2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
前歯部インプラント審美治療時に役立つディシジョンツリーを提案し、それに対応した22症例を取り上げて詳説している。解説時には治療戦略や経過だけでなく、症例のポイントや理論背景となる論文も提示しており、審美領域におけるインプラントの治療計画を立てる際に役立つヒントが満載。著者のこれまでの臨床経験が反映されており、インプラント治療の初心者だけでなくエキスパートにも役立つ指南書である。
Chapter1 ディシジョンツリーの提案とその理論背景
Chapter2 これから抜歯を行う部位への治療戦略
Chapter3 既存の欠損部位への治療戦略
Chapter4 連続した多数歯欠損への治療戦略
Chapter5 合併症への対応とインプラント以外の代替案
お口・顔のズキズキ・しびれ・腫れなどをそのままにしておくと怖いことに!!知らなかった事実・情報が満載!待合室で患者さんが自分で読めます。病気マップで、気になる症状から患者さんが病気を検索できます!
2014年『インプラントのための重要12キーワード ベスト240論文 世界のインパクトファクターを決めるトムソン・ロイター社が選出』が発刊され、瞬く間に大好評につき重版出来!そこから、ペリオ、エンドなどシリーズ化が決定し、8冊が発刊された。今回はそのシリーズ化を決定づけた『インプラント編』が5年の時を経て"21世紀版"として再登場。掲載論文はすべて2001年以降に発表されたものに限定・刷新。さらに、「プレゼンで使える、あの分類および文献」ではペリオとインプラント周囲疾患の新分類なども掲載!
1.Bone graft
2.GBR
3.Sinus floor elevation
4.Socket preservation
5.Immediate implant placement
6.Immediate functional loading
7.Computer guided surgery
8.Implant overdenture
9.Implant surface
10.Papilla
11.Platform switching
12.Peri-implantitis
インプラント臨床家のためのトリートメントガイドシリーズVol. 11は、デンタルインプラントにおけるデジタルワークフローがテーマである。デジタル技術が歯科界に導入されて以降、CAD/CAMやIOSなど、診断から補綴装置製作までの過程には非常に多くの選択肢が存在することになった。加速度的に発展の進むデジタルデンティストリーにおいて、安全に、患者の利益を優先して治療を行うため、本書ではエビデンスに基づいたデジタル技術と術式の応用を示す。
1章 イントロダクション
2章 サーフェススキャン
3章 顔面スキャン
4章 ソフトウェアパッケージ
5章 デジタルデータの統合
6章 インプラント補綴のデジタルワークフロー
7章 コンピュータガイドサージェリー
8章 CAD/CAMテクノロジーとカスタム骨移植
9章 デジタル咬合器
10章 製作方法と材料
11章 合併症と技術的な課題
12章 将来的な発展と課題
13章 臨床ケース報告:デジタルワークフローでのガイデッドサージェリーおよび
14章 技術的・臨床的推奨事項
15章 参考文献
デジタルデンティストリーの進展とともに、ジルコニアモノリシックレストレーションも常識となった現在。しかし、インプラント上部構造としては、精度の問題や破折のリスクにさらされてきた臨床家も多いと思われる。そこで本書では、インプラント技工において30年以上の経験をもつ著者が、ジルコニアモノリシックレストレーションをインプラントに安心して使用するための技術を惜しみなく披露。現代のインプラント補綴に携わる臨床家必見の一冊。
Chapter 1 筆者のDigital Dentistry関与の歴史
Chapter 2 カスタムチタンベース(Ti-Base)の必要性
Chapter 3 ジルコニア補綴物とTiベースのセメンテーション
Chapter 4 ジルコニアへの蛍光性付与の必要性
Chapter 5 ジルコニアへのカラーリングの成否を決める要素
Chapter 6 ジルコニアディスクに求められる条件と正しい取り扱い
Chapter 7 Verification Jigの口腔内採得方法と製作法
Chapter 8 Zac Systemを使用したジルコニアインプラント補綴物製作法
著者の豊富な臨床経験に基づくインプラント外科の基本手技と自家骨移植のポイントを詳細に解説。また、骨造成術に関しては、スタンダードな自家ブロック骨移植の方法について、症例写真とイラストおよび動画を用いて、治療の流れとそのポイントを解説している。インプラント手術の基本手技、自家ブロック骨移植の「失敗しないため」のポイントを学べる1冊に26本もの動画が追加されて理解しやすくなった改訂版!!
第1章 インプラント外科基本手技
第2章 骨造成術のポイント
第3章 骨採取
第4章 veneer graftとonlay graft
最高の音で楽しむために!
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
あの"エムズ歯科クリニック"による、訪問歯科の歯科衛生士向けマニュアル書がついに誕生! 本書では、まず訪問歯科に携わる歯科衛生士に最低限必要な基礎知識をまとめ、さらに口腔ケア(口腔衛生管理)の実践ノウハウを写真・イラストを中心にていねいに解説しました。付属の「確認テスト」で学びを深めれば、訪問歯科デビューの方も安心。個人での勉強はもちろん院内教育のテキストとしてもぜひご活用ください。
1 現場に出る前に知っておきたい基礎知識
2 訪問歯科の実際
TCSワンタッチ装着センサーと同じ機能を持つ、TCS自動運転ユニット、TCS自動踏切に使用するPCまくらぎ表現のセンサーレールです。
設置自由度はTCSワンタッチ装着センサーほどではありませんが、センサー部分があらかじめレール部分に取付けられているため、より確実で耐久性の高いセンサーとなっています。
製品特徴
●PCまくらぎ表現のセンサーレール
●センサー部分があらかじめレール部分に取付けられているため、確実な接続で耐久性が高い
●金属車輪に対応
●旧来のTOMIXレールと接続可能
●レール同士は道床のツメでパチンと結合
●ジョイナーは新形採用
●高架橋S70に対応で、高架線でも使用可能
●レール固定用釘穴準備
●センサーコード2箇所接続可能
●コードの長さ:120cm
製品内容
●センサーレール ×2
●センサーコード ×2
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
難解な矯正治療のエッセンスが少しでも肌感覚として伝わるように、本書では多くのイラストを配置し、経験の少ない臨床医にでも理解できる内容とした。診断に必要な基礎知識「10項目」に始まり、セファロ分析における解剖学的知識、また具体的な「数字」を用いた臨床例の解説により、的確な診断および治療へと導く構成となっている。さらに各章末には「+α」の知識を加え、著者らの考えや理論も随所に盛り込まれた臨床医必携の書。
第1章 目からウロコの「矯正の基礎知識」
第2章 目からウロコの「セファロ分析」
第3章 目からウロコの「矯正診断」
第4章 「マルチブラケット治療」の実際
第5章 「矯正学的知識」を「補綴治療」に活かそう!
第6章 目からウロコの「LOTヒント集」
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。