「機能障害・能力低下への介入編」待望の改訂!視覚的な理解を促す豊富な写真、採点者・模擬患者の注意点などの特長はそのままに、内容の刷新を図った。
好評のweb動画もアップデートし、分析・介入のポイントをより理解しやすいものとなった。
指定規則改定により臨床実習前後の評価が必修化され、OSCEの重要性が増すなか、臨床家を目指す学生のみならず、養成校教員、臨床実習指導者まで必読の1冊となった。
アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。
Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。
本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。
さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
本書は、Webサイトの運営や改善で悩みを持つ方の助けとなるように、
・Webサイトを成長させるための主な施策とその分析方法
・改善の考え方そのもの
を包括的にまとめた書籍です。
「Webサイトを運営しているけれど、いまいち伸ばせてない」
「そもそもどの方向にサイトを伸ばしていいかわからない」
「色々な施策を行っているけれど、それぞれの施策がつながっていない」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
本書を読むことで、どのように自分のサイトのゴールを決めて、施策を打ち、分析し、改善をしていくかという一連の流れが分かるようになるでしょう。
Chapter1では、施策の説明に入る前に押さえておくべき、ゴールの設定とデータの見方について説明をしています。
Chapter2では、以下の主要な施策ポイントについて、基本的な知識や分析方法、分析の事例などをまとめています。
・自然検索・リスティング
・メールマガジン
・バナー広告
・ソーシャルメディア
・ランディングページ
・オウンドメディア
・カート・入力フォーム
・ECサイト
・BtoBサイト
・BtoCサイト
Chapter3では、改善施策を行い、成果を出すための「プロセス」にフォーカスしています。得られた気づきをどう施策にまでもっていくのか。どんな資料を作って、どんなレポートを作って、どう周りの人を巻き込んでいくのかといったことについてまとめています。
Chapter4では、Googleアナリティクス4(GA4)について、基本的な設定・操作方法や、本書でよく登場している機能の使い方などを紹介しています。
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※本書は2018年6月発行の『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】』を改訂したものです。
※今回の【改訂3版 GA4対応】では、全体の解説や画面キャプチャをGA4に修正したほか、各種情報をアップデートしました。また、Chapter4の解説は、全面的に刷新してGA4での解説に変更しました。
※一部、事例の解説部分において、撮り直しが難しい画面は初版の画面(旧GA)のままとなっていますが、GA4で近い形のレポートを表示する方法も併記しています。
Chapter 1 改善ポイントの見つけ方
Chapter 2 項目別の改善策とノウハウ
Chapter 3 分析結果の活用方法
Chapter 4 GA4の主要機能と情報リソース
「かんたん&らくらくホームページ作成ならこの一冊!」
KDDIウェブコミュニケーションズが提供する「ジンドゥーAIビルダー」は、“3分で作成できる!”をコンセプトに、対話形式でより手軽にウェブサイトを作成できる新しいサービスとして2019年3月に登場しました。本書はジンドゥーサービスの利用開始方法から解説を始めて、1つのサイトを作り上げるまでをステップバイステップ形式で解説します。本書の解説には無料プラン「Play」を使用しているので、書名どおり無料であなたのお店や趣味のホームページが開設できます。1冊まるごとジンドゥーAIビルダーの機能紹介&操作マニュアルです。
今日からプロのWebディレクターになる! 企画、提案、設計、制作指示、プロジェクト管理の基本から、スマホ対応、HTML5まで。Webディレクションの現場にいま必要な知識を網羅した決定版!
Webデザインを基礎から習得、コスパ最強の1冊!
Webデザイン、HTML、CSSの基礎、Webレイアウトの基礎と応用などを、図と写真を用いて基礎から詳しく説明しています。
数多くの実習課題を掲載しましたので、ウェブサイトを実際に作成しながら学習できます。
また、最近ではパソコン、スマートフォン、タブレットなど、ウェブサイトを閲覧するアイテムが多様化しています。
異なる画面サイズでもレイアウトやデザインを見やすく調整する「レスポンシブウェブデザイン」についても100ページにわたり、随所で解説しています。
もちろんソーシャルメディアとの連携方法も解説!
自作のウェブサイトを客観的に評価する方法とチェックシートも掲載しましたので、よりわかりやすく見やすいウェブサイト作成にお役立てください。
はじめに
本書の使い方
第1章 Webデザインの基礎知識
01 インターネットとWebの歴史
02 Webサイトの種類
03 Webブラウザーの使い方
第2章 HTMLの基礎
01 HTMLの基本文法
02 見出しと段落を指定
03 画像の種類と特性について
04 画像を配置する指定
05 他のページにリンクする指定
06 同じページ内のリンクを指定
07 表の構造と指定方法
08 フォームの種類と指定方法
第3章 CSSの基礎
01 CSSの基本文法
02 CSSを記述する場所とCSSの検証について
03 CSSの「継承」と「ボックスモデル」の考え方
04 ブラウザーのデフォルトCSS
05 テキストとフォントの指定
06 行と行の間隔を指定
07 文字色と背景色の指定
08 背景画像の指定
第4章 Webレイアウトの基礎
01 文書をHTMLで構造化する
02 HTMLのアウトライン(階層構造)を確認する
03 セマンティックコーディングしていこう
04 ページ全体のレイアウトとナビゲーションを配置する
05 Webレイアウトの基本「フロート処理」
06 ページのマージンとパディングを調整する
第5章 Webレイアウトの応用
01 レスポンシブWebデザインの仕組みを理解する
02 CSSフレームワークについて理解する
03 ワイヤーフレームを描く
04 プロトタイプの作成(1)〜ページの構造化
05 プロトタイプの作成(2)〜ページの視覚表現「固定幅レイアウト」
06 プロトタイプの作成(3)〜コンテンツの「幅」の調整
07 プロトタイプの作成(4)〜ブレークポイントの設定
08 レスポンシブWebデザインの応用と検証
第6章 拡張技術の活用
01 HTML5の周辺技術と活用方法
02 Webページに動画を配置する
03 WebページにGoogleマップを配置する
04 JavaScriptについて理解する
05 ライブラリの基礎知識と活用方法
06 スライドショーを組み込む
07 ソーシャルメディアと連携する方法
第7章 Webサイトの検証と公開
01 FTPについて理解する
02 作成したWebページを「公開」する
03 Webサイトの評価・検証とは?
04 Webユーザビリティとアクセシビリティ
05 Webサイトを総合評価する方法
現役コピーライターが、「カレー」「魔法」「看板」など身近な例え話と豊富なイラストで文章の書き方を楽しく解説。Web担当者、ディレクター、EC店長、コンテンツマーケティング時代に必読の1冊。
著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。-本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。
コンテンツを大量生産する時代は終わりました。ユーザーに愛され、ファンになってもらうためのコンテンツ制作のノウハウを一冊に凝縮しました!
知識ゼロからWebサイト制作を学ぶなら、この1冊ではじめよう。HTML/CSSの基本をやさしく解説。4つのサイトをつくりながら楽しく学べる。重要パートは動画による解説つき。
退屈な作業はロボットにおまかせ! Web関連の定型作業は自動化できる!
「日常的に行っている業務を省力化したい」「生産性をもっと高めたい」。そうお考えの方は、RPAツールを取り入れてみてはいかがでしょうか。
本書は、Windows 11に標準搭載されている無料のRPAツール「Power Automate for desktop」を用いて、日々行っている業務を自動化するための方法を解説する入門書です。
業務を自動化するツールとしては、Excel VBAなどもよく使われていますが、Power Automate for desktopはExcel VBAよりも幅広い業務を自動化でき、操作方法も直感的でわかりやすいのが特徴です。とりわけ、Excel VBAでは実現が難しいWeb関連の業務を自動化するのによく使われています。
本書では、特にニーズの高い「Web上の情報収集」「メールの添付ファイルの保存」「定型メールの作成・送信」「Web APIを活用した情報収集」などの操作を実現する方法を解説。単に手順を追うだけでなく、どうしてそうなるのかを丁寧に解説しているから、応用しやすい知識が身につけられます。
Power Automate for desktopを日々の業務の自動化に役立てるために、本書をお役立ていただければ幸いです。
なお、本書は既刊『世界一やさしいPower Automate for desktop入門』(日経BP刊)の姉妹本です。それぞれ単独でも完結していますが、併せて読むことでより理解が深められます。
第1章 Power Automate for desktopをビジネスに活用しよう
第2章 Power Automate for desktopを使ってみよう
第3章 Webページから仕事に必要な情報を集めよう
第4章 メールを使った業務を自動化しよう
第5章 Web APIを業務に活用しよう
心臓弁形成術のスペシャリスト3名の多くの経験に基づいた技術・方法を,医師が描いた美しい手術シェーマとともに,糸針や運針に至るまで詳細に解説.さらには各項目における手術動画をWeb上で公開し,要点を確実に示したシェーマと動画でビジュアルに学べる一冊.これから弁形成術を目指す外科医のみならず,すでに弁形成術を経験している外科医,メディカルスタッフにも有用.
読者の「見ない壁」「読まない壁」「行動しない壁」を突破する文章テクニック!
Webライティングは「ネットで稼ぐ」ための必須スキルです。記事執筆の請け負いや販売ページ作成、ブログのアフィリエイト、YouTubeの台本執筆でもライティング技術が役立ちます。文章で読者の興味を引き、読み手の心を掴み、購買行動を起こさせる。それにはロジカルな技術や心理学的要素が必要です。
Web ライティングには前述の「見ない」「読まない」「行動しない」という3つの壁があります。これらを突破するための様々なテクニックを、具体例を交えながら本書で詳解します。また、Webライターとして仕事を受注して稼ぐ方法(クライアントワーク)についても解説します。
ぜひ本書を読んで、ライティングで稼ぐスキルを身につけてください!
第1章 Webライティングとは
01 Webライティングはネットで稼ぐ必須のスキルです!
02 読者を記事に誘導する「コピーライティング」
03 売ることに特化した「セールスライティング」
04 検索結果の順位を上げる「SEOライティング」
第2章 Webライティングテクニック1 ── 記事の全体構成を考える
01 興味を掻き立てるタイトル作成8テクニック
02 魅力的なリード文の作り方
03 心に刺さるメインコンテンツの作り方
04 記事のまとめ方
第3章 Webライティングテクニック2 ── 記事の目的やペルソナ設定
01 記事の目的を考える
02 ペルソナ(想定読者)をイメージする
03 紙媒体とは違うWebライティングの前提ルール
第4章 Webライティングテクニック3 ── 読みやすい文章のコツ
01 文章表現の統一
02 文末表現を豊かに
03 1センテンス・1メッセージ
04 数字で示す
05 こそあど言葉を使わない
06 重複表現をしない
07 二重否定はほどほどに
08 次の見出しの直前に入れるべき1文
09 文章をデザインする
第5章 セールスライティングテクニック
01 読まない壁を突破するセールスライティング
02 信じない壁を突破するセールスライティング
03 行動しない壁を突破するセールスライティング
04 リンクテクニック
第6章 SEOライティングテクニック
01 SEOって何?
02 記事のテーマを検索キーワードで考える
03 タイトルにはキーワードを含める
04 わかりやすく明確なタイトルの作成方法
05 完読率を高めるリード文の作成法
06 検索意図を網羅する見出し構成の作り方
07 有益な外部リンクを使おう
column Webライティングに役立つ心理学3選
第7章 Webライティングで使えるフレームワーク
01 PREP法
02 パラグラフライティング
03 PASONAの法則
04 AIDMAの法則
05 三段論法
第7章 Webライターとして稼ぐ方法
01 Webライターとは
02 Webライターとして稼ぐ手順
03 Webライターのタイムスケジュール
04 Webライターで稼ぐコツ
05 クライアントワークの注意点・トラブル
<""厳選重要テーマ""を効率的に攻略!>
忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト!
広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできる!
<あなたの学習を支える、4つのWEB連動サポート!>
【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード!
テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。
この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。
【2】テーマ別ポイント解説動画!
LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。
講師が各テーマのポイントを簡潔に解説していますので、何をどこまで理解できれば良いかが明確になります。
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【4】令和4年度1次試験解説動画!
LEC専任講師による令和4年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。
※WEBページの閲覧期限は2023年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
本書は、業務アプリケーション、特にWebアプリケーションの開発プロジェクトに従事する技術者に必要な、プロジェクトを円滑に進め、目的にかなったシステムを構築するためのノウハウを凝縮した書籍です。技術が多様化し、そのトレンドの移り変わりが年々急速になっているソフトウェア開発業界において、技術者として生き残るために「長持ちするスキル」を身につける方法を紹介します。第1部では、開発の上流工程で耳にする「アーキテクチャ」「プロジェクト標準」「アジャイル」などの言葉を解説し、それらの本質を探ります。第2部では、第1部の内容を受け、現在主流になりつつある「DIコンテナ」「O/Rマッピング」「リッチクライアント」などの要素技術について解説します。本書は、月刊DB Magazineの人気連載「アプリケーション開発そこが知りたい」に加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。
6億人のユーザーを抱える独立国が、ネット上に出現した!
2014年末、中国政府はGoogleを完全に遮断し、ワールドワイドウェブから独立を果たしました。Twitterなどの西側サービスを拒絶し、国外サイトへのアクセスを制限された世界は不気味にも思えます。しかし、そこでは6億人が、パクリ的な国内サービスを使ってインターネットを楽しんでいます。では、このネット上の独立国はいかにして成立したのでしょうか? その過程を探ると、いくつもの興味深い事実が明らかになりました。ネット導入は政府主導だったこと、パクリでも国産サービスが選ばれること、しかし国内のIT企業は常に世界を目指していたこと……。さあ、ネット上に国境線が引かれるまでの20年を、共に辿り直しましょう!