オフィスや恋愛など、さまざまなシーンで必要になる「人に好かれる」ためのテクニック。「行動心理学」は、言葉やしぐさ、行動によって相手の心をつかむ手助けをしてくれます。「3回繰り返して話せば相手は必ずその気になる」「衝突を避けたい人とは水曜日に会うな」「視界に入るだけでも相手の好意度を上げられる」「“先手必勝”で交渉をリードする」etc.気になる相手の心を振り向かせるマル秘テクニックが満載です。
仕事の現場に完全密着。取材にもとづいた臨場感と説得力。
幼い頃に母を亡くし、ある事情から乳母に育てられた梓子(あずさこ)は、二十歳にして女房として宮仕えを始める。
だが人ならざるモノが視えるために、裏で「あやしの君」などと呼ばれてしまい、一向に主が決まらずにいた。
そんな折、殿上人が出仕してこない事態が続き、彼らは揃って怪異に遭ったという主張をする。
梓子は、帝の信頼厚い美貌の右近少将・光影(みつかげ)に目をつけられ、真相究明と事態収束に協力することに。
だが光影は、当代一の色好みという、艶めいた噂のたえない危険な人物でーー!?
「後宮の花」シリーズで大人気の著者が贈る、雅であやしい平安お仕事ファンタジー!
壱話 あかずや
弐話 つきかけ
参話 くもかくれ
肆話 もものえ
この本は、公務員としてのメッセージ掘り起こしのため採用時から死亡時にいたる、あいさつ、手紙、文書を拾いあつめ、その書き方・述べ方を簡潔に説明するとともに、注釈を加えたものです。
本書は、単位組合や支部、分会などで職場活動・組合運営を担っている役員・委員のみなさんが、困難が増す職場で、生き生きとした職場活動を発展させ、職場にたたかう力をつくるために活用していただくことを目的に作成しました。通読していただければ、職場活動の基本とイメージを理解していただけるとともに、「こういう時はどうしたらいいのか」と迷ったときに関連するページを「辞書的」に使っていただいてもいいと思います。また、30を超える現場の豊かな実践例を読んでいただくだけでも労働組合活動のイメージが広がります。
うちの子、頭はいいんだけどテストや成績はイマイチ。そう、「頭がいい」と「勉強ができる」は違う! と、前作『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』ではポジティブに解き明かされた。「知識のインプット(認知能力)」」だけに収まらない「非認知能力」が教育改革と共に変わる大学入試や教育現場、来たるAIとの共存・共働する新しい時代に必要と言われている。また、勉強だけできても、先が見えず何が起きるかわからない時代を生きることは難しいと実感する今、求められるのは、「正解」ではなく「最適解」を見出す力だ、これも非認知能力である。
この「非認知能力」、子どもだけが伸ばせるものと誤解されがちだが、実は大人になってからも伸ばすことができる。本書は、教育・保育・子育てにかかわる方々をはじめ、ビジネスの世界で人材育成に携わっている方々にも、その力の伸ばし方を理解し参考にできる一冊である。
私は20年前から、労働相談のあり方について、「事件解決型から組合づくり型への転換」という考え方を提起してきました。ここに紹介した事例にあるように、私自身と仲間の経験から、「こうしたら労働組合づくりができた」というなかから、ある「法則」があることに気がつきました。--著者の言葉から
個人の悩みや不満の背後には、必ず職場全体の問題がある! 仲間を増やして、数の力・団結の力で働きやすい職場にしていこう。
第1部 労働相談から労働組合はつくれる
1 労働組合のない職場に労働組合をつくるには
2 成功と失敗の実例で考えてみよう
3 事件解決型から労働組合づくり型への転換ーー成功の法則
4 労働組合結成大会で最低限決めること
5 労働組合結成と団体交渉を申し入れるーー公然化の注意
6 労働組合づくりの働き手の心がまえ、身につけたいこと
第2部 結成した組織を維持発展させるには
1 「組合弱体化」の手段
2 最近の経営側の攻撃の特徴
第3部 職場で組合員を増やす
1 組合員を増やして要求を実現する
2 「二つの近い」「「自分に役立つ労働組合」で組合員を増やす
3 なぜ組合員拡大が絶対的に必要なのか
4 具体的な経験から学ぶ
第4部 労働委員会を活用する場合には
上司や部下とソリが合わない、仕事のことを考えると不安で夜も眠れない、激務に追われて押しつぶされそう…。会社の医務室で働く「まるたま先生」のもとには、今日もさまざまな悩みを抱えた社員たちがやってくる。あなたの周りにもきっといる「職場うつの人々」の症例を紹介。
真のメンタルヘルス対策として,組織と働く人全体が発展し成長できるための観点を「ポジティブメンタルヘルス」と定義し,その考え方と方法を具体的に解説する。職場全体が活性化し,一人ひとりがいきいき働くことができる職場づくりに必要な取り組みに加えて,職場で困るケースの理解と相談対応・連携の進め方,復職支援のおさえどころ,知っておきたい法的側面等を,幅広い視点から具体的な事例とともに解説する。
1997年刊行の『女性のことば・職場編』と2002年刊行の『男性のことば・職場編』を合本版として復刊。付属CD-ROMには談話テキストデータを収録。
特集1は、「骨太の方針2015」以降、「公的サービスの産業化」として、企業奉仕の行政運営が徹底され、血税が企業の食い物となり、公共サービスの破壊が進んでいます。「全体の奉仕者」(憲法第15条)であるべき自治体職場の現状と課題を明らかにし、住民本位の行政への転換の方向性を考えます。特集2では、寄付額が1兆円を超えるふるさと納税について疑問を投げかけます。納税者が合理性を優先させた結果、多額の税収が無駄遣いされ未来を貧しくする制度はなぜこれほど魅力的なのでしょうか。また、認知度が低い「企業版ふるさと納税」も自治体の民主主義を大きく歪める可能性があります。談合事件も起きた今、どうすべきでしょうか。事例を踏まえながら考えます。
直言 参加型予算に関心を寄せて ●藤原 遥
♦特集1 自治体職場はいま─現場の疲弊が招く公共サービスの崩壊
変質する公務労働の現場と再生への道 ●晴山一穂
人事評価と人事・給与の能力・実績主義化
─現場の疲弊が公務の変質を招く ●黒田兼一/嶋林弘一
会計年度任用職員制度の限界ー制度スタートから丸5年を迎えて ●曽我友良
自治体職場の変質は公共サービスの低下を招き、住民の不利益となる ●吉田佳弘
特集2 ふるさと納税が自治と公共を壊す ふるさと納税の政治経済学 ●吉弘憲介
財政民主主義をゆがめる「企業版ふるさと納税」の問題 ●掛貝祐太
FOCUS 「地方創生2.0」の批判的検討─地域再生における主体性の獲得と地方自治確立に向けて ●関 耕平
FOCUS 再開発の「破たん」をどういう観点で見直すか ●遠藤哲人
【連載】
自治体で働く青年の想い 第3回 自治体職員としての「経験」と「できること」
●坂本州平
よなぐに悲喜交交 第7回 島ちゃびアラート ●植埜貴子
書評 芝田英昭著『歴史に学ぶ生命の尊厳と人権』 ●土屋典子
ローカル・ネットワーク
Jつうしん 東海自治体問題研究所 ワンコイン自治カフェのことなど ●原 卓郎
自治の風ー北海道から 第5回 地域の中小企業が輝く振興策を ●大貝健二
編集後記
表紙写真 ●大坂 健
スケッチ ●芝田 英昭
介護事業に強みを持つ社労士が、事業所の抱える問題点のチェック方法、整備が必要な制度設計、企業風土醸成の方法を示し、問題点解決
第1章 人を大切にする経営
第2章 「働きがい」の創出〜良い組織風土への取り組み
第3章 「働きやすさ」の創出〜職場環境改善への取り組み
第4章 社労士ができる介護「人財」の採用・定着・育成支援策
第5章 介護事業所への人事制度(キャリアパス制度)の支援
「やめたくてもやめられない…」そんな苦しみを持つ人のために,私たちにできること
アルコール依存症をはじめとする依存症・アディクションの問題は,個人の問題にとどまらず,ときに職場において勤怠不良などのかたちで集団組織に悪影響を及ぼすこともあり,産業保健現場では職場全体で取り組むべき課題である.
本書は,産業医や産業保健スタッフ,人事労務スタッフ向けに,現場に即した知見がまとめられている.
新人少女漫画家の双見奈々先生は、年上の女性担当編集者の佐藤 楓さんやアシスタントの間 瑞希さんに支えられながら、時々本人曰く職業病の激しい妄想を拗らせながら、今日もお仕事中! エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ、第1巻!