東方神起の二人がAERAの表紙に登場
「僕たちにはいつも何か夢がある」 日本デビュー20周年へ
AERA11月4日増大号は、東方神起の二人が表紙に登場。インタビューでは、来年日本デビュー20周年を迎える今の思いを語っています。二人のこだわりと絆が感じられる内容です。
表紙を飾る東方神起の二人は、日本デビュー20周年について、「ひとえにファンのみなさんの支えがあったおかげ」(ユンホ)と語ります。キーワードにあげるのは「心」と「夢」。「東方神起を思うすべての心が集まって、長い間存在し続けている」(チャンミン)、「僕たちにはいつも何か夢がありました。何かを続けていくには、自分なりの夢やビジョンが必要」(ユンホ)と話します。経験を重ねたからこそ至った今の境地について、二人が深く語り合っています。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。シンプルな中に凛と立つ、二人の存在感が際立つ写真の数々を誌面でご確認ください。
●巻頭特集:100年時代の人生戦略
人生100年時代。「定年後は余生を楽しむ」というパターンから、「生涯、何かに挑戦し続ける」というパターンに変わりつつあります。だからこそ、人生後半戦にむけて“着火”する必要があります。そんな新たな「人生戦略」を考える特集です。50歳で単身カナダ留学したタレントの光浦靖子さん、現役引退後も世界で活躍する元サッカー日本代表の岡崎慎司さん、東大卒、ゴールドマンサックス勤務を経て、1万2千人を率いる企業の社長ながら女性誌のモデルも務める申真衣さん、新たなプロジェクトを生み出すNPO法人代表の清輔夏輝さんの変化する人生に迫ります。50歳以降の人生も豊かにするための戦略を一緒に考えましょう。
●大谷翔平は「天性の勝負師」
前人未到の記録を次々と打ち立てたドジャース・大谷翔平選手。最も渇望していた「世界一」という目標に向け、ワールドシリーズの舞台に立ちます。現地で取材するライターは、大谷選手を「天性の勝負師」と形容します。「ヒリヒリするような戦いを楽しんでいるように感じます」とも。頂上対決は、ヤンキースのスター選手、アーロン・ジャッジ選手との直接対決も見どころ。決戦を前に大谷選手の勝負師としての顔に迫ります。
●女性×働く:専業主婦はダメですか
「女性×働く」をテーマに続く連載は、今号から「専業主婦」がテーマ。働く女性が増え、働くことが当然という風潮が広まるなか、社会の隅に追いやられがちなのが「専業主婦」という存在です。今や、共働き世帯と専業主婦世帯では7対3の割合。「家族を支える」ことに専念することへの自負と葛藤と、複雑な思いや社会からの見られ方について、今の時代を切り取る記事です。
●松下洸平×塚原あゆ子
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、演出家・映画監督の塚原あゆ子さんとの対談6回中の2回目。松下さんの代表作、TBS系ドラマ「最愛」を手がけた塚原さんと、現場のこと、共演者のこと、音楽のこと……会話は尽きることがありません。塚原さんの「今後、どういう役がしたいとかありますか?」から繰り広げられる、松下さんのやりたい役と、塚原さんが見てみたいという役の話、必見です。
ほかにも、
・「バカ」や「死ね」は日常茶飯事 鉄道会社へのカスハラ
・ガザ出身のパレスチナ人医師「娘の死を無駄にしない」
・不妊治療は法律婚の夫婦だけ?
・ダウン症者の高齢期 人とのつながりが親亡き後の鍵に
・親子で推し活 幸福度アップ
・“感想圧”がつらすぎる
・渡辺翔太×森本慎太郎 「DREAM BOYS」レポート
・甲斐さやか監督×水原希子 女性が輝ける場所を
・お茶の間にマイケルがいた時代 1980年代の音楽が若者にも人気
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・佐久間宣行
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山進 『侍タイムスリッパー』
・現代の肖像 リト・葉っぱ切り絵アーティスト
などの記事を掲載しています。
IMP.がAERAの表紙とインタビューに初登場
「7人で乗り越えられない壁はないと思っています」
AERA12月16日増大号は、IMP.の7人が本誌表紙に初登場します。「挑戦の年だった」という2024年を振り返りながら、7人の絆とこれからへの思いを語るインタビューは必見です。
表紙に登場するIMP.は、今年デビュー2年目に突入しました。ただ、10年程度の下積み時代を含めると、メンバー7人は長い時間と分厚い経験を共にしています。インタビューでは「7人で乗り越えられない壁はないと思っています」「全員の根幹に『7人なら大丈夫』という気持ちがあると思います」などと、深い絆を語っています。「僕たちはアイドルでもありアーティスト」と言うように、幅広い個性を武器にIMP.にしか出せないカラーを表現していく意気込みが伝わるインタビューです。表紙とグラビアの撮影はもちろん、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。グループカラーであるピンクを背景に、7人それぞれの魅力が伝わる迫力の写真です。ぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:拡大するVTuber市場
巻頭特集は注目のVTuber市場を深掘りしました。いまや日本国内で800億円という市場規模に成長。キズナアイ、星街すいせい、七海うららなどの人気VTuberが次々誕生し、内閣府やロサンゼルス・ドジャースも注目する存在となっています。グローバルでも市場は拡大中で、2030年までに市場規模は7548億円に達するという予測もあります。そんななか、“K-POP×バーチャル”で注目を集めるのが韓国の新星「PLAVE」。HYBE JAPANと提携し近く、日本本格進出の予定です。そのPLAVEの5人にも取材しました。さらに、本誌40代男性記者がなんとVTuberデビュー。体当たり体験ルポもありますので、ぜひご覧ください。
●兵庫県知事選の問題の本質
11月にあった兵庫県知事選。県議会の全会一致の不信任を受けて失職した斎藤元彦氏が、出直し選挙で再選を果たしました。その後、PR会社社長のネット投稿をきっかけに公職選挙法違反疑いの指摘が相次いでいます。PR会社社長への批判も高まっていますが、この問題を告発した弁護士、大学教授は、斎藤氏の責任追及が本質だと語ります。この問題について様々な証言をもとに考えます。
●手取りはなぜ増えない
「昇進しても手取りが増えない」「インフレになっても手取りが増えない」などという悲鳴が聞こえます。先の衆院選では「手取りを増やす」と訴えた国民民主党が躍進しました。いま注目される「手取り」はなぜ増えないのでしょうか。その推移を独自試算で“見える化”しました。その結果わかったのは、増えるどころか大幅に減っているということ。何が問題なのか、対策はないのか、考えます。
●松下洸平×北村一輝
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、前号からスタートした俳優・北村一輝さんゲストのシリーズ2回目です。朝ドラ「スカーレット」で、松下さん演じる八郎の義父を演じた北村さん。二人で撮影当時の話で盛り上がりました。ある時、怖い“お父ちゃん”からセットの裏に呼び出されて、言葉をかけられたそうです。貴重なエピソードをぜひ誌面でご覧ください。二人の様々な表情を捉えた撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・日本で広がる「静かな退職」 「一生懸命はばかばかしい」若者たち
・ノーベル平和賞 核廃絶の思い強く
・インデックスに勝つ投信あるのか
・【女性×働く】共働き親も、だから小学校受験
・土井半助先生(忍たま乱太郎)に惹かれるワケ 沁みる優しさ、初恋ふたたび
・堂本光一 終わりなき「SHOCK」
・EXILE TAKAHIRO 正解はなくとも噓のない歌を
・ミイナ・オカベ 世界を魅せ、日本へ
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・森尾由美
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山 進 離職した看護師がnoteに小説
・現代の肖像 澤田智洋・世界ゆるスポーツ協会代表理事
などの記事を掲載しています。
●なにわ男子の大橋和也さんがAERAの表紙に登場「ファンという『宝物』」
今号では、なにわ男子の大橋和也さんが初めて単独でAERAの表紙を飾ります。普段は元気いっぱいの笑顔が印象的な大橋さんですが、今回はその笑顔を封印。本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花が大人の表情を引き出しました。中面でも5ページにわたってグラビアを掲載。床に敷いた赤い花びらの上で撮影した写真など蜷川実花とのセッションから生まれた写真をお楽しみください。 インタビューでは、日々、「宇宙中の人を笑顔にして幸せを届けたい」と、自身が目指すアイドル像に邁進する大橋さんが、公開中の映画「君がトクベツ」で国民的アイドルを演じ、「改めてアイドルにとってファンの皆さんって宝物やと思った」と語りました。そのほか、演じることや、多忙な日々で感じる幸せな瞬間など、たっぷりと語っています!
●巻頭特集:令和の専業主婦/「専業主婦年金」はズルいのか
結婚や出産を経ても働き続ける女性が増え、いまや共働き世帯は専業主婦世帯の約2.6倍にのぼります。そんな令和の時代を生きる専業主婦には、厳しい視線が寄せられ、女性たち自身の焦りや葛藤にもつながっています。特に、働きたかったけれども夫の転勤や介護や育児等の家族のケアなど、退職を選ばざるを得なかった人は生きづらさを感じています。こうした実態に迫りました。「専業主婦」に代わる新たな呼称を考える企画もあります。また、年金3号制度、いわゆる「専業主婦年金」の見直し議論が進むなか、「専業主婦年金」はズルいのか、当事者や専門家の意見と共に考えました。
●向井康二×March タイドラマ撮影現場密着
Snow Manの向井康二さんが、日本人として初めてタイで主演を務めるドラマ「Dating Game〜口説いてもいいですか、ボス!?〜」が、タイでの放送に加え、日本でも配信されることが決定。クールなCEOを演じるとあって、話題を呼んでいます。本誌では、向井さんと、共演するタイの人気俳優マーチ=チュターウット・パッタラガムポンさんの、現地撮り下ろしグラビア&二人の掛け合いに笑わされつつも心のやわらかい部分に響く6000字超のロングインタビューを掲載。さらに、タイでの撮影現場にも密着しました。全編タイ語という難易度の高いドラマに真摯に取り組みながら、監督やマーチさんら共演者とタイ語で会話を交わし、周囲に気を配る向井さんの様子を、独自の場面写真やオフショットとともにお届けします。
●「慰霊の日」90年代生まれの若者が伝える「沖縄戦」
今号が発売される6月23日は、「慰霊の日」です。今年5月には自民党・西田昌司参院議員が「ひめゆりの塔」の展示説明について「歴史の書きかえ」などと発言、その後、不適切だったなどとして謝罪・撤回する考えを示しましたが、こうした沖縄戦の実相をゆがめる動きは繰り返し起きています。沖縄戦から80年、体験者も少なくなる中、体験者からのバトンを未来に繋ごうと活動する90年代生まれの若者たちを取材しました。
ほかにも、
・イスラエルによるイランへの大規模攻撃 イラク戦争と同じ過ち
・通常国会閉幕 “天下分け目”の参院選どうなる
・「天下一品」大量閉店で惜しむ声続出「これから一体どこで食べれば」
・慰霊の日 90年代生まれの若者が伝える「沖縄戦」
・黒ひげ危機一発 50周年でルール変更「原点回帰」
・全米で反トランプ大統領の抗議集会「王様はいらない」
・女性×働く 夫が倒れ、社長に 地方に根深い課題も
・尾上松也インタビュー 「続けることに意味が出る」
・トップの源流 マネーフォワード 辻庸介社長
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・山口一郎さん(サカナクション)
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・下山進 2050年のメディア
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・田内 学の経済のミカタ
・現代の肖像 岡 勇樹(デジリハ代表取締役/CEO、NPO法人Ubdobe代表理事)
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あの女性向けブランドがメンズ市場へ参入するワケ
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■REGULAR CONTENTS
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・山崎怜奈の好奇心のとびら
・ヒャダインの温故知新アナリティクス
・NIKKIのKINIなる世界
・竹田ダニエル Z世代の<はたらく>再定義
・小山薫堂のscenes
・データウオッチング
・キーワードで読み解く社会学 Buzz Word
・DIME LOUNGE STORE
・BUSINESS BIBLE SELECTION
・CAR of the DIME
心も体もラクに、みずみずしく生きる鍵。
女性ホルモンを味方につける!
教えて! 高尾美穂さん。
女性ホルモンとの
付き合い方。
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“ホル活〞とは?
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更年期の不調に効く
食材と食べ方。
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心身のあちらこちらで悲鳴が…。
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大人のセックス学。
いくつになっても健やかに。
そのために不可欠な、
膣のケア。
閉経を過ぎると一体どうなる…?
体・恋・欲望について
本音で話そう。
読者のリアルな悩みから考える、
「性」にまつわる
よろず相談室。
Precious10月号の特別付録は、
最強「美人太眉」描き方ドリル&
オリジナル「眉テンプレート」
マスクの着用やオンライン会議などが増え、
顔立ちを美しく見せるポイントが「眉」ということを
実感している方も多いのではないでしょうか。
「眉」は目力を左右するとともに、描き方を間違うと、
老ける、古い顔に見える、さらに加齢による顔の弛みを
強調してしまうという恐ろしいことに!
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美眉師・尾花ケイコさんと、どんなに眉描きが苦手な人でも
簡単に「美人太眉」を描くことができる、テンプレートを
考案しました。
このテンプレートに沿って描けば、ベストな太さの眉が
つくれるうえに、顔の弛みによって位置がズレ変形していた
自眉を正しい位置に矯正することができます。
柔らかく顔にフィットする素材や、ハンズフリーで描けるよう
耳に掛けるゴムを付けたりと、使いやすさにもこだわりました。
使い方を丁寧に説明した「美人太眉」描き方ドリルも付いています
ので、自宅で簡単に理想の太眉を実現してください。
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そのほか、
「大人を熱くする新作バッグ84」
「美しさと女らしさを牽引する最新グレー」
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Precious10月号を是非、お買い求めください。
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■特別付録
「美人太眉」描き方ドリル&「眉テンプレート」
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杏さん登場!
TASAKIジュエリーBOOK
■第1特集
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どんなときも美しく見せる秘訣・・・
それは「ワンピース」にあり!
1 「ブラウスワンピース」VS「ソフトコンシャスワンピース」
2大傾向で厳選する「スタイルアップ・ワンピース」
2 「ネイビーワンピース」があれば、美しさに自信がもてる
3 トレンチコート、ジャケット、ブルゾン、カーディガン
はおるだけで、さらにおしゃれに!
「ワンピース」のためのアウター学
■第2特集
女優・鈴木保奈美さん主演
新しい時代の価値観に寄り添う、今すぐ欲しいバッグを網羅
この秋、大人を熱くする新作「BAG」物語
■ブランド研究
働く女性のためにPreciousがオーダー。
“アクリス”の極上セットアップ、完成!
キャリア女性に選ばれ続ける2大人気バッグ
“フェンディ”の最新『ピーカブー』
大人を虜にする “ロエベ”の新作バッグ
■ビューティ
肌にいいことをしているつもりが、老化を加速!?
「スキンケアの落とし穴」から今すぐ救済!
■ライフスタイル
心地よく美しく働く!のヒントがここに
プレシャスキャリア15人の「ホームワークスペース」探訪
Precious的SDGs
私と世界。
よりよい未来のためにできる、10のアプローチ
総力大特集
知りたい気持ちがココロを動かす!
学べる人は、一生楽しい。
BAILA2月号は、「大人の学び」について、真剣に向き合いました。
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社会人の学び直し「リカレント教育」、YOUTUBEの中の学び、一冊の本から始まる学びなど、盛りだくさんの内容でお届けします!
そして、とじ込み保存版は、
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その他には、
春を運ぶラグジュアリーブランドの「新作バッグ」
やっぱり知りたい、「次、何流行る?」
佐藤晴美の「外回り多めでも少しも寒くない」着回し14DAYS
おしゃれプロの「真冬の黒スナップ」
大人のための「春の推し色、推し顔」
メイク前の肌上げ「朝マスク」、
肌へのご褒美「夜マスク」
ガチガチ肩甲骨のリモートコリ癖
SPECIAL INTERVIEW
松本潤
大人気連載
Jの鼓動 SixTONES
松村沙友理の大人学
中野明海さんに教わる「私らしく大人になる方法」
姜尚中先生単行本発売記念企画
「それでも生きていく」ために
他、盛りだくさんの内容です!
親子で楽しく読めて、受験勉強にも役立つジュニアエラ。
8月号の特集は、「感染症の歴史から学ぶ 新型コロナとのつきあい方」です。
今年、世界を大きく揺るがした新型コロナウイルスの感染拡大ですが、日本には縄文時代からすでに感染症があったようです。縄文時代から明治以降に至るまで歴史のなかで、人々は感染症とどう闘ってきたのか、学ぶことでいまにつながることがあります。
また、スペシャルインタビューには山下智久さんが登場!
全編英語のドラマ「THE HEAD」やそのエンディング曲でもある新曲「Nights Cold」に込めた思いやなどを聞きました。
ほかにも、楽しくて勉強になる企画が満載。ぜひジュニアエラ8月号をお楽しみください。
【特集】
●感染症の歴史から学ぶ 新型コロナとのつきあい方
スペイン風邪、コレラ、結核、マラリア、麻疹など、歴史の中でもたびたび感染症は流行してきました。それぞれの時代でどのように人々は闘ったのか。
感染症の歴史を探り、今後の新型コロナとのつきあい方を考えます。
★100年前のスペイン風邪の流行で一体なにが起きた?
★縄文時代の化石からも感染症の痕跡
★平安時代『源氏物語』の登場人物も感染症にかかった
★北里柴三郎、志賀潔、野口英世 日本の感染症学の先駆者
★かつては軽視された手洗いの重要性
★新型コロナとは「つきあう」気持ちで
ニュースが知りたい
●【特別編】 日本の「妖怪伝説」を調べる
夏と言えば、お化けや妖怪。怖いけれど、ちょっと興味あるという子どもたちも多いはず。河童、雪女、天狗……。日本に伝わる妖怪について調べてみよう!リアルなイラストが迫力満点。自由研究の参考にもなります。
●ネットの誹謗中傷をなくすには
ネットの誹謗中傷を苦に女子プロレスラーとして活躍していた女性が亡くなったというニュースが最近ありました。子どもたちにも身近なネットは、便利ですが、反面とても怖いです。自分が被害者にも加害者にもなります。どうやって付き合えばいいかを、ネット社会に詳しい津田大介さんが解説します。
●レジ袋有料化スタート
7月1日からレジ袋有料化がスタートします。なぜ有料になるのでしょうか。その背景にある海洋汚染や地球温暖化の問題について、わかりやすく解説します。
●「宇宙作戦隊」って何をするの?
自衛隊のなかに新たにできた、「宇宙作戦隊」。その名前を聞くと、アニメなどに登場する地球防衛軍などを想像する人もいるかもしれません。いったいどういう組織なのでしょうか。
【スペシャルインタビュー】 山下智久さん
全編英語のドラマ「THE HEAD」に出演した山下さん。海外連続ドラマは初出演ということでその思いを聞きました。山下さんはジュニアエラ4月号にも登場し、「英語」を独学で学び続けていることを披露してくれました。その努力がどのように結実しているか、ぜひインタビューをお読みください。子どもたちにたいして、3つのお悩み相談にも答えてくれました。
目力いっぱいの撮り下ろし写真もお楽しみに!
【Sexy Zone連載】 菊池風磨くん
連載「Sexy ZoneのQ&Aステーション」には、菊池風磨くんが登場。
好きな男の子がいるけど告白について悩んでいるという小6の女の子からの質問に答えます。風磨くん自身の小学生時代の恋愛についてもたくさん語っていますよ。
スポーツシリーズの今回は、バスケットボール姿で撮影しました!
【スペシャル企画】 サバイバルクイズ!
みんな大好きな科学漫画サバイバル。7月31日には映画「人体のサバイバル」が公開されます。
これを記念して、サバイバルクイズ!が登場。本のプレゼントもあります。
【その他も盛りだくさん!の内容】
■一色清の「一色即発」 アメリカで人種差別反対デモ
■フンダラ姫のNewsなひとこと
■「東大クイズ王」に挑戦‼ 謎解きクイズノック
■マンガ コリゴリ博士の暴投ステーション
■夕日新聞 日本全国B級ニュース
■スポーツのうんちく! セーリング
■子ども地球ナビ エストニアの男の子
■のぞき見探偵が行く‼ トイレのしくみ
■読者のページ ジュニステ・・・2コマまんがdeあ・そ・ぼ/川柳教室/こなやみ相談室
■サイエンスジュニアエラ・・・家の近くで木星・土星や流れ星の観察にチャレンジ
■歴史人物 ON STAGE・・・伊藤博文・井上馨・遠藤謹助・山尾庸三・井上勝
■中学受験に強くなる! 読解力講座
■ニュースのニューシ問題
■都道府県バトル
■コリゴリ博士と読む6月のニュース
■パックンの英会話特集:新型コロナと感染症の歴史、スペシャルインタビュー:山下智久、SexyZone連載:菊池風磨、連載:謎解きクイズノック
2月号(12/27発売) 表紙: 吉岡里帆さん
しっかり栄養、味覚はリセット! 脂肪がスルンと脱げる「ヤセ食べダイエット」
★特別付録 68ページ冊子付録「森拓郎式ダイエット手帳2020」
注目インタビュー:山田涼介さん (Hey!Say!JUMP)6ページ独占インタビュー「漂う、色気」
★★★大特集
研究でわかった!“脂肪味”に鈍感な人は太りやすい
しっかり栄養、味覚はリセット!
脂肪がスルンと脱げる「ヤセ食べダイエット」
2020年こそやせたい!そんな人に薦めたいのが、ただやみくもに食事を減らすのではなく、朝昼夜の賢い食べ方テクニック。いわば、やせスイッチを入れるテクニックです。方法はすぐに始められる簡単なものばかりです。付録のダイエット手帳とともに活用を!
■総論:医師、栄養士が徹底解説するダイエットの8常識
●楽ちん我慢いらず「湯通し海藻キャベツダイエット」
●つい食べ過ぎる人へ「味覚リセット!だしダイエット」
●糖質オフ&脂質アップでやせる「やせつま!ダイエット」
●強力なダイエットサポート!コンビニ利用術
●冷え、むくみを解消して太らない体質に「お風呂でツボ&経絡マッサージダイエット」
●ラジオ体操以上、筋トレ未満 朝3分で代謝アップ!「やせる!自衛隊体操」
・ダイエット成功インタビュー 井上和香さん
3カ月で9.7kg減、その後キープのために続けている食事と生活術とは?
★★第2特集
寝ている間に肌が若返る「究極の睡眠美容」
質のよい眠りで肌の潤いが増すことが分かりました。睡眠の質を高め、美肌を保つためのノウハウを徹底紹介。予約がとれない頭ほぐしサロン「悟空のきもち」直伝のメソッドも。
★★第3特集
最新研究でわかった「腸内細菌の育て方」
腸は、免疫やホルモン分泌を担う全身の健康を司る司令塔。ここ数年の研究では、肥満、心疾患、アレルギー、認知症やうつと関連があることもわかってきました。そんな世界が注目する腸研究の最新事情について紹介します。
★TREND 2019年健康ヒット商品 2020年ヒット予測
連載
●ベストセラーイラストレーター・崎田ミナが解説!
「体と心をときほぐすマッサージ」2幸せホルモン、オキシトシン
●東西栄養学が認めたスター食材
黒豆きな粉がベスト?アンチエイジングにも役立つ 黒豆
●スキンケア最前線「深いシワのできるしくみ」
●足の病院・下北沢病院のリレー連載 いつまでも元気に美しく歩くための健足術
「ヒール靴で距骨が不安定になる 正しい靴の選び方」
●女性のお悩み相談室「近視の一因に紫外線不足?目の健康にまつわる3大最新情報」
●藤井恵さんの献立連載 腸も体重もリセットする「ヘルシー常備菜」【表紙:吉岡里帆】ダイエットの食を極める
大腸癌に対する腹腔鏡手術は近年増加しており、全国調査では直腸癌に対する手術の半数以上で腹腔鏡手術が行われている。一方、大腸癌手術の特徴として、病変の存在部位が盲腸から直腸まで広範囲に及び、部位ごとに解剖学的特徴も異なるため、術式も部位により様々なものが存在する。本特集では、このような多岐にわたる大腸腹腔鏡手術における術式、あるいは血管処理操作や剥離操作などの操作において留意すべきポイントやピットフォールを、初級者でもわかりやすくイラストやシェーマを用いて解説していただいた。確実な手術を行うために有用な特集となれば幸いである。
大腸癌に対する腹腔鏡手術は近年増加しており、全国調査では直腸癌に対する手術の半数以上で腹腔鏡手術が行われている。一方、大腸癌手術の特徴として、病変の存在部位が盲腸から直腸まで広範囲に及び、部位ごとに解剖学的特徴も異なるため、術式も部位により様々なものが存在する。本特集では、このような多岐にわたる大腸腹腔鏡手術における術式、あるいは血管処理操作や剥離操作などの操作において留意すべきポイントやピットフォールを、初級者でもわかりやすくイラストやシェーマを用いて解説していただいた。確実な手術を行うために有用な特集となれば幸いである。編集室より:本特集ではイラスト・図に関連する動画を見ることができます。ぜひ論文と併せてご覧ください。腹腔鏡下右結腸切除術
猪股 雅史・他
腹腔鏡下横行結腸切除術
鶴田 雅士・他
腹腔鏡下左結腸切除術
奥田 準二・他
腹腔鏡下低位前方切除術
吉冨 摩美・他
腹腔鏡下腹会陰式直腸切断術
清松 知充・他
腹腔鏡下ISR
伊藤 雅昭・他
腹腔鏡下側方郭清
石部 敦士・他
腹腔鏡下全大腸切除・回腸嚢肛門吻合術
荒木 俊光・他
閉塞性大腸癌に対する腹腔鏡下手術
栗原 聰元・他
●FOCUS
日本人女性の乳癌に対するMRI/MDCTガイド乳房部分切除
榊原 雅裕・他
潜在性腹膜転移膵癌治療におけるconversion surgeryの役割
里井 壯平・他
●図解!成人ヘルニア手術・9 忘れてはならない腹壁解剖と手技のポイント
大腿ヘルニア修復法
執行 友成・他
●病院めぐり
岡山労災病院外科
池田 宏国
●具体的事例から考える 外科手術に関するリスクアセスメント・11
消毒・滅菌にかかわるトラブルをどう防ぐか
石川 雅彦
●臨床報告
腹腔鏡手術で治療しえた十二指腸憩室後腹膜穿孔の1例
西川 泰代・他
傍下行結腸窩ヘルニアの1例
光岡 晋太郎・他
コルセット着用が一因と思われる両側鼠径・大腿ヘルニアに対し
腹腔鏡下に修復した1例
三宅 隆史・他
水腎症、尿路感染症を契機に診断された後腹膜仮性嚢胞の1例
境 雄大・他
ポリスチレンスルホン酸カルシウム(CPS)による回腸狭窄をきたした1例
市川 健・他
●私の工夫
肥満患者の開腹虫垂切除術における皮下の展開法の工夫
石橋 雄次・他
●ひとやすみ・13・・・続きの詳細は医学書院ホームページ
糖尿病の最近の動向
宮里 舞、和栗 雅子
糖尿病治療は何が変わったか?
弘世 貴久
■糖尿病と思春期・成熟期のヘルスケア
PCOSと卵巣機能
甲村 弘子
インスリン抵抗性をもつ不妊・月経異常の治療
佐久本 哲郎、寺田 陽子、徳永 義光
■糖尿病と中高年期のヘルスケア
閉経が糖尿病に与える影響・糖尿病が閉経に与える影響
寺内 公一
インスリン抵抗性をもつ中高年女性への
ホルモン補充療法の適応とポイント
篠原 康一
■糖尿病と婦人科がん
糖尿病とがんを結ぶメカニズム
佐々木 浩
糖尿病が子宮体がんの病態・予後に与えるリスク
辻 圭太、新倉 仁
糖尿病が卵巣がんの病態・予後に与えるリスク
平田 幸広、矢内原 臨、岡本 愛光
糖尿病患者における周術期管理
血栓症、創傷治癒、感染症の予防管理など
中尾 砂理、加藤 敬、佐藤 豊実
■最近の話題
メトホルミンの抗がん作用
清野 学、太田 剛、永瀬 智
●FOCUS
婦人科腫瘍におけるセンチネルリンパ節生検の可能性
寺井 義人、田中 智人、大道 正英
●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール
腹腔鏡下子宮筋腫核出術後のドレーン挿入部に発生した
ポートサイトヘルニアの1例
村上 勇、倉兼 さとみ、西川 隆太郎
●Obstetric News
妊娠中の抗うつ薬と心奇形リスク
武久 徹
●Estrogen Series
経口避妊薬(ピル)の使用と死亡率の関連
Nurses Health Studyのコホートを36年間前方視的にフォローした結果
矢沢 珪二郎
●原著
術後のヘモグロビン値低下を用いたTVM手術ラーニングカーブの検討
三木 明徳、木村 真智子、新澤 麗・他
●「夢の学校」開校します。
生涯学習の時代です。「すべて人間は生まれながらにして知らんことを欲す」。
古代ギリシャの哲人アリストテレスは『形面上学』のなかでこんな言葉を残しています。
生涯学習が叫ばれて久しい昨今ですが、日々の生活が忙しい、今さら何かを学び始めても遅すぎる……
と自らブレーキをかける人も多いのではないでしょうか。
しかし、知りたい、学びたいという気持ちがある限り、人はいつでも“学生”になれます。
さあ、この扉を開いて、あなたの夢を叶える学校を見つけてください。
●坂本龍一 音楽の作り方
「大切すぎて、誰にも聴かせたくない」--。坂本龍一さんにとって、
最も重要な作品が完成したという知らせを聞いたのは、昨年末のことだった。
ちょうど1年前の小誌6月号特集「健康と音楽」で、坂本さんはこう語っていた。
「人生の宿題となっている、どうしても作りたい音楽がある」と。
その作品の全貌を知るべく、2月のニューヨークへ。
自宅のダイニングも庭もピアノ室も、そして日々の食事まで……。
音が生まれた日常のあらゆる瞬間を坂本さんは、小誌だけにこっそり明かしてくれた。
間違いなく音楽史上に残るであろう、既成概念を超えた音楽。
その誕生の記録をここにすべてお見せしよう。
●学校で魔法が学べる?
ロンドン大学ウォーバーグ研究所には、“魔法研究”にいそしむ大人の生徒たちが集っていました。
彼からが学んでいるのは、歴史のなかで語り継がれてきた“魔法”という名の、さまざまな知恵の形です。
ハリー・ポッターを生んだ英国には、本物の魔法学校があるのでしょうか?
渡英経験も豊富な占星術研究家・鏡リュウジさんと英国を訪ねました。
●狂言師・野村万蔵先生直伝 本気で「笑う」
狂言師・野村万蔵さん直伝『「日本の笑い」を教わりましょう』
東京・豊島区にあるその稽古場「よろづ舞台」は、現当主九世万蔵さん、
父で人間国宝の萬さんをはじめ、一門の狂言師が日々厳しい研鑽に励む真剣勝負の聖域です。
およそ訪れる機会のない由緒正しい舞台で、
当主の万蔵さんから直接狂言を学べる、夢の一日体験授業を企画しました。
●一度、亡くなってみませんか?
なごみ庵住職・浦上哲也さんの導きで『大切なものを見つめ直す、死の体験旅行』が始まります。
私たちの誰もが、いつかは迎えなければならない、死。
時には悲しみに暮れながら、愛する人を送り出さなければならない、死。
ふだん、気軽に人と話し合うことも、脳裏に描くことも難しいこの死というものを、
自分のこととして体験できるワークショップをご紹介します。
●選びの決め手は「丈」です。
この時季、私たちのおしゃれになくてはならないジャケットに、
“小さくて大きな「丈」の変化”が起きています。
そのジャケット丈の差が、シルエットやコーディネイトにこれまでにないバランスをもたらして、
いつもよりジャケットのおしゃれを楽しくしてくれる……
まさにジャケットを買い足すにふさわしい今、
信頼のブランドの春夏コレクションから、『婦人画報』がおすすめしたい新作と着こなし方をご紹介します。
●「Kawaii」春のギフトカタログ
昔からファッションもインテリアもシンプル・イズ・ベストで通していたけど 最近はミニマムだと何か味気ない。
飾りがあるほうがホッとする。 え?まさか自分が“Kawaii”ものが好きだったなんて!? ……
そう、年齢を重ねるごとに、自分が心惹かれるものの本質がわかってきます。
高い審美眼を持つあの方々も、この春、それぞれの“Kawaii”を再発見しています。
いつも触れて眺めて、ときにはギフトにしたり。
そして皆さんこうおっしゃいました。「いくつになっても、心が“きゅん”となるような気持ちに正直に」。
●磯野フネさんは48歳?!
私はもう歳だから…。あの人、歳の割には若い…。
こと美容や健康に関して、私たちは「年齢」を基準にしがちです。
しかし最近、年齢のイメージよりずっと若々しい人が増えたように感じませんか?
じつは48歳だった“国民的お母さん”に思いを馳せながら、
時代とともに変化する“女性と年齢”について考えてみました。
【別冊付録】夢の料理教室Best18
料理を通して、料理以外のこともたくさん学びたい!
そんな夢が叶う場所を探してみました。お料理教室に求めるのはどんなことでしょうか?
単にレシピや調理法を学ぶだけにとどまらず、空間活用術や人づきあいの極意を学びたい。
「受講は1年以上待ち」でも待つ価値あり!
調理プラスαの極意を学ぶ、まさに人生を変えるような“夢の料理教室”ベスト18をご紹介します。
【綴込付録】婦人画報のお取り寄せ
この春、「婦人画報のお取り寄せ」はおかげさまで6周年を迎えることが出来ました。
それを記念し、特別な企画をご用意しました。数量限定ですので、注文はぜひお早めに!夢の学校
●「夢の学校」開校します。
生涯学習の時代です。「すべて人間は生まれながらにして知らんことを欲す」。
古代ギリシャの哲人アリストテレスは『形面上学』のなかでこんな言葉を残しています。
生涯学習が叫ばれて久しい昨今ですが、日々の生活が忙しい、今さら何かを学び始めても遅すぎる……
と自らブレーキをかける人も多いのではないでしょうか。
しかし、知りたい、学びたいという気持ちがある限り、人はいつでも“学生”になれます。
さあ、この扉を開いて、あなたの夢を叶える学校を見つけてください。
●坂本龍一 音楽の作り方
「大切すぎて、誰にも聴かせたくない」--。坂本龍一さんにとって、
最も重要な作品が完成したという知らせを聞いたのは、昨年末のことだった。
ちょうど1年前の小誌6月号特集「健康と音楽」で、坂本さんはこう語っていた。
「人生の宿題となっている、どうしても作りたい音楽がある」と。
その作品の全貌を知るべく、2月のニューヨークへ。
自宅のダイニングも庭もピアノ室も、そして日々の食事まで……。
音が生まれた日常のあらゆる瞬間を坂本さんは、小誌だけにこっそり明かしてくれた。
間違いなく音楽史上に残るであろう、既成概念を超えた音楽。
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●学校で魔法が学べる?
ロンドン大学ウォーバーグ研究所には、“魔法研究”にいそしむ大人の生徒たちが集っていました。
彼からが学んでいるのは、歴史のなかで語り継がれてきた“魔法”という名の、さまざまな知恵の形です。
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●磯野フネさんは48歳?!
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こと美容や健康に関して、私たちは「年齢」を基準にしがちです。
しかし最近、年齢のイメージよりずっと若々しい人が増えたように感じませんか?
じつは48歳だった“国民的お母さん”に思いを馳せながら、
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こちらはマキア1月号増刊ワンコイン版です。
「『千吉良眉』マスターブラシセット」は付いていませんのでご注意ください。
今回の表紙は初カバー! 女性たちの憧れを一身に集める白石麻衣さん。11月から「マキアージュ」の新キャラクターにも就任した、乃木坂46の絶対エースである彼女。カバースペシャルでは、その美肌を彩る3パターンのメイクに挑戦してくれました。
立体大特集は「見せたい私が、なりたい私。 メイクで印象操作」。
心理学の見地も取り入れた「初対面で心をつかむのはズバリ温かみ」、「第一印象→第二印象 似合う4タイプ別冬メイク」や、「河北裕介Presents 朝・昼・夜 女は3つの顔を持つ」、
「イガリ流 冬の色っぽ&おしゃれ顔」「ゲッターズ飯田×小田切ヒロ モテる女性がしている10の印象操作」などアーティスト提案まで大充実。
この号で見逃せないもうひとつの大特集が、皆お待ちかねのベストコスメ。今回は「美容YEARのグランドフィナーレ!ベストコスメ2017下半期」と題し、実力、話題性も備えた新作の中から、美のプロ65名に認められた真の名品だけをお届け。
ベスト・オブ・ベストやスキンケア各賞・メイクアップ各賞の他、MAQUIA初の「フェイス・オブ・ザ・イヤー」発表や人気6大アーティストのベスト美女顔、トレンド総まとめ、ビューティインフルエンサー8人の超私的ベスコスなど読み応えたっぷり。これを読まずして今年の美容は終われない!
もう一つこの時期気になるのが来年の運勢。「ムーン・リーの大予言 2018年、輝くための7つのキーワード」、「人気占術家・風水師5名がリーディング 開運ビューティ2018」、「『しいたけ占い』×MAQUIA この香水で幸運の波にのる!」3つのテーマで、来年がどんな年で、どんな美容が来るかが分かります。
本格的な寒さが近づくこの頃、徹底したいのが冷え対策。放っておくと眠れなくなったり、婦人科系のトラブルが起きたりと不調も続出。そうなる前に「冷え解消100問100答」を熟読して、あの手この手の「温活」を取り入れて。
スペシャルインタビューは、アジアで絶大な支持を誇るアーティストグループEXOの人気メンバー、KAI。23歳とは思えない大人の男の色気と、子供のようなシャイな笑顔。2つを共に併せ持つ彼の、いちばん新しい顔に迫る4ページです。
2017年の締めくくりと2018年の美の展望。マキア1月号で予習も復習もばっちりです。ワンコイン版マキア
驚くほど「自分」がわかる!
しいたけ.
ソウルカラー心理学
TEST1
ソウルカラーですべてがわかる!
あなたの真の姿と、
’19年の行方。
しいたけ.さん×名越康文さんが特別対談。
9割の女性の悩みを軽くする
ananカウンセリングルーム開設します!
TEST2
やってみたい職業からわかる、
人間関係のクセ&
その活かし方。
教えて、しいたけ.さん!?@
「幸せな恋をするにはどうしたらいい?」
教えて、しいたけ.さん!?A
「金運を良くする方法が知りたいです!」
教えて、しいたけ.さん!?B
「人付き合いがうまくなるコツって?」
TEST3
おうち選びのマスト条件はどれ!?
あなたの
弱点克服法を伝授。
気になる「色」で毎朝チェック。
今日の運勢を知りたい!
●温故知新の九州へ
日本列島のなかでもひと足早く春を迎える九州。
海を渡ってやってきた大陸や南蛮の文化にも
いち早く出合い、受け止めてきた懐の深い“新しかもん”好きの地であり、
また古きよき面影も数多数残しているエリアです。
そんな新旧の文化が混在する魅惑の九州を旅してみませんか?
古きば温ね、新しかもんば知る、そんな旅先には、
よかもんばかりが待ってます。
●うまかもん巡り[九州7県]
「九州は魚がうまい!」。その期待は決して裏切られることがありません。
日本海側、太平洋側、それぞれに大きな海流が流れ、北からの海流もぶつかる北部九州は、
豊かな魚場に恵まれ、魚種も豊富。
そこに寿司職人たちの研鑽が加わり、寿司店のレベルの高さは右肩上がりに上昇中!
さあ、地元でしか味わえない魚を求めて「すし街道」へ。
至福の一貫が待っています。
●うつわ王国 器の未来は九州から生まれる!
有田、唐津、波佐見、天草、薩摩……
名だたる陶磁器の産地が集まる九州。
土地に根差し、伝統を踏襲した技術と、革新的なアイディアをもつ
作り手たちが熱き思いで器を作っています。
九州の器の「いま」を探して、7県を訪れました。
●ちいさい、かわいい!「ひいな」茶会
「雛」は、古くは“ひいな”と呼ばれ、小さい、愛らしいの意味もありました。
そんな“ひいな”の言葉にふさわしい「雛茶会」が開かれています。
テーマは、「ちいさい!かわいい!」亭主は旧大名家、旧子爵保科家に生まれ、
北白川宮能久親王ならびに、徳川宗家16代当主徳川家達氏の玄孫で、茶の湯文化を
世界に発信している保科眞智子さん。
日本の雛祭りを知ってほしいと、ヨルダンからお客様をお招きしてのお点前です。
砂漠を越えて、アジアとヨーロッパの文物が行きかった
かつてのシルクロードのように東西のお姫様が心を交わせます。
●開運カラーで選ぶ新作財布2019
よりよい人生を導く指標、そのための統計学が占いです。
常に持ち歩く「財布」の選び方を、抜群の的中率で人気の占術士・半田晴詠さんに
伺いました。新年号に続き半田さんが指南するのは、馴染みの深い十二支の「三合」を
用いたラッキーカラーの生かし方です。
●毛細血管クライシス 45歳から、“モレ”始まっています!
毛細血管は、体中の細胞に血液を通して栄養と酸素を届けます。
この毛細血管は、45歳を境に急激に傷つきやすくなり、栄養分が漏れ、
消滅しやすくなります。
この毛細血管の消滅が、老化に多大な影響を及ぼすことがわかってきました。
毛細血管をケアするーー、それが美と健康を支える新たな鍵です。
●数奇な書道具 文房十寶
硯、墨、紙、筆。文字を“書く”ことすら、縁遠くなりつつありますが、
7世紀中国、唐代から文人・貴人に愛でられてきた「文房四宝」を
いま、さらに趣味的に発展させて十の宝「文房十寶」として発表するのは
書道家の川邊りえこさん。茶人が茶箱を組むように、書道具を少しずつ
自分好みにカスタマイズして、書を楽しんでみませんか。
●上巳の節句をおいしく楽しく祝う 雛レシピ
古代中国から伝わった上巳の節句を起源とする雛祭り。女児の健やかな成長を
願って飾りをしつらえ、祝いの料理を囲むーー。時に応じてその形を変えながらも
未来につないでいきたい、心躍る習慣です。東京・天現寺の日本料理店「青草窠」による
家庭向けの献立、大人の女性が楽しむ現代の雛遊び、注目のギャラリーによる器など、
この日を楽しむヒントをお届けします。
■【特集】昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30〜40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。(文・編集部 川崎隆司)
文・ 森田 朗、土居丈朗、山口慎太郎、鬼頭 宏、島澤 諭、西村周三、編集部
イラストレーション・浅妻健司
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話”をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質”からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
■WEDGE_OPINION 1
・こんなに違う中国とベトナム 日越関係、さらに強化を
梅田邦夫(株式会社日本経済研究所上席研究主幹)
■WEDGE_OPINION 2
・未来を担う子どもたちのため 読解力育成は大人の責務
向山行雄(敬愛大学教育学部教授・教育学部長)
■WEDGE_OPINION 3
・学術会議の知られざる真実 軍事忌避を金科玉条にするな
勝股秀通(日本大学危機管理学部教授)
■WEDGE_REPORT 1
・インテル vs TSMC 半導体ウォーズの勝者はどちらか
杉山和弘(OMDIAコンサルティングディレクター)
■WEDGE_REPORT 2
・責任の押しつけ合いやめ電力危機回避へ国が前面に立て
編集部
■WEDGE_REPORT 3
・自動車メーカーとIT企業がEV普及へと導く“鍵”とは
池田直渡(自動車経済評論家)
■INTERVIEW
・加速するモノづくりのオープン戦略 日本の強み生かす時
加藤真平(ティアフォー創業者兼最高技術責任者)
■NEWS_TOPICS
・米国の対中認識は不変でも 経済摩擦は持久戦の様相へ
大西康雄(科学技術振興機構特任フェロー)
■新連載
・ONCE UPON A TIME:住(生津勝隆)
■連載
・インテリジェンス・マインド:世界の情報を牛耳るファイブ・アイズってなんだ!?(小谷 賢)
・イノベーションを阻む“法律たち”:コロナ禍で注目されるオンライン服薬指導(河村 光)
・MANGAの道は世界に通ず: 『キングダム』が教えてくれる兵法の極意(保手濱彰人)
・社会の「困った」に寄り添う行動経済学: 部下の仕事のマネジメントで困った(佐々木周作)
・新しい原点回帰:品質第一の“タネ” 戦前からのグローバル企業の開発力 〜サカタのタネ〜(磯山友幸)
・CHANGE CHINA 〜中国を変える“中国人”〜:一筋の光として社会的弱者の女性救うプロボノ弁護士 郭 建梅(唐辛子)
・近現代史ブックレビュー:『二〇世紀ナショナリズムの一動態』 木下宏一(筒井清忠)
・さらばリーマン:現場主義貫く手探り人生 転職繰り返しドローンの世界へ
木村 基さん(アーク代表取締役)(溝口 敦)
・時代をひらく新刊ガイド:『縁食論』 藤原辰史(稲泉 連)
・背負うということ:前統合幕僚長 河野克俊(木村俊介)
●世界の記述
●各駅短歌 (穂村 弘)
●拝啓オヤジ (相米周二)
●一冊一会
●読者から/ウェッジから
「高市早苗はいつから『わきまえる女』になったのか」--最も「総理」に近づいた高市氏について作家・北原みのりが週刊朝日に緊急寄稿!
木村拓哉さんが表紙を飾る今週の「週刊朝日」は、自民党総裁選に立候補を表明した高市早苗氏について大特集。日本初の女性宰相を目指す高市氏ですが、選択的夫婦別姓に反対するなど、その政策は女性の権利を拡大する方向とは一線を画しています。そんな高市氏について、フェミニストとして知られる作家の北原みのりさんが緊急寄稿。高市氏の30歳の時の著作で書かれた内容を参照しながら、何が彼女を「わきまえる女」に変えてしまったのか考察しました。稲田朋美氏や政治学の専門家らに聞いた「女性政治家が走る三つの“出世道”」や、総裁選候補の岸田文雄氏へのインタビューもお見逃しなく。
安倍晋三前首相が支援を表明したことで、一躍、自民党総裁選の有力候補に躍り出た高市早苗氏。選択的夫婦別姓への反対など、保守的な政策で知られる高市氏ですが、かつて出版した著書『30歳のバースディ─その朝、おんなの何かが変わる』では、「女の子」であるというだけで東京の大学への進学をあきらめざるを得なかった過去や、当時感じていた日本の男性社会へのいら立ちが率直に綴られていました。フェミニストとして知られる作家の北原みのりさんは、この点に注目。男社会への「まっとうないら立ち」を表現していた高市氏が「わきまえる女」として永田町で出世していった謎について考察しました。続く記事では、永田町での女性政治家がポジションを得ていくことの難しさについて、女性議員として高市氏の“ライバル”的な存在である稲田朋美氏や、政治学者らに取材。ノルウェーの心理学者が指摘した、女性が国のトップになるための「三つの道」という考え方を紹介しつつ、高市氏がどのタイプに当てはまるのか分析しました。
その他の注目コンテンツは、
●「おとな胸」と「ババ胸」の境界線は? “垂れ乳ケア”で美胸シニアを目指す
大好評の「誰にも聞けないカラダの悩み」シリーズの最新版は、中高年の女性たちを悩ませる「垂れ乳」への対策を徹底調査。加齢とともに垂れるのは当たり前かと思いきや、予想以上にさまざまな要因が重なっていることがわかりました。対策として考えられる医科的な手術をはじめ、手軽にできる補正には、どんなものがあるのか。自己流マッサージが逆効果になってしまう危険性など、「垂
日本語版への序文/謝辞/凡例
第1章 序 論
1 本書の目的について
2 社会学は何をする学問だろうか
3 個人・組織より広い世界
4 社会学は経営管理者の役に立つことができるだろうか
5 本書を通じて学習すること
第2章 企業と社会
1 はじめに
2 米国企業の価値観
3 日本企業の価値観
4 英国企業の価値観
5 開発途上国
6 結 論
第3章 労働の社会的特質
1 はじめに
2 プロフェッション
3 経営管理
4 ホワイトカラー的職業
5 筋肉労働的職業
6 個人・集団・イデオロギー
7 結 論
第4章 組織の社会学的洞察
1 はじめに
2 マックス・ウェーバーの〈理念型としての官僚制〉(‘Ideal Types’ Bureaucracy)について
3 組織における服従関係について
4 組織内でだれが利益を得るのだろうか
5 だれが組織の規則をつくるのだろうか
6 イノベーションの経営管理
7 組織成員のニーズについて
8 社会学者はなぜ,組織を研究し,理論化するのだろうか
9 組織理論に対する経営管理的アプローチ
10 組織はどのように合理的なのだろうか(社会学的見方)
11 企業組織に関する社会学的分析の方法:二つの事例
12 結 論
第5章 産業関係(比較論的視点)
1 はじめに
2 〈産業関係〉に対する経営管理的アプローチ
3 〈産業関係〉に対する社会学的視点
4 〈産業関係〉の悪化の原因となるような〈階級差〉は存在するのだろうか
5 経営管理はどの程度,強力なのだろうか
6 労働組合の特質
7 労働組合主義の変化と経営管理
8 産業関係〉の将来
9 労働組合に対する社会学的視点
10 生産性の低さの原因について
11 産業民主主義は可能だろうか
12 結 論
第6章 労働へのモティベーション
1 はじめに
2 職務充実に関する展望的考察
3 すぐれたリーダーシップは人々の労働強化のためのモティベーションになりうるだろうか
4 労働へのモティベーション(社会学的見方)
5 結 論
第7章 労働と偏見ーー性的差別と人種的差別
1 はじめに
2 労働と女性
3 人種と仕事
第8章 職業構造の変化
1 はじめに
2 高失業率
3 新しいテクノロジー
4 結 論
第9章 結 論
1 企業社会への展望
用語解説
訳者あとがき
索 引
資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの思想をたどり、家事やケア労働の価値にも光をあてながら、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問い直す。
序章 経済学者の女性論に見るジェンダー思想史
ーー近代社会と「ジェンダー秩序」 柳田芳伸、原伸子
第1部 産業革命期における女性解放の主導者たち
第1章 商業社会と女性
ーーヒュームからトンプソンまで 山尾忠弘
第2章 イギリス産業革命期の結婚と女性
ーーマルサスの所論 柳田芳伸
第3章 ベンサムにおける性的快楽主義と女性
ーー同性愛行為・宗教批判・結婚制度 板井広明
第4章 J. S.ミルの『経済学原理』における女性
ーー男女の平等から労働者の境遇改善へ 小沢佳史
第5章 ハリエット・マーティノゥの経済学
ーーヴィクトリア時代の異端派エコノミスト 船木恵子
第2部 福祉国家黎明期におけるフェミニズム運動の展開
第6章 ミリセント・フォーセットの賃金論
ーー賃金基金説から同一労働同一賃金の提唱へ 松山直樹
第7章 「性の貴族制」から条件付き競争へ
ーーエッジワースにおける女性労働論の思想的変容 上宮智之
第8章 母性手当から家族手当へ
ーーエレノア・ラスボーンによる貧困調査とその解釈を中心に 赤木 誠
第9章 「革新主義時代」のフェミニズムと家政学
ーー無償労働の「発見」とジェンダー平等 原 伸子
第3部 20世紀初頭の日本における女性平等思想
第10章 河田嗣郎の家族崩壊論の特徴
ーー高田保馬による批評を手がかりに 吉野浩司
第11章 永井享の婦人論
ーー社会が求める女性像をめぐって 杉田菜穂
第12章 石橋湛山の消費論と女性
ーー婦人経済会との関係を中心に 牧野邦昭