エリア横断で旅の目的地を探せる。圧倒的な紹介スポット数から、未知の出会いが生まれる。日本を楽しむ選択肢が大きく広がる。
あなたが観たいもの、体験したいこと。日本の旅コンテンツのすべてが、美しい写真とともに網羅された、全く新しい国内旅行のシリーズ誕生。
花景色、花絶景、日本の四季を堪能できる全国花の名所320
四季の移り変わり日本全国花の名所約320スポットを掲載。巻頭では「桜」を特集。
「日本の10大名所」「城と桜」「京都の名所」「桜の名木」などに続いて、花景色を「フラワーパーク」「絶景の花畑」「「岸辺・水辺に咲く花」「花のある植物園」「花の寺」「神様の花たち」「花のあるテーマパーク」「里山からの花だより」「フラワーガーデン」「イングリッシュガーデン」「島の花」「ローカル鉄道に咲く花」など、12のテーマに分けて紹介。また「ローカル鉄道」や「里山」、「寺」や「神社」に咲く花々を豊富な写真で堪能できる。
特長
●花が見られる場所のアクセスとともに、花の見ごろを紹介。また一年を通して花が楽しめるフラワーパークでは、花カレンダーを付してそれぞれ咲く時期が分かるようにする。
●スケールの大きな花園では花をたどって歩けるように地図を掲載。
●花のある植物園では温室に咲く珍しい植物、テーマパークでは施設内の人気レジャースポットなども掲載。
コラム・読み物
●世界最大のフラワーパーク
●花を愛した画家
●花まつり花イベント
●花がきれいな御朱印帳など
「今日も〜ご覧いただきましてぇ〜ありがとうございます」
私は、鉄道が好きで鉄道をメインにした旅行を続け、2020年3月22日、26歳で全JR在来線を完乗しました。
これまでの鉄道旅行の中では、さまざまな人との出会いや助けられたこと、きっぷ、列車、ハプニング等、さまざまな発見と経験をしました。
この経験談と共にちょっとした鉄道の裏技や自信を持ってオススメするご当地グルメ等を紹介させていただきます。
また、貴重な列車や絶景、グルメ等のこだわりの写真も入れております。(急行はなます、宗谷岬、線路上にエゾシカ?、駅弁・・・)
[第1章 列車編]・・・電車?列車?汽車?
・普通列車でも通過駅?
・普通列車が快速に?
・乗車券だけで乗れる特急型車両
・ワンマン列車について
・速い列車、遅い列車
・こんな列車があります!
・JRの車両運用について
・列車の走行音について
・今は無き思い出の列車
[第2章 きっぷ編]・・・ JR運賃の仕組みは?
・お得なきっぷ
・駅以外できっぷが買える(買えた)場所
・機械で出せないきっぷ?
[第3章 旅行編]・・・自分の旅スタイル
・乗り換え可否判断について
・鉄道旅行に持って行った方がよいと思う物
・旅行中のハプニング
・結果オーライな旅行中のハプニング
・旅先での出会い
・素晴らしい駅員、残念な駅員
・こんな駅があります!
・感動したご当地グルメ、オススメお土産
・オススメ駅弁
・知って得する裏技
[第4章 特別編]・・・列車の運転体験!
・鉄道部品について
・感動した車内アナウンス
・森田駅での思い出(旧:北陸本線)
現在の地図に歴史的事項を重ねた地図帳。
歴史番組や歴史小説の舞台がよくわかる!
歴史×地図=なるほど!
春風亭昇太師匠も推薦!
北米大陸を南北に貫く大河、ミシシッピ。南部で生まれたジャズやデルタ・ブルースは、その川を遡りながら融合し洗練され、スゥイングジャズ、ロックンロール、ソウル、リズム&ブルースへと昇華した。
ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実!
Introduction ミシシッピ川 その豊かな流れ
Chapter1 ジャズが生まれた街 ニューオリンズ
Chapter2 ミシシッピ・デルタでブルースは生まれた
Chapter3 ロックとソウルが誕生 音楽の都、メンフィス
Chapter4 カントリーを育んだ緑の草原 ナッシュビル、ケンタッキー、セント・ルイス
Chapter5 憧れの大都市 シカゴ
Chapter6 ミシシッピ川源流 ミネソタ
いま、流行の瀬戸内の島旅。2016年、瀬戸内国際芸術祭が春・夏・秋会期で開催されているだけでなく、広島と愛媛をむすぶ「しまなみ海道」も人気です。どうしても「直島」だけが注目される瀬戸内海の島ですが、瀬戸内海にはドラマチックな島がたくさんあります。
本書は、『島ー瀬戸内海をあるく1集〜第3集』(みずのわ出版)や『日本〈島旅〉紀行』(光文社新書)など、日本の離島に関する数々の著作がある、斎藤潤氏による瀬戸内の島旅の本です。まずは初心者にむけさまざまな島を紹介しながら、島旅の始め方と楽しみ方を紹介します。
特に第3章の「魅力別・行ってみたい島」では、著者が実際に訪れた島をテーマ別に紹介していきます。
まずは、「日本のエーゲ海」とも喩えられる、瀬戸内海のビューポイントを3つ<城山(粟島ー香川県)、金蔵山(柱島ー広島県)、神峰山(大崎上島ー広島県)>紹介します。
続いて、(1)最近元気な島 (2)うまい島宿 (3)猫の島 (4)歴史の香り漂う島々 (5)灯台で有名な島 (6)花が咲き誇る島々(7)伝統的な見物で見逃せない島 (8)島暮らしするように泊まりたい (9)息づいている伝統行事 (10)産業遺産の島々 (11)特別な歴史を持つ島々
のテーマで特徴のある島を掲載。特に「猫の島」では、津島(愛媛県)、野島(山口県)、佐柳島(香川県)の3島をクローズアップします。
瀬戸内国際芸術祭の舞台になる島としては、直島、女木島、小豆島、大島、本島、高見島を大きく取り上げています。
また、花が咲き誇る島々(因島(広島県)<除虫菊>、 岩城島(愛媛県)<桜>、小手島(香川県) <源平桃>、六島(岡山県)<水仙>)や、無人島(大黒神島(広島県)、宇治島(広島県)、円上島/股島(香川県))のルポも注目です。
さらに! めったに取り上げられることがない、とある宗教団体が購入した「黄島」(岡山県)への上陸ルポも!!
新書判(113×176mm)オールカラー320ページと分厚い本の中に紹介された島の数は約90島。あの「直島」だけが瀬戸内の島ではありません。
ぜひ、この本を片手に、瀬戸内海のさまざまな島に行ってみませんか?
あのTwitter旅漫画、待望の続編!!
放浪の漫画家・五箇野人が、いつもの甚平姿で海外探訪。
今回もいろんな国での、シビれる出会いと素敵な笑顔が満載。
前巻同様、「旅日記」と「シビれめし」に加えて、未発表分も収録!
疲れたな〜、海外行きたいな〜って時に読むと、クスッと沁みます!
世界中の自由な行き来が困難になった時代ーー。それでも僕らは、繋がっている。
未曽有のパンデミックから20年、未だ海の向こうは遠く、、、旅を求める人々の声に応えて「最高の旅の体験」を丸ごとデータで持ち帰る仕事があった。
それが「無名旅行人」。神秘の大神殿、砂漠をゆくキャラバン、世界一の高層ビル群、、、お望みの場所ならどこへでも。世界を巡る物語、第1巻!
大空出版の写真絵本シリーズ初のポエム作品。
夢の中を走るトレイン。9種類の鉄道模型と四季ごとの背景が作り出す幻想的な世界を、ポエムとともに表現しています。本書は、春は桜が咲く道を、夏は夏色の空とひまわりの咲く丘を走り、秋はもみじやすすきとともに、冬は一面の雪景色の中を列車が走る。そんな幻想的で夢の中の世界を、本物の写真と見間違えるような美しいジオラマ鉄道写真で描いています。
登場する9つの列車は、実際に使われていた列車のミニチュア模型です。
鉄道好きでも、そうでなくても、夢の中を走る列車の世界を親子でお楽しみいただけます。
本物の天才だけが見ることを許された景色とは?
20歳でチャイコフスキー国際コンクリート第2位に輝き、23歳で単身ベルリンにわたった藤田真央。
名だたる舞台で大喝采を浴び、名門音楽祭の常連に。
レジェンドたちと共演を重ね、スター街道を駆け上った。
世界中を飛び回る過酷なスケジュール、多くの出逢いと別れ。
それでも、渡欧を決意したあの日の思いは変わらないーー
「私の人生を、この一音に捧げたい」
ベストセラーとなった前作『指先から旅をする』から2年ーー
”世界のMAO”となった26歳が、自ら綴った濃密な日々。
第1章 奇跡の音を求めて
第2章 いちばん楽しんでほしかったひとは
第3章 東アジアを巡る
第4章 学びはつづく
第5章 矢代秋雄との出逢い
第6章 我がホーム! ヴェルビエ音楽祭
第7章 世界一取りづらいチケット
第8章 欧州を熱狂の渦に
第9章 極限のスケジュール下で
第10章 ピアニストとして生きる
ポルトガルの魅力にはまり、長年通い続ける著者がとっておきのスポットをご案内。最新版はページ数を増やし、デザインも一新! 新たなポルトガルガイドとして、おすすめスポットをご紹介します。
リスボンは、雰囲気の異なる「バイシャ&シアード周辺」、「バイロ・アルト周辺」、「アルファマとムラリア周辺」、「リベルダーデ通り周辺と市北部」、「ベレン」の5エリアにわけてご案内。リスボンの普段着暮らしを垣間見られる地区もご案内します。リスボンから足をのばして訪れたいシントラ、ロカ岬などの情報も掲載しています。
また、ポルトガル第二の都市ポルトは、ページ数を増やしてご紹介。海辺の町ナザレ、のどかな田舎風景が広がるアレンテージョ地方の玄関口エヴォラも取り上げ、街の歩き方やおすすめスポットをご案内します。
さらに、ポルトガル料理や伝統菓子、アズレージョや工芸品についてなどの解説ページも充実しています。
とっておきのポルトガル旅行を楽しみたい方、ポルトガルの魅力に触れたい方に手に取っていただきたい1冊です。
★ 紺碧の海と風にきらめく人情味あふれる街角、
いにしえの人々の足跡が
今も息づく古都、美しい風景…
歴史と文化にあふれた街々を
イラストでご紹介します。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
南イタリアの魅力は、
青い空に紺碧の地中海、多彩な文化と歴史、
そしてフレッシュチーズやオリーブオイルなどの
豊富な食材とその料理です。
様々な文化の交差点であったこの地域では、
自分達の考え方や生活スタイルをしっかり守りながら
独自の世界をつくりあげてきました。
家族や友人との結びつきを大事にし、
弱者に親切な人達は、
旅行者も家族のように迎え入れてくれるはずです。
この本は、他にない個性的な都市が散りばめられた
南イタリアの魅力を少しでも伝えたいと思って書きました。
観光名所の訪問だけにとどまらず、
南イタリアにどっぷりつかっていただく
旅行のヒントになればと願っています。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ ナポリ
古くから「ナポリを見て死ね」
(Vedi Napoli e poi muori)と言われる
南イタリア最大の都市ナポリは、
古代ギリシャ都市として始まり、
長く歴史上の重要都市として発展してきました。
ナポリ湾の美しい景色や歴史的•文化的見どころが多くあり、
ことわざ通り一生に一度は見たい都市です。
1995年「ナポリ歴史地区」と
して世界遺産に登録されました。
☆ カンパーニア
ナポリのあるカンパーニア州には、
アマルフィ海岸やカプリ島などの
風光明媚なリゾート地と、
火山の噴火によって約2000年前のローマ人の生活が
そのまま埋まった貴重なポンペイ遺跡、
カゼルタの王宮やパエストゥム遺跡など
多くの世界遺産があります。
また水牛から作られるモッツァレッラチーズの
本場として知られています。
* カンパーニア州
◎ アマルフィ
◎ カプリ
☆ プーリア
イタリア半島の踵かかとにあたる地方で、
ローマからのアッビア街道の終点であり、
古代はギリシャと東方の玄関口として栄えました。
アルベロベッロやマテーラなど魅力的な小都市がたくさんあり、
平地が多いためオリーブ栽培が盛んで、
そのオリーブオイルはイタリアの中でも
最も香り高いと言われています。
☆ シチリア
地中海に浮かぶ最大の島シチリアは、
3つの岬みさきをもつことから、
古代ギリシア人が「トリナクリア」(3つの岬)と呼び、
現在でも3本の足を持つ顔がシンボルとなっています。
歴史的に様々な国の支配を受けたことから、
古代ギリシア、アラブ・イスラム、
ヨーロッパの融合が都市・建築・美術に見られ、
さらに料理や地名にも各時代の影響が残る
多文化共存のお手本のような島です。
※本書は2016 年発行の
『地中海の光に輝く 南イタリア イラストガイドブック 世界遺産の街をめぐる旅』
を元に、再取材・再編集した新版です。
転生した幼女と飼い猫
最強な2人の
のんびり冒険譚第2弾!!
愛猫とともに転生することになった寧子、28歳OL。
早々にトラブルに巻き込まれて
魔物のうろつく死の森に放置される羽目になったが、
実は猫の神様だった超強い愛猫と、
神の力をもらって無敵になった私は難なく森を脱出。
道すがらであった仲間たちと異世界をめぐる旅を始める。
そんな中、謎の声に導かれ
魔物に襲われている2匹の子犬と出会いーー。
最恐の敵ウォーデン、暗闇の底より現る!
偉大な父を追いかけて
「MINECRAFT」の世界の果てを目指している少年・ニコ。
仲間との絆を深めて旅を続ける中で、
強敵・ウォーデンに遭遇し大変なことに・・・!
【編集担当からのおすすめ情報】
大人気シリーズの最新刊!
第1巻は10万部を超え、シリーズ累計50万部目前。
マイクラ好き・冒険ファンタジー好きな読者の皆さんに楽しんで頂ける一作です!
スマホもクレジットカードも無い1968年、女一人ヨーロッパを目指した旅の日記。旅に乾杯!
日帰りや一泊で行ってみたい、関東甲信越の観光スポットを地域ごとに掲載!
美しい写真とワンポイント解説付きのイラストで、おもな観光スポットがひと目でわかる。
城下町の美、名園・名湯の癒し、お茶屋文化、加賀百万石の伝統。
3月の春休み。テキサス州エルパソに暮らすエレナは、5年前に亡くなったママが行きたがっていたロックの聖地、ニューヨーク州ウッドストックに向かっていた。一方、ウッドストックに住む道生は、春休みを利用して大学生の兄とエルパソへ旅行に。出会うはずもなかったふたりの旅がマンハッタンで交差したとき…。
★ ちょっとの知識で見方が変わる
★ 最強コンビによるお役立ち情報
★ 進化する旅行常識やルールを事前にチェック
★ 知っておくと「安心&スムーズ」の街歩きの秘訣
★ ツアー旅も、個人旅行も
★ 最高の旅にするために!
* タクシーやバスを使いこなす
* 失敗しない現地ツアー選び
* エリア別の注目ポイント etc.
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
夫のベトナム転勤で、私は初めてベトナムに行き、
海外暮らしをすることになりました。
最初は不安や戸惑うことも多かったですが、
気づけばすっかりベトナムのとりこになっています。
この本では、実際に私が肌で感じた経験を活かし、
初めてベトナムを訪れた日本人が
戸惑いやすい部分を中心に、
安全に快適に旅行を楽しめるようなコツを、
ベトナム人の友人、シュアンと一緒にまとめました。
駐在妻のネットワークを駆使した
おすすめ情報や注意事項、
ベトナム人ならではの現地情報など、
盛りだくさんの内容になっています。
体験談をもとに書いていますので、
人によって感じ方が違うこともあるかもしれませんが、
この本を通して皆様のベトナム旅行が
より充実したものになれば、
これ以上嬉しいことはありません。
なお、ベトナムは経済発展が目まぐるしく、
交通状況はどんどん改善され、
各種料金なども頻繁に変更されています。
皆様のベトナム旅行が、
安全で楽しく充実したものになりますよう、
心から願っております。
シュアン&リエ
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
まずはベトナムの基本を押さえよう..
☆ 第2章
交通、治安、トイレ事情を知っておこう
☆ 第3章
ベトナムでショッピングとグルメを100%満喫しよう
☆ 第4章
ホーチミン&ホーチミン周辺 観光のコツ
☆ 第6章
ハノイ&ハノイ周辺 観光のコツ
☆ 第7章
ちょっと足を延ばしてプチトリップ!
※本書は2020年発行の
『知っていればもっと楽しめる! ベトナム旅行術 ガイドブックに載らない達人の知恵50』に
掲載していた情報の更新と加筆修正を行い、
書名を変更して改訂版として発行したものです。
ていねい、くわしい、わかりやすい。人と物の移動から江戸という時代が手にとるようにわかる3冊セット。教科書の定番「参勤交代」のありさまを、ビジュアルたっぷりに解説する第1巻。