イタイイタイ病の原因について、「カドミ派」と「非カドミ派」に二分されるといわれる。筆者は、多くの研究者から「非カドミ派」とみなされているが、筆者自身はそう考えていない。2014年に出版した「イタイイタイ病ー更なる科学の検証を」にたいして、批判がなされた。その代表例への反論である。
新視点で説く、近代が消した『鎌倉幕府成立前史』!
『平家物語』『源平盛衰記』『吾妻鏡』などから源頼朝と怪僧・文覚の交流を確認しつつ「鎌倉史」の真実に迫り、さらに『日本書紀』『続日本紀』を加えて読み込むことによって「あづま・みちのく」に展開した「大伴家持・坂上田村麻呂から頼朝への征夷大将軍史」や奥州の「修験道史」「鉱山史」、および「平泉の黄金文化」との関わりを鮮明化。そして、それらは「頼朝・義経の兄弟相剋」の実態究明でもある。本書は、近代の「国史」が消してしまった「我が国古代史のゆがみ」を追求(是正)する書である。
はじめに
序 章 歪められた 「鎌倉史」
──戦前の「統制・抑止・停滞」を超えて
一 古代学の対比・「江戸期」と「近・現代」
二 「鎌倉史」への素朴な疑問
三『平家物語・源平盛衰記』源平譚の読み直し
第一章 鎌倉幕府成立前史──古代史と「あづま・みちのく」
一 古代人の見た「あづま・みちのく」
二 征夷大将軍の「歴史」
三 天台宗慈覚大師円仁と朝廷
四 畿内貴族と「あづま・みちのく
第二章 頼朝と清和源氏──「鎌倉史」始動
一 「鎌倉幕府」草創への道のり
二 清和源氏と「みちのく」
三 源平譚の実相
四 大威徳寺と文覚上人
終 章 文覚とは誰か──「文覚像」の消長
一 文覚像の確認
二 みちのくと文覚
三 明治初期頃まで歌舞伎でもてはやされた「文覚物」
四 近・現代における「文覚上人の消長」
あとがきに代えて 日本古代史の重大な虚偽──基本三点
日本人が誤解するフレーズ、ネイティブが日常的に使う言い回し…日本人の知らない“実践的な”英会話を紹介。
大人には大人の乗り方がある。仕事も家庭も大事。でもバイクも大事。人生もバイクも上手に乗りこなす秘訣がここにある。
本書で一番力を入れたのは、ワークとワークシートです。就職活動は、落ち込む要素ばかり。考えれば考えるほどドツボにはまり、何もできなくなることがあります。そんな時は、一人でも取り組めるワークやワークシートがあれば、必ずあなたの支えになってくれます。そのために、一人でもできて、効果もはっきり出るワークとワークシートを集めました。
フィンランド語の文法を日常表現を通じて楽しく基礎から学習。
乗り遅れるな!朝7時の熱い出会い
ベンチャー企業と大企業が出会う場「モーニングピッチ」は今、最も熱いビジネスイベントです。2013年1月にスタートし、登壇企業はのべ600社超。その中からIPOを果たした企業も既に10社にのぼり、その提携効果の大きさから、「モーニングピッチ」はベンチャー企業の「登竜門」とも呼ばれています。
本書では登壇企業の中から編集部で厳選した「IoT」「シェアリングエコノミー」「FinTech」など有望10分野の注目企業101社を一挙紹介。有望なベンチャー企業をどう見極めるのかという目利きの部分から、「モーニングピッチ」の歩みや仕組みを解説。さらに、ベンチャー企業が「モーニングピッチ」をどう活用すべきかについても説明しています。
今、最も熱いビジネスイベント「モーニングピッチ」を知ることで、ベンチャービジネスの最新トレンドが分ります。世の中を変えることに挑む起業家たちと、そのアイデアが満載の一冊です。
【主な内容】
■ 起業家と共に未来を創る
■ 頭角を現すベンチャーの旗手たち
■ 「IoT」から「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」まで
注目10分野のベンチャー企業95社を紹介
はじめに一「夢」に人生を賭ける
第1章 起業家と共に未来を創る
イノベーションのカギを見出せ 企業から見たベンチャーとの付き合い方
大企業に必要とされるベンチャー企業の条件
最先端の技術を磨く一方で、大企業の仕事の進め方を知り、尊重すべき
アイリッジ・小田健太郎社長
写真で分かる「モーニングピッチ」
年表で分かる「モーニングピッチ」の歩み
起業家のための「モーニングピッチ」活用法
社長は自社製品よりも「未来」を語ろう
データセクション・澤博史社長
第2章 頭角を現すベンチャーの旗手たち
将来は石油がいらなくなっている!? 目指すは究極の循環型社会を作ること
日本環境設計 岩元美智彦社長インタビュー
日本発の世界ブランドをつくりたい アパレル工場と消費者がつくる新しい価値
ライフスタイルアクセント 山田敏夫社長インタビュー
「眼鏡はインターネットで買った方がいい」と言い切ってます!
オーマイグラス 清川忠康社長インタビュー
技術×IT×デザイン=ドラえもん的発想力
GOCCO. 木村亮介社長インタビュー
第3章
「IoT」から「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」まで
注目10分野のベンチャー企業95社を紹介
1.IoT
2.FinTech
3.シェアリングエコノミー
4.技術(システム)
5.技術(サイエンス)
6.ヘルスケア
7.food-tech
8.ライフスタイル
9.WEBメディア
10.エンタープライズ
トレンド分析 担当者紹介
用件をきちんと伝えるためのメールの「型」が学べます。メール作法だけでなく、ビジネスを円滑に進めるための「技」が学べます。もちろん、文例集、フレーズ集としても使えます。ビジネスの現場で役立つメールの型と技、満載。
「だいすき」っていう気持ちを伝える、それがラブレター!告白の手紙、友だちになりたい手紙、あこがれのヒトへのファンレター、お母さんへの感謝の手紙…みんなみんなラブレターです。手紙のスーパーパワーお教えします。
設立からわずか9年で東京証券取引所第一部上場企業となった中古車流通大手、ガリバーインターナショナル。成長の原動力は社内に「挑むことの大切さ」が浸透していることだ。その極みは、2011年6月から羽鳥兼市会長が挑んだパリ〜中国〜日本というマラソンだ。70歳という年齢にもかかわらず、合計1万3352キロを405日かけて自らの足で走り抜いた。この挑戦で浮き彫りになったのは、「高い志」「情熱」「信頼」「プラス思考」「覚悟」「感謝」など、ガリバーが重視してきたコアコンピテンシーである。
日本IBM、プライスウォーターハウス、ソフトバンクテレコムを経て65歳で起業。創業5年で上場達成した急成長企業を導くトップが語る。
征夷大将軍と言えば「武士の棟梁」であり、さぞかし立派な人物と思いがちである。が、しかし、その実態はトンデモな人物だらけだった!?鎌倉、室町、江戸と初代は策略を巡らせ苦労の末、天下を掌握。しかし、二代目以降はただ将軍職を世襲するだけで、わざわざ戦の火種をつけたり、闘争の末、各地を流浪したり、身内を死に追いやったり、酒色に溺れたり、浪費をし尽くしたり、敵前逃亡をして敵味方を驚かせたりと、驚愕の逸話は多い。歴代将軍の政治的功績は知られている一方で、こういった「征夷大将軍」像を打ち壊すような列伝がない中、歴史ファン向け歴史面白本が登場。
家族で幸せになりたいなら、お母さんのための家を建てよう。家族優先で動いているお母さんは日々忙しいです。そんな家族を支えるお母さんを応援したいと思い、お母さんの為の家づくりについてお話しています。家は無理かも、と諦めている人こそ読んでください!
挨拶する、頼む、謝る、断る…何気ない会話の中にこそ、あなたの品格が表れる!相手の気分を害さずに言いたいことを伝える洗練された大人の話し方が身につく本。
「骨呼吸体操」をすると…転ばない身体になります。よく動けるしなやかな身体に変身できます。60歳になっても70歳になっても登山や海外旅行にも行けます。すでに1000人が変化を実感!