子どもの「自己肯定感」を高める!(仮)
【特集】未体験の恐怖 令和の新感覚ホラー小説 【連載小説】中山七里「武闘刑事」/和田はつ子「汚名 伊東玄朴伝」/あさのあつこ「おいち不思議がたり」/寺地はるな「世界はきみが思うより」/村山早紀「桜風堂夢ものがたり2」/宮本昌孝「松籟邸の隣人」ほか
元素は現在、全部で118種類ありますが、天然にあるのは約90種類です。その約90種類の元素が、1億を超える地球上の物質や宇宙にある物質も含めて、さまざまな種類の物質を織りなしています。元素は結びつく相手や結びつき方を変えて膨大な物質(万物)をつくりあげているのです。
本書は、天然にあるものとないもの計118種類、原子番号1「水素」から原子番号118「オガネソン」まで、すべての元素の世界を、身近で興味深い話題に結びつけながら、やさしく解き明かしています。学校で習った理科や化学が苦手だったとしても知的好奇心をもって元素の世界を知りたい人に、最適です。
●太陽エネルギーの源は水素の核融合
●天然塩(自然塩)のつくり方
●鉛筆はなぜ「鉛の筆」というのか?
●タバコを吸うと被ばくする⁉
●ローマ時代の水道管、などというように、興味深い話が満載です。
好評書籍の情報をアップデートして文庫化。読みだしたら止まらない一冊。
だから若い女性はホストにハマるのか!
なぜ若い女性がパパ活、風俗、立ちんぼで稼いでまで、ホストクラブで大金を使うのか?
背景には、担当ホストの魅力だけではなく、歌舞伎町特有の論理がある。
感情労働・肉体労働・アイデンティティ労働のすべてを兼ね備えたホストの仕事から、女性客の深層心理、そしていまの若者の価値観・消費行動まで丸わかり。
Z世代ライターが、愛憎渦巻く夜の世界の「搾取と依存の構造」を解き明かす。
“歌舞伎町の病〞は他人事ではない
病1売上至上主義:金や売上がすべて、結果さえ出せばいい
病2外見至上主義:ルッキズムの対象は一般の男性会社員にも波及
病3自己資本主義:自らの見た目、プライベートまで切り売りする
病4承認至上主義:自分を見てくれないと特別感を得られない
病5推し万能主義:身近な人まで、誰でも“推し”と呼ぶ
【目次】
第1章:歌舞伎町・ホストクラブとはどんな場所か
第2章:ホストは究極の感情労働
第3章:ホストはアイドル化しているのか?
第4章:なぜ若い女性がホストにハマるのか
第5章:売掛問題解決のための緊急提言
第6章:歌舞伎町は若者の価値観の最前線
仲間が……敵になる?
寄生型(きせいタイプ)の怪物に立ち向かえ!
【あらすじ】
この中の誰かが、怪物(シルピー)に操られているのかもしれない
化け物「ブルーデーモン」の攻撃や、クロさんの恐ろしい企みに対し、仲間とともに知恵と勇気で何度もピンチを切りぬけてきた卓郎、美香、ひろし、たけし、ナオ、そしてタケル。タケルは犬でありながら、実は人間の言葉を全部理解しているという事実をついに、ひろしにだけ明かす。それから一週間後ーークロさんの次の襲撃場所を予測するために訪れた図書館で、不思議な事件が次々起こり……。
『青鬼』ジュニアのベルシリーズ第8弾!
【目次】
1 休日の図書室/2 幽霊の正体見たり/3 ひろし君の魔法/4 魔法の種明かし/5 たけし君の秘密兵器/6 行方不明のシャムネコ/7 クロさんからの挑戦状/8 襲撃場所はどこ?/9 チャムチャム発見?/10 新たな怪物/11 不気味な物音/12 クロさんの暴走/13 脱出ルートを探せ/14 隠れているのは誰?/15 シルピー再び/16 図書館の透明人間/17 シルピーはどこだ?/18 疑心暗鬼/19 秘密のとびら/20 とびらの向こう側/21 さよならシルピー/ひろしによるなぞの解説
2025年5〜6月、東京・佐賀で舞台化決定!
出演:福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)/高柳明音、宮崎香蓮/高田翔
ある真夜中、亡き恋人との思い出を引きずる佐賀大生・昇太の目の前で、とっくに放送時間を終えたはずの駅前ラジオ局に明かりが灯る。鮮やかな青い髪のパーソナリティがガラスの奥から放った「今夜のゲストは、キミだっ!」のひと声に導かれ、昇太は「霊界ファックス」が届く不思議なラジオに、演者として参加することにーー。
ラジオが起こす優しい奇跡を現役アナウンサーが描く人気シリーズ、舞台は佐賀へ。文庫オリジナル。
ラスト20ページだけは読みたくなかったーー
眉目秀麗、将来有望な蘭学医の卵・真吉。その心中事件に秘められた衝撃の真相とは……。
親思いで優しく、蘭学所からの信頼も厚い彼は、長崎への留学を控えていた。そんな折、女を狙った凄惨な連続殺人が起こり、真吉が先生役を務める寺子屋の少女も犠牲になってしまう。彼は自ら犯人を捕まえようと立ち上がるが、その直後、真吉自身にも思わぬ容疑がかけられる。
息も抜かせぬ展開、そして待ち受ける衝撃の結末。
嫉妬と愛憎渦巻く、一気読み必至の長編時代小説。
ゲームから、映画、アニメ……。一大ムーブメントを巻き起こし、大人も子供も夢中になったフリーゲーム「青鬼」。シリーズ累計100 万部を突破している、公式ノベライズの第一弾が、待望の文庫化。
大人気ゲームの魅力が存分に盛り込まれているとともに、小説オリジナルの要素も加わった、ゲームを知らない人も楽しめるホラーミステリー作品になっている。
「もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」
転校生のシュンは、化け物が出ると噂のある街外れの洋館<ジェイルハウス>の前でクラスメイトと出会い、その不気味な館へと忍び込んだ。20年間無人のはずの館内に響き渡る怪しげな物音、こちらを覗き込む血走った目玉、突然転げ落ちる甲冑の首……。怪現象を目の当たりにし、恐怖にかられた中学生六人は、逃げ出そうと玄関に向かうが、扉はびくとも動かない。脱出を試みる彼らに、正体不明の巨大な青い影が忍び寄るーー。
モデルやヨギーニに大人気、世界中に広まっている「グリーンスムージー」。葉野菜とフルーツ、水だけで作れる手軽さ、毎日飲んでも飽きないおいしさとともに、「体調がいい」「疲れにくい」「やせた」「肌トラブルが解消した」などの効果が注目されている。▼健康効果の秘密は、葉野菜に含まれるクロロフィル。デトックス、胃腸粘膜の保護、マグネシウム補給など、免疫力向上やアンチエイジングのはたらきがある栄養素を生活に取り入れれば、病気の予防や老化をゆるめることができる! 本書は、からだのためによりよいグリーンスムージーの飲み方、簡単おいしい作り方を紹介する。▼◎トマトといちごのレッドの力で抗酸化 ◎かぶの葉と桃でお通じサポート ◎いちじくとグレープフルーツの食物繊維でがん予防 ◎ルッコラ+ラズベリーは美肌の最強コンビ……など、効能別オリジナルレシピ75種を掲載。「1日1杯から」はじめれば、からだにうれしい変化が起こる!
作曲家ロッシーニにまつわるフルコース、母の快気祝いにぴったりなご馳走、婚活パーティーが盛り上がるメニュー……依頼人からの要望に完璧に応えつつ、そこで起こる様々なトラブルまで、料理と洞察力で解決してしまう出張シェフ・九条都子。行く先々で“いけず”を許さず問題に切り込んでいくが、強気な彼女もまた、切ない過去を持っていてーー。美味しいご飯と九条都子の京都弁が光る、ハートフルストーリー。
「振り返れなくなる」ほど怖い超短編集!
累計95万部突破の人気シリーズ第14巻は、新作ホラー80話+サブストーリーをたっぷり収録。あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?
●修学旅行の感想文を読み進める。どの生徒も、最後は一様に震えた筆跡で「私は何も見ていません」と書き残していた。
●この部屋にいる間は、誰かに話しかけられても決して返事をしてはいけないよ?わかった?ねぇ、わかった?ねえねえ?
●「笑顔の絶えない職場です」と求人票にあった。確かにその通りだった。笑顔を絶やした者から次々と姿を消していく。
物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体★
TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス。」/日経MJ/livedoor EWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など
【目次】
プロローグ/罪の掃除/深夜の代筆/後追い/見えない参加者/最適な調理法/執着/一晩中/準備/見てるよ/忘れ物/祭り上げ/復讐法/罪の記憶/元凶/声の主/赤い果汁/食材/大きな寄生虫/アイデンティティ/体内/覗かれている/死を呼ぶ男/手を焼く/視野狭窄/忘れたい食事/逃げられないよ/やまびと/私だけの掟/海から来る/献花/クリーンな村/墓穴/自分販売機/安全地帯/答えて/行列の先/叩きつける/木目のような顔/貝の記憶/捕獲/降板/エスカレート/何者/カウントダウン 他
38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。
大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。
年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。
●「敵」はあえて側に置く
●リーダーと現場の仕事の切り分けかた
●チーム作りの「失敗の本質」
……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。
部下と上司を動かし、チームや組織を変える。
今の時代に一番必要なのは、アイデアではなく「実行力」だ。
橋下流「君主論」の全貌。
<目次>
第1章 まずは、人を動かすー実行のための人間関係、人事の要諦
・部下との人間関係なんか気にするな
・反対派は、あえて積極的にそばに置くこと
・「よりによってあの人を腹心の部下に?」大阪市長時代の驚愕人事
第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるかー橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方
・「課題の発見」をするための本や新聞の読み方
・「判断の軸」を部下に示すことは問題解決の第一歩
・正解をたぐり寄せる「心証」という方法
第3章 実行し、信頼される人の条件とはー部下は結局、上司の背中を見て動いている
・「最初の衝撃」で組織の意識は劇的に変わる
・リーダーの仕事は、部下を「やる気」にさせること
・人がついてくる最大の理由は「共感」
第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」-結果を出す「仕組み」はこう作る
・ビジョンの作りかたは「逆張りの法則」
・僕が心底関心したトランプ政権のシンプルな方針
・チーム作りにおける「失敗の本質」
第5章 上司を動かし、提案を通すー「トップの視界」を想像しながら仕事をする
・トップは「比較優位」で考えている
・上の人と話すときは「一つ上の枠組みの目線」を意識せよ
・評価を上げる提案と下げる提案の大きな違い
第6章 情報を制する者は、組織を制すー強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている
・一部の人に政治力を握らせないための、メールの活用法
・メールで現場の情報を吸い上げ、活用する
・実行できる組織は、格子状が理想形
第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするためにー徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス
・大阪都構想は、単なる提言ではなく「実行プラン」だった
・実行するには時に「力」も必要になる
・大阪が変わり続けられるかどうかは、大阪の政治行政の「仕組み」次第
グローバリズムと不況が「攘夷」を生んだ!
「猛烈な外圧が押しかぶさってきて集団が崩壊しようとするとき、あるいは既存の流儀の効力がゼロになってしまったとき、日本人は突破口を見出そうと高揚し、急激に一つの方向に意思を統一する。きまってそれは『攘夷』の精神となってあらわれる。それがいかに危険なことかは幕末史、そして昭和戦前史がきちんと語ってくれているのです」--本書(「幕末史」に学ぶーー長い「あとがき」として)より
西郷隆盛、勝海舟、河井継之助、坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎……。「歴史探偵」が人間と歴史の裏側をえぐりだす!
[本書の主な内容]
第1章 維新には「知られざる真実」があるーー権力闘争による非情の「改革」
●「尊王攘夷は幕府を倒す口実よ」
●誰も天皇を知らなかった!?
●西郷の死で「維新」は完成した
第2章 幕末「心理」戦争ーー江戸城無血開城までの「西郷×勝」攻防三カ月
●昼寝の勝に、将軍より呼び出しアリ
●イギリスから提案された「密約」の中身
●そして勝と慶喜、和解のとき……
第3章 自らを「アヒルの水かき」と揶揄した男ーー私が勝海舟に惹かれる理由
●“黒船”と渡り合える人材
●命がけも淡々とーー勝海舟の精神力
●勝の一生を支えた「剣術」と「禅学」
第4章 圧倒的薩長軍に抗した“ラストサムライ”--河井継之助の「不合理を超える」生き方
●司馬さんが描いた私の“第二の故郷”
●「官軍」とは片腹痛い
●サムライとしての「義」
第5章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?--「独創性のない」偉大なコーディネーターの素顔に迫る
●たった五年で国を揺さぶる男に
●もし、死んでいなかったら龍馬はどうしたか?
●龍馬を起点に「今」を問いなおしてみると……
第6章 「薩長同盟」は“馬関”から始まったーー桂小五郎、高杉晋作と坂本龍馬の「理屈抜きの友情」
●“政略家”の桂と“戦略家”の高杉
●高杉晋作との「運命の出会い」
●大勝利を導いた「英雄」の死
「幕末史」に学ぶーー長い「あとがき」として
江戸中期、崩壊寸前の危機にあった米沢藩を甦らせた男、上杉鷹山。行財政改革の先駆者に学ぶ、組織管理・人間管理の要諦。
“今世紀最強の霊媒師”と謳われ、「浮遊霊、地縛霊問わず、あらゆる霊障、祟りに対処し、速やかに解決する」と豪語する霊媒師・櫛備十三には、実は肝心の霊を“祓う”力がない。今日も助手の美幸に叱られながら、持ち前の洞察力とハッタリを駆使して、心霊現象の問題解決に奔走するが、事態は毎回思わぬ方向に転んでいきーー。記憶を失くしたサラリーマンの霊、マンションの一室に取りついた十七歳の少女の霊……インチキ霊媒師が明らかにする、霊たちの秘密とは? 異色の除霊ミステリー、堂々開幕!
学校の帰り道、トモヤは後ろの席のワタルくんにされたいじわるを思い出して、イヤな気分です。ワタルくんは、授業中にトモヤのことをつっついてきたり、小さくて幼稚園の子みたいと笑ったりするのです。
トモヤが公園にやってくると、「ラムネ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台の魔女は、「イヤなことがあったようだね」と言い当てました。トモヤがワタルくんの話をすると、「いじわるラムネ」をすすめてきました。それは、されたいじわるを言いながらつくるラムネで、食べるといじわるをされた時のように悲しくてくやしい気持ちになると言うのです。トモヤは、ワタルくんのいじわるを思い出しながらラムネを5こつくりました。
ラムネをつくり終わると、ちょうど公園の近くを通るワタルくんを見つけました。トモヤがワタルくんの後をついていくと……。
第65回青少年読書感想文コンクールの課題図書『魔女ののろいアメ』の続編。
恵美押勝が討伐されてから一年近くが過ぎた天平神護元年(七六五)--。淳仁天皇を廃した孝謙上皇が帝位に返り咲き、再び内裏に訪れたかに見える平穏。その裏には、女帝を誑かし、陰で政治を操る怪僧・弓削道鏡の存在があった。▼異分子を巧妙な罠に嵌め、次々に排除していく道鏡。その毒牙が嶋足の最愛の婚約者・益女にも迫る! 道鏡の専横に危機感を募らせた嶋足と天鈴は、密かに「打倒道鏡」を誓い合うのだが……。▼彼らの目論見とは裏腹に、道鏡と女帝の蜜月関係は続き、その権勢は揺ぎないものになっていく。黄金眠る陸奥に食指を伸ばし、帝位さえ脅かし始める飽くなき道鏡の欲望、その阻止を図る嶋足、天鈴らの奇計妙策の数々……。▼朝廷への憧憬と疑心暗鬼の念に揺れる蝦夷たちは一枚岩となることができるのか? 暗雲漂う平城の都と陸奥を舞台に、蝦夷の存亡と誇りを懸けた新たなる戦いの火蓋が切って落とされた。▼シリーズ第三弾、待望の文庫化!
●炸風 ●氷風 ●凶風 ●狂い風 ●戻り風 ●都風 ●下風 ●風評 ●風と岩 ●黒風 ●風と雲 ●冷え風 ●瑞風 ●猛き風 ●追手風 ●風触 ●風舞い ●風立ち