栄養素の基本から食品学,各疾患の食事・栄養療法まですべての医師が知っておくべき知識を網羅.各分野のエキスパートによる系統的な解説は現場の疑問に応え,食事・栄養オーダーの悩みを払拭します!
本書は糖尿病がどんな病気で、放置するとどうなるのか、日ごろの生活習慣をどのように変えていけばよいのか、特に食事について、健康を維持しようとするにはどうしたらよいかをわかりやすく説明したものである。
癇癪持ち、下痢気味、偏食……その子育ての悩み、食事で改善しませんか? 食事カウンセラー&栄養士の著者が効果的な栄養の摂り方や食事法をアドバイス。頑張るママにエールをおくる一冊。
“まんがで分かる漢方入門決定版"
「食べ方」を変えて健康に!
止まらない咳、口内炎、膝の痛み、痔など…。つらい症状を改善するのは、普段の食事! その症状の原因、実は「あなたの体質にあわない」食べ方のせいかも!? あなたの身体にぴったりの食事方法、そして食べ物を漢方の知恵が教えます!
流行りの16時間断食よりも、体調を整えながら健康的に
オートファジー(細胞の若返り機能)を活性化できる。
細胞と体の若返りを刺激する食べものがわかったーー
毎日の食生活に取り入れたい〈若返りレシピ〉公開!
くるみ味噌冷やし麺/鮭ときのこのチーズ入り味噌鍋/エビとブロッコリー、しいたけの炒めもの/カニ缶としいたけ、豆腐のとろみあん/納豆とチーズの海苔焼/味噌焼きおにぎり/納豆みそドレッシング/レンチンしいたけ/鮭とオリーブ、マッシュルームの蒸し焼き/ターメリックライスとカレー/赤ワインのゼリー/鮭缶の簡単卵とじ/ベリーヨーグルト・・・etc
「無理なく、無駄なく食べて、オートファジーも活性化できる。
そうした食事術や生活習慣をオートファジー研究の最前線から紹介します」(本文より)
第1章 オートファジーが不老長寿をもたらす
第2章 オートファジーを高める食品と食べ方の基本
第3章 毎日食べたいオートファジーレシピ
第4章 美しい肌と病気に強い体を手に入れる
第5章 生活習慣でオートファジーを高める!
第1章 オートファジーが不老長寿をもたらす
第2章 オートファジーを高める食品と食べ方の基本
第3章 毎日食べたいオートファジーレシピ
第4章 美しい肌と病気に強い体を手に入れる
第5章 生活習慣でオートファジーを高める!
認知症予防は、適切な食習慣から!
最近の研究で、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を持つ人が認知症になりやすいことがわかってきた。
最新の知見をふまえつつ、栄養価だけの食事指導ではない、手抜きをして、ラクに続ける食事法を「がんと栄養」分野の第一人者が伝授する。
たとえば…
・タンパク質は魚から → サバ缶は手軽な優良食材!
・塩分は1日6.5〜7.5g → 醤油をぽん酢にかえて達成!
・必要な脂質 → オリーブオイル、ナッツ、魚で摂取! などなど
・認知症予防は生活習慣病予防から
・糖質は全体の6割以下に抑える
・野菜や果物でファイトケミカルと食物繊維を摂る
・タンパク質がフレイルを防ぐ
・努力しないで塩分を減らす
・健康的にアルコールをたしなむ
・賢く活用して、脂質を摂る
人は食べないと生きて行けないが、より健康になるためには運動したほうが良い。運動してもきちんと食べないと、運動効果が得られないばかりでなく健康を害することになりかねない。スポーツ栄養学は食事の量やタイミングなどの「食べ方」を考えさせてくれるものでもあろう。健康のためにスポーツをする人たち、アスリートとして強くなろうとする人たちの毎日の食事や、練習や試合の時の栄養補給・食事について、科学的な視点、根拠に基づいてわかりやすく記述。食事摂取基準2020とその他最新データに基づき改訂
1:スポーツ栄養の基本的な考え方 2:エネルギーの必要量 3:運動のためのエネルギー源 4:運動中の栄養補給 5:体づくりの栄養・食事 6:スポーツとビタミン 7:スポーツとミネラル 8:体重管理、肥満予防と体重階級制のあるスポーツの栄養 9:瞬発系・パワー系スポーツの栄養・食事 10:持久系スポーツの栄養・食事 11:球技系・チームスポーツの食事 12:冬季スポーツの栄養・食事 13:ジュニアアスリートの栄養・食事 14:遠征・合宿時の栄養・食事 15:外食や中食の利用法 16:サプリメント
春秋戦国時代の中国では、病気を食事で治す医師を「食医」と呼び、食事こそが最良の医療とされていた。本書では、日本で初めて鍼麻酔による手術に成功した現代の食医が、さまざまな難病を治す食事の極意を公開。
主菜と副菜を組み合わせるだけ!「食塩1日6g未満」を無理なく続ける調理のコツがたくさん。
「新豆できたから納豆寝せべ」穀類豊富な県央畑作地帯、水郷ならではの淡水魚を利用した南部水田地帯。水陸の幸を素材に食事づくりを手がけてきた主婦からの聞書きによってまとめた「常世の国」茨城の食事。
若い人と中高年では、腸の不調の原因が違う。腸の老化から来る中高年の腸の不調には、ヨーグルトよりキウイフルーツ、玄米よりもち麦が効果的だった! 腸が元気な人ほど長生きすることが医学的に明らかになったなか、便秘・下痢・腹部膨満感といった腸の不調を解消し、急増する大腸がんを予防し、腸の老化を防いでくれる最新医学にもとづいた食べ物・食べ方を大公開!
油断大敵!良質な油なしに、私たちの健康は成り立ちません。いま注目の「オメガ3」が豊富なえごま油のチカラを、油のプロがやさしくお伝えします。認知症・物忘れ・高血圧・アレルギー・うつ・更年期障害・生活習慣病から肌トラブル・アンチエイジング・視力改善まで、老若男女に効果を発揮!レシピも充実。
糖尿病の患者と予備軍は約2000万人になります。カロリー過多、肥満、運動不足、ストレスなどが原因と言われ、主な治療法はカロリー制限と運動です。本書は1600kcal中心の基本献立、カロリー別のレシピ集、血糖コントロールの運動などを解説。
放射能物質の恐怖を安心に変える正しい知識と食事を提供。 【本書の特徴】・判型が大きく、写真やイラスト入りなので見やすい作り ・図解で誰もが理解しやすい構成・食材だけではなく調理法の工夫まで紹介・放射性物質のイロハから詳細に解説・チェルノブイリの事実を元に、当時の経験からの活きた知恵を掲載