わずか四十二文字に観音様の慈悲が込められたお経「延命十句観音経」。江戸時代の禅僧・白隠禅師もその功徳を広く説いたと伝えられています。
その経文を、筆ペンで一文字ずつなぞるためのトレースシートです。意味を覚えたり、上手に書いたりする必要はありません。声に出して唱えやすいよう、ふりがなを添えています。
【こんな時間になります】
・なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていく
・観音様の慈悲の心を、日々の習慣として念じられる
・瞑想や写経のような、静かな時間として続けられる
【仕様】
本書は十句観音経を30回なぞれる仕様です。毎日少しずつ、自分のペースで。
※本書は信仰・実践としてのなぞり書きであり、病気の治療や予防を目的としたものではありません。効果の感じ方には個人差があります。
あらゆる災いや悪しき縁を断ち切り、大いなる守護を授かるとされる真言「倶利伽羅龍王真言」を、筆ペンで一文字ずつなぞれるように仕立てた実践帳です。倶利伽羅龍王は不動明王の化身とされる龍神で、知恵の剣に火炎をまとった黒龍が巻きつく姿で知られています。古くから、悪しきものや厄災を素早く退ける除災招福の真言として、また金運や良縁を招き、あらゆる願いを叶える諸願成就の祈りとしても伝えられてきました。唱えやすいよう、ふりがなを添えました。感じ方には個人差があります。
ゴエティア(ソロモン72霊)の第一位に選ばれ、「東方の王」の位を持つと伝えられるBael(バエル)のシジルを、ペンでゆっくりとなぞれる書き込み式トレースシートです。66の軍団を率いるとされ、古い魔術書のなかでは、姿を隠す力や、鋭い知恵と洞察力を授ける王として語られてきました。シジルをなぞることでBaelのエネルギーと同調し、揺るぎない意志や存在感、そして身を守る戦略的知恵が育まれていくとされています。感じ方には個人差があります。
シェムハンフォラシュ72天使の第一位に数えられるVehuiah(ヴェフイア)のシジルを、ペンでゆっくりとなぞれる書き込み式トレースシートです。Vehuiahは「始まり」と「意志」を司る天使とされ、新しい一歩を踏み出す力、困難な物事を動かしはじめる原動力を授けると伝えられてきました。シジルをなぞることでVehuiahのエネルギーと同調し、迷いを越えて動き出す意志の強さが育まれていくとされています。感じ方には個人差があります。
「神の真理の印章」と呼ばれるシギルム・デイ・アエメトを、ペンでゆっくりとなぞれる書き込み式トレースシートです。16世紀イギリスの数学者・占星術師ジョン・ディーが、天使からの啓示によって完成させたと伝わる印章で、二重の円・五芒星・七角形を組み合わせ、神や天使・大天使の名がびっしりと刻まれた複雑で美しい幾何学図形が特徴です。幾重にも重なる神聖幾何学と聖なる名が多層的なバリアを形成し、置いた空間全体を神聖な場へと整えると言い伝えられています。天使魔術(エノク魔術)において最も重要な印章のひとつとされ、大天使や高次の存在と意思を通わせるための媒介として語り継がれてきました。感じ方には個人差があります。
心身や場に宿る罪や穢れを祓い清めるとされる、修験道・神道
に伝わる祝詞・祭文「天地一切清浄祓(てんちいっさいしょう
じょうはらひ)」。
その祈りの言葉を、筆ペンで一文字ずつなぞるためのトレース
シートです。
意味を覚えたり、上手に書いたりする必要はありません。
声に出して唱えやすいよう、ふりがなを添えています。
【こんな時間になります】
・なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていく
・心身だけでなく、部屋や空間の空気を清らかに整える習慣に
できる
・開運・厄除けの祈りとして、日々の習慣にできる
【仕様】
本書は天地一切清浄祓を100回なぞれる仕様です。毎日少しず
つ、自分のペースで。
※効果の感じ方には個人差があります。
変容・機知・新たな視点を司るとされる、Zagan(ザガン)。
ゴエティア72柱のひとり、Zaganのシジル(護符の図形)を、ペンで一画ずつなぞるためのトレースシートです。うすく印刷された図形をなぞるだけなので、絵の経験がなくても大丈夫です。
【こんな時間になります】
・なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていく
・1枚なぞるごとに、感じた変化や気持ちを書き留められる
・瞑想や写経のような、静かな習慣として続けられる
【仕様】
本書はZaganのシジルを100回なぞれる仕様です。毎日少しずつ、自分のペースで。
※効果の感じ方には個人差があります。
愛・縁・人間関係の調和を司るとされる、Sallos(サレオス)。
ゴエティア72柱のひとり、Sallosのシジル(護符の図形)を、ペンで一画ずつなぞるためのトレースシートです。うすく印刷された図形をなぞるだけなので、絵の経験がなくても大丈夫です。
【こんな時間になります】
・なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていく
・1枚なぞるごとに、感じた変化や気持ちを書き留められる
・瞑想や写経のような、静かな習慣として続けられる
【仕様】
本書はSallosのシジルを100回なぞれる仕様です。毎日少しずつ、自分のペースで。
※効果の感じ方には個人差があります。
不動慈救呪(ふどうじくじゅ)は、あらゆる災いや迷いを断ち、人々を救うとされる不動明王のご真言です。密教に伝わる不動明王の真言のうち「中呪」にあたり、古くから厄除け・魔切り・心願成就の祈りとして唱えられてきました。
そのご真言の文字を、筆ペンでゆっくりと100回なぞるだけ。声に出して唱えても、静かに心の中でなぞっても、どちらでもOK。なぞるほどに呼吸が整い、心が静かに落ち着いていきます。
【本書の特徴】
・不動慈救呪を100回なぞれる書き込みシート付き
・「このトレースシートについて」「慈救呪とは」「なぞり方のコツ」などの解説ページ付き
・唱えやすいよう、ふりがな付き
・筆ペン1本で始められる、写経のような瞑想ワーク
・難しい知識や書の経験は不要。ただ、なぞるだけでOK
厄を祓いたいとき、断ち切りたい縁があるとき、心願成就を願うとき、また日々の瞑想習慣として。一画ずつ筆を運ぶ静かな時間を、暮らしに取り入れてみてください。
※スピリチュアルな言い伝えに基づくもので、感じ方には個人差があります。
水や天候、自然界のバランスを司るとされる仏教の守護神「八大龍王」。法華経にもその名が記され、仏法を守り、雨乞い・厄除け・金運上昇などのご利益をもたらす存在として、古くから信仰されてきました。
本書は、その真言「おん めいぎゃ しゃにえい そわか」を筆ペンで一文字ずつなぞれるトレースシートにしました。意味を覚える必要も、上手に書く必要もありません。
声に出して唱えやすいよう、ふりがなを添えています。
一画ずつ筆を運ぶうちに、呼吸が深まり、心が静かに整っていきます。
【こんな方におすすめ】
龍神様のエネルギーとの繋がりを深めたい方
開運・金運・厄除けの祈りを日々の習慣にしたい方
瞑想や写経のような、静かな時間を持ちたい方
※真言や宗派によって表記が異なる場合があります。効果には個人差があります。
シェムハンフォラシュ72天使のなかでも、変容・変化・新しい始まりを司るとされる「Eyael(エヤエル)」。
そのシジル(聖なる護符)を、お好みのペンで一画ずつなぞっていきます。古来、聖なるしるしをなぞる行為は、心を整え、新しい流れへと意識を向ける小さな実践とされてきました。
うまく描こうとしなくて大丈夫。一画ずつたどるうちに呼吸が深まり、古い滞りがほどけるように、頭の中が静かになっていきます。Eyaelとの繋がりを感じながら、変化に向けて自分を整える時間に。
【本書の特徴】
・Eyaelのシジルを100回なぞれる書き込み式トレースシート
・お好みのペンでOK。なぞるだけのシンプルな実践
・難しい知識は不要
【こんな方におすすめ】
・人生の転機や、新しい一歩を踏み出したい方
・天使やシジルに関心のある方
・瞑想や写経のように、心を整える習慣を持ちたい方
・気持ちをリセットして前へ進みたい方
※伝統に根ざした実践です。感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
泥の中から清らかに咲く蓮(ロータス)は、古くから浄化と再生、心がひらくことの象徴とされてきました。その蓮を幾重にも重ねた曼荼羅が「ロータス・マンダラ」です。
本書は、このロータス・マンダラを、お好みのペンで一画ずつなぞれるトレースシートにしました。なぞる順は、中心の種子から外側の花びらへ。内から外へ広がる構造を、一筆ずつたどっていきます。
線を追ううちに呼吸が深まり、頭の中の雑音が静まっていきます。上手に描く必要はありません。ただ、なぞるだけ。一枚なぞり終えるころには、心がゆっくりひらいていくような、静かな時間になります。
100回くりかえしなぞれるので、心を整える毎日の習慣としてお使いいただけます。
【こんな方におすすめ】
・心を静める瞑想・マインドフルネスの習慣を持ちたい方
・曼荼羅や神聖幾何学に関心のある方
・浄化や再生、気持ちのリセットを願う方
・一日の終わりに、静かに整う時間を持ちたい方
※感じ方には個人差があります。
ゴエティア(ソロモン72霊)に第29番として名を連ね、大公爵の位を持つと伝えられるAstaroth(アスタロト)のシジルを、ペンでゆっくりとなぞれる書き込み式トレースシートです。
Astarothは何より「知」を司る存在として語られ、あらゆる学問を教え、過去・現在・未来について真実を答え、隠された事柄を明らかにする力を持つと伝えられてきました。
シジルをなぞることでAstarothのエネルギーと同調し、学びを吸収する力と、物事の本質を見抜く洞察力が育まれていくとされています。
感じ方には個人差があります。
祓詞(はらえことば)は、神道の儀式のはじめに唱えられる、最も基本的な祓いの言葉です。目に見えない穢れや災い、悪しき気を祓い清めるとされ、心身を清めて神様と正しく向き合うための祈りとして、古くから大切にされてきました。
本書は、その祓詞を筆ペンで一字ずつなぞれるように仕立てた、なぞり書きの実践帳です。薄く印刷された文字を、筆先でゆっくりと追いかけていく。なぞるほどに呼吸が整い、心が静まっていくとされています。
本書の特徴
・祓詞を30回なぞれる書き込み式トレースシート
・「祓詞とは」「なぞり方」の解説ページ付き
・声に出して唱えやすいよう、ふりがな付き
・筆ペン一本で始められ、書の経験は不要
一日一枚、ほんの数分のひととき。日々の浄化と祓い清めの祈りとして、暮らしの節目にお使いいただけます。
※感じ方には個人差があります。
バガラームキー・ヤントラは、古代インドに伝わる、障害や対立を鎮めるとされる神聖な幾何学図形。
十大女神(ダシャ・マハーヴィディヤー)の一柱バガラームキーは、相手の攻撃や妨げを静止させる「停止(スタンバナ)」の力を持つ女神とされ、争いを鎮め、逆境のなかで勝利をもたらす存在として敬われてきました。その力を宿すヤントラを、筆ペンでゆっくりと100回なぞるだけ。
なぞるたびに心が静まり、揺らぎや迷いが鎮まって、揺るがぬ意志が満ちていくとされています。
【本書の特徴】
・バガラームキー・ヤントラを100回なぞれる書き込みシート付き
・「ヤントラとは」「なぞり方」「マントラ」の解説ページ付き
・筆ペン1本で始められる、シンプルな瞑想ワーク
・難しい知識は不要。ただ、なぞるだけでOK
・声に出しても、心の中でもーーマントラを添えれば、より深く共鳴するとされています
対立や妨げを鎮めたいときに、逆境で揺るがぬ心を保ちたいときに、また日々の瞑想習慣として、ぜひお役立てください。
※スピリチュアルな言い伝えに基づくもので、感じ方には個人差があります。
ガネーシャ・ヤントラは、古代インドに伝わる、障害を取り除くとされる神聖な幾何学図形。
象の頭を持つ叡智の神ガネーシャは「ヴィグナハルタ(障害を取り除く者)」とも呼ばれ、物事の始まりを見守り、行く手をふさぐものを取り除く神とされています。その力を宿すヤントラを、筆ペンでゆっくりと30回なぞるだけ。
なぞるたびに心が静まり、迷いや障害が払われ、新しい一歩への力が満ちていくとされています。
【本書の特徴】
・ガネーシャ・ヤントラを100回なぞれる書き込みシート付き
・「ヤントラとは」「なぞり方」「マントラ」の解説ページ付き
・筆ペン1本で始められる、シンプルな瞑想ワーク
・難しい知識は不要。ただ、なぞるだけでOK
・声に出しても、心の中でもーーマントラを添えれば、より深く共鳴するとされています
新しい挑戦の前に、迷いを手放したいときに、また日々の瞑想習慣として、ぜひお役立てください。
※スピリチュアルな言い伝えに基づくもので、感じ方には個人差があります。
知識・学問・権威を司るとされる、Paimon(パイモン)。
ゴエティア72柱のひとり、Paimonのシジル(護符の図形)を、ペンで一画ずつなぞるためのトレースシートです。
うすく印刷された図形をなぞるだけなので、絵の経験がなくても大丈夫です。
【こんな時間になります】
・なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていく
・1枚なぞるごとに、感じた変化や気持ちを書き留められる
・瞑想や写経のような、静かな習慣として続けられる
【仕様】
本書はPaimonのシジルを100回なぞれる仕様です。毎日少しずつ、自分のペースで。
※効果の感じ方には個人差があります。
バガラームキー・ヤントラは、古代インドに伝わる、障害や対立を鎮めるとされる神聖な幾何学図形。
十大女神(ダシャ・マハーヴィディヤー)の一柱バガラームキーは、相手の攻撃や妨げを静止させる「停止(スタンバナ)」の力を持つ女神とされ、争いを鎮め、逆境のなかで勝利をもたらす存在として敬われてきました。その力を宿すヤントラを、筆ペンでゆっくりと30回なぞるだけ。
なぞるたびに心が静まり、揺らぎや迷いが鎮まって、揺るがぬ意志が満ちていくとされています。
【本書の特徴】
・バガラームキー・ヤントラを30回なぞれる書き込みシート付き
・「ヤントラとは」「なぞり方」「マントラ」の解説ページ付き
・筆ペン1本で始められる、シンプルな瞑想ワーク
・難しい知識は不要。ただ、なぞるだけでOK
・声に出しても、心の中でもーーマントラを添えれば、より深く共鳴するとされています
対立や妨げを鎮めたいときに、逆境で揺るがぬ心を保ちたいときに、また日々の瞑想習慣として、ぜひお役立てください。
※スピリチュアルな言い伝えに基づくもので、感じ方には個人差があります。
ゴエティア(ソロモン72霊)の第一位に選ばれ、「東方の王」の位を持つと伝えられるBael(バエル)のシジルを、ペンでゆっくりとなぞれる書き込み式トレースシートです。
66の軍団を率いるとされ、古い魔術書のなかでは、姿を隠す力や、鋭い知恵と洞察力を授ける王として語られてきました。
シジルをなぞることでBaelのエネルギーと同調し、揺るぎない意志や存在感、そして身を守る戦略的知恵が育まれていくとされています。
感じ方には個人差があります。
祓詞(はらえことば)は、神道の儀式のはじめに唱えられる、最も基本的な祓いの言葉です。
目に見えない穢れや災い、悪しき気を祓い清めるとされ、心身を清めて神様と正しく向き合うための祈りとして、古くから大切にされてきました。
本書は、その祓詞を筆ペンで一字ずつなぞれるように仕立てた、なぞり書きの実践帳です。
薄く印刷された文字を、筆先でゆっくりと追いかけていく。
なぞるほどに呼吸が整い、心が静まっていくとされています。
本書の特徴
・祓詞を100回なぞれる書き込み式トレースシート
・「祓詞とは」「なぞり方」の解説ページ付き
・声に出して唱えやすいよう、ふりがな付き
・筆ペン一本で始められ、書の経験は不要
一日一枚、ほんの数分のひととき。
日々の浄化と祓い清めの祈りとして、暮らしの節目にお使いいただけます。
※感じ方には個人差があります。