最強の敵、現る!
第7回京都本大賞受賞&累計18万部突破の人気シリーズ、待望の第6弾!
「海の京都」と呼ばれる伊根町に出張することになった、あやかし課隊員の古賀大達。どうやら伊根町には“伝説の秘宝″を狙う海賊が出るようで……? 一方、京都市内で化け猫・月詠が見たのは、「祇園祭の鉾が何者かに奪われる」という予知夢だった。まだ見ぬ大事件の裏側には、京都の文化財を狙う謎の組織「京都信奉会」の影が見え隠れしておりーー。
文庫オリジナル。
20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。
採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。
・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより)。
プロローグ 〜その時、拍手がわきおこった。
●大いなる勘違いからの始まり
●「まずは、風土改革だ」
●泣き笑いの学校訪問
●上司の「聞く力」が命綱
●初めての合同説明会は参加者ゼロ!?
第一章 採用をめぐる20年の軌跡
●小川珈琲という会社のこと
●社内はまるで、陣取り合戦!
●初めての「大卒採用」に社内は総スカン!
●「出世が早いよ」で口説いた大卒社員
第二章 「超氷河期」もこわくない! 人材確保の秘訣
●20年以上、内定辞退者ゼロ!
●内定までの物語は「十人十様」
●「超氷河期」でも採用できる
●「採用は、現場で起こっている!?
●経営者の気持ち、わかっていますか?
●選ばれるから、選ぶことができる
●キャリアセンターとの上手な付き合い方
●社員が残念な理由で小川珈琲を辞めないのは
第三章 心づくしの採用活動
●社会人のアタマでは学生のココロを理解できない
●フルネームで呼びかけよう
●説明会の合言葉は「元気をチャージ!」
●すべての学生には「親」がいる
●いつでもどこでもファンづくり
●採用は、毎年続けることに意義がある!
第四章 奇跡が起こった! 小川珈琲の採用の現場より
●会社説明会は会社の説明をする場ではない!?
●他社からの見学もウェルカム
●爆笑! わが社のジャイアン伝
●人事は「おせっかい」であるべし
●「新人さん、いらっしゃい」
第五章 採用が会社の未来をつくる
●採用が最高の教育
●ダメな会社の「採用あるある」
●採用におけるマーケティング手法とは
●小川珈琲の企業風土は「かやくごはん」
●メールと電話の使い分け方法
●ワンランク上の説明会運営術 エピローグ……155
『スクリーン分県地図』は、短辺61cm×長辺87cmの大判紙の表面をラミネートでコーティングした、折り目のない地図。山地・平野・沿岸部などの地形を美しくリアルに表現し、ネットやスマートフォンの地図では分かりづらい都道府県の全域を見わたすことができます。折り目が無いので、壁に貼るのに最適です。
●商品概要
京都府全域 1:180,000
●サイズ
商品のサイズ
61×87cm(筒状に丸めてビニール梱包されています)
●シリーズ特長
・自然地形や行政、道路、鉄道などは、線の太さや色、文字の大きさなどを適切に使い分け、見やすい地図になるように編集しています
・地形表現では等高線に沿った色づかいによって、標高がひと目でわかるように工夫しています
・都道府県全域を俯瞰でとらえることができるので、見たい場所・行きたい場所の位置関係や距離感がつかみやすくなっています
・学校やオフィスの壁に貼って、複数人で見る場合にオススメです
利用シーン
・分布図作成や出店計画などの商用利用として
・おでかけ前の目的地探し、経路検索やプランニングに
・おでかけ後の記録、書き込み用に
・防災マップや被災マップの作成に
和菓子・洋菓子を中心に、鯖寿司や千枚漬といった京都名物や料理屋の手みやげなどを厳選。読み物ページなども合わせて、あまから手帖ならではの視点で、保存版にしていただきたい一冊に仕立てます。
1級・2級・3級全263問。京都検定受験の傾向がわかる必携本!
京都観光の魅力のひとつが数々の名園の存在。中世から現代の庭園まで、名園とよばれる庭園の数と水準の高さは日本一といってよいでしょう。もちろん庭を見て、「わあ、きれい」だけでもいいのですが、せっかくなら鑑賞のポイントを知っておきたいもの。
1945年敗戦。京都市内にも随所に星条旗が翻った。四条烏丸に進駐軍の司令部が置かれ、二条城脇の堀川通はアメリカ軍の滑走路となり、上賀茂神社のご神木はゴルフ場建設のために切り倒され、祇園歌舞練場は米軍専用ダンスホールへと姿を変えた……。日本降伏の間際、幾度となく原爆投下の候補地としてリストアップされながら、紙一重で悲劇をまぬがれた古都の往時を、日米双方の史料と貴重な証言から紡ぎだす。
地元で転職活動中の矢口泰彦はある夜、居酒屋で顧客に危うい目に遭いそうになっていた女性を助ける。その女性、弓場明日香は、京都の貸衣裳店「お衣裳 美三輝」の常務だと名乗り、泰彦に感謝の言葉を告げたあと、いきなり「もし良かったら、京都に来ませんか。というか、うちの会社に来て? というか将来、うちのお婿さんになってくれへん!?」とプロポーズをする。泰彦は急すぎる展開に戸惑うが、明日香の熱意と純粋な瞳に惹かれて、京都に行くことを決意する。
ますます好きになって、ますます家族になる…!
京都岡崎。
陽光に青紅葉が美しく映える初夏のある日、茜は学校の課題のため、青藍の仕事部屋の縁側から見える月白邸の庭を写生していた。青藍とすみれと陽時、大好きな人たちに囲まれて大切な場所の絵を描く時間の幸福に茜が満たされているその傍らで、陽時が青藍の古いスケッチブックを見つけ出す。そのなかにあった、1枚の不思議な絵について問われると「なんでもない」と言って青藍はスケッチブックを閉じて。
高校時代の青藍の姿が明らかになる『約束の青紅葉』ほか、蛍飛び交う思い出の景色を天才ピアニスト少女が探し求める『蛍の音』、青藍と陽時に決断の時が迫る『おひさんの色』の3作品を収録。じんわり優しい京都の家族物語、初夏の章…!
京都の寺町三条商店街にある骨董品店『蔵』でバイトする女子高生・真城葵は、この店のオーナーの孫であり、『寺町三条のホームズ』と呼ばれている家頭清貴とともに、店に舞い込む奇妙な依頼を受けることに。ある日「蔵」を訪れたのは、清貴因縁の相手、円生。清貴に李朝青磁の香合の鑑定を依頼し、本物と判断されると、店を去っていった。円生の真意とは!? 第4回京都本大賞受賞の超人気小説、コミカライズ堂々の完結巻!
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
京の紅葉絶景100を極める! 秋の京都で必ず訪れたい紅葉絶景&ライトアップを取り上げる巻頭グラビアから、2022年秋の美術展&特別公開、エリア別紅葉ガイド、秋グルメまで、充実の一冊。取り外せる散策MAPと無料電子版付き。
日本料理・割烹、小料理、酒亭、天ぷら、豆腐など、いま本当にいきたいと思える飲食店を老舗から若手の店まで厳選!
エリア:祇園・東山/河原町・烏丸/御所・市役所/五条・京都駅/
二条城・西陣/洛北/岡崎〜銀閣寺/嵯峨・嵐山 ほか
φ・M(ファイ メソッド)でおなじみのオンライン プロ講師が生徒のために書いた 「数学 合格のための玉手箱 (20年分)」第4弾 『京都大学 理系 数学』. 京大(医・理)頻出の定積分計算をプロ技で,スッキリ解法.チェビシェフ多項式も解かりやすく解説.
日本最大の写真祭 KYOTOGRAPHIEの起源と12年間の歩み
国内外の写真家の展示を京都市内の寺社、町家、歴史的建造物で楽しめる写真祭、KYOTOGRAPHIEの起源や12年間の歩みを紹介。
共同創設者であるルシール・レイボーズと仲西祐介をはじめ、写真祭を立ち上げ、継続するなかで出合ったストーリー、京都で育まれたコミュニティの声、多数の寄稿を収録。写真祭がもたらした文化的な影響を読み解きます。
寄稿者:
フランソワ・エベル|国際写真センター(ICP、ニューヨーク)理事
片岡真実|森美術館館長/国立アートリサーチセンター長
リシャール・コラス
対話:
ウスビ・サコ|東京都公立大学法人教授・理事
榮榮&映里(ロンロン&インリ)|写真家/「三影堂撮影芸術中心」創設者
その他多数