マンガを読む→クイズに答えるという流れで言葉の知識が自然に定着します。マンガを読みながらお勉強感なく、子どもの「読解力」「表現力」「思考力」が育ちます。収録語数は圧巻の1500語!
「主体的・対話的で深い学び」を実現する、課題追究型の学習過程の組み立て方、説明文・物語文の教材研究と授業例、情報の扱い方や語彙に関する指導法を一挙公開!
傷つくのが怖い?
「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」
仕事でうまくいかないとき、
自分に自信がもてないとき、
あなたを支える珠玉のメッセージ。
【本書の主な言葉】
「わたしは、これから起こることの側にいる人間でいたい」
「優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない」
「生き生きとしていれば、醜いことはない」
「自分のことを語ってはだめよ。黙って人にわからせなくては」
「わたしがつくるものは、ひどい偽物だけれど、本物よりもずっときれいだわ」
…ほか
「働く女」の先駆者が贈る
女性を元気にする「読むサプリ」!
1章 凛として、おもねらないーー 自立した生き方を貫く
2章 優雅に、妥協しないーー 新しい常識は自分がつくる
3章 孤独にも、めげないーー 自己肯定できるのは、好きな仕事があるから
4章 溺れず、媚びないーー プラス思考のストイックな恋と愛
5章 誰も、恨まないーー 前向きに、エゴイスティックに運命を変える
6章 誰をも、羨まないーー エレガントに、個人主義をつらぬくから
「『ひとりでするのを手伝ってね!』と子どもは叫んでいます。それは、自立への第一歩なのです」「どうすれば、自分でできるか、『やり方』を教えてあげましょう」など、もっとも大切な子育てのヒントを、21のモンテッソーリの言葉と実例をあげて具体的に紹介する。日本のモンテッソーリ教育の第一人者による、もっとも分かりやすい入門書。
今からでも間に合う「品格を磨く言葉遣い」や「とっさの一言」が素敵になるためのポイントを言葉のスペシャリストがレクチャーします。
■まずは正しい日本語を使いましょう
監修/吉田裕子
正しい日本語とは?
敬語は言葉のドレスコード
尊敬語、謙譲語、丁寧語
日常会話の品格を磨く
「させていただきます病」から卒業しましょう
■品格が漂う言葉遣いを身につけましょう
監修/鹿島しのぶ
品格が漂う言葉遣いとは?
第一印象を決めるあいさつ
感謝の気持ちを伝える
相手を褒める表現
ショッピング・デリバリー・飲食店での会話
お願い・お詫び・お断りの会話
格調のある言い換え表現集
冠婚葬祭での言葉遣い
■偉そうな物言いをしていませんか?
■品格のある雑談術を学びましょう
■品のある言葉遣いを知っている人が教える日常会話術
■怒りは一瞬にして品を奪います
■品が表れる冠婚葬祭の基本マナー
自分のこと、恋愛のこと、人生のこと、子育てのこと、保育・教育のこと、友達のこと、ビジネスのことなどに関する「後ろ向き言葉」を、「前向き言葉」にどんどん変換。自分もみんなもポジティブにする楽しい大辞典。前向きな自分になりたい時、子どもをほめて伸ばしたい時、友達のいいとこ探しをする時、上司との人間関係をスムーズにしたい時…など、いろんな場面で使えます。コロナ禍を乗り切るための強力な前向き言葉を新たに追加した増補版です。
「風景」と「景色」の違いを言えますか? 文章を書いたり、説明したりするときに必要な語彙は足りていますか? 文章本のベストセラー作家が直伝。「日本語ヤバい!」から抜け出し、言葉選びが楽しくなってくる問答式お稽古。
通信簿・通知表づくりの強い味方。ロングセラーの最新版!
・子どもの実態に応じて「ほめて伸ばす文例」がすぐ見つかる!
・「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の観点別に文例を提示。指導要録と連動した通信簿づくりに!
・「特別の教科 道徳」「外国語」など新教科の文例も収録!
第1部 解説編
記入までの手順
課題を指摘する際の留意点 など
第2部 文例編
学習の所見文例
教科学習の様子
外国語
総合的な学習の時間
特別の教科 道徳の時間
行動・特別活動等の所見文例
特別な配慮を必要とする子どもの所見文例
子どもの状況別言葉かけ集
ビジネスの場で起こる問題の9割は言語化で解決できる。リーダーが「何を言葉にするべきか」わかる1冊。
さまざまな人生のターニングポイントできっと思い出す、そんな言葉と出合えます。
人間関係、ビジネス、恋愛や自分の境遇、将来のことなどなど、人はときに悩み、もがきます。
でも、心ある人の優しい一言で晴れやかにストレスから解放されることだってあるのです。
名古屋テレビアナウンサーとして28年の実績を持つ著者が、言葉のチカラを身をもって実感、体験し、集めた【 88 】のとっておきの言葉を、エッセイ風に、ときに物語仕立てにしてお届けします。
名もない人のさり気ない一言であったり、あるいは、映画や書籍、テレビのドキュメンタリーから出合った文豪や著名人の名言であったり。
集められた言葉は、きっとさまざまに読者の心に響くはずです。
人生の岐路に立つ人、子育てに悩む親、未来に迷う中高生など、多くの方の心を鮮烈に撃ち抜く一冊です。
たすけてもらう、たすけてあげる。お礼を言う、お礼を言われる。
レジリエンスを楽しくはぐくみながら、たすけ合いを体感!
みんなで「いい気持ち」になるゲームです。
ハッピーカードを引いたら、みんなでよろこび、
おこまりカードを引いたら、みんなでおたすけアイテムを見つけ、
ワイワイたすけ合うカードゲームです。
1できごとカード…60枚(内、3枚自作用白紙カード) × 2セット
2おたすけカード…60枚(内、3枚自作用白紙カード) × 2セット
3説明書・・・1冊
12のカードは、1クラスでプレイしやすいよう、2セットずつ入っています。
好評ロングセラー『中村天風 怒らない 恐れない 悲しまない』の著者が
「1万円札の新しい顔」渋沢栄一の人生哲学をわかりやすく解説!
日本人必読の「渋沢栄一入門」!
『論語』を実践し、孔子の教えを生き抜いたーーそれが渋沢栄一です。
実際、渋沢の言葉には、『論語』を踏まえたものが数多くあります。
本書では、渋沢が残した89の名言を通して、「人生を最高に楽しむ」方法を紹介します。
◎人間「心の持ち方」ひとつで、いかようにもなる。
◎「そんなものだ」といまを楽しめば、くだらぬ心配もいらない。
◎「知らないこと」は誰にでも聞く。これが大人物の心得。
◎得意なときにはあっさりし、失意のときは動じない。
◎一方に偏らず中間を取れば、悲観も楽観もない。
などなど、この一冊で渋沢の「成功哲学」「処世術」「正しいお金儲け」、そして、「一生、後悔しない生き方」が自然と身につきます。
「一瞬で好かれる人になる」──それは、人生を大きく動かす力です。どんなに努力しても、どんなに夢を描いても、その夢を叶えてくれるのは、いつだって“人”の存在です。
本書では、1万人を指導してきた著者がこれまでの経験を通して学んだ、45の「一瞬で人に好かれる技術」を紹介していきます。
じつは「人に好かれる」のに才能はいりません。技術があれば、ビジネス、プライベート、あらゆる人間関係の悩みが解決します。そして、よりよい人間関係は、自らの選択で創り上げることができます。
もし今、あなたが人間関係に悩んでいたとしても、安心してください。人はいつからでも、どこからでもよくなれるのですから。
<目次>
第1章 まずは自分を満たす〜幸せの源は自分の中にある〜
第2章 言葉で伝えるコミュニケーション〜心を届ける力を育てる〜
第3章 ものごとの見方を少し変える〜心が軽くなる受け止め方を身につける〜
第4章 時間をデザインする〜幸せを感じる選択を重ねる〜
第5章 小さな愛の習慣を持つ〜日々の行動が信頼を育む〜
幼稚園教諭、保育士を目指す人のための保育内容「言葉」に関するテキスト。言葉とは何か、児童文化財における言葉、年齢別の言葉の発達など、乳幼児の保育における言葉について、要点を平易に解説している。図版、事例、イラストが豊富で、親しみやすくわかりやすい。学生自身が自分で考える演習問題も掲載。
はじめに
第1部 幼児と言葉
1 人間と言葉
1 言葉と文化
2 言葉とは何か
2 乳幼児期の言葉の獲得
1 なぜ話せるようになるのか
2 言葉の仕組みを見つける
3 言葉の豊かさ
1 日本語の特徴
2 言葉を感じる
4 言葉遊び
1 子どもと言葉遊び
2 言葉遊びの実際
5 児童文化財1 〔おはなし〕
1 児童文化財とは
2 おはなし
6 児童文化財2 〔紙芝居〕
1 紙芝居とは
2 紙芝居の実際
7 児童文化財3 〔絵本とは何か〕
1 絵本の基礎知識
2 絵本の特性と絵の構成要素
8 児童文化財4 〔絵本と子ども〕
1 絵本の読み聞かせ
2 絵本に描かれた子ども
第2部 言葉指導法
9 領域「言葉」とは
1 領域の考え方と言葉の育ち
2 領域「言葉」と保育の方法
10 子どもの発達と言葉
1 乳児の発達と言葉の獲得
2 幼児の発達と言葉の役割
11 前言語期のコミュニケーションと保育
1 言語獲得前のコミュニケーション
2 コミュニケーションを育むための働きかけ
12 話し言葉の機能と発達
1 「話す」ということ
2 園生活で話す力を育てる
13 書き言葉の発達と保育
1 文字の読み書きと保育
2 文字の読み書きを支援する方法
14 言葉に関する諸問題
1 言葉に関する課題
2 母語が日本語ではない子ども
3 子どもとデジタルメディア
15 言葉を育む保育の構想
1 領域「言葉」と指導計画
2 保育の評価と保幼小連携
16 現代社会と言葉
1 子どもを取り巻く言語環境
索引
参考文献
古典のエッセンスをこれ一冊で!
デカルト、パスカル、ニーチェなど、後世の思想家たちに影響を与えた、フランス・ルネサンス期の思索と経験の書『エセー』。随筆という意味での「エッセイ」の出発点であり、数々の名句が散りばめられた知識人の教養書としても知られる。
いつかは挑戦してみたい古典の名著ではあっても、その分量(全3巻107章、白水社版で全7冊、2000ページ超!)に尻込みしてしまう読者も多いだろう。でも心配ご無用。
『エセー』を気軽に味わうための格好の案内図となるのが本書である。「仕事について」「名声について」「結婚について」「夫婦について」「快楽について」「老いについて」……テーマごとに印象深い名言が厳選されており、テーマを眺めるだけでもモンテーニュの関心が身近で日常的な、我々人間にとって普遍的・根源的な問いであることがよくわかる。『エセー』に正しい読み方などない。どこからでも気になったところを好きなように読んで構わないのだ。宮下志朗氏による新訳の軽妙さにも、親しみが増すこと間違いナシ。「名言篇」に続く巻末の「要約篇」では、『エセー』全章の内容がコンパクトにまとめられており便利。1日1名言で、『エセー』があなたの「人生の書」となるだろう。
★ 季節の挨拶からちいさなアイテムまで
★ 折々の花を手紙やラッピングに添えて
★ 「おめでとう 」 「 お幸せに 」
お祝いの花を詰めこんで最高のブーケを贈りましょう
★ パーツを組み合わせて自由にアレンジ
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
これまでたくさんの便せん類や
カードなどの作品を作ってきましたが、
中でもいちばん多かったモチーフは「お花」で、
花言葉をテーマにしたものもありました。
手紙やカードを贈ることと、お花を贈ることって、
なんだか似ている気がします。
たとえば、便せんを選ぶとき、貼る切手を選ぶとき、
ペンで書くのか万年筆を使うのか迷うとき、
一生けんめい相手のことを考えます。
それに気づいてもらえなくても、
精一杯の心遣いをするのです。
お花を贈るときも、そうやってあれこれ考えます。
今回は、いろいろな雑貨たちにハッピーな花言葉を
持つお花のはんこを添えてみました。
楽しく手作りしながら、自分らしいはんこのお花に
さりげなく想いをのせてみませんか。
気持ちが届きますように。
立澤 あさみ
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆Chapter1 【実用集】
日常使いやプレゼントに 花言葉とお花のはんこを添えて
* はじまりを彩りで祝う 春に贈るはがき
* 旬のお花と青空で涼やかに 夏に贈る暑中見舞い
* あたたかい色を意識して 秋に贈るはがき
* 年末年始にかかせない「幸せ」
冬から初春に贈るはがき
* 会いたい気持ちを込めて 封筒と便せん
* ちょっとした気持ちをのせて
かわいいメッセージカード
・・・など
☆Chapter2 【基本の作り方】
お花の消しゴムはんこの基本の彫り方・押し方
* 消しゴムはんこの基本の道具紹介
* この本で使用するはんこ専用の消しゴムの種類
* この本で使用するインクの種類
* 消しゴムはんこの押し方テクニック
* 消しゴムはんこの基本の彫り方
* お花の消しゴムはんこ彫り方テクニック
・・・など
☆Chapter3 【図案集】
花言葉別 お花のはんこ図案
* 相手に気持ちが伝わる花言葉の選び方
* 「ありがとう」の気持ちを伝えるお花
・いつもありがとう カーネーション バーベナ
・友人に贈る ありがとう ミモザ
・深く感謝します ダリア
* 「好き」の気持ちを伝えるお花
・好きです パンジー ゼラニウム
・大好きです ブーゲンビリア スターチス
・愛しています バラ
・・・など