名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
健康食品の明るい未来に向けて私たち関係者は何をすべきだろう?健康食品の解説書として、現状のみならず、そこに存在する深刻な問題とその解決法も紹介する。
50代、シングル。家族は2匹の猫「まるお」と「しろ」。
将来への不安がないわけではないけれど、心も体も健やかに過ごしていくために日々心がけている、いくつかのこと。
【本文より】
前作『50歳からの私らしい暮らし方』をきっかけに取材撮影の依頼が増え、自分を客観視する機会が増えました。普段、見ていたより冴えない顔色、疲れて見える表情、むくみにシワ……パッとしない写り方にショックを受けたのです。
「もう少し、自分がいいなと思える私になりたい」
元ビューティーマニアの血が騒ぎました。
新しいものを取り入れたり、これまでのやり方を変えたりして、研究と実践は現在進行形です。
また、取材を受けることで、普段からそれまでよりもう一段深く考えを掘り下げる癖がついたような気がします。おかげで「40代の冴えなかったこともすべてが糧として必要だった」と受け止められるようになり、さらに元気になれたと思います。
現在53歳です。
シミもシワも白髪も増えましたが、手をかければ、肌も体もまだまだ反応してくれるのでやりがいを感じています。
少しいい結果が出たり、ほめられたりすると、それだけでしあわせです。
本書は
私が若い頃から重ねてきたこと、
40代のグレーな時期があったからこそ気づき、得られたこと、
50代からはじめたこと、工夫していること、楽しんでいることを、
「ととのえる」を軸に、体、見ため、暮らし、心の4つテーマで区切り、綴りました。
ここでの「ととのえる」は、「自分にとっての心地よさを探る」ということです。
その基準は人それぞれですが、自分の心地よさのためにできること、そこに目を向けられたら、その人らしい美しさや健やかさが自然についてくるように思うのです。
シリーズ第3巻の本書は、86歳の筆者の実践・体験をとおした日常のさまざまなノウハウを紹介。オシャレとセンス・中高年の身体整備術(高齢者のダイエット・体内時計・未病・究極のリラクゼーション等々)について述べる。 人生は、たとえ長生きできたとしても、健康でないといけない。それも幸福感に満ちた健康体で、それを維持した長寿となるのがいちばんの理想。生きがいを感じ、幸せにイキイキと生活することの大事なヒントを読者に提供する。
第1章 「オシャレ」は健康維持のカギ
第2章 オシャレ&センスを磨くコツ
第3章 中・高年者の若々しい身体づくり
第4章 中・高年者の身体整備術と未来
第5章 中・高年者の健康維持に必要な留意事項
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
ミトコンドリアと善く生きる。ミトコンドリアと人との20億年の旅。ストレス、メタボ、ガン、アンチエイジング、認知症…新しい健康法を試す前に読んでおく本。
健康の維持・増進や生活習慣病予防の観点から、運動やスポーツへの関心が高まっている。本書では、ヒトが運動やスポーツを行ったときの身体の応答や適応について運動生理学的視点から解説し、健康づくりのための身体活動・運動の意義に対する理解を深めていく。生体と恒常性、栄養とエネルギー代謝、骨格筋・神経系・呼吸器系・循環器系の構造と働き、運動と環境、トレーニングの計画と実際、運動と発育・発達、子どもの体力・運動能力、障害者とスポーツ、生活習慣病と運動、運動処方などについて学ぶ。
1.生体と恒常性 2.栄養とエネルギー代謝 3.骨格筋の構造と働き 4.神経系の構造と働き 5.呼吸器系の構造と働き 6.循環器系の構造と働き 7.運動と環境 8.トレーニングの計画と実際1 9.トレーニングの計画と実際2 10.運動と発育・発達 11.子どもの体力・運動能力 12.障害者とスポーツ 13.特別支援教育と学校体育 14.生活習慣病と運動 15.運動処方
本書では、「飼育者なら知っておきたい飼い鳥の健康と医療」を幅広く網羅。
内容を充実させるために鳥類医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、難しい用語はできるだけ用いず、注釈や解説を多く取り入れることで、獣医療に関する知識がない方にも読みやすいように工夫しました。
ダイエットや動物病院の選びかた、薬の飲ませかた、検査の種類や内容、罹りやすい病気、いざというときの応急手当まで、この一冊には鳥を飼育するうえで大切な情報がぎっしりと詰まっています。
医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣先生と、同じく副院長で鳥類の医療をご専門とされている西村政晃先生にご監修いただきました。さらに臨床の現場で日々ご活躍されているお二人の先生ならではの、飼い鳥にまつわる興味深いコラムも多数、ご執筆いただき、読み物としてもたいへん充実した内容となっています。
■目次
Chapter1 コンパニオンバードの健康と病気の予防
Chapter2 毎日の健康管理
Chapter3 家庭での健康管理
Chapter4 栄養管理
Chapter5 鳥のからだの仕組み
Chapter6 治療を受けるにあたって
Chapter7 飼い鳥のかかりやすい病気
【ウイルスによる感染症】オウムの内臓乳頭腫症(IP)/ボルナウイルス感染症(腺胃拡張症)/オウム類の嘴羽毛病(PBFD)/セキセイインコの雛病(BFD)
【細菌による感染症】グラム陰性菌感染症/グラム陽性菌感染症/そのほかの細菌による感染症:鳥の抗酸菌症、マイコプラズマ症、鳥のオウム病
【寄生虫による感染症】トリコモナス症/ジアルジア症/ヘキサミタ症/コクシジウム症/クリプトスポリジウム症/鳥の回虫症/条虫症/外部寄生虫:鳥の疥癬症、ワクモ・トリサシダニ/ウモウダニ/キノウダニ/ハジラミ
【真菌による感染症】アスペルギルス症/カンジタ症/クリプトコッカス症/マクロラブダス症/皮膚真菌症
【繁殖に関わる病気】過剰産卵/異常卵/卵塞症/異所性卵材症/卵管蓄卵材症/卵材性腹膜炎/総排泄腔脱・卵管脱/卵管嚢胞性過形成/卵管腫瘍/卵巣腫瘍/多骨性過骨症/腹壁ヘルニア症/黄色腫/産褥テタニー・麻痺/精瘍巣腫瘍
【過剰症】塩化ナトリウム/水中毒/シードジャンキー/ビタミンの過剰
【中毒】重金属による中毒(鉛)
【消化器に関わる病気】嘴の病気/口腔内の病気/胃の疾患/腸の疾患/総排泄腔の疾患/肝臓の疾患/膵臓の疾患
…ほか
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
毎日の健康管理の決定版!
体重・ごはんの量・飲水量など、愛鳥の健康管理に欠かせない記録を書き込めるノートです。
鳥専門医による健康管理の解説付きで、記録をつけるポイントや、気をつけたい点もわかりやすい!
BIRDSTORYのかわいい鳥イラスト満載で毎日楽しく記録を残せます♪
これ1冊で366日分、愛鳥との記録をたっぷり書き込めます。
●目次●
・鳥さんプロフィール
・お世話の記録
・健康診断の記録
・遺伝子検査の記録
・食事量&体重チェック表・グラフ
<健康管理のPOINT>
体重、飲水量、ごはん、便、換羽、産卵、発情、運動、食事制限のコツ、毎日の健康チェックポイント、季節ごとのお世話
・健康記録ノート(366日分)
ノートは糸かがりで開きやすく、本物の手帳のような使いやすさ。
カバーを外して、ノートの背と表紙に鳥さんの名前を書き込めるので、1羽1冊ずつ記録を残せます。
[商品について]
ー日々の食からエイジングを予防するー
年齢を重ねるごとに身体の機能が鈍化する老化。本書はこの身体の機能の衰えについて、遺伝因子や環境因子など様々な要因の中から、ストレスと食を含む生活習慣の乱れの影響を取り上げ、食の改善から予防できないか探求した作品です。野菜の機能的な有用性という視点から野菜を中心に可能な限り科学的な目で捉え、エイジングに係わる様々な疾病についても取り上げると共に、自身の研究や多くの科学者の論文および総説の調査からエイジングの予防(アンチエイジング)に有用な食材についても紹介します。
[目次]
はじめに
第一章 老化と寿命のはなし
(1)遺伝子レベルでの老化
(2)細胞レベルでの老化
(3)分子レベルでの老化
(4)個体レベルでの老化
(5)老化と寿命
(6)寿命に係わる遺伝子
第二章 老化に伴う変調・疾病のはなし
(1)がん
(2)循環器病
(3)肥満(糖尿病)
(4)高脂血症(脂質異常症)
(5)高血圧
(6)アレルギー
(7)腸内悪玉菌の増加
(8)皮膚老化
(9)認知症
(10)骨粗しょう症
(11)虫歯・歯周病
(12)視力低下
(13)男性減退
(14)ストレス
第三章 老化に伴う疾病を予防する野菜・魚・発酵食品
(1)がんを予防する食品
(2)循環器病を予防する食品
(3)肥満・糖尿病を予防する食品及び運動
(4)高脂血症(脂質異常症)発症を予防する食品
(5)高血圧発症を予防する食品
(6)アレルギー発症を予防する食品
(7)整腸のための食品
(8)皮膚老化を予防する食品
(9)認知症の発症を予防する食品
(10)骨粗しょう症の発症を予防する食品及び運動
(11)虫歯及び歯周病を予防する食品
(12)視力低下を予防する食品
(13)男性の減退を予防する食品
(14)ストレスの予防・緩和をする食品と気分転換
第四章 野菜・魚・発酵食品などの摂取そして適度な運動
(1)老化症状と疾病との関連
(2)疾病予防の食レシピ
(3)老人の実態
おわりに
文献
注釈
著者略歴
[出版社からのコメント]
人の身体は摂取した食べ物から作られることを考えれば、毎日の食事が健康に大切であることは理解していても、いざ実践となると怪しくなる方も多いかも知れません。本書ではその食について、「老化」という誰もが無関心ではいられないテーマから扱っています。日々の食生活を改善するための一助として、多くの方にご活用いただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
森田 和良(もりた・かずよし)
1948年 生まれ
1973年 東北大学大学院・理学部・化学第二学科・合成有機化学研究室 卒業
1973年 カネボウ株式会社 研究所
1999年 株式会社カネボウ化粧品 知的財産権センター
2006年 花王グループ・株式会社カネボウ化粧品 知的財産権センター
2007年 工業所有権協力センター 主席部員
2009年 株式会社トレードワークス 技術顧問、化粧品・医薬部外品総括製造販売責任者
農学博士(名古屋大学)
著書
「がん予防から見た野菜の有用性」、森田和良著、創英社/三省堂書店、2015年8月31日発行
★たんぱく質を、無理なくおいしくとれるレシピで健康に!★
【特別付録】
献立に困らない。ほぼ20分で完成! Today's Cooking
【特集】
◇豆腐×肉でバランス最強!
たんぱく質のパワーアップおかず
◇不足しがちな朝に!
豆乳でたんぱく質を飲むスープ
◇時間がおいしくしてくれる
飛田和緒さんのラップみそ漬け
◇もう味つけに迷わない!
黄金比率で〈和洋中〉満腹炊き込みご飯
◇レシピ、欲しいもの、友達との約束……etc.
覚えておけない「あれ」のスマホ記録術
◇植松良枝さんに教わる
基本のスコーンLesson
◇目もとからパッと変わる
40代からの眉毛・まつげ問題まるごと解決!
◇75歳以上の高齢ドライバーの免許更新に必須!
「運転免許認知機能検査」って?
【いまこそ無理なく続けられるバナナ健康法!】 バナナ1本のカロリーや糖質量はごはん1杯分よりも少なめです。それでいて満腹感が高く、腸にもやさしい。代謝や脂肪燃焼を助ける成分、老化予防に有効な抗酸化成分も豊富です。そして何「皮をむくだけで簡単に食べられる」「安価で手に入れやすい」のもバナナの魅力です。さあ、今日からバナナを活用して健康長寿を目指しましょう。【バナナの主な健康効果】実は必要な栄養素がほぼすべてたっぷりで、以下のような健康効果が期待できます!■脂肪が燃える・太りにくい体に■腸内環境を改善■高めの血圧の改善・むくみを予防■便をやわらかくする・骨を強くする■肌の若返り&老化予防効果■免疫力の向上■脳に活力、リラックス&安眠
人気健康番組で大反響だったテーマがあります。
それが「亜鉛」です。
亜鉛と聞いても、ほとんどの人ピンとこないかもしれません。
でも、亜鉛が体から不足すると、実は大変なことが起こります。
●体から元気を奪っていきます
●いつも疲れた状態、だるい状態が続きます
●老けやすくなります
●記憶力が低下します
●やる気がなくなります
●いつもイライラした状態になります
●髪、肌のはりがなくなっていきます
ほかにも、まだまだマイナスのことが体に起きてきます。
たとえば、
60代70代の人が「原因はわからないけど、体の調子がよくない」なら、亜鉛不足を疑ってください。
40代の働き盛りの人が「最近、集中力が落ちてきて、イライラすることが多い」なら、亜鉛不足を疑ってください。
子どもを産んだ女性が、産後体調がすぐれないようなら、亜鉛不足を疑ってください。
50代女性が「最近、肌の老化が気になる」なら、亜鉛不足を疑ってください。
実は日本人は世界の中でも、「亜鉛不足」になりやすいのです。
そんな大切な亜鉛、どうやって体に入れたらいいのか?
亜鉛といえば、牡蠣が有名ですが、なかなか牡蠣を日常的に食べるのは難しい。
そこで注目する食材、それが「卵」です!
卵には亜鉛がたっぷり入っています。
ではどうやって卵を食べたらいいのか?その方法がこの本に紹介されています。
亜鉛をちゃんととるだけで、驚くほど体が変化するといわれています。
「亜鉛チャージ食」について、ここまで詳しく書かれた本はいままでありませんでした。
元気の素になる亜鉛をチャージして、一生元気な体を作りましょう。
【こんな人におすすめです!】
最近、疲れやすくなったと感じている人
原因はわからないけど、元気がなくなった人
妊婦さん、産後の方
(赤ちゃんには亜鉛が必須! アレルギーの予防、皮膚炎に効果的)
まだまだ、元気で働きたい人
髪、肌を美しく保ち、きれいでいたい人
亜鉛は、全身で大活躍するスーパーミネラルです!
患者個々の病態や栄養状態に基づいた栄養管理の方法を,疾病ごとに学ぶことができる.さまざまな疾病に,栄養学がどのようにかかわっているかを理解し,実践に生かせる人材の育成に最適
第1章 臨床栄養学とは
第2章 栄養評価
第3章 消化器疾患の病態と栄養管理
第4章 代謝性疾患の病態と栄養管理
第5章 循環器疾病の病態と栄養管理
第6章 腎疾患の病態と栄養管理
第7章 血液疾患の病態と栄養管理
第8章 呼吸器疾患の病態と栄養管理
第9章 内分泌疾患の病態と栄養管理
第10章 骨疾患の病態と栄養管理
第11章 免疫・アレルギーの病態と栄養管理
第12章 術前・術後の栄養管理
第13章 乳幼児および小児期の疾患と栄養管理
第14章 栄養療法・食事療法
「足裏の痛み・しびれ・不快感・マヒ・冷感・灼熱感」に悩まされ、「長く歩けない」「歩行が不安定」「外出が怖い」などと訴える中高年が多く、今、整形外科や脳神経外科では治療が難しいやっかいな神経症状として問題視されている。中には、手術を受けたにもかかわらず、足裏のしびれがいっこうに消えないという人も多い。
その背景には、1末梢神経は修復に相当な時間を要すること、2原因部位が腰椎から下肢・足裏にかけて広範囲に渡ること、3神経障害・血行障害・器質的な障害など原因が多岐に及ぶこと、4原因疾患の併発例が多くすべての原因の特定が非常に困難であること、5原因疾患自体が治療の難しい病気であることなどの問題点があるという。
本書は、そうした難治性の症状である「足裏の痛み・しびれ」にスポットを当て、その本当の原因を見極め改善・治癒に導くための最新・最善の対策を、各分野を代表する専門医に一問一答形式で解説してもらう、今大人気のQ&A事典シリーズの待望の最新刊。聞きたくても聞けない124の質問に専門医が本音で回答!
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化