シノワズリーから「インドの花」、そして「ドイツの花」をはじめとする華麗な花々の変遷を、箱根マイセン庭園美術館のコレクションに見る美の競演。
400年の歴史を持つ浄土真宗妙見派の京都・龍遠寺。天空の星を写しとるとされるその庭園で、庭師の親子が殺される事件が起こった。父・泉繁竹は首にノギスを刺されて、息子・真太郎は溺死させられた。繁竹を看取った蔭山は、「この子を、頼む…」という最期の言葉に違和感を抱きながら、二人の死の謎を追いかける。その先に待っていたのは、庭園の400年の歴史に隠された驚愕の事実だった…。本格長編ミステリー。
美しい庭園を訪ねながら、パリ事情も分かる、一石二鳥のスグレ本!切符の買い方、電車の乗り方、両替事情etc.旅のあらゆる情報を紹介!!これ一冊がエッセイ+ガイドブック!著者が自らの体験をもとに編み出した“通じる”フランス語のコツも収録。
この「東京周辺日帰りレジャーガイド」でご紹介するのは、東京都区内から、楽に日帰りで出かけられる場所ばかり78カ所です。山手線を起点にした場合、片道の所要時間は1時間以内がほとんどで、時間がかかっても2時間以内には現地に到着できる場所を選んであります。
いままで使われなかった屋根部分が、家庭の絆を築き子どもの情操教育の場に!-。
庭園、仏像、建築の楽しみ方をカンタン解説。
静岡を拠点に制作を続ける持塚三樹、初の作品集。
国際的な評価が高まる「もの派」を代表する作家として、“もの”と“場”への思考をめぐらしてきた菅木志雄。1960年代後半から絶えまなく続く制作の意義を、作品、作家自身の言葉と数々の言説によってたどります。