こだわりの味と空間を提供するカフェオーナーから、バリスタの世界チャンピオンまで一杯のコーヒーに懸ける情熱を紹介。
暮らしを豊かにするこだわりの一杯、ゆったりとした時間が流れる和の空間、幸せいっぱい至福のスイーツ、おいしい発見!メトロ沿線さんぽ、自慢の逸品「あれ、食べに行こう!」。ふと思い立って出かけたお店に探していた何かが、きっとある…。こだわりがぎゅっと詰まった、とっておきの56軒を紹介。
秋風が吹く頃は、あったかい珈琲が恋しくなる季節。
好評を得た「あまから手帖」2023年、2024年の珈琲特集から選りすぐりの記事と、
新たな企画を加えたまるっと一冊の珈琲別冊。
大阪、京都、神戸、和歌山、奈良、滋賀と、
関西の珈琲シーンのいまを中心に、新店、老舗、人気店が揃い踏み。
淹れ方や豆の取り寄せ、コーヒーのお供に欠かせないスイーツ、
喫茶店のモーニングやランチ、コーヒーだけではなく、
カフェラテやカフェオレ、コーヒーカクテルなどなど、
愉しき珈琲の世界へ誘います。
●喫茶は続くよどこまでも
老舗喫茶店継承の物語。
●新しいコーヒーの愛され方
完全予約制、週一営業の喫茶店など多様化する珈琲との付き合い方。
●京都の喫茶店とカフェ
珈琲の街とも言える京都。喫茶店からカフェまでが、多彩に登場します。
●豆を取り寄せる、コーヒーバッグを買いに行く。
家珈琲の愉しみ方を考えます。
●ドーナツか、ケーキか、羊羹か
珈琲のお供の話。
●街喫茶のこと
「アリエナイ理科」シリーズの最新刊は毒の本!
薬理凶室の代表・くられ先生の単著として、「毒」に特化した書籍が出来上がりました…! そのほとんどを新規記事で構成し、既に発表しているネット記事には大幅に加筆・修正を加えて最新情報にアップデートしています。
生物・化学につながる毒性学について楽しく学べる、新たなる魔導書の誕生です!!
前書き(一部抜粋)
「毒というものは、避けるべきものである」
まずまず、多くの人にとって、毒に対する共通認識はこんなものでしょう。
しかしながら、目に見えて毒なもの、例えばハチやヘビといった毒を持つ生き物をぼんやりと判別できるくらいで、実際に毒自体は目に見えないし、もしくは判別できないものであることが大半です。ゆえに、有毒のヘビやハチそっくりに多くの生き物が、その虎の威を借りた「擬態」という形で身を守るために便乗しているわけで、自然界でさえ完璧に判断できる生き物は存在しないといえます。それだけに「毒がある」というのは、畏怖であり脅威なのです。
主な収録コンテンツ
●Chapter01 毒が無さそうな毒 毒がありそうな毒
毒性サプリメント/空間除菌の重い罪/食品添加物は毒なの?/毒とは量である
●Chapter02 有名な毒
毒にも薬にもなるカフェイン/クロロホルムの本当のところ/青酸カリの基本と活用法/理想の猛毒 ヒ素/一酸化炭素の凶悪性/硫化水素で死ぬメカニズム
●Chapter03 殺すために作られた毒 化学兵器&農薬
化学兵器ってなあに?/窒息剤とびらん剤の歴史/殺人専用の神経ガス/非殺傷化学兵器の開発史/殺虫剤&除草剤ヒストリー/ホームメイド爆弾
●Chapter04 心を変えるために作られた毒 麻薬
危険な脱法ドラッグの実態/覚醒剤が危険なホントの理由/「麻薬の女王」ヘロインの魔力/大麻って何だっけ?/狂乱の幻覚剤LSD/「麻薬の王」コカインの薬理学/Hな気持ちになる麻薬!?
●Chapter05 あらゆる薬と毒の宝箱 自然毒
毒のある観葉植物/最強植物毒リシン/トリカブトの毒の仕組み/伝説級の毒草ドクウツギ/海洋毒素を紐解く/細菌毒素の恐怖と対処法/秋の味覚 毒キノコグルメ/毒と薬の行き先 …など
フォーラム第3期スタート。ハートで食べる時代の「食の経済」とは?その歴史と現代の課題を学際的に考える。
疲れた人だけが訪れることのできる「満月珈琲店」。
毎日、日没にスタートする。
憧れのお兄ちゃんに失恋した小学生。
挫折から自分の道を模索する元アイドル。
仕事に自信が持てない中堅サラリーマン。
最愛の人を亡くした年老いた女性。
マスターの元には今日も疲れた人がやってきた。
提供されるメニューが、それぞれの悩みを優しく包み込む。
顔を上げたその先にある未来はーーー。
イラストレーター桜田千尋の天体をモチーフにした美しいイラストと、感動の物語が溶け合い、ずっと手元に置いておきたくなる特別なイラストストーリー集。
第1章:春 〜秘めた恋
第2章:夏 〜折れた心
第3章:秋 〜見えない未来
第4章:冬 〜巡りあわせ
「気軽で便利で、安定の美味しさ」を味わえる外食チェーン店の魅力を愛情とユーモアをまじえて綴った
人気エッセイシリーズ
第1弾『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』
第2弾『それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』
第3弾の最新作は、『地方に行っても気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』!
全国津々浦々の各地では、それぞれの土地で独自の進化をしてきた
「地方チェーン」があり、生活する人たちに密着している。
何を食べて育ってきたかを知れば、その土地に住む人のことが分かるなどというように
日本人に馴染み深い、寿司やカレー、餃子などの人気メニューが、それぞれの地方によって、
どんな道筋を経てきたのかを知ると「地方チェーン」は、もはや身近な異国と思えるほどに奧が深い。
たとえば、「551」という数字の並びを見聞きした時に、
関東と関西にそれぞれに住む人が「ある時とない時」の顔ほどに分かれてしまうほどだったり
回転寿司と言えば、北海道のあのチェーン店でしょ! いや北陸だろう、
それならば石川県か富山県、どのお店?などなど・・・。
日本列島47都道府県の各地で愛され続けている「地方チェーン」の醍醐味をご堪能あれ。
ブルーマウンテンの秘密に迫るスクープ巻!
RDC主宰・天堂周伍郎が
王様コーヒーに選んだのは「ブルーマウンテン」だった。
「カリブの宝石」と称されるほどの、
ジャマイカが誇る最高級コーヒーには、
まだまだ日本人が知らない秘密が隠されていた!
産地・ジャマイカの取材を敢行し、
誰も知らないブルーマウンテンの深奥に迫る!
どんなコーヒー関連本にも載っていない
コーヒーマニア必読のスクープ巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
実はブルーマウンテンは
“世界最古のスペシャルティコーヒー”だった?
さて、その真相と現状は……読んでのお楽しみ!!
そして、他にもうんちく盛りだくさん。
コーヒーミルの仕組みや選び方の基準も大公開です!
39話 ドリップと筋量
40話 サンコーチョー
41話 ミルを買う/サイフォンしてみた
42話 カリブの宝石
43話 素敵なストーリー
44話 ブルマンの歴史
45話 精選所の中へ
46話 木樽の価値
47話 不都合な真実
48話 フェアトレード
研究のトップランナー、実務家による企業の“学び”を科学する12講。
コーヒーが好きなら、コーヒーのことをとことん知りたくありませんか。本書では、コーヒーに関する知識と教養、そしていろいろな器具を使ったコーヒーの淹れ方、実際に楽しめる100種類以上のコーヒーのレシピを紹介します。これまで何気なくコーヒーを飲んでいた人はもちろん、コーヒー好きを自認する方にはコーヒーへの関心をさら深めていただけるコーヒー本です。なお、本書は、イギリスのドーリング・キンダースレイ(DK社)の『COFFEE OBSESSION』を翻訳したものです。
もう1つの「コーヒー&バニラ」・・・★
電子・紙累計300万部突破のメガヒット作「コーヒー&バニラ」のスピンオフ連載が遂にコミックスに!!!
深見のライバル・阿久津社長と、リサの親友・なつきの恋模様を描いたアナザーストーリーが、ファンの熱い要望を受け連載化!
”強引に呼び出されて抱かれて・・・イヤだって思ってたはずなのに、どうしてこんなに会いたくなっちゃうんだろう・・・・”
”いつも噛みついてきやがって、可愛くない女。早く認めろよ、俺に堕ちてるって・・・”
ドSでワガママな阿久津社長と、意地っぱりで勝ち気ななっちゃんのセフレ以上恋人未満な関係。
お互い気になる存在なのは確かなのに、なかなか素直になれない2人。
「コヒバニ」とはひと味違うビターな甘さをご賞味あれ♪
ピュアラブよみきり「AM8:00、ほんとはね。」も収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
「コヒバニ」で以前から人気の高かった阿久津社長&なっちゃんの恋模様が、増刊「プレミアCheese!」で待望の連載に★
「自信家でドSな阿久津社長が嫉妬したり余裕がなくなる姿がたまらない!」「ツンデレななっちゃんが可愛くて応援したくなる!」
と、本家に負けず劣らずな人気ぶりです!
実写ドラマ化でますます話題の大ヒット作!
結婚への準備を着実に進める2人だけど、深見さんの父親には依然交際を認めてもらっていないことが気がかりなリサ。
リサが傷つけられるのではないかと心配する深見さんを説得し、父親に会いにいくが、どうせ財産目当てだろうと冷たくあしらわれてしまう。
深見さんへの想いだけでもわかってほしいと、父親が出席するパーティーに潜入することにしたリサだけど、そこで思わぬ事件が!?
「このまま逃げたら、深見さんの一生を支えるなんてできないから・・・」
結婚が決まってから、ますます強くなっていくリサ。そんなリサにより一層惚れ直す深見さん。
ビターのあとは、極甘なバニラタイムが待ってます★
【編集担当からのおすすめ情報】
デジタル・紙累計450万部突破!さらに実写ドラマ化も放送され、ますます話題の大ヒットシリーズ!夢いっぱいの甘〜い溺愛ラブに「とにかく癒やされる!」「元気になる!」の声続出です。
「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!安くて愛される「味」の秘訣は?「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。第2章では、コーヒー、ソーセージ、パンの職人が味の秘密が語る。2万人以上が立ち退き反対署名した驚異のお店の副店長入魂の書。
トリカブトのようなよく知られたものだけではなく、じつは多くの植物が毒をもつ。例えばジャガイモは芽のみならず、未熟な状態や緑化した状態で毒をもち、毎年食中毒被害がおきる。それらは、芽や、成長に必要な部分を食べられないための植物のしたたかな生存戦略だった。過去10年の食中毒被害データを中心に、生き残るために植物がつくり出す様々な毒と特徴を紹介。また、古より植物の毒を薬に転じてきた人間の知恵と最新の医学情報まで、有毒植物と人間の関わりを楽しく解説。
魅力と個性にあふれた喫茶空間
日本には独特の喫茶店文化がある。有名店から穴場まで、45の名店を巡ると、銀座というふところの深い街のものがたりが見えてくる。
理想の暮らしは、カフェにある?
京都を中心とした、カフェを営む女性店主たちに、自分の喫茶店をはじめるまでの経緯や、そのときに思っていたことなどを語ってもらった、読み進めるうちに、彼女たちの個性的な人生観が見えてくる、一風変わったイラスト・インタビュー集。
数ある店舗の中から、個性的なカフェをピックアップし、インタビュー取材・イラストを手掛けたのは、「ホホホ座」。京都の個性派書店として知られた「ガケ書房」店主の山下賢二を中心に結成された、注目の集まる企画編集グループです。
ほかにも、作家・吉本ばななの寄稿、焙煎家・オオヤミノルの独特な仕事論など、気になるコラムも掲載。読むとカフェについて考えたくなる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
サラリーマンをしていると、不意に「会社をやめて、自分の店が持てたらどんな暮らしになるだろう…」と考えることがある。「いやだめた、きっとすぐに潰れる」、「やりたいけど資金が無いし…」などと、すぐに現実に引き戻される。そんな心境のときに、本書を読むと心がスッと軽くなる。そして、未来に楽しいことが待っている気がして、ワクワクしてくる。そんな一冊です。
・わたしがカフェをはじめた日。の京都地図
・マニアックスター
・ひだまり
・雨林舎
・KITA CAFE
・コーヒと定食 つばめ
・FACTORY KAFE工船
【わたしがカフェをやめた理由。】 焙煎家・オオヤミノル
・チタチタ喫茶
・喫茶ウズラ
京都・女性店主へ30の面倒な質問
【寄稿】 あの空気 作家・吉本ばなな
・わたしがカフェをはじめた日の詩
・あとがきのようなつぶやき
イケメン騎士様の溺愛が止まらない!?
レースにリボン、パステルカラーな日替わりコンセプトで“かわいい”があふれる人気乙女系カフェ・フローラ。そこで働くリティリアは、ちょっと訳ありで、平凡な女の子。騎士団長様との仲が急接近!?あま〜いお菓子とビターなコーヒー、ちょっぴりの魔法を添えて自称平凡(?)な天然系ヒロイン×溺愛系堅物騎士様の甘酸っぱい恋模様、第2巻!
無自覚天然系ヒロイン×溺愛系堅物騎士様の甘々カフェラブストーリー!重ため騎士様の愛に、ふんわり気づかずすれ違い!?
“かわいい”満開の「カフェ・フローラ」で働く平凡(?)な女の子、リティリア。かわいいもの好きのお客様が集う中、毎朝ブラックコーヒーだけを頼む変わったお客様……。 それは、”泣く子も黙る王国の鬼騎士団長”ことアーサー・ヴィランド様でした。 そんなヴィランド様がこのカフェに来る理由って…!? あま〜いお菓子とビターなコーヒー、ちょっぴりの魔法を添えた、天然系ヒロイン×溺愛系堅物騎士様の甘酸っぱい恋模様、第1巻!
日本でも話題沸騰!大ヒット韓流ドラマ公式ノベル。