ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ? 色や形が似ている車のなかから、1台だけちがう車をみつけよう! 「まちがいさがし」で集中力UP!
●数の認識につながる!
4台の車から始まり、ページをめくるごとに車の数が増えていきます。楽しみながら数をかぞえることで、自然と数の概念が身につきます。
●達成感を得られる!
2、3歳の子ども達に難易度をあわせた「まちがいさがし」は、「みつけた!」という喜びを実感でき、達成感につながります。
●親子のコミュニケーションが深まる!
「ちがうのど〜れだ?」の他にも、「しってる車はど〜れだ?」「すきな車はど〜れだ?」など様々な声がけをすることで親子の会話が広がります。
消防車、バス、救急車、ごみ収集車、ショベルカー……色鮮やかなイラストとわかりやすい文章で、はたらく車の役割も紹介しています!
街外れにある洋館・ジェイルハウスの噂を知ってるかい? 青鬼の恐怖が小学生をおそうーー! 謎解き×脱出×ホラーストーリー!
作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。
ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。
「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)
「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。そのような基礎訓練のために本書は役に立つ」(「復刊によせて(佐藤優氏)」より抜粋)
「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。
公園のぶらんこに、ぶたがのってきた! ぶららんこ、ぶらららんこ、ぶららら……らんこ、めりーごーらんこ? そして、空に飛んでいったぶらんこは、雲ぶらんこ、海ぶらんこ、お花畑ぶらんこになって……。こんなぶらんこ、あったらいいな!
声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
私立中学「惑星学園」に通う中学一年生の日向星は、明るく誰からも好かれる女の子。
でも、星にはひとつみんなに隠していることがある。
それは……超人気ソングライターの「ステラ」であること。
ある日、曲提供の依頼を断るため大手の芸能事務所を訪れた星だったが、そこで偶然、気になっていたアイドル「PLANET」の解散危機の場面に遭遇してしまう。
彼らを救うため、星はPLANETの魅力を伝えるための曲を作るーー。
超美形グループから愛されすぎる! 胸がキュンとする青春ストーリーがはじまる!
【もくじ】
私の日常/天文部/PLANET/スターになる存在/大人な黒月くん/EARTH/親友/出会い/解散?/チャンス/初めての楽曲提供/[side土和]ステラさん/心配/再始動/みんなに届け!/箱推し/[side土和]輝くために/プロデューサー?/めざすは一番!/[番外編side土和]初恋/[番外編side 土和]心の支え/[番外編side土和]救いの手/[番外編side土和] 輝く一番星
セクハラと長時間労働に苦しむ若林茜音が残業帰りに出会ったのは、不愛想ながらも思いやりに満ちた美形の店主がフクロウと営む「夜喫茶」。訪れるのは、熟年離婚の瀬戸際に立つ夫、離婚した両親との関係に葛藤する女子中学生、婚約者にフラれた青年ら、悩みを抱えて眠れぬ人ばかりーー。
荒んだ客の心に寄り添いつつ、姿を消した恋人を待ち続ける一途な店主と、彼に救われた客たちが紡ぐ、優しさに溢れた恋物語。文庫書き下ろし。
恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失……。▼さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷い悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切るーー。▼寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。▼顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊かだ。▼『インディペンデンス・デイ』を改題。(解説:瀧井朝世)
「アイヌ神謡集」を日本語に訳し、アイヌ文化を生涯かけて守ろうとした知里幸恵。19歳で夭折した幸恵の生き方をわかりやすく紹介する。
伝説と神話の世界へ出発だ! きみは本の世界から無事もどれるかな? 240万部突破のベストセラー「迷路絵本」のポケットサイズ版。
苦境を超えて、部下を守り抜くーー指揮官の資質と能力とは?
太平洋戦争末期、ラバウルで10万人もの軍人の命を守り、終戦後も、部下たちの心に寄り添い続けるーー不滅の仁将の智勇を、現代の視点で捉え直した力作評伝
保阪正康氏推薦!
[本書のねらい]
太平洋戦争の敗戦要因についての研究は、歴史家だけでなく、専門分野を超えて、これまで精力的に進められてきた。だが、その失策にばかり気をとられ、すぐれた能力を発揮した軍人たちがいたことを我々は忘れるべきではないだろう。
指揮官としての責務を果たしつつも、時局や組織に振り回されず、人としてあるべき姿を求め続けた指導者たちーー。その人間観や指導観に学びの視線を向ける良識が、グローバル化の荒波に飲み込まれ、経済敗戦の様相が色濃くなってきた令和の日本人に求められているのではないか。
評伝のスタイルをとりつつ、リーダーに必要な条件について、有益な示唆を与えてくれる「不敗」の名将「今村均」の真の姿を、本書が描き切る。
<目次構成>
序 国破れて名指揮官あり
今村均という陸軍大将/敗戦と没落、戦時期の日本と令和日本/現代の視点でみた「今村均」の資質と能力
第一章 文学少年から軍人へ
幼少期/今村の人格陶冶/小学校時代/軍人へ
第二章 昭和動乱の中で
士官学校への入学/居眠り/厳しい生活と友情/明治の終わり/陸大受験/真相 ほか
第三章 指揮官としての成長
連隊長へ/今村と派閥/今村の反省/日中戦争勃発/戦場へ/ノモンハン事件/蔣介石の反撃/今村の将器 ほか
第四章 大東亜戦争はじまる
賓陽作戦/教育総監部本部長/「戦陣訓」の後悔/第十六軍司令官/今村と海軍/蘭印降伏/「今村軍政」/中央からの批判/「ガ島」の攻防/玉砕か撤退か ほか
第五章 祖国の敗北
自給自足に向けて/海軍との連携/自活/地下要塞/敗戦を迎える ほか
第六章 果たしきった責任
敗戦からの戦い/オーストラリアとの裁判/死を免れる/死生観の変化/日本、そしてマヌスへ/果たしきった責任/先見の明/修養を忘れなかった人 ほか
千年間、読み継がれた日本最古の長編小説『源氏物語』。誰もが知る作品だが、作者・紫式部は生年も本名も、実のところは分かっていない。さらに、『源氏物語』のストーリーには明らかに矛盾がみられる箇所があり、「複数作者説」まで唱えられている。
本書は、そんな紫式部と『源氏物語』にまつわる55の謎を取り上げ、平安時代の実態とともに、その真実に迫る。
●第一章 『源氏物語』とはーー作品をめぐる謎
どんな内容なのか?/紫式部直筆の『源氏物語』は存在するのか?/最初から五十四巻だったのか?/平安時代の後宮とは?
●第二章 なぜ光源氏が主人公なのかーー物語をめぐる謎
時代設定はいつ頃なのか?/光源氏は実在の人物をモデルにしているのか?/なぜ皇室の不倫が大胆に描かれているのか?/なぜヒロインたちは出家してしまうのか?
●第三章 『源氏物語』はどうやって書かれたのかーー成立をめぐる謎
なぜ紫式部は『源氏物語』を書きはじめたのか?/藤原道長はスポンサーだったのか?/最初は短編小説だったのか?/『源氏物語』の作者は一人なのか?
●第四章 なぜ『源氏物語』は読み継がれたのかーー受容史をめぐる謎
なぜ「国宝源氏物語絵巻」が描かれたのか?/なぜ紫式部は地獄に堕ちたと信じられたのか?/信長・秀吉・家康は『源氏物語』を読んだのか?/海外でも『源氏物語』の擬作が書かれていた?
●第五章 本当に紫式部が書いたのかーー作者をめぐる謎
紫式部の本名は?/藤原道長の愛人だったのか?/清少納言の関係とは?/『源氏物語』作者複数説とは?
少子高齢化、憲法改正、国境を巡る外交問題、災害、教育改革、汚職……。
社会問題は痛い目にあった先人に学べ!
超人気予備校講師が、歴史の視点で現代社会を滅多切り!
歴史は安定期と混迷期を繰り返す、現代においてもそれは変わらない
混迷期においては「昨日までの制度・体制・価値観・方法論・常識が明日にはまったく通用しない」のですから、昨日までの方法論・常識を疑い、いちいち物事を深く掘り下げて考究し、検証しなければ明日を生き抜けないのに、そんなことにも気づかずいつまでも「前例主義」にしがみつく組織は時代の荒波の中に消えていくことになるのです。先般、菅首相がその所信演説で「悪しき前例主義を打破し…」と発言しましたが、「前例主義」に“悪しき”という冠が付くこと自体、現在の日本が「混迷期にある」ことを意味しています。 (「まえがき」より抜粋)
『現代を読み解くための「世界史」講義』を改題し、加筆・再編集。
様々なデータ、会社の売上や目標、日々の家計から国家予算まで……我々の身近にあふれるさまざまな「数字」。その意味を正しく把握し、自分事として把握するためのスキルが「統計学」だ。
本書は数字に苦手意識のある文系ビジネスパーソンを対象に、問題形式で楽しみながら統計学が身につくトレーニングブック。使うのは基本「四則演算」のみ。身近なケースを元に、「どんなときに、どう統計学を使えばいいか」がわかる。
問題例:
●「営業は足で稼げ!」「企画書の精度を高め、成約率を倍にすべき」。統計学的に正しいのはどっち?
●20人中3人が改革案に「大反対」。この案、果たして進めるべき?
●自動車購入とカーシェアリング、どっちを選ぶべき?
●どちらの案がいいかを決める社内アンケート、何人の人に聞けば十分?
●ライバル店のレビューの点数が妙に高い。イカサマかどうかを見抜くには? ほか
今までなかった画期的な統計学入門!
子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大好評です。
うんちって、きたなくてくさいのになぜかきになっちゃうんだよな〜。なんでだろう? よし、いちにちうんちになってたしかめてみよう。
いちにちゾウのうんち! ぶりぶりぶりぶり ドスーーーーーン! でっかーーーーー!! ゾウのうんちって、こんなにおおきいんだ!
いちにちライオンのうんち! もりもりもりもり クッサーーーーー! ライオンって、うんちのにおいもさいきょうなんだ〜。
いちにちジャコウネコのうんち! つぶつぶブリブリ えーーーーー! ジャコウネコのうんちって、コーヒーになるの!?
ほかにも、ハトのうんちやアオブダイのうんち、ウォンバットのうんち、ハイエナのうんち、タヌキのうんちになってみた。うんちって、きたなくてくさいだけじゃないんだな。これからは、はずかしがらずにもっとうんちしよ!
オレンジに黄色のねんど。ぺたぺたつぶしてひろげたら……。
パンケーキにへんしん! ねんどどーん!
ピンクに緑に白のねんど。まんまるころころまるめたら……。
だんごにへんしん! ねんどどーん!
オレンジに黄色に緑に赤のねんど。つぶつぶちいさくちぎったら……。
なにになる?
まるめたり、のばしたり、ちぎったり……。ねんどがいろんな姿に大変身!
繰り返しの擬音とフレーズがくせになる、リズミカルな1冊。
子どもたちの大好きな「ねんど遊び」をテーマにした2、3歳向け絵本です。
心の無駄な荷物を降ろすだけで、すべてがうまく回り出す!
本書では、「『完璧主義』を手放す」「『いい人でいなければ』を手放す」「『無駄な予定』を手放す」など、人生を軽やかに生きるための45のヒントを紹介。
多くの人の足を引っ張る「無駄な思考」を捨てることで、もっと自由に、もっと幸せに、もっとラクな人生を送れることを、豊富な事例をもとに解説します。
手放すほどに、人生が激変する1冊!
(主な内容)
●「いい人」を卒業する
●たまには思い切って休んでみよう
●自己肯定感を高めよう
●SNSとうまくつきあっていこう
●あなたは決してひとりじゃない etc.
「これからの時代は、足し算より、引き算の生き方ができる人がラクに、軽やかに生きていける時代になります。もっとラクに人生を送るために、まずはあなたがやるべきこと。それは、さらに何かを手に入れようとがんばることではありません。無意識に抱え込んできた心の荷物を降ろすということです。つまり、これまであなた自身の行動を縛ってきた『無駄な思考を手放す』ということなのです」(本書「まえがき」より抜粋)
『人生に迷う君に送る24の手紙』(プレジデント社)を改題し、大幅に加筆・修正、再編集。
忘れてもいい。
思い出してもいい。
君が幸せなら、それだけでーー。
感涙必至! 「記憶」に悩む人々が集う、不思議なアパートの物語。
◇あらすじ
そのアパートの住人たちには、不思議な共通点がある。それは全員、「記憶」に関する悩みを抱えていることーー。記憶喪失の男子高校生、前世の記憶があるOL、若年性認知症の男性、胎内記憶を持つ女の子……そして、大家である「坂下さん」にも、ある秘密があった。つらい思い出は忘れたほうが幸せなのか、自分の記憶は本当に正しいのか。現代人の悩みに優しく寄り添う、感動の連作短編集。
文庫書き下ろし。
シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第17弾!
通常より1場面多い13場面に広がる恐竜世界は、臨場感あふれる圧巻の迫力!
恐竜の世界が迷路になった! かくしえ、クイズもいっぱいだ。
ひそんでいる恐竜にも気をつけて、さあ出発!!
各場面では、「めいろ」「めいろ2」「かくしえ」「みつけよう」の4つの問題があるよ。恐竜研究隊のお姉さんと、5人の仲間とともに、恐竜世界をめぐって設問をクリアしていこう! 一通りクリアすると、もういちど恐竜世界へ戻り、ナゾをときあかす仕掛けがまっているよ。「化石さがしめいろ」にもチャレンジ!
各場面に描かれたメインの恐竜のほかに、木や岩の陰、水中にひそんでこちらを狙っている恐竜がたくさん! 気をつけながら、ゴールを目指そう!
遊びながら恐竜時代の生き物への興味・関心が芽生え、子ども達の好奇心を刺激する1冊。
家族や友だちと何度でも楽しめます!