文×論。
【第66回群像新人文学賞発表】
・当選作「もぬけの考察」村雲菜月
・当選作「ジューンドロップ」夢野寧子
・受賞の言葉
・選評 柴崎友香/島田雅彦/古川日出男/町田康/松浦理英子
【特集・村田沙耶香の20年】
・創作
「整頓」村田沙耶香
・ロングインタビュー
「小説を裏切らず、変わらずに書き続ける」村田沙耶香、聞き手=岩川ありさ
・批評
「内側から穴をうがつーー村田沙耶香論」江南亜美子
・解題
「村田沙耶香 全単行本解題」宮澤隆義
【新連載】
「群像短歌部」木下龍也
「チャンドラー講義」諏訪部浩一
【創作】
「うどの貴人」小池昌代
【批評】
「翔ぶ女たち 『エブエブ』と文学のエンパワメントーー辻村深月と野上弥生子」小川公代
【論点】
「SNSの中で生きる「共感型メディア」の在り方」合田文
【新連載書評】
「文一の本棚」平沢逸(保坂和志『プレーンソング』)
【追悼・坂本龍一】
「RYUICHI SAKAMOTO--NO BORDER」舩橋淳
【追悼・富岡多惠子】
「富岡さんの釋迢空」安藤礼二
「流れ流れていきつく先は」伊藤比呂美
「戦後最大の女性ニヒリスト」上野千鶴子
「ご恩わすれまへん」町田康
【本の名刺】
『食客論』星野太
『口訳 古事記』町田康
【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」増村十七
【最終回】
「歩山録」上出遼平
「文学のエコロジー」山本貴光
【SEEDS 現代新書のタネ】
「陰謀論と無知学 「本当のような噓」と「噓のような本当」のあいだで」鶴田想人
【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/M!DOR!/安堂ホセ/飯村周平/岩内章太郎/周東美材/谷川嘉浩/中真生/なみちえ/松永K三蔵/よこのなな/塩田武士
巻頭特集 コンサル業界「人気」の理由/AERA 11月10日発売
表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/ホラン千秋が語るワーク・ライフ・バランス/河合優実×シム・ウンギョン×三宅唱
11月10日(月)発売のAERA 11月17日号の表紙には、アイスランド大統領のハトラ・トーマスドッティルさんが登場します!中面でも、日本が世界から大きく後れをとる「ジェンダーギャップ指数」で16回連続世界1位のアイスランドを分析する記事も。現在、アイスランドは首相も女性で、3党の連立政権は党首3人がいずれも女性、閣僚は11人中6人が女性だといいます。初の女性首相が誕生したばかりの日本が
学ぶことは多く、ぜひご覧いただきたい記事です。巻頭特集は東大生の就職先として人気が高い「コンサル業界」を徹底取材。市場拡大の背景や、実態などに迫ります。女性初の首相となった高市早苗氏が新総裁に選ばれた直後に発した「ワーク・ライフ・バランスという言葉は捨てる」発言を受けて、タレントのホラン千秋さんらが語った記事や、河合優実さん・シム・ウンギョンさん、・三宅唱監督の鼎談記事、郵便現場の「懲罰自転車」問題も収録。写真をふんだんに盛り込んだ堂本光一さんのソロライブツアーのレポートもあります。そのほかいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
■表紙 アイスランド大統領 ハトラ・トーマスドッティル/「ジェンダー平等世界1位」の背景
ジェンダー平等で世界を牽引する国の「国民の顔」として、昨年8月に同国史上2人目の女性大統領に就任したハトラ・トーマスドッティル氏がAERAの表紙に初登場します。5月に来日した際に撮影が実現。青空を背景にしたビジュアルは、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花による撮り下ろしです。撮影の際は、場をそっと包み込むような温もりある雰囲気でしたが、スピーチでは一転、「私たちは、いま以上に男性のようになる必要はない。それはもう十分」と力強く女子学生に語りかけたハトラ氏。中面では、アイスランドで先月開かれた、5万人規模の女性たちのストライキの集会「女性の休日」や政治の変革などを、朝日新聞ロンドン支局長で北欧も担当する記者が現地からレポートします。
■巻頭特集:コンサル業界「人気」の理由
東大生の就職先でコンサル業界が上位を席巻しています。「高い給与」「周囲の羨望」「潰しがきく仕事」という理由に加え、市場の拡大による採用数増加も背景にはあります。国内コンサル市場は2023年度に2兆23億円、市場の成長率は前年プラス9.5%と拡大しています。今回の特集では、拡大する日本市場の舞台裏を取材しました。一方で領域によって成長鈍化の兆しも。日本のコンサル業界を知り尽くす冨山和彦さん(日本取締役協会会長)は、AIの進化で情報収集・資料作成などが代替され「消滅の危機にさらされるホワイトカラーの筆頭」と警鐘を鳴らします。特集の中には、いまはフリーランス的なコンサルと芸人の二足のわらじをはく元官僚芸人まつもとさんへのインタビューも。官僚とコンサルの共通点について語ります。ぜひご覧ください!
■ホラン千秋が語る「ワーク・ライフ・バランス」
高市早苗首相が自民党の新総裁に選ばれた直後に口にした「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」発言に波紋が広がりましたが、TBS系の夕方の報道・情報番組「Nスタ」のキャスターとして今年3月まで8年間、四つの政権を見つめてきたホラン千秋さんは、高市首相の発言を「覚悟の表明」と受け止めつつ、発言が作り出す空気の影響力にも言及します。ご自身は、20代は24時間「ワーク」でも幸せだったけれども、30歳になる頃から少しずつライフも大切にするようになり、現在は「ワーク・ライフ・バランスは、自分の状態をその時々で見直して、最適化していくものと考えています」と話します。そのほか、働き方評論家の常見陽平さん、兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さんにも、高市首相の発言について話をお聞きしました。
■河合優実×シム・ウンギョン×三宅 唱
今年開催の第78回ロカルノ国際映画祭で金豹(きんひょう)賞を受賞した映画「旅と日々」。出演する俳優の河合優実さん、シム・ウンギョンさん、そして監督を務めた三宅唱さんが語り合いました。実は、ラストシーンは一度台本から消されたそうで、シムさんの提案で撮影が実現し、作品の核に。河合さんは「人生は旅」、シムさんは「どれだけ不器用でも、いまこのままの自分でいい」、三宅さんは「しんどい人の気軽な逃げ場として映画感という居場所があり続けてほしい」とか語りました。世界が注目する新鋭3人が、創作の舞台裏と手触りを生の言葉でたっぷり伝えます。
■時代を読む 事故を起こしたら 懲罰で自転車配達
1つのテーマを深掘りする「時代を読む」のコーナーでは、配達中に事故を起こした郵便配達員が、長いときには数カ月間もの間「懲罰自転車」を強いられてきた実態にクローズアップしました。群馬県内の大型郵便局で働く50歳の女性はバイクで配達中に車と衝突。双方にけがはありませんでしたが、その後は電動アシスト付き自転車での配達するように言われ、往復で約35キロある配達区域を、約30キロの重量のある郵便物を載せて電動自転車で配達。身体への負荷や常態化する残業、終わりの見えない扱いに追い詰められ自殺未遂に至りました。「懲罰自転車」と呼ばれる慣行はほかの郵便局でも行われていて、日本郵便は10月に「全社的に禁止する」方針を通知しましたが、「制裁」の文化から働く人を守り育てる文化への転換が問われています。現場の声と課題を詳報します。
ほかにも
・NY市長選 “34歳急進左派”が当選の理由
・黒字企業でも早期退職 上場企業の早期退職すでに1万人超え
・ここが始まり 堂本光一ソロライブツアー レポート
・日本食×人間国宝
・[トップの源流]オリィ研究所 吉藤オリィ所長
・連載[やさしくなりたい]言葉#04 私を救ってくれた大切な言葉
・[女性×働く] 母との関係変わるきっかけ
・[コンプレックスの広場]松たか子 前編
・現代の肖像 山本昌仁/たねやグループCEO
・[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。
ぜひご覧ください!
●表紙&グラビア&インタビュー:Kis-My-Ft2「15年の絆」
Kis-My-Ft2の皆さんがAERA表紙に登場。デビュー15周年を迎え、グループの歩みと現在の思いを語りました。悔しさや葛藤を味わったからこそ、「いま」があるーー。6人それぞれの個性と信頼関係が伝わる内容です。撮影はもちろん、AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花です。美麗なグラビアもお見逃しなく。
●【巻頭特集】鍛えるより伸ばせ ストレッチの新習慣
ストレッチ専門店の店舗数が増え、理学療法士が運営する動画の総再生数が4億回を超えるなど、ストレッチへの関心が高まっています。そこで今号では、その可能性を探る特集を組みました。専門家が、関節の可動域が広がる仕組みや、けがのリスク軽減との関係を解説し、効果的な実践法を伝授します。
経済アナリストの馬渕磨理子さん、俳優の国生さゆりさん、俳優や歌手として活動するすみれさん、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)の「お天気ストレッチ」が話題の片岡信和さんらも登場。それぞれがストレッチとの向き合い方や、心身にもたらす変化について語ります。
ただ体を柔らかくするだけではありません。日々の生活を軽やかにし、心を整え、次の一歩を踏み出すきっかけにもなるーー。ストレッチの始め方と続け方のヒントが満載です。
●対談:安田章大×伊庭葉子(さくらんぼ教室代表)
安田章大さんが、企画段階から深く関わり、自ら作品化を熱望した映画「平行と垂直」(8月28日公開)。この映画で自閉スペクトラム症(ASD)の兄・日向大貴を演じるにあたり、何度も足を運んだ、学習塾「さくらんぼ教室」の代表、伊庭葉子さんと対談しました。作品のASD監修も務めた伊庭さんとの対話を通して、作品への思いや、大貴としての在り方、ASDへの理解について率直に語ります。
安田さんの「自分のものさしで、物事を判断して考えないで」という思いとともに、人それぞれの“普通”について考えるきっかけとなる、映画と重なり合う深く濃密な対談です。ぜひご覧ください。
●不登校離職をどう防ぐ? -AERAラウンドテーブルー
不登校の小中学生が35万人を超え、そのために親が離職せざるを得ない問題が深刻化しています。この社会課題にどう向き合うかーー企業や行政、専門家が集まり、議論しました。小田急電鉄とサイボウズは自社でフリースクールを設立・運営、住友林業では「ファミリーケア休業制度」を作るなど具体的な取り組みを紹介。厚生労働省の担当者は、常時ケアが必要な場合、不登校の子のケアに介護休業も利用可能であることなどを解説します。子どもの不登校に直面した親が働き続けられる社会の実現に向けた、多角的な視点からの提言が詰まった記事です。
●現代の肖像 横田修一(横田農場代表取締役)
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、大規模化しても儲からないとされてきた米作りで、常識を覆した横田農場代表取締役の横田修一さんを追いました。茨城県で広大な水田を経営し、補助金に頼らず利益を上げる「神業」の秘密に迫ります。「データ駆動型農業」で田植え機とコンバイン各1台で180ヘクタールを管理するという驚異的なコストダウンを実現し、社員に高い給与を支払う経営を確立。横田さんが目指す農業の未来と、その独自の組織論を解き明かします。
●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1988年後編です。この年の夏イベントは大阪、札幌、福岡、横浜の4都市で敢行と大忙しだった3人。さらにはあの覆面グループ「BEAT BOYS」も本格的にデビュー! 果たしてその真相は? 貴重なエピソードとアルフィートークにご期待ください。
●庄司浩平 連載エッセイ「途にも書くにも」
第7回となる今回は、なぜだかあのハリウッド・スターの名前が飛び出して……。庄司浩平さんによる瑞々しい連載エッセイ、必読です。
ほかにも、
・高市首相の人事ジレンマ 内閣改造・党役員人事 誰を動かしても“火種”
・[時代を読む]「彼女を母親にさせてあげたい」未来を託す生殖医療のいま
・連載[やさしくなりたい]次世代 AIとどう生きる? 高校生座談会
・[女性×働く]女性官僚「政治主導」の下での“やりがい”とは
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・[トップの源流]ふくや 川原武浩社長
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・庄司浩平エッセイ[途にも書くにも]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・あたしンち
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
●COVER GIRL:鈴木愛理
編集部からのラブコールに応えてカバー初登場!
日本イチ可愛い30歳!鈴木愛理!
強く、色っぽく。ふいに無邪気に
高木雄也(Hey! Say! JUMP)
【大特集】「わたしらしい!」秋のおしゃれを見つけよう!
・PART1 ロングランで活躍をお約束! 「秋のスタートダッシュ服」
・PART2 見せたい印象から考える! 自己紹介コーデ
・PART3 “いつもと違う”おしゃれでHELLO NEW ME!
・PART4 andGIRLが分析! 16タイプ・キャラ別ファッションカタログ
・PART5 きれいめ美人派紗絵・ふんわり甘め派凪咲のオフィスコーデ対決!
・PART6 全方位で盛れる! 秋らしいわたしになれるメイク
・PART7 なんか疲れたかも…と思った日に頼りたいやさしさ#Tips13
・教えて井関さん! 2024A /Wなにが流行る?
・品良く高見えは大前提! 大人のためのコスパコーデ
・Sガールだからこそ似合う! 櫻坂46守屋麗奈さんと考える秋おしゃれの楽しみ方
・ぺたんこ靴でも毎日スタイルアップ! OL聡子の3カ月着回しカレンダーin広島
・あらためてアラサー女子の“アクセ”について考えてみた
・モテたいなら“わかりやすく女っぽい服”を選べばいい!
Close-up
小嶋花梨 from NMB48
終わりよければすべてよし!
ポジティブ九星気学占い
日本から約3時間で行ける、身近なリゾート!
サイパンの魅力をお届けします!
【連載】
・BRAND andGIRL --ハイブランドに恋して
・モデル美香のGIRLな大人でいる秘訣【Vol.6 金継ぎ体験】
・高梨カントリークラブ vol.07
・GIRLのためのマネー講座 第7巻
・Wedding andGIRL
・andGIRL×フェムテック vol.7
・働くアラサー女性のリアルなコーデをお届け! andGIRL mates SNAP
・ガールのためのおでかけスポットLIST
※本誌・増刊の内容は同じです。表紙違いとなります。
|CONTENTS|≪PART 1≫ 親世代とは大違い! 息子・娘の就活大転換時代(大転換1)100万人に1人の存在になるために希少性を高める「掛け算」戦略教育改革実践家 藤原和博(大転換2)新卒採用でも専門技能が必須に!? 適所適材で働き方はどう変わるのかコーン・フェリー 組織・人事コンサルティング部門 シニアプリンシパル 加藤守和(大転換3)インターネットネイティブ世代は プロジェクト就職で自由なキャリアを描け! ライフイズテック取締役 讃井康智(Column) 緊急アンケート! コロナ禍での就職活動で、学生たちはどのような不安を感じているか?Special Interview───────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方20年後の未来は分からない。就職の“質”を高めるためにできること昭和女子大学理事長・総長 坂東眞理子(Column)グラフで見る 親の時代 子の時代 働く若者の非正規雇用/20代前半の給与/女性活躍の現在≪PART 2≫ 親必読! 就活戦線のいまとこれから何が起きてる?コロナ禍でこれまでの常識が激変! 「親子就活」で理想の内定を勝ち取ろう何が起きてる?データで読み解くコロナ禍の実態2023年卒の「就活・採用」はこうなる! 何が起きてる?公式・非公式のスケジュールをチャートで確認2023年卒「就活カレンダー」これからどうなる?親は価値観と情報をアップデートしよう「いまどき就活」の常識、知っている?これからどうなる?親世代の“当たり前”はもう通用しない? 「働き方とキャリア」の新潮流とはSpecial Interview──────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方求められているものを察知し、努力できるのが「仕事力」明治大学教授 齋藤 孝【識者インタビュー】リクルート 就職みらい研究所所長 増本 全保護者に求められるのは子を普段通り支えること自身の経験や思いも生の言葉で伝えたい≪PART 3≫ 親が知らない「本当に良い企業」ランキング文系・理系男女の憧れは40年でどう変わった?就職先人気企業ランキング優良企業は30年でどう変わった?上場企業「純利益」ランキング平均年収も従業員数もこんなに増えた! 5年間で年収100万円超アップの大企業ランキング社員のクチコミで評価! 働いて満足度の高い企業ランキング≪PART 4≫ 親子で学ぶ 注目業界「天気予報」歴史とトレンド 親世代の人気業界はいま?(商社) (自動車) (電機) (銀行) (IT)曇りか、晴れか?コロナ禍の4業界はどうなる?(小売り) (外食) (ホテル) (航空)Special Interview───────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方決まっている将来より、自分から未来をつくりにいくビビッドガーデン社長・食べチョク代表 秋元里奈【識者インタビュー】ダイヤモンド・ヒューマンリソース HD首都圏営業局 局長 福重敦士ますます高まるインターンシップの重要性早めの接触が早めの内定へつながる(Column)採用担当者は必見! 企業はここを改善してほしい! 就職活動中の学生38人のホンネSpecial Interview───────────── ネクストwithコロナの生き方・働き方バイオテクノロジーの進化の速度に乗りミドリムシで世界を救うユーグレナ社長 出雲 充(Column)グラフで見る 親の時代 子の時代 必須アイテム電話とケータイ/運転免許保有率/酒とタバコ≪PART 5≫ 親が知っておくべき「伸びる会社」の現場時代に即した採用方法、キャリアアップのサポート、働き方改革の推進…社員を大切にする会社柔軟性、信頼性、技術力…いざという時に底力を発揮する逆風を追い風にする会社Iターン、Uターン…輝き続ける首都圏以外の優良企業地元に愛されている会社SDGs、CSR、ESG…持続可能な社会の実現をめざす社会貢献への意識が高い会社、他親子で学ぶ就活の今とこれから 親が知らない「良い」企業ランキング、業界天気予報 様変わりした「就活新常態」に対応した内定への必須スキル
プロバレーボール選手の高橋藍がAERAの表紙に登場
「唯一無二の選手になりたい」
AERA 7月7日号の表紙には、プロバレーボール選手の高橋藍選手が初登場! バレー界を背負う一人としての決意をたっぷりと語りました。7ページにわたるグラビアではユニフォーム姿とは違う姿が印象的です。
バレーボール男子日本代表の主力として、2021年の東京五輪でベスト8、そして2023年のネーションズリーグでは46年ぶりに銅メダル獲得に貢献するなど日本バレー界を牽引する高橋藍選手。イタリアで3シーズンプレーし、昨季、「SVリーグ」がスタートするのを機にサントリーサンバーズ大阪に移籍すると、チームのエースとしてチャンピオンシップファイナルを制し、初代王者にも輝きました。AERA 7月7日号では、高橋選手がその充実したシーズンを振り返り、最もパフォーマンスが高かった試合や、チームを引っ張る際に意識していることなどをたっぷりと語っています。「バレーボールを夢のあるスポーツに変えていくための存在でありたい」と口にする高橋選手の決意にぜひ触れてみてください! 表紙とグラビアの撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。コートの中で躍動する姿とは対照的な「静」の高橋選手の姿をどうぞご覧ください!
●巻頭特集:参院選「全125議席」大予測
7月3日公示、7月20日投開票の参院選は、与党が衆議院で過半数割れしているため、事実上の「政権選択選挙」となります。自公は過半数を維持できるのでしょうか。AERAでは、この参院選を大特集。政治ジャーナリストの角谷浩一氏と青山和弘氏が全選挙区の情勢を分析し、6月24日時点で予測される参院選の主な立候補予定者の当落を予想しました。大激戦が予想される東京や大阪、兵庫、鹿児島ではどのような選挙戦が行われるのか、1人区で自民党が取れる選挙区はどこか、失速ムードの国民民主は何議席取れるのか、当落予想表と深い分析記事をどうぞお見逃しなく! また、物価高、社会保障、政治とカネなどの争点や、選挙戦略について各党幹部にインタビューした記事もあります。「政権の変わり目は参院選」とも言われますが、今年は12年に1度、都議選と参院選が重なる「巳年選挙」です。過去の選挙を振り返りながら、今夏を占います。
●合格のためにハワイで星空鑑賞 「体験」をお金で買う時代に広がる格差
大学入試で総合型選抜や学校推薦型選抜の合格者が半数に上るようになり、筆記試験に必要な学力だけでなく、課外活動や学校以外での体験が評価されるようになりました。「体験」の機会を提供するアプリやウェブサイトは活況で、「体験」をお金で買うことが一般的になりつつあります。ただ、経済的な理由などで、家庭で体験活動をできない子どもが取り残されて、体験格差は拡大している面も。さらに、親が無理をして体験を作っても、自発的な学びと比べて子どもの学びが少ないと専門家は指摘します。私たちは「子どもの体験」とどう向き合っていけばいいのでしょうか。考えました。
●百田夏菜子×ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げる対談連載。今号から新たにお迎えするのは、OKAMOTO’Sのハマ・オカモトさんです。シングル曲「GOUNN」でハマさんがベースを弾いたのが、2人の最初の接点だといいますが、日本を代表するベーシストの一人であるハマさんでさえ、この曲を弾きこなすのは難しかったそう。その後も音楽談議は続き、百田さんから「思い出深い曲」を尋ねられたハマさんは、大ヒットし、老若男女がダンスを踊ったあの曲の名を挙げました。
ほかにも、
・米国によるイランの核施設攻撃 大国の二重基準明確に
・非正規公務員の“妊娠切り”相次ぐ 根強い「妊娠=自己責任」
・退職代行の利用は若者だけでない 約1割は50代以上
・桜田ひよりさん×山元環監督対談
・YOSHIKI×美麗ーBi-ray- 世界を獲り時代を超える
・トップの源流 すかいらーくホールディングス 谷 真会長
・「朝の小1の壁」問題 子どもの1時間の「居場所」どう作るか
・政府も無関係ではない 大阪・関西万博で相次ぐパビリオン建設費の未払い
・女性×働く シリーズ「50歳からの転職」 58歳で看護師からファッション業界へ
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・田内 学の経済のミカタ
・現代の肖像 今成夢人(プロレスラー・映像作家)
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
●【巻頭特集】「理系」進学の最前線
少子化が進むなか、データサイエンスや半導体など、理系色の濃い学部や学科が全国の大学で次々と新設されています。背景には、AI時代を見据え、2032年までに理系学生の割合を5割に引き上げるという国の政策があります。入試制度も変化し、文系を選択した高校生でも受験可能な理系学部や数学を必須化する学部が登場するなど多様化。文系で入って、IT企業やゲーム会社の開発職など理系として就職する学生も出ています。特集では、毎年のようにルールが変わる大学入試の最新の傾向を専門家が紹介する記事や、総合型選抜入試で早稲田大、上智大の複数学部で合格を勝ち取った受験生の保護者への詳細インタビューもあります。「受験は情報戦」とも言います。ぜひ最新トレンドをチェックしてください
●表紙&特集 サッカー・ワールドカップ
熱戦が続くサッカー・ワールドカップ北中米大会。決勝トーナメント1回戦で激戦の末に敗れた日本代表の選手たちの写真が今号の表紙を飾ります。中面の特集記事では、リオネル・メッシ選手(39)やクリスチアーノ・ロナウド選手(41)ら、今大会活躍が際立つ40歳前後のベテラン選手たちに注目し、13選手をカラー写真と共に紹介。日本代表では、長友佑都選手(39)がアジア勢初の5大会連続出場を果たしました。加齢によって運動強度が低下していくことは避けられないはずですが、なぜ今大会はこれほどアラフォー選手たちが活躍しているのでしょうか。専門家とデータをもとに考察しました。
●『時をかける少女』20年 細田守の原点
アニメーション監督・細田守さんの独立後初の作品『時をかける少女』の20周年を記念した展覧会が開催中です。今回AERAでは細田さんにインタビュー。細田作品に共通するビジュアルイメージの一つ、「抜けるような青空と真っ白な入道雲」に込めた想いを語ります。誌面では『時をかける少女』のほか『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』の貴重な絵コンテも掲載。細田さんの創作の「原点」に触れられる記事をどうぞご覧ください。
●『現代の肖像』芸人・ラランド
不条理でスタイリッシュな笑いで人気を集める芸人・ラランド。上智大学のお笑いサークルで出会ったサーヤさんとニシダさんは、事務所に所属せず個人事務所を設立するという独自のスタイルで活動し、マネジャーや作家も大学お笑いサークル時代の仲間で、そのチームワークは「ファミリー」のようだとファンからも親しまれています。俳優の杏さんや、クリープハイプの尾崎世界観さんが語る彼らの魅力とはーー? 貴重な人物ルポルタージュです!
●連載第2回 庄司浩平エッセイ「途にも書くにも」
庄司浩平さんのエッセイ連載「途にも書くにも」第2回、今回はさっそく「俳句」が登場します! 庄司さんが選んだのは、夏の季語「麦茶」。いよいよ暑くなってきた昨今、麦茶を愛飲している人も多いのでは。庄司さんが麦茶に感じることとは…? 「いま」を切り取る写真とともにお届けします。
●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとくこの連載、今回は1986年後編……そうです、ついに伝説の野外ライブ「TOKYO BAY-AREA」が登場します! 東京湾岸の埋立地で約10万人を動員した圧巻のスケールのライブで、3人の胸に残ったこととは…? ライブタイトルを思い付いた意外な場所とは…?貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください。
ほかにも、
・「子どもが『おかわり』と言わなくなった」物価高のなか給食のない夏休みが始まる
・山岳遭難者過去最多を更新した背景 キーワードは「20代」「携帯電話」
・不定期連載「死刑囚の弁護士たち」5 名張毒ぶどう酒事件の弁護士・小林修さん
・海はもうオワコン?「平成のかおり漂う」 若者世代で進む「海離れ」の背景
・染谷将太×岩崎裕介監督 僕らのベースには諦観がある
・ゴッホの名作を手紙とともに味わう
・[やさしくなりたい]異彩の肖像 by ヘラルボニー 輪島貫太・楓 兄妹
・[女性×働く]出社回帰社会 働き方の自由と責任
・[トップの源流]ジュン 佐々木進社長
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・サザエさん
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
インフルエンサーのしなこがAERAの表紙に登場
「“好き”にまっすぐ生きたい」
AERA 6月16日号の表紙には、インフルエンサーのしなこさんが初登場! α世代を夢中にさせるしなこさんは、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花との撮影について、「いつか絶対叶えたい夢でした」と語ります。ロングインタビューも合わせてご覧ください。
小中学生を中心に爆発的な人気を集めるしなこさん。ユーチューブに公開した楽曲は、「しなこワールド」の3530万回を筆頭にどれも驚異的な再生回数を記録し、コラボしたグッズは軒並み完売、店長を務める東京・原宿のタピオカ専門店「ベビタピトーキョー」は親子連れが連日行列を作っています。今回AERAでは、しなこさんにロングインタビュー。「固定観念の多さにしんどさを感じていた」という子ども時代や、高校時代に原宿を初めて訪れ自分の常識が覆るような衝撃を受け、インフルエンサーとして試行錯誤しながら自分の「武器」を見つけていった経緯などをたっぷり語ってくれました。表紙フォトグラファーの蜷川実花とのセッションが生んだ貴重な写真も合わせてご覧ください! また、「ベビタピ」をAERA記者が訪問。多くの人を惹きつけるその魅力に迫りました。
●巻頭特集:解剖 日本の給料
参院選が迫る中、与野党とも有権者の「手取り」を増やす公約が飛び交っています。その背景にあるのが、なかなか増えない日本の給料です。30年以上、ほとんど上がっていないその停滞ぶりは、世界的にみると「異常」です。2023年の日本の平均賃金はOECD加盟34カ国中25位。先進国のなかで「一人負け」の状況です。なぜ日本だけ給料が上がらないのでしょうか。また、都道府県別の年収ランキングでは首都圏と地方の格差が開いている実態を紹介。新卒初任給が引き上げられる中、就職氷河期世代の不遇についても取材しました。
●BTSの活動再開待ち望むARMY
2022年6月にグループ活動一時休止を発表したBTS。同年10月に韓国・釜山で行ったコンサートを最後に、それぞれソロ活動に励んだり、兵役に就いたりしていましたが、今年6月には7人のメンバーが兵役や服務を終えて社会復帰します。完全体での活動再開を待ち望むARMY(BTSのファン)が、除隊を祝う多彩なイベントを準備している様子を、韓国在住のライターが報告します。メンバーを描いた壁画の写真もご覧ください。
●現代の肖像 MEGUMI(プロデューサー・俳優)
創刊以来続くAERAの人物ルポルタージュ連載「現代の肖像」には、俳優、美容家、プロデューサーと、マルチに活躍するMEGUMIさんが登場します。歌手を志していた高校1年生のとき、アルバイトで貯めたお金でニューヨークへ行ってゴスペルを習ったエピソードや、東京でアルバイトしながら歌のオーディションを受け続け、グラビア界を席巻するまでの下積み時代も語られます。女性がぶつかるさまざまな壁を経験してきたMEGUMIさんは現在、女性を応援するような作品を生み出すために、プロデューサーとしても活動しています。何がMEGUMIさんを突き動かすのか、その思いも伺いました。
ほかにも、
・自転車をロック 「罰金」を請求
・タクシー免許「最短3日」の改正案に関係者「理解できない」
・「奇界遺産」だけではない佐藤健寿の世界
・トップの源流 ANAホールディングス 芝田浩二社長
・女性×働く キャリアの選択肢に「社外取締役」
・不二家社外取締役・酒井美紀インタビュー
・百田夏菜子×山口一郎(サカナクション)
・佐藤 優 実践ニュース塾
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・下山進 2050年のメディア
などの記事を掲載しています。
■表紙&グラビア+インタビュー MAZZEL
SKY-HI率いるBMSGからBE:FIRSTに続くグループとして誕生したMAZZELが、表紙とグラビアに登場します! デビューから3年、2ndアルバム「Banquet」はグループ史上最高のセールスを記録し、初のアリーナツアーは全公演完売と、勢いは加速し続けています。インタビューでは、彼らが大切にしている信念を語ってくれました。言葉の端々にメンバー同士へのリスペクトがあふれます。蜷川実花による撮り下ろしグラビアでは、8人の煌めく個性にご注目ください!
■巻頭特集 世界をつなぐ音楽の力
日本の音楽が、国境を超えて世界で熱狂を生んでいます。かつてのビジネスモデルから脱却し、J-POPが躍進を遂げました。シティポップの再発見など過去の名曲も海外で人気を集めており、日本の音楽文化の強みはジャンルの「多様性と蓄積」にあると指摘します。一方で、音楽は個人の内面に深く入り込むものでもあります。モデルで日本服飾文化振興財団評議員の小林麻美さんや吉本興業ホールディングス元会長の大崎洋さん、歌手でタレントのミッツ・マングローブさんら13人に「私の人生の3曲」を聞いた企画もあります。誌面のQRコードから、読者のみなさんの「あなたの人生の3曲」アンケートも実施しています。
■私たちはなぜフェルメールに引かれるのか
17世紀の画家、ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》が、この夏来日します。日本での展示は最後になる可能性が高いと言われており、注目を集めるこの作品が、なぜ時代を超えて人々を引きつけるのか、その謎と魅力に迫ります。記事では、モデルは誰かという論争や、カメラ・オブスクラ使用の有無など、専門家の見解を交えながら作品の奥深さを探ります。フェルメールの37作品のコンプリートマップも掲載し、「聖地巡礼」の楽しみ方もご提案。完全保存版の特集です!特別レクチャー付きの「フェルメール展 親子鑑賞会」(有料)は誌面のQRコードからご応募ください!
■新しい大人インタビュー 岡野雅行
1997年、「ジョホールバルの歓喜」で日本をW杯初出場に導いた元プロサッカー選手の岡野雅行さん。現在は南葛SCの事業本部長と浦和レッズのブランドアンバサダーという“二足のわらじ”を履き、裏方としてサッカー界を走り続けています。引退後、パソコンも使えない状態からスポンサー営業に奔走し、信頼を勝ち取っていった日々を振り返った岡野さんの、情熱と行動力に満ちたキャリアの軌跡を追いました。ジョホールバルでの貴重なエピソードも明かしています。
■THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1984年前編をお届けします。この年、「星空のディスタンス」をリリース。「メリーアン」を超える大ヒットとなります。3人はライブにテレビに大忙しで…当時の貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください!
ほかにも、
・ボスニア、W杯へ オシムの魂と共に
・ペンタゴンが公開 UFO資料の正体
・皇室典範改正案への懸念 正当性欠く「養子案」復活
・比嘉もえ「いい風を吹かせたい」アーティスティックスイミング エースの覚悟
・[トップの源流]ヨックモックホールディングス 藤縄武士社長 後編
・[女性×働く]均等法世代の女性たち 夫の早期退職や離婚で起業
・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト HARIOが拓く技術継承と復興支援
・[2050年のメディア]下山進 著作権法改正をめぐる因縁の対決
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東浩紀
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・けらえいこ[あたしンち]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
AERA 9月29日増大号の巻頭特集は「インバウンドの光と影」です。昨年、日本を訪れた外国人観光客は3700万人にのぼり、オーバーツーリズムやマナー問題も取り沙汰されています。人気の観光地を歩き、見えてきたものとはーー。表紙には、9月21日にソロデビュー50周年を迎えるロックミュージシャンの矢沢永吉さんが登場します。デビュー当初は観客の9割が男性だったそうですが、女性客も徐々に増え、いま再び若いファンが増えています。矢沢さんが「テッペン」に生き続ける思いをたっぷりと語りました。日本のマンガは世界に誇る日本の文化として知られていますが、戦争をテーマにした日本マンガを海外の博物館はどう見るのか、京都国際マンガミュージアムの来訪をレポートした記事もあります。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、OKAMOTO'Sベーシストのハマ・オカモトさんに迫ります。1つのテーマを深掘りする「時代を読む」では、「自分の葬儀をしてほしくない」と考える人が6割超にのぼる背景を取材しました。そのほかにもいま知っておきたいニュースやほかでは読めない記事、連載を盛り込んだ、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
●巻頭特集:インバウンドの光と影/「経済効果」は誰のため?
コロナ禍で一時期落ち込んでいた訪日観光客は、昨年3700万人と過去最高を記録。人気観光地の東京・浅草では民泊が増加し、宿泊客が出すごみや騒音をめぐってトラブルも増えています。神奈川・鎌倉では「白タク」の違法駐車によって救急車の走行が妨げられる事態も確認しました。一方、世界遺産・高野山では、金剛峯寺の担当者が「外国人観光客が瞑想する姿をよく見かける」と明かしました。地元の観光協会は「地元民に迷惑をかけている状況は全くない」と言い切ります。また、インバウンド政策について読者アンケートを行い、市民の本音も収載。経済の専門家は政策に「生活者の視点」が欠けていると指摘します。インバウンド政策について問題を提起する特集です。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:ロックミュージシャン 矢沢永吉
1975年9月21日のソロデビューから50年。70代半ばになる今もツアーやフェスで歌い続ける矢沢永吉さんがAERAの表紙に登場します。ロングインタビューでは、「音楽が、生き続けるための一番のエクササイズ」と語り、歌い続けるためにルーティンも変わってきたことなどを明かしました。また、ご自身が中学3年生のときにビートルズをラジオで聞いてから、一直線にロックミュージシャンの夢に向かって走り続けたからこそ、SNS時代を生きる現代の若者に思うことがあるといい、叱咤激励のメッセージも。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。ぜひご覧ください!
●海外の博物館長が見た「日本の戦争マンガ」
京都国際マンガミュージアムで開催中の「マンガと戦争展2」に、ポーランドのワルシャワ蜂起博物館の館長らが来日しました。第二次世界大戦末期に起きた「ワルシャワ蜂起」については、戦後、歴史教育から排除され、蜂起に参加した人たちが就職差別にもあうなど長くタブー視されてきました。ポーランドは、ウクライナの隣国でもあり、館長は「ウクライナの次にポーランドが侵攻されてもおかしくない」と今も危機感を募らせます。展示作品の中でも特に沖縄戦を描いた新里堅進、大白小蟹の作品に興味を示し、ワルシャワ蜂起との類似性を語った館長。政治の介入に対抗し、歴史を語り継ぐことの重要性を再認識していました。
●現代の肖像 ハマ・オカモト
創刊以来続くAERAの看板連載「現代の肖像」は、ロックバンドOKAMOTO'Sのハマ・オカモトさん。数多くのアーティストの楽曲にも参加し、星野源の「恋」でのベース演奏は日本中で聴かれました。現在は、ラジオパーソナリティーからテレビ番組MCまで多岐にわたる活動で、今やエンタメ界のキーパーソンの一人です。本人へのロングインタビューに加え、バンドのメンバーや番組共演者などの証言を積み重ねて、ハマ・オカモトさんの人物像に迫りました。
ほかにも
・沖縄米兵少女暴行事件から30年 稲嶺惠一元知事インタビュー
・国内最難関「北アルプス・穂高岳」縦走路で相次ぐ死亡事故
・自転車のヘルメット着用20% 広がらない理由
・悠仁さま「成年式」 写真で振り返る
・[時代を読む]「自分の葬儀してほしくない」が6割超に
・「男性育休」を語りあう 第2回AERAラウンドテーブル
・[女性×働く]“卒婚”でやっとつかんだ私の生き方
・ずっとペットと暮らしたい
・レシピ付き! 「部活弁当」で酷暑疲れをリセット
・[eyes] 内田 樹/ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[トップの源流]安川電機 小笠原 浩会長
・[あたしンち]けらえいこ
・百田夏菜子×冨永愛
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
大人の女性を、もっと美しく!もっと幸せに!
女優・大政絢さんを新表紙キャラクターに迎え、新しい時代の働く女性を応援するラグジュアリーファッション誌。人生を変える「名品」、最新のアンチエイジング、豊かなライフスタイルを提案する旅やインテリア、生き方を美しいビジュアルでお届けします。
<別冊付録>“ポメラート”大人の毎日を彩る、豊かな美しさ
<初夏のファッション大特集>
「3大フラットシューズ」大人の洗練流儀
・ [PART1]「スポーティサンダル」でエレガンスを一歩先に進める
・ [PART2]スローな気分をフェミニンに仕上げる軽快「フラットサンダル」
・ [PART3]かっこよさの最前線は「ニュースニーカー」にあり!
<ファッション>
・ AYA in Precious Moment 心解き放つ、サマードレスの休日
・快適で着映え力も抜群、「はおりもの」ベストアンサー
・タイムレスで新しい、ジャッキースタイル[2021Summer]
・鈴木保奈美さんがまとう 極上の刺激をもたらすラグジュアリースポーツウォッチ
・「白」と過ごす、真夏の贅沢
・今大人が目指すべき最旬「スポーツスタイル」研究
・一歩先行く「ウエルネスライフ」は”lululemon”と共に
<Preciousブランド研究>
・ “ジャガー・ルクルト” 麗しき名品が、「プレシャスフラワー」をまとって
・ Everyday with Harry Winston時代を超えて愛される真の名品ダイヤモンドvol.3
“ハリー・ウィンストン”の本命「ダイヤモンドウォッチ」で最上級のエレガンスをー
・ “ピアジェ”「バングルは真夏の楽しみ」
・ LOUIS VUITTON -進化を続けるアイコンー#1Monogram 風が吹き抜ける、“ルイ・ヴィトン”新エレガンスの幕開け
・煌く花々が誘う“ハリー・ウィンストン”の幸福な夏時間
・ “ボッテガ・ヴェネタ”発 お洒落心がときめく4つのリスト
・ “バレンシアガ”アイコンバッグ新伝説
・スタイルのある人が選ぶ“ブシュロン”の幸福な輝き
<MEN’S Preciousパートナー企画>
・凛と深く、心に届く「シェアするフレグランス」
<美容>
・この夏は、「透け感眉」が正解です
・SPF50&エイジングケアで一挙両得。最新「UVプロテクション下地」
・ゆるく、心地よくーいつくしみのボディメンテナンス
<特別企画>
・多様化する「鮨」が楽しい!
・社会につながる「貢献」と「応援」のマネー学
他
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:朝美 絢(宝塚歌劇団雪組トップスター)
宝塚歌劇団雪組トップスターの朝美絢さんが表紙に登場! インタビューでは、これまでの道のりと信念を振り返りました。朝美さんが大切にしてきたものとは…? 人柄と舞台に臨む真摯な姿勢を感じさせるインタビュー、必読です! 誌面QRコードからAERA DIGITALで読めるインタビューこぼれ話にもご注目ください。さらに愛読者限定で、朝美さんのサイン色紙も抽選で3人にプレゼント! 詳細は誌面をご覧ください。
●【巻頭特集】別れたら やさしくなれた/オトナの夫婦から学ぶ「距離感」
「3組に1組が離婚する」と言われる現代において、我慢でも決別でもない「第三の道」を探る特集です。夫の浮気を機に別居し、自分のための時間を取り戻したことで、再び相手を受け入れられるようになった女性や、プライドの高く家族につらく当たる夫に対して「いったん離婚」を選択して距離を置いたことで、8年後に復縁した女性など、さまざまな夫婦の形を紹介します。また、俳優の真木よう子さん、モデル・タレントの西山茉希さんらが、離婚後に初めて語った「私たちの『別れ』、その後」という特別インタビューも掲載。パートナーと離れてみて気づいた相手への思いなどについて聞きました。夫婦関係に悩む人にとって、新たな関係を築くヒントが見つかる特集です。
●鼎談:カンヌ女優賞 岡本多緒×ヴィルジニー・エフィラ×濱口竜介監督
映画『急に具合が悪くなる』でカンヌ国際映画祭女優賞を共同受賞した岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさん、そして濱口竜介監督の3者が制作秘話を語り合います。岡本さんは濱口監督のある助言にはじめは戸惑ったそうですが、「違う景色を見ることができた」と語ります。さらに俳優としても母としても輝くエフィラさんの姿に「自分も彼女のようになれるかもしれない」と背中を押されたと告白。濱口監督は、本作の出発点に映画「ドライブ・マイ・カー」制作後の自身の疲弊があったと明かし、社会の構造的な問題を描こうとしたと語ります。国境を越えたクリエイターたちの対話から、作品に込められた希望のメッセージをひもときます。
●向井康二が撮る 白熱カメラレッスン 「誌上写真展」
デビュー直後にスタートしたSnow Manの向井康二さんの連載「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」も7年目に突入。毎年恒例の特別編「Photo Boy 誌上写真展」2026年版として、KOJI MUKAI in Londonをお届けします。愛用するライカのレンジファインダー機に、最高峰と名高いノクティルックスのレンズで、マニュアルでピントを合わせて撮影。お気に入りの場所でのセルフポートレートから、光と影が息づく街の姿まで、向井さんがファインダー越しに見つけたロンドンの貴重な16点、ぜひ本誌でご覧ください。
●やさしくなりたい連載 新シリーズ 「異彩の肖像 by ヘラルボニー」
AERA「やさしくなりたい」連載の新シリーズは、ヘラルボニーの作家を一人ずつ紹介する「異彩の肖像」です。第1回は、現在18歳のmarinaさんです。彼女が生み出すのは、読めそうで読めない架空の文字「marina-moji」。まるで何かに乗り移られたかのように生み出し続ける不思議なタイポグラフィーは、多くの人を惹きつけ、様々なプロダクトにも展開されています。14歳のときにヘラルボニーと契約し、アーティストとして活動の場を得たことで、彼女自身にも自信が芽生えるなど変化があったとご両親は語ります。作品を通して社会の価値観を揺さぶる、その魅力に迫ります。
●現代の肖像 俳優・土居志央梨
1人の人物を本人のほか、さまざまな人の証言で立体的に描く人物ルポルタージュ「現代の肖像」。今号は、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の山田よね役で一躍注目を集めた俳優、土居志央梨さんに迫ります。3歳からバレエ一筋の人生を歩んできましたが、18歳で俳優の道へ進むことを決意。大学時代にはその才能を高く評価されながらも、卒業後は仕事に恵まれず、居酒屋でアルバイトをする日々が続いたといいます。しかし、その葛藤やもどかしい気持ちもすべて糧にして、ついに大きな役を掴みました。共演者や演出家が「圧倒的にうまい」「役の核心に躊躇なく触れられる」と絶賛する彼女の役者人生の軌跡を追います。
●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1984年後編です。年間のライブ本数が100本を超え、多忙を極めていた3人。横浜スタジアムでのライブや、伝説の「犬山事件」もこの年です。いきいきとしたアルフィートークを当時の写真とともにお楽しみください!
ほかにも、
・死刑囚の弁護士たち 1999年光市母子殺害事件担当「乗り越えられない葛藤」
・日本爆撃を指揮した元司令官の叙勲取り消し要請
・“やりすぎ剪定”は樹木への虐待
・調理用包丁メーカーの業績が過去最高 観光客は自国に持ち帰れる?
・6月20日は難民の日 シリア難民の現実を描く映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」
・[トップの源流]日本アクセス 佐々木淳一会長 前編
・[女性×働く]均等法世代の女性たち おひとりさまの老後の稼ぎと居場所
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・サザエさん
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
THE ALFEEがAERAの表紙に登場!「未だゴールは見えず 登り続ける美学」
AERA 8月11-18日合併号の表紙には、ロックバンドのTHE ALFEEが登場します! 第一線で活躍を続けるTHE ALFEEは、8月25日でデビュー51周年を迎えます。白い衣装を身にまとい、天空を思わせる輝く世界で存在感を放つ3人の表紙に注目してください。誌面に収載しきれなかった3人のトークや撮影写真を特別にAERA DIGITALで公開! 詳細は誌面QRコードからご確認ください。
1973年の結成以来、半世紀以上もの間、日本の音楽シーンをリードしてきたTHE ALFEEを、表紙のほか、誌面でも11ページにわたって特集します。日本のバンドの「ライブ通算本数記録」を更新し続け、来年4月には3千本の大台に達する見通しのTHE ALFEE。50年以上も活動を続けてきた彼らの音楽への情熱、音の楽しさを伝えるような掛け合いをお届けします。そして本誌表紙フォトグラファー・蜷川実花が撮影した存在感ある表紙やグラビアをどうぞお見逃しなく! さらに、3人に「思い入れの深い楽曲」を答えてもらった記事もあります。それぞれ「自分のテーマソング」に選んだ曲は果たして…? 誌面に収載しきれなかった3人のトークや写真、特別動画もデジタルで公開! THE ALFEEからのプレゼントもあります。詳細は誌面QRコードからご確認ください。
●巻頭特集:女性たちの戦後80年
巻頭特集は、いつもよりページを増やして「戦後80年」の特集を組みました。戦場から戻った父の「戦争トラウマ」に苦しみ続ける女性、戦後、時代の先頭を走り続けてきた俳優・歌手の倍賞千恵子さん、俳優のカルーセル麻紀さん、バレリーナの森下洋子さん、次世代へ平和のバトンを託す空襲被害者たち、かつてアメリカの統治下だった奄美で生まれ今も暮らす元ちとせさんーー。女性たちそれぞれの戦後の証言を誌面に刻みました。また、原爆被害を初めて大々的に報道した週刊のグラフ雑誌「アサヒグラフ」の当時掲載された写真を一部掲載し、これらの写真をめぐる物語もお伝えします。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
Snow Manの向井康二さんの大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、本誌表紙フォトグラファー・蜷川実花さんとの3回目。「AERAの表紙、って感じ」と蜷川さん自身も言う、「私のなかではいちばんシンプル」な、カラーライトを使っての撮影に挑戦しました。「ご本人から私が勝手にイメージした色で用意する」という蜷川さんが、向井さんを撮るためにセレクトした色は? また、向井さんが「これ撮りたかったの!」という蜷川さんの写真とは? 二人が「じつは」得意にしていることや愛用しているレンズについてなどで盛り上がるトークを、カラフルで鮮やかな背景での「おれのAERA顔!」という向井さんの決め顔とともにお楽しみください。
●現代の肖像 早稲田大学総長・田中愛治
創刊から続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、早稲田大学総長の田中愛治さんです。日本私立大学連盟会長や日本私立大学団体連合会会長など学外でも要職も務める田中さん。キャンパスを歩けば学生たちから歓声が上がり、愛称は「ラブジ」とのこと。「世界で輝くWASEDA」を目指してどのような挑戦をしているのか、ご本人へのロングインタビューに加え、慶應義塾長の伊藤公平さんら関係者の証言を積み上げて、田中さんを立体的に描きました。
ほかにも、
・塀の中で蔓延 不適切な医療〈時代を読む〉
・多和田葉子・細川俊夫・大野和士が新作オペラ《ナターシャ》
・中原幸子 衣装で「千と千尋の神隠し」の世界を
・〈トップの源流〉由布院玉の湯 桑野和泉社長
・「生き方が羨ましくもある」 歌舞伎役者・中村米吉が語る映画「国宝」
・[女性×働く]「結婚」それぞれの幸せの形
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・津田健次郎
・〈eyes〉 内田 樹/ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日お目にかかりまして
・〈2050年のメディア〉下山 進
・〈あたしンち〉けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
LE SSERAFIMがAERAの表紙とインタビューに登場
「5人の生き様を楽曲に乗せて」
AERA12月23日号は、LE SSERAFIM の5人が本誌表紙に登場します。グローバルな音楽シーンで活躍する彼女たちが今年を振り返りながら、5人の絆や音楽への思いを語るインタビューは必見です。
表紙に登場するLE SSERAFIMは、デビュー3年目となる今年、楽曲「CRAZY」が米ビルボードのメインチャートにチャートインするなど、グローバルな活躍が光りました。その年の締めくくりには、「日本レコード大賞」「NHK紅白歌合戦」と大舞台が待っており、メンバーのSAKURAさんは「どれだけすごいことなのか、私が話をしています」と笑います。インタビューでは「私たちらしい曲」についても話が盛り上がり、「『また立ち上がる』という内容が私たちの生き様」、などと楽曲に5人の姿が反映されていることがわかります。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。美しい花々と5人の可憐な姿のコラボレーションを誌面でお確かめください。
●巻頭特集:2025年問題と終活
団塊の世代が75歳以上になることで起こる「2025年問題」。社会保障費が増え、医療に関わる人材が不足し、労働力不足も深刻化します。そんななか、老後や死を考える「終活」はより重要になり、子どもである団塊ジュニア世代は親の介護に直面することになります。今回の特集では、年金、介護、仕事面でどんな備えが必要か「終活チェックリスト」も掲載し、具体的に考えます。また、「大切な人を失う」ことに直面することが増える多死社会のなかで、どのようにメンタルケアをしたらいいのか、妻に先立たれた夫たちはどう向き合っていけばいいのか、悲嘆によりそうグリーフケアの現場はどうなっているのか、取材しました。
●秋篠宮さま「いじめ発言」の波紋
秋篠宮さまが秋篠宮家に対するバッシングについて「いじめ的情報と感じる」と発言されたことに波紋が広がっています。この発言をどうとらえればいいのか、またこのような問題を解決するために何が必要か、皇室問題に詳しい政治学者の原武史さん、英王室に詳しい多賀幹子さん、SNSなどデジタル上のコミュニケーションに詳しい古田大輔さんが分析します。
●子どもたちに広がるネットやSNSの誹謗中傷
ネットやSNSの誹謗中傷は子どもたちにも広がっています。東京・池袋で起きた車の暴走事故を巡って、被害者家族の松永拓也さんに対して送られた殺害予告メールの送り主が女子中学生だったことに衝撃が走りました。このことについて松永さんに取材し、社会への願いを聞きました。なぜこのような誹謗中傷が子どもたちにも広がるのか、どんな対策が必要か、専門家と共に考えます。
●松下洸平×北村一輝
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、2年半続いてきた連載の最後のゲストとなる俳優・北村一輝さんとの対談シリーズ6回中の3回目です。北村さんは若い頃オーディションで落ちることがほとんどなかったそうです。その時の思いは、いまの役作りにもつながっていると言い、松下さんも感銘を受けています。二人の仕事への向き合い方が伝わってくる深い対談です。渋いかっこよさが伝わってくる撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・能登は5カ月断水 被災地の水リスク
・サブスク解約電話がつながらない問題
・新NISA応援 年4分配投資信託 分配金利回りランキング
・伝説の事件記者、保育士になる
・【女性×働く】キャリア求め学び直し
・のん×柚木麻子 「ハッピーエンドを空想」
・ブルース・リウ「どんなときも自分を貫く」
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・森尾由美
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 多田智裕・AIメディカルサービス代表取締役CEO
などの記事を掲載しています。
●表紙&グラビア+インタビュー:向井康二さん「運じゃない気がする」
AERA 10月12日増大号の表紙を飾るのは、向井康二さん。蜷川実花さん撮影の鮮烈なビジュアルとともに、8ページにわたるグラビアとロングインタビューを掲載します。この10月で、初めてステージに立ってから20年。関西ジュニア時代を含めて振り返り、「仕事に関しては、運じゃない気がする」と語る理由とは。10月13日スタートのドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」出演への思いや小学校時代のエピソード、10月7日発売のSnow Manの6th ALBUM「AMENITY」で力を注いだ歌から、21年目に向けていつか実現していきたいことまで、幅広く聞きました。
同号には、連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も掲載。フォトグラファーの伊藤大介さんを先生に、ティルトシフトレンズと長時間露光を使った撮影に挑戦します。ストロボと青いLEDが生み出す幻想的な向井さんの写真にも注目です。
●【巻頭特集】更年期を攻略する
眠れない、突然汗が噴き出す、気持ちが沈む、集中できない。更年期の不調は人によって異なり、その背景には女性ホルモンの変化だけでなく、仕事や子どもの巣立ち、親の介護など、人生半ばの環境変化も複雑に絡みます。
特集では、更年期に心身で何が起きるのかを専門家が解説。生活習慣の見直しや受診、ホルモン補充療法など、いま選べる対処法を紹介します。不調を前に試行錯誤を続けた当事者たちの経験からは、変化を諦めとして受け止めるのではなく、自分の心身を知り、人生後半に備えるという新たな視点が見えてきます。
鈴木蘭々さんは、更年期の症状が現れ始めた時期に母親の介護とも向き合いました。身体や心のゆらぎ、介護を背負うことへの葛藤のなかで、少しずつ手放していったものとは。変化の時期をしなやかに生きるための考え方を語ります。
さらに、ホットフラッシュなどの症状を和らげるホルモン補充療法(HRT)についても最新の知見をもとに正しく理解するためのポイントを紹介します。更年期を「つらさを我慢する時期」で終わらせず、新しい人生への転換期にするための特集です。
●ライセンス・井本貴史 障害のある長男との「大変さも、楽しさも」
重度の知的障害と自閉スペクトラム症がある7歳の長男と過ごす時間を確保するため、仕事を整理した、お笑いコンビ・ライセンスの井本貴史さん。そのインタビューを4ページにわたってお届けします。長男の成長につれ、家族だけでは対応が難しい場面も増えました。大変で、しんどい。それでも、家族だからこそ知っている楽しさや、思わず笑ってしまう瞬間もあるといいます。家族の生活を最優先に仕事を組み替えた理由、長男から教わった時間の使い方、そして井本さんが思い描く「未来にある楽しい課題」とは。率直な言葉で語ります。
●「新しい大人インタビュー」俳優・伊藤つかさ
「3年B組金八先生」の生徒役で注目を集め、デビュー曲「少女人形」が大ヒットした伊藤つかささん。幼少期から芸能活動を始め、来年で芸能生活55年を迎えます。しかし、学業との両立や10代で人気者になったことによる戸惑い、大人の役が来ない焦りなど、その歩みは決して順風満帆ではありませんでした。壁にぶつかった経験をどのように受け止め、役者として前を向いたのか。還暦を目前にした伊藤さんがたどり着いた、自分にも周囲にも優しくあるための、しなやかな人生哲学を聞きました。
●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1993年です。この年、アルフィーは結成20周年。全国ツアー「Victory」のコンセプトはなんと全国制覇! 1年弱で47都道府県を巡り、春と秋のツアーで101公演を達成したのでした。アルフィートークもご注目ください。
ほかにも、
・「ニューヨークへ行きたいかー!」28年ぶり復活アメリカ横断ウルトラクイズ
・沖縄でラーメン店を立ち上げる、稲穂を自宅へ…インターン最新事情
・小川洋子が読む「村上春樹復刻本」
・時代を読む 20代の生活保護受給者が急増した背景
・[やさしくなりたい]不登校 受験・進路の壁
・[女性×働く]“リケジョのいま”
・ゲッターズ飯田の「五星三心占い」の話
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・[トップの源流]三菱ケミカルグループ 筑本 学 社長
・庄司浩平エッセイ[途にも書くにも]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・サザエさん
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
大谷翔平選手の今季の活躍と「その先」を見通す巻頭特集
シーズン54本塁打の打球速度と飛距離も分析
AERA11月18日号は、今季、異次元の活躍を見せた大谷翔平選手の今季を振り返りながら「その先」を見通す巻頭特集です。表紙も、二刀流復活が期待される来季以降を見据えているような大谷選手の報道写真が飾っています。世界が注目した米大統領選は、トランプ氏の圧勝で終わりました。「またトラ」で米国はどうなるのか、最新状況を現地ジャーナリストが詳報します。「五星三心占い」が大人気のゲッターズ飯田さんが、2025年の運気を占う企画も収録。タイプ別に2025年の運気と開運ポイントなどを詳しく伝えます。中学受験本番まではあと少し。併願校を考える際のポイントを徹底解説しました。今年度の受験生にはもちろん、これから中受を考える家庭にも参考になる内容です。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、演出家・映画監督の塚原あゆ子さんとの対談が続きます。「現場で起きる奇跡が多い」(松下さん)という丁寧な作品づくりについて貴重なトークです。他にも様々な企画が詰まった一冊です。
●表紙+巻頭特集:大谷翔平
ワールドシリーズ優勝を果たし、頂点を極めた大谷翔平選手。今季のすごさ、そして来季の二刀流復活への期待を、『ルポ 大谷翔平』の著書もある在米ジャーナリストが分析します。また今季の54本塁打を詳細に読み解く記事も。打球速度・飛距離ベスト3を記録したのは何号だったのか、打球はどの方向に飛んだのか、右投手と左投手ではどちらから多く打ったのか、など詳細に解析します。さらには、ドジャースの地元ロサンゼルスと大谷選手の地元岩手の盛りあがりぶりも取材しました。表紙は、「その先」を見つめる大谷選手の報道写真です。
●米大統領選 「またトラ」で深まる分断
米大統領選はトランプ氏圧勝という結果に終わりました。トランプ氏と言えば、歯に衣着せぬ物言いで、時に対立もあおる言動が特徴です。再び大統領に就任するという「またトラ」で、米国民の分断がさらに深まる懸念もあります。なぜこの結果が生まれたのか、今後米国はどこへ向かうのか、米国民たちの思いを現地ジャーナリストが取材しました。
●ゲッターズ飯田が占う2025年
占いの勉強と実践から独自に編み出した占術「五星三心占い」が大人気のゲッターズ飯田さん。2025年の運気と開運ポイント、そして占いとの付き合い方などについて、聞きました。25年は変化の第1段階が来る年になりそうだとのことです。タイプごとの運気や開運3か条、ラッキーカラーやラッキースポットも詳細を収録。25年に向けて、開運のアドバイスを参考にしてください。
●中学受験 “全落ち”防ぐ併願戦略
年明けから本番が始まる中学受験。合格を手にするには、本人の実力に加えて併願校選びも大切になってきます。受験競争が激しくなり、特に中堅校の難易度が上がっているなかで、どういう戦略を立てればいいか、実践的な記事です。2025年は試験日が集中する2月2日が日曜日となることで変化があります。子どものメンタルにも大きく影響する“全落ち”という結果にならないためのスケジュールの立て方や考え方をアドバイスします。
●松下洸平×塚原あゆ子
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、演出家・映画監督の塚原あゆ子さんとの対談6回中の4回目。塚原さんは、丁寧な作品づくりで知られ、ドラマや映画のヒット作を連発しています。そんな塚原さんから見た松下さんはどんな俳優でしょうか。ここでしか聞けない二人の貴重なトークです。優しい雰囲気や信頼関係が伝わってくる撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・デジタル赤字 搾取される日本 赤字額は過去最大の5.5兆円
・「石破さんは足利将軍」 元自民党事務局長が語る今後の政局の行方
・引き継がれた命を社会で全うする 心臓移植経験者が移植後の生活
・山本由伸の度胸、今永昇太の洞察力 侍メジャーリーガーの今季を分析
・月城かなと 宝塚退団で変わっていく過程を
・【女性×働く】連載 専業主婦と働く女性「わかり合えない私たち」
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・坂本冬美
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・下山 進 2050年のメディア 生成AIは新聞を殺すのか?
・現代の肖像 小林修三・湘南鎌倉総合病院院長
などの記事を掲載しています。
●通常版
BAILAは働く30代女性をエンパワメントするファッション誌。
7月号の表紙は桐谷美玲さんです。
別冊付録として「婚BAILA」がつきます。
【FASHION】
・創刊23周年記念 ボッテガ・ヴェネタの名品バッグ&財布をプレゼント
<ファッション大特集>夏の素敵先輩は「モノトーン」でセンスよく!
PART1_Stylist加藤かすみの最高に洒落るサマーモノトーン論
PART2_通勤モノトーンには映える白トップスが必要だ!
PART3_気温別・モノトーンコーデの配色サンプル
・平日“きれいめジャンプスーツ”と休日“秒映えワンピース”
・BOTTEGA VENETA バッグ&小物、とっておきのカタチ
・佐藤栞里×空気階段 快適!「テック服」着回し15Days
・谷まりあさん主演 世に美しいカップイントップス厳選10
【BEAUTY】
<学美容 special> 神崎恵Trilogy
第1部 いくつになってもメイクを楽しめる人は、何が違う?
第2部 今、33歳の自分に出会えたら伝えたい美容のこと
第3部 神崎恵という生き方
・アクセサリーになる髪、モチベーションになるメイク
・肌キャラ別 がけっぷち夏老化対策2024
【LIFE】
<BAILA COLLEGE>働く30代を癒す“現代短歌”のすすめ
・鏡リュウジの星占い2024下半期
【PEOPLE】
・Aぇ!group
・石原さとみ
and more……
【別冊付録】婚BAILA2024SUMMER
●特別版
BAILAは働く30代女性をエンパワメントするファッション誌。
7月号の特別版表紙はAぇ! groupです。
別冊付録として「婚BAILA」がつきます。
【FASHION】
・創刊23周年記念 ボッテガ・ヴェネタの名品バッグ&財布をプレゼント
<ファッション大特集>夏の素敵先輩は「モノトーン」でセンスよく!
PART1_Stylist加藤かすみの最高に洒落るサマーモノトーン論
PART2_通勤モノトーンには映える白トップスが必要だ!
PART3_気温別・モノトーンコーデの配色サンプル
・平日“きれいめジャンプスーツ”と休日“秒映えワンピース”
・BOTTEGA VENETA バッグ&小物、とっておきのカタチ
・佐藤栞里×空気階段 快適!「テック服」着回し15Days
・谷まりあさん主演 世に美しいカップイントップス厳選10
【BEAUTY】
<学美容 special> 神崎恵Trilogy
第1部 いくつになってもメイクを楽しめる人は、何が違う?
第2部 今、33歳の自分に出会えたら伝えたい美容のこと
第3部 神崎恵という生き方
・アクセサリーになる髪、モチベーションになるメイク
・肌キャラ別 がけっぷち夏老化対策2024
【LIFE】
<BAILA COLLEGE>働く30代を癒す“現代短歌”のすすめ
・鏡リュウジの星占い2024下半期
【PEOPLE】
・Aぇ!group
・石原さとみ
and more……
【別冊付録】婚BAILA2024SUMMER
【ダブル別冊付録】
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
【新春2大企画!トップアスリートClose-up】
三浦龍司/山縣亮太×桐生祥秀対談
【駅伝大特集】
箱根駅伝直前情報/ニューイヤー駅伝展望/全国中学校駅伝展望/中学駅伝都道府県大会全成績/クイーンズ駅伝レポート
●箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
箱根駅伝出場全チームのエントリー候補選手を一挙紹介。第99回大会のレース展望をする。優勝&シード争いの行方は? 注目ランナーは?
クリスマス決戦の全国高校駅伝。男女全94チームの出場予定選手を掲載!激戦予想の今回、頂点に立つのは? 有力校や初出場校をフォーカス!
●三浦龍司インタビュー
9月のダイヤモンドリーグファイナル男子3000m障害に出場して4位。東京五輪7位入賞に続き、また一つ快挙を成し遂げた20歳のランナーが世界の舞台へその胸の内を語る
●山縣亮太×桐生祥秀の男子100m特別対談
10年来のライバルであり、リレーでは五輪メダルを一緒に手にした戦友でもある2人が「休養」を経て今考えているものとはーー。
●駅伝大特集
・箱根駅伝を前に学生ランナーが各大会で火花!主力が好記録連発していよいよ本番へーー。「Monthlyアオガク」、「Monthlyコマザワ」でもチームをCHECK!
・30回目を迎える全国中学校駅伝。節目のレースを占う。各地で行われた都道府県大会の全成績を掲載!
・元日決戦のニューイヤー駅伝。前回VのHondaや富士通などが入り乱れて混戦の予感!
・資生堂が16年ぶりの栄冠に輝いたクイーンズ駅伝。女王の座を懸けた熱戦レポート
【大会Review】
・福岡国際マラソン
・防府読売マラソン
・吉岡大翔 5000mで衝撃の高校新
・八王子ロングディスタンス
・バレンシア・マラソン
【トレーニング&技術】
・【連載】バネを考える。
・インターハイチャンピオンに聞いてみた
トレーニング講座/トレーニング講座上級編/トレーニング講座中学基礎編/げつりくかけっこあそび講座
・すぐできるフィジカルトレーニング
・Let's リクジョ 女性アスリート向上計画
・Monthly自己新メシ パフォーマンスUPの食事レシピ
・Athletics Science Report
・中高生へのからだマネジメント
・新連載 アメリカ大学スポーツの参考書
【特集】
・U20世界選手権 特別座談会
・Rising Star Athlete 飯澤千翔(東海大)
・箱根駅伝シンポジウム
【Topics】
・ブダペスト世界選手権参加標準記録突破者&世界ランキング上位選手
・ダイヤモンドアスリート第9期発表
・アウトドア日本総括
【好評連載】
・アスリートの休日DIARY
舘澤亨次(横浜DeNA)
・TEAM FILE
瑞陵高校(愛知)&寺尾中学校(埼玉)
・月陸コラム
木村文子 ハードルは笑顔で/アルビRC大野社長のスポーツビジネス論
・My Privacy
足立雄斗(福岡大/男子跳躍)
・つわもの列伝
・レコードライブラリー
・JAAF 陸ジョブナビ
【記録】
・レコードルーム
・長距離ランキング(日本50傑+学生50傑+高校50傑+中学100傑)
【情報コーナー】
・NEWSフラッシュ
・レコードルーム
・インフォメーション
・げっかんカレンダー
・4団体情報(実業団・学連・高体連・中体連) ほか
二宮和也がAERAの表紙に登場。「とにかく楽しんでやる」
AERA 8月25日増大号の表紙には、俳優・アイドルの二宮和也さんが登場します! 今回、ストーリーはないゲームの映画作品に脚本づくりから参加した二宮さん。主役であろうとなかろうと、共に作品を作るキャストやスタッフの純度の高い意見を上にあげられるようにしたい、と思うようになったといいます。二宮さんの仕事の哲学について迫ったインタビューです。ぜひご覧ください!
脚本づくりから参加し、主演した映画「8番出口」(8月29日公開)で初めてカンヌ国際映画祭に参加した二宮和也さん。現地では2300人もの観客から8分間にもわたる熱のこもったスタンディングオベーションが送られ、「自分たちが目指していた方向は、まあ間違いじゃなかったんだな、と安心した」と語りました。2年前の10月に個人事務所「オフィスにの」を立ち上げ、独立後、すべて自分が責任の主体となって仕事への向き合い方も深度を増す一方で、フットワークの軽さも意識しているといいます。撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花です。表紙に加え、8ページにわたるグラビアでもさまざまな表情を見せてくれた二宮さんにご注目ください!
●巻頭特集:住宅ローンで後悔しない
日本銀行がマイナス金利政策を解除し、17年ぶりに利上げを実施したのは昨年のこと。現在、政策金利は0.5%程度に引き上げられ、今後も金利が上昇する見通しもあります。実際に住宅ローンの返済負担が増加して返済計画の見直しを迫られている当事者も少なくありません。負担を減らすためにはどうしたらいいのでしょうか。金利が低いローンへの借り換えの際のポイントや、変動金利はいつ2%を超えるのか、など金利上昇時代に後悔しない住宅ローンについて、専門家と一緒に考えます。
●松下洸平が歩くゴッホ展
世界中で愛されている画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。その才能を信じ、支え続けたゴッホ家の歴史に焦点を当てた日本で初めての展覧会が開かれています。この展覧会のサポーターを務めるのが俳優やシンガー・ソングライターとして幅広く活躍する松下洸平さん。実は、お母さまが画家で、自宅では絵画教室を開いていたといい、松下さんも美術科のある高校に通いました。展覧会会場を歩いた松下さんは、「家族や友人、周りの人たちの支えがなければ芸術は生まれないんだな、と感じました」と感慨深げの様子。自身にとっての家族の存在や、印象に残った展示作品なども語りました。
●白岩瑠姫 一歩踏み出せるような勇気を込めて
長編アニメーション映画「アズワン/AS ONE」(8月22日公開)で初めて声優に挑んだ「JO1」の白岩瑠姫さん。今回の映画では主題歌の作詞・作曲・歌唱も担いました。曲に込めた思いについて、「夢を持ちづらい時代において、この曲を聴いてくれた人が一歩踏み出せるような勇気を込めました」と明かします。さらに、これから新たに挑戦したいこと、実現したいことについても熱く語りました。
ほかにも、
・ヘルパーは82歳 介護現場で進む高齢化
・今再び戦争の雰囲気が 被団協前事務局長が語るゲンの生き方
・グサリとくる“説教系”美容師の一言
・向井康二✕蜷川実花【白熱カメラレッスン】
・高橋大輔が進む新たな表現の道
・現代の肖像 俳優・とよた真帆
・[女性×働く]シリーズ《離婚》01 東京は結婚しやすく離婚が少ない
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・津田健次郎
・〈eyes〉 姜 尚中/東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄〈今週のわだかまり〉
・田内 学の経済のミカタ
・[2050年のメディア]下山 進 誰がための共同通信か(1)
・ジェーン・スーの先日お目にかかりまして
・〈あたしンち〉けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:伊野尾 慧
5月に主演舞台「四畳半神話大系」で大学生役を演じるHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんが表紙に登場します。明治大学理工学部を卒業したことで知られ、「建築アイドル」としての地位を確立していますが、近年になって大学院修了の経歴を明かして話題を呼びました。建築学科での学びが「物事を多面的に捉え」る柔軟な思考を育み、研究室で培われた能力と併せて、アイドルとしてのセルフプロデュースや楽曲制作にも生きていると明かします。また、ここ数年で改めて強まったグループ活動への思い、ファンへの感謝についても真摯に語りました。飄々とした語り口のうちに覗く、知的で戦略的な内面に迫るロングインタビューと、蜷川実花が撮影したグラビアは必見です。
●全国2748高校の主要大学合格者数総覧&東大合格者上位校過去5年の増減データ
「大学合格者ランキング」シリーズの第4弾は、決定版ともいえる「全国2748高校の主要大学合格者数総覧」です。AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査や大学発表をもとに、全国の2748高校から、東大、京大ほか難関国立大、早慶、関関同立など主要な大学に、それぞれ何人合格したかが一目でわかります。各地域に応じた大学をセレクトし、地域の実態に合わせた一覧になっています。また、東大、京大、難関国立大の合格者ランキングも前回のデータをブラッシュアップして掲載。合格者数の上位校の、東大は過去5年分、京大は過去3年分の増減データを掲載。難関国立大の最新データも掲載します。受験生や教育関係者に役立つ内容です。
●巻頭特集:プロ野球12球団徹底解剖
プロ野球の開幕に合わせ、12球団の現在地を「ヒト・モノ・カネ」という三大要素で徹底解剖します。選手という「ヒト」の面では、生え抜き中心で昨季リーグ優勝した阪神と、大型補強や育成の"物量作戦"で結果を出すソフトバンクの対照的な戦略を分析。球場やファーム施設といった「モノ」への投資では、日本ハムの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の成功事例や、各球団で進む施設拡充の動きを追います。選手の年俸という「カネ」の面では、成績と必ずしも比例しない実情や、メジャーリーグとの経済格差という課題にも迫ります。また、日本のプロ野球とメジャーリーグそれぞれの今季を展望する記事もあります。ぜひご覧ください!
●『現代の肖像』比嘉公也(沖縄尚学高校野球部監督)
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、エースとして沖縄に初の甲子園優勝旗をもたらし、指導者としても春夏制覇を成し遂げた沖縄尚学高校野球部監督の比嘉公也さんを取り上げます。名将と言うべき実績がありながら本人は「監督」と呼ばれることを拒み、あくまで一人の教員であることにこだわり続けています。勝利至上主義とは一線を画し、「野球が上手いだけではだめ」という信念のもと、野球日誌を通じて部員一人ひとりと向き合う比嘉さん。筆者は『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞、講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞、史上初のノンフィクション賞三冠達成した、ノンフィクション作家の鈴木忠平さんです。なお、4月27日発売の5月4-11日合併号から、鈴木さんによる、沖縄と高校野球をテーマにしたノンフィクション連載が始まります。どうぞお楽しみに。
●連載:THE ALFEE 奇跡の軌跡
ロックバンド・THE ALFEEの歴史を紐解く本連載、今回は1979年前編です。1月21日、高見沢さん作詞作曲のオリジナル楽曲「ラブレター」でついに念願の再デビューを果たします。さらにこの年、4枚のシングルをリリース、キャンペーンで全国を回ります。果たして夢は花開くのかーー。アルフィートークにご期待ください。
ほかにも
・巣鴨復活、北野は別格 東大・京大合格者数
・給料は即日PayPayで 若者に広がるスポットワークの給与事情
・連載[2050年のメディア]下山進 「もく星号」と「日航123便」を結ぶ「点と線」
・[時代を読む]静かに広がる“見えない貧困”
・同じ海と共に記憶を写す 木村伊兵衛写真賞に濱本 奏さん
・「迷い」は「成熟の証し」 しいたけ.さんから最終回のご挨拶
・鈴木保奈美「自分から声を上げて」
・[トップの源流]ADEKA 城詰秀尊社長 父と二人で寝た「旅の宿」
・女性皇族の華やかなアクセサリー 顔回りに視線ヘッドドレス
・[やさしさ×表現]編み物は何度でも安心して挑戦できる
・[女性×働く]国際女性デーを語る 紗倉まな
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・サザエさん 長谷川町子
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!