世界中の誰もが理解できるピクトグラムは、コミュニケーションの形態としてしばしば言葉よりも優れていることがある。「男性」、「女性」、「ホテル」、「タクシー」、「キャンプ場」などの言葉よりもそれらのピクトグラムの方がはるかに理解し易い。さらに言葉そのものが変わりつつあるデジタル・エイジの中で、ウェブサイトや携帯電話のメニュー、リモコンの操作盤など、日常生活の様々な場面において言葉に代わるシンボルがこれまでになく使われている。この視覚言語は直感的で国際的、そして大きな可能性を秘めている。であればこそデザイナーたちはこの視覚的な目印を生みだし、あらゆるデザインの分野に組み入れようと懸命に努力しているのである。本書は業種、目的を問わず、ありとあらゆるアイコン、シンボル、ピクトグラムなど1000点を収録。グラフィックデザイナーたちに予想をはるかに超えた新しいコミュニケーションへの展望を与える最適なリソースブック。
既読も未読も楽しめる日本の漫画の奥深さ
本書は、NHK「BSマンガ夜話」、NTV「バンキシャ」などでもおなじみの著者が、漫画やその周辺のことを書いた本の第四弾です。雑誌や新聞で好評連載中の書評や、漫画家についての考察、単行本用の解説の中から100本超を厳選し1冊にまとめました。漫画家にして屈指の漫画読みである著者ならではのチョイスと着眼点は、たとえ既読の作品だったとしても、新たな魅力に気づかされることでしょう。珈琲を片手に漫画を読む……。この漫画好きにとって至福ともいえる時間のお供を、本書から探してみるのはいかがでしょう。
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店『止まり木』。その店で働く名取司は、店主の亜門や、その友人のコバルトなど、ここで知り合った大切な友人たちとの思い出と、彼らの存在を物語として紡ぎたいと思っていた。しかし、なかなか上手くいかない。自分の命に限りがあるように、亜門の存在にも限りがあるのではないか!?そう思い司は、未来へと続く一歩を、この友人のために踏み出したいと願うがー。大人気シリーズついに完結!!
思い出食堂編集部がお届けする大好評のアウトドアごはんがテーマのグルメコミック。
今回の特集は、コーヒー&軽食でキャンプを楽しむ「コーヒーの香りと」、
卵を活用したワンランク上の料理「卵があれば」、缶詰の野外テクニック
「缶詰のチカラ」の3本柱!
保温・保冷機能のある特製タンブラーでおいしいコーヒーをいつでも味わえる!
猿田彦珈琲のお店で提供される紙コップ。あの紙コップのデザインを忠実に再現した真空断熱タンブラーを作りました。真空断熱構造だから、ホットもアイスも長時間適温で味わえます。
猿田彦珈琲のお店で過ごすのと同じように、ご自宅でもリラックスしたひとときをお楽しみください。
日本一のバリスタチャンピオンが教える最高の一杯の淹れ方ほか、猿田彦珈琲の魅力がわかるスペシャルブックもお見逃しなく!
容量:380mL(適正容量:300mL)
サイズ:高さ11.5×飲み口直径7.5cm
婚約者の第三王子リヒトにふさわしい妃となるべく努力してきた侯爵令嬢ローズ。
しかしある日、大好きな婚約者が別の令嬢と恋に落ちる瞬間を目撃してしまう。
失恋のショックの中、彼女は自分が流行りの「悪役令嬢」の立場だと気づく。
「大好きなリヒト様を応援するためにできることは、私が悪役となることでは!?」
涙をこらえ「史上最高の悪役令嬢」を目指すローズ。だが、彼女の健気な空回りっぷりを
冷徹な王太子リチャードが見逃すはずもなく…?
「ふぅん。おもしろいね。仲間に入れてくれるかな」
甘く不敵な干渉により、ローズの計画は予期せぬ方向へーー。
はたしてローズは、二人の恋を燃え上がらせる「史上最高の悪役令嬢」になれるのか!?
【書き下ろしSS】悪役令嬢の道導
20××年、仙台はネオ東京になる!?
伊達なクリエイターたちは宮城で生まれた!
宮城に住む人もそうでない人も感心する世界遺産候補、宮城のあるあるネタ270個!
・松島の俳句を作ったのは芭蕉じゃない!?
・蔵王連峰には雪の塔が生まれる!
・宮城特産のホヤは宇宙生物だった!?
・マンボウがスーパーで売られている!
・人気漫画家は波紋が使える!?
・七夕はもちろん8月!
・困ったときは「いずい」!
・正月には激しいバトルが開催される!
などなど、杜と海の都、宮城県のあるあるネタ270本大放出!
「--また、私に恋をしてくれないか」
(もう忘れると決めたのにーー)
鍵をかけてしまいこんだ恋心が再び芽吹く、すれ違いラブファンタジー!
書き下ろし番外編巻末収録!
昭和二三年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」という便宜上の名称のもとに、仕事仲間にコーヒーを飲ませたのが、『カフェ・ド・ランブル』の始まりとなった。それから約半年後の昭和二三年九月に、琥珀珈琲株式会社を設立し、営業許可願いが受理される。そしてその後、現在の場所に移ったが、銀座でコーヒーだけの店として、五〇年営業を続けてきたわけである。ここに収録した文章は、宮城県古川市を中心に刊行されていた同人誌、「喫」に連載した“珈琲百話”十二回分を基に、加筆訂正して、まとめたものである。よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。増刷にあたり、付録を増補した。
銀座でコーヒーだけの店として、50年営業を続けてきた著者が、よりおいしいコーヒーを目指して、その折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたもの。
本書は、よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。