自然派獣医師が教える「うちの子がずっと元気で長生きできる秘訣」を紹介した一冊。☆シニア犬用高級ドッグフードより、カンタン手作りごはんが若返りに効果的☆愛情ホルモン分泌で犬の免疫力をアップさせる飼い主の習慣…ほか、食事・散歩・ヘルスケア等、愛犬の自然治癒力を高めるために、やっていいこと、いけないこと。
★ これ一冊でマスター!
★ たいせつな愛犬のためにおぼえたい
正しいお手入れとケア
*毎日、週一回、月一回のお手入れ知識
*心身の健康維持
*お散歩
*大切なおもちゃおやつの選び方
★ 爪切りや肛門絞り、シャンプー
歯磨きなどができるようになる!
★ 自分でお手入れすることで
*清潔を保てる
*愛犬との絆が深まる
*節約になる
*異常がないかチェックできる
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
犬のしつけ教室や犬の幼稚園をしている時、
おうちでグルーミングができない人のほとんどは
最初に嫌なイメージをつけたからでした。
「無理やり」「押さえつけて」「痛い思いをさせる」
人間の世界ではこのような行動を
絶滅させようとしているのに、
犬には大人しく従えという乱暴な
思いをぶつけるのはなぜでしょうか。
犬が好きだから飼っているという意識から、
生活を共にするパートナーとして、
愛犬と優しく楽しく触れ合っていくことで
愛情ホルモン「オキシトシン」を高めて、
もうワンランク上の愛情交換をしていくことも
本書の目的の1つです。
本書は、飼い主の愛情が愛犬に伝わりやすいように
愛犬のグルーミングと五感ケアについて
書いてあります。
「優しく」「丁寧に」「脳を快に」
最初は「力が入る、うまくできない」と思っても、
マッサージでも歯磨きでも褒め言葉でも、
毎日5分ずつ3週間してみると
だんだんコツが掴めてきます。
そして愛情が伝われば
愛犬が態度で示してくれます。
今の愛犬への愛情にプラスして、
更に「愛している」を伝えるためにこの本を
たくさん使ってください。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
愛犬への毎日の健康管理
犬の基本を知っておきましょう
* お手入れを始める前に
* 抱っこ
・・・など
☆ 第2章
愛犬のためのお手入れ
〜グルーミング〜
* お手入れに大切なこと
* 歯ブラシに慣らす
・・・など
☆ 第3章
愛犬の心身の健康を保つためにやってあげられること
〜スペシャルケア〜
* ドッグマッサージ
・ドッグマッサージとは
・コミュニケーションマッサージSASURU
* ドッグアロマテラピー
・ドッグアロマテラピーの基礎知識
・・・など
☆ 第4章
毎日のお散歩・おやつ・遊びとおもちゃ
〜楽しく・安全に行うために〜
* 散歩と散歩でのケア
* おやつ:味覚
・・・など
患者個々の病態や栄養状態に基づいた栄養管理の方法を,疾病ごとに学ぶことができる.さまざまな疾病に,栄養学がどのようにかかわっているかを理解し,実践に生かせる人材の育成に最適
第1章 臨床栄養学とは
第2章 栄養評価
第3章 消化器疾患の病態と栄養管理
第4章 代謝性疾患の病態と栄養管理
第5章 循環器疾病の病態と栄養管理
第6章 腎疾患の病態と栄養管理
第7章 血液疾患の病態と栄養管理
第8章 呼吸器疾患の病態と栄養管理
第9章 内分泌疾患の病態と栄養管理
第10章 骨疾患の病態と栄養管理
第11章 免疫・アレルギーの病態と栄養管理
第12章 術前・術後の栄養管理
第13章 乳幼児および小児期の疾患と栄養管理
第14章 栄養療法・食事療法
人間の体の基本的な機能と仕組みを解き明かす学問、生理学。本書では、生理学の基礎から、医療・介護・スポーツ関係の仕事をする人が読んで役立つ、生理学にまつわる実践的な知識までを紹介。呼吸、循環、消化、神経、筋肉、代謝といった章に分け、CGを駆使してビジュアルで解説します。
1章 呼吸をする
2章 水分の量と濃度を調整する
3章 血液を循環する
4章 食物を消化・吸収する
5章 老廃物を排泄する
6章 神経の作用と働き
7章 五感を感じる
8章 筋肉を動かす
9章 エネルギーを代謝する
10章 体温を調節する
11章 体の機能を調整する
12章 体の成長と新陳代謝
3週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
体質改善は健康常識を見直すことがスタート!ヨーグルト・菜食・糖質制限では健康にならない!胃腸が丈夫になる食事を解説!
EPA、DHAたっぷり!中性脂肪・コレステロールを下げ血糖値・血圧を改善する!カンタンでおいしい血液サラサラレシピを紹介!すごい健康パワーを持った【さば水煮缶】。最強の健康食とも言われる理由は、次の5つのポイントにあります。
身近な健康食として根強い人気を誇る「ショウガ」。その辛み成分や香り成分には、体を温め代謝を高める作用をはじめ、血液サラサラ作用、健胃作用、抗炎症作用、抗酸化作用など健康に役立つさまざまな作用のあることが知られており、国内外で数多くの研究が行われています。本書では最新の研究を踏まえ、ショウガの健康効果だけでなく、ショウガの栄養を余すことなくとるための知識や調理のさいの効果的な扱い方を紹介します。さらに、ショウガ焼きやジンジャーエールなどショウガの定番料理が一段と美味しくなるレシピまで徹底網羅!これ1冊でショウガのことがずべてわかります!
「私の骨大丈夫かしら?」
「骨がスカスカって言われて心配……」
そんな不安があるあなた!
「骨リッチ」になって、心も体も豊か(リッチ)になりませんか?
「骨リッチ」になるために必要な「7つの処方箋」を、日本ではまだ少ない往診専門の整形外科医がお出しします!
◆「『骨リッチ』ってなんだ?」ほとんどの方がそう思うと思います。
「骨リッチ」とは、骨を強くすることで、人生が豊かになるという法則なのです。
美しくて豊かな人生を送るには、「骨リッチ」になることが必要なのです。
本書ではどうやったら「骨リッチ」になるのか?という方法をわかりやすく、処方箋として説明しています。
本書の内容は私が、往診の現場で主に患者さんのお家や入居施設で解説しているものです。時には、うまく指導できなくて心が折れたこともあります。しかし、整形外科医として27年、往診整形外科医としてはや12年の月日が流れました。どうしたら、読者の方のモチベーションを保ちながら「リッチ」な骨になれるのか、経験にもとづきわかりやすく解説させていただきました。
本書でご紹介した内容を、地道に「コツ(骨)コツ(骨)」行っていただくだけで、あなたは確実に「骨リッチ」に変貌します。
第1章 「強い骨」はリッチ(豊か)な骨=「骨リッチ」である!
第2章 「骨リッチ」になるための心構え
第3章 「骨リッチ」になる!7つの処方箋
第4章 往診整形外科専門医が教えている「骨リッチ」体操
環境保健における化学物質の複合曝露と健康リスク研究についてわが国を代表する執筆陣がまとめた本邦初の必携書!
●飲料水、大気、食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は、特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく、多くの場合、複数の化学物質を複数の媒体から摂取している。このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び、その結果、複合影響が発生すると考えられる。
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され、特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ、その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが、我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった。
●本書は、化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法、さらに、我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について、専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である。
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
☆彡読めばいつのまにか覚えてる魔法の本☆彡
★80万部突破のベストセラー「語源図鑑」の医療版!★
からだや医療に関する英語は難しくて長い英単語ばかり。
でも、語源を知れば、一気に「理解しやすい、覚えやすい」世界に変わります。
医学生、看護学生、医師、看護師、医療従事者、関係者へのオタスケ本!
知ってる人はこう覚えてます。知らないと損しますです!
序章 接頭辞編
1章 体の部位編
2章 内臓編
3章 循環器編
4章 泌尿器編
5章 症状編
6章 物質編
7章 手術編
安全・快適に暮らせる家は「空気」が違う。デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからないー。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。
[商品について]
ー日々の食からエイジングを予防するー
年齢を重ねるごとに身体の機能が鈍化する老化。本書はこの身体の機能の衰えについて、遺伝因子や環境因子など様々な要因の中から、ストレスと食を含む生活習慣の乱れの影響を取り上げ、食の改善から予防できないか探求した作品です。野菜の機能的な有用性という視点から野菜を中心に可能な限り科学的な目で捉え、エイジングに係わる様々な疾病についても取り上げると共に、自身の研究や多くの科学者の論文および総説の調査からエイジングの予防(アンチエイジング)に有用な食材についても紹介します。
[目次]
はじめに
第一章 老化と寿命のはなし
(1)遺伝子レベルでの老化
(2)細胞レベルでの老化
(3)分子レベルでの老化
(4)個体レベルでの老化
(5)老化と寿命
(6)寿命に係わる遺伝子
第二章 老化に伴う変調・疾病のはなし
(1)がん
(2)循環器病
(3)肥満(糖尿病)
(4)高脂血症(脂質異常症)
(5)高血圧
(6)アレルギー
(7)腸内悪玉菌の増加
(8)皮膚老化
(9)認知症
(10)骨粗しょう症
(11)虫歯・歯周病
(12)視力低下
(13)男性減退
(14)ストレス
第三章 老化に伴う疾病を予防する野菜・魚・発酵食品
(1)がんを予防する食品
(2)循環器病を予防する食品
(3)肥満・糖尿病を予防する食品及び運動
(4)高脂血症(脂質異常症)発症を予防する食品
(5)高血圧発症を予防する食品
(6)アレルギー発症を予防する食品
(7)整腸のための食品
(8)皮膚老化を予防する食品
(9)認知症の発症を予防する食品
(10)骨粗しょう症の発症を予防する食品及び運動
(11)虫歯及び歯周病を予防する食品
(12)視力低下を予防する食品
(13)男性の減退を予防する食品
(14)ストレスの予防・緩和をする食品と気分転換
第四章 野菜・魚・発酵食品などの摂取そして適度な運動
(1)老化症状と疾病との関連
(2)疾病予防の食レシピ
(3)老人の実態
おわりに
文献
注釈
著者略歴
[出版社からのコメント]
人の身体は摂取した食べ物から作られることを考えれば、毎日の食事が健康に大切であることは理解していても、いざ実践となると怪しくなる方も多いかも知れません。本書ではその食について、「老化」という誰もが無関心ではいられないテーマから扱っています。日々の食生活を改善するための一助として、多くの方にご活用いただければ嬉しく思います。
[著者プロフィール]
森田 和良(もりた・かずよし)
1948年 生まれ
1973年 東北大学大学院・理学部・化学第二学科・合成有機化学研究室 卒業
1973年 カネボウ株式会社 研究所
1999年 株式会社カネボウ化粧品 知的財産権センター
2006年 花王グループ・株式会社カネボウ化粧品 知的財産権センター
2007年 工業所有権協力センター 主席部員
2009年 株式会社トレードワークス 技術顧問、化粧品・医薬部外品総括製造販売責任者
農学博士(名古屋大学)
著書
「がん予防から見た野菜の有用性」、森田和良著、創英社/三省堂書店、2015年8月31日発行
兵庫県丹波市で地域医療に貢献する著者は、通常の内科、循環器科、小児科の診療のほかに、腸内細菌移植相談や再生医療、分子栄養学に基づく栄養療法、慢性上咽頭炎の治療、そして水素吸入療法など、新しい分野の治療にも積極的に取り組み続けている異色の「町医者」でもあります。そんな著者が2年前から始めた水素吸入療法が、認知症やアレルギー疾患など様々な病気や不調に有効である症例を紹介しつつ、水素がこれからの我々の健康維持に重要である事実を、客観的なエビデンスをもとに解説します。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
◎103歳 哲代おばあちゃんの発酵ごはんを見せてもらいました。
◎発酵博士に聞きました! 発酵食品がからだにいい理由
◎おいしくってからだにいい!発酵食品のキホン
・発酵ってそもそもどういうこと?
・発酵食品の健康効果が知りたい!
◎毎日食べたい長生き発酵食品「みそ」
・みそってどんな発酵食品?
・みその健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪みそを使ったかんたんレシピ≫
・根菜とトマトの具だくさんみそ汁
・じゃことナッツの梅みそ
・スモークサーモンのみそクリーム和え
・つなみそポテトサラダ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「塩麴」
・塩麴ってどんな発酵食品?
・塩麴の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪塩麴を使ったかんたんレシピ≫
・鶏ハムのしょうゆマヨソースがけ
・豆腐と塩麹のディップと添え野菜
・まるごと玉ねぎの塩麹スープ
・まぐろのユッケ
・柚子香るそぼろとさつまいもの炊き込みごはん
◎毎日食べたい長生き発酵食品「納豆」
・納豆ってどんな発酵食品?
・納豆の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪納豆を使ったかんたんレシピ≫
・組み合わせを楽しむ納豆アレンジごはん
・納豆チーズトースト
・ネバとろ納豆そば
・納豆入り玉子焼き
◎毎日食べたい長生き発酵食品「ぬか漬け」
・ぬか漬けってどんな発酵食品?
・ぬか漬けの健康効果って?
・自宅で挑戦!ぬか床&ぬか漬けのつくり方
・知っておきたい!ぬか漬けづくりのQ&A
・野菜だけじゃない!ぬか漬けいろいろ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「酢」
・酢ってどんな発酵食品?
・酢の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪酢を使ったかんたんレシピ≫
・鮭とれんこんの甘酢ソテー
・小松菜と桜えびのソテー
・こんにゃくのピリ辛きんぴら
・いろいろ野菜のピクルス
・キウイとレモンのビネガーシロップ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「ヨーグルト」
・ヨーグルトってどんな発酵食品?
・ヨーグルトの健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪ヨーグルトを使ったかんたんレシピ≫
・タンドリーポーク
・フルーツサラダのヨーグルトドレッシング
・きのこと白菜のだしヨーグルト煮
・甘酒ヨーグルト
◎毎日食べたい長生き発酵食品「甘酒」
・甘酒ってどんな発酵食品?
・甘酒の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪甘酒を使ったかんたんレシピ≫
・甘酒アレンジドリンク
・甘酒発酵カレー
・豆腐と甘酒の冷製ポタージュスープ
・からだにやさしい麹マヨネーズ
◎他にもいろいろ!毎日食べたい長生き発酵食品
・キムチ
・チーズ
・かつお節
◎おやつだってヘルシーに 発酵おやつのレシピ
・ふわふわ甘酒もち
・豆腐ときな粉の甘酒プリン
・チョコバナナの甘酒ジェラート
・じゃこと桜えびのおせんべい
「あれ、人生って意外と長い…?」
毒親育ちで一生独身を覚悟した作者が頼れるのは自分だけ!せめて他人に迷惑をかけない老後を目指して、40歳をすぎたら自分メンテナンスに磨きをかけよう!