銀座でコーヒーだけの店として、五〇年営業を続けてきた著者が、よりおいしいコービーを目指して、その折々に研究し、また体験した事実、考えを述べた五〇話。宮城県古川市を中心に刊行されていた同人誌「喫」に連載した「珈琲百話」十二回分を基に、加筆訂正して、まとめられている。増刷にあたり、付録を増補。
本書は、一九九四年に、イタリアで発行された、国際コーヒー・テイスターズ協会編の『エスプレッソ・テイスティング』を全訳したものである。「エスプレッソの世界」のことを、研究者はもとより、一般の人にも分かりやすく解説する。
世界中の誰もが理解できるピクトグラムは、コミュニケーションの形態としてしばしば言葉よりも優れていることがある。「男性」、「女性」、「ホテル」、「タクシー」、「キャンプ場」などの言葉よりもそれらのピクトグラムの方がはるかに理解し易い。さらに言葉そのものが変わりつつあるデジタル・エイジの中で、ウェブサイトや携帯電話のメニュー、リモコンの操作盤など、日常生活の様々な場面において言葉に代わるシンボルがこれまでになく使われている。この視覚言語は直感的で国際的、そして大きな可能性を秘めている。であればこそデザイナーたちはこの視覚的な目印を生みだし、あらゆるデザインの分野に組み入れようと懸命に努力しているのである。本書は業種、目的を問わず、ありとあらゆるアイコン、シンボル、ピクトグラムなど1000点を収録。グラフィックデザイナーたちに予想をはるかに超えた新しいコミュニケーションへの展望を与える最適なリソースブック。
動詞がわかればアラビア語がわかる
アラビア語には派生形と呼ばれる、さまざまな形の動詞があります。そのしくみと活用を理解することが、アラビア語学習においてなによりも大切です。このアラビア語の肝である動詞を、姉妹編の『アラビア語の入門』同様、本書では会話と文法の両面から楽しく学んでいきます。この本を終えれば、アラビア語の初級は完成。規則動詞のまとめ、基本動詞100のリスト付。アラブの笑い話や料理、書道、イスラム教についてのコラムも充実しています。音声は無料でダウンロードして聞くことができます。
累計235万部突破! 大人気喫茶店ミステリー
女性バリスタは安楽椅子探偵ーー
ビブリオバトル決勝大会で起きた実際の出来事をはじめ、日常にさりげなく潜む謎のかけらを結晶化したミステリー短編集!
全国高校ビブリオバトルの決勝大会にて、プレゼンの順番決めの抽選でトラブルが発生。くじに細工をしたのはいったい誰か。
話を聞いていたバリスタの口から、思わぬ真実が告げられる。(「ビブリオバトルの波乱」)。
ほか、ハワイ旅行をめぐるオカルト譚「ハネムーンの悲劇」、幼少期の何気ない思い出に隠された秘密が暴かれる「ママとかくれんぼ」など、ショート・ショートも含む全7話を収録。
《純喫茶タレーラン》に持ち込まれる7つの謎
「ビブリオバトルの波乱」…………抽選箱に細工をしたのはいったい誰?
「歌声は響かない」…………………美星バリスタ、高校時代の推理
「ハネムーンの悲劇」………………行けなかった新婚旅行のお土産の謎
「フレンチプレスといくつかの噓」…別れ話をするカップルそれぞれの秘密
「ママとかくれんぼ」………………幼い頃の思い出に隠された真実
「拒絶しないで」……………………常連客が出した突然の指示の理由とは
「ブルボンポワントゥの奇跡」……あるトラウマを抱えた男性に不審な出来事が…
個人経営のカフェは廃業率が高い。しかし、茨城・勝田にあるサザコーヒーは個人店ながら大繁盛。着実に店舗を増やしている。この名店に「成功のヒント」を探る。
20××年、仙台はネオ東京になる!?
伊達なクリエイターたちは宮城で生まれた!
宮城に住む人もそうでない人も感心する世界遺産候補、宮城のあるあるネタ270個!
・松島の俳句を作ったのは芭蕉じゃない!?
・蔵王連峰には雪の塔が生まれる!
・宮城特産のホヤは宇宙生物だった!?
・マンボウがスーパーで売られている!
・人気漫画家は波紋が使える!?
・七夕はもちろん8月!
・困ったときは「いずい」!
・正月には激しいバトルが開催される!
などなど、杜と海の都、宮城県のあるあるネタ270本大放出!
「--また、私に恋をしてくれないか」
(もう忘れると決めたのにーー)
鍵をかけてしまいこんだ恋心が再び芽吹く、すれ違いラブファンタジー!
書き下ろし番外編巻末収録!
昭和二三年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」という便宜上の名称のもとに、仕事仲間にコーヒーを飲ませたのが、『カフェ・ド・ランブル』の始まりとなった。それから約半年後の昭和二三年九月に、琥珀珈琲株式会社を設立し、営業許可願いが受理される。そしてその後、現在の場所に移ったが、銀座でコーヒーだけの店として、五〇年営業を続けてきたわけである。ここに収録した文章は、宮城県古川市を中心に刊行されていた同人誌、「喫」に連載した“珈琲百話”十二回分を基に、加筆訂正して、まとめたものである。よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。増刷にあたり、付録を増補した。
銀座でコーヒーだけの店として、50年営業を続けてきた著者が、よりおいしいコーヒーを目指して、その折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたもの。
本書は、よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。