尊徳はお寺の子だ。坊さんになる得度式を前に落ち込んでいる。だが、友だちと石造ジャロンの謎を探ったり、川の増水の緊急避難で寺の果たす役割の重さを体験したり、様々な出来事を経て後継ぎとしての気持ちを新たにしていく。
1:I きこえてくる
2:II どうしてだろうと
3:III ぼくの花
4:IV 空
5:■詩
地球温暖化を親子で学べるSDGs絵本
北極に春がやってきました
シロクマの子、ミーシャが外に出ると、そこは辺り一面まっしろな氷の世界。
しかし空から降ってきたのは、雪ではなく黒いススでした。
物珍しさに嬉しくなって、友達のマーシャ、ムーシャと夢中であそびます。
その夜、温暖化による影響がミーシャの暮らしを大きく変えてしまいました。
ミーシャが最後にたどりついた場所とは…?
地球温暖化の影響をどこよりも受けている、北極のリアルな現状を物語にしました。
戦争を敗者と勝者の両面からユーモラスに描き、戦後文学のもう一つの流れを生きた作家・長谷川四郎。今もなお新しさに溢れる長谷川文学の魅力を、その生涯から探る、評伝の決定版。
生きものは自然に生きるプロです。人間に役立つものづくりやデザインのいろいろなすごワザを持っています。しかもものを大切に使い、無駄なゴミを出しません。きらっと光るアイデアを生きものから学んでみましょう!
アンガーマネジメントの指導・教育のきっかけにも使える創作絵本
家でも帽子姿で、元気がないママ。ぼくが病気をやっつける! 抗がん剤治療をがんばる全ての方に向け、現役看護師が贈るエール。
コーヒーブレイクは大切ですねーー
日本全国58都市166店を紹介
manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。
著者プロフィール
岡本仁(おかもと・ひとし)
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わる。2009年よりランドスケーププロダクツに所属し、コミュニティづくりやコンセプトメイキングを担当。主な著書に『果てしのない本の話』『また旅。』『HERE TODAY』などがある。 音楽、本、アートetc…日々気になったことをポストするInstagramのフォロワーは4万人を超える。 Instagram:@manincafe
大人気『ぼく駐』シリーズ第八弾!
時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが“あいかわらず”繰り広げるイタズラ合戦第八弾。
駐在にマタタビを仕掛けた罰で、駐在に集まってしまった子猫の里親探しを押しつけられたママチャリたち。
なかなかもらい手が見つからない中、彼らは「三毛猫のオスが遺伝学的に貴重で珍重される」ということに 着目し、“イカ墨”で三毛猫のオスをつくることを思いつく。
結果、もらい手は殺到するが、三毛猫のオスは、想像よりもはるかに珍しく、テレビの取材まで来る、という騒ぎに発展して……。
一方で、“カズミ”と名付けた猫を通し、ママチャリと和美ちゃんは急接近!
二人の関係性と、人造三毛猫たちの行方はいかにーー!?
この絵本は、ごくふつうの男の子の何かする時の自然な気持ち、好みの方法・仕方を見せてくれます。好きな食べ方にはじまって、脱ぎ方・描き方・遊び方…から親に心配してほしいと思う気持ちやたいくつしている気分の伝え方まで、いかにも子どもらしい本当の姿を見せてくれます。
美しい風景に耳をすませば聞こえてくるうた
「すうーっと いきを すって、ふーっと こころを とばしたら、ほら うたが きこえてくる。」
勇気をくれる風のうた、喜びあふれる夕やけのうた、きらきら落ち葉舞うさよならのうた・・・。そして、はるかかなたの宇宙や、自分自身の内側から聞こえてくるうたにも耳をすませてみたり。聞こえてくる音色はどれも大好きだけれど、いちばん好きなのは・・・。
ありのままの心で感じる音楽を、画家・山崎優子が鮮やかな絵に写し取った美しい絵本。
巻末には、8歳の作曲家・鈴木美音(2017年第32回全日本ジュニアクラシックコンクール作曲部門最高位受賞)が、この絵本からインスピレーションを受け、ピュアな感性で書き下ろした曲も掲載。
【編集担当からのおすすめ情報】
山崎さんの絵からは音楽が聞こえるようで、美音さんの曲からは絵が見えるようで、絵と音楽は近しいものだと思います。
絵と音楽が刺激しあい共鳴するときに生まれる感動を、ぜひ味わってください。
「病気とはなにか、医者とはなにか…」本来医者であったときに、ちゃんと考えておかねばならなかったことが、いまさらのように、心の中に大きく広がっていった。簡単に答えは出なかった。
毎日死んでも色褪せないかわいさ。
毒を撒き散らす魔界の姫・ラフィ。人間界を背負う不死の騎士・ロレン・相容れない二人ーー。と思いきやめっちゃグイグイくる姫様限界オタ騎士とそんな猛アプローチにも慣れてきた姫様は案外お似合いな新婚生活を送っていた。とはいえ二人の恋愛は一歩進んでは足踏みを繰り返すウブウブさゆえに停滞気味。業を煮やした周囲のアシストや強力な助っ人新キャラも加わってどうにか仲を進展させるべく日々奮闘中!!政略結婚からはじまる新婚イチャコラ悶死(物理)ラブコメディ!!
地球を舞台に、風や水で動く彫刻を作り続けているアーティスト新宮 晋が、次世代に贈る元気なメッセージ。造形のエッセンスを手描きのデッサンと文、写真で綴った、貴重なスケッチブック。
2013年に上梓された「ぼくの頭の中」。2023年7月に開催される『平行人生 Parallel lives』新宮 晋+ レンゾ・ピアノ展(大阪中之島美術館)にあわせ、続編II巻・III巻を同時発行。
II巻では、学生時代からブリージングアースまでの作家人生と出会いの数々を振り返り、「出会いがつなぐ奇跡」をテーマに綴る。
●掲載プロジェクト
東京・日比谷公園「風の造形」(1967)、大阪・千里北公園「風の道」(1970)、大阪・吹田文化会館「空のイメージ」(1985)、テキサス州ファーマーズブランチ「ウインドスペース」(1982)、「ウインドサーカス」(1987-89)、東京・銀座メゾンエルメス「宇宙に捧ぐ」(2001)、「ウインドキャラバン」(2000-01)、「ブリージングアース」(2013)など
●本書に登場する人
フランコ・ジェンティリーニ、レンゾ・ピアノ、篠山紀信、ピーター・ライス、チャールス・イームス、アイヴァン・チェマイエフ、三宅一生、ジャン・ルイ・デュマ、ピエール・レスタニ、ダニー・カラバン、フランス・クライスバーグ、中原佑介、安藤忠雄、トーマス・リーデルスハイマーなど(敬称略)
Preface/はじめに
My Roman period /ぼくのローマ時代
The first visit to America/初めてのアメリカ
A studio hidden deep in the mountain/山里の隠れアトリエ
Japan debut monument/日本デビューのモニュメント
Wind, sun and life/風と太陽と命
Make a hole in the ceiling/天井に穴を開ける
What is art ?/アートとは何か?
From a piece of cloth/一枚の布から
Hommage au cosmos/宇宙に捧ぐ
Would like to know more about the earth/もっと地球を知りたい
Breathing Earth/ブリージングアース
「フクロウを飼いたい!」コウタは特徴や生態をくわしく調べてみることに。お話仕立てで、フクロウの知識も身につく絵本。