【0〜3才の子どもの発語をうながす ことば絵本】「1才の子どもにママが読み聞かせをする際、絵を指さしたり、絵本に描かれた動作を一緒にするなど、ジェスチャーを交えると、半年後に子どもの語彙数が伸びた」という研究があります。それを元に、読み聞かせをしながらジェスチャーすることで、発語をうながす絵本を作りました。
【ジェスチャーしながら読み聞かせって?】たとえば「おにぎり」ということば。音だけを聞かせるよりも、ママやパパ、おじいちゃんやおばあちゃんが実際に握るジェスチャーをしながら「おにぎり」と言うことで、あかちゃんのことばが出やすくなります。この本では、「おにぎり」ということばのイラストだけでなく、実際にするべきジェスチャーもイラストにし、読み聞かせをするときに参考にしやすい内容にしています。
【豊富な掲載語数!】玉川大学脳科学研究所教授の梶川先生の監修のもと、子どもが発音しやすい言葉やジェスチャーを交えて覚えさせたい言葉を約150語掲載しています。発語がまだの子どもはもちろん、語彙を増やしたい子どもにもピッタリの一冊です。
■出版社 : 現代社 ( 在庫あり ) 定価 本体 : 1,456円 (税別) ■
F.ナイチンゲールの論文集である 『ナイチンゲール著作集・全3巻』(現代社)から取り出した珠玉の言葉を、 どの章をとっても ナイチンゲール の頭脳に形成された疾病観・健康観・看護観 などの構造が浮かび上がってくるよう 12章に配列構成。
看護職者だけでなく、病気と健康に関心を寄せるすべての人々に読まれることを念頭に置いて、本書は編集されている。
第1章・病気とは何か・健康とは何か
第2章・看護とは何か
第3章・病人の看護について
第4章・健康の増進と疾病の予防について
第5章・看護婦について
第6章・看護婦の訓練・教育について
第7章・医師と看護婦の役割について
第8章・病院について
第9章・地域看護について
第10章・看護管理・マトロン・シスターについて
第11章・自然の法則・神の法則について
第12章・ナイチンゲールの夢・看護婦の夢
人生という残酷で美しい時間
永井荷風の生誕140年、没後60年を記念して、
荷風の鮮やかな詩・散文、俳句にそっと口づけするようなアンソロジー。
▼永井荷風「生誕140年・没後60年」記念出版。
▼荷風の美しい日本語を堪能できるアンソロジーを全3巻で刊行。
永井荷風の生誕140年、没後60年を記念して、荷風研究の第一人者で作家・持田叙子、気鋭の俳人・高柳克弘が、荷風の美しい日本語を詩・散文、俳句から選りすぐり、堪能できる全三巻のアンソロジー。
1 季節をいとおしむ言葉 季節文学としての荷風。
2 人生に口づけする言葉 楽しさを発見する達人荷風。
3 心の自由をまもる言葉 いのちを稀有に自由に生きた荷風。
第一部 荷風 散文・詩より 持田叙子
時を知る人
小さな幸せの花束
砂糖/恋人/燈火の巷/散柳窓夕栄/日和下駄/快活なる運河の都と
せよ/草箒/机辺の記/きのうの淵
恋の蜜、官能の焔
午すぎ/すみだ川/腕くらべ/つゆのあとさき/寝顔/踊子/おもか
げ/裸体
*
第二部 荷風 俳句より 高柳克弘
【180°開いて書きやすい!!練習しやすい!!】
『ふだんの美文字』シリーズ第4弾は、「心が整う言葉を毎日書く」というテーマで、1日1名言をなぞって書く書き込み式のドリルです。
文学作品、古典、ことわざ、格言…etc. 心癒される365の名言を掲載。
365日分のチェックリストを塗りつぶしていけば、楽しみながら毎日書く習慣も身につく一冊です。
基本の文字のコツ(ひらがな、カタカナ、文章)
第1章 心が整う「肯定」の言葉
第2章 心が整う「きっかけ」の言葉
第3章 心が整う「希望」の言葉
第4章 心が整う「幸せ」の言葉
誰もが回顧する、「あのとき言えていれば」という甘美な思い。だが、愛を口にできなかった者たちの物語とは、愛が成就しなかった者たちの物語でもあるー。『ブロークバック・マウンテン』『フィールド・オブ・ドリームス』『プリティ・ウーマン』…。スクリーンに映し出される一瞬の歓喜と哀切を鮮やかに手腕で浮き彫りにする珠玉の三十二編。
舞台芸術の専門誌。特集は「言葉と音楽ーー〈日本語〉を超えて」。観世銕之丞、いとうせいこう、佐々木敦、宮城能鳳、橋本裕介のインタビュー、地点をめぐる座談会のほか、エッセイ、論考など多数収載。
表現者二人が、それぞれ在住の東京と宮崎という距離を超えてオンラインで語り合った対談。
詩と短歌の表現上の相違点、言葉と社会のつながり、言葉と音楽、詩や短歌の翻訳について思うこと、俵万智が答える谷川俊太郎伝説の「33の質問」などを収録。
Session 01 「言葉」を疑うか、信じるか
Session 02 『谷川俊太郎の33の質問』再び
Session 03 都会のデタッチメント、田舎の密度
・新しい気づきが得られる
・そっと背中を押してくれる
・自分と向き合える
・生き方の指針になる
・人生の分岐点で役に立つ
そんな、「いま」こそ必要なマンガのフレーズを300以上収録。
『逃げるは恥だが役に立つ』『NANA』『いつかティファニーで朝食を』
『ちはやふる』『凪のお暇』『サプリ』『働きマン』『東京タラレバ娘』『7SEEDS』『ピースオブケイク』など、今をトキめくマンガから懐かしのマンガまで、心に留めておきたい言葉を紹介しています。
さまざまな経験をし、困難を乗り越えてきた登場人物の言葉には力があります。そんな言葉はきっと、あなたの支えになってくれるはず。マンガが動きだすと同時に、あなたの人生も動き始めます。
目次
1章 人間関係
2章 恋愛
3章 仕事
4章 社会
5章 自分
6章 人生
【スペシャルインタビュー】
・大森靖子
・和久井香菜子
・近藤くみこ(ニッチェ)
・西炯子
いつもの言い方に少し足してみませんか?
SNSにも、手紙にも、話すときにも……
一目置かれる、心証をよくする、株が上がる
「そのまま使える」実例集!
難しいこと、ややこしいこと……
たとえば、こんなときにーー
久しぶりにメールを送る/心遣いを受けたら
小さな行き違いがあった/会合への参加を呼びかける
たいした用件はなくても/申し訳なさを表わす……
シーン別の例文+言い換えも豊富に収録!
◎ご馳走になったお礼=「ありがとう」+「具体的な感想」
◎お土産物を贈るとき=「どうぞ」+「選んだ理由」
◎お願いごとをするとき=ストレートに「お願いします」
◎もう少し距離を縮めたい相手に=「暑いですね」+「そういえば昨日〜」
フォーマルに、少しカジュアルに。
12カ月それぞれの「書き出し」と「結び」の使いかたも。
この一冊、手元にあると役立ちます。
ペップトーク(Pep Talk)は、「短くて」「わかりやすく」「肯定的な」「魂を揺さぶる」言葉がけです。
天皇陛下と美智子さまの言葉 国民に寄り添った60年
創刊75周年を迎えた月刊誌「PHP」に寄せられた著名人の記事から、人生の道しるべとなる文章を1日1篇形式で365日分集めた本。
たまらなく溺愛される褒め方レッスン
すべては、ことば次第。
「すごーい」が許されるのは二十歳まで。
恋愛コンサルで人気の脳科学者が教える
たまらなく溺愛される褒め方レッスン!
恋愛コンサルで人気の脳科学者・瀬里沢マリさんが提唱する「溺愛理論」がいま話題です。
「男性に的を出す(してほしいことを明確に伝える)」→「男性が投げたボールを確実に受け取り、感謝する」を、
繰り返していくことで信頼関係を築いていくという恋愛理論。
男女間はもちろん、職場、取引先、家庭など、あらゆるところで効果を発揮し、
「相手が喜ぶ(相手の「何かしてあげたい」という本能的な要求を満たす)」
→「あなたを信頼し、唯一無二の存在と認められる」→「溺愛される」というループを生み出します。
本書では、この溺愛理論の根底にある「そばにいる人を褒める」ということを掘り下げ、
どのように関係を築いていけば「溺愛される女(わたし)」になれるのかを解説します。
大好きな人に選ばれ、愛され続けている女性なら、
自然にできている「溺愛される褒め方=褒め言葉の魔法」を、
レッスン形式でわかりやすく紹介。
マスターすれば、大好きな人からずっと一緒にいたいと思われる女(あなた)になれて、
ふたりの会話のすべてが褒め言葉で溢れるーー。
そんな、賢い女性のコミュニケーションをまとめた、新しい一冊です。
<目次>
Chapter1 「褒める」ってどういうこと?
〜褒め上手な女性は、選ばれて愛される〜
Chapter2 「溺愛されるほめ方」実践編
〜大切なのは、褒められたいツボを探すこと
Chapter3 男性を育てる褒め方の魔法
〜言葉のキャッチボールで、よい関係を築く〜
Chapter4 つまずきがちなポイント 乗り越えるコツ
〜男性心理を理解して、一生溺愛され続ける〜
巻末スペシャル 「褒め方のさしすせそ」で恋愛の語彙力をアップ
NHK放送90年ドラマ 阿部サダヲ主演! 「『経世済民の男』小林一三〜夢とそろばん! 」でも話題に! “新商売”の原点がここにある! 阪急王国の創始者ー宝塚歌劇、デパート、 宝塚温泉、動物公園、全国中等学校優勝野球大会など大衆を魅了する商売の原点がわかる!
あいうえおのリズムにのって、たべものたちがつぎつぎにあらわれる、ゆかいなことばあそびのえほん。
「みんながそうだから私も無理っていう、みんなって何なの?」人気、実力、社会からの注目度、影響力、すべてにおいて規格外のマドンナ。2018年8月に六十歳の誕生日を迎えてなお「クイーン・オブ・ポップ」であり続ける。完璧に見えるマドンナだが、年齢や性別、世間の評価に対して、つねに「こうあるべき」と闘ってきた。数々のロマンスと別れ、六児の子育て、プロフェッショナルであること、また「バッド・フェミニスト」としての矜持など、いつの時代も世界の話題の中心にいるアーティストのリアルな言葉とは。
季節感を育むことは、生活を充実させる上でも、感性を豊かにする上でも大切です。また、季節感はあらゆる教科を学ぶ上での、基礎になるものです。本書では、国語教科書で学ぶ「季節のことば」を中心に、旬の食べ物、生き物、天気、行事、ことわざ、うた、二十四節気など、季節についての多岐にわたる知識を身につけることを目的にします。本シリーズは、春・夏・秋・冬4冊セットになります。「夏」巻では、海や山の自然、お盆や花火大会などの行事を紹介します。