欧文フォントの王様と言われる、定番書体のヘルべチカを使用しています。
職場やお部屋のインテリアにあわせやすいアースカラーを使用し、見やすさやスケジュールの便利なペンホルダーが台紙に付いています。
●日付期間(掲載期間):2025年9月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:ペーパーリング仕様、日曜始まり
●寸法:高さ138×幅182×厚さ5mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:16枚綴り
15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき
ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。
がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。
内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと
第1部 プレゼンとは?
1.言うまでもないプレゼンの重要性 2.よいプレゼンで研究か好循環に!
3.研究発表とは? 4.よいプレゼンのためには?
5.どうやって習得すればいいの? 6.本講座のねらい
第2部 1つの原理と3つの技術
1.たった1つの原理原則ーすべてに「意図」があり,それを「操る」ことで「伝える」
2.3つの技術
技術その1 コントラスト/技術その2 グルーピング/技術その3 イラストレーション
3.3つの技術の行き着くところー論理とデザインを一致させる
第3部 ライブ修正
1.背景・目的のスライド
主張したいところが一番めだつように!/「見えない線」をできるだけ減らす! など
2.方法説明のスライド
目線の流れを意識してスライドを作り込む!/論理の流れとデザインを一致させる! など
3.結果のスライド
データの羅列は人を眠くする!/伝えるためのひと手間を惜しまない! など
4.まとめのスライド
文字で書きたいところをがんばって図解に!/大事なところだけ強調すればいい! など
5.その他のスライド
読み手の関心を引くさまざまなワザを使う!/論理もデザインも理路整然と! など
第4部 プレゼンに関するQ&A
1.スライドのデザインに関しての質問
Q1. 強調の仕方がわかりません/Q2. どのフォントを使えばいいの? など
2.プレゼンテーションに関しての質問
Q7. デザインよりも内容が大事でしょ?/Q8. プレゼンの準備にすごく時間がかかる など
3.しゃべり方(トーク)に関しての質問
Q14. 論理的に話せと言われます/Q15. 発表(トーク)のコツを教えて など
人体の形態を学ぶための解剖学的な基礎知識を網羅この本は、人体描写に必要不可欠な解剖学の基礎知識をわかりやすく図説しました。さらに骨格や筋肉の構造が、体表に及ぼす形をさまざまな視点から研究、分析しています。
かならず作れる!
ハンズオン形式で学べる
Figmaの入門教科書です。
Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。解説に使用している作例データは画像を含めてダウンロードできるので、
1実務に即したデザインを
2実際の流れに沿って制作し
3完成させることができます!
オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルをこれ1冊に詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版です。
●こんな方におすすめ
・Webデザイナーを目指す学生・社会人の方
・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナーの方
●本書の内容
LESSON 1 Figmaの概要とレッスンの準備
LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
●本書で学べる内容
レイアウトグリッド/オートレイアウト/コンポーネント/インスタンス/プロトタイプ/スタイル/バリアブル/バリアント/オーバーレイ/ハンバーガーメニュー/カルーセル/レスポンシブ/ナビゲーション/検索用ウィンドウ/アニメーション/チェックボックス/ファイル共有 など
はじめに
本書の利用方法
LESSON 用のサンプルファイル
本書の LESSON で作成する内容
●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備
01 FigmaとUI/UXデザイン
02 ソフトウェアの準備
●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
01 スマートフォン画面の作成
02 画像とテキストの基本操作
03 アイコンの作成
●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
01 オートレイアウトの基本操作
02 コンポーネントの基本操作
03 iOSコンポーネントの利用
04 プロトタイプの基本操作
●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
01 スタイルの作成
02 バリアブルの作成
03 ページ遷移の作成
04 オーバーレイの作成
●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
01 ハンバーガーメニュー
02 カルーセルの作成
03 アプリでプレビュー再生
04 Figmaファイルの共有
●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
01 レスポンシブなフレームの拡大
02 プロパティによるデザイン変更
●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
01 検索用ウィンドウの作成
02 検索操作アニメーションの作成
03 チェックボックスの作成
04 ドラッグで閉じるウィンドウ
Google フォント
カラーコード
ショートカットキー一覧
近年、情報化社会において私たちは仕事や生活の中で情報と関わることがますます多くなっています。そして、多くの場面での「使いやすさやデザイン」がますます重要になっています。
本書では、企業や消費者が求めるデザインをどのように創り出すか、コンセプトを立てるところから順に詳解します。さらに、ステップにとらわれずに、これからの人間中心設計(HCD)のために「HCDから展開する多様なデザインアプローチ」についても解説します。
第1章 デザインコンセプト
1.1 デザインコンセプトとは
1.2 デザインプロジェクトの種類と前提となる情報の整理
1.3 コンテキスト
1.4 ユーザー
1.5 コンテンツ
1.6 要求事項の明示化
1.7 デザインコンセプト
第2章 HCDにおける発想
2.1 発想するとは
2.2 発想法について
2.3 発想のアプローチ
2.4 人からの発想と技術やモノからの発想
2.5 発想と収束
2.6 ブレインストーミング
2.7 アイディアのつくり方
2.8 アイディアを評価する
第3章 HCDにおける視覚化
3.1 HCDにおける視覚化とは
3.2 ビジネスを視覚化する
3.3 ペルソナ
3.4 カスタマージャーニーマップとエクスペリエンスマップ
3.5 概念の視覚化とデザイン
3.6 コンピュータ支援による表現
3.7 ビジュアルシンキング
3.8 リアルタイムドキュメンテーション
3.9 データの視覚化 -データビジュアライゼーシとインフォグラフィックスー
第4章 HCDにおけるプロトタイプ
4.1 プロトタイプとは
4.2 プロトタイピングとは
4.3 プロトタイプの種類
4.4 プロトタイピングとHCDプロセスの関係
4.5 探索的・検証的プロトタイプ
4.6 デザインフェーズとプロトタイプ
4.7 プロトタイプのためのツール
第5章 HCDから展開する多様なデザインアプローチ
5.1 HCDから展開する多用なデザインアプローチとは
5.2 デザイン思考
5.3 ビジョン提案型デザイン手法
5.4 コ・デザイン(参加型デザイン/共創デザイン)
5.5 パターン・ランゲージ
5.6 エモーショナルデザイン
5.7 デザイン・ドリブン・イノベーション(意味のイノベーション)
5.8 三方よしのデザイン
5.9 サービスデザイン
5.10 ブランド体験のデザイン
5.11 近接のデザイン
5.12 デザイン3.0
重要なことは、就活の「本質」や「正解」が何かを見誤らないことです。本書は、その「正解」と「攻略法」を解説していきます。そして、その攻略法を効率よく実践するために「ChatGPT」を活用します。さらに、内定者たちから寄せられた多くの内定実例も紹介しながら、実際に受かる文章のポイントも解説していきます。
もっと早く欲しかったデザイン仕事の必携書
本書はPhotoshopとIllustratorのショートカットキー事典です。Adobeソフトに共通するものや、Explorer/Finderのショートカットキーにも対応。掲載ショートカットキーは380個以上。特徴は「ツメ」「ショートカットキー番号」「目次」「索引」から目的のショートカットキーが探せるように事典として引きやすい工夫を施している点、「合わせ技」コーナーを用意し複数のショートカットキーを組み合わせて流れで覚えられる点など。特典は【印刷して使える】厳選! ショートカットキー一覧PDF。
ダニエル・ピンク『ハイコンセプト』、トム・ケリー『発想する会社!』など、デザインとビジネスをつなぐ名著30冊を紹介するブックガイド。
★本書の目的は、ビジネスを始めとした一般的な組織や仕事の現場において、創造的に仕事をしていくためのガイドです。そのため、広い範囲のデザインの知をいろんな角度から紹介していきます。
★研究の中で議論されているデザインの知を、どのようにビジネスの文脈にいかすことができるかを意識しながら書きました。この本の目的の一つは、ばらばらに存在するデザインの知に新しい文脈を与え、ビジネスや社会において新しいことを構想し、実践していくための道標を提示することです。
★デザインとその周辺の書籍を30冊セレクトしました。デザイン研究を代表する書籍もありますし、知る人ぞ知るといった書籍もあります。ブックガイドは書籍の要約ではなく、次の学びにつながるようなガイドとなることを意識しました。
【著者からのメッセージ】
この本は、デザインの学びに関心を持った人々に、書籍の紹介を通じて、その学びの世界への第一歩を踏み出してもらうためのゲートウェイになれると思っています。デザインとは自発的な行動の連続によって、あるべき世界を自らつくるという方法論です。ぜひ、この本をきっかけに新しい世界への第一歩を進んで欲しいと思います。
『ハイコンセプト』ダイニエルピンク
『突破するデザイン』ベルガンティ
『センスは知識からはじまる』水野学
『クリエイティブ・マインドセット』トム・ケリー
『発想する会社』トム・ケリー
『モノの意味』チクセントミハイ
『サイレント・ニーズ』ヤン・チップチェイス
『101デザインメソッド』クーマー
『誰のためのデザイン』ノーマン
『ビジネスモデル・イノベーション』キーリー
『イノベーションの普及』ロジャーズ
『デザインスプリント』リチャード・ベンフィード
魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。
CHAPTER 1 見やすいスライドとは
01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ
02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント
03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因
CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備
01 スライド作成のワークフロー
02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立
03 フォントを選ぶ
04 色を選ぶ
05 使いやすいパワーポイントにする
CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー
01 オブジェクトの「整列」
02 オブジェクトの「近接」
03 情報の優先度と「コントラスト」
04 デザインを影で支配する「余白」
05 デザインのルールと「反復」
CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー
01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす
02 改行・段落・行間を使いこなす
03 テキストの強調を使いこなす
CHAPTER 5 箇条書きのセオリー
01 箇条書きを理解する
02 箇条書きを見やすく調整する
03 箇条書きスライドの注意点
CHAPTER 6 レイアウトのセオリー
01 スライドマスターとレイアウト
02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ
03 利用しやすいレイアウトパターン
04 箇条書きを使わないレイアウト
CHAPTER 7 図やグラフのセオリー
01 図形の見た目を統一する
02 フローチャートやタイムラインの作りかた
03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる
04 印象的なグラフを作る
CHAPTER 8 ケーススタディ
01 初期設定のままの箇条書きスライド
02 レイアウトの原則が守られていないスライド
03 フロー図のあるスライド
04 エクセルのグラフがあるスライド
05 要素の多すぎるスライド
CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集
01 テンプレート
02 モックアップやアイコンセット
苦手さと付き合い、折り合いをつけ、生徒自身が方略を身につけられる支援。
知っておくべき! 日本が生んだ傑作100選〜「醤油さし」から「クルマ」まで〜
・【2022年にスタートし、好評のムックシリーズ「100BASICS」第7弾】日本ブランドの傑作選。本誌『Begin』でも人気のあるジャンルである“Made in JAPAN”のコンテンツをまとめた総編集ムック。
・再認識されている“Made in JAPAN”の魅力がまとめてわかる1冊に。「世界が羨むメイド・イン・ジャパン」にフォーカスする永久保存版。ファッションから日用品、インテリアなどオールジャンルを網羅する。
・日本人の粋、奥ゆかしさ、こそ「ロングライフデザイン」な傑作を生む。今買って死ぬまで愛せる名品がここに!
世界が羨むメイド・イン・ジャパンの傑作を、オールジャンルで厳選100アイテム紹介。日本人の「粋」と「奥ゆかしさ」を、日本人の職人による「技術力」でカタチにした傑作たちは、まさに時代を超える“ロングライフデザイン”!「醤油さし」から「クルマ」まで、オールジャンルで網羅します。日本人なら教養としても知っておきたい100のメイドインジャパンがここに!
この惑星に棲みつくあらゆる生命のための、
次世代ファッションデザイン論!
環境破壊に結びつく過剰生産・大量廃棄といった数々の難題を抱えるファッション産業は、自らを持続可能なものへと変容できるのか──気鋭のスペキュラティヴ・ファッションデザイナー川崎和也(Synflux)が、そのための道筋を照らし出します。
本書では、かつてのオートクチュールから現代のファストファッションに至る近代ファッション史の批判的検討からはじまり、消費を加速させる社会構造の歪みを鋭くえぐり出したうえで、ファッションシステム全体を再構築するための「トランジション(移行)」に向けた世界観を示します。
そしてベンジャミン・ブラットンの「惑星規模のコンピュテーション」やユク・ホイの「技術多様性」といった技術哲学を援用しつつ、著者の掲げる「プラネタリーデザイン」のビジョンと、その実践のための戦略を描き出していきます。
アパレル関係者からクリエイターまで、「サステナブル」の先のファッションビジネスを築くうえでの羅針盤となる一冊。
隠れたニーズを探り出し、飛躍的発想で生活を豊かにする「デザイン思考」。その方法論を世界に広めた伝説的なIDEOのCEOが、刊行10周年を期に内容を刷新。ネットフリックスが進めるUXデザイン開発からツイッターの成功例まで最新事例を多数盛り込んだ決定版
旅先で心がおどる、あたらしくて個性豊かなおみやげ242
国内旅行の需要の高まりや地方移住者の増加など、地域に人が集まる今、ご当地商品やおみやげのパッケージが進化を遂げています。地域の特産品と流行をかけ合わせた真新しいデザインから、老舗商品のリブランディング、地元企業やアーティストとのコラボ商品など、地域から新しい価値を生み出す、個性豊かなおみやげが次々と誕生しています。本書では、北海道から沖縄まで、47都道府県のおみやげやご当地商品を地域別に紹介します。
ビジネス価値をデザインするためのUXを学ぶ!
本書は、ユーザーエクスペリエンス(UX)を「ビジネスの価値創造」と結びつけるための考え方と手法を解説します。1部「コト(What)」では、eコマースやB2Bなど、状況に応じたUXの設計方法を具体的に紹介し、2部「ヒト(Who)」では、上司や同僚、顧客との向き合い方を描きます。価値(Value)・診断(Diagnosis)・確率(Probability)という「VDPフレームワーク」を軸に、“成果を生むUX”を学ぶ一冊です。
15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと
デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」--そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。
がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。
地球環境・エネルギー問題を解決するうえで鍵を握る電池.スマートフォンや電気自動車にはリチウムイオン電池が搭載され,酸素と水素の反応で走る燃料電池車の実用化には触媒の開発が欠かせない.本書は,次世代電池の開発をめざす学生や研究者を対象にした入門書である.その化学的基礎を解説する一方で,各電池の実際を詳しく紹介する.そして次世代電池を実現するために必須な電池触媒の開発に照準を合わせる.
1章 電池とは
2章 電池の速度論
3章 これまでの電池とこれからの電池
4章 貴金属系ならびに非金属系電池の触媒材料(素材)
5章 白金を用いた燃料電池 現状と将来
6章 白金を用いない燃料電池触媒 現状と将来
7章 充放電が可能な空気ー亜鉛二次電池の性能評価
8章 その場(in-situ)/オペランド(operando)電気化学測定法
9章 リチウムイオン電池の基礎 現状と将来
10章 リチウムイオン電池の研究展開 従来型および固体型
むていねん【無定年】〔名・形動〕
1 会社が定めた「定年」という枠を越え、自らの意思で働き・社会とつながる生き方。
2 年齢や立場にとらわれず、学び・挑戦を続けながら、自分らしい働き方を創り出す生き方。
〈例〉-の設計図
初期の仕事から最新作まで。中村至男のデザインが詰まった1冊!