メンブレン、デジタルデンティストリー、矯正用インプラント、上顎洞底挙上術、インプラントオーバーデンチャー、インプラント審美、抜歯後即時埋入、軟組織マネージメント、インプラント合併症、インプラント咬合について読むべきインパクトの高い10論文を最新データベースより選出。80症例もわかりやすく紹介されている。また、世界中の吸収性・非吸収性のメンブレンの解説や臨床応用についてまとめた巻頭特別企画も必見。
1 Membrane メンブレン
2 Digital Dentistry デジタルデンティストリー
3 Orthodontic Implant 矯正用インプラント
4 Maxillary Sinus Floor Elevation 上顎洞底挙上術
5 Implant Overdenture インプラントオーバーデンチャー
6 Implant Esthetic インプラント審美
7 Immediate Implant Placement 抜歯後即時インプラント埋入
8 Implant Soft Tissue Management 軟組織マネージメント
9 Management of Complications in Implant Dentistry インプラント合併症
10 Implant Occlusion インプラント咬合
DE10形は支線や貨車の入換などで使用する汎用ディーゼル機関車として1966年に登場しました。
JR東日本が所有するDE10形のうち、首都圏を中心に活躍する車両はATS-P取り付けに伴い、2エンド側ボンネットの前面部に扉が追設されたため外観に変化が生じています。
首都圏には宇都宮運転所と高崎車両センターにDE10形は配置されていましたが、2017年には全車高崎車両センター配置へと変更となりました。
高崎車両センターに配置されているDE10形は車両基地の入れ換え機として活躍するほか、工臨列車のけん引にも活躍しています。
製品特徴
●JR東日本高崎車両センター配置のDE10形を再現
●運転室窓がワイパーに換装され、スノープロウを装備した姿を再現
●2エンド側ボンネット前面部に扉の追設された姿を再現
●ヘッドライトは常点灯基板装備
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●運転室横にタブレットキャッチャーのある姿で再現
●Hゴムは黒色で再現
●ボンネット繋ぎゴムはグレーで再現
●運転台シースルー表現
●ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属
●補助ウエイト付属
●ナンバープレートは別パーツ付属「DE10-1654・1685・1697・1698」
●フライホイール付動力採用
●黒色台車枠、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●ミニカーブレール走行可能
製品内容
【車両】
●DE10-1000(寒地型・高崎車両センター)
付属品
●ランナーパーツ:ナンバープレート(朱)
●ランナーパーツ:ナンバープレート(白)
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●ランナーパーツ:ホイッスル
●パーツ:自連形TNカプラー
●パーツ:ダミーカプラー
●パーツ:ダミーカプラー受け
●パーツ:補助ウエイト【対象年齢】:15歳以上
2019年7月に開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。18回目となる今回は米国よりFereidoun Daftary氏を招聘し、Craniofacial Growthと呼ばれる顎顔面の成長とインプラント治療の関係性を中心に、経年的に前歯のインプラントと隣在天然歯にズレが生じる、あるいはインプラントと天然歯間に生じるオープンコンタクト問題をテーマとして"生涯にわたる顎顔面の成長とインプラント治療"と題し、Daftary氏の招聘講演および2つのシンポジウムなどを掲載。
特別招聘
基調講演レポート
シンポジウム1
シンポジウム2
会員発表
正会員コンテスト
REPORT
歯科技工士・歯科衛生士セッションレポート
OSCSCレポート
平成26年の歯科医師国家試験出題基準改定における「インプラント義歯による治療」の出題項目の拡充を受けて再編した改訂版。基礎から臨床まで体系的に学べるベーシックガイドとして好評を博した初版を基に、オッセオインテグレーションの概念やコンピュータ支援手術等、出題基準に則した内容を追加したほか、新たに大学歯学部・歯科大学の第一線で教育に携わる執筆陣とした。国試対策や臨床の手引き等に活用できる実践的な入門書。
SECTION1 総論 歯科インプラント治療の歴史と変遷を知る
SECTION2 各論 歯科インプラント治療の全容と流れを理解する
SECTION3 歯科インプラント治療に必要な基礎知識
その病ポケット変は本当にペリオ? 歯周ポケットの存在、歯肉の腫脹、エックス線写真上での骨吸収ーー。口腔内を診る際にはつい歯周治療(ペリオ)に傾倒しがちだが、そのすべてがペリオで治癒するとはかぎらない。深いポケットの原因がわからず迷うときに疑ってほしい4つの病変をビジュアルに解説した、歯周治療にこだわる歯科衛生士・歯科医師のためのガイドブック。
第1章 エンド・ペリオ病変
第2章 セメント質剥離
第3章 歯根破折
第4章 咬合性外傷
第5章 ポケットが残るその他の要因
第6章 正確な歯周組織検査を行うためのプロービング
本書は、2014年に「インプラント編」が刊行されて以来好評となっている「トムソン・ロイターシリーズ」の最新刊。多くの患者が恩恵を受けているMI時代を支える接着歯学について、13個のキーワードを基に論文を検索。あの有名論文も、最新の研究も網羅。巻末の解説記事も充実。日常臨床に対するヒントが見つかることはもちろん、講演の聴講やその準備、そして論文の読解・執筆にも役立つ便利な1冊。
接着歯学のための重要キーワード13
講演や雑誌でよく見る、あの分類および文献
本書は、インプラント治療を行う臨床家が、オッセオインテグレーションを獲得するために必要とされるさまざまな臨床ファクターを、文献ベースで分析したものである。
自伝の曠野を疾走する「家なき子」の家出と、その魂の故郷。制度化された書物的思考を揺さぶり、解体する道化的発想と、身体的思考の熱き坩堝。
口腔の健康を保ち、口腔の障害をなくすことが、全身の疾病・衰えの進行を防ぐことが明らかになっている。このことからメディカルからデンタルには、積極的に口腔の健康を保つ役割が期待されている。明日の臨床に生かせる、オーラルフレイルの兆候の見方、その進行を止める治療・口腔ケア・トレーニングのテクニック、デンタルがメディカルにもたらすメリットを解説した、歯科医師・歯科衛生士・メディカルスタッフのための1冊。
PART 1 デンタルとメディカルの接点
PART 2 オーラルディスオーダー 歯の欠損・咀嚼・嚥下障害と介護
PART 3 歯周病と非感染症(NCD)──ペリオドンタルメディスン
「子どもの治療が思うように進まない」「保護者への説明に自信がない」「口腔機能への対応はこれでいいのか?」──そんな小児歯科診療で生じる疑問や困りごとに、小児歯科専門医がQ&A形式で答えます。豊富な臨床写真と実践的なアドバイスにより、診療現場で役立つ知見をわかりやすく解説。ページをめくるたびに“そうだったのか”“こうすればよかったのか”が見つかります。小児歯科に苦手意識のある先生にも、もっと得意になりたい先生にもおすすめの一冊。
ある日、二人の男が出会い、日本のセレクトショップの歴史が始まった。10数年後、そのビームスを飛び出しゼロからの出発。「ユナイテッドアローズ」の誕生だ。この強さの源は、創業から変わらない「店はお客様のためにある」という信念にある。ユニクロショック、誤表示、セレクトショップとして唯一の株式公開等、山あり谷ありの25年の経営のなかで、どのような成長過程を辿ってきたのかを初公開。数あるカタログ、新旧の商品、広告の中から厳選したカラー写真も満載。
お口・顔のズキズキ・しびれ・腫れなどをそのままにしておくと怖いことに!!知らなかった事実・情報が満載!待合室で患者さんが自分で読めます。病気マップで、気になる症状から患者さんが病気を検索できます!
2014年『インプラントのための重要12キーワード ベスト240論文 世界のインパクトファクターを決めるトムソン・ロイター社が選出』が発刊され、瞬く間に大好評につき重版出来!そこから、ペリオ、エンドなどシリーズ化が決定し、8冊が発刊された。今回はそのシリーズ化を決定づけた『インプラント編』が5年の時を経て"21世紀版"として再登場。掲載論文はすべて2001年以降に発表されたものに限定・刷新。さらに、「プレゼンで使える、あの分類および文献」ではペリオとインプラント周囲疾患の新分類なども掲載!
1.Bone graft
2.GBR
3.Sinus floor elevation
4.Socket preservation
5.Immediate implant placement
6.Immediate functional loading
7.Computer guided surgery
8.Implant overdenture
9.Implant surface
10.Papilla
11.Platform switching
12.Peri-implantitis
インプラント臨床家のためのトリートメントガイドシリーズVol. 11は、デンタルインプラントにおけるデジタルワークフローがテーマである。デジタル技術が歯科界に導入されて以降、CAD/CAMやIOSなど、診断から補綴装置製作までの過程には非常に多くの選択肢が存在することになった。加速度的に発展の進むデジタルデンティストリーにおいて、安全に、患者の利益を優先して治療を行うため、本書ではエビデンスに基づいたデジタル技術と術式の応用を示す。
1章 イントロダクション
2章 サーフェススキャン
3章 顔面スキャン
4章 ソフトウェアパッケージ
5章 デジタルデータの統合
6章 インプラント補綴のデジタルワークフロー
7章 コンピュータガイドサージェリー
8章 CAD/CAMテクノロジーとカスタム骨移植
9章 デジタル咬合器
10章 製作方法と材料
11章 合併症と技術的な課題
12章 将来的な発展と課題
13章 臨床ケース報告:デジタルワークフローでのガイデッドサージェリーおよび
14章 技術的・臨床的推奨事項
15章 参考文献
デジタルデンティストリーの進展とともに、ジルコニアモノリシックレストレーションも常識となった現在。しかし、インプラント上部構造としては、精度の問題や破折のリスクにさらされてきた臨床家も多いと思われる。そこで本書では、インプラント技工において30年以上の経験をもつ著者が、ジルコニアモノリシックレストレーションをインプラントに安心して使用するための技術を惜しみなく披露。現代のインプラント補綴に携わる臨床家必見の一冊。
Chapter 1 筆者のDigital Dentistry関与の歴史
Chapter 2 カスタムチタンベース(Ti-Base)の必要性
Chapter 3 ジルコニア補綴物とTiベースのセメンテーション
Chapter 4 ジルコニアへの蛍光性付与の必要性
Chapter 5 ジルコニアへのカラーリングの成否を決める要素
Chapter 6 ジルコニアディスクに求められる条件と正しい取り扱い
Chapter 7 Verification Jigの口腔内採得方法と製作法
Chapter 8 Zac Systemを使用したジルコニアインプラント補綴物製作法