ラジオ本番中、パートナーが大伴家持をイエモチと言いつづけた。余裕をもって乗った新幹線、気がつけば回送列車だった。いそいそと米国出国の手続きすれば、パスポートは期限切れ、荷物だけが飛んでいったー日常のハプニングや心暖まるエピソードなど、元NHKアナウンサーが軽妙に綴った好エッセイ。
アガリ症で、自慢屋さんで、根がマジメで、サービス満点…。テレビには映らなかったノッポさんの素顔。
美術科の生徒たちは、花岡高校のめいぶつ。なかでも変っているのが、ミア、モモヤ、はるいちゃん、ゴアコの女のコ4人組。今回はミアが主役。修学旅行で恋にめざめるか。
昭和63年度の日本エッセイスト・クラブ賞受賞後初の書き下ろしエッセイ集。横川駅の“峠の釜めし”弁当で爆発的な成功を収めた著者が綴る、ひた向きに生きてきた半世紀の人生模様のかずかず。
宗教や日常生活、時事問題まで、青島神社宮司が日本国民へ贈る率直なる提言の書。
君のつぶやきは僕の心をふるわせる。彼女はつぶやく、大人になることへの戸惑いや期待を。それは、なんて瑞々しく清らかなのか…。-10代の少女のひとりごとを綴る第一詩集。あなたのための「ひとりごとページ」付き。
『小人のくつや』『見るなのざしき』など、こわくてびっくりするお話を全15作品収録。
私たちにとって、いま大切なのは心の美しさ、からだの美しさ、そして霊性の美しさ。新しい時代を迎えるために、意識改革をはじめてみませんか。