本書は、頭蓋顔面の成長の選りすぐりの重要なテーマを一冊にまとめたものである。骨格の成長の原則、骨形成とその制御、頭蓋底と頭蓋顔面結合の形成、顔面骨格の出生前の発生、そして下顎骨、鼻上顎複合体、眼窩、頭蓋底、耳胞と頭蓋冠の成長、骨のリモデリング、筋、軟組織がテーマとして収録されている。頭蓋顔面の成長の基本には、詳細な図と広範囲な参照文献一覧が収録されている。各章は、個別の著者らによって執筆され、現代の視点と歴史的な視点の両方から、総合的に論評されている。著者らによって、医学と歯学に加え、解剖学、生物学、生物数学、発生学、矯正学、自然人類学と形成再建外科など、様々な背景から専門知識が記載されている。
第1章 骨格系成長の原則
第2章 頭蓋顔面複合体の形態の進化
第3章 骨形成とその調節
第4章 顔面骨格の出生前の発生
第5章 頭蓋底の形成と頭蓋顔面の結合
第6章 生後の骨の成長:評価方法
第7章 頭蓋顔面形態の形態計測学
第8章 下顎の成長のメカニズム
第9章 鼻上顎複合体の生後の成長
第10章 眼窩の成長
第11章 頭蓋底の成長
第12章 耳胞の成長
第13章 頭蓋冠の成長
第14章 軟骨と頭蓋顔面の成長
第15章 頭蓋顔面領域における骨のリモデリング
第16章 筋、軟組織と頭蓋顔面の成長
第17章 筋、血管と頭蓋顔面の成長:いくつかの実験的アプローチ
ある日、二人の男が出会い、日本のセレクトショップの歴史が始まった。10数年後、そのビームスを飛び出しゼロからの出発。「ユナイテッドアローズ」の誕生だ。この強さの源は、創業から変わらない「店はお客様のためにある」という信念にある。ユニクロショック、誤表示、セレクトショップとして唯一の株式公開等、山あり谷ありの25年の経営のなかで、どのような成長過程を辿ってきたのかを初公開。数あるカタログ、新旧の商品、広告の中から厳選したカラー写真も満載。
大好評の「サブノート」シリーズに、ついに補綴をテーマにした1冊が登場! JIADS補綴コース講師陣を代表して5名の著者が、臨床で頻繁に遭遇する補綴に関する問題点への考え方や対応法を、Q&A形式で簡潔明瞭に解説している。チェアサイドに置いて治療術式の確認に用いても、教科書のようにして体系的な知識の整理に活かしてもよし。若手からベテランまで、誰もが使える“補綴のサブノート”となっている。
お口・顔のズキズキ・しびれ・腫れなどをそのままにしておくと怖いことに!!知らなかった事実・情報が満載!待合室で患者さんが自分で読めます。病気マップで、気になる症状から患者さんが病気を検索できます!
「新聞クイント」連載で話題の資生堂ジャパン株式会社の著者による「化粧療法」に、連載時には掲載しきれなかった多数のエビデンスなどを大幅に加筆。「化粧療法」は超高齢社会の多職種連携の共通言語となり、歯科の待合室から「美容で健康」を合言葉に高齢者の自立支援を実現する! 人生100年時代、いつまでも輝き続けるために、オーラルフレイル対策や健康寿命の延伸につながる「化粧療法」を始めましょう!
第1章 化粧療法について(総論)
第2章 歯科(歯や口)と化粧療法
第3章 全身の健康と化粧療法
第4章 地域における化粧療法の活用例
本誌は、ドイツ発の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊12周年を迎え、本年も編集委員長・山崎長郎氏のセレクションのもとで選りすぐりの著者・症例を掲載している。適切な検査・診断に基づいた包括的歯科治療をベースにしつつ、最新のマテリアルやデジタル機器を用いて高い審美性を獲得した症例群は見応え満載。また、本年の海外論文としてはミュンヘン大学のDr. Daniel Edelhoffらによる「摩耗した歯列のガラスセラミック修復物による再建」を掲載。
〇知っているようで知らない、食事のコト。栄養のコト。
「咀嚼機能が低下した患者さんがおいしく食べられるメニューは?」「コンビニのパンなどに含まれる保存料はからだへの弊害はない?」──食品や栄養素に関する素朴な疑問から、流行の健康法まで幅広い質問に、歯科衛生士の方々にもわかりやすく、文献ベースで管理栄養士がお答えしています。栄養を学びたいと思っていても何から始めたらいいのかわからない方の必読本! 待合室図書として患者さんにもオススメの1冊です。
「インレーでは対応できないが、フルクラウンを入れるには削除しすぎる…」、本書はそういうときに役立つ、オーバーレイという選択肢を増やすために必要な導入のポイントが、初心者でもわかりやすく書かれた、決定版ともいえる入門書。オーバーレイ修復の基礎的な解説やそれを行う多くの歯科医師が悩むであろう「脱離・破折しないか」「形成が難しそう」「接着が難しそう」という不安を解消でき、明日からの臨床に役立つ。
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
本書は、インプラント販売企業20社の協力を得て、著名な臨床家たちが実際に用いた臨床欄から成る「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」記事ならびに各社が扱うオススメ製品の紹介欄で構成されている。また、巻頭には「理想的なインプラントデザインとは」と題したインタビューを掲載し、インプラント治療の臨床と知識という両方向のレベルアップを図ることができる1冊となっている。
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
口腔がんは早期発見で確実に治せる可能性が高い。本書は開業医にメインテナンス時の口腔がん診査を提案。診査手順:粘膜の異変の捉え方、視診・触診の仕方をイラストで平易に示し、多数の症例写真を挙げ部位別病変とその徴候を簡潔に解説。異変発見後、専門医へ引き継ぐまでのケア方法、基本知識や用語解説も記載。改訂では「粒子線治療」など最近の新しい治療法についても加筆、新たな用語の解説も追加した。患者啓発用ポスター付き。
1章 取り入れよう!メインテナンス時の口腔がん診査
2章 「何か変?」に気づこう!口腔がんのサイン
3章 もしも異常が見つかったら〜発見後の対処法〜
4章 これだけは知っておきたい!口腔がんの基礎知識