本物を知り、風雅を愛でる旅。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!今、行きたい美しき庭園10選。新ホテル、レストラン誕生で生まれ変わる古都。
ひとっ風呂の後は、おいしいものが待っている!江差温泉のラム、乳頭温泉郷の「かきやっこ」、湯ヶ島温泉のわさび料理、有馬温泉の炭酸煎餅、鉄輪温泉の「地獄釜」料理…。温泉と美味をめぐる名エッセイ。
中世の西洋医療では動植物を薬として珍重した。
それはときに珍奇で、ときに現代にも通じる科学的な正確さを見せる。
修道院を中心に読み継がれた写本の一部を解説した本書。
本中世の植物画集「スローン写本」の妖しく美しい図画とともに、この神秘の薬草医療の秘密を読み解く貴重な一冊が新装版になって甦る。
序章:「中世装飾写本で巡る薬の旅」 第1章 『Tractatus de Herbis(薬草誌)』(スローン写本4016)/第2章 医師、病気、医療行為/第3章 修道院の薬草療法/第4章 サレルノ医学の時代:スペインと南イタリア/第5章 宮廷、大学、都市:医療活動の新たな枠組み/終わりに/関連資料
“大人の旅時間”をキーワードにしたガイドブック「日帰り大人の小さな旅」シリーズ。本書では、大人目線でセレクトした、千葉・茨城の観光スポットをご紹介。巻頭特集“旬を愉しむ大人の旅”では、いま行きたい気になる場所と過ごし方を提案。身近でゆったりと楽しめる旅の目的地をご紹介します。
【注目1】旬を愉しむ大人の旅
八郷(石岡)
木更津・君津
【注目2】大人の遠足
ひたちなか
勝浦
袋田の滝
鋸山
養老渓谷
【注目3】大人の美味しい旅
九十九里・房総イタリアン
筑波山・常陸牛
笠間・栗スイーツ
館山・海鮮魚介
常陸太田・そば
【注目4】テーマで旅する大人の時間
歴史漂う街なか散策
温泉に浸かり、食に満たされる
●収録エリア
ひたちなか/大子/筑波山/水戸/笠間/常陸太田/那珂/館山/勝浦/養老渓谷/銚子/成田/佐原/九十九里
仕事を辞め、一念発起して世界一周の旅へ出発。
そこで待っていたのは、あこがれていたロマンあふれる旅とはかけ離れた、失敗連発のドタバタ貧乏旅行で…!?
出会いにあふれたシベリア鉄道や南米自転車旅まで、
旅人・低橋の大胆きわまりない世界旅行のもようをたっぷり収録。
ユーラシア大陸、南米大陸などに分けた旅のルートマップのほか、Twitterで大反響を呼んだ「一人旅について。」「世界の働き人たち」も収録!
プロローグ/旅立ち
自己紹介 旅の準備
第1章 旅の始まりはユーラシア大陸
韓国と韓国船の思い出/シベリア鉄道前編/シベリア鉄道後編
ロシア脱出怖い/バックパッカーin四つ星ホテル
トルコの人々/美食とラマダン/ルーマニアのドラキュラ伝説
東欧、中欧日記/世界のゆるい働き人たち
ルートマップ1 ユーラシア編
第2章 南米大陸の洗礼
南米怖い/スペイン語学校/神の鳥コンドル
アンデスの旅/標高6000メートルのクリスマス
ウユニ塩湖/一人旅について
第3章 チャリダーの大冒険
チャリダーになる/初めてのチャリ旅/新米チャリダーの受難
チャリ旅と野営/地獄の国境越え/ゴール
生きることと食べること/そしてまた旅へ/チャリ旅の余波
ルートマップ2 南米編
第4章 旅は続くよどこまでも
緑いっぱいニュージーランド/トラジャ族の死生観/ニューギニアの洗礼
憧れのマッドメン/ゴロカショー/私的旅の七つ道具
ラメラウ登山/ゴビ砂漠ツアー
ルートマップ3 東南アジア編
砂漠の星空
あとがき
旅行で日本を訪れる人は年々増加しており、その目的や滞在のパターンもますます多様化している。そうした中、「日本語を使って日本人と交流をしたい」というニーズも増している。そこで、便利なのが本書。
「場面別の頻出フレーズ」や「単語の置き換えができる基本フレーズ」で、誰でも旅行の各場面で日本語を使うことができるようになる。紹介するフレーズは、どれも短くて簡単な「やさしい日本語」で表現されたもの。また、わかりやすく「韓国語→日本語」の順で読めるので、日本語ゼロの人でもすぐに使える。さらに、観光スポットや日本の店・サービス・行事・習慣などに関するミニ情報も添えて、日本滞在を不自由なく、存分に楽しむお手伝いをしている。巻末では、街中でよく見かける表示や漢字も紹介。
すべてのフレーズ・単語に韓国語訳とローマ字表記が付いているので、日本語の知識がゼロの人でも安心。ダウンロードができる付属の音声には、本書で紹介されているフレーズと単語がすべて収録。まさに、日本旅行のお供に最適の一冊。
●はじめに
●本書の使い方
≪PART1≫準備編
●日本語の基礎知識
●超基本フレーズ/15の常用フレーズ/定番応答フレーズ/知っておくと便利な表現
≪PART2≫実践編
●電車・バス
●ホテル
●食事
●買い物
●観光・アクティビティ
●トラブル
≪PART3≫すぐに使える旅単語集
≪PART4≫お役立ち資料
街中でよく見ることば/主なイベント/各地のことば
≪さくいん≫
楽しそうにかけまわる氷の星たちのなか、
友だちとも遊ばずに、憧れの太陽を見つめる小さな星のピコ。
「ほっとけよ。そいつは変わりものなのさ」
そんなピコを、母さんはやさしく見守っていました。
「ぼくはあそこまで行ってみたいなあ」
「おまえがいちばんやりたいことをしたらいいよ」
母さんに氷のマントを着せてもらい、ピコはみんなの輪から飛び出しました。
ピコは、彗星になったのです。
「自分の道をゆくのだ。勇気をもって!」
星の数ほどの生命が輝く地球で、夢をいだく小さなひとりひとりに、この本を捧げます。
ーーーサカキヤヨイ
飛行機からでしか見えない「空から見える風景」をご案内します。
きっとあなたも、空の旅に出かけて「機窓から見える景色」を愉しみたくなるでしょう!
仕事や帰省、あるいは旅行の交通手段として利用する航空機ですが、機窓から外の風景を眺めていると、刻々と変化する雲や空の色をはじめ、山々や海岸線、川や湖沼、いろいろな形をした島々など、様々な風景を目にすることができます。
本書では、見たことがあるようで見たことのない、あなたの知らない日本の風景、自然が生み出す神秘的な地形、複雑な形状の山脈や海岸線、美しい色彩の水田や森、都市や建築物の遠望などが愉しめます。
上空から見る風景は季節や時刻のタイミングで見える風景が大きく変わります。例えば日本の代表的な景色でアイコンともいえる富士山は、その頂に雪を纏った姿が印象的です。その富士山も季節が移り変わり雪が消えるとともに山体の様子や印象が大きく変わりますが、そうした姿は頻繁に航空機を利用していないとなかなか目にすることはできません。
本書では、航空写真家である著者が航空機に搭乗した際に出会った美しい光景を著者視点のユニークな文章で紹介しています。この本は日本全国の空港を撮り歩く著者ならではの視点で、機窓から見える美しい光景を“日めくり感覚”で愉しむことができます。
■目次
はじめに 空旅ごよみ365日 機窓から眺める景色を日々のこよみに。
1月の機窓/2月の機窓/3月の機窓/4月の機窓/5月の機窓/6月の機窓/7月の機窓/8月の機窓/9月の機窓/10月の機窓/11月の機窓/12月の機窓
おわりに ルーク流『空旅』の心得
索引(乗機地、飛行ルートによる)
はじめに 空旅ごよみ365日 機窓から眺める景色を日々のこよみに。
1月の機窓/2月の機窓/3月の機窓/4月の機窓/5月の機窓/6月の機窓/7月の機窓/8月の機窓/9月の機窓/10月の機窓/11月の機窓/12月の機窓
おわりに ルーク流『空旅』の心得
索引(乗機地、飛行ルートによる)
観光大国ではない国や、パックツアーではない旅でこそ味わえる貴重な体験、驚くべき光景、先進国が失ったプリミティブな生活、そしてトラブルの数々。
アフリカのマリ共和国へバンディアガラの断崖にあるドゴン族の村々へのトレッキングで、プリミティブな世界を満喫し、おおらかながらもちゃっかりしている「アフリカン・システム」に笑う。イエメンでは泥のマンハッタンと美しいソコトラ島へ訪れる。ネパールでは標高3200メートルのプーンヒルを目指す。ニュージーランドではワンガヌイ川でカヌー旅のはずがあっという間に転覆して…。5大陸42ヶ国を旅した著者が、面白くも奇妙でスリリング、そして笑えて感動できる体験を記す。
料理家でフォトエッセイストの著者が、14の国と地域で出合ったかわいくて珍しいキッチン道具を紹介。道具を通して、その土地の暮らしや歴史・文化が見えてくる。おうちで楽しめる世界の料理19品も掲載!
1:旅立つ日
2:村の小径で
3:旅のよろこび
4:なぎさ歩めば
5:かごにのって
6:旅のあとに
7:行こうふたたび
優美で荘厳、厳島神社大鳥居の修復完了。圧倒的な宮島の佇まい、尾道・倉敷の懐かしい風景。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!
真冬のロシアでぶらり途中下車!
冬まっただ中のロシアをシベリア鉄道で横断! 鳥取は境港から、ウラジオストク?モスクワまでの約10000キロを旅します。
極東の港ウラジオストク~シベリア鉄道に乗って首都モスクワへ。
今回の旅の目的は、途中下車を繰り返し、各地のおいしい家庭料理をいただき、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くことーー。
極寒の大地で、野宿危機! など珍道中を繰り返しながら、温かなかけがえのない旅を堪能します。
★ 紺碧の海と風にきらめく人情味あふれる街角、
いにしえの人々の足跡が
今も息づく古都、美しい風景…
歴史と文化にあふれた街々を
イラストでご紹介します。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
南イタリアの魅力は、
青い空に紺碧の地中海、多彩な文化と歴史、
そしてフレッシュチーズやオリーブオイルなどの
豊富な食材とその料理です。
様々な文化の交差点であったこの地域では、
自分達の考え方や生活スタイルをしっかり守りながら
独自の世界をつくりあげてきました。
家族や友人との結びつきを大事にし、
弱者に親切な人達は、
旅行者も家族のように迎え入れてくれるはずです。
この本は、他にない個性的な都市が散りばめられた
南イタリアの魅力を少しでも伝えたいと思って書きました。
観光名所の訪問だけにとどまらず、
南イタリアにどっぷりつかっていただく
旅行のヒントになればと願っています。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ ナポリ
古くから「ナポリを見て死ね」
(Vedi Napoli e poi muori)と言われる
南イタリア最大の都市ナポリは、
古代ギリシャ都市として始まり、
長く歴史上の重要都市として発展してきました。
ナポリ湾の美しい景色や歴史的•文化的見どころが多くあり、
ことわざ通り一生に一度は見たい都市です。
1995年「ナポリ歴史地区」と
して世界遺産に登録されました。
☆ カンパーニア
ナポリのあるカンパーニア州には、
アマルフィ海岸やカプリ島などの
風光明媚なリゾート地と、
火山の噴火によって約2000年前のローマ人の生活が
そのまま埋まった貴重なポンペイ遺跡、
カゼルタの王宮やパエストゥム遺跡など
多くの世界遺産があります。
また水牛から作られるモッツァレッラチーズの
本場として知られています。
* カンパーニア州
◎ アマルフィ
◎ カプリ
☆ プーリア
イタリア半島の踵かかとにあたる地方で、
ローマからのアッビア街道の終点であり、
古代はギリシャと東方の玄関口として栄えました。
アルベロベッロやマテーラなど魅力的な小都市がたくさんあり、
平地が多いためオリーブ栽培が盛んで、
そのオリーブオイルはイタリアの中でも
最も香り高いと言われています。
☆ シチリア
地中海に浮かぶ最大の島シチリアは、
3つの岬みさきをもつことから、
古代ギリシア人が「トリナクリア」(3つの岬)と呼び、
現在でも3本の足を持つ顔がシンボルとなっています。
歴史的に様々な国の支配を受けたことから、
古代ギリシア、アラブ・イスラム、
ヨーロッパの融合が都市・建築・美術に見られ、
さらに料理や地名にも各時代の影響が残る
多文化共存のお手本のような島です。
※本書は2016 年発行の
『地中海の光に輝く 南イタリア イラストガイドブック 世界遺産の街をめぐる旅』
を元に、再取材・再編集した新版です。
「こんな“鉄”体験、はじめて!」鉄道大好き芸人・ダーリンハニー吉川考案の新しい鉄道趣味、「詠み鉄」。駅名が偶然五・七・五で隣り合っている「句間」を探し出し、一句詠むという和とテツの融合。「津久井浜/三浦海岸/三崎口」(京急)や「郡山/大和小泉/法隆寺」(大和路線)など名句が満載。日本全国に多数ある駅名川柳を、吉川の写真&解説付きでご紹介。後半のスタンプ帖部分に駅スタンプを押せば、あなたの鉄旅の最高の記念になります! これまでにない鉄道本! 旅のおともに持っていきたい必需品!!
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本書の内容
◎詠み鉄とは?
◎地域別該当駅の解説
◎写真もふんだんに掲載で雰囲気が味わえます
◎スタンプ欄
悲劇の武将であり戦の天才でもあった源義経の生涯をたどりながら、
今も各地に残る源平合戦ゆかりの史跡を紹介。
あわせて、平安末期の動乱から、武士の世の到来、
すなわち鎌倉幕府成立までの流れも学べる。
さらに、近隣の見どころやグルメスポット情報、地図も多数掲載。
「判官びいき」の言葉も生み出し、日本人のヒーローであり続けた義経。
その魅力を解き明かし、史実と伝説の両方を楽しむ歴史旅へと誘う一冊。
<掲載地域>
▶︎京都府(京都市)
▶奈良県(吉野町周辺)︎
▶︎香川県(高松市屋島周辺)
▶︎兵庫県(神戸市須磨区周辺)
▶︎山口県(下関市周辺)
▶︎神奈川県(鎌倉市周辺)
▶︎岩手県(平泉町、一関市周辺)
(抜粋)
▶︎義経と源平合戦の基礎知識
第1章 幼き御曹司 牛若
第2章 義経、武将になる
第3章 朝敵・義経 失意の都落ち
第4章 義経、衣川に散る
第5章 伝説となった英雄・義経
▶︎周辺観光施設紹介「見どころ散歩」
▶︎周辺グルメスポット紹介「美味発見」
▶︎付録 源平合戦・義経年表/源平系図
■特集
・お雑煮文化圏マップ
・うどんvsそば徹底比較
・全国ご当地ラーメン
・広島vs関西のお好み焼き
・駅弁で巡る全国の旅
・学校給食をのぞき見!
・日本全国の発酵食品
・外国人シェフ注目の日本食材&料理 ほか
■47都道府県のグルメ
北海道 / 青森 / 岩手 / 宮城 / 秋田 / 山形 / 福島 / 茨城 / 栃木 / 群馬 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 新潟 / 富山 / 石川 / 福井 / 山梨 / 長野 / 岐阜 / 静岡 / 愛知 / 三重 / 滋賀 / 京都 / 大阪 / 兵庫 / 奈良 / 和歌山 / 鳥取 / 島根 / 岡山 / 広島 / 山口 / 徳島 / 香川 / 愛媛 / 高知 / 福岡 / 佐賀 / 長崎 / 熊本 / 大分 / 宮崎 / 鹿児島 / 沖縄
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
大好評! 世界の地元ごはん食べ歩きコミックエッセイの第2弾! 今回は中央アジアやコーカサスなど、世界30以上の国と地域の屋台・食堂メシや家庭料理、伝統料理、お菓子など、漫画とイラスト&フォトエッセイでめぐります。キルギスでは遊牧民のテントで家庭料理「オロモ」を味わい、スリランカでは長距離バスの待ち時間に「フィッシュロール」で腹ごしらえ、ブルガリアでは石割生クルミ、オランダでは生魚のサンドイッチのおいしさに目覚め、ジョージアでは本場の「シュクメルリ」のにんにくにノックアウト、オーストラリアでは農家バイトでブロッコリー料理のレパートリーを増やし、スペインでハマった生ハムの「原木」を日本で味わい尽くす! 各国料理の食べ比べ、食材の情報も。今回も地元の人々とのふれあいや、バックパック旅の面白エピソードもたっぷり。人気のWEB連載からの抜粋に、描きおろしを大幅に加えて大満腹!
呼人は、なにかを寄せてしまう
動物や、虫や、植物、自然現象
だから、ひとつの場所にとどまらず、
旅をする
人とちがうこと、それでも隣りあって生きること
痛みと希望の連作短編集。
「呼人」とは、なにかを引き寄せる特殊体質。原因は不明でごく少数だが一定の割合で発現する。政府機関によって認定され、生活に制限がある。5人の呼人と、呼人に関わる人たちの姿から、社会の中で少数であること、そうした状況で生きるというのはどういうことか、を描く。
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「……真帆ってすごいね」
「なにが?」
「あたしの目の前で、自分は恵まれてるって、はっきりいうなんて」
真帆は首をかしげた。
「だってそうじゃない? くいなは自分で選んでないのに旅をしなくちゃいけなくて、わたしは旅をするかしないか、好きに選べる。それってわたしが恵まれてるってことだよね?」
(本文より)
1 スケッチブックと雨女
2 たんぽぽは悪
3 鹿の解体
4 小林さんの一日
5 男を寄せる
6 渡り鳥