【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る!ボリューム増の改訂新版】
本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーションを)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。
〈本書の対象読者〉
・HTML,CSS,Javascriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人
・複数のページや状態管理をJavascript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人
・普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人
・シングルページアプリーケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人
・FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人
・普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人
企画戦略から制作中のワークフローまで、「成果」の出るウェブサイトのつくりかた。
本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者のちょっとした打ち間違いや、勘違いがあることでWebアプリケーションに進入・改ざんなどが行われこれらの個人情報が悪用される恐れがあります。
本書ではWebアプリケーションの開発後にセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。
本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、どのようにして脆弱性が起こるのかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBAD STOREというWebアプリケーションデータを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して通信経路などを診断する方法と、手動で検索窓などにパラメータを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性チェックリストも付いています。
著者の上野宣はOWASP ZAPの日本リーダーであり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。
Chapter 01 脆弱性診断とは
Chapter 02 診断に必要なHTTPの基本
Chapter 03 Webアプリケーションの脆弱性
Chapter 04 脆弱性診断の流れ
Chapter 05 実習環境とその準備
Chapter 06 自動診断ツールによる脆弱性診断の実施
Chapter 07 手動診断補助ツールによる脆弱性診断の実施
Chapter 08 診断報告書の作成
Chapter 09 関係法令とガイドライン
知識ゼロでも「最新」Web制作のポイントがわかる。HTML5/CSS3、Webサーバー、Webスクリプト、セキュリティ。いま現場で必要なWeb制作の基礎知識を完全理解。これからWeb制作に携わる人に、一番やさしい解説書。
退屈な作業はロボットにおまかせ! Web関連の定型作業は自動化できる!
「日常的に行っている業務を省力化したい」「生産性をもっと高めたい」。そうお考えの方は、RPAツールを取り入れてみてはいかがでしょうか。
本書は、Windows 11に標準搭載されている無料のRPAツール「Power Automate for desktop」を用いて、日々行っている業務を自動化するための方法を解説する入門書です。
業務を自動化するツールとしては、Excel VBAなどもよく使われていますが、Power Automate for desktopはExcel VBAよりも幅広い業務を自動化でき、操作方法も直感的でわかりやすいのが特徴です。とりわけ、Excel VBAでは実現が難しいWeb関連の業務を自動化するのによく使われています。
本書では、特にニーズの高い「Web上の情報収集」「メールの添付ファイルの保存」「定型メールの作成・送信」「Web APIを活用した情報収集」などの操作を実現する方法を解説。単に手順を追うだけでなく、どうしてそうなるのかを丁寧に解説しているから、応用しやすい知識が身につけられます。
Power Automate for desktopを日々の業務の自動化に役立てるために、本書をお役立ていただければ幸いです。
なお、本書は既刊『世界一やさしいPower Automate for desktop入門』(日経BP刊)の姉妹本です。それぞれ単独でも完結していますが、併せて読むことでより理解が深められます。
第1章 Power Automate for desktopをビジネスに活用しよう
第2章 Power Automate for desktopを使ってみよう
第3章 Webページから仕事に必要な情報を集めよう
第4章 メールを使った業務を自動化しよう
第5章 Web APIを業務に活用しよう
まだ、Webデータを手で集めていますか?サーバーサイドJavaScriptでクローラーが簡単に作れる!WebAPI経由でデータをゲット!レポートやPDF/Excel文書を自動作成!豊富なスクリプトがすべてダウンロード可能!
東京裁判は「勝者の裁き」であり、欺瞞に満ちた判決だったというのは神話に過ぎない。パル判事らの反対意見の誤謬と、判決の正当性を七十年の時を越えて検証する。
本書では、「HTML5」の新機能のうち、本格的なグラフィック描画機能を提供する「Canvas」(キャンバス)を使って簡単なゲームを開発し、これを通して「PC」と「スマホ」に対応したプログラミングの基礎を解説している。
本書は、Webシステムのセキュリティを支える技術を幅広く解説します。具体的には、公開鍵暗号、共通鍵暗号、ディジタル証明書、電子署名、認証・認可などの基礎技術の用語や理論の説明から、それらを応用したSSL/TLS、SSH、OAuth、OpenID Connectなど各種の規約やプロダクトの使い方までを解説します。
今やWebシステムは社会や経済を支える基盤となっており、Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアは前述の技術の理解が欠かせません。暗号技術、認証・認可にかかわる基礎教養と具体的な規約・プロダクトをこの1冊で学べます。
本書は、IT月刊誌『Software Design』の暗号技術、認証・認可に関連する特集記事などを再編集した書籍です。
第1章 今さら聞けない暗号技術
1-1 ネット社会を支える暗号化のキホン
1-2 公開鍵暗号と共通鍵暗号のしくみ
1-3 暗号を使った認証技術
1-4 Pythonによる楕円曲線暗号の実装
第2章 実務に活かせるSSL/TLS入門
2-1 SSL/TLS総ざらい
2-2 Let's Encryptで実践する証明書の発行/更新
第3章 今さら聞けないSSH
3-1 リモートログインとコマンドの実行
3-2 SSHの便利な使い方&トラブルシューティング
第4章 今さら聞けない認証・認可
4-1 アプリケーション開発を行う際に押さえておきたい認証・認可とは
4-2 認証・認可のしくみとフロー
4-3 クラウド時代のID管理技術
4-4 インターネット上で安全な認証・認可を実現するための取り組み
第5章 挫折しないOAuth/OpenID Connect入門
5-1 OAuthとは、OpenID Connectとは
5-2 知っておきたい仕様と規格
5-3 トークンハンドリングの基本
メガヒットからスマッシュヒットまでを連発するウェブ小説。「小説家になろう」「E★エブリスタ」などの投稿サイトから続々とヒットコンテンツが生まれるしくみを出版・経営の双方に通じた著者が、関係者への取材と詳細なデータであざやかに解説!
<""厳選重要テーマ""を効率的に攻略!>
忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト!
広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできる!
<あなたの学習を支える、4つのWEB連動サポート!>
【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード!
テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。
この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。
【2】テーマ別ポイント解説動画!
LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。
講師が各テーマのポイントを簡潔に解説していますので、何をどこまで理解できれば良いかが明確になります。
※ご利用には登録が必要です
【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈!
本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集を購入者特典としてWEB上で無料提供します。
【4】令和4年度1次試験解説動画!
LEC専任講師による令和4年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。
※WEBページの閲覧期限は2023年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
<""厳選重要テーマ""を効率的に攻略!>
忙しい社会人に人気の中小企業診断士だからこそ生まれた超効率的テキスト!
広い出題範囲の中からピックアップされた、重要テーマのインプットとアウトプットが同時にできる!
<あなたの学習を支える、4つのWEB連動サポート!>
【1】全テーマの詳細解説つきWEB問題をダウンロード!
テーマごとに掲載している過去問と、その類題の問題・回答・解説がスマートフォンやパソコンで閲覧できます。
この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。
【2】テーマ別ポイント解説動画!
LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。
講師が各テーマのポイントを簡潔に解説していますので、何をどこまで理解できれば良いかが明確になります。
※ご利用には登録が必要です
【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈!
本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集を購入者特典としてWEB上で無料提供します。
【4】令和4年度1次試験解説動画!
LEC専任講師による令和4年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。
※WEBページの閲覧期限は2023年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
世界中で話題のオンラインデザインツール「Canva」。
使ってみて、その便利さに気づいたという人も多いことでしょう。
でも…いや、だからこそ、
「もっとこうしたい!」「こんな風にアレンジしたい」「もっと効率的な方法を知りたい」
といった新たな悩みが生まれている可能性も。
本書はCanvaの操作時に役立つTIPSをぎゅっとまとめた本。
ピンポイントな素材検索方法や写真加工のテクニック、
センスの良いフォント・配色をサクッと選ぶ方法など、
Canvaを使っているときにぶつかる悩みや疑問をまるっと解決。
さらに、知って得する便利機能の活用方法も紹介しています。
もっともっとCanvaを使いこなしたい人のために
Canva公式アンバサダーの著者が
よくある質問や知っておいてほしいテクニックを惜しみなく紹介した1冊です。
■CONTENTS
01 素材選び編
02 写真加工編
03 デザイン編
04 フォント編
05 配色編
06 ビジネス編
07 印刷編
08 動画編
09 便利機能編
10 アプリ編
11 設定、共有編
就活はこの「キャラ」で行け!
FFS理論Web診断付き
あなたの「キャラ」別 ES・面接突破法
「これから就活」の人も今から必読!
自分のキャラを「自己理解」で見つけて
自分の弱みを「自己肯定」で魅力に変換して
自分の強みを分かりやすく「自己発信」
本書収録の診断で、自分の強み、弱みを知り、自分が他人から見ると「どんなキャラ」なのかを最初につかみましょう。
「弱み」と感じているところを魅力に昇華する考え方を知ることができます。そして就活で、ESの書き方、面接での注意点など、実際に相手に自分のキャラを正しく伝える方法が分かります。
自分にとって相性のいい企業に内定を取る。その具体的、実践的な方法論が、キャラ別に語られています。
コミック『宇宙兄弟』の名場面をたっぷり収録し、読みながら感情移入することで、「腑に落ちる」理解ができます。代表的なキャラは5タイプ。このページをスクロールしてご覧ください。さらに本書には、ウェブサイトでのより詳しい診断が受けられるアクセスコードが付いてきます(無料です)。
ソニー、ホンダ、LINE……大手企業が人材活用に採用する「FFS理論(※)」
(※「FFS(Five Factors and Stress)理論」とは、「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5つの因子の多寡とその順番を通して人間の潜在的な強みを把握する、小林惠智博士が開発した理論です)
もはやGoogleは被リンクに騙されない!「Webに人を集める」「検索ランキング上位に表示する」には、もはや被リンクに依存してはダメ!企業のWebコンテンツ制作・メールマガジン制作・キーワードライティングのプロが「人を集めるための文章術」を大公開!
近年、脳神経外科手術中のモニタリング技術が普及しました。モニタリング波形の変化を察知し、即座に対応することで恒久的神経障害を未然に防ぐことができます。また、術中に行っている操作が予期せぬ機能障害を来していないだろうかといった術者の不安を解消し、安全に手術を遂行していることがリアルタイムで確認できることから、術者の精神的安寧が得られます。もはや、術中の神経モニタリングは脳神経外科手術において機能温存に必須の技術となりました。しかし、いまだにモニタリングは不完全な側面があることは否めません。偽陽性や偽陰性に悩まされることも多々ありますし、検査者が術者にアラートを発する基準についても曖昧です。モニタリング担当者は施設によってさまざまで、臨床検査技師、看護師あるいは若手脳神経外科医が担当することもあるかと思います。多職種が関わる技術であることから、単純に設置し簡便に異常波形を判断できる共通認識が必要だと考えます。本特集では、こういったモニタリングの不安定性を克服するために、モニタリングのtipsとpitfallについて言及し、実践に役立つ内容にすることに主眼を置きました。第1章では、モニタリングの理解に必要な基礎知識をまとめました。見ている波形がどのような電気生理学的な仕組みで現れるのか、また種々のモニタリングにおいて異常波形はどのようなメカニズムで生じるのかを解説しました。第2章では、種々ある基本的なモニタリングに関する原理や設定、安定した波形を得るコツや波形の解釈を説明しました。第3章では、モニタリング対象別と題し、小児症例、眼球運動、第四脳室底のモニタリングに関する知識を解説し、どのような方法が最も感度よく正確なモニタリングができるのか、適応と限界をまとめました。第4章では上記をふまえ、術式別にモニタリングの目的と手術中のどの局面で必要になるのか、最新の方法や異常波形の解釈、対応について解説しました。これらの内容の理解を深めるために、実践に使える動画も適宜掲載しています。安全な脳神経外科手術と患者さんの機能温存に、本書をお役立ていただければ幸いです。(Editorialより)
著者らが設計・実施した調査や実験に基づいた、公募型ウェブ調査の方法論的基礎研究の専門書。公募型ウェブ調査の有効利用の可能性を探るべく、回答形式間の比較、中間選択、ストレートライニング、不注意回答、回答デバイス間の比較、回答時間、分析におけるパラデータの活用など、サーベイの実務家・研究者の調査利用に関わる事項を科学的に検証し、解説する。公募型ウェブ調査の有効利用と、更なる体系化へ向けた礎となる一書。
本書で取り上げられる方法論上の重要論点
・非確率抽出のウェブ調査はどのような目的に使用可能か?
・不正回答や不良回答が発生する本当の原因とは?
・不正回答や不良回答を検出・抑制する技法
・スマートフォンからの回答は「低質」か?
・リッカート尺度をスライダー尺度に変更可能か?
・MA(マルチアンサー)の使用が推奨されない理由
・回答時間をパラデータとして活用する方法
・「どちらともいえない」という選択肢は設定すべきか?
ウェブ調査設計時に誰もが直面する問題を多数取り上げ、
実例に基づいて具体的に考察。今後の実証研究の方向性も示唆。