NHK「おはよう日本」、日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」、朝日新聞、日経新聞、毎日新聞など多数メディアにも登場。ゲイの心理カウンセラーが贈る人生の地図 「なぜ、生きることはこんなに苦しいんだろう?」この孤独な世界の中で、私達は、とても小さな存在。大きな道標のように見える誰かの強い価値観や様々な情報に翻弄され、迷い、時に、抜け出せない迷路に入り込むこともある。けれど、生きていれば、必ず道がある。どんな道でも、あなただけの道を歩くことができる。虐待、いじめ、自殺未遂、カミングアウト……。ゲイの心理カウンセラーである著者が、自分自身の半生を紐解きながら、セクシュアル・マイノリティの視点と心理学的視点で語る、この生きにくい孤独な世界との向き合い方。
ゲイである著者がパートナーに出会うまでの涙ぐましいとも言えるセクシュアル・ヒストリー。彼と共に試行錯誤を重ねながら関係を築いていく軌跡をつづる。少数派である同性愛者から異性愛者へ送るメッセージ。男と男、女と女、男と女の関係をどうつくりだすか。
今度のリオンの転生先は、なんと王国の「幼稚園」! 『モブせか』でお馴染みのキャラ達が、みんなちっちゃい! しかも幼稚園児だから、起きるトラブルも可愛らしい!? 幼稚園モブライフコメディ!!!
妹に押し付けられて嫌々攻略していた“乙女ゲー”の世界にモブキャラとして転生したリオン。
女尊男卑な世界に絶望しつつも、彼はモブとして平穏な生活を送ろうとしていた。
一方、時を同じくしてこの世界に転生していたマリエは、王子たちに見初められる“逆ハーレム”主人公のポジションを手に入れるべく計画を練るのだがーー。
たった一つの選択の違いが、リオンとマリエの二人を待ち受ける運命を変える!?
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』本編とは違う、「厳しすぎる」と大反響の公式IF“マリエルート”コミカライズ第1巻!!
銀髪幼女の令嬢アリス。彼女はある事件をきっかけに前世の記憶が蘇り、自分が異世界に転生したのだと気づく──ただし、前世の彼女はブラック企業に勤めて過労死したアラサーオタクだった!? 転生先の魔法溢れるファンタジー世界は、前世で知っていた乙女ゲームの世界に瓜二つで、オカルトオタクの彼女にとってまさにパラダイス! 小さな体に大きな希望を膨らませ魔術の研究に取り組む所存のアリスだったが、金髪ドリルの悪役令嬢然としたライバルや同族のイケメン兄弟、かわいくて優しい同窓生に献身的なメイドや従者たちなど様々なキャラクターが彼女の周りを取り囲み、勝手にいろんなフラグを立てていく!? イケメンに囲まれるより魔術書やモフモフの魔獣に囲まれていたい残念系幼女(元アラサーオタク)の異世界ファンタジーのコミカライズがついに単行本化!
あさごはんたべたあと、ぎゅっ。ほんをよんだあと、ぎゅっ。おさんぽしたあと、ぎゅっ。うさぎのおやこがなんどもぎゅっとだきあいます。だいすきぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。
「君に流星をプレゼントしよう」
満天の星空から流れる一筋の光。
不思議な青年との出会いが物語の始まりだった!
浅草に住んでいた大鳥居祥子(おおとりいしょうこ)の実家は明治時代から続く「人力舎」という地元でも有名な車引きの店を営んでいた。
父への反発心から京都の大学に進学して卒業するまで地元に戻ることはなかったが、家業の車夫を継ぐために久々に実家に帰ってきた祥子。
しかし、彼女が目にしたのは、タクシー会社に業態転換した「人力舎」の変わり果てた姿だった。
父が祖父や母の反対を押し切って無理矢理タクシー会社を始めてしまったのである。
車夫という仕事を愛する祥子は父の行いがどうしても許せなかった。
思わず家を飛び出した祥子が桜橋の袂で出会った大也(だいや)と名乗る青年は、祥子のためにマジックを見せてくれるという。
彼は持っていたステッキで星の1つの周囲に小さな輪を描くとその星がそのまま流星となった。
星は次々と流れていく。2つ3つ4つと…
大道芸人だというこの青年に祥子は興味を抱くようになる。
大也は大道芸をする傍ら浅草の古い民家を改造したシェアハウスの大家もやっていた。
部屋に空きがあることを知った祥子はそこに住むことに決める。
ところが、シェアハウスの住人は、フィンランド出身の銭湯の店番、世界的歌姫、小料理屋の店員、水上バスの乗員など職業も国籍もバラバラでクセのある人物ばかり。
バラエティにとんだ住人たちが引き起こすミステリアスな事件に祥子は巻き込まれていく。
観光の街「浅草」には実はとんでもない秘密が隠されていた。
祥子は大也とともにその謎解きに挑戦する。
第一章 始まりは浅草駅から
第二章 花見の名所『桜橋』
第三章 大也のシェアハウス
第四章 寄合は神社の集会所で
第五章 女神様を目指して草むしり
第六章 三社祭
第七章 両国国技館でロボット大会
第八章 名探偵祥子 事件の謎に迫る
第九章 リリーさん救出大作戦
終章
あとがき
お洒落なエリート・ゲイでも、社会的に脚光を浴びる人権活動家でもない、自称ビリガマ(=底辺ゲイ?)のリアルな日々
1話●ゲイの学歴マウント
2話●ホムパのUMA
3話●途中参加の乱パ
4話●ビリガマ
5話●なぜ売り専でアウフヘーベンできるのか、
6話●祖母への恩返し
7話●僕のセミと弟のセミ
8話●消えた正一くん
9話●あの時の復讐
10話●子供のクエスチョン
11話●子供はいつも真剣
12話●カリキュラムの迷走
13話●タイプ外の人に恋した一夏
14話●男武装
15話●僕とヤンキー校
16話●僕は春日部に住んでみたい
17話●勃起って理解されにくい
18話●台湾で再びビリガマになるでございます。
2000年8月27日、ゲイやレズビアンなどセクシャルマイノリティたち2000人以上が集い、渋谷・原宿の街を行進した。このイベント[パレード]について、様々な雑誌や新聞などに掲載された文章と当日の写真(カラー モノクロ)で構成した記録と実行委員ほかパレードに関わりの深かった方々の座談会、参加団体からのメッセージも加え、パレードの全貌に迫ったのが本書である。灼熱の太陽の下で輝いた数々の笑顔と熱い想いを見てほしい。
始まりのための始まりーーまえがきに代えて
パレードがあった。
--2000.8.27 その後の記録
東京レズビアン
米国人の核認識の本質に迫る!
90年代合衆国では、広島と長崎に原子爆弾を投下した
B29戦略爆撃機「エノラ・ゲイ号」の展示をめぐって
論争の嵐が吹き荒れた。
なぜ論争は巻き起こったのか?
米国人が抱える原爆投下認識を、合衆国の歴史教育から紐解く一冊。
第1章 問題の所在──エノラ・ゲイ論争と原爆投下の記憶
第1節 アメリカにおける原爆投下認識
──エノラ・ゲイ論争から
第2節 アメリカ国民は何を知っているのか
第2章 原爆投下をめぐる研究動向
第1節 原爆投下決定研究における三つの学派の成立
第2節 原子爆弾に対する認識と反対論の有無
第3節 日本は降伏寸前であったのか
──アメリカ側の認識と実際の状況
第4節 米軍の日本本土侵攻作戦と予測死傷者数
第5節 原爆投下の代案と降伏の決定要因
第6節 原爆投下の歴史的コンテクスト
第3章 アメリカ歴史教育における原爆投下の決定
第1節 敗戦直後から1980年代まで
第2節 多様な見解の提示──1990年代の歴史教科書
第3節 反動の兆候──2000年代以降
第4章 歴史教科書における原爆投下の位置付け
第1節 歴史教科書における第二次世界大戦
──軍事的展開への偏重
第2節 歴史教科書における冷戦初期の構成
第3節 第二次世界大戦と冷戦における原爆投下
第4節 核時代における原爆投下
第5章 原爆投下と核時代── NASM の試み
第1節 エノラ・ゲイ号展示計画の立案
第2節 展示台本第一稿「岐路」の内容
第3節 展示台本第一稿への反応
第6章 国立航空宇宙博物館の挫折
第1節 「核軍拡競争」の削除要求
第2節 「核軍拡競争」の削除へ
第3節 「最終幕」中止の決定
結論
マドンナや浜崎あゆみ、テイラー・スウィフトほか、差別に抗い、音楽を通して主張しつづけている10人のDIVAの魅力に迫る。彼女たちにエンパワーメントされた経験や、曲を通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族の存在についてつづるエッセー集。
まえがき
第1章 ゲイというプライドーーマドンナ
自分自身へのカミングアウト
「自分自身を表現して」という言葉
フェミニズムとの出合いと男らしさの呪い
LGBTQアクティビズムとの共闘
プライド月間に寄せて
第2章 終わりのない孤独ーー浜崎あゆみ
孤独を歌うあゆ
「居場所を探して街をさまよう少女たち」のロールモデル
全曲本人作詞によるライフソング
セクシュアルマイノリティーへのエンパワーメント
消えない孤独とともに生きること
第3章 血も戸籍もつながっていない家族ーーピンク
SMバーでみた男女のポジション
身内という存在について考えさせられたコロナ禍
ピンクが見せる2つの「家族」
僕にとっての「家族」というもの
第4章 愛せない容姿を抱えてーービヨンセ
3回やっても満足できなかった整形
「手術が必要なのは魂のほう」と歌う「Pretty Hurts」
ルッキズムが引き起こす痛み
ゲイ男性であることとルッキズム
差別される側から差別する側へ
自分自身に幸せを感じているか
第5章 自分のなかのミソジニーーテイラー・スウィフト
女性のほうが楽に稼げる?
「いい子(Nice girl)」でいること
カントリー音楽界の保守性
「ビッチ」という烙印
無意識のミソジニー、捨てられなかったホモフォビア
僕はゲイ差別をするゲイだった
第6章 アイドルへの崇拝と絶望ーーブリトニー・スピアーズ
自分を忘れるための「アイドル」
初めて好きになったアイドル、ブリちゃん
同世代のロールモデルとしてのアイドル
すべてがエンタメとして「消費」される恐ろしさ
アイドルとの同化をやめる
第7章 神様はかつて男性だったーーアリアナ・グランデ
「神は女性」というカルチャーショック
「天のお父様」へのお祈り
固定観念へのアンチテーゼ
キリスト教とセクシュアルマイノリティーへの抑圧
僕にとっての神様とは
第8章 愛しているけど嫌いという自己矛盾ーーホイットニー・ヒューストン
「矛盾している」ことへの恐れ
歌手ホイットニー・ヒューストンが内包する矛盾
彼女は嘘をついていなかった
I'm Every Woman--私はあらゆる女性
第9章 愛国心なき者ーーレディー・ガガ
ここに残るための、たった一つの理由
この国に生きるゲイとしての無力感
「日本がいやなら海外に行けばいい」
自分たちにとっての「国歌」
ルールを破ることではなく、自分なりのルールを作ること
第10章 「母」が受けるバッシングーー松田聖子
痛みを伴う、自由の体現
アイドルから「スキャンダルの女王」へ
キャリアも夢も追いかける母親像
松田聖子と母というDIVAの原風景
プレイリスト
あとがき
1978年11月27日、サンフランシスコ。三回の落選、当選後の在任期間わずか四六週間、市政委員のハーヴェイ・ミルクはモスコーニ市長とともに反対勢力の手によって凶弾に倒れる。カストロ・ストリートから始まったキャンドルライト・マーチが静かに夜の街を埋めつくしていった。市民は二人の冥福を祈るしかなかったー。
仕事・結婚・育児の両立はすでに“無理ゲー”だった
ギセイとガマンはブスを生む!
高校卒業→携帯電話の販売員→7度の転職で迷走→営業職で成績上昇→育休中に起業→2年で年収約10倍!
家事しない、育児しない、仕事しない”スタイルが大人気!
◆ 100%理想の男性と出会って2週間で結婚、6年間たった今もラブラブ
◆ 家事と育児はほぼ外注、好きなときにやりたい範囲でだけ
◆ 六本木に自宅とサロンを構え、年収は約10倍に
◆ 仕事は本当にしたいことだけを、月に8日程度だけ
◆ 3万人近いフォロワーや、一緒に夢を叶える多くの友人に囲まれている
「使命なんて趣味でいい」「パーフェクト人間に需要なし」「育児すら自己犠牲ゼロ」
など固定観念をぶち壊す辛口トークで人生を変える女性が急増中。
自分を大切にして周りもハッピーになる方法がここにあります!
「本当に、やりたいことしか、やっちゃダメ」と背中を押される本。
第1章:モテの暗黒期の乗り越え変え方
第2章:女にとって結婚は地獄?じゃなくて天国!
第3章:それなり女が人生を爆アゲする方法[導入編]
第4章:それなり女が人生を爆アゲする方法[基本編]
第5章:お金に我慢しない生き方
第6章:やりたいことしかやっちゃダメ!
自作ゲームの「超」現実的戦略。個人アプリ収益最大化テクニック!部門別ランキング1位獲得の大人気Kindle本を書籍化!作ったアプリの収益化に特化した、アプリマーケティング攻略本!