ハラスメントの対応に精通した弁護士が、企業に求められるハラスメントの防止措置を網羅的に解説!参考裁判例等を踏まえて留意すべき点をアドバイス。実務に役立つ書式例やケーススタディーも収録。
「やめたくてもやめられない…」そんな苦しみを持つ人のために,私たちにできること
アルコール依存症をはじめとする依存症・アディクションの問題は,個人の問題にとどまらず,ときに職場において勤怠不良などのかたちで集団組織に悪影響を及ぼすこともあり,産業保健現場では職場全体で取り組むべき課題である.
本書は,産業医や産業保健スタッフ,人事労務スタッフ向けに,現場に即した知見がまとめられている.
上司や部下とソリが合わない、仕事のことを考えると不安で夜も眠れない、激務に追われて押しつぶされそう…。会社の医務室で働く「まるたま先生」のもとには、今日もさまざまな悩みを抱えた社員たちがやってくる。あなたの周りにもきっといる「職場うつの人々」の症例を紹介。
品質を重視する企業にとって、人為ミスゼロの実現は究極の目標です。しかし、人為ミスは、いつでも、誰でも起こす可能性があります。これを限りなくゼロに近づけるためには、これまでの作業のやり方を作業者の心理面から見直し、まったく新しいやり方を再設計する視点が求められます。人為ミスの未然防止活動は、監督者の日常管理活動そのものなのです。その日常管理活動ための手法がA-KOMIKです。
本書では、製造業だけでなく、保守サービス、メンテナンス、清掃サービス、物流といったいわゆる職場分散型のサービス業務でのA-KOMIKについても解説しています。
第1章 人為ミスはなぜ発生するか
1.1 人為ミスは誰でも起こす
1.2 「数字の見間違い」から考えてみる
1.3 直接原因と間接原因
1.4 人為ミスはなぜ起きるか
第2章 人為ミスの再発防止法 TSB(トラブル・再発・防止)
2.1 人為ミスの再発防止に向けて発想の転換を
2.2 人為ミスは監督者の責任
2.3 管理で防ぐ人為ミス
2.4 人為ミス再発防止法 TSB(トラブル・再発・防止)
第3章 人為ミス未然防止活動の実践
3.1 人為ミス対策書を活用した取組み
3.2 自己管理力を開発する取組み
3.3 製造業でのA-KOMIKを活用した取組み
3.4 リスクマップ分析を活用した取組み
第4章 あらゆる職場で使えるA-KOMIK
4.1 未然防止型日常管理 A-KOMIK
4.2 A-KOMIKのありたい姿
4.3 製造業と非製造業におけるA-KOMIK活用の違い
4.4 製造業におけるA-KOMIK
4.5 非製造業におけるA-KOMIK
1997年刊行の『女性のことば・職場編』と2002年刊行の『男性のことば・職場編』を合本版として復刊。付属CD-ROMには談話テキストデータを収録。
自分の工房を開く夢を持つ錬成師のショコラ。夢のため、劣悪な工房で必死に働いていたがある日、理不尽にもクビ宣告されてしまう。途方に暮れていると、偶然通りがかった宮廷錬成師のクリムに「僕のアトリエで働いてみないか?」と誘われて…!? 王都で自由な生活を手に入れたショコラは、これまで隠れていた類まれなる能力を発揮。どんな傷も癒やす万能薬や特殊能力が付与された武器を次々に錬成し、王国で一躍話題に! 着実に夢を叶えながら幸せな日々を過ごす一方、ショコラを追放した工房は次第に衰退していき…。
真のメンタルヘルス対策として,組織と働く人全体が発展し成長できるための観点を「ポジティブメンタルヘルス」と定義し,その考え方と方法を具体的に解説する。職場全体が活性化し,一人ひとりがいきいき働くことができる職場づくりに必要な取り組みに加えて,職場で困るケースの理解と相談対応・連携の進め方,復職支援のおさえどころ,知っておきたい法的側面等を,幅広い視点から具体的な事例とともに解説する。
<部下の指導・育成>、<上司の補佐>、<他係との連携>、<業務運営>--4つの場面・40事例を、「分析→問題点→解決策」+「マネジメントのポイント」で詳細に解説。
職場で起こる問題に、係長としてどのように判断・行動すべきかが根本から理解できるようになります。
日ごろの係マネジメント、係長試験の勉強に最適な一冊!
はじめに
第1部 自治体係長の職場マネジメント
第1章 求められる係長像と係長の役割
第2章 係長の職務遂行力(仕事のマネジメント)
第3章 係長の組織運営力(部下の管理・人材育成)
第4章 上司の補佐
第5章 横との連携
第6章 まとめー係長の日常のマネジメント
第2部 事例編
1 部下の指導・育成
事例1 新任係長のところには経験豊かな再任用職員がいて
事例2 経験が浅く、消極的な主任がいて
事例3 新任職員の指導をベテラン職員に任せておいたが
事例4 異動してきた職員の元気がなくなってきて
事例5 決められたとおりに従わない職員がいて
事例6 多職種職員、短時間の非常勤職員でコミュニケーション不足の状況が
事例7 専門性の高い仕事でバラバラな係
事例8 長期療養職員の仕事の割り振りが思うようにいかない
事例9 職員にマンネリムードが
事例10 職員を研修にどう取り組ませるか
2 上司の補佐
事例1 他課との調整に消極的な課長
事例2 課長の指示があいまいなので
事例3 何もかも自分で決めて厳しく指示・叱責する課長、パワハラでは?
事例4 課長の指示が納得できない場合が多くて
事例5 頼まれると何でも引き受けてしまう課長
事例6 新任の係長を飛ばして係員に指示する課長
事例7 課長の指示がすぐ変わってしまうので
事例8 課長はいつも部長の意見に賛成してしまうので
事例9 あまりに細かい指示を繰り返す課長
事例10 いつも大事なときに課長が席にいなくて
3 他係などとの連携
事例1 係間の協力の進め方
事例2 係長会が情報交換で終わってしまうので
事例3 庁内の係長の協力が得られなくて
事例4 若手の係長が古参の係長に無視されて
事例5 1つの係の仕事が増えるばかりで
事例6 大物係長に課内が牛耳られて
事例7 係長と主査が対立して
事例8 課にプロジェクトチームをつくってみたが
事例9 特定の係が仕事の足を引っ張って
事例10 新旧係長のやり方が異なって
4 業務運営
事例1 環境ポスター展を例年同様に実施したが
事例2 残業の多い職場、あらためて係をみると
事例3 事業説明会で職員が困った発言をして
事例4 窓口でのクレームに上手く対応できたと思ったが
事例5 説明会では、係長ではだめだ、市長を出せ、という声が
事例6 市民の問い合わせに答えたのだが
事例7 市営テニスコートの利用料が高いなどと飲み屋での話が
事例8 汚職による逮捕者が他の課で出てしまって
事例9 用地買収折衝中に議員から連絡が
事例10 必要のない届け先に通知を送るミスをして
休職者が相次ぎ、復職してもすぐに再発するケースが多い現在、職場のメンタルヘルス対策は急務である。本書は、企業内におけるメンタルヘルス対策のすべてを、詳しくわかりやすく解説する。
本書は、単位組合や支部、分会などで職場活動・組合運営を担っている役員・委員のみなさんが、困難が増す職場で、生き生きとした職場活動を発展させ、職場にたたかう力をつくるために活用していただくことを目的に作成しました。通読していただければ、職場活動の基本とイメージを理解していただけるとともに、「こういう時はどうしたらいいのか」と迷ったときに関連するページを「辞書的」に使っていただいてもいいと思います。また、30を超える現場の豊かな実践例を読んでいただくだけでも労働組合活動のイメージが広がります。
学校,職場,地域などにおけるストレスマネジメントの基礎理論を解説。ストレスマネジメントの実践事例を紹介し,実施方法や工夫点などを解説する。また事例にて用いられたリーフレット,ワークシート,チェックリスト(効果測定材料)などの現物を資料として掲載するとともに,その活用法,評価方法などを詳細に解説する。
大人気 人生逆転スローライフラブコメ!
今度は美少女令嬢とラブラブ鍛冶屋経営!!
晴れて美少女令嬢アリシアとの婚約を、彼女の父に正式に認められた鍛冶師のフェイク。
一流の鍛冶師を目指すフェイクに課された次の課題は、自分の鍛冶屋を開いて経営すること!
アリシアと協力して一からスタートした店は、客たちの口コミでたちまち話題の店へと成長していく!!
そんなある日彼の店に1人の女性Sランク冒険者が訪れる。彼女の要望とは、街に迫る凶悪なモンスターを討伐するための剣を打って欲しいというものでーー。
可愛い婚約者と店をラブラブ経営しながら、街を守るために最強の剣を作る!!
職場における仕事と生活の調和(WLB)の促進に当たって,WLB支援制度利用者の周囲の従業員の不満や不公平感の緩和が課題の一つとなっている.本書は,従来ほとんど着目されてこなかった利用者の上司や同僚の心理に焦点を当て,統計的手法を用いて実証分析を行うことにより,WLBの促進につながる職場環境要因を探り,上司の寛容度や同僚の納得度を高めるための実践可能な解決策を提言する.
第1章 本書の目的および全体構成
1.1 ワーク・ライフ・バランスの重要性
1.2 ワーク・ライフ・バランス研究の問題点
1.3 資源保存理論のリソース
1.4 本書の目的
1.5 本書の構成
第2章 家庭生活と創造的職務行動
2.1 本章の目的
2.2 理論および仮説
2.2.1 理論的背景
2.2.2 F → W 促進
2.2.3 担当職務の自由度
2.2.4 集権性
2.2.5 交互作用
2.3 調査方法
2.3.1 分析データ
2.3.2 従属変数
2.3.3 独立変数および調整変数
2.3.4 統制変数
2.4 結果
2.4.1 因子分析および信頼性分析
2.4.2 基本統計量
2.4.3 仮説の検証
2.4.4 仮説4・5 の検証
2.5 小括
第3章 ワーク・ライフ・バランス支援制度の効果
3.1 既存研究
3.2 理論および仮説
3.2.1 調査のフレームワーク
3.2.2 仮説
3.3 調査方法
3.3.1 分析データ
3.3.2 使用変数
3.4 結果
3.4.1 因子分析および信頼性分析
3.4.2 基本統計量
3.4.3 仮説の検証
3.5 小括
第4章 ミドルマネジャーの寛容度
4.1 本章の目的
4.2 既存研究
4.3 理論および仮説
4.3.1 Job Demands-Resourcesモデル
4.3.2 担当職務の自由度
4.3.3 上司からの仕事の支援
4.3.4 媒介仮説
4.4 調査方法
4.4.1 分析データ
4.4.2 従属変数および媒介変数
4.4.3 独立変数
4.4.4 統制変数
4.5 結果
4.5.1 因子分析および信頼性分析の結果
4.5.2 仮説の検証
4.6 小括
第5章 同僚従業員の業務負担予測と寛容度
5.1 本章の目的
5.2 同僚従業員の態度
5.3 理論および仮説
5.3.1 本章のフレームワーク
5.3.2 仮説
5.4 調査方法
5.4.1 調査対象およびサンプル
5.4.2 使用変数
5.5 結果
5.5.1 因子分析および信頼性分析
5.5.2 基本統計量
5.5.3 仮説の検証
5.6 小括
第6章 同僚従業員の態度
6.1 本章の目的
6.2 ポジティブ・アクションの既存研究
6.2.1 WLB研究とPA 研究の類似性
6.2.2 利益・不利益の度合い
6.2.3 価値観と施策目的との整合性
6.2.4 公平意識
6.3 ワーク・ライフ・バランス研究への適用
6.3.1 PA 研究とWLB
6.3.2 利益・不利益の度合い
6.3.3 価値観と施策目的との整合性
6.3.4 公平意識
6.4 小括
第7章 総括
7.1 本書の概要
7.1.1 WLB支援の効果
7.1.2 周囲の従業員の心理に影響する要因
7.2 本書の学術的貢献
7.2.1 WLB研究
7.2.2 人的資源管理論
7.2.3 組織論
7.2.4 行政に関する研究
7.3 本研究の実務上の貢献
7.4 本書の限界点
7.5 今後の研究の方向性
参考文献
初出一覧
あとがき
二〇一五年、電通に勤めていた高橋まつりさん(当時二四歳)が過労によって亡くなったことは記憶に新しい。同社では、一九九一年にも若手社員が過労死している。過ちは、なぜ繰り返されるのか。日本社会は、二一世紀に入って労働者をより冷遇するような状況に進んでいるように見える。非正規雇用の労働者が増え、労働条件の劣悪さに苦しむ事例、裁判に訴えても声が届かない例は数知れない。パワハラを始めとする様々なハラスメントも横行している。なぜ、ブラックな職場はなくならないのか?労働弁護士が、豊富な事例からブラックな職場の問題に横たわる背景を検討しつつ、ホワイトな社会の実現に向けた具体的な解決策を示す。
開拓で生まれた最初の街の命名式に
沸き立つ辺境の地・アドミラル領。
そこにクーデターによる王城陥落の急報が届くが!?
無自覚最強錬金術師・ルストの辺境開拓ライフ!!