税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2018年7月現在で、2019年試験に関連する税制改正に対応
*問題7を新規問題に差替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
令和5年10月1日より、「適格請求書等保存方式」(いわゆる「インボイス方式」)の適用が始まります。インボイス方式は、現行の区分記載請求書等保存方式とは大幅に内容が異なる制度になります。
適格請求書等保存方式の登録制度、帳簿・請求書等の取扱い、適格請求書等の交付・保存の取扱い、電子インボイスへの対応、免税事業者等からの仕入れなど、対応しなければならない課題が山積しています。また、旅費交通費の精算の取扱いなど、仕入税額控除を適切に行えるように社内規程の整備を行う対応も必要になります。
本書は、適格請求書発行事業者の登録制度、適格請求書等保存方式における帳簿・請求書等、適格請求書等の交付・保存等、仕入税額控除の要件、税額計算の方法、免税事業者の取扱い、実務上の諸課題への対応など、適格請求書等保存方式(インボイス方式)について、基本事項から実務レベルの必要事項や留意点などを一通り網羅しています。
会社実務担当者および税理士・会計士等の専門家に幅広くお薦めします。
第1章 これまでの消費税制度の改正を振り返って
・これまでの消費税制度の変遷
・インボイス制度の導入 ほか
第2章 軽減税率と非課税・免税との比較
・非課税制度との関係
・免税との関係 ほか
第3章 適格請求書等保存方式における登録制度
・適格請求書発行事業者の登録制度
・免税事業者が登録を受けるための手続
・登録申請書の記載事項
・適格請求書発行事業者が免税事業者となる場合
・登録の取消し事由 ほか
第4章 適格請求書等保存方式における帳簿・請求書等
・帳簿の記載事項および他の方式との比較
・適格請求書の記載事項および他の方式との比較
・適格返還請求書 ほか
第5章 適格請求書等の交付・保存等
・適格請求書の交付義務
・適格請求書の交付義務が免除される取引
・適格返還請求書の交付義務
・適格請求書等の写しの保存
・電子インボイスの許容
・委託販売の取扱い ほか
第6章 適格請求書等保存方式における仕入税額控除の要件
・帳簿の記載事項
・帳簿のみの保存により仕入税額控除が認められる取引
・仕入税額控除の要件を満たす請求書等
・電磁的記録による提供を受けた場合の保存(提供を受けた電子インボイスの保存)ほか
第7章 適格請求書等保存方式における税額の計算
・売上税額の計算
・仕入税額の計算
・売上げに係る対価の返還等をした場合の消費税額の計算
・仕入れに係る対価の返還等を受けた場合の消費税額の計算 ほか
第8章 免税事業者等からの仕入れの取扱い
・適格請求書等の交付不可
・免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置 ほか
第9章 実務上の諸課題への対応
・売手負担の振込手数料の取扱い
・課税期間をまたぐ適格請求書による税額の計算
・銀行等の金融機関から振込サービス等の役務提供を受けた場合 ほか
NPO法人の制度・会計・税務を詳細に解説。非営利法人特有の複雑な消費税計算を徹底図解。法人税の適用税率の変更・消費税率の変更等の改正を織り込んだ最新版。
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*CHAPTER4 非課税取引と免税取引 ●外国人旅行者向け消費税免税制度(輸出物品販売場制度)について、改訂(改正)あり
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*一部の問題を新規問題に差替え
*前付の試験情報等を改訂
※2019年度版より装丁(カバー)をリニューアルしました。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第70回(2020年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2020年10月現在の法令に準拠
*問題2、8を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
本書は2025年8月に実施される第75回税理士試験(消費税法)の合格を目指すために、最後の総仕上げとして解いていただきたい問題ばかりを集めた本試験レベル問題集となります。
本書では税理士試験(消費税法)の基本学習および過去問題演習を済ませ、あとは本番に向けてどう戦略立てて合格点を取ればよいのか悩んでいる方にはピッタリの1冊となります。
合格に必要な論点・問題が多く掲載されている本書を使って、税理士試験(消費税法)の合格をつかみ取りましょう!
≪本書の特長≫
1.難易度・ボリュームが本試験に近い3回分の『予想問題』で実践演習ができる!
本書にある3回分の模試は、第75回試験で出題可能性の高い内容を第1予想から順に掲載しており、いずれも本試験に近いレベルで出題しております。
適度な質量で構成した予想問題を解くことで、基本学習および過去問題演習を通じて得た知識が身についているか確認できることに加えて、本試験でのボリュームや難易度にあわせた時間配分の練習ができます。
なお、予想問題を解く際はネットスクール公式YouTubeチャンネルにて公開している『まるで税理士試験会場』をご利用いただくことで、本試験の雰囲気を味わいながら問題演習ができます。
詳細は本書前付『合格をつかみ取るための効果的な本書の使い方』をご覧ください。
2.難易度・時間配分・ボーダーラインがわかる『解答・解説』で試験直前の復習ができる!!
『解答・解説』では各予想問題について大問別に難易度(5段階)・時間配分・目標点(ボーダーライン)を記載しているため、制限時間内でどこまで着手して正解すれば合格可能性が高いのか、ひと目で確認することができます。
また、本試験での合格まで自身に何が足りないのか(何を身につけておくべきなのか)原因を分析し、今後の学習に役立てることができます。
3.事前申込不要の『予想セミナー』で試験直前期の過ごし方がわかる!!!
本書掲載の予想にもとづいた『予想セミナー』を試験直前約1ヶ月前より配信する予定です。
気になる第75回試験の出題予想やその根拠、重要論点などをネットスクール税理士WEB講座担当講師が詳しくご紹介いたします。
是非、本書をお持ちになったうえで、お気軽にご参加ください。
◆本書のご利用にあたって◆
本書掲載の各予想問題の答案用紙はネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』よりダウンロードすることができます。
税理士試験予想セミナー第75回試験を完全予想!!
『令和6年、7年の税制改正』はここがポイント!!
問題用紙 ・答案用紙
解答・解説
第1予想
第2予想
第3予想
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった!」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*CH16 高額特定資産、CH18 法人の消費税の申告期限の特例の創設に変更あり
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*一部の問題を改題、新規問題を追加
*前付の試験情報等を改訂
講師による執筆・監修/税理士試験対策の学習教材シリーズ
●学習書としてのメリット(全科目・全シリーズ共通)
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット(税法科目共通(理論集))
受験生が効率的に理論暗記を進められるよう
「出題年度」「重要マーク」「優先マーク」などにより
暗記項目の優先順位を示すことにしました。
また、理論暗記の方法から出題パターンの紹介、
解答作成における具体的なテクニックまで、
税法学習が初めての方に役立つ「理論学習法」も紹介しています。
巻末には、最近の試験傾向を把握するための情報として、
過去10年分の理論の試験問題を掲載しています。
●本書の学習内容(科目・書籍ごとの詳細)
消費法の条文構成をベースとして、
総則/課税標準及び税率/税額控除等/申告、納付、還付等/雑則、
その他の規定の5章に区分し、
税法を体系的にマスターできるよう整理しています。
最新法令に対応しており、
令和2年(2020年)4月1日施行の規定
(電子情報処理組織による申告の特例)についても収載しました。
●改訂について(科目ごと)
本書は、令和2年(2020年)4月1日施行の法令に基づいて作成しています。
●法改正に伴う改正情報の公開について(理論集のみ)
最新の法改正(令和2年度の税制改正)による内容の改訂等については、
2020年6月に公開する予定です。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「改正情報」
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
令和7年度税制改正に対応した最新版。基本的な必要事項を押さえ、豊富な計算例、主要な様式記載例、さらに一般的な判例、裁決例なども掲載し、具体的な数字を関連付けて詳しく解説。
第1章 企業会計と税務申告
第2章 売上・売上原価
第3章 販売費及び一般管理費
第4章 営業外損益
第5章 資産の評価
第6章 減価償却
第7章 繰延資産
第8章 引当金・準備金
第9章 圧縮記帳
第10章 借地権課税
第11章 欠損金の繰越しと繰戻し
第12章 法人税額の計算
第13章 法人税の申告と納税
第14章 グループ法人税制
第15章 企業組織再編成の税務
第16章 法人税申告書の記入例
付録1 法人住民税・事業税の申告
付録2 消費税の申告
付録3 減価償却資産の耐用年数表
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
問題集は、教科書の学習項目と同じ章立てで作成し、
インプットとアウトプットがスムーズに行えるようになっています。
また、問題ごとに目標時間を設定し、
合格に必要なスピードを身に付けることができるよう配慮しました。
●本書の学習内容
基礎完成編の学習では、消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
とくに、Cha5課税標準とCha7仕入税額控除については、
令和元年の税制改正により軽減税率が導入されましたので
従来の計算内容と大きく変わることとなります。
また、これらの内容は本試験においても重要なものとなりますので、
しっかり押さえていただきたい単元です。
●その他サービス
問題集の答案用紙については、
繰り返し練習ができるようにダウンロードサービスを行っています。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「答案用紙」
●改訂について
本書は、2020年10月1日施行の法令等に基づいて作成しています。
本書の構成・特長
著者からのメッセージ
ネットスクールの税理士WEB講座
ネットスクールWEB講座 合格者の声
税理士資格を目指す魅力
試験概要
法令等の改正情報の公開について
Chapter1 消費税とは2
Chapter2 課税の対象2
Chapter3 非課税取引2
Chapter4 免税取引2
Chapter5 課税標準及び税率2
Chapter6 納税義務者2
Chapter7 仕入税額控除2
Chapter8 売上げに係る対価の返還等2
Chapter9 貸倒れに係る消費税額の控除等2
Chapter10 仕入れに係る対価の返還等2
Chapter11 資産の譲渡等の時期
Chapter12 確定申告2
Chapter13 還付を受けるための申告
Chapter14 中間申告2
Chapter15 引取りに係る申告
Chapter16 更正の請求
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での出題度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*平成30年(2018年)9月現在の税制改正(施行法令)に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
【問題が潜在していそうな取引を見落とさないための考え方や目の付けどころを解説!】
海外取引や国際課税の問題は、法人税、源泉所得税、消費税という主要な税目のすべてで生じてきます。経理や税務の担当者が、日々生じる海外取引の税務処理の一つ一つに丁寧に対応するのは、なかなか大変です。そのような中で、問題が潜んでいそうな海外取引とそうでない取引をうまく仕分けたり、潜在する問題の内容に見当を付けたりできれば、事務の効率が上がると思います。
本書では、「海外取引の税務に慣れていない中堅規模の日本企業」を対象として、海外取引関係の各種の税制(法人税・源泉所得税・消費税+国際課税)への向き合い方や税務リスクの所在を見分けるポイントを解説しています。
第3章では、「調査官の視点」からの発想や切り口を取り上げた、税務調査対策に役立つ30の事例を掲載しています。
海外取引を行う企業の経理担当者におススメの一冊です。
第1章 海外取引の税務と向き合う
1 海外取引の税務の広がり
2 3 税目+国際課税の考えどころ
3 「海外取引」と「国際課税」の区別
第2章 税制の目的と仕組みからリスクを考える
1 国内取引の延長で考える海外取引と法人税
2 海外取引と源泉徴収
3 租税条約はなぜある、何が書いてある、どう使う?
4 外国税額控除と外国子会社配当の益金不算入
5 海外取引と消費税
6 国際的な租税回避を防止する税制
7 税務当局が保有する情報の進化
第3章 取引事例でリスクを見分ける
1 法人税・源泉所得税・外国税額控除の事例
2 国際的租税回避ルールを適用する事例
3 海外取引と消費税の事例
税理士試験消費税法の基本構造を体系的に説明した、理論問題対策用の書籍です。
本試験の出題傾向に対応し、暗記しやすいように構成を工夫しています。
条文を基礎に、合格答案の作成に必要不可欠な内容をテーマ別に収録しています。
また、重要語句等を赤文字とした2色刷で、赤シートに対応していますので、キーワードなどの暗記に最適です。
【改訂内容】
*2019年(令和元年)7月現在で、2020年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部見直し
ミスに悩む企業の多くで、マニュアルに深刻な欠陥を抱えているが、気づかれずに放置されている例が多い。駄目なマニュアルを使っているから、仕事の効率が落ち、ミスや事故が多発するのだ。優秀な人材を集めても職場がうまく回らないなら、マニュアルを疑ってみるべきである。分かりやすいマニュアルを生み出すには、作文だけでなく、作業の全体的かつ総合的な改善が必要だ。本書ではまさにこの点について、長年、人間のミスの研究を続けている著者が、具体的な成功例・失敗例を挙げながら解説。マニュアル作りに悩んでいる読者のために、すぐに使えるテクニックを紹介する。消費税の軽減税率制度の導入に役立つ早見表の例も掲載。
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
受験生が効率的に理論暗記を進められるよう「出題年度」や
「優先マーク」などにより暗記項目の優先順位を示すことに
しました。さらに、2021年度版から新たに「音声学習」の
コンテンツを追加し、重要理論について音声学習&デジタル版の
サービスを開始しました。また、理論暗記の方法から出題
パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、
税法学習が初めての方に役立つ「理論学習法」も紹介しています。
巻末には、最近の試験傾向を把握するための情報として、
過去10年分の理論の試験問題を掲載しています。
●本書の学習内容
消費税法の条文構成をベースとして、
総則/課税標準及び税率/税額控除等/
申告、納付、還付等/雑則、その他の規定
の5章に区分し、税法を体系的にマスターできるよう整理しています。
●改訂について
本書は、令和2年(2020年)10月1日施行の法令に基づいて作成しています。
●法改正に伴う改正情報の公開について(理論集のみ)
最新の法改正(令和3年度の税制改正)による内容の改訂等については、
2020年5月中に公開する予定です。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「改正情報」
消費増税で日本が破綻する。会計の第一人者が、増税論のレトリックを徹底検証、あるべき税制のかたちを探りながら導き出す、骨太の提言。