糖尿病改善の決め手「ヘモグロビンA1c」が思いっきり下がる本。「血糖値」じゃダメなんだ、「ヘモグロビンA1c」を下げよう!
日本の医師たちは、病人がいなくなったらあがったりである。ガンなどでも医師や関係者が本気になれば、治療方法を変えるだけで、死亡率は著しく低くなるのは目に見えている。それなのに医師たちはそれを絶対にしない。なぜか? 病人がいなくなれば、医師は成り立たないという医療制度になっているからだ。
私たちはこんな医師たちに、何時までも頼っていたら死亡者は増えるだけである。
序章/大腸がん、生命の自覚、100年早く生まれた 第1章/病気はサインから始まる、薬を飲むと病気になる、生命の本体は血液、コロナと感染症、ワクチンは毒物 第2章/がんの原因、がんの転移、抗がん剤の副作用、放射線療法と被ばく、がんを治す道 第3章/化学塩と自然海塩を一緒にするな、がん細胞は健康な人にもある、輸血の正しい認識、アトピー性皮膚炎、生命や健康についての正しい知恵、日本の医師は独禁法に違反。
【精神安定剤を服用すると痴呆になる】【花粉症の薬には失明のリスクがある】【80歳以上は血圧を下げても死亡率は下がらない】【糖質制限は緑内障を招く】 etc.この事実を知って、それでもあなたは病院に行きますか?【抗がん剤の新薬開発に捧げた20年】著者は東大大学院医学部の医師で抗がん剤の新薬開発に約20年間という膨大な年月を捧げた、岡部哲郎先生。
体を病気から守る5つのしくみを働かせ、認知症、がん、生活習慣病を退治しよう! 最新の医学知識を紹介しつつ、食べるべき食品と毎日の実践法「5×5×5法」を公開。ハーバードの医師が贈る、食事術の決定版がここに。実践ワークシート付き、レシピ多数。
「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」は、それぞれとても健康効果の高い食品として脚光を浴びています。具体的な効果は、美肌、代謝アップ、動脈硬化の予防、アレルギー症状を抑える、免疫力アップ、アンチエイジング、尿酸値の改善……などなど、挙げていたらきりがありません。この3つの素材の健康効果を損なわないように、医師で健康ソムリエでもある石原新菜先生の監修をいただきながら、62のレシピを考えました。健康にいいだけでなく、調理も簡単で、おいしくいただける料理ばかりを集めています。まずは、第1章の石原先生の解説をお読みいただいて、最強の健康素材である「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」の健康パワーのすごさを知っていただき、調理に進んでいただけたらと思います。医師と料理家が考えた、おいしく健康になれる62の料理をぜひ味わってみてください。
食について様々な情報が飛び交う中、経絡を通して食の乱れを察知した著者が伝えたい本当に健康に寄与する食事とはなにか? 東洋医学がもつグローバルな視点から、日本人に合った食を再定義する。知ってもらうことを優先し、難しい内容はなるべく省いて、できるだけ簡単に分かりやすく解説。スポンサーの意向に縛られがちな学者とは違い、だれにも忖度することなく本音で語った現代日本人の必読書。
第 1章 経絡とは
経絡とは人体のエネルギー通路/人間も自然界の一部/大地に触れると生体が整流される/もっと大地に触れよう/現代科学では解明されていないが、間違いなく経絡は有効/経絡を体感する/経絡は生きている/こんなにある経絡
第2章 食の問題について
現代栄養学の考え方は正しい?/戦後の食生活は日本人には向いてない?/現代日本人の病気の主な原因は食生活の乱れ/日本人はやっぱり主食のコメが大事/豆は日本人にとっては大事な栄養源/海藻類こそ海洋国家たる日本人に恩恵をもたらすもの/断食の効果とは
第3章なぜ今病気が増えているのか
日本の食べ物は毒まみれ/小麦はとっても危険?/牛乳は牛が飲むもの、人間は?/砂糖とはマイルドドラッグ?
第4章 添加物について
添加物の安全性とは ?
第5章 鍼灸とは
鍼とお灸のもぐさを使う治療/効果があった実績だけが残った/鍼灸治療にはたくさんの流派がある/現代の鍼灸治療の主流は東洋医学ではない?/西洋医学の特徴/鍼灸が根治療法である特徴について/根治療法の特徴とは/東洋医学の治療は適応疾患が多い/東洋医学が国民医療にならない理由/東洋医学を再び国民医療へ希求する/経絡治療とは
緩井健子(ゆるいけんこ)37歳、独身。ねこのトト・ノエルとふたり暮らし。
不規則な毎日を送っていたが、ある夜突然の腹痛に襲われる。
苦しんでいたところ、ノエルがしゃべりだした!
ノエルの助言に従って会社を休んで寝たところ、目が覚めたらすっきり。
その日から健子はノエルの教え通りに
朝は白湯を飲む、生理のときには「ちょいぱく造血セット」を持ち歩く、
咳が出たら梨を食べるなど、
薬に頼らず体の力を取り戻す『ゆるゆる健康法』を始める。
すると少しずつ不調が改善していきー。
ねこのように自然の摂理にしたがってムリをせず、
体を大切にすることを教えるコミックエッセイ。
5つでOK!はじめてのゆるゆる健康法
・白湯を飲む
・食後に足ふみ
・気づいたら肩回し
・気づいたら深呼吸
・気づいたら肩回し
・お風呂に入る
秋の章
どんな気持ちでいたら良い?
・朝はお粥で
・コーヒー中毒にご用心
・目の疲れを癒す
・秋の咳対策
・髪のトラブルに
・よく眠れてますか?
・生理中のトラブル
・落ち込んだときに
冬の章
・生姜をとるのはほどほどに
・おやつのチョイス
・花粉症対策は冬から
・ストップ!冬のカユカユ
・くすみには美容液より鮭?
・瞑想で頭をスッキリ
・3タイプの風邪対策
・布団から出られない
・腰のばしで記憶力回復
・冬の食材
春の章
・新しい部署でソワソワ
・春もあったかファッションで
・菓子パンは食事じゃない
・肥満は本当に歳のせい?
・春は山菜を食べよう
・体臭予防
・お口周りのトラブルに
・つらいPMS(月経前症候群)
夏の章
・梅雨でしんどいとき
・低気圧のダルさを解消
・冷たいものを飲むなら
・秋バテは夏から防ぐ
・「いい人」をやめよう
・冷えには5本指靴下
・むくみには黒豆を
・ときには怒ってもいい
異世界での数多の出会いが、シュウヤと黒猫ロロの冒険を熱くする!
妖艶な美女・クナと「魔迷宮」に挑むことになったシュウヤ。襲い来る魔族、迷宮の主との邂逅、そして思わぬ裏切り…!
しかしシュウヤは無双の槍技「風槍流」で窮地を突破していく! 更には闇組織からの勧誘や、吸血鬼ハンターとの対峙も!?
──最強種族の槍使いとなった元無職の青年・シュウヤと、黒猫風神獣・ロロとの気ままな冒険ライフ第3弾!
日本人の8割が、身体を壊す歩き方をしている…。
そこで本書は、健康で長生きできる歩き方を提案します。
するべきことはただ1つ。それは「タンデム歩行」。
いろんなことをする必要は一切ありません。
それも、多くの人ができるライトなバージョンから、効果がかなり高いバージョンまで用意。自分の身体の都合に合わせて実践できます。
本書の特長はまだあり、それは間違った歩き方とその改善方法を紹介していること。
8万人以上を診てきた著者が見つけ出した、ありがちな間違った歩き方の代表例を7パターン掲載。
悪い癖のついた歩き方の改善をした上で、正しい歩き方を目指します。
自分はどのパターンに当てはまるのか見つけられる方法も載せています。
自力で改善する方法も網羅。お尻をキュッと締める、つま先の向きを意識するなど、簡単にできることばかり。
動画付きで、わかりやすく解説しています。
さらに、本書は単なるウォーキングの本ではありません。
目標は身体の左右のバランスを整えることにあります。その効果が高いのがタンデム歩行なのです。
バランスが整えば、心身のあらゆる不調が改善に向かいます。
例えば、腰痛、ひざ痛、肩こりといった痛みやこり、排せつや血流といった循環、不眠などの睡眠不良、生理不順など婦人科系の症状、メンタル不調など、本書のメソッドの効果は多岐に渡ります。
歩くことは誰でも日常で必ずしないといけない行動のため、時間や手間を捻出する必要が無いのもメリットになっています。
長時間正しい姿勢を保つのは難しいかもしれませんが、歩く時だけでもバランスを気にする程度で済みます。
著者は理学療法士で西洋医学に精通していますが、東洋医学も取り入れ、西洋東洋のいいとこどりをした独自のスタイルを確立。8万人以上を診てきた実績を持ちます。
プロの施術師からの支持も厚く、著者のセミナーは3万人以上が受講。門下生を130人以上輩出しています。
「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そもそも、どんな運動が本当に効果があるのか、わからない人も多いはず。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。7000人以上のデータに裏付けられた「科学的なエビデンス」のあるウォーキング法です。筋トレウォーキングをするだけで、10歳以上若返った体力を得ることも可能。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
経済産業省認定の健康経営顕彰制度には上場企業・大規模法人では併せて約5000社、中小企業でも17000社以上が申請をしています。
企業経営においてスタンダードとなりつつある健康経営への取り組みについて、経営戦略的視点から見たメリットや上述の制度解説など健康経営の追い風となる環境、実際の取り組み方や各企業・組織の取り組み事例について分かりやすく解説します。
第1章 健康経営の現状
第1節 健康経営とは
第2節 戦略としての必要性
第3節 コロナ禍を経てオンライン社会の取り組み
第4節 ビジネスモデル(ヘルスケアビジネスへ)
第5節 健康経営の最前線とエビデンス
第2章 健康経営の期待される効果
第1節 海外との比較
第2節 効果の測定方法
第3節 健康経営の波及図
第4節 イノベーション
第5節 人材開発とウェルネス(健康)キャリア開発
第3章 健康経営の取り組み手法
第1節 目標とする健康経営/Corporate culture of health
第2節 STEP1〜STEP3
第3節 座組/クロスファンクショナルチーム
第4節 従業員から家族、株主、地域へ
第5節 介入方法
第4章 健康経営の今後の展開
第1節 平均から抜け出す健康経営
第2節 地域や取引先、顧客との関わり方
第3節 関わることができる戦略
第4節 自治体が活用する健康経営
本書では、コレステロールと中性脂肪について詳しく解説するとともに、改善させるためのレシピを紹介。肥満、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝、動脈硬化、心臓病などの病気にならないための食生活や食べ方、改善させる生活習慣や運動なども紹介します。
ロコモとは、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で、立つ、座る、歩く、などが困難になること。「ながらロコモ体操」は、日々の生活にちょっとプラスするだけで、つらい関節痛などの予防改善にも役立ちます。いつまでも元気に、一生自立して楽しく過ごすためにも今日から少しづつ「ながらロコモ体操」はじめましょう!
歳を重ねるごとに実感する「有酸素能力の変化」「筋力の変化」「エネルギー代謝の変化」など体の衰え、そして「視力・聴力の低下」「短期記憶の悪化」「反応時間の低下」などの神経の衰え。こうした中高年の悩みや不安を解消すべく、スポーツ医学の観点から加齢による体と神経の衰えの回復に効果が期待できる動きを取り入れ、応援歌に合わせて楽しくできる「大人のカープ体操」。
プロ野球球団・広島東洋カープの元トレーニングコーチであり、人間の身体機能と脳の繋がりを知り尽くした著者が、体操の動きについて詳細に解説。動きの意味を理解することで、より効果的に体操を行うことができます。
「健康ストレッチ」や今日から取り入れられる生活習慣改善ポイントもしっかり紹介しています。
第1章 リズムに乗ってやってみよう 大人のカープ体操
それ行けカープ1〜4番共通パート/運動目的:体幹を鍛える、1番/運動目的:肩痛・腰痛予防、
2番/運動の目的:肩痛予防、3番/運動目的:腰痛・転倒予防、4番/運動目的:肩痛、肩こり予防
第2章 健康”脳力”をチェックしよう!
健康”脳力”チェック&エクササイズ
視覚反応チェック/視覚&聴覚反応チェック/聴覚反応チェック
脳疲労の予防と脳の活性化
第3章 一生いきいき! 健康ストレッチ
普段使っていない部分を動かして脳を活性化して運動機能をアップ
指ストレッチ/肩ストレッチ/腰ストレッチ
第4章 中高年の運動 常識・非常識
準備運動・整理運動/ストレッチ/筋力/呼吸/水分補給/歩き方/睡眠/食事
見えづらさを感じたら、自分で判断せず眼科医に相談を
おわりに
ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール
健康になるための「体に良い食品」はこれだけ!
あらゆる食品をエビデンスベースで5グループに分類
●バターコーヒーは×
●グルテンフリーは×
●100%果汁でもジュースは×
●βカロテンは×
●白米は×
今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。
お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。
専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。
せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、
その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。
実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、
健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。
本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で
体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。
まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。
自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。
第1章 日本人が勘違いしがちな健康常識
1 科学的根拠にもとづく本当に体に良い食事
2 食品に含まれる「成分」に惑わされるな
第2章 体に良いという科学的根拠がある食べ物
1 オリーブオイルやナッツは脳卒中やがんのリスクを下げる
2 果物は糖尿病を予防するが、フルーツジュースは糖尿病のリスクを上げる
3 魚は心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる
第3章 体に悪いという科学的根拠がある食べ物
1 「白い炭水化物」は体に悪い
2 牛肉、豚肉、ソーセージやハムは健康に悪い
特別編 病気の人、子ども、妊婦にとっての「究極の食事」
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
■目次
第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
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第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
自分の身体をどのようにコントロールするかについての科学的知識は、よりよく生きる上で最も基本的な教養であろう。自分の心との向き合い方、人と人とのかかわりと健全性をはじめ、身体的精神的健康への社会的な取り組みやスポーツをみる楽しみについて洞察を深める素地を持っておくことは、生活の質を向上させよう。改訂にあたり、高齢化のさらなる進行、精神的・身体的障害に対する社会的意識、オリンピック・パラリンピックならびに人々のスポーツ参加意識とその動向などを中心に、データや文意を改新。健康・スポーツにおける必要な基礎的事項がバランス良くかつ網羅的に論じられた好著
1章 スポーツ・身体活動の意味と意義
1:健康とスポーツを学ぶ意義 2:教科としての体育(学校体育の現状) 3:保健・健康教育の歴史と展開 コラム1:スポーツを享受する権利
2章 現代社会と健康
4:健康とは何か 5:高齢社会と健康 コラム2:21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21) 6:タバコとアルコール 7:食と健康 8:薬物と健康 9:大学生の精神保健 コラム3:我が国におけるスポーツ施策
3章 身体活動と心身の機能
10:筋の構造と機能 11:呼吸循環器系 12:脳・神経系 13:心理社会的な機能 14:運動不足がもたらすもの コラム4:日本大学学生の体力
4章 身体トレーニングの科学
15:体力とは何か 16:筋力を強くするには 17:持久力を強くするには コラム5:日本大学・競技スポーツ部 18:調整力を高めるには 19:スポーツとメンタルトレーニング 20:バイオメカニクス 21:スポーツとコーチング 22:コンディショニング・テーパーリング
5章 運動とスポーツの実践
23:身体トレーニングの原理・原則 24:健康維持と体力増進の運動プログラミング 25:体力テストの理論と実際 26:ウォームアップとクーリングダウン コラム6:シンクロナイズドスイミングを通じて学んだこと 27:熱中症と水分摂取 28:ストレッチングの理論と実際 コラム7:大学で学び、生かす 29:スポーツ外傷・障害の予防 30:救急救命と応急処置 31:身体トレーニングと栄養摂取 32:オーバートレーニング コラム8:体操競技を通じて学んだこと
6章 運動・スポーツと社会
33:オリンピック 34:アダプテッド・スポーツとパラリンピック コラム9:目が見えていない選手の方が見えていることが多い? 35:スポーツマネジメント コラム10:オリンピックと政治 36:スポーツツーリズム 37:アウトドア・スポーツ、アクティビティ 38:総合型地域スポーツクラブ コラム11:スポーツを通して得る幸せ
7章 スポーツと文化
39:文化としてのスポーツ 40:スポーツの美学 41:職業としてのスポーツ 42:アマチュアリズム 43:日本の大学競技スポーツ 44:武道とスポーツ 45:スポーツマンシップとフェアプレー精神 コラム12:世界を経験して!
8章 運動・スポーツの価値
46:リーダーシップとフォロワーシップ 47:スポーツとコミュニケーション能力 48:スポーツとジェンダー 49:健康を目的としたスポーツ 50:観るスポーツ
適切な食生活は,健康の維持,増進に関わり,生活の質を高めることにつながる。そのため、調理は、食材の栄養的特徴、調理上の特性を理解した上で合理的に行う必要がある。また、食料事情、環境問題に配慮した調理をすることも大切である。本書は、これらのことを考慮した、食物学を学ぶ大学1・2年生、および家庭科の家庭総合・食物演習を履修する高校生のための調理実習書である。また、本書は,大学の料理クラブや高等学校の家庭科クラブなど、学校教育における課外活動で活用されることも想定している。学生・生徒の自発的な活動が活発に行われることによって「調理実習」の学修成果の向上が図られる。このような背景から、本書「調理実習」の題材は、筆者が関西の多くの大学で担当してきた調理学実習の経験に基づき、大学生・高校生の食生活の自立につなげられるように、食事の様式、調理法、材料などが重ならないように配慮して設定されている。
まえがき
第1章 日本料理(本膳料理、懐石料理、会席料理)
1.1 主食
1.2 主菜
1.3 副菜
1.4 汁もの
第2章 西洋料理
2.1 主食
2.2 主菜
2.3 副菜
2.4 汁もの
2.5 その他
第3章 中国料理(北京、四川、上海、広東料理など)
3.1 主食
3.2 主菜
3.3 副菜
3.4 汁もの
3.5 その他