人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
本書は、「アジャイル実践家&スポーツプログラマー」「元SEでスクラムマスターをしていた保健師」という著者陣が、ITエンジニアをはじめとするデスクワーカーに向けて、アジャイルに基づいて、ポジティブな気持ちで健康カイゼンを行うための知識(食・運動・休息)やテクニック(カイゼンパターン)を網羅的に解説する、本格的な「健康のガイドブック」です。本書を読めば、これまで「何となく体調が悪い」で済ませてきたあなたも、自分の体調や状態を正しく把握し、自分に合ったメニュー(実験)を考えて、楽しみながら試行錯誤とアップデートを繰り返し、健康に向けて自分自身をカイゼンできるようになるはずです。
いつでも、だれでもカンタンに今日から始められる!世界一ハードルが低い健康法。やらないよりは、マシ!!飲み会の日はランチにカレー、わざとあくびを連発する、朝陽を浴びる、ひたすら口角を上げる、気づいたら遠くを見る...などなど。目からウロコの全138通りを大紹介。
2003年刊行『調理学実習』の改訂版。管理栄養士・栄養士ともに基本となる重要な実習科目である調理学実習。しかし、現在、調理ができて、おいしい料理がつくることができる栄養士が減ってきている。この状況を改善するため、調理の基礎部分をより充実させ、基礎がためを図る一冊。
調理とは
心を紡ぐ食事とは
調理の前に
季節を味わう日本料理
パーティー上手な西洋料理
集う中国料理
メニュー編:作ってみよう
メニュー編:料理集
2018年に改定された最新のCKDガイドラインに対応。巻頭にカラーシートを増補し、より実践しやすいものに。筑波大学病院で実際に指導している、家でも実践できる改善メソッド(食事・運動・生活テク)を徹底紹介します。
40歳以降の女性は、女性ホルモンの変化によって、さまざまな心身の不調に悩まされます。
そして「閉経」は、それまで長い間、全身を駆けめぐって体を守ってくれていた女性ホルモンの働きが休止する、
女性にとっての一大事といえるでしょう。
本書で紹介する「閉経マネジメント」は、更年期前後の女性に忍びよる
「更年期症状」と、骨折にもつながる「骨粗しょう症」の不安を解消するための
「自分の体をマネジメントする方法」です。
その柱は2つ。
【1.女性ホルモンのコントロール】と、
【2.女性ホルモンの減少によって影響を受ける「骨の強さのマネジメント」】です。
どちらも、食事や運動など日常生活でできる対策に加え、適切な治療を行うことで、
不調から解放され、ラクに閉経前後の時期を乗り越えることができます。
また、閉経マネジメントで重要なのは、「いつ」「何を」するかです。
本書では、40代以降の女性のライフステージを「プレ更年期」「更年期」「ポスト更年期」の3つに分け、
それぞれのライフステージで、
【女性ホルモンのコントロール】や【骨強度マネジメント】のために何をすればいいかを
わかりやすく解説しました。
《閉経マネジメントを始める前に気になる、こんな疑問や不安も解消!》
◎私の閉経年齢はいくつでしょうか?
◎ホルモン補充療法のメリットとデメリット
◎サプリメントで女性ホルモンがコントロールできる?
◎骨強度を上げる食べ物ってある?
◎閉経前後にかかりやすい女性の病気って?
もっと知りたい人のためのQ&Aや、患者さんの体験記もたっぷり盛り込んだ、
いつまでも健康な女性でいるための方法がギュッとつまった1冊です。
コロナ禍による運動不足やテレワーク、
日常的な家事や育児からくる疲れなどの影響で、
体に不調を感じている方は多いのではないでしょうか。
その不調は「ガチガチの肩甲骨」が原因かもしれません。
猫背や巻き肩をはじめ、
足を組んだり、頬杖をついたりすることがクセになっている方は要注意!
悪い姿勢が身についてしまっていると、
肩甲骨がずれ、そのまわりの筋肉が凝り固まってしまいます。
そこから肩や首のコリ、背中や腰の痛みなどの不調につながり、
頭痛やめまいを引き起こして体全身のトラブルに発展するのです。
本書ではその不調の元凶である
「ガチガチの肩甲骨」を解きほぐす、
エクササイズをイラストと図解でわかりやすく紹介しています。
そもそも肩甲骨とはいったいなんなのか、
どこに位置しており、どのような役割を担っているのか
専門家が丁寧に解説しているので、より意識を高めて取り組むことができます。
健康寿命を伸ばし、正しい姿勢を崩さずに生活するための
体幹や骨を強化するエクササイズや、肩甲骨はがしとセットで行うと効果がアップする症状別エクササイズも掲載。
体の不調の改善も予防もできる
未来への健康投資に最適な一冊です。
はじめに
肩甲骨はがしでコリや痛みなどの不調を自分で治そう!
現代人は肩甲骨がガチガチになりやすい生活をしている!?
整った肩甲骨がもたらす嬉しい効果!
セルフチェックで肩甲骨のガチガチ度を知ろう
第1章 肩甲骨はがしこそ不調改善の最大のカギ
第2章 ガチガチの肩甲骨をはがす5つの神エクササイズ」
第3章 肩甲骨はがし+症状別エクササイズで体をもっとラクにしよう
第4章 肩甲骨をずらさない生活習慣
第5章 丈夫な骨を手に入れて未来への健康投資をしよう
おわりに
サプリメントの評判を調べる前に、まずこの本を!
美容商社の社長が、自身の難病克服経験と最前線のドクターから学んだ、美容と健康の新常識!
「人生100年時代」を迎えた今、
老後も若々しく健康な体でいることは、
すべての人々の願いであり、関心事です。
巷には、美容や健康に関する膨大な数の書籍や、口コミを含めたネット情報、
さらにサプリメントや健康食品があふれていますが、
多くの人々は一体何が正しくて、役に立つのか、
そもそも日頃どのような習慣でいればいいのか、混乱しているのではないでしょうか。
本書は、美容商品の流通や健康食品の開発を行う社長が、
自身の難病克服経験と、医療の最前線にいる複数ドクターから学んだ知識をもとに、
健康に悩む読者に対して、
シンプルな「引き算」と「足し算」という切り口で解説します。
引き算・・・健康を阻害するもの
(体に悪い油、有害重金属と有害ミネラル、活性酸素、AGEs、放射性物質)を摂取しない
足し算・・・美容と健康の習慣を心がける
本書を読めば、若々しく健康な日々を送るための生活習慣の基本がよくわかります。
あらゆる年齢層の方々におすすめの1冊です。
栄養の基本的概念,ならびに各栄養素の代謝とその生理的意義についてわかりやすく解説した好評テキスト.代謝の全体像を概観してから各論に進む構成が学習効果を高める.今改訂では管理栄養士国家試験出題基準(2019年改定),日本人の食事摂取基準(2020年版)に対応.また,紙面デザインをリニューアルし,レベルは維持しながら読みやすい構成とした.
【主要目次】
第1章 栄養の概念
A 食事の意義
B 栄養の定義と栄養学
C 栄養と病気のかかわり
D 日本人の食事摂取基準
E 栄養と健康増進の医学
F 栄養素の種類とはたらき
G 食品,食物,食料
H 栄養学の歴史
I 栄養と遺伝子発現
第2章 栄養素の構造と機能
A エネルギー産生栄養素
B 炭水化物の種類と特徴
C 脂質の種類と特徴
D タンパク質の種類と特徴
E ビタミンの種類と特徴
F ミネラルの種類と特徴
第3章 栄養素代謝の概要
A 糖質代謝の概要
B 脂質代謝の概要
C タンパク質代謝の概要
D 生体エネルギー学概要
E 酵素のはたらきと特徴
第4章 摂食行動
A 空腹感と食欲
B 局所的な栄養感覚
C 全身的な栄養感覚
第5章 消化・吸収と栄養素の体内動態
A 消化器系の構造と機能
B 消化・吸収の基本概念
C 管腔内消化とその調節
D 膜消化・吸収
E 栄養素別の消化・吸収
F 栄養素の体内動態
G 食物繊維・難消化吸収性糖質の作用
H 生物学的利用度
第6章 炭水化物の栄養
A 糖質の体内代謝
B 血糖とその調節
C エネルギー源としての糖質の意義
D 糖質と他の栄養素との関係
E 難消化性糖質の生理効果
F 食物繊維の生理効果
第7章 脂質の栄養
A 脂質の体内代謝
B 脂質の臓器間輸送
C 貯蔵エネルギーとしての作用
D コレステロール代謝の調節
E 摂取する脂質の量と質の評価
F 他の栄養素との関係
第8章 タンパク質の栄養
A タンパク質の体内代謝
B アミノ酸の代謝特性と臓器間輸送
C タンパク質の栄養価
D 他の栄養素との関係
E アミノ酸の代謝系とそれに関連する先天性代謝疾患
第9章 エネルギー代謝
A エネルギー代謝の概念
B エネルギー消費量
C 臓器別エネルギー代謝
D エネルギー代謝の測定法
第10章 ビタミンの栄養
A ビタミンの構造と機能
B ビタミンの生物学的利用度
C 他の栄養素との関係
第11章 ミネラルの栄養
A ミネラルの分類と機能
B 吸収率に影響を与える要因
C 他の栄養素との関係
第12章 水・電解質の栄養的意義
A 水の出納
B 電解質の代謝
第13章 遺伝子発現と栄養
A 遺伝形質と栄養の相互作用
B 後天的な遺伝情報の修飾と栄養
参考図書
練習問題解答
索引
「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。
国家資格としてスタートした公認心理師制度。これが実社会のなかで効力を発揮するためには、養成カリキュラムで/を経たのちに、あるいは資格取得プロセスで/取得後に、いかにして「実社会でのニーズ」に即した“知”と“経験”を積み上げてゆくか? に懸かっています。そうした「実践知」蓄積の第一歩として、本シリーズは編さんされました。
実社会における“五つの分野”「保健医療」「福祉」「教育」「司法・犯罪」「産業・労働」で活動する公認心理師〔創元社刊『公認心理師 分野別テキスト』全五巻などを参照〕には、“四つの役割”を果たすことが求められ、それが、ここに公刊される四巻【心理的アセスメント】【心理支援】【家族関係・集団・地域社会】【心の健康教育】に相当します。
複数の職種が連携し「実社会でのニーズ」に応えていく勘どころは? 資格取得後に実地で吸収してゆくスキルは? --この四巻は、資格制度に組み込まれた“養成カリキュラム”に準じながら、これから公認心理師を目指す人/すでに活動している人に肝要な、“現場”に即して“一人ひとり”に寄り添うために欠かせない「羅針盤」を提供します。
新しく出来た国家資格「公認心理師」制度。その養成カリキュラムに準じながら、公認心理師を目指す人/すでに活動している人に求められる、「実社会のニーズ」に応えるための知恵と経験則を、実践に即して提供します。
理論篇
第1章 心の健康教育の現代的意義
第2章 心の健康教育としての心理教育
第3章 五分野における現状と課題
・保健医療分野
・福祉分野
・教育分野
・司法・犯罪分野
・産業・労働分野
実践篇
第1章 保健医療分野における心の健康教育
・ペアレンティング心理教育の実践
・リワークデイケアの実践
第2章 福祉分野における心の健康教育
・母親へのストレスマネジメント
・ひきこもり支援と地域の場づくり
第3章 教育分野における心の健康教育
・学校における未然防止教育
第4章 司法・犯罪分野における心の健康教育
・性犯罪に関する心の健康教育
第5章 産業・労働分野における心の健康教育
・リワークプログラムの実際
・大学職員のキャリア発達に対する実践例
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
「おはようニッポン」(NHK総合)等メディアで話題沸騰!
103歳、現役理容師。ニッポンを元気にする栃木のスーパーおばあちゃん・
箱石シツイさんの半生とその健康ノウハウを紹介します。
毎日の日課であるシツイさんオリジナル健康体操から生活習慣、
脚のトレーニング・リハビリのヒミツまで一挙公開!
(目次)
はじめに
1 箱石シツイさんと著者との出会い
2 シツイさんの半生
3 シツイさんの日課!オリジナル体操
4 解説!シツイさんのオリジナル体操
5 シツイさんの歩きかた
6 シツイさんの食生活
7 シツイさんの「薬膳 煎じ茶」
8 シツイさんの「長生き講演会」
9 100歳すぎても歩ける理由
10 シツイさんへの施術
おわりに
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
免疫力を高め、疲労回復・アンチエイジングなどの効果がある寒冷地の根菜ビーツ。「食べる血液」とも言われ、今、国内外のアスリート達にも人気のこのスーパー健康野菜の本格的なレシピ集(和洋中&スイーツ68品)です。
スムージー/3品
サラダ/11品
おつまみ/おかず/36品
ごはん/2品
スープ/6品
パスタ/4品
スウィーツ/4品
つけもの/2品
ちょっとした体調不良、たとえば「めまい」「頭痛」「しびれ」「嘔吐」等々、若い頃なら翌日ケロリ、気にも留めなかった症状は、中高年の方にとっては、実は深刻な病気の予兆である可能性があります。本書では、「早期発見」「早期治療」の見地から、ちょっとした自覚症状をセルフチェック方式で分析し、中高年の方の罹りやすい25の病気の可能性を読者自ら判断できる構成にしています。
健康づくりのためには、体づくりが欠かせない。本書では、健康づくり・体づくりの観点から、日常に取り入れたい&知識として身につけておきたいトレーニング&食事の方法やヒントを収録。また、巷にあふれている誤った情報や、まかり通っている“神話”についても言及していく。
【トレーニング理論編】
日内リズムと体づくり/筋トレと競技パフォーマンス/同一部位の筋トレは週何回?
【トレーニング実践編】
「挙げる」ベンチプレス、「効かせる」ベンチプレス/スクワットで腹筋が鍛えられる?/自重トレでも丁寧に行い工夫すれば、十分に効かせられる
【食事編】糖質制限の利点と欠点、およびオススメの取り入れ方/アルコールは即座に使われるから脂肪にならない?