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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 641 から 660 件目(100 頁中 33 頁目) RSS

  • ことばをめぐる諸問題
    • 松本克己
    • 三省堂
    • ¥2750
    • 2016年01月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(2)
  • 言語学の面白さ、ここにあり!言語研究において問題となる重要なトピック扱った論文と、これからの日本語論に資する著者独自の「日本語系統論」を収録。言語学を志す人、言語を愛好する人にとって真に役立つ参考図書。
  • ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜 (2)
    • 瀬野 反人
    • KADOKAWA
    • ¥682
    • 2019年10月04日
    • 在庫あり
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    • 4.25(4)
  • ある日突然、ハカバ達を訪問してきたミノタウロス。様々な種族と話せる彼は、なぜかハカバを観察し始めて…? 狩猟採集、ラミアやワーキャットとの交流(?)…未知なる種族達と魔界を集団移動する第2巻!
  • 子どもの認知と言語はどう発達するか
    • ジョン・オーツ/アンドルー・グレイソン
    • 松柏社
    • ¥3850
    • 2010年08月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 乳幼児期の思考と言語発達の過程を研究成果とその要約、用語の説明、演習問題、参考文献を提示しながら認知言語学、発達心理学のエキスパートが徹底的に解説。早期英語教育の専門知識を明確に伝える一冊。
  • はじめての論文
    • 田中典子(言語学)
    • 春風社
    • ¥1980
    • 2013年04月
    • 在庫あり
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  • 漫画に見られる話しことばの研究
    • 福池 秋水
    • ひつじ書房
    • ¥5500
    • 2020年02月28日頃
    • 在庫あり
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  • 東京を中心とした首都圏の話しことばは、首都圏方言と呼ばれ、多くのドラマ、漫画などの作品で用いられるほか、日本語の会話教育でも取り入れられることがある。本書では、主に漫画作品を対象として、ラ行音の撥音化(わからない→わかんない)等、首都圏方言の表現のゆれがどのように使い分けられているかに関する観察を行った。日本語学習者の表現の幅を広げる支援を行うための基礎研究となることを目指す。
  • 夢を実現する数学的思考のすべて
    • 苫米地英人
    • ビジネス社
    • ¥1100
    • 2019年02月
    • 在庫あり
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    • 0.0(2)
  • ビジネス、お金、人生の問題に100%役立つ!!数学嫌いの文科系の人間にも、人生で最高のツールが手に入る。数学とは問題を見つけ出すものである。誰も気が付かない問題を見つけ出して、一瞬にうちに解くーこれはビジネスでも同じで、結果が見えていることこそが数学的な思考なのだ。
  • World Englishes
    • 田中春美/田中幸子(言語学)
    • 昭和堂(京都)
    • ¥2640
    • 2012年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世界各国・地域の代表的な英語を紹介し、その歴史と現状や、発音・語彙・文法などの特徴を分かりやすく解説する。各地の英語ばかりでなく、文化や習慣についての興味深いコラム、やさしい練習問題、厳選された参考文献を収載。英語専攻ばかりではなく、異文化理解を専門とする学生にも最適なテキストである。
  • ビジュアル音声学
    • 川原 繁人
    • 三省堂
    • ¥2530
    • 2018年06月28日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(2)
  • 豊富な図・グラフ・表を用いながら、音声コミュニケーションのシステムを紐解く待望の書。序章・調音音声学・音響音声学・知覚音声学・終章から構成。掲載図表約150点、楽しめる「コラム」約60点、理解を深める「練習問題」、「主要用語索引(付、英語訳)」。
  • 心理言語学
    • 西原哲雄
    • 朝倉書店
    • ¥3520
    • 2017年03月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 英日翻訳の技術
    • 鍋島 弘治朗/ブルックス マイケル
    • くろしお出版
    • ¥1980
    • 2020年06月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 英日翻訳の基礎となる技術を身につけながら、言語と文化について理解を深めることができる翻訳入門書。首を傾げたくなるような翻訳からの脱却を目指す。学生からのQ&Aも積極的に取り入れた。翻訳家によるコラム・実践練習問題付。

    ■本書の3つの特徴(本書まえがきより、一部変更)
     第1に、翻訳の意味と機能に集中していること。これまでの翻訳の教科書は、高校や大学受験の続きで、文法的な項目をどう訳すかを検討したものがほとんどでした。本書は、英語と日本語それぞれの発想を捉え、首をかしげるような日本語訳を、日本語らしい自然な訳に置きかえる技術を提供します。
     第2に、学生からのQ&A を取り入れ、わかりやすい説明を加えたこと。対話形式の質問と回答によって、高度な疑問も平易な語り口でわかりやすく頭に入ってきます。
     第3 に、翻訳を実際に行う、実践的な練習帳であること。各章で学んだことは、練習、演習、課題の3 つのステップで確かめるように構成されています。
    第1章 翻訳者になるために
    第2章 優れた翻訳とは
     South America holds rich rewards for intrepid travelers.
    第3章 代名詞
     I told him that!
    第4章 数量詞
     Some Chinese like sushi.
    第5章 比較級と最上級
     We need to have a deeper understanding of the issue.
    第6章 無生物主語 I
     Yesterday’s hurricane killed 20 people.
    第7章 無生物主語 II
     The new technology enabled videoconferencing.
    第8章  名詞句
     The introduction of the new technology increased the output.
    第9章 順行訳
     The rocket will be traveling for six months before it reaches Mars.
    第10章 話法
     I asked Linda if she could come to the party.
    第11章 レトリック
     This relationship is foundering.
    第12章  イディオム
     Danny slept like a log.
    第13章 肯定表現と否定表現
     Stay seated on the toilet to activate the cleansing water.
    第14章 「は」「が」構文
     Annie has no worries.
    第15 章 まとめ 翻訳の深さ
  • 日本の方言
    • 柴田武(言語学)
    • 岩波書店
    • ¥770
    • 1985年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • フィールド言語学者、巣ごもる。
    • 吉岡 乾
    • 創元社
    • ¥1980
    • 2021年06月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.2(13)
  • 話題書『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』
    著者による、待望の新刊!

    フィールドへ出られなくなったフィールド言語学者が語る、
    最高におもしろい言語学のはなし。



    著者は、大阪の国立民族学博物館に勤務するフィールド言語学者。パキスタンとインドの山奥で話者人口の少ない言語を調査しているが、2020年は世界規模の新型コロナウイルス感染症蔓延でフィールドへ出られなくなり、長らく「巣ごもり」をすることとなった。本書は、著者がそのような生活の中で、日常に溢れる様々な現象を言語学者目線で眺めて考えたことを綴った言語学エッセイ。世界の多種多様な言語の例を用いながら、言語学の諸分野の知識が親切かつユーモアたっぷりに語られる、最高の知的エンターテイメント。イラスト:朝野ペコ



    ●「はじめに」より一部抄録
     日常には言語が溢れている。言語が溢れていないところは、人間の居ないところだけだ。

     言語学者は言語を食い物にしている。言葉を選ばなければ。だが、その事実を改めて大っぴらにしてしまうと、「危機言語が消滅したら、言語多様性が失われたら、マズいよね!」などと言語学者が幾ら声高に、意識高そうに訴えたところで、「我々の餌がなくなりそうだから、皆も気を付けて!」に聞こえてしまって白々しく響きそうだから、言葉遣いには気を配らなければならない。開けっ広げにそんな言いかたをするのは止そう。ちなみにここでの「我々」は聞き手(あなた)を包括していない。聞き手(あなた)を除外した集合である。

     もとい、言語学者は言葉に意識を向けがちである。憖(なまじ)っか言語について考える思考基盤の知識を身に纏ってしまっているため、意図的にその意欲を封じ込めない限り、不図した瞬間、耳目に触れた言葉を、言語学的に矯(た)めつ眇(すが)めつ愛で始めてしまったりするのが、言語学者の多数派である。僕はそう信じている。怠惰な生活態度に定評のありそうな僕ですらそうなんだもの、他の研究者たちはもっと熱心に物思いに耽っているに違いあるまい。

     言語学メガネを着用すると、日常の暮らしの中に、隠された一面が伏流のように存在しているのが、さもAR(拡張現実)かの如くに見えてくるのだ。

     本書は、フィールド言語学者である僕が、高尚さのかけらもなしに、そんなふうに言語学目線で漫ろに思った日々のアレコレを詰め込んだ一冊となっている。フィールド研究者を謳っていながら、世界規模の新型コロナウイルス感染症蔓延でフィールドに出られなくなり、テレワークも推奨されて、二〇二〇年の春以降は長らく「巣ごもり」をすることとなった。そしてそんな妙な事態になったものだから、時間の余裕ができるかもなどと勘違いして、筆のまにまに書き出したのである。……(以下略)
  • 日本語教育に役立つ心理学入門
    • 小林 明子/福田 倫子/向山 陽子
    • くろしお出版
    • ¥1980
    • 2017年12月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 日本語教育に関わる心理学的な知識を学ぶための入門書。日本語を教えるときや、学習者の考え方や行動を理解したり悩みの相談に乗ったりするときにも役に立てよう。プレタスク・本文・確認・ポストタスク・読書案内からなる全12章で構成され、半期の授業で使える。
  • 語りと主観性
    • 阿部 宏
    • ひつじ書房
    • ¥8580
    • 2022年02月24日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、日本語や英語・フランス語・ドイツ語における語りの問題、特に自由間接話法をはじめとする主観性関連の諸現象への複合的なアプローチの試みである。15篇の論文それぞれの関心は相互に重なり合うが、第1章では言語学的問題、第2章では文学論・物語論、第3章では言語以外の表現形態との接点について主として考察している。

    執筆者:赤羽研三、阿部宏、石田雄樹、出原健一、川島浩一郎、小林亜希、嶋崎啓、鈴木康志、田原いずみ、平塚徹、深井陽介、牧彩花、松澤和宏、三瓶裕文、吉川一義
    まえがき

    第1章 話法と構造

    単純過去の主観的用法とイストワールの起源
    平塚徹

    自由間接話法、光と影の研究史から
    “Tomorrow was Christmas.”と“I am to blame for everything.”について
    鈴木康志

    ドイツ語の自由間接話法
    嶋崎啓

    語りの中の匿名の発話行為
    阿部宏

    メタファーおよびメトニミーの成立過程における主観的な弁別の解消
    中和の理論の転義への応用
    川島浩一郎

    第2章 物語と主体

    The Inheritors (1955)における焦点化の問題 主観性の揺らぎをめぐって
    小林亜希

    自由間接話法の周辺
    主観化の文脈効果と語りの文から自由間接話法までの連続体
    田原いずみ

    一人称小説における自由間接文体と中動態 モディアノの場合
    赤羽研三

    レチフ・ド・ラ・ブルトンヌにおける一人称の語りの多層性とその変遷
    石田雄樹

    プルーストにおける自由間接話法と分身の声
    吉川一義

    フローベールの〈主観的語り〉(自由間接話法と視点)の文脈依存性について
    『ボヴァリー夫人』『感情教育』『純な心』の場合
    松澤和宏

    自伝的フィクションにおける「私」の多重性
    ミュッセ『世紀児の告白』とランボー『地獄の季節』の比較を中心に
    深井陽介

    第3章 言葉とイメージ

    マンガの主観表現から言語の主観表現を考える
    出原健一

    一人称詞を用いた引用発話に潜む「声」 日仏対照の観点から
    牧彩花

    三人称小説における語り手の視点
    ドイツ語の〈三人称的〉語りと日本語の〈一人称的〉語り
    三瓶裕文

    あとがき
  • 聴覚障害学 第3版
    • 藤田 郁代
    • 医学書院
    • ¥5720
    • 2021年03月08日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言語聴覚士養成校で学ぶ「聴覚障害学」のテキストとして最適な1冊。日本言語聴覚士協会が2018年に発表した「言語聴覚士養成教育ガイドライン」を踏まえた目次建てとし、前版の内容をベースにしながら全面的に改訂している。今版より成人、小児ごとに評価から指導・訓練に至る流れを明確にし、また事例の記載を増やすことで学生の理解がより進む構成とする。加えて各章の冒頭で「学修の到達目標」を設け、学びの指針とする。
  • 生命の意味論
    • 多田 富雄/養老 孟司
    • 講談社
    • ¥1287
    • 2024年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 伝染病も老化も死も、官僚制も企業も大学も、「免疫」からはこう見える! 『免疫の意味論』(大佛次郎賞)を凌駕する圧倒的スケールで描かれる、稀代の免疫学者による「超」生命論。(解説:養老孟司)

    「私はこの本で、生命の持つあいまいさや多重性、しかしそれ故に成り立つ「超(スーパー)システム」の可能性について考えた。そこには「不気味さ」と「美しさ」が紙一重で同居している」--「まえがき」より

    [目次]
    まえがき
    第一章 あいまいな私の成り立ち
    第二章 思想としてのDNA
    第三章 伝染病という生態学(エコロジー)
    第四章 死の生物学
    第五章 性とはなにか
    第六章 言語の遺伝子または遺伝子の言語
    第七章 見られる自己と見る自己
    第八章 老化ーー超(スーパー)システムの崩壊
    第九章 あいまいさの原理
    第十章 超(スーパー)システムとしての人間
    参考文献
    あとがき
    解説 多田富雄さんと私 養老孟司
    まえがき
    第一章 あいまいな私の成り立ち
    第二章 思想としてのDNA
    第三章 伝染病という生態学(エコロジー)
    第四章 死の生物学
    第五章 性とはなにか
    第六章 言語の遺伝子または遺伝子の言語
    第七章 見られる自己と見る自己
    第八章 老化ーー超(スーパー)システムの崩壊
    第九章 あいまいさの原理
    第十章 超(スーパー)システムとしての人間
    参考文献
    あとがき
    解説 多田富雄さんと私 養老孟司

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