言葉に出して言われると思わずうなずく目からウロコの“ひとりごと”がぎっしり!気持ちをすっきりさせるためのできる女の必読書。
学校って刑務所みたい。笑っちゃうぐらいちぐはぐで、怒っちゃうぐらい滑稽で。センセイのホンネが詰まった詩集。
大好きな人とのんびり過ごすとき。仕事中にホッとひと息。イヤなことがあっても、本を開けば、ほら、にっこり。とにかく眠ろう。そしたらなにか、よくなっているはずだから。がんばるあなたの心に、氷の世界からの贈り物。
書店でこの本を買う時、あなたは上から何冊目を買いますか。ユーモアあふれるユニークなエッセイ。若者言葉に怒ったり、若者に負けずにローラーブレードに熱中したり、どこか童心を失わない中年の父親。整形外科医としての、うんちくではなく、各ジャンルに及ぶ面白さ。最後に「すこしだけ病院のサービスについて」ふれた部分も、真面目な部分と、どこまで真面目なのかわからない部分があって読者を笑わせながら考えさせる。
「三十歳までには」-二十九歳を迎え、女優という仕事に迷い、女として結婚に焦り、「自分が嫌になる病」になっていた著者が、揺れる心情をストレートに綴った初めてのエッセイ集。大切な人、素顔の日常、人生を変えた出来事…様々な出会いの中で見つけた新しい自分とは。〈勇気のモト〉二十八編。
妊娠から出生までを胎児が語るアンデルセンの国からやってきたユニークな物語!欧米の数100万カップルに愛読された世界的ベストセラーの邦訳!
空色のスクリーンをあおいであなたの目にうつるものは何ですか。
人生の真実、信仰、正直、老い、弧独、愛、性欲、自己顕示欲、妬み、心、生き甲斐、幸福、日本、この世、必然、無常、生と死、見果ぬ夢など、十八章にわたって思索した、人生指針の書。
今、自動車業界は激動の革命期を迎えている。この業界の裏側では激しい情報戦が展開されていた。世界を舞台に「辣腕のウルフ」と呼ばれる男、杉岡清が業界の機密を次々と暴く痛快スパイ小説。
患者への思いと後輩ナースへのメッセージ。
第1回たねや近江文庫ふるさと賞最優秀賞受賞作品。総距離220km!湖の国「近江」を満喫するウォーキングエッセイ。
退職後の人生を夫婦二人でいかに穏やかにすごすか。多くの人や書物、自然と心の交歓に感謝しつつ、終の棲家を求める日々を流麗な筆致で描きだした珠玉のエッセイ集。