ハートウッドホテルでメイドとしてはたらくことになった、ねずみのモナ。冬はお客も少なく静かにすごせるはずでしたが、ウッドチャックの不吉な予言にはじまり、わがまま公爵の来訪、そして食料どろぼうと、冬のホテルもごたごたばかり。おまけに大雪のため、食料の配達がこなくなります。不安と疑惑がひろがるなか、モナとティリーはどろぼうをおってホテルの外へとびだしますが、猛吹雪にみまわれ……。シリーズ第2弾!
小学4年生のジェニーのクラスでは、授業でねずみになったつもりで2年生のクラスに手紙を書きます。ジェニーはこんなのばかげてる、と思ってちっとも乗り気じゃなかったのですが、返ってきたのはふしぎな手紙でした。ジェニーのペンパルには何か秘密がありそうです。言葉の通じない転校生との交流をあたたかく、そしてユーモラスに描いた傑作。さし絵は日本オリジナルの描きおろしです。
アンドリュー・ラングかあつめた世界の妖精物語を定評ある名訳でおくります。『ねずみいろの童話集』には「だましたらだまされる」「すなおな心のワリ・ダード」「五つのかしこいことば」などインドのお話4話、そのほかにトルコ、アフリカのお話等全13編がはいっています。小学中級から。
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな?
シンプルで洗練された色彩と造形で大注目。ミニチュアや企業コラボなどで人気のイラストレーター・umaoによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾‼
今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。
人間の言葉をしゃべれる子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。
父の「チーズと自分は見うしなうな」との教えをむねに
チーズ屋で人だすけをしたり、ゆうれいをよびだす会にもぐりこんだり
ねずみとり男と対決したり、だいぼうけんをくりひろげます。
短いおはなし、3つが入っています。
「青の読み手」シリーズ屈指の人気キャラクター、
パルメザンの家族が活躍する物語です。
くつ直しのおじさんが、ネコとイヌとネズミのウーくんといっしょに暮らしていました。ネコとイヌはけんかをしては、ネズミのウーくんをいじめます。そこへネズミ嫌いのおばさんがオウムを連れて引っ越してきたので大騒ぎ。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ14冊目は、フェリエの森にまよいこむ”人間のこども”の物語です。
ある日、はりねずみのルーチカが目を覚ますと、りんごの木の根もとに、人間の女の子を見つけました。
「ひとびとの国」からフェリエの国に人間がまよいこむことなんて、いまままでありませんでした。
女の子は妖精の魔法の力で、この世界にやってきてしまったようです。
ルーチカと女の子は時間と空間のすきまを探し、帰りかたを見つけることにしました。
フェリエの森の優しいルーチカとなかまたちに出会うことで、
かたくなだった、女の子の気持ちが少しずつ変わっていきます……。
悩みの答えは身近なところにあることを、そっと教えてくれる優しい物語。
シリーズ完結巻!
※北見葉胡さんの美しいカラー挿絵が入り、ますます楽しい物語になっています!
修学旅行といわれて到着した島で、ねずみ達は生き残りを懸けて殺し合うという課題を与えられた。日ごと犠牲者が増える中、西部くん達が出会ったのは、グループを束ねる独裁者、「ロワイアルマウス」!?
「おんちょろちょろ」のへんてこな念仏で有名な日本の昔話を、一年生で習う漢字を使って読んでみませんか。
おどけた小僧さんやどろぼうが、コミカルでかわいく描かれています。
一年生のこくごの教科書で習う名作昔話を、一年生で習う漢字を使って綴った絵本シリーズです。
巻頭巻末に漢字の紹介もしています。
保育絵本として発行したシリーズを判型を大きくし、一部改訂して書籍化しました。
ねずみ夫婦のじまんは、ひとり娘のおちゅう。父さんねずみは娘のために、日本一強いおむこさんを探して、おひさまや雲のもとをたずねます。
自分の家のやせたねずみが相撲で負けてばかりなのを見て、力をつけてやりたいと、おじいさんとおばあさんはお餅を作ってやりました。すると…。
『フロイト症例の再検討ードラとハンスの症例』、『シュレーバーと狼男ーフロイト症例を再読する』に続く、原著の全訳の完成。症例ねずみ男を扱った第1部と、フロイト症例の全体(ドラ、ハンス、シュレーバー、狼男、ねずみ男)を総合的に論じた第2部から構成されており、第2部に補遺として症例の要約が併載されている。
はりねずみのピックルは、いつもひとりぼっち!ある日、いもむしのフローラと友だちになったのに…。
4才からおとなまで。
かわいいむすめのために、せかいいちのおむこさんをさがしはじめたねずみふうふ。せかいでいちばんえらいのはだれ?