最年少で「魔術師」に合格した王立図書館の才女エクシア。
実技も知識もばっちりなのに、「上級魔術師」に昇格するための試験で2度目の不合格を言い渡されてしまう。
「必要な資質が欠けている」と言い渡され悩んでいるところ、図書館の案内を求める男に出会うが、なんと彼はこの国の第一王子・アイヴァンで…!?
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
セイラムにくらす魔女、グリメルダには悩みがありました。心があるせいで、ほかの魔女たちのようにいじわるになりきれないのです。じゃまな心なんていらない、みんなとおなじになりたい!「血の月」をお祝いする夜、グリメルダはついに、心をなくす方法をさがそうと決心し、こっそり村を出ていきます。
悪夢の王、川むすめ、バケノキ。途中で出会う風変わりなばけものたちを巻き込みながら、グリメルダはおそろしげな森のなかをゆうかんに歩きつづけます。はたして、心をなくす方法はみつかるのでしょうか。
フランス児童文学界で「ファンタジーの女王」ともよばれる著者がはじめて手がけた絵本。いろんな気持ちをおこさせる心が“じゃま”だと感じる瞬間はきっとだれにでもあるでしょう。でも、そんな感情もふくめてすべて自分であり、そのままでいいのだと気づいたとき、グリメルダにおこる変化とは。心の声を聞き、自分を認めることの喜びを伝える絵本です
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、10ぴきのねずみのきょうだい、みんなだいのなかよしで、だいのくいしんぼう、くんくんいいにおいがするよ!
「あたし、おうちが欲しいの」追いかけられ、つらい経験をしてきたねずみのマーサは、下町のキラキラ光る映画館を発見します。
ふとったねずみとやせたねずみがすもうをしました。まけてしまったやせたねずみに、おじいさんはもちをつくってあげることにしました。語りやすく耳で聞いて覚えやすい昔話絵本。
工作好きの長男ティムと、ゲーム好きでプログラミングが得意な次男ビットが、くいしん坊の弟マックスをよろこばせようと大奮闘!おつかいロボは、天敵ブッチーにまけないで、ちゃんとおつかいできるでしょうか??
救い主がお生れたになったという知らせを聞いたねずみが、輝く星に導かれて動物たちと一緒に出かけてゆくと…。クリスマスがもたらす不思議なお話。
はりねずみのルーチカは、もぐらのソルと大のなかよし。ある日ふたりは、おいしいジャムをつくるためにあかすぐりの実を探しに森へ出かけます。そこでふたりが出会うのは・・・・・・。ふしぎなフェリエの国のふしぎないきもの達がくりひろげる、優しい友情の物語。
はりねずみのルーチカは、もぐらのソルと大のなかよし。
ある日ふたりは、おいしいジャムをつくるためにあかすぐりの実を探しに森へ出かけます。そこでふたりが出会うのは・・・・・・。ふしぎなフェリエの国のふしぎないきもの達がくりひろげる、優しい友情の物語。
いつも見守ってくれている、存在をみとめてくれる人たちが誰にも必ずいるよ、という温かいメッセージが楽しいお話の中から自然と感じられ、子どもの心を豊かに穏やかに育ててくれます。
すべての見開きに北見葉胡氏の美しい挿絵が入り、お話の世界をさらに広げてくれます。
まえがき
あかすぐりをつみに
空のはて
笛の音にみちびかれて
ニコがたいへんだ!
風の少年
ふしぎなバイオリン
トゥーリのかんげいパーティーへ
小おにのアマノジャク
ジョニーの家の地下室に住む、ねずみのグレイさん一家と、テイリーさん一家。ある夜、ジョニーがベッドで眠っている間に、ねずみたちが、子供部屋に忍び込みます。そこで見つけたのはおもちゃののりもの。ねずみたちは、大喜びで乗り込みますが…。
チーズの列車でねずみたちが大ぼうけん!
「ほんじつも チーズてつどうを ごりよういただき ありがとうございます」
やねうら駅にあらわれたのは、チーズでつくられた大きな列車!
ねずみたちを乗せて、とある目的地へ向けて出発するようです。
おもちゃばこ駅に急な階段、そして冷蔵庫駅。
家じゅうをあちこち回りながら、列車は最後の駅を目指します。
さて、いったい何が待っているのでしょう?
リブロ絵本大賞に輝いた長崎真悟さんが描く、
「ねずみ×チーズ×列車」のユーモアたっぷりな絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
絵本の最初と最後のページでは、「チーズてつどう」のあれこれを解説しています。運転席や客室について、本編では語られていない情報が満載です。ちなみに、長崎さんのお気に入りのチーズは「カマンベール」とのこと。
2024年ショートアニメ化、決定!
「友だちを思いやる優しい気持ち」が育つと人気の
10年以上続くロングセラー童話「はりねずみのルーチカ」シリーズ(中学年以上向け)に、
待望の低学年向けシリーズが登場!
第1作は、はりねずみのルーチカが
森で不思議な「たまご」をひろって、愛情いっぱいに育てるドキドキする話。
弱い者を助ける優しい気持ちが育つ、心あたたまる童話です。
友だちの本当の幸せを祈るため、
ルーチカは「そらうお」にあることをします。
名作『泣いた赤鬼』『きいろいばけつ』などのように、
友だちを思いやる気もちを育てててくれます。
絵本を同じ横書きなので、絵本よりもっと長い物語を読みたくなったお子さんや、
はじめて童話を読む子におすすめです。
年長さん、小学1年生のひとり読みデビューにぜひ、手にとってください!
謎の敵を追って乗り込んだコンテナ船で、激しい戦闘を繰り広げるねずみ。しかし自分のせいであおくんが死んだと告げられ、失意の中で敵に捕らえられてしまう。一方、船内では「ある人物」が動き出すのだったーー。
大きいくまさんに助けられたねずみさんは毎日パンを焼いています。行列ができる程大人気。ある日オオカミときつねがやってきました。二人は何かを企んでいるようです。