この「東京周辺日帰りレジャーガイド」でご紹介するのは、東京都区内から、楽に日帰りで出かけられる場所ばかり78カ所です。山手線を起点にした場合、片道の所要時間は1時間以内がほとんどで、時間がかかっても2時間以内には現地に到着できる場所を選んであります。
いままで使われなかった屋根部分が、家庭の絆を築き子どもの情操教育の場に!-。
庭園、仏像、建築の楽しみ方をカンタン解説。
35年にわたって樹に向き合い、感じ、描いてきた画家・日高理恵子。絵画の探求に向けられた表現の本質を、約100点の作品図版と作家の言葉、多彩な論考でたどる待望の初作品集。
彫刻、絵画、写真、最新作から初期へと遡行する、イケムラレイコ本邦初の作品集。国内外の執筆者による論考を収録。
作品の実践をもって「彫刻とは何か」を追究し続けてきた戸谷の四十年にわたる膨大な言説のなかから彫刻論を紐解くー。制作上の概念と葛藤、その希有な到達を、言説から彫刻へ。現代彫刻の牽引者、戸谷成雄初の語録集成。
写真家、長島有里枝が撮り下ろしたヴァンジ彫刻庭園美術館・クレマチスガーデンの四季が初のポストカードブックになりました。庭にある小さな生と死の循環、自然に学び思索の場としてひらかれている庭、花はいつの日から心を動かし重ねる存在として人とともにありました。
激動の20世紀にウィットあふれる知恵とユニークな発想でいつも人々を驚かせ、心をゆさぶる作品を生み出してきたムナーリ。ムナーリが示す自由な発想の能力、「ファンタジア」をキーワードに、デザインやアートの枠におさまらないその世界を紹介します。
イケムラレイコ、川内倫子、2人の作家が詩と写真で交わす対話の書。巻末に往復書簡を収録。
現代の人間と動物の複雑な関係を、14名のアーティストによる作品表現を通じて見つめ直していく展覧会「生きとし生けるもの」。絵画、彫刻、写真、映像、マンガ、詩など多彩な作品図版とアーティストの言葉、さまざまな分野で活躍する論者のエッセイを収録。
ヴァンジ彫刻庭園美術館開館15周年記念展「生命の樹」関連カタログ。15名の現代作家たちによる、樹木をテーマにした作品27点を収録。