世界中の誰もが理解できるピクトグラムは、コミュニケーションの形態としてしばしば言葉よりも優れていることがある。「男性」、「女性」、「ホテル」、「タクシー」、「キャンプ場」などの言葉よりもそれらのピクトグラムの方がはるかに理解し易い。さらに言葉そのものが変わりつつあるデジタル・エイジの中で、ウェブサイトや携帯電話のメニュー、リモコンの操作盤など、日常生活の様々な場面において言葉に代わるシンボルがこれまでになく使われている。この視覚言語は直感的で国際的、そして大きな可能性を秘めている。であればこそデザイナーたちはこの視覚的な目印を生みだし、あらゆるデザインの分野に組み入れようと懸命に努力しているのである。本書は業種、目的を問わず、ありとあらゆるアイコン、シンボル、ピクトグラムなど1000点を収録。グラフィックデザイナーたちに予想をはるかに超えた新しいコミュニケーションへの展望を与える最適なリソースブック。
夫婦・親子で起業をしたい方、個人カフェを開業したい方、仕事やパートナーとの関係に悩んでいる方。家族でカフェをはじめたオーナーからの経験談や具体的なアドバイス、関係を続けるためテクニックがたっぷり詰まっています。読み終わった頃には大切な人に素直な気持ちを伝えたくなる、そんな1冊になっています。
20××年、仙台はネオ東京になる!?
伊達なクリエイターたちは宮城で生まれた!
宮城に住む人もそうでない人も感心する世界遺産候補、宮城のあるあるネタ270個!
・松島の俳句を作ったのは芭蕉じゃない!?
・蔵王連峰には雪の塔が生まれる!
・宮城特産のホヤは宇宙生物だった!?
・マンボウがスーパーで売られている!
・人気漫画家は波紋が使える!?
・七夕はもちろん8月!
・困ったときは「いずい」!
・正月には激しいバトルが開催される!
などなど、杜と海の都、宮城県のあるあるネタ270本大放出!
「--また、私に恋をしてくれないか」
(もう忘れると決めたのにーー)
鍵をかけてしまいこんだ恋心が再び芽吹く、すれ違いラブファンタジー!
書き下ろし番外編巻末収録!
昭和二三年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」という便宜上の名称のもとに、仕事仲間にコーヒーを飲ませたのが、『カフェ・ド・ランブル』の始まりとなった。それから約半年後の昭和二三年九月に、琥珀珈琲株式会社を設立し、営業許可願いが受理される。そしてその後、現在の場所に移ったが、銀座でコーヒーだけの店として、五〇年営業を続けてきたわけである。ここに収録した文章は、宮城県古川市を中心に刊行されていた同人誌、「喫」に連載した“珈琲百話”十二回分を基に、加筆訂正して、まとめたものである。よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。増刷にあたり、付録を増補した。
銀座でコーヒーだけの店として、50年営業を続けてきた著者が、よりおいしいコーヒーを目指して、その折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたもの。
本書は、よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。
初級〜上級まで3段階。効果をあげたいレベルで選べる!さらに効果アップのレシピも満載!ダイエット献立表&記録表つき。
10周年記念!
累計250万部突破《珈琲店タレーランの事件簿》シリーズ、最新作
「いまから私が、すべての謎を解き明かしてみせますーー犯人は、この中にいる」
平安神宮前の岡崎公園で開催されるコーヒーイベント。
バリスタの切間美星とアオヤマが再び事件に巻き込まれる!
(あらすじ)
珈琲店《タレーラン》のバリスタ兼店長である切間美星と、恋人として正式にお付き合いを始めたアオヤマ。そんな折、二人は京都で開催されるコーヒーの飲み比べイベントに出店することとなった。かつて関西バリスタ大会で競った《イシ・コーヒー》なども参加しており、懐かしい顔ぶれとも再会するなか、初日から何者かによる妨害事件が発生。翌日には《タレーラン》にも魔手が……。
本の街・神保町にある不思議な古書店『止まり木』で働く名取司は、大天使のアザリアから、最近この辺りで『魔神アスモデウス』が目撃されているので気を付けるように、と注意を促された。アスモデウスの事をほとんど知らない司は、彼について聞こうと『止まり木』の店主・亜門の元へ向かった。聞けばアスモデウスは亜門の友人だというが、その亜門の表情はいつになく複雑だったー。一体アスモデウスとは何者なのか!?大人気シリーズ待望の第五弾!!
本書は、人間の購買心理を実例に出しつつ販売の真髄を解説。著者が個人年間売上1億円、月1千万円以上を継続して達成してきた現場での、ありのままの実体験をリアルに解説。営業や販売にたずさわっていて、いま売上に伸ば悩み、どうしてよいかわからない皆さまに向けた応援メッセージ。