「動中の工夫」 と 「逆順入仙」
丸の内朝飯会および神戸平和研究会での講演記録。3回のガンを乗り切った体験をもとに語る健康長寿の秘訣と人生の充実について。
「動中の工夫」(=まず行動を起こせ、そこから良い工夫が生まれる)と、「逆順入仙」(=年齢には逆らって行動することで仙境に入る)。
健康脳が寿命を延ばす
不整脈は種類もいろいろ、対処法もさまざま。正しい向き合い方をわかりやすく紹介
ひと口に「不整脈」といってもいろいろな種類があり、危険性もさまざまです。健康な人にも日常的に起こる怖くない不整脈もあれば、突然死につながるものもあるため、やみくもに怖がるのではなく、自分の不整脈の種類と危険性を正しく知ることが大切なのです。本書では、心房細動、期外収縮、房室ブロック、期外収縮、心房細動、房室ブロック、右脚/左脚ブロック、洞不全症候群、発作性上室性頻拍、心室細動など、さまざまな種類の不整脈について症状や特徴、医療機関での治療法などを詳しく解説しています。また、日常生活のなかで心臓をいたわるために心がけておきたいポイントや、AED(自動体外式除細動器)の使い方も詳しく解説します。
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
あなたの「正解」はあなたしか知らない!
「睡眠時間は何時間くらいがいいのでしょうか?」
「朝食はなにをどれくらい食べるのがおすすめですか?」
「運動は1日になにをどれくらいすればいいんでしょうか?」
医療の現場や講演会などで出会う人たちから、よくこういった質問の「答え」を求められます。
私は、医者を生業としていますし、自分で言うのもなんですが常に勉強は欠かさないので、
臨床の現場での実感や最新の客観的データなどをもとにした「一般的な傾向」であれば、
それなりに示すことはもちろんできます。
ただし、それはあくまでも「ヒント」であって、誰にとっても正しい「答え」ではありません。
なぜかと言うと、人間は文字通り千差万別であり、必ず個人差というものがあるからです。
体格も違えば、体質も違う。既往歴や飲んでいる薬も違うでしょうし、さらには生活スタイルや価値観だって違います。
そんな個人差を認めない単なる「ヒント」が、あたかもすべての人に当てはまる正解であるかのように扱われ、
本当は自分に合わない健康法をひたすら続けて、たいして体調がよくもならないどころか、
かえって体調を損ねている人のなんと多いことか!
だから私は、「睡眠時間は何時間がいいか」といった質問に対しては、
「これからの数日間、5時間、6時間、7時間、8時間、というふうに毎日睡眠時間を変える実験をしてみてください。
翌朝スッキリ起きられて、体調よく過ごせた睡眠時間があなたにとってのベストなんじゃないですか?」
というふうなアドバイスで返すようにしています。
(本書 「はじめに」より)
【目次】
■第1章 真の健康を手に入れるワーク
■第2章 60歳からの人生を楽しく充実させるワーク
■第3章 言いなり脳を打破するワーク
■第4章 将来の不安を解消するワーク
今、漢方が暮らしに役立つこと
あなたは健康な毎日を過ごせていますか?
肌、心、体は整っているでしょうか。
世界中でさまざまなことが起こった昨今
健やかで穏やかに暮らすことは、
とても貴重なことだと気づかされました。
一人ひとりが求める心身の健康と美容。
そのお手伝いをするのが、漢方です。
生薬として古くから用いられてきた和漢植物、
香りのハーブ、身近な食材でつくる薬膳、
セルフケアできるツボ押し。
季節や時間帯、場所、体調に応じて活用できる漢方の智慧。
心身のバランスを整える漢方ライフを
はじめてみませんか?
内からあふれる美しさ、のびやかさ。
健やかな心身で暮らしを輝かせましょう。
適切な食生活は,健康の維持,増進に関わり,生活の質を高めることにつながる。そのため、調理は、食材の栄養的特徴、調理上の特性を理解した上で合理的に行う必要がある。また、食料事情、環境問題に配慮した調理をすることも大切である。本書は、これらのことを考慮した、食物学を学ぶ大学1・2年生、および家庭科の家庭総合・食物演習を履修する高校生のための調理実習書である。また、本書は,大学の料理クラブや高等学校の家庭科クラブなど、学校教育における課外活動で活用されることも想定している。学生・生徒の自発的な活動が活発に行われることによって「調理実習」の学修成果の向上が図られる。このような背景から、本書「調理実習」の題材は、筆者が関西の多くの大学で担当してきた調理学実習の経験に基づき、大学生・高校生の食生活の自立につなげられるように、食事の様式、調理法、材料などが重ならないように配慮して設定されている。
まえがき
第1章 日本料理(本膳料理、懐石料理、会席料理)
1.1 主食
1.2 主菜
1.3 副菜
1.4 汁もの
第2章 西洋料理
2.1 主食
2.2 主菜
2.3 副菜
2.4 汁もの
2.5 その他
第3章 中国料理(北京、四川、上海、広東料理など)
3.1 主食
3.2 主菜
3.3 副菜
3.4 汁もの
3.5 その他
ついに冒険パーティ結成! 美女・美少女らと一緒の大冒険!!
順調に冒険者稼業をこなすシュウヤは、ハーフエルフの魔法使い・レベッカ、車椅子の異色冒険者エヴァ、ダークエルフの戦闘奴隷ヴィーネらとともに、正式にパーティを結成することに。かくして、美女・美少女ぞろいのパーティ「イノセントアームズ」が、ついに始動する! 魔物退治にダンジョン探索、強敵たちとの大勝負&お宝探しと、シュウヤ&黒猫ロロの冒険のスケールがますます広がる大人気シリーズ、第9弾!
異世界での数多の出会いが、シュウヤと黒猫ロロの冒険を熱くする!
妖艶な美女・クナと「魔迷宮」に挑むことになったシュウヤ。襲い来る魔族、迷宮の主との邂逅、そして思わぬ裏切り…!
しかしシュウヤは無双の槍技「風槍流」で窮地を突破していく! 更には闇組織からの勧誘や、吸血鬼ハンターとの対峙も!?
──最強種族の槍使いとなった元無職の青年・シュウヤと、黒猫風神獣・ロロとの気ままな冒険ライフ第3弾!
「住まいを見直すと人生が変わる」、それは事実ですー
リノベーションで豊かなセカンドステージを実現する「幸福戦略」を徹底解説
いまや人生100年時代、セカンドステージをいかに健康で豊かに過ごすかが大きなテーマとなっています。
そのための有効な方法が、「熱環境」を重視して住まいをリノベーションすること。
「熱環境リフォーム」の提案者と「熱環境×健康長寿」の研究者が、リノベーションで人生を変える
「幸福戦略」を、自らの体験談や実際の事例を交え、リアルにわかりやすく解説します。
幸福なセカンドステージを目指す生活者の指南書であり、そのためのリノベーション手法を学びたい
プロの参考書でもあります。
毎食がんばって料理をしなくても、支度の手間をできるだけ省いても大丈夫。
この本では、高齢者に必要な栄養がとれて、しかも美味しい料理が簡単に作れるレシピを紹介します。時短・節約しながら健康寿命をのばせるヒントも満載。
ほんの少しの工夫で、おいしく、健康的に、ゆたかな食生活を。
免疫力アップや冷えの解消に効く万能調味料『発酵しょうが』。 作り方は皮ごとすりおろしたしょうがをビンに入れ、冷蔵庫に2週間入れておくだけ。半年間保存でき、おかずや汁物など使いたい時にすぐ使える!
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
これなら続く!高血圧対策の決定版。最も大切な減塩・運動・生活リズムの改善法、「いつから始める?」「副作用が気になる」といった薬物療法の疑問、薬との上手なつきあい方など、無理なく続けられる高血圧対策を詳しく解説。認知症との関係など、注目すべき高血圧の最新情報も紹介する。
ノンオイル、薄味加工!サバ缶でFPA、DHA、たんぱく質、カルシウム!サケ缶でアスタキサンチン!トマト缶でリコピン、ビタミン、ミネラル!大豆缶でたんパク質、サポニン!話題の水煮缶でカンタンにおいしく、血液サラサラ&塩分カット。
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
生理痛・PMS・婦人病、デリケートゾーンの悩み、妊娠出産…解決のヒントは膣だった!?まずは洗い方から教えます!誰も教えてくれない女性ホルモンと身体のこと、マンガで丸わかり。
本書は、「アジャイル実践家&スポーツプログラマー」「元SEでスクラムマスターをしていた保健師」という著者陣が、ITエンジニアをはじめとするデスクワーカーに向けて、アジャイルに基づいて、ポジティブな気持ちで健康カイゼンを行うための知識(食・運動・休息)やテクニック(カイゼンパターン)を網羅的に解説する、本格的な「健康のガイドブック」です。本書を読めば、これまで「何となく体調が悪い」で済ませてきたあなたも、自分の体調や状態を正しく把握し、自分に合ったメニュー(実験)を考えて、楽しみながら試行錯誤とアップデートを繰り返し、健康に向けて自分自身をカイゼンできるようになるはずです。