛,呼吸困難,急性腹症,急性頭痛,悪心・嘔吐,痙攣など20の急変事例を解説.
本書は著者らがコメディカルの教育に携わった経験をもとにこれらの学生・卒業者のために必要にして十分な内科学の知識を箇条書きと図表を中心にコンパクトにまとめたものである.ミニマムでありながら分かりやすい解説はそのままに,近年の変化やトピックスを加えた.基本を補強するとともに,最新の知識を学べる改訂8版.コメディカルスタッフ
の教育が重視されるなか,教育の現場で活用できる最適なテキストである.
新しいCTの技術的進歩と、びまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする現在の最新知識はすべて網羅。初版から6年を経て、パワーアップした新版が登場。
画像診断では、どのような点に着目し、重視するのか?どのような臨床所見に着目するのか?どの程度特異的なのか?鑑別に限界はあるのか?臨床検査・臨床所見の必要性は?ほかでは聞けない、エキスパートたちの本音とは?日本胸部臨床人気画像連載「本音で語る画像による鑑別診断のコツ」ついに単行本化!
●研修医、非専門医に向けて消化器診療のイロハをやさしく教えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる
●特に薬の使い方が詳しく解説されているので薬剤師にもピッタリ
診療科を問わず、消化器症状に出くわす機会は多いもの。専門医がどんなロジックで診療にあたっているのか、実臨床で使える知識をわかりやすく伝える本書は、研修医や非専門医、さらに消化器病棟を担当する薬剤師・看護師にとって役立つポイントが満載です。自信をもって消化器診療にあたれるようになるための、1冊目の教科書です。
第1章 症状編
1 腹痛
2 胸やけ
3 下痢・便秘
4 吐血・下血
5 悪心・嘔吐
6 腹部膨満
7 黄疸
第2章 疾患・病態編
1 消化性潰瘍
2 急性胃炎
3 H. pylori感染症
4 胃食道逆流症(GERD)
5 機能性ディスペプシア(FD)
6 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、Crohn病)
7 感染性胃腸炎
8 B型肝炎
9 C型肝炎
10 肝性脳症
11 腹水
12 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
13 胆石症
14 急性膵炎
第3章 薬剤編
1 消化性潰瘍治療薬
2 H. pylori除菌薬
3 胃腸機能改善薬
4 5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤
5 免疫抑制薬
6 TNF-α阻害薬
7 核酸アナログ製剤
8 直接作用型抗ウイルス薬(DAA)
9 タンパク分解酵素阻害薬
10 制吐薬
11 便秘治療薬
最新第3版では、読者の理解が容易なように「方法編」と「疾患編」に分けて記載。基本から最新知見まで心エコー図学を完全網羅。
薬剤師や看護師をめざす学生向けのテキスト。図表・イラストを多用して,初学者にもわかりやすい 2 色刷レイアウトで構成。演習問題と解説を充実させ,さらにエイジング,漢方薬,毒物,医薬品開発など最新の動向を盛り込んだ全面改訂版。
研修医やプライマリ・ケア医を対象とした,脳神経疾患の鑑別診断を体系的に学べる1冊.病歴聴取を元にした「カテゴリー化」と,症候に基づく「病巣推測」を駆使して,診断力を高める.総論と症例編の2部構成で,総論では非特異的な症状の診断法を簡潔に解説.症例編では,鑑別疾患と必要な検査を通じて実践的に学べ,最終的な診断や治療方法も明記.実務に役立つ知識を凝縮した必携書.
自閉症や発達障害に関する効果的な最新治療法についてのわかりやすいガイド。
大腸内視鏡挿入は、Scienceではなく、Artである。常に進化・革新し続ける著者による挿入法の極意がここに在る。待望の第2版では、今回、新たに提唱する3S Insertion Techniqueの全貌が明らかにされる。
歯の本数が命に関わる!?日本糖尿病学会が患者に歯周治療を勧めるワケから話題の医科歯科連携まで全国講演に引っ張りだこの内科医がやさしく教えます!「目からうろこ」の糖尿病と歯科のこと。
主要目次:
1章 人類はどうやって生まれたか
2章 細胞の成り立ちと遺伝の仕組み
3章 進化の理論
4章 細胞が増える仕組み
5章 性と生殖の不思議
6章 老化と病
7章 なぜ,がんになるのか?
8章 生体防御と感染
9章 遺伝子医療と感染症
10章 先端バイオ技術の応用
11章 ナノテクが拓くバイオの未来
12章 人類はどこへゆくのか?