上司、ライバル、恋人、顧客……。あなたを取り巻く人間関係は、あなたの思い通りに操作することできます。ただし、本書の心理術を使いこなせば……。
香港の大富豪ほか多くのVIPクライアントを持つアジアトップメンタリストが、知りたくても誰も教えてくれなかった心理テクニックを一挙公開。
例えば、あなたが仕事でミスをして、顧客に謝罪をするとき、どのように謝罪をするでしょうか? 謝罪には反感を買う謝罪と、後に支持される謝罪があり、後者の謝り方をしたほうが得策です。実は、意外な場所が謝罪には効果的です。この場所で謝罪された相手は、あなたの謝罪を簡単に認め、許さざるを得なくなります。その答えは本書で詳しく解説!
目次
1章 相手の本音を確実に見抜く
2章 誰とでも一瞬で心を通わせる
3章 絶対にNOと言わせない
4章 思い通りに他人をコントロールする
5章 絶対絶命のピンチから脱出する
6章 嫌いな相手に反撃する
ドールハウスをつくるハルカおばさんのところへでかけたミユ。おばさんは今「小さなぼうし屋さん」をつくっているところです。ところがおばさんは、大きなウインドーに飾る特別なぼうしがつくれないと悩んでいました。いくつもつくっては、どれもこれも気に入らないと言うのです。そこでミユは、使わなくなった小さなぼうしをもらうことにしました。そして、ぼうしに飾りをつけて、以前出会った妖精パピーにゆずってあげようと考えました。▼夜、ぼうしをおばさんの庭のベンチに置いておくと、次の日には、ぼうしがすべてなくなっていました。そして、「明日、ウエディングベールにお祝いのししゅうをするので、ミユにも手伝ってほしい」というパピーからの手紙が置いてありました。▼ミユは、ねこのシルバーと一緒に妖精の世界へと向かいました。そして、パピーと再び出会うことができたのです。▼女の子に大人気の著者、あんびる先生がおくる心温まる幼年童話。
夫の存在が邪魔な落ち目の女優、盗作疑惑で契約破棄を迫られたデザイナー、頭脳明晰な警察官僚志望の大学生……。完全犯罪を企む彼らの前に現れたのは、若くして警部に抜擢された大阪府警の遠楓ハルカ。どんな些細なミスも見逃さないハルカが、「遠楓班は、ホシを追いつめる」と班員に号令をかけるとき、完璧に思えた犯人たちの計画は、終わりを告げる。
倒叙形式で描かれた警察ミステリの白眉。
文庫オリジナル。
「作業時間は1回15分まで」「3年着ていない服は処分する」など、「なんとなく捨てられない」から抜け出す方法を大公開!
●「最近使ってないけど、高かったから捨てるのは、もったいない」
●「いつか使うから、とっておこう」
●「思い出がつまっているものだから、捨てるなんてとんでもない!」
モノを手放すことができず、がんばって片づけても、すぐにまたゴチャゴチャした部屋に逆戻り……。そんな経験は、ありませんか?
この本では、自分の本当に好きなモノ、必要なモノだけでシンプルライフを実現している「捨て方」の達人たちの捨てる技術を紹介しています。
●「全部出さずに間引き作戦で取り除く」
●「1回15分と時間を区切る」
●「『もったいない』は捨てる時よりも、買う時に意識する」
など、誰でもカンタンに実践できて、即効果のあるものばかり。
本書を読めば、長年溜め込んできたものを思い切って捨てられて、家だけでなく心もスッキリすること間違いなしです。
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」──本当の自分に戻って生きたいように生きる人生──にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。
そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。
●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ
●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる
●「やってみること」「変わること」は絶対善
●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬
●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン
偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。
「物流」を軸に世界史を見ると、これまで見えていなかった新たな一面が見えてくる……!!
2024年から日本が抱えている、「物流問題」
人口流動
物価上昇……
日本はこれからどのようにして問題可決をしていかなければならないか、過去の歴史に答えのすべてがある。
<一例>
物流の多さは国や人類の豊かさにつながる
国境なき民が世界の貿易を動かしてきた
物流の歴史は生活水準が上昇した歴史
物流によって国力を得た国、衰退した国がある
輸送技術の革新が物流に変化をもたらす
<目次>
第一章 フェニキア人はなぜ地中海貿易で繁栄したのか
第二章 なぜ、東アジアはヨーロッパに先駆けて経済発展したのか
第三章 イスラーム王朝はいかにして国力を蓄積したのか
第四章 ヴァイキングからハンザ商人、そしてオランダ商人へ
第五章 なぜ中国は朝貢貿易により衰退したのか
第六章 地中海はなぜ衰退し、バルト海・北海沿岸諸国が台頭したのか
第七章 喜望峰ルートは、アジアと欧州の関係をどう変えたか
第八章 東インド会社は何をおこなったのか
第九章 オランダはなぜ世界で最初のヘゲモニー国家になれたのか
第十章 パクス・ブリタニカはなぜ実現したのか
第十一章 国家なき民は世界史をどう変えたのか1 - アルメニア人
第十二章 国家なき民は世界史をどう変えたのか2 - セファルディム
第十三章 イギリスの「茶の文化」はいかにしてつくられたのか
第十四章 なぜイギリスで世界最初の工業化(産業革命)が生じたのか
第十五章 アメリカの「海上のフロンティア」とは
第十六章 十九世紀、なぜ西欧とアジアの経済力に大差がついたのか
第十七章 近代の歴史と物流
その日、首相官邸は戦場と化した!
日本初の女性首相とアメリカ国務長官が首相官邸で会談中に、テロ集団が官邸を占拠。首相と国務長官が人質となる。女性で初めて首相付きのSPとなった明日香が、重傷を負った上司の指示のもと、たった一人でテロ集団に立ち向かうことに。官邸の外では日米の救出部隊が一枚岩になれず揉めるなか、アメリカ大統領をも巻き込むテロ集団の意外な目的が明らかになり……。
政府の指示系統崩壊、アメリカ軍の介入、その混乱に乗じるテロ集団。しかし、明日香の行動が少しずつテロ集団の計画に狂いを生じさせていく。
日本の安全保障政策に警鐘を鳴らす衝撃のクライシス小説。
互いに責めあい、非難しあって暗い心で生活していくより、あたたかな心を通わせ、ゆるしあい励ましあって生きていこうーー本書は、そんな願いをこめて書かれました。「お互い人間が最も好ましい生き方を実現させるためには、それを実現するのにふさわしい考え方や行動をすることが大切で、その根底になくてはならないものが『素直な心』である」と、著者は述べています。▼一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものなのです。▼では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのでしょうか?▼本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書です。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”、待望の文庫化!
●序章 素直な心の定義について ●第1章 素直な心の内容十カ条 ●第2章 素直な心の効用十カ条 ●第3章 素直な心のない場合の弊害十カ条 ●第4章 素直な心を養う実践十カ条 ●終章 素直な心になることを願いつつ
自分の将来や生き方に悩んだり、仕事でいきづまったときには、そっとページを開いてみてください。きっと解決のヒントが見つかります。
恵美押勝が討伐されてから一年近くが過ぎた天平神護元年(七六五)--。淳仁天皇を廃した孝謙上皇が帝位に返り咲き、再び内裏に訪れたかに見える平穏。その裏には、女帝を誑かし、陰で政治を操る怪僧・弓削道鏡の存在があった。▼異分子を巧妙な罠に嵌め、次々に排除していく道鏡。その毒牙が嶋足の最愛の婚約者・益女にも迫る! 道鏡の専横に危機感を募らせた嶋足と天鈴は、密かに「打倒道鏡」を誓い合うのだが……。▼彼らの目論見とは裏腹に、道鏡と女帝の蜜月関係は続き、その権勢は揺ぎないものになっていく。黄金眠る陸奥に食指を伸ばし、帝位さえ脅かし始める飽くなき道鏡の欲望、その阻止を図る嶋足、天鈴らの奇計妙策の数々……。▼朝廷への憧憬と疑心暗鬼の念に揺れる蝦夷たちは一枚岩となることができるのか? 暗雲漂う平城の都と陸奥を舞台に、蝦夷の存亡と誇りを懸けた新たなる戦いの火蓋が切って落とされた。▼シリーズ第三弾、待望の文庫化!
●炸風 ●氷風 ●凶風 ●狂い風 ●戻り風 ●都風 ●下風 ●風評 ●風と岩 ●黒風 ●風と雲 ●冷え風 ●瑞風 ●猛き風 ●追手風 ●風触 ●風舞い ●風立ち
「人生の答え」──人はどこかでそれを求め続けていることはよく分かります。みんながそれぞれの答えを見つけることができればいいと願っています。すべての人が「幸福の種」を見つけるための一助になれば。そういう気持ちで本書を記しました。--「序」より
あなたを導く、古くて新しい「禅」の知恵の数々--
●生かされていることを知ってこそ、周りを生かせる
●人生の目標なんて、ぼんやりしているほうがいい
●「形」から入る
●道を間違えたのならば、引き返せばいい
●選択肢が少ないことは幸せなこと
●心配や不安はいつも浮かんでは消えていくもの
●人生に必要な道具、不必要な道具
●曖昧という変幻自在の心をもつ
●「合掌」の左手は自分自身、右手は大切な人
●人は「命のロウソク」をもって生まれる
●生きる実感は、淡々とした基本の繰り返しにある
●歳を重ねることは老いることではない
●小さな満足のかけらを積み重ねる
●「心の支度」とは、一生懸命に生きること
「子どもたちの心と体」に危機感をもつ、すべての大人たち、保育・教育・医療従事者に届けたい「背骨と姿勢」の必読書!
心が熱くなるいい言葉51
あなたは今、幸せですか?-----真正面からこう問われた場合、あなたは何と答えますか?
人生、さまざまな形で、思うようにならないことが次々と押し寄せます。「どうして自分だけ、大変な目に遭わないといけないの?」「こんなはずじゃなかったのに」……。人は、大変な状況に直面し、解決策を見出せなくなると、ともすれば、自暴自棄になったり、自分の不幸を嘆いたりしがちです。
しかし、幸せかどうかは、自由人であるあなたが決めること、あなたの考え方や気持ち次第なのだと、著者は言います。つらいことやつまらないことを、価値あることに変えることもできるのです。
「人を許した時、許した人は自由になる」「依頼心や甘えを捨てた時、力が生まれ、道がひらける」「第一志望ばかりが自分にとって最良とは限らない」……。こだわりや悲しみから心を自由にする生きる指針、人生のヒントを、身近な具体例と深い人生経験から導かれたメッセージで伝える一冊!
フォロワーシップとは、一言でいえば「(できる)部下力」。役職に関わらず、組織をより良くするために、上司の「不足している点」や「見えていない点」を積極的にフォローし、影響力を発揮する行動のことです。決して、忖度することやイエスマンになると言ったことではありません。
もともとはカーネギー・メロン大学教授のロバート・ケリー氏が提唱し、グローバルスキルとして広まった理論。本書の著者は、これを日本の職場の実情に合わせてアレンジし、研修の場で伝えていますが、「約5000人に確認したが、知っているのはわずかに3%程度。そのため、実践している人もやはり3%程度しかいない」といいます。
この3%の人材こそが、上司から見てとても頼りになる存在であり、いわゆる上司の参謀として影響力を発揮できる人材なのです。
本書では、フォロワーシップの発揮法をわかりやすく解説。
「将来はリーダーとしてキャリアアップを目指したい若手中堅社員」や「年下上司のもとで働いている専門職のベテラン中堅社員」は、特に必読です!
大学新入生の蒼太郎は、同級生の麻莉奈に惹かれ、興味がないのに非公認サークル「オカルト研究会」に入会。しぶしぶ活動をはじめるが、メンバーは変人ばかりで定例会は怖い話のオンパレード。退屈な講義に眠気をこらえ、居酒屋のバイトで四苦八苦。メンバーの影響でオカルトへの興味が湧く一方、最恐の事故物件を訪れてから怪異が頻発、麻莉奈が謎の失踪を遂げーー。
息苦しい日常を解き放つ青春ホラーミステリー。
文庫オリジナル。
大充実の解説。試験対策だけでなく実務にも役立つ情報が満載。経験豊富なITプロが問題を厳選!チェックボックスを活用して試験直前に弱点克服!
この男なくして「住友」は語れないーー危機に瀕した住友を救った“中興の祖” の知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション小説。