年中行事や記念日の由来と歴史がわかる本として、ロングセラーを続ける絵じてんの改訂版。新しい「令和」の時代に対応した内容に刷新。幼稚園や保育園で子どもたちが体験する季節ごとの行事を、イラストと平易な文章でわかりやすく解説。大人も知らない情報を満載。幼児から小学校低学年むけ。オールカラー。
映画化された『日日是好日』、その続編『好日日記』に続く第3弾。
茶室の中の、季節の花、道具、お菓子……。
著者自身が描いた73のイラストと、心に沁みる珠玉の言葉。
年賀状・暑中見舞いなどの挨拶状から冠婚葬祭まで使える一生モノの素材集。
なめこたちの生態をコミカルに描いたシリーズ第6弾が登場! なめこのシリコンコースターつき!
“旅するレストラン”として活動する「トラネコボンボン」は、料理人にして、作画家としても大人気。
とくに絵本やグッズなどに登場する猫は、独特のピースフルな世界観で熱狂的なファンを集めています。
本書はトラネコボンボンの猫たちのまなざしで、365日のこよみを愛情深く描いた1冊です。
1月6日「ケーキの日」にはキャロットケーキをつくり、
3月3日「桃の節句」にはおひなさんの上に登って怒られ、
10月17日「カラオケ文化の日」には1曲目に「雪国」を歌い、
12月31日「大晦日」にはナマハゲに扮して一年の厄をはらって……。
のほほん淡々とした猫味のにじむ絵と、散文詩のようなリズムの文に、
ページ下には、その日の行事や記念日、季節の言葉などの豆知識が添えられています。
(巻末には、付録として12か月のおやつ・のみもののレシピ付き!)
自分の心をほぐしたいとき、大切な人に元気を贈りたいとき、
「今日はニャンの日?」と本書をめくってみてください。
なんでもない毎日も特別な日であると知るほどに、
一年365日、日々の暮らしがうんと愛おしくなります。
うつ病診療のエンサイクロペディア堂々の刊行。気分障害の基礎から臨床までをこの1冊に網羅。
簡単に作れるのに、どの料理も新鮮なおいしさがある、そして、見た目にもオシャレ。
それは、自分自身が食べることが大好きで、育ち盛りの男の子を持った、忙しく働くお母さんが作る料理だから。
そんな人気料理家のワタナベマキさんが、旬の食材を使った毎日のレシピと、
食にまつわる日々の出来事をつづった日めくりタイプのレシピ集。
毎年欠かせない、梅や山椒、らっきょう、栗といった季節仕事はもちろん、
お世話になった人から届く季節の野菜、子供の塾弁当や家族が大好きなカレー、料理を教えてくれた母や祖母の思い出の味…。
さらに、撮影の手土産としていただくおやつや、毎年夏になると食べる冷たいデザート、
料理に欠かせない愛用の調味料なども紹介しています。
毎日のレシピは、手の込んだものでなく、旬の食材をおいしく食べるシンプルなものばかり。
他の料理書では決して見ることができない、ワタナベさんの食にまつわるあれこれが、全て詰まっています。
美しい写真と、短い文章と3行レシピは、毎日1ページ、大切にめくってほしい。
贈り物にも最適な一冊です。
■目次抜粋
1/1 鯛の昆布じめ寿司
2/2 小はまぐりと新わかめの鍋
3/9 山菜の天ぷら
4/4 うどとグレープフルーツのマリネ
5/10 オクラの煮びたし
6/5 実山椒のしょうゆ煮
7/2 赤じそシロップ
8/12 水餃子
9/11 よだれ鶏
10/5 栗の渋皮煮
11/7 台湾風高菜ごはん
12/31 ビーフシチュー
・・・など
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1/1 鯛の昆布じめ寿司
2/2 小はまぐりと新わかめの鍋
3/9 山菜の天ぷら
4/4 うどとグレープフルーツのマリネ
5/10 オクラの煮びたし
6/5 実山椒のしょうゆ煮
7/2 赤じそシロップ
8/12 水餃子
9/11 よだれ鶏
10/5 栗の渋皮煮
11/7 台湾風高菜ごはん
12/31 ビーフシチュー
・・・など
著者が撮影してきたさまざまな雲の姿を、季節、時間、場所別に紹介する。
小学1年生のれいちゃんが、お父さん、お母さん、いもうとのゆうちゃん、のらねこのしまちゃんと過ごす日々の生活をえがいた絵本。春・夏・秋・冬の章それぞれには、ちいさなお話とともに季節によりそった生活にヒントがつまっています。
なんだか心がモヤモヤ、イライラして落ち着かないとき、ぬり絵をしながら「心のコリ」を解消しませんか?
ぬり絵は簡単に集中できてリラックスでき、手軽に達成感や幸福感を得られる優れたツールです。
この本は季節ごとの人気の花や花暦、誕生花をもとに40の花を選んでぬり絵にしました。
実際の花を観察したり、図鑑で調べたりしながら色をぬってみてください。
色鮮やかな花たちがあなたを癒してくれることでしょう。
前半のカラーページではOCHABI artgymによる美しくぬり絵を仕上げるテクニックの紹介もしています。
様々な表現に挑戦することで作品の完成度が高まり、ぬり絵がさらに楽しくなるはずです。
Twitterで癒されると評判!ほぼほぼ描き下ろし、どこをめくっても、運気が上がる微笑みの猫がいっぱい!!
太った猫たちがつづる美しい季節とやさしい言葉…日本に生まれてよかった〜。
一年間を24等分に区切った暦「二十四節気(にじゅうしせっき)」
さらに3分割して、72等分に細分化した「七十二候(しちじゅうにこう)」
昔の日本では、太陽の動きに合わせ自然や天候の変化を感じながら、「季節」に寄り添い暮らしてきました。
過ぎゆく時間、季節のうつろいに思いをはせる……そんなこと考えるヒマなんてないほど、忙しくて慌ただしい日々。
でも、もしちょっと立ち止まって「季節が変わる匂い」を感じることができたなら。。。
ふっくらほほ笑む猫たちが、毎日がんばるあなたの心がほぐれたらなぁ〜と思いながら、
おだやかに、そしてときにだらしなく、日本古来の季節の区切りを表した言葉をつづります。
日本の風土から生まれた美しく優しい言葉が、あなたを癒してくれますように。
春・夏・秋・冬の4章立てで、俳句の季語を中心にした季節の言葉を紹介する「こども歳時記」。暦、気象、風景、動植物、行事、衣食住など、多彩な言葉と美しいイラストを通して、四季のリズムを身体で感じながら、子どもたちの言葉に対する感性を豊かにする絵じてん。幼児から小学校低学年むけ。オールカラー。
異世界国盗りエンターテインメント、戦は佳境へ!
正室である国王の妹・ルーミーの懐妊。歓喜に包まれるのも束の間。国王・ハッセが戦場へ出ると言い出す。周囲が引き留めるも、自身の実力を発揮したいと強く出る。悩むルーミーがアルスロッドに相談。アルスロッドが出した答えはーー
テレビや雑誌でいま一番注目されているフラワースタイリスト、平井かずみさんが2015年に刊行した『ブーケとリース』の新装復刻版。ブーケ=ウエディング、リース=クリスマスという特別な日のイメージでなく、ブーケとリースをふだんの暮らしの中で楽しむアレンジやスタイリング、しつらえ方を提案した一冊。春はヒヤシンスやスズラン、スミレなど、夏はアジサイやクレミチス、ダリア、ヒマワリなど、秋はコスモスやアカリリス、キクなど、冬にはツバキやミモザなどを生かして、春夏秋冬、四季を通してさまざまなスペースやシーンでブーケとリースをしつらえ、花の種類としつらえ方を説明していきます。巻末の「ブーケとリースの作り方」ではタイプ別のプロセス写真を使ってくわしく解説しています。全編を当代一の人気カメラマン・加藤新作さんが撮りおろし、季節の移ろいの中で繊細な花々の魅力がデリケートに表現された写真集のような一冊です。
ひな祭り、ちらしずし、ホワイト・デー、潮干狩り……。本書は、3月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。3月を知り、楽しんで、学習にも役に立つ絵本です。▼四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。▼ひな祭りー(おひなさまのいろいろ/さまざまなひなかざり/ひな祭りのあそび/ひな祭りの料理)/春のお彼岸/卒業式/3月の旬の食べ物/3月の俳句と季語/3月に見られる植物/3月の記念日/3月の行事/日本の3月のお祭り/世界の3月の行事・お祭り/春の草花であそぶ/春のいたずら「花粉症」/3月のできごと/3月に生まれた偉人・有名人
こどもの脳がぐんぐん育つ。はずみことば、あざやかないろ、かわいいかたちでイメージトレーニング。美しい日本の季節を楽しみながら、創造力アップ。能力発達絵本。はじめての脳トレ。