2025年度(令和7年)〜2018年(平成30年度)の8年間に出題された問題を出題分野別に分類し、わかりやすく解説しています。
図表や画像なども多数掲載しています。
また、問題を分野ごとに収録しているので、効率よく学習できます。
多くの設備関係者に長らく愛用されてきたデータブックの待望の改訂版!!
空調設備,衛生設備の設計・施工・保守に必要な各種データやノウハウを満載した,設備関係のすべての技術者におくる実践バイブルです.
面倒な計算を行わなくても,数多くの図・表を参照すれば,直ちに必要なデータが活用できるようになっています.
データのアップデートだけでなく,現在の実務に合わせて章の統合・再編なども行い,より実用的になりました.
A. 総 則
B. 空調衛生関係法規
C. 熱負荷計算
D. 機 器
E. ダクト
F. 換 気
G. 排煙・防煙
H. 配 管
I. 消 音
J. 防振・耐震
K. 断熱・塗装
L. 電気・自動制御
M. 給水・給湯設備
N. 排水・通気設備
O. 衛生器具設備
P. 消 火
Q. ガス設備
R. 排水処理・再利用設備
S. スリーブ・インサート・あと施工アンカー
T. 凍結・腐食
U. 建設副産物
X. 保守管理
Y. 検査基準
Z. 巻末資料
SOLIDWORKSのアドインを使えば,3次元CAD製図からシミュレーションまでをシームレスに行うことができます.
本書では代表的なアドインである
・SOLIDWORKS Simulation:応力解析
・SOLIDWORKS Flow Simulation:熱・流体解析
の使い方をやさしく説明します.
初歩的な解析事例から応用事例まで,多くの事例を紹介していますので,どのような解析ができるか,どのような手順でおこなうのかがよくわかります.
解析用の部品データも用意していますので,実際に動かしながら学べます.
Part I 基礎編
1 SOLIDWORKSシミュレーションとは?
2 数値解析(シミュレーション)の概要
Part II 応力解析ーSOLIDWORKS Simulation-
Case 1 応力集中1:円孔を有するプレート
Case 2 応力集中2:アングル
Case 3 応力集中3:爪
Case 4 応用解析例1:学生フォーミュラ フレーム
Case 5 応用解析例2:学生フォーミュラ アキュムレータコンテナ
Case 6 応用解析例3:トラック用ハブ部品
Part 3 熱・流体解析ーSOLIDWORKS Flow Simulation-
Case 1 外部流れ:ボール周りの流れ
Case 2 内部流れ:配管内の流れ
Case 3 回転を伴う流れ:垂直軸風車
Case 4 熱流体連成:加熱配管内の流れ
Case 5 自然対流熱伝達:ヒートシンク
Case 6 2次元解析および解析メッシュの細分化:凹凸のある円筒物体
Case 7 応用解析例1:強制対流熱伝達+自然対流熱伝達 二重窓ガラス
Case 8 応用解析例2:ディフューザー型水車のケーシング流れ
体験型ワークでからだのしくみとはたらきを実感し、学びを深める!
本書は、名称や用語を書いたり、色を塗るなどの従来のワークに加えて、自分の脈を測ってみる、飲水と排泄を記録する、からだの1つの機能についてじっくり考えたり話し合ってみるなど、体験型のワークでからだのしくみとはたらきを学習することを提案するものです。
「覚える」こととは一味違った学習効果を狙います。
第1章 からだのつくり
1 体内の構造物
2 体腔
3 方向・断面の呼び方
4 からだをつくる4つの機能
第2章 日常生活行動とは
1 普段は気がつかない当たり前の生活を自分の生活観察から見直してみよう
2 排尿・排便を記録してみよう
3 身を守るシステム
第3章 からだの知識と日常生活行動をつなぐ
1 物質の流通
2 恒常性維持のための調節機構
3 動く
4 食べる
5 息をする
6 トイレに行く
7 話す・聞く
8 眠る
9 お風呂に入る
10 子どもを生む
11 ストレスとからだ
第4章 病気とのつながり
1 熱が出てくるとき、寒くてガタガタ震えるのはなぜ?
2 膀胱炎になって、水を飲んでおしっこをどんどん出すように言われた、なぜ?
3 肝臓にがんがあるのに大腸がんと診断された、なぜ?
4 パルスオキシメーターの値は異常がないのに息がきれる、なぜ?
5 骨折は治るの?
6 熱傷って痛いの?
7 筋肉に問題がないのに、脳血管障害で半身麻痺になってしまうのはなぜ?
8 認知症と物忘れは同じなの?
9 ワクチンで新型コロナウイルス感染症が予防できるって、なぜ?
化学の例題とその解法を、簡潔かつ丁寧にわかりやすく解説。高校レベル〜理系大学の初年度レベルの初歩的な内容の理解を深め、化学を「フレンドリー」なものとして、次のレベルにステップアップするための演習書。
ー 主要目次 -
0 序章(数値・単位・原子量・モル・他)
1 原子の内部
2 化学結合と分子の形
3 気体の性質:自由な粒子
4 物質の状態と分子間力
5 溶液の性質
6 イオン性溶液の性質
7 状態変化に伴うエネルギー:熱力学
8 熱力学の第二法則:自然に起こる変化の方向
9 化学平衡と熱力学
10 酸と塩基
11 電気化学:化学エネルギーと電気エネルギー
12 反応の速度
13 放射線と放射能
最近,試作時間を短くできるというメリットが注目され,Arduinoとその周辺ボードを利用する事例が増えています.また,プログラミングのしやすさから美術や音楽関係でも利用者の増えているArduinoですが,一つだけで使うというよりも複数必要になる試作も多くあります.
本書では,小型でコスト・パフォーマンスのよいArduino互換機と,ブレッドボードで組むときに便利な小型のボードをたくさん作ります.製作した各種ボードは,市販のセンサや表示器と組み合わせて,素早く試作ができます.これらの応用事例を具体的に解説しています.もちろんArduinoは,オリジナルのイタリア製を使って組むことも可能です.製作したボードには専用のライブラリを用意しましたので,やりたいことだけを記述することで,素早くプログラムが完成します.
本書は第三種冷凍機械責任者試験を受験する方を対象としています。第一種冷凍機械責任者で、現役のエンジニアである著者が、冷凍の原理・熱の伝わり方といった基礎から冷凍機械のしくみ、法令までを試験内容に沿ってやさしく解説しています。図や表、グラフを多数入れ、必要な数式もわかりやすく解説し、どのようなパターンで出題されるかについても解説しています。また、一単元ごとに〇×問題を入れ、演習問題として書籍の随所に過去問題を掲載しているので、理解度のチェックや実際の試験を傾向をつかむのに最適です。さらに巻末に模擬試験と解説を1回分収録しています。「正しい」選択肢も厚めにしっかり解説。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。
はじめに
第三種冷凍機械責任者試験とは
本書の構成
学習の進め方と本書の利用法
第1章 保安管理技術
1-1 冷凍の原理
1-2 冷凍機械で用いる単位
1-3 p-h 線図と冷媒の状態変化
演習問題1-1
1-4 冷凍能力・圧縮動力・成績係数
1-5 熱の伝わり
1-6 冷媒・ブライン
演習問題1-2
1-7 圧縮機(1)
1-8 圧縮機(2)
1-9 圧縮機(3)
演習問題1-3
1-10 凝縮器
1-11 蒸発器
1-12 自動制御機器(膨張弁)
1-13 その他の自動制御機器
演習問題1-4
1-14 附属機器
1-15 冷媒配管(1)
1-16 冷媒配管(2)
1-17 安全装置
演習問題1-5
1-18 応力とひずみ
1-19 材料と圧力容器
演習問題1-6
1-20 圧力試験
1-21 冷凍装置の運転
1-22 冷凍装置の運転時の点検
1-23 装置内の保守管理
演習問題1-7
第2章 法令
2-1 高圧ガス保安法
2-2 高圧ガス製造の許可・届出・販売・貯蔵
2-3 高圧ガスの移動
2-4 ガスの定義と冷凍能力の算定
2-5 高圧ガスの充填容器、高圧ガスの廃棄、その他
演習問題2-1
2-6 冷凍保安責任者
2-7 保安検査と定期自主検査
2-8 危害予防規定と保安教育計画
2-9 危険時の措置と届出、帳簿、火気の制限
演習問題2-2
2-10 製造施設の変更、完成検査、地位の承継
2-11 製造設備に係る技術上の基準
2-12 製造の方法に係る技術上の基準
2-13 認定指定設備
演習問題2-3
コラム 諦めなければ合格の途中
模擬試験
模擬試験 法令
模擬試験 保安管理技術
模擬試験 法令 解答・解説
模擬試験 保安管理技術 解答・解説
物体の平衡状態は,熱力学の第一法則と第二法則に支配されて決まる。第一法則は,熱,仕事および内部エネルギーの定量的な関係を表すエネルギー保存則である。これに対し,第二法則は,熱,温度およびエントロピーの関係を介して反応の非対称性を表すエントロピー非保存則である。熱力学の重要な関係式は,第一法則と第二法則に基づき導出することができる。本書は,平衡状態として物体の相平衡に注目し,熱力学の体系をわかりやすく説明した入門書である。
第一法則と可逆過程に対する第二法則を結合すると,内部エネルギーやエントロピーに対する数学的な解析が可能になる。この解析によると,内部エネルギーやエントロピーは,示量変数を固有な独立変数とする基本関係式であることが知られる。これらの基本関係式に対し,任意の示量変数を共役な示強変数に置き換えるルジャンドル変換を行うと,固有な独立変数の異なる有用な基本関係式を導出することができる。特に,内部エネルギーに対するルジャンドル変換によって得られるHelmholtzエネルギーやグランドポテンシャルは,上記のエントロピーと同様に,熱力学と統計力学の橋渡しの役割を担う重要な基本関係式である。また,Gibbsエネルギーは,実験科学との整合性の高い基本関係式である。一方,これらのエネルギー系基本関係式の固有な独立変数を全て一定に保つと,平衡状態において広義のエネルギー最小則が成立する。
前述の数学的な手法は,電気的エネルギーや磁気的エネルギーの関与する平衡状態に拡張することができる。ここで,電気的エネルギーに関する示量変数および示強変数は,それぞれ電気モーメントおよび電場である。また,磁気的エネルギーに関する示量変数および示強変数は,それぞれ磁気モーメントおよび磁場である。このような平衡状態に対する実験科学との整合性の高い基本関係式は,上記のGibbsエネルギーではなく,電気的Gibbsポテンシャルや磁気的Gibbsポテンシャルである。
ルジャンドル変換された種々の基本関係式に対し,可逆過程における第一・二法則結合形を適用すると,異なる熱力学量の間の等価性を表すマクスウェルの関係式を求めることができる。また,ヤコビアンによる変換法を活用すると,測定可能な物性値を用いて任意の熱力学量を記述することができる。このような変換法は,熱力学や統計力学の理論と実験を結びつける関係式を得るための有用な数学的技法である。
熱力学の体系を理解するためには,上述のように,ある程度の数学の素養が必要である。しかし,本書の理解には,偏微分と行列式に関する基礎的な知識があれば十分である。特に,数式の導出過程は,可能なかぎり詳細に記述している。また,いくつかの節の最後には,演習を設定している。節末の演習を解くことにより,当該の節の内容に対する理解がさらに深まるものと期待される。
主要目次:運動の表し方と運動の法則/重力による運動,空気・水中での運動/力学的エネルギーと運動量/円運動と単振動/波の性質/音と光の性質/熱とエネルギー/気体分子の運動/電荷と電場/電流と電気回路/磁場と電流/電子と光と原子/生命科学と物理学
一流企業のトップが、自分のことばで企業経営のあり方を語った。投資対象として、就職先として、企業選びのヒントを提示する一冊。
大人気予備校講師が,これから物理の入試対策をはじめる人,物理に苦手意識をもっている人,もっと物理を好きになりたい人のために書いた,物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。
《3つのポイント》
【ゼロからていねいに解説】
超基礎からていねいに説明しているので,教科書なしでも無理なく学習できる!
【サクッと読んで結果が出る】
入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ,わかりやすく整理されているので,効率よく基礎力が身につく!
【図やイラストにも解説の書き込み】
図やイラストにも解説を書き込み,現象をイメージしながら学習できるので,理解しやすい!
※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
[熱編]
第1講 熱量と温度
第2講 気体の状態方程式と熱力学の第1法則
第3講 気体の状態変化
第4講 気体のモル比熱
第5講 気体の分子運動論
[電磁気編]
第1講 電場
第2講 電位
第3講 直流回路
第4講 コンデンサー
第5講 コンデンサーを含む直流回路
第6講 磁場
第7講 電磁誘導
第8講 コイルを含む直流回路
第9講 交流と電気振動
[原子編]
第1講 光の粒子性
第2講 物質波
第3講 核反応
本書は、理系専攻の大学初年度一般教育課程向けの物理化学の基礎的内容を学習するための新たな教科書として編集したものである。
本書は、長年にわたりこの分野の教科書として定評のある柴田茂雄著の『物理化学の基礎』(共立出版)をベースにして、その記述内容を精選し、さらに演習・例題の遂行を重視する現代教育で用いるべく、応用的な例題をふんだんに盛り込んでいるため、物理化学の基礎的内容を自学自習する人たち向けの参考書としての使用にも適している。なお,本書を教科書として使用する大学教員には、章末の全演習問題の詳細解答集を提供する。
1章 原子の構造
1.1 電子の発見
1.2 ラザフオードの実験と原子模型
1.3 水素の原子スペクトルとボーアの原子模型
1.4 光電効果と光子
1.5 原子内の電子と電子の波動性
1.6 量子力学とシュレディンガー方程式
1.7 水素類似原子の原子軌道
2章 元素の周期的性質
2.1 元素の周期表
2.2 原子中の電子の量子状態
2.3 原子パラメータと周期性
2.4 酸化数
3章 分子の構造
3.1 共有結合
3.2 分子軌道法
3.3 結合次数
3.4 共有結合の極性
3.5 分子の形
4章 原子・分子・イオンの粒子間力と物質の三態
4.1 理想気体
4.2 マクスウエル・ボルツマンの速度分布
4.3 実在気体の状態方程式と液化
4.4 結晶と無定形固体
4.5 イオン結晶
4.6 共有結合性結晶
4.7 金属結晶
4.8 分子結晶
5章 化学熱力学
5.1 系と状態
5.2 熱力学第一法則
5.3 気体の体積変化と仕事エネルギー
5.4 気体の熱容量
5.5 エネルギー収支と反応熱
5.6 理想気体の等温変化と断熱変化
5.7 カルノーサイクル
5.8 熱力学第二法則とエントロピー
5.9 熱力学第三法則と標準エントロピー
5.10 ギブズエネルギーとヘルムホルツエネルギー
5.11 化学ポテンシャル
6章 相平衡と化学反応平衡
6.1 水の状態図
6.2 1成分系の相平衡
6.3 液体および固体の蒸気圧
6.4 圧力と固体の融点
6.5 多成分系における相平衡と相律
6.6 2成分系の相平衡
6.7 溶液の蒸気圧降下,沸点上昇,凝固点降下
6.8 溶液の浸透圧
6.9 溶液の化学ポテンシャル
6.10 ギブズエネルギーと化学平衡
6.11 平衡定数
6.12 標準生成ギブズエネルギー
6.13 平衡の移動
7章 電解質溶液と電池
7.1 電離説
7.2 イオンの水和
7.3 電解質水溶液の電気伝導率
7.4 イオンの移動度と輸率
7.5 電池と半電池
7.6 参照電極
7.7 電池の起電力
7.8 電池内反応のギブズエネルギー変化と起電力
7.9 実用電池
8章 反応速度論
8.1 反応速度の表し方
8.2 濃度と反応速度
8.3 反応速度と温度
大好評の『パターンドリル』に遂に《高校理科》が新登場
物理が苦手な人でも、「スモールステップ」×「反復練習」で、解法パターンがしっかり身につく!
【予習・復習】はもちろん、【大学受験に向けた基礎固め】にもオススメの1冊です。
【特長1】スモールステップで着実に実力アップ!
本書は、高校物理の内容を78単元に細かくわけており、基礎から一歩ずつじっくり取り組めます。例題を見て同じパターンの類題を解くことで、1つ1つ着実に問題の解き方を身につけることができます。
【特長2】くり返し解いて定着!
解法パターンの確認→問題演習とくり返し練習しているうちに、問題の解き方がしっかり定着します。
【特長3】1単元2ページ構成で手軽にサクサクできる!
1単元見開き2ページなので、物理が苦手でも無理なく取り組めます。各単元でおさえておきたいポイントは、各単元の最初の「ポイント」で確認できます。
現代根付の草分け的存在である著者が、「福雀」「お福面」「うさぎ」「猩々」「白鳥」の5作例を掲げ、根付彫刻の技法と手順を分かりやすく紹介。増補頁では、著者の近作約50点をカラーで収録しました。 本書を通して日本の伝統の技を知っていただくとともに、手のひらの中で「自分だけの小宇宙」を創造する喜びを体験していただければと願っています。
第1章 はじめに
根付とは何か/歴史/根付の種類/現代の根付
第2章 準備編
根付造形の基本的な考え方/根付彫刻を始めるまえに
材料と道具
第3章 実技基礎篇
作例・福雀
作例・お福面
第4章 実技応用編
作例・うさぎ
作例・猩々
作例・白鳥
本書は,機械・航空系の大学生や技術者を主対象とした流体力学の教科書・入門書として,導入から粘性流体力学,圧縮性流体力学の基礎事項を網羅した。
第1部は流体力学の導入から始まり,静止流体の力学および質量,運動量,エネルギーバランス式に代表される流体力学の基礎方程式系を扱う。さらに,非粘性・非圧縮性の渦なし流れを対象に,複素関数論の基礎を用いて流れ場を記述する方法を述べる。
第2部では,第1部で学習した流体力学の基礎方程式系を,粘性・熱伝導性流体および圧縮性流体に応用する。具体的には,粘性・熱伝導性流体の力学として,熱の移動を伴う流れや境界層を扱い,圧縮性流体の力学としては,等エントロピ流れのみならず不可逆過程や熱移動を伴う流れ,衝撃波と膨張波,一次元非定常波動,乱流の基礎などを扱う。
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
本書は接着のなかでも、自動車の車体や航空機の胴体のような構造用の接着接合に焦点をあてた入門書である。接着のメカニズムや接着剤の種類といった基礎的な内容から、接着接合の耐久性をどのように評価するのかといった実務に直結するような内容まで取り扱っている。さらに、類書では取り扱われることの少なかった、疲労やクリープなどの力学的負荷、および、湿熱にもとづく環境的負荷とが組み合わさることで生じる複合的な劣化についても丁寧に解説している。
これらの内容は、接着の研究に長年従事してきた著者による独自の実験データや観察結果を多数交えて紹介しているので、読者自身で実験を行う際の注意点や意識すべきポイントが具体的に理解できるようになっている。これから接着接合の研究を始める初学者はもちろん、経験豊富な読者でも新たな気づきや発見がある内容となっている。