Nozomi Hoshino Design Calligraphy Art Collection Vol. 9.
This collection features 50 works of art.
You can also enjoy looking at each piece and imagining what its title might be.
世界的ゴルフクラブ設計家であり、クラブメーカー「フォーティーン」の創設者である竹林隆光氏は、昭和から平成にかけ数々の歴史的クラブ、世界的なヒット作を設計した、ゴルフ業界・クラブ業界で有名な人物。
竹林隆光氏の足跡をたどる本書はゴルフファンに必見!
全国の書店員がオススメする本 第1位 受 賞(2019年度 CPU大賞)
Webサイト制作の決定版が最新情報をたくさん盛り込んで大リニューアル!
※日販売上げランキング: HTML関連書籍
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
●本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
これからますます増えていくであろう行政組織とデザイナーのコラボレーション。うまく協働できれば大きな実りが生まれるはずですが、現実は、両者の従来のやり方の違いにより様々な問題が生じます。本書は、そのそれぞれのやり方と考え方を整理しながら、両者のギャップを超えて共創するうえでの傾向と対策を、主にオランダでの事例を紐解きながら示します。社会課題である「厄介な問題(Wicked Problem)」に対しての問題解決、より良いシステムチェンジやまちづくりを目指すデザイナーおよび行政機関関係者、必読の一冊です。
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
ロゴは企業の象徴であり、ブランディングの要である。
アラン・ピーターズが手掛けた世界にようこそ!
グローバルブランドからも信頼を集めるトップデザイナー、アラン・ピーターズ。
本書は、彼が20年以上にわたり蓄積してきたロゴデザインの知識と経験を体系化し、ロゴを設計するための思考法と制作プロセスを豊富な実例と共に解説した、まさにキャリアの集大成と呼べる一冊です。
「時代を越えて機能し続ける」「持続可能である」--
流行に左右されない、本質的なロゴ。美しさ、機能性、物語性など「長寿命なロゴ」のための指標、ケーススタディ、クライアントとの関係構築など、第一線で活躍するデザイナーならではの実践的な内容が詰まっています。
ビジネスのあらゆる場面で、ロゴはブランドの核としてますます重要視されており、企業・行政・教育機関などでもロゴの果たす役割は拡大の一途をたどっています。
プロフェッショナルを目指すデザイナーはもちろん、ブランディングに関わるすべての人にとって、必携の一冊です。
星野希望デザイン書道画集10です。
50作品を掲載しています。
作品を見て、作品名を想像する楽しみ方もできます。
ハリー・ポッター映画シリーズのグラフィックアートを担当したデザイン・スタジオMINALIMAが挿絵とブックデザインのすべてを手掛けたシリーズの第3巻「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が完成! 世界中の人たちを夢中にさせたJ.K.ローリングの物語と、ページをめくるたびに心がワクワクするイラストに出会えます。探検できる夜の騎士バスやグリムが現れるティーカップ、回転させることができるタイムターナーなど、8つの仕掛けがあなたを魔法の世界へいざないます! 金箔の表紙も美しいこの「ミナリマ・デザイン版」はコレクションやプレゼントにもおすすめです。
考え方から実践ノウハウまで、制作に役立つヒントが満載!
考え方から改善に役立つ知識、実践ノウハウまで、
良いUIのためにやるべきことを全部集めました!
本書はアプリやWebのUIデザインに関して、基礎知識から実践で役立つヒントやノウハウを体系的にまとめ、解説した書籍です。
実際のデザイン制作の中で、デザインをブラッシュアップしたいとき、アイデアが欲しいときに本を開き、パラパラとめくりながらヒントや気づきが得られる一冊を目指しました。
初心者の方も経験者の方も、それぞれの課題に応じてぜひ本書をご活用ください。
<対象読者>
・UIデザインを学びたい初心者
・UIデザインのクオリティを上げたい・引き出しを増やしたい方
・アプリ・Webのプロジェクトに関わりUIデザインを知りたい方
置いておくだけで部屋の印象が変わるような、美しい彩りが気持ちまで明るくしてくれる花々を集めました。
デザイナーに必要なスキルを、体系的に解説。
「デザインの仕事」の質が高まる、成長の手引き!
★デザイナーが身につけたい「24のスキル」が分かる
★今すぐ活かせる、現場の「77の実践知」が学べる
★「スキルマップ」で必要なスキルを発見&「ワークシート」で学びを実践
本書は、デザインの仕事に必要なスキルと実践知を体系的に解説した、成長の手引きです。
デザイナーの仕事は、ビジュアルを制作するだけではありません。コンセプト設計や、クライアントへの提案など、デザインのテクニック以外にもさまざまなスキルが求められます。
一方で、そのようなスキルをしっかり学べる機会はなかなかありません。皆さんも、先輩のやり方を見よう見まねでなぞったり、お手本がなくて不安に思ったことがあるのではないでしょうか。
そこで本書では、デザインの仕事に必要なスキルを体系的にメソッド化。一通りデザインを制作できるようになった、けど仕事の悩みは尽きない「伸び盛り」なデザイナーに向け、デザインの仕事に求められる24のスキルと、実務に活かせる77の実践知を解説します。さらに、豊富な事例でプロジェクトへの活かし方が分かります。
こんな人におすすめーーーーー
・強いクリエイティブをつくりたい人
・クライアントやチームメンバーから信頼されたい人
・成果につながるデザインをつくりたい人
・デザインのプロジェクトを率いる人
・デザインの仕事を教える人
・デザイナーとしてのキャリアを考えたい人
目次ーーーーー
デザイナーズスキルマップ【特典】
あなたがなりたいデザイナー像は?
■CHAPTER1 センス
01 ゴールを決める力
02 伝えたいことを見極める力
03 世界観を探索する力
04 要素を活かす力
05 現状を超え精度を上げる力
06 デザインの意図をクライアントに伝える力
07 段取りを決め前進する力
08 基礎体力をつける力
■CHAPTER2 コラボレーション
09 他者とチームをつくる力
10 自分の考えを人に伝える力
11 アイデアの化学反応を起こす力
12 コミュニケーションを円滑にする力
13 自分の役割を発揮する力
14 人を育成する力
■CHAPTER3 ビジネス
15 広い視野で深く考える力
16 企業の戦略を理解する力
17 クライアントと対話する力
18 期待を超えた提案をする力
19 デザインを管理する力
■CHAPTER4 スタイル
20 自分の強みを伸ばす力
21 異なる領域へ拡張する力
22 キャリアを描く力
23 ライフスタイルと両立する力
24 自分の考えを大切にする力
スタイル発見ワークシート【特典】
【読者対象】
・大学学部後半(3・4年生)でインタラクションデザインを学ぶ学生
・他分野からインタラクションデザインに興味を持った大学院生・社会人
・この分野に関心をもつ意欲ある高校生
・HCIや情報デザイン分野の教育者・研究者
【書籍の特徴】
本書は、インタラクションデザインの基礎を学んだ学生が実践や研究に踏み出すための“次の一冊”です。教科書では触れにくい、試行錯誤のプロセスや生活に根ざした実例を通して、「良いデザインとは何か」を多角的に考える機会を提供します。5名の執筆者がそれぞれ異なる視点から執筆しており、章ごとに分野の広がりと奥深さを実感できることでしょう。巻末の著者全員による対談では、インタラクションデザインの未来を見つめ、読者自身の関心や可能性を探る手がかりを提示します。
【各章について】
第1章では、インタラクションデザインの概要と関連キーワード、学会情報などを紹介し、本書全体の導入としての役割を果たします。第2章では、身近な“悪い”インタフェースの例から失敗に学び、「良いデザインとは何か」を考えます。第3章では、アイデアを試作するマインドセットとプロトタイピングの方法に焦点を当て、実践的なアプローチを紹介します。第4章は、生活の中にある課題を起点に、技術をどうデザインに取り入れるかを事例とともに解説。日常生活に根ざした視点からインタラクションを考えます。第5章では、不特定多数を対象にしたデザインの視点を提示し、空間的・社会的スケールの拡張について論じます。第6章では、「できる」だけでなく「したい」へと人の行動を促すデザインのあり方を、感情や行動変容の観点から探ります。最終の第7章では、執筆者全員による対談を通じて、インタラクションデザインの未来とその可能性を多角的に語り合い、読者が自身の視点でこの分野を考えるきっかけを提供します。
【著者からのメッセージ】
インタラクションデザインとは何か。それを一言で語ることは難しく、だからこそ私たちはこの本を書きました。本書では、生活・技術・人をつなぐデザインの「かたち」を、さまざまな事例とともに紹介しています。「なんとなく面白そう」「ちょっと気になる」そんな気持ちからでも構いません。失敗から学ぶこと、試しにつくってみること、生活のなかで見つける工夫…。そのすべてが、インタラクションデザインの大切な一部です。正解を求めるのではなく、たくさんの視点に触れながら、広く・深く考えるきっかけとしてこの本を手に取っていただけたら幸いです。
【キーワード】
インタラクションデザイン、HCI、ユーザインタフェース、プロトタイピング、ユーザビリティ、生活支援技術、社会実装、行動変容、創造的思考、人間中心設計
「象印STAN.」「DRAW A LINE」「フライパンジュウ」「CHOPLATE」など話題のヒット製品を数多く手がけるクリエイティブユニットTENTの日常的な「試作」や「思索」制作物の「表話」や「裏話」を赤裸々に紹介しながらモノを作る(or売る)すべての人たちの背中を押したりお尻を叩いたりする本。
●Webデザイナーの必須ツール「Figma」解説書の決定版!
●デザイン初学者はもちろん、デザイナー以外でも理解できる!
●最新機能「Figma Sites」の実践活用までカバー!
Figma(フィグマ)は近年、多くのデザイナーや企業に選ばれているデザインツールです。Webサイトやアプリのデザインを効率良く制作できるだけでなく、検討や改善、プレゼンなどを含む一連の作業を効果的に進めることができます。クラウドベースなので共同作業にも向いていて、Webデザインなどにおける必須のツールになりつつあります。
さらに2025年には、デザインしたWebサイトをそのまま公開する新機能「Figma Sites」を搭載し、HTMLなどのコーディングの知識がなくても、Webサイトを制作・公開できるようになりました。
本書は、そんなFigmaの基本的な操作方法はもちろん、Figma Sitesなどの最新機能の活用法や、「使いやすく訴求力のあるデザイン」に必要なUI/UXの考え方まで、これからのFigma 活用を体系的に学べる1冊です。
執筆は、現役のデザイン講師として活躍する著者陣。現場で培った実践的な知識をもとに、初心者にも理解しやすく体系的に解説しています。
Chapter 1 Figmaについて
01 Figma とは
02 使う準備をしよう
03 Figma の構造
04 各部の名称と説明
05 デザインに着手する前に
Chapter 2 Webサイトを作りながら基本ツールを覚えよう
01 デザインを始める前の下準備
02 TOP ページのフレーム作成
03 ボタンの制作
04 ヘッダーの作成
05 ファーストビューの作成
06 NEWS セクションの作成
07 ABOUT セクションの作成
08 応用演習:残りのセクションとパーツ
09 完成まとめ
10 SPデザインの制作
11 レスポンシブについて
Chapter 3 プロトタイプを設定してみよう
01 プロトタイプとは
02 ページ遷移を再現する
03 ヘッダーを固定してみよう
04 アニメーションの種類
05 ホバーアニメーションをバリアントを使い再現する
06 プロトタイプを共有する
07 Figma でのさまざまなコミュニケーション方法
Chapter 4 Figma Sitesで制作から公開設定まで
01 Figma Sitesとは?
02 Webサイトの制作
03 Webサイトのデザイン
04 Webサイトのレスポンシブ対応
05 アクセシビリティの向上
06 Figma Sitesで作成する際のポイントや便利な機能
07 Webサイトを公開する
08 まとめ
Chapter 5 UI/UXについて考えてみよう
01 UI/UXとは?
02 UI/UXを考えるときに見るべきポイント
03 UI/UX視点からデザインの改善をしてみよう
04 作って終わりではなく「使われるか」を見る
05 UI/UX設計で活用できるプラグインの紹介
北欧デザインの真髄ともいうべき削ぎ落としの妙技が光る、デザイン事例の数々。デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンのリエイターによる最新プロジェクトを、まるまるこの一冊に詰め込みました。ブランディング、マーケティング、商品企画などのインスピレーション・ブックとしてご活用ください。
カフェ・スイーツショップ・ナチュラルワインスタンド・抹茶カフェ・中華料理店・ステーキ店・オイスターバー・ダイニング・バル・イタリア料理店・韓国料理店ほか人気カフェレストラン ダイニング 52店舗デザイン !
人気店舗デザインの決定版!
外食業界を取り巻く経営の厳しさの中で、繁栄の為の店舗デザインとはどの様にあるべきか、多くのサンプリングの中から判断材料となる事例を「デザイン」というキーワードで収集。
多くの外食業界経営者、設計会社、デペロッパー、関係会社にとって、最強の参考資料。
資料性、閲覧性、保存性に最新データ集です。
好評を博した人気店舗デザイン4部作、「人気店舗デザイン年鑑」(2022年版・2023年版・2024年版・2025年版)からの精選・再編集版です。
<目次と内容>
・室内・外観の印象的な写真10点
・店舗ロゴ&マーク、平面図
・人気店舗レポート(オーナー)
・設計費用、設計デザイナーレポート
・年間広告費用、集客方法、客単価、人気店舗DATAなど
・厨房・調理機器、照明器具、食器、IT管理関係メーカー、WEBなど、使用インテリアDATA / 仕上げ材料
プライバシーにとってテクノロジーのデザインこそがすべてである! デザインとの柔軟な共創を図ることで、法の欠陥を是正する。
我々は無意識のうちにプライバシーを損なうようにデザインされたテクノロジーに日々触れている。法はこうした状況を無視せず真剣に対処すべきである。行動経済学や認知心理学の知見を基に、「デザインは力であり、政治的であり、価値を帯びている」ということを明らかにした上で、法の欠陥を是正するための詳細な検討を積み重ねる。
【原著】Woodrow Hartzog, Privacy's Blueprint: The Battle to Control the Design of New Technologies(Harvard University Press, 2018)
日本語版序文
序文
序章ーープライバシーの行方をデザインする
プライバシーに関する注記
デザインに関する注記
本書のレイアウト
第1編 プライバシー法においてデザインを真剣に受け止めなければならない理由
第1章 なぜデザインがすべてなのか
デザインは遍在している
デザインは何をしているのか
デザインは力なり
デザインは政治的である
デザインは政策であるべきだ
第2章 プライバシー法のデザインの欠落
プライバシー法の三つの主要なルールにはデザインの欠落がある
プライバシーの設計図のための弁論
政策におけるデザインのための正しいバランスを見出す
電子フロンティアの影におけるデザイン規制の歴史
第2編 プライバシー法のデザインアジェンダ
第3章 デザインにおけるプライバシーの価値
コントロールに勝る信頼、秘密性に勝る目立たなさ、そして何よりも自律性
信頼
目立たなさ
自律
第4章 デザインのための境界の設定
スタンダード(基準)ベースのプライバシーデザインフレームワーク
プライバシーデザインのための3つの境界(Boundaries)
暴力的[不適切]なデザイン
第5章 プライバシーデザインのためのツールキット
簡単な方法か、難しい方法か(その中間も含め)
柔らかな対応
中位の対応
強固な対応
第3編 プライバシーの設計図を適用する
第6章 ソーシャルメディア
ソーシャルメディアの双子のリスク:プラットフォームと人々
自己開示の創出
同意の引き出し
過剰な露出
不誠実な「友達」
オンラインハラスメント
第7章 かくれんぼテクノロジー
目立たなさの喪失としての監視
かくれんぼテクノロジー
漏洩しやすいテクノロジー
第8章 IoT
プライバシー、セキュリティ、そしてIoT
インターネットへ接続された家宝と使い捨て製品
モノはコンピュータとは異なる
プライバシーの設計図をIoTに適用する
結論
解説ーー“Privacy Gang”の首魁、ウッディ・ハーツォグの挑戦(駒村圭吾)
訳者あとがき
索引
デジタルメディアが台頭する現代、社会や企業を取り巻く幅広い領域で、デザインの力が求められています。
グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなデザインという特殊技能が必要な職種だけでなく、あらゆる職種にデザインの考え方が必要です。ただ美しく整ったビジュアルが求められているのではなく、手掛けた企業やプロジェクトの魅力を引き出し、いかにして成功に導くことができるのか。経営戦略まで考えたうえで最適解を導く必要があります。
プロのデザインが素晴らしいのは、思考というプロセスが含まれているからです。では、心を動かすクリエーションを提供するために必要な技術や思考とは?
本誌では、デザインに必要な要素として、「基本の流れ」「イラストとデザイン」「ロゴデザイン」「写真とレイアウト」「パッケージとデザイン」「配色」「VI・サイン計画」「Webデザイン」。この8つのテーマをもとに、最前線で活躍するアートディレクターが各パートを担当。自らの仕事を例にふんだなビジュアルを駆使して解説します。
さらにデザインの入り口に立つ皆さんへ、ヒントとなるメッセージも収録しています。デザインはどんなジャンルで活躍する方においても、必ず武器になります。ぜひ、本誌を参考にしてデザインの基礎力を養ってください。
おかげを持ちまして、デザインノートは発行から今号で100号を迎えました。
これまでご協力くださいました、アートディレクター、デザイナーの皆様に感謝の意を表するとともに、デザインノートをご愛顧くださいました読者の皆様に深く感謝いたします。
■目次
SPECIAL INTERVIEW 水野 学(good design company)
01 デザインの基本の流れ 佐々木 海、加藤圭織(good design company)
02 イラストとデザイン カイシトモヤ(room-composite)
03 ロゴデザイン 石川竜太(FRAME)
04 写真とレイアウト 岡本 健(岡本健デザイン事務所)
05 パッケージとデザイン 寺島賢幸(寺島デザイン制作室)
06 配色とデザイン 石黒篤史(OUWN)
07 VI・サイン計画 木住野彰悟(6D)
08 Webデザイン カトウヒカル(kanvas)
夏の美術学校特集2024
Professional CREATORS GALLERY クリエイターズ・バリュー クリエイター31組の仕事
15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき
ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。
がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。
内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと
知っておくべき! 日本が生んだ傑作100選〜「醤油さし」から「クルマ」まで〜
・【2022年にスタートし、好評のムックシリーズ「100BASICS」第7弾】日本ブランドの傑作選。本誌『Begin』でも人気のあるジャンルである“Made in JAPAN”のコンテンツをまとめた総編集ムック。
・再認識されている“Made in JAPAN”の魅力がまとめてわかる1冊に。「世界が羨むメイド・イン・ジャパン」にフォーカスする永久保存版。ファッションから日用品、インテリアなどオールジャンルを網羅する。
・日本人の粋、奥ゆかしさ、こそ「ロングライフデザイン」な傑作を生む。今買って死ぬまで愛せる名品がここに!
世界が羨むメイド・イン・ジャパンの傑作を、オールジャンルで厳選100アイテム紹介。日本人の「粋」と「奥ゆかしさ」を、日本人の職人による「技術力」でカタチにした傑作たちは、まさに時代を超える“ロングライフデザイン”!「醤油さし」から「クルマ」まで、オールジャンルで網羅します。日本人なら教養としても知っておきたい100のメイドインジャパンがここに!
WOW! という驚きやワクワク・ドキドキがビジネスを動かす
──それを可能にするのが「デザインの力」だ
本書は、なぜ自社の商品やサービスが売れないのか悩む経営者に向けて、デザインを経営戦略として活かすための具体的な視点を提示します。
【本書の特徴】
・実務に基づいたリアルな知見
著者は世界でも稀少な「カーデザイナー出身」のクリエイティブプロデューサー。
自動車メーカーで培った経験と、国内外での事業支援を踏まえた数々の実例が収録されています。
・デザイン=装飾 という誤解を覆す
未来を“見える化”し、ユーザーに伝わる形で“魅せる化”する。その過程こそが企業成長と顧客感動をつなぎます。
・経営者に響く構成
「なぜ売れないのか?」という経営者の悩みから出発し、その答えをデザインに見出す展開。
【この本で得られること】
・売れない理由を「商品」からではなく「デザイン」から見直す視点
・経営に直結するデザイン思考の実践方法
・自社の価値を未来へとつなげる“見える化”と“魅せる化”のヒント
・商品・サービスをもっと売れる形に進化させる突破口
「デザイン思考で売上倍増を狙う」── あなたのビジネスに眠る可能性を引き出す一冊です。
第1章 ビジネスデザインの現在
第2章 デザイン思考をビジネスの力に
第3章 KTX DESIGNのデザイン思考
第4章 デザイナー タカヤコウの原点の話をしよう
第5章 KTX DESIGNはクリエイティブなレストラン