AIに従うのではなく、人間中心の未来をつくる
DX成功への新たなフレームワーク
イノベーションを転換する「IDEASの力」
Intelligence:知能ーー人工的から人間的へ
Data:データーー最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ
Expertise:専門性ーー機械学習からマシン教育へ
Architecture:アーキテクチャーーレガシーシステムからリビングシステムへ
Strategy:戦略ーーもはやすべての企業がテクノロジー企業
人間の本質に迫る「ラディカリー・ヒューマン」時代を勝ち抜く4つの重要領域
人材:あらゆるレベル・業種の従業員の手にデジタル活用力を
信頼:人間に信用され、信頼を得られるテクノロジーの活用
体験:人の心を強く捉える人間的な体験を設計する
持続可能性:テクノロジー自体の持続可能性を向上させる
【主要目次】
PART1 イノベーションを転換するーーIDEASの力
第1章 知能ーー人工的から人間的へ
第2章 データーー最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ
第3章 専門性ーー機械学習からマシン教育へ
第4章 アーキテクチャーーレガシーシステムからリビングシステムへ
第5章 戦略ーーもはやすべてがテクノロジー企業
PART2 人間の本質に迫る未来を勝ち抜く
第6章 人材ーー人間の本質に迫る革新的テクノロジー
第7章 信頼ーー極めて根源的な人間の本能に訴える
第8章 体験ーー人間の本質に迫るデザインが力を発揮する
第9章 持続可能性ーー惑星「IDEAS」
結論ーー3つの事実と新たな機会
PART1 イノベーションを転換するーーIDEASの力
第1章 知能ーー人工的から人間的へ
第2章 データーー最大規模から最小規模へ、最小規模から最大規模へ
第3章 専門性ーー機械学習からマシン教育へ
第4章 アーキテクチャーーレガシーシステムからリビングシステムへ
第5章 戦略ーーもはやすべてがテクノロジー企業
PART2 人間の本質に迫る未来を勝ち抜く
第6章 人材ーー人間の本質に迫る革新的テクノロジー
第7章 信頼ーー極めて根源的な人間の本能に訴える
第8章 体験ーー人間の本質に迫るデザインが力を発揮する
第9章 持続可能性ーー惑星「IDEAS」
結論ーー3つの事実と新たな機会
日本再生の鍵は、芸術文化による立国にある! 人気劇作家の著者は、芸術文化行政についての論客。こころ、経済、教育等の面から芸術の必要性と、実効性ある芸術文化政策を提言するヴィジョンの書。第7回AICT(国際演劇評論家協会)演劇評論賞受賞作。
子どもたちが海水浴でつかまえる「ヤドカリ」。
よく知っている生きものだけど、貝の仲間と間違えている子も多く、ちゃんと観察するとおもしろい発見がいっぱい。海水を使わないと死んでしまうなど、飼い方のコツや、生態の不思議も紹介。
「男が8割」の衝撃ーー。女性の“いない”キャンパス。
現役の教授による懺悔と決意。
これは大学だけじゃない、日本全体の問題だ!
2023年現在、東大生の男女比は8:2である。
日本のジェンダー・ギャップ指数が世界最下位レベルであることはよく知られているが、将来的な社会のリーダーを輩出する高等教育機関がこのように旧弊的なままでは、真に多様性ある未来など訪れないだろう。
現状を打開するには何が必要なのか。
現役の副学長でもある著者が、「女性の“いない”東大」を改革するべく声を上げる!
東大の知られざるジェンダー史をつまびらかにし、アメリカでの取り組み例も独自取材。
自身の経験や反省もふまえて、日本の大学、そして日本社会のあり方そのものを問いなおす覚悟の書。
【目次】
序 章 男だらけの現状
第一章 東大は男が八割
第二章 女性のいない東大キャンパスーー戦前
第三章 男のための男の大学ーー戦後
第四章 アメリカ名門大学の共学化
第五章 東大のあるべき姿
終 章
【著者プロフィール】
矢口祐人(やぐち ゆうじん)
東京大学大学院総合文化研究科教授、同大グローバル教育センター長、同大副学長。
1966年、北海道生まれ。
米国ゴーシエン大学卒業。
ウィリアム・アンド・メアリ大学大学院で博士号取得。
1998年より東京大学大学院で教える。
専攻はアメリカ研究。
著書に『ハワイの歴史と文化 悲劇と誇りのモザイクの中で』(中公新書)、『憧れのハワイ 日本人のハワイ観』(中央公論新社)、『奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム』(新潮選書)など。
私たちがめざすべき社会とは、多様な人々が分け隔てられることなく、自らの特徴を活かせる社会である。本特集では、ビジネス創造を通じたマイノリティーによる市場活動への参加に注目し、分け隔てなく参加できることが豊かで持続的な社会の実現に不可欠であることを検討する。インクルージョンやダイバーシティーの問題は、人権や社会的福祉の問題であると同時に、ビジネス創造と市場創造の問題でもある。マイノリティーが果たす役割を多面的に捉えることで、市場機会の発見・創造からビジネス創造に至る一連の過程を明らかにしたい。主な執筆者:軽部大/米倉誠一郎/橘樹(一橋大学)、鹿住倫世(専修大学)、杉山文野(ニューキャンバス)、星川安之(共用品推進機構)、中邑賢龍(東京大学)、島田由香(ユニリーバ・ジャパン)。インタビューは、垣内俊哉(ミライロ代表取締役社長)、武田和也(Retty代表取締役CEO)。ビジネスケースは、アイリスオーヤマ、カイハラ、スークカンパニー。
[特集]
マイノリティーから考えるビジネス創造:
多様性を社会の創造力に変える
「見えない」女性起業家に光を当てる(鹿住倫世)
セクシュアルマイノリティーと日本社会(杉山文野)
外国人起業家から見た創業環境としての日本(軽部大/橘樹/米倉誠一郎)
特定の人の「専用品」を、より多くの人が使える「共用品」へ(星川安之)
ユニークな人の教育と新しいビジネス創造(中邑賢龍)
マイノリティーからマジョリティーへ(島田由香)
[マネジメント・フォーラム]
DXを活用し、障害を価値に変えた新しいビジネスを創造する
垣内俊哉(ミライロ代表取締役社長)
[産業変革の起業家たち]
後発グルメサイトの戦い方「食体験で人生をハッピーに」
武田和也(Retty代表取締役CEO)
[ビジネス・ケース]
アイリスオーヤマ:「ユーザーイン」による需要創造の経営
カイハラ:Makuakeプロジェクトを通じたB2Cへの挑戦
スークカンパニー:百貨店のなかに市場を創り劇場化する
[連載]
イノベーション・マネジメントの定石(吉岡[小林]徹)
第20回 ポーター賞受賞企業・事業に学ぶ(大薗恵美)
デューイの教育思想と理論は戦後日本の教育に大きな影響を与えた。シカゴ実験室学校の成果を踏まえ、あるべき学校の理想像を構想し、学習の内容・方法・運営を具体的に提示する。学校は家庭や近隣の社会を縮約した小社会で、教育は子どもの経験から始まるという活動主義の教育実践論を展開。子どもの個性と自主性を重んじたデューイの学説は、現在の教育荒廃状況に十分対応できる実効性をもっている。
●学校と社会
第1章 学校と社会進歩
第2章 学校と子どもの生活
第3章 教育における浪費
第4章 初等教育の心理学
第5章 フレーベルの教育原理
第6章 仕事の心理学
第7章 注意力の発達
第8章 初等教育における歴史科の目的
附章 大学附属小学校の3年間
●子どもとカリキュラム
子どもとカリキュラム
2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。
しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。
なぜ「学校」に通わなければならないのか?
なぜ「合理的」でなければならないのか?
なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか?
なぜ「ならぬことはならぬ」のか?
なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか?
なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか?
なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか?
そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか?
こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。
ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。
さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。
大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。
【「はじめに」より】
ぜひとも本書を一読してみてほしいのは、残念ながらこれまでの学校教育のなかで、まともに「道徳」を教わる機会がなかった人、つまり、現代の日本社会の、ほとんどすべての「社会人」の皆さんです。
本書では、本来「道徳」で教えなければ/学ばなければならない、近代の人間と社会と国家の論理を、できるだけわかりやすく解説することにしました。
デカルト、カント、ルソーなどの西洋近代思想をもとに、誰もが、もう一度、ゼロから「道徳」を学び直せるように工夫しています。
第1章 なぜ「学校」に通わなければならないのかー「近代」の意味から考える「学校」の存在理由
第2章 なぜ「合理的」でなければならないのかー啓蒙主義から考える「科学」と「道徳」
第3章 なぜ「やりたいことをやりたいようにやる」のはダメなのかーデカルトから考える「自由」と「道徳」
第4章 なぜ「ならぬことはならぬ」のかーカントから考える「人格の完成」
第5章 なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のかー社会契約論から考える「国家」と「市民」
第6章 なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のかールソーから考える「市民」の徳
第7章 なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのかー共和主義から考える「士民」の徳
鉱物・化石・微生物・鳥・キノコなどテーマごとにユニークな特徴を持つアイテムを9種、36テーマで集めた楽しい図鑑
『論語』は、どうして時代を超えて読み継がれてきたのでしょうか。それは『論語』が封建的、教条的な道徳の教科書などではなく、人間をありのままに見とおし、人間にとっての幸福とは何かという視点にもとづいて道徳を論じることで、読む者の人生の指針となってきたことにあります。そしてその叡智は継承され、また未来へと伝えられてゆくべきものといえるでしょう。
中国哲学史研究の泰斗として知られる著者が、『論語』の精髄を紹介する一冊が本書です。『論語』から125の章段を選んで11の柱で体系化し、各章の冒頭に付した解説によってポイントを押さえ、学術文庫版『論語 全訳注』に準拠する各章段では「原文」「現代語訳」、解釈を助ける「参考」と読み進めることで理解を深めるような構成になっています。そして最終章では孔子の略伝と時代背景に言及し、『論語』を綜合的に把握できるように配慮されています。これは、『論語』に興味をもつ独習者にとっての格好な水先案内であると同時に、『論語』の魅力を誰か(とくに年少者)に伝えようとする際の理想的な手引きとなることを意図したものです。
儒教の本質は「生命の連続」と説く著者の思索が全面的に反映した本書は、現代を生きる多くの日本人にとって実践的な示唆に富んだ「『論語』入門」となるでしょう。
〔原本:『すらすら読める論語』(2005年、小社刊)をもとに増補再編集〕
●主な内容
第一章 『論語』の名句
第二章 『論語』を読む楽しさ
第三章 自分の幸せだけでいいのか
第四章 他者の幸福を求めて
第五章 「学ぶ」とは何か
第六章 教養人と知識人
第七章 人間を磨く
第八章 若者との対話
第九章 人生用心ノート
第十章 孔子像
第十一章 愛と死と孝と
第十二章 孔子の生涯とその時代と
第一章 『論語』の名句
第二章 『論語』を読む楽しさ
第三章 自分の幸せだけでいいのか
第四章 他者の幸福を求めて
第五章 「学ぶ」とは何か
第六章 教養人と知識人
第七章 人間を磨く
第八章 若者との対話
第九章 人生用心ノート
第十章 孔子像
第十一章 愛と死と孝と
第十二章 孔子の生涯とその時代と
大人気、世界の名作が青い鳥文庫に登場!ほんとうにたいせつなことが見えてくる1冊。
オール“ふりがな”つきで読みやすさも抜群!
『星の王子さま』特製ポストカードつき
「お願い……。ヒツジの絵を描いて。」「なんだって?」「ヒツジの絵を描いて。」雷が落ちたみたいにおどろいたよ。立ちあがって目をこすり、声のしたほうを見つめた。するとそこには、とてもふうがわりな、小さな貴公子がいて、悲しそうにこちらを見ていた(本文より)。こんなふうに、目の前にふいに現れた王子さまこそ、小さな星の王子さまなのです。
18万部のロングセラー『発達障害の子どもたち』に、待望の続編が登場!
発達障害児の陰に潜む家庭の問題とは?
こころの骨折・トラウマはどう治す?
脳と神経に何が起こっているのか?
「発達凸凹」という新しい考え方とは?
保護者、教育関係者から小児科医まで必読の書。
序章 母子並行治療をおこなったヒナコ
第一章 発達障害はなぜ増えているのか
第二章 発達凸凹とは
第三章 発達凸凹の可能性
第四章 トラウマの衝撃
第五章 トラウマ処理
第六章 発達障害とトラウマ
第七章 発達障害と精神科疾患 その1
第八章 発達障害と精神科疾患 その2
第九章 未診断の発達障害、発達凸凹への対応
終章 療育、治療、予防について
なぜあなたの会社の社員は、生成AIを使わないのか?
累計650社以上の導入&開発支援で得たノウハウを惜しみなく公開!
ーーー
日本マイクロソフト代表取締役社長 津坂美樹氏
「AIエージェント元年に、ぜひ読んでほしい本」
日清食品ホールディングス 執行役員・CIO 成田敏博氏
「AIをどう会社に根付かせるかが、これからのビジネスを左右する」
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生成AIで生産性向上を実現した企業が実践する
「AIイネーブルメント」とはなにか?
第1章 生成AIで成果を出すための「AIイネーブルメント」とはなにか
第2章 Operation 業務プロセスの再設計と実行
第3章 Platform 生成AI・AIエージェントが動く基盤とアーキテクチャ
第4章 People 組織的浸透と人材のスキル開発
第5章 Governance ルール・ガバナンスの策定
国名シリーズ第3弾!
ブラジル蝶の謎
妄想日記
彼女か彼か
海にすてた空き缶は、消えてしまったわけじゃない。
水中写真家がとらえた、たくましい海の生きものたち
ぼくが写真におさめてきた、小さな生きものたちは、空き缶や空きビン、タイヤなどの中で、たくましく生きようとしています。その姿は、ぼくには、人間の出したゴミを必死にうけいれようとしてくれている、海の姿をあらわしているように思えるのです。
でも、そんな海に、いつまでも甘えていていいのだろうか? ぼくの中には、そんな疑問が生まれています。
もし、きみが空き缶を海にすてたら、それは、目には見えなくなるけど、けっして、消えてしまったわけじゃないーー。
海岸から少し海にもぐれば、空き缶、空きビン、車のタイヤなど、人間のすてたゴミが点々としています。その中で、たくましく生きる生きものの姿があります。環境のことをむずかしく考える前に、まずはこの本を開いて、ぼくの写真を見てください。
※小学中級から
1961年の雑誌発表以来、一度も書籍化されることのなかった「政治少年死す」を含む1964年までの初期短編群その3。 性、政治、青年の苦悩を真正面から赤裸々に描く。
【収録作品】
セヴンティーン/政治少年死す──セヴンティーン第二部/幸福な若いギリアク人/不満足/ヴィリリテ/善き人間/叫び声/スパルタ教育/性的人間/大人向き/敬老週間/アトミック・エイジの守護神/ブラジル風のポルトガル語/犬の世界
──初期作品群その3
【元京大変人講座教授、SDGsにモヤモヤする!】
近年声高に叫ばれる「SDGs」や「サステナブル」といった言葉。
環境問題などの重要性を感じながらも、レジ袋有料化や紙ストローの導入、そしてSDGsバッジなどの取り組みに、モヤモヤしている人は少なくないのではないか。
「京大変人講座」を開講した著者は、大学で「SDGs担当」になったことをきっかけに、その言説や取り組みに違和感を覚えた。
人間や地球環境にとって、ほんとうの「持続可能性」とは何か。
名物教授が科学的観点と教育的観点からSDGsのモヤモヤを解き明かす。
【おもな内容】
プロローグ 「キレイ」なSDGs
第1章 危ういSDGs
第2章 プラゴミ問題で考える持続可能性
第3章 地球温暖化とカオス理論
第4章 無計画だからこそうまくいくスケールフリーな世界
第5章 日本社会の自由度をいかに高めるか
終章 うんこ色のSDGs
【著者略歴】
酒井敏(さかい さとし)
1957年、静岡県生まれ。
元京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
静岡県立大学副学長。
専門は地球流体力学。
大学の未来に危機感を抱き「京大変人講座」を開講し、話題を呼ぶ。
著書に『野蛮な大学論』(光文社新書)、『京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略』(集英社新書)、『都市を冷やすフラクタル日除け』(成山堂書店)。
共著に『京大変人講座』『もっと! 京大変人講座』(ともに三笠書房)。
多くの保育・教育現場で取り入れられている「柳沢運動プログラム」を発達障害の子どもたち向けにアレンジ。忍者の運動遊びなら、子どもたちにより興味をもって、楽しみながら取り組んでもらえるはず。うまくできなくても「修行なのだからしかたがない」と思えるので、失敗を肯定的に受け入れやすく、発達障害の療育にうってつけ。体の感覚が鍛えられるとともに、社会性が身につきます。家庭でも取り組めるものがたくさん!
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【発達のかたよりが改善する! とにかく楽しい“忍者”の運動遊び】
本書で紹介する運動遊びは、多くの保育・教育現場で取り入れられている「柳沢運動プログラム」を発達障害の子どもたち向けにアレンジしたものです。運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。
本書では、発達障害の子どもたちに、より興味をもって取り組んでもらえるように「忍者」をテーマにした運動遊びを紹介します。
忍者の運動遊びなら、子どもたちにより興味をもって、楽しみながら取り組んでもらえるはずです。うまくできなかったとしても「修行なのだからしかたがない」と思えるので、失敗を肯定的に受け入れやすく、発達障害の療育にうってつけです。忍者の仲間意識も取り入れ、人とかかわるうえで欠かせない社会性を友だちと遊びながら身につけることもできます。
さらに運動遊びで身につく基本的な身体能力のほかに、発達障害があると意識しづらい固有感覚・平衡感覚・触覚が鍛えられ、上手に体を動かせるようになります。
(大好評『発達障害の子の脳を育てる運動遊びー柳沢運動プログラムを活用して』の第2弾です!)
【忍者の運動遊び 3つの効果】
1.やる気がぐんぐん伸びる
2.社会性が身につく
3.体の感覚が鍛えられる
(一例)
・木の葉回り
・疾風走り抜け
・しかけ返し
・手裏剣よけ
・目くらまし伝言
・吹き矢の術……
【本書の構成】
1 忍者になって身につく三つの感覚
2 仲間と挑戦! スーパー忍者をめざせ
3 修行にはげみ、弱点をなくそう
4 心と体をコントロールできる子に
まえがき
チェック 子どもに合った誘い方をして「できない」を「できる」にする
師匠から授ける巻物 忍者の心得五ヵ条
1 忍者になって身につく三つの感覚
2 仲間と挑戦! スーパー忍者をめざせ
3 修行にはげみ、弱点をなくそう
4 心と体をコントロールできる子に
やる気・忍耐力・協調性ーー幼少期に身につけた力が、人生を変える!
なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか?
幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか?
早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか?
ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査
脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実!
●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する
●6歳時点の親の所得で学力に差がついている
●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する
子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。
「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄
【パート1】子供たちに公平なチャンスを与える
ジェームズ・J・ヘックマン
【パート2】各分野の専門家によるコメント
職業訓練プログラムも成果を発揮する
カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教育・情報学部教授 マイク・ローズ
幼少期の教育は母親の人生も改善する
ジョージタウン大学法律センター法学および哲学教授 ロビン・ウェスト
幼少期の教育的介入に否定的な報告もある
アメリカンエンタープライズ研究所W・H・ブレイディ研究員 チャールズ・マレー
思春期の子供への介入も重要だ
スタンフォード大学心理学教授 キャロル・S・ドウェック
質の違いよりすべての子がプログラムを受けられることが大事
ハーヴァード大学教育学部大学院教育学および経済学准教授 デヴィッド・デミング
ペリー就学前プロジェクトの成果は比較的小さい
ケイトー研究所教育的自由センター副所長 ニール・マクラスキー
学業成績や収入は大事だが、人生のすべてではない
ペンシルヴェニア大学社会学教授 アネット・ラロー
良いプログラムは何が違うのかを研究し続ける必要がある
ワシントンDCのチャータースクール教師 ルラック・アルマゴール
恵まれない人々の文化的価値観に配慮した介入を
オックスフォード大学ベリオールカレッジ政治学講師 アダム・スウィフト
ウィスコンシン大学マディソン校哲学教授 ハリー・ブリグハウス
就学前の親への教育と「考え方を変えること」が子供たちを救う
ハーレム・チルドレンズ・ゾーンの創設者、代表者 ジェフリー・カナダ
【パート3】ライフサイクルを支援する
ジェームズ・J・ヘックマン
【解説】就学前教育の重要性と日本における本書の意義
大竹文雄(大阪大学副学長、大阪大学社会経済研究所教授)
自己とは何か──。自分をみつけられず、もがく生徒達に寄り添い語りかける倫理教師・高柳──。生徒達は彼の言葉に何を見出すのか──。
倫理を通し、“自己"を探す教師物語第5巻!!
《発売たちまち大増刷!》
【今、世界が注目!】
[《健やかな心》《将来の幸せと成功》につながる あと伸びする力]
=[非認知能力] はどうしたら育つのか。
今注目の「非認知能力」とは何か。
簡単に言うと「意欲」「粘り強さ」「自己抑制」「社会性」「自尊心」などがあげられます。
乳幼児期にこれを育てると後に幸福を生み出すと考えられています。
後になって見えてくることから、「あと伸びする力」とも言われます。
これらを培うには何をしたらよいのか。
それは日常の遊びの中に存在しています。
それらの遊びを網羅してメンタルの強い幸せな子供に育てる画期的な1冊。
【本書の構成】
内容は、「第1部」と「第2部」に分かれます。
「第1部」では、本書の核となる「あと伸びする力=非認知能力」とはいったいどのような能力なのかを、
乳幼児教育学の最前線にいる大豆生田啓友氏がわかりやすく解説しています。
「第2部」では、子育て支援の現場で親子に向き合ってきた大豆生田千夏氏が、豊富な経験をもとに、
実際に「非認知能力」を育むためには、どのような「あそび」をしたらいいのか、
そしてそのことにはどのような意味があるのか、といったことを、
具体的な「あそびのレシピ」を通して紹介しています。
【本書の主な内容】
《第1部 非認知能力(あと伸びする力)ってどう育てるの?》
「非認知能力」って何?
「あと伸びする力」を育てること
アタッチメントが基盤ー応じてくれる大人の関わり
あそびが学びー2歳児の水あそび
「あそび込む」ことは、非認知能力につながる
「いたずら」も探索活動
「しつけ」は大切?
絵本の読み聞かせの大切さ
「幸せ」になるということー現在が幸せであるために
「非認知能力を育てる」子育てで大切なこと
《第2部 非認知能力を育てるあそびのレシピ》
◇あそびのレシピ【1】 からだを動かしてあそぼう
なぜ、外あそびが大切なの?
◇あそびのレシピ【2】 自然とあそぼう
自然あそびは、科学者のようになること!
◇あそびのレシピ【3】 「作る」あそび
何もないところから生み出す創造する力
◇あそびのレシピ【4】 「なりきって」あそぶ
想像できる世界を持てることってすごい!
◇あそびのレシピ【5】 絵本を楽しもう
絵本のおもしろさに出会うために
◇あそびのレシピ【6】 大人と一緒のあそび
コミュニケーションの大切さ