日本人が誤解するフレーズ、ネイティブが日常的に使う言い回し…日本人の知らない“実践的な”英会話を紹介。
大人には大人の乗り方がある。仕事も家庭も大事。でもバイクも大事。人生もバイクも上手に乗りこなす秘訣がここにある。
本書で一番力を入れたのは、ワークとワークシートです。就職活動は、落ち込む要素ばかり。考えれば考えるほどドツボにはまり、何もできなくなることがあります。そんな時は、一人でも取り組めるワークやワークシートがあれば、必ずあなたの支えになってくれます。そのために、一人でもできて、効果もはっきり出るワークとワークシートを集めました。
ーー若者からシニアまで幅広い人気! 12万部のロングセラーに最新版が登場ーー
●いつも同じ言いまわしになってしまうのを、どうにかしたい。
●何気なく口にする言葉、実は使い方を間違ってる?
●幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られているかも?
そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。
「楽しみにしています」→「心待ちにしております」
「すみません」→「申し開きもできません」
「余計なことだけど」→「老婆心ながら」
大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
“語彙力のある人"や、“話していて知性を感じる人"は、
適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。
語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、
年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。
そこで本書では、言葉の意味だけでなく、
「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、
知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。
普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える語彙力が身につきます。
第1章 仕事がなめらかに進む挨拶の定番表現
おそれいります/心待ちにする/ひとかたならぬ/心ばかりの/肝煎り……etc.
第2章 さりげなく人を立てる表現
あやかる/板につく/心づくし/珠玉/お株を奪う/慧眼……etc.
第3章 反省を真摯に訴える表現
面目ない/申し開きのできない/気を揉ませる/忸怩たる思い……etc.
第4章 文書・メールでよく使われる表現
ご自愛ください/万障お繰り合わせのうえ/笑覧/腐心/寛恕……etc.
第5章 伝統をふまえた日本ならではの表現
土壇場/しのぎを削る/正念場/二の句が継げない/糊口をしのぐ……etc.
第6章 言いにくいことを穏やかに伝える表現
あいにく/手前味噌/おこがましい/老婆心/お戯れ/膠着状態……etc.
第7章 大人なら知っておきたい表現
本来の意味から変化した言葉:こだわる/破天荒/潮時/確信犯……etc.
目上の人には使えない言葉:上手/そつがない/お見それしました……etc.
間違われやすい言葉:敷居が高い/世間ずれ/役不足/奥さん……etc.
ビジネスシーンで見聞きするカタカナ用語:ニッチ/サマリー/マイルストーン…etc.
あらたまった場で使われるかたい表現:忖度/不退転/顛末/多寡/誤謬……etc
乗り遅れるな!朝7時の熱い出会い
ベンチャー企業と大企業が出会う場「モーニングピッチ」は今、最も熱いビジネスイベントです。2013年1月にスタートし、登壇企業はのべ600社超。その中からIPOを果たした企業も既に10社にのぼり、その提携効果の大きさから、「モーニングピッチ」はベンチャー企業の「登竜門」とも呼ばれています。
本書では登壇企業の中から編集部で厳選した「IoT」「シェアリングエコノミー」「FinTech」など有望10分野の注目企業101社を一挙紹介。有望なベンチャー企業をどう見極めるのかという目利きの部分から、「モーニングピッチ」の歩みや仕組みを解説。さらに、ベンチャー企業が「モーニングピッチ」をどう活用すべきかについても説明しています。
今、最も熱いビジネスイベント「モーニングピッチ」を知ることで、ベンチャービジネスの最新トレンドが分ります。世の中を変えることに挑む起業家たちと、そのアイデアが満載の一冊です。
【主な内容】
■ 起業家と共に未来を創る
■ 頭角を現すベンチャーの旗手たち
■ 「IoT」から「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」まで
注目10分野のベンチャー企業95社を紹介
はじめに一「夢」に人生を賭ける
第1章 起業家と共に未来を創る
イノベーションのカギを見出せ 企業から見たベンチャーとの付き合い方
大企業に必要とされるベンチャー企業の条件
最先端の技術を磨く一方で、大企業の仕事の進め方を知り、尊重すべき
アイリッジ・小田健太郎社長
写真で分かる「モーニングピッチ」
年表で分かる「モーニングピッチ」の歩み
起業家のための「モーニングピッチ」活用法
社長は自社製品よりも「未来」を語ろう
データセクション・澤博史社長
第2章 頭角を現すベンチャーの旗手たち
将来は石油がいらなくなっている!? 目指すは究極の循環型社会を作ること
日本環境設計 岩元美智彦社長インタビュー
日本発の世界ブランドをつくりたい アパレル工場と消費者がつくる新しい価値
ライフスタイルアクセント 山田敏夫社長インタビュー
「眼鏡はインターネットで買った方がいい」と言い切ってます!
オーマイグラス 清川忠康社長インタビュー
技術×IT×デザイン=ドラえもん的発想力
GOCCO. 木村亮介社長インタビュー
第3章
「IoT」から「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」まで
注目10分野のベンチャー企業95社を紹介
1.IoT
2.FinTech
3.シェアリングエコノミー
4.技術(システム)
5.技術(サイエンス)
6.ヘルスケア
7.food-tech
8.ライフスタイル
9.WEBメディア
10.エンタープライズ
トレンド分析 担当者紹介
用件をきちんと伝えるためのメールの「型」が学べます。メール作法だけでなく、ビジネスを円滑に進めるための「技」が学べます。もちろん、文例集、フレーズ集としても使えます。ビジネスの現場で役立つメールの型と技、満載。
設立からわずか9年で東京証券取引所第一部上場企業となった中古車流通大手、ガリバーインターナショナル。成長の原動力は社内に「挑むことの大切さ」が浸透していることだ。その極みは、2011年6月から羽鳥兼市会長が挑んだパリ〜中国〜日本というマラソンだ。70歳という年齢にもかかわらず、合計1万3352キロを405日かけて自らの足で走り抜いた。この挑戦で浮き彫りになったのは、「高い志」「情熱」「信頼」「プラス思考」「覚悟」「感謝」など、ガリバーが重視してきたコアコンピテンシーである。
日本IBM、プライスウォーターハウス、ソフトバンクテレコムを経て65歳で起業。創業5年で上場達成した急成長企業を導くトップが語る。
征夷大将軍と言えば「武士の棟梁」であり、さぞかし立派な人物と思いがちである。が、しかし、その実態はトンデモな人物だらけだった!?鎌倉、室町、江戸と初代は策略を巡らせ苦労の末、天下を掌握。しかし、二代目以降はただ将軍職を世襲するだけで、わざわざ戦の火種をつけたり、闘争の末、各地を流浪したり、身内を死に追いやったり、酒色に溺れたり、浪費をし尽くしたり、敵前逃亡をして敵味方を驚かせたりと、驚愕の逸話は多い。歴代将軍の政治的功績は知られている一方で、こういった「征夷大将軍」像を打ち壊すような列伝がない中、歴史ファン向け歴史面白本が登場。
「骨呼吸体操」をすると…転ばない身体になります。よく動けるしなやかな身体に変身できます。60歳になっても70歳になっても登山や海外旅行にも行けます。すでに1000人が変化を実感!
挨拶する、頼む、謝る、断る…何気ない会話の中にこそ、あなたの品格が表れる!相手の気分を害さずに言いたいことを伝える洗練された大人の話し方が身につく本。
家族で幸せになりたいなら、お母さんのための家を建てよう。家族優先で動いているお母さんは日々忙しいです。そんな家族を支えるお母さんを応援したいと思い、お母さんの為の家づくりについてお話しています。家は無理かも、と諦めている人こそ読んでください!
ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。
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2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。
演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。
周りは経験豊かな大人ばかり。
不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだったーー
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渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。
NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。
実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。
コラム内容:
「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」
「海外大学院入試について」
「語彙力の鍛え方」
「形容詞のリスト」
「発音の特訓方法」
「”英語を話すのが怖い”への処方箋」
「ビザについて」
「海外で活躍する日本人に共通することは?」
はじめに
Chapter 1_ニューヨーク1年目の英語
Chapter 2_ニューヨーク2年目の英語
Chapter 3_ニューヨーク3年目の英語
Chapter 4_ニューヨーク4年目の英語
Chapter 5_ニューヨーク5〜6年目の英語
おわりに
コラム:渡米前にやっておけば良かったと思うこと /海外大学院入試について/語彙力の鍛え方/発音の特訓方法/「英語を話すのが怖い」への処方箋/ビザについて/海外で活躍する日本人に共通することは? など
小学校から高校までを一つの線上に並べ、社会のニーズや教育改革を見据えた新しい英語授業のあり方を提案する。英語で行う授業、語彙・表現の指導にコーパスを活用した授業などの方法を解説するとともに、到達目標の設定や学習評価の仕方も詳述。英語科教職課程に在籍中の学生のほか、現職の英語科教員の研修でも活用できる。
まえがき
第1章 英語科の基礎
第2章 英語科の到達目標と評価
第3章 小学校の授業展開
第4章 中学校の授業展開
第5章 高等学校の授業展開
第6章 英語で行う授業のヒント
第7章 役立つフレーズー生徒が英語で言いたいこと
おもな英語試験
参考文献
【執筆者】
高橋貞雄(たかはし・さだお)
編者。玉川大学名誉教授
根岸雅史(ねぎし・まさし)
東京外国語大学大学院教授
酒井英樹(さかい・ひでき)
信州大学学術研究院教育学系教授
日臺滋之(ひだい・しげゆき)
玉川大学文学部教授
工藤洋路(くどう・ようじ)
玉川大学文学部英語教育学科准教授
松沢伸二(まつざわ・しんじ)
新潟大学教育学部教授