減塩なのにおいしい! 栄養計算いらずの111のレシピと48の裏ワザを収録。NHK「きょうの健康」で放送された情報と、日本腎臓学会が5年ぶりに改訂した「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」をもとに、腎臓病対策のレシピとコツをたっぷりと紹介しています。食事を作るうえで無理なく塩分とたんぱく質をコントロールでき、腎臓病に悩む方に安心の一冊です。
腎臓病でも、工夫しだいでごちそうは食べられる! 腎臓病のごちそう術7つのコツ 慢性腎臓病ってどんな病気? 慢性腎臓病の基本治療は、食事・生活改善・薬 腎臓に負担をかけないために塩分は1日3〜6g未満に たんぱく質は食べてもいい量をしっかり食べる ボリュームたっぷり主菜レシピ 低たんぱく副菜レシピ 低塩分スープレシピ がっつり食べたい麺・丼レシピ 便利な常備菜レシピ
オゾン(オゾンガスとオゾン水)をもっと知って、生活空間から宇宙空間に至るまでさらなる利・活用の普及に繋がることを祈って本書を執筆しました。オゾンの強い酸化力の特性から、手指の消毒洗浄、ホテル・居住空間の脱臭・除菌、水道の浄水処理、排水の浄化処理や食品分野における食品添加物としての使用など枚挙にいとまがありません。
本書は、オゾンの基本的な性状・特性および安全性情報などを分かりやすく解説しています。またオゾンの酸化力の利用は、殺菌・消毒・除菌、消臭・脱色、有機物の分解作用、また生理作用として疾病等の治癒作用、植物の発育促進作用など広い分野における利・活用においてヒトの健康に焦点を当て低濃度オゾンガスおよびオゾン水の利用の実際について詳述しています。特に健康維持にオゾン療法がどのように有効作用を発揮するかについて、その作用メカニズムを見れば容易に納得していただけます。
Jリーガー時代から自炊レシピをSNSで発信し、SNSフォロワー20万人超え。料理初心者だった25歳のJリーガーがコロナ禍で自炊を始め、数々の資格をとるほど料理と栄養を勉強。アスリートならでは視点で独自のレシピを考案しました。本書の献立作りの秘訣はズバリ【スライドおかず】の着まわし術。おなかいっぱいになるように組み合わせても大丈夫!全レシピに一目でわかる栄養バランスアイコンをつけました。
健康食品の明るい未来に向けて私たち関係者は何をすべきだろう?健康食品の解説書として、現状のみならず、そこに存在する深刻な問題とその解決法も紹介する。
[商品について]
ーなぜ病気になるのか、その根本を知らなければ健康にはならないー
ガン、アレルギー、生活習慣病と現代人の多くは様々な病に悩まされています。人間の体は37兆個の細胞からできているといわれていますが、その人が健康かどうかはこの細胞が丈夫かどうかで決まってきます。ではこの細胞の質=体質を改善して、健康で長生きするためにはどうすれば良いのでしょうかーーその答えは、玄米食と玄米発酵食品にあります。食生活改善の啓蒙活動で日本全国を飛び回る著者が、これまで講演で語ってきた真の健康を手に入れるためのノウハウをまとめた健康へのバイブルが、電子書籍として登場。
[目次]
はじめに 健康のありがたさを一人でも多くの方へ
第一章 健康への第一歩として知っておくべきこと
いかにゆっくり老化するか
病気を治す薬はない
早く気づいてほしいこと
病気の原因を知っておこう
食べ物が決定する血液の良し悪し
怖い瘀血(おけつ)は食べ物で防げる
たかがアレルギーと軽く見てはいけない
食べ物で性格まで変わる
適度に身体を動かすこと
ストレスにやられない
食・動・心を正常に戻した素晴らしい体験
玄米菜食が血液をアルカリ性にする
悪い食べ方、良い食べ方
バランスの良い食事とは
第二章 強い体質・弱い体質を決めるもの
あなたの体質は変えられる
健康な血液なら、がんもエイズも怖くない
三大ナトリウムは今すぐ止めよう
体内に入った重金属を出してくれるもの
第三章 玄米にあって白米にない驚異の物質IP6
有害物質から身体を守る
七種類の抗がんカクテル
第四章 アレルギーから解放されよう
なぜ、アトピーが発症するのか
アレルギーは糖尿病の予備軍
第五章 糖尿病と向き合う
まず、糖尿病の原因を知ること
油がなぜ怖いか
ビタミンを破壊する白砂糖も食べてはいけない
第六章 なぜ、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞がおこるのか
高血圧と腎臓の重大な関係
どうすればいいか
「プラスミン」が血栓を溶かし、梗塞から守る
第七章 食養生の基本は腸を健全にすること
小腸は重要な器官
腸内細菌の重要性
小腸に必須の栄養素はビタミンB1
小腸内細菌増殖症(SIBO)とは
SIBOになってしまう主な原因
小腸ではホルモンも作り出される
小腸が嫌がる食生活を避ける
冷えは腸の天敵
第八章 「最高の健康法 〜食・動・心の調和が大切〜」
老化とは酸化
酸化の原因は活性酸素
少食かつ良質な食事とは
二十四時間断食法マニュアル
断食中の食事とは
断食成功の必須アイテム・梅醤番茶
再変換ブドウ糖を作る
ミトコンドリアの活性化
ATP製造の効率化
最強の抗がん物質IP6
入浴によるデトックス 〜重力緩和と免疫アップ
手のひらこすりでテロメアが増える
オートファジーのスイッチをオンにする
サーチュイン(長寿遺伝子)のスイッチオン
若返りホルモン
ハイブリッドなカラダを作る最高の健康法〜食動心の調和
第九章 知っておきたい玄米発酵食のすべて
玄米発酵食の成分と効用
第十章 「これが私の実践健康法」
食べ方の三原則(3S)
一九七五年の日本食が理想
褐色脂肪細胞
甲状腺ホルモン
EPAの摂取
「動」〜免疫力をアップする運動・体操〜
真向法
乾布摩擦
ミトコンドリアが増える「片足立ちと背筋伸ばし」
若返りにも役立つ「手のひらこすり」
「あいうべ体操」
「ゆびのば体操」
「動」〜免疫力をアップする生活習慣〜
米ぬか保温療法(股尻保温療法)
HSPを増やす入浴法
最後に「心」の話〜ストレスを取り除き、感謝の心を持つこと〜
正心調息法
あとがきにかえて 一人でも多くの方に知って欲しいこと
[参考文献]
〈撮影協力〉
〈巻末資料〉
著者略歴
[担当からのコメント]
食生活は大事だと分かっていながらもつい外食、コンビニ弁当、インスタント食品で済ませてしまうという方は、その食生活で自分の体をどのように痛めつけているか想像できるでしょうか。想像できないという方は、ぜひ本書をご覧ください。病気に負けない健康な体をつくるためのヒントが詰まった一冊です。
[著者略歴]
真山政文(まやままさふみ)
昭和53年、室蘭工業大学・金属工学科に入学、腐食、環境工学を専攻。昭和61年、急病にて入院。療養中に玄米自然食を知りその食効により健康を回復した。
昭和62年、玄米食を超える「玄米発酵食」に出会い、その素晴らしさに驚嘆し、以後、多くの方に食改善で細胞から真の健康をとり戻して欲しいという使命に燃え、玄米食の普及と自然食の啓蒙に全力投球を続けている。年間200回、通算6000回を超える講演活動で東奔西走し、現在に至る。本書にはその著者の数多くの体験と実証に裏打ちされた自信と情熱が迸っている。
一般財団法人 食と健康財団 理事
筋肉だけは、いくつになっても増やせる!
筋肉の量は何もしないでいるどんどん減り、70歳代になると、若いころの半分ぐらいになってしまう。ただし筋肉は、体の中で唯一「何歳になっても増やすことのできる器官」。70歳代でも、80歳代でも、90歳代でも、筋トレを行うと筋肉を増やせることが研究でも証明されている。そして筋トレを習慣にして、筋肉量を維持している人は、さまざまな健康によい“若返り”効果が得られるのだ。その一つがホルモンの分泌で、筋肉から分泌されるホルモンの総称「マイオカイン」には、脳の神経細胞を活性化させたり、大腸がんの発生を抑制する働きが期待できる。そこで長年、高齢者の運動効果についての研究を行ってきた筑波大学人間総合科学学術院・久野譜也教授の指導による、高齢者が無理なく行え、筋肉量を維持できる、12の筋トレをわかりやすく紹介する。綴じ込み付録には、家の中のちょっとした隙間に、縦に貼っても、横に貼っても使える、便利な「筋トレ」ロングポスター付き。
★たんぱく質を、無理なくおいしくとれるレシピで健康に!★
【特別付録】
献立に困らない。ほぼ20分で完成! Today's Cooking
【特集】
◇豆腐×肉でバランス最強!
たんぱく質のパワーアップおかず
◇不足しがちな朝に!
豆乳でたんぱく質を飲むスープ
◇時間がおいしくしてくれる
飛田和緒さんのラップみそ漬け
◇もう味つけに迷わない!
黄金比率で〈和洋中〉満腹炊き込みご飯
◇レシピ、欲しいもの、友達との約束……etc.
覚えておけない「あれ」のスマホ記録術
◇植松良枝さんに教わる
基本のスコーンLesson
◇目もとからパッと変わる
40代からの眉毛・まつげ問題まるごと解決!
◇75歳以上の高齢ドライバーの免許更新に必須!
「運転免許認知機能検査」って?
ミトコンドリアと善く生きる。ミトコンドリアと人との20億年の旅。ストレス、メタボ、ガン、アンチエイジング、認知症…新しい健康法を試す前に読んでおく本。
本書は、子どもが気になるカラダやココロに関する悩みや素朴な疑問、性のこと、親が読んでおいてほしい基礎知識を一冊にまとめた10代のための「健康書」です。実際に悩んでいる10代の声はもちろん、どう接していいか悩む親御さんの声を大切にまとめました。
●子どもの肥満や糖尿病など、生活習慣病が低年齢化!
→どうして太るのか、太らない方法、大人になって困らない健康法が満載!
●不登校やひきこもりなど、こころのケアが必要な子も。
→自律神経や、心理学からココロとの向き合い方を解説。
●10〜12歳になると、自我が芽生え、他人との違いに悩みます。
→「今のままでいいんだ」。自分が好きになれるようなアドバイスを掲載
●親や先生が話しづらい性の事も解説
→早いということはありません。10歳から知っておきたい第二次性徴を解説。
【大人になる前に知りたい「からだの基本」】
ヒトの体づくりの最終段階の10代で、あらためて、体っていったいどうなっているのか、最大限に機能を発揮させるためにはどのような環境(食事や運動や睡眠、体のケアなど)を選択したらよいのかについて、主人公であるみんなに、そして、それをサポートする大人に知ってもらいたいというのが本書のコンセプトです。
監修にあたっては、
小児科学の観点から医師の橘真紀子先生、
思春期の心と性の観点から助産師の幸崎若菜先生にもご尽力いただきました。
10代のみんなが抱く体の疑問を中心に、あらゆる観点から10代の体を理解するための伴走書になるものだと思っています。
野口緑
Part.1 やっぱり気になる!カラダのこと!
「食べるとすぐに太ってしまいます」「日焼けしすぎると体に悪いの?」
「鼻の毛穴やニキビが目立って、気になります」「毛深いのが気になります」
Part.2 カラダの調子をよくする方法
「学校の健康診断で何を見たらいい?」「アレルギーって何?」
「ワクチンって効くの?」「最近、うんちがすごい臭い気がする」
Part.3 知りたい!自分のこころを大切にする方法
「顔がすぐ赤くなるクセをなおしたいです」「緊張すると手汗をかくので、恥ずかしいです」
「なんでお父さんがウザく感じるのですか?」「すぐイライラしてキレてしまいます」
特集! 人に聞けない性のこと
●女の子のからだとしくみ/●男の子のからだとしくみ
Part.4 10代で知りたい!健康生活習慣
「食べ物の好き嫌いをしても生きていけますか?」「最近、眠れないし朝も起きられなくて困っています」
「記憶力をよくする方法ってある?」「スマホばっかり見ていたら勉強できなくなるってホント?」
コラム ジェンダーの話
2021年、世界自然遺産に登録され、豊かな自然だけでなく、長寿の島として、食文化も注目される奄美大島。
その奄美で知らない人はいないと言われるほどの郷土料理の名店「なつかしゃ家」の店主が、奄美料理のレシピや食文化を伝える。
「長命草」「みき」など健康食品としても注目の食材や、「鶏飯」「焼酎」「黒糖」などおなじみの人気食材も有名な奄美には、
健康や美肌、長寿の秘訣となる食文化がある。
奄美のめぐみで体の中から健康になれる1冊。
好評だった「旧 酵素玄米“氣”チュリ健康法」を一新!ヒマラヤ式 酵素玄米キチュリ食が食生活の軸にあれば、あとは「好きなものを好きなだけ呑んで食べて良い」。そんな魔法のような新・食事法をお伝えします。酵素玄米キチュリ食を取り入れて10年。話題の食事法など一切行わずに、肥満、病気に罹らずすこぶる健幸的な生活を送れています。健康美・免疫力を保てているのは、「酵素+玄米+豆+ギー」にワケがある!?
糖質制限 グルテンフリー ケトジェニック VEGAN食 玄米菜食 マクロビオティック。。
一体全体何が適切!?
玄米食が軸にあれば
◎ 自炊は1週間にたった1回 酵素玄米10合のみ
◎ あとは好きなものを好きなだけ呑んで食べてよし
◎ ダイエットも病気も当分は気にする必要なし
◎ 腹もちが良いので間食が自然と減る
◎ 集中力激増(ホルモンバランスが整う)
簡単に無理なく痩せてデトックス
お通じ(胃腸)もよくなり
血糖値も心も安定
糖“質”ではなく糖“類”を控える
当たり前の『真常識』!
[内容より]
炭水化物の正体が一目で分かる最新図
ケトンダイエット
グルテンフリー
第6の味覚ー脂味ー
肥満遺伝子ビーマルワン
高GI値食品はなぜ体に悪いか
糖質OFFの科学的検証
マクロビオティック
腹八分
黙食瞑想
ヒポクラテス
糖“類”制限食の心提言
玄米の栄養学から作用と落とし穴と集中力
おひつ
おむすび
土鍋と圧力鍋とストウブ鍋の炊き方
酵素玄米10合の炊き方
玄米キチュリ
ー1ギーラキチャリ
ー2ソーカキチャリ
アーユルヴェーダ
ートリドーシャ診断
ーアーユルヴェーダ的ギー
環境保健における化学物質の複合曝露と健康リスク研究についてわが国を代表する執筆陣がまとめた本邦初の必携書!
●飲料水、大気、食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は、特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく、多くの場合、複数の化学物質を複数の媒体から摂取している。このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び、その結果、複合影響が発生すると考えられる。
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され、特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ、その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが、我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった。
●本書は、化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法、さらに、我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について、専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である。
日本の医師たちは、病人がいなくなったらあがったりである。ガンなどでも医師や関係者が本気になれば、治療方法を変えるだけで、死亡率は著しく低くなるのは目に見えている。それなのに医師たちはそれを絶対にしない。なぜか? 病人がいなくなれば、医師は成り立たないという医療制度になっているからだ。
私たちはこんな医師たちに、何時までも頼っていたら死亡者は増えるだけである。
序章/大腸がん、生命の自覚、100年早く生まれた 第1章/病気はサインから始まる、薬を飲むと病気になる、生命の本体は血液、コロナと感染症、ワクチンは毒物 第2章/がんの原因、がんの転移、抗がん剤の副作用、放射線療法と被ばく、がんを治す道 第3章/化学塩と自然海塩を一緒にするな、がん細胞は健康な人にもある、輸血の正しい認識、アトピー性皮膚炎、生命や健康についての正しい知恵、日本の医師は独禁法に違反。
「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。