2025年春公開映画の公式ストーリー絵本!ソドー島には楽しいイベントがいっぱい!トーマスたちは、はりきってしごとをしますが、つぎつぎピンチがおとずれて……。どんなことも、ともだちとならのりこえられる!友情とチームワークのお話です。
超笑えるイタズラ合戦、ベスト版で登場!
「やられたら、やり返す!」それは、バイクのスピード違反がきっかけだった。やんちゃな高校生たちと、大人げないおまわりさんのイタズラ合戦がはじまった。しょうもないイタズラを繰り返すうちに、イタズラは町のひとたちを巻き込んで大がかりになっていく。時に笑え、時に涙する、その激闘の歴史の中から名作だけを選んだベスト版を、総ルビで刊行。
145万部突破! インターネットもケータイもない時代の青春ベストセラーシリーズ、通称「ぼくちゅう」。まずはこの一冊からはじめよう!
日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。
ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。
村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。
★障害者への見方が変わり、世界の見え方も変わってくる★
シドニーパラリンピックで、明るいパラアスリートの姿と競技のすごさに感銘を受けた、カメラマンの著者。このとき、障害者への偏見や先入観が崩れ、見える世界が広がった!
以来、パラアスリートを撮り続け、写真の力を使って、パラアスリートや障害者の本当の姿を伝えようと奮闘。
しかし、世間の偏見の“壁”は厚く、著者の写真を見た人からは、
「障害者にこんな激しい運動させるなんて、かわいそう」
といった声が届く。選手の思いや本当の姿をうまく伝えられず、悔しい思いをした。
あるとき、とある義肢装具士とともに、義足の女性をモデルにしたファッションショーを企画し、写真集も発売。これが世の中に大きな衝撃を与える。
みんなの中にある、健常者と障害者を分ける“心の壁”がなくなりますようにーー著者はそう願って、今も活動を続けている。
小説家・詩人として活躍するマルコ・ロドリは、ローマ郊外の高校で国語教師として30年にわたって教鞭をとっている。決して恵まれた環境とは言えず、時にひどく過酷な教育現場。学習意欲が望めず、将来への展望を持てない生徒たち。近年増加しつつあるいじめ。学校をも蝕む麻薬問題。移民や差別、貧困、落第…。学校社会で起こる様々な問題に対し、作家ならではのすぐれた洞察力で時に温かく、時にきびしい眼差しを向ける。教育本来の理想と現実とのギャップに葛藤しつつも、生徒たちと心がふれあう瞬間を信じて奮闘する日々をつづった心温まるエッセイ集。
母の再婚をきっかけに、東京から田舎町へ引っ越してきた高校一年生の成瀬航基は、転校先の学校で、突然、虐めのターゲットになってしまう。
次第にエスカレートしていく虐めに航基の心は無惨に削られていき、ついに、地元の河で自殺しようと決意する。
しかしその河へ行くと、ほとんど学校に登校していないクラスメイトの月島咲真がいた。
咲真は死のうとする航基に、「報復ゲームに参加しないか」と言い……。
(解説・杉江松恋)
(単行本『チグリジアの雨』を改題しました)
写真×論語。四〇〇ページ一家に一冊の愛蔵版。
『ウルトラQ』『ウルトラマン』『泣いてたまるか』の監督・飯島敏宏が自らの戦争体験をもとに、「少国民」と呼ばれた子どもたちの姿を鮮烈に描きだす、初の自伝的小説。
東京・本郷で生まれ育った弘は、悪ガキ仲間と毎日を謳歌していた。だが、戦争により日常は変わっていく。不気味な特高警察、姿を消した外国人の友人、代用品になったお菓子、軍国主義一辺倒の先生。そんな中でも、弘たちは未来を見ていた。しかし、1945年3月、中学受験のため疎開先から戻った彼らを襲ったのは、想像を絶する大空襲だったーー。終戦後の混乱の中、自分たちの道を探そうともがく子どもたちの姿を描く、著者渾身の書き下ろし中篇「心に花を持って」も収録!
「今の俺がいるのは竜のおかげだよ」容姿にコンプレックスを持つ高校生・込山竜は、クラスメイトからの「イジリ」に何も言い返せない日々。ある日、芸能人並みの超美形な同級生・深田恵麻に声を掛けられる。「自分とは違う世界の人だ」と拒絶する竜だが、実は2人は小1の時の幼なじみ。自分と同じように容姿へのコンプレックスを持っていたはずの恵麻は、容姿だけでなく中身も強くなっており、それは竜のおかげだと、あっという間に距離を縮めてきて!?超美形モテ男子×心優しいコンプレックス持ち男子のグローアップ・ラブ!
捨てられているぱぐが、人にかわいがられている飼い犬を見かけ、憧れを抱く。
しかし、その憧れは首輪へと向かってしまい・・・。
あちらこちらで首輪を探しまわる
まいごの“ぱぐ” が最後に見つけたものは?
「やっとぼくの居場所がわかった・・・」
明日から夏休みという日、東京下町にある中学校の1年2組男子全員が姿を消した。事故? 集団誘拐? じつは彼らは廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“反乱”を起こしたのだった!
女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまり、大人たちは大混乱……息もつかせぬ大傑作エンタテインメント! ぼくらシリーズの大ベストセラー!
一歩ずつの成長を描いた、実話をもとにした創作童話
雨の朝、ひとりで街へ出かけた少年「えくや」。
道の途中で出会ったのは、ふんわりと空にうかぶ「雨粒ほうし」でした。
一緒にしりとりをしたり、言葉を交わしたりするうちに、段々とえくやの心ははずんでいき…
日々のやり取りを通して、コミュニケーションや“気づく”ことの大切さを伝えてくれる絵本です。
ほんわかした優しい絵とともに、“できるようになる”喜びや、母と子の対話、そして見守る愛を、幻想的な物語にのせて描いています。
子どもに読み聞かせながら「気づき」「思いやり」を育てたい親御さんに。また、保育・教育・特別支援の現場でも活用しやすい内容です。
農地や里山の開発に伴いトウキョウサンショウウオをはじめとする多くの生きものたちが生きるための豊かな土壌と水辺のある環境が失われています。美しい里山を未来へ残し、子どもたちへ伝えたいという作者の想いを絵とともに紹介します。いつか大人になったトウキョウサンショウウオに出会える事を願いながら。
まっしぐらに生きる少年の詩
幸せと出会い、そして死ぬという事
その中をヨシダーはまっしぐらに走り続ける
ひみつきちで始まった、ぼくらの夏。
小さな命、初めての冒険、胸がきゅっとなる秘密。
少年が世界の広さを知っていく、瑞々しい成長物語。
友だち、大人、命、そして「こわいこと」。
大きくなるって、こんなにせつない─。