15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき
ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。
がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。
内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと
心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間などーー。
60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、
これからの人生が驚くほど上機嫌になる!
フォロワー10万人超!
話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った
60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。
「『いつも“今″が面白い』と感じて生きる。
それは今すぐにでもはじめられます」
毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、
最高にポジティブな60点主義のススメ。
●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる
●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる
●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう
●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に
●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費
●これから一番大事にすべきは「自分」という友達
60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。
誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。
若い頃を思い出してみてください。
「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。
面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。
何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。
逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。
そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。
ーー本文より
第1部 プレゼンとは?
1.言うまでもないプレゼンの重要性 2.よいプレゼンで研究か好循環に!
3.研究発表とは? 4.よいプレゼンのためには?
5.どうやって習得すればいいの? 6.本講座のねらい
第2部 1つの原理と3つの技術
1.たった1つの原理原則ーすべてに「意図」があり,それを「操る」ことで「伝える」
2.3つの技術
技術その1 コントラスト/技術その2 グルーピング/技術その3 イラストレーション
3.3つの技術の行き着くところー論理とデザインを一致させる
第3部 ライブ修正
1.背景・目的のスライド
主張したいところが一番めだつように!/「見えない線」をできるだけ減らす! など
2.方法説明のスライド
目線の流れを意識してスライドを作り込む!/論理の流れとデザインを一致させる! など
3.結果のスライド
データの羅列は人を眠くする!/伝えるためのひと手間を惜しまない! など
4.まとめのスライド
文字で書きたいところをがんばって図解に!/大事なところだけ強調すればいい! など
5.その他のスライド
読み手の関心を引くさまざまなワザを使う!/論理もデザインも理路整然と! など
第4部 プレゼンに関するQ&A
1.スライドのデザインに関しての質問
Q1. 強調の仕方がわかりません/Q2. どのフォントを使えばいいの? など
2.プレゼンテーションに関しての質問
Q7. デザインよりも内容が大事でしょ?/Q8. プレゼンの準備にすごく時間がかかる など
3.しゃべり方(トーク)に関しての質問
Q14. 論理的に話せと言われます/Q15. 発表(トーク)のコツを教えて など
人体の形態を学ぶための解剖学的な基礎知識を網羅この本は、人体描写に必要不可欠な解剖学の基礎知識をわかりやすく図説しました。さらに骨格や筋肉の構造が、体表に及ぼす形をさまざまな視点から研究、分析しています。
史上初のウルトラメカアートワーク集!
1966年の放送開始以来、60年の歴史を数えて現在も
放送中のウルトラマンシリーズ。本書はその諸作品の「防衛チームメカ」のデザイン面にスポットを当てた内容です。ウルトラヒーローの使用するメカ、および敵が使用した宇宙船や兵器も、人気が高いものをいくつか抜粋して紹介します(デザイン画があるものを優先)。
紹介キャプションではメカのスペックや劇中での活躍に加え、デザイン面に関するこだわりや隠された設定なども説明。A4サイズでデザイン画を大きく掲載するだけでなく、未使用のアイディアスケッチや、サブカットとして劇中スチール写真も添えることで、歴代防衛チームメカ図鑑としても重宝する作りになっています。
ウルトラマンシリーズのコアファンに訴求する内容です。
この惑星に棲みつくあらゆる生命のための、
次世代ファッションデザイン論!
環境破壊に結びつく過剰生産・大量廃棄といった数々の難題を抱えるファッション産業は、自らを持続可能なものへと変容できるのか──気鋭のスペキュラティヴ・ファッションデザイナー川崎和也(Synflux)が、そのための道筋を照らし出します。
本書では、かつてのオートクチュールから現代のファストファッションに至る近代ファッション史の批判的検討からはじまり、消費を加速させる社会構造の歪みを鋭くえぐり出したうえで、ファッションシステム全体を再構築するための「トランジション(移行)」に向けた世界観を示します。
そしてベンジャミン・ブラットンの「惑星規模のコンピュテーション」やユク・ホイの「技術多様性」といった技術哲学を援用しつつ、著者の掲げる「プラネタリーデザイン」のビジョンと、その実践のための戦略を描き出していきます。
アパレル関係者からクリエイターまで、「サステナブル」の先のファッションビジネスを築くうえでの羅針盤となる一冊。
重要なことは、就活の「本質」や「正解」が何かを見誤らないことです。本書は、その「正解」と「攻略法」を解説していきます。そして、その攻略法を効率よく実践するために「ChatGPT」を活用します。さらに、内定者たちから寄せられた多くの内定実例も紹介しながら、実際に受かる文章のポイントも解説していきます。
もっと早く欲しかったデザイン仕事の必携書
本書はPhotoshopとIllustratorのショートカットキー事典です。Adobeソフトに共通するものや、Explorer/Finderのショートカットキーにも対応。掲載ショートカットキーは380個以上。特徴は「ツメ」「ショートカットキー番号」「目次」「索引」から目的のショートカットキーが探せるように事典として引きやすい工夫を施している点、「合わせ技」コーナーを用意し複数のショートカットキーを組み合わせて流れで覚えられる点など。特典は【印刷して使える】厳選! ショートカットキー一覧PDF。
苦手さと付き合い、折り合いをつけ、生徒自身が方略を身につけられる支援。
ダニエル・ピンク『ハイコンセプト』、トム・ケリー『発想する会社!』など、デザインとビジネスをつなぐ名著30冊を紹介するブックガイド。
★本書の目的は、ビジネスを始めとした一般的な組織や仕事の現場において、創造的に仕事をしていくためのガイドです。そのため、広い範囲のデザインの知をいろんな角度から紹介していきます。
★研究の中で議論されているデザインの知を、どのようにビジネスの文脈にいかすことができるかを意識しながら書きました。この本の目的の一つは、ばらばらに存在するデザインの知に新しい文脈を与え、ビジネスや社会において新しいことを構想し、実践していくための道標を提示することです。
★デザインとその周辺の書籍を30冊セレクトしました。デザイン研究を代表する書籍もありますし、知る人ぞ知るといった書籍もあります。ブックガイドは書籍の要約ではなく、次の学びにつながるようなガイドとなることを意識しました。
【著者からのメッセージ】
この本は、デザインの学びに関心を持った人々に、書籍の紹介を通じて、その学びの世界への第一歩を踏み出してもらうためのゲートウェイになれると思っています。デザインとは自発的な行動の連続によって、あるべき世界を自らつくるという方法論です。ぜひ、この本をきっかけに新しい世界への第一歩を進んで欲しいと思います。
『ハイコンセプト』ダイニエルピンク
『突破するデザイン』ベルガンティ
『センスは知識からはじまる』水野学
『クリエイティブ・マインドセット』トム・ケリー
『発想する会社』トム・ケリー
『モノの意味』チクセントミハイ
『サイレント・ニーズ』ヤン・チップチェイス
『101デザインメソッド』クーマー
『誰のためのデザイン』ノーマン
『ビジネスモデル・イノベーション』キーリー
『イノベーションの普及』ロジャーズ
『デザインスプリント』リチャード・ベンフィード
魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。
CHAPTER 1 見やすいスライドとは
01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ
02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント
03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因
CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備
01 スライド作成のワークフロー
02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立
03 フォントを選ぶ
04 色を選ぶ
05 使いやすいパワーポイントにする
CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー
01 オブジェクトの「整列」
02 オブジェクトの「近接」
03 情報の優先度と「コントラスト」
04 デザインを影で支配する「余白」
05 デザインのルールと「反復」
CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー
01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす
02 改行・段落・行間を使いこなす
03 テキストの強調を使いこなす
CHAPTER 5 箇条書きのセオリー
01 箇条書きを理解する
02 箇条書きを見やすく調整する
03 箇条書きスライドの注意点
CHAPTER 6 レイアウトのセオリー
01 スライドマスターとレイアウト
02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ
03 利用しやすいレイアウトパターン
04 箇条書きを使わないレイアウト
CHAPTER 7 図やグラフのセオリー
01 図形の見た目を統一する
02 フローチャートやタイムラインの作りかた
03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる
04 印象的なグラフを作る
CHAPTER 8 ケーススタディ
01 初期設定のままの箇条書きスライド
02 レイアウトの原則が守られていないスライド
03 フロー図のあるスライド
04 エクセルのグラフがあるスライド
05 要素の多すぎるスライド
CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集
01 テンプレート
02 モックアップやアイコンセット
知っておくべき! 日本が生んだ傑作100選〜「醤油さし」から「クルマ」まで〜
・【2022年にスタートし、好評のムックシリーズ「100BASICS」第7弾】日本ブランドの傑作選。本誌『Begin』でも人気のあるジャンルである“Made in JAPAN”のコンテンツをまとめた総編集ムック。
・再認識されている“Made in JAPAN”の魅力がまとめてわかる1冊に。「世界が羨むメイド・イン・ジャパン」にフォーカスする永久保存版。ファッションから日用品、インテリアなどオールジャンルを網羅する。
・日本人の粋、奥ゆかしさ、こそ「ロングライフデザイン」な傑作を生む。今買って死ぬまで愛せる名品がここに!
世界が羨むメイド・イン・ジャパンの傑作を、オールジャンルで厳選100アイテム紹介。日本人の「粋」と「奥ゆかしさ」を、日本人の職人による「技術力」でカタチにした傑作たちは、まさに時代を超える“ロングライフデザイン”!「醤油さし」から「クルマ」まで、オールジャンルで網羅します。日本人なら教養としても知っておきたい100のメイドインジャパンがここに!
好評発売中の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」が、2025年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに、最新のバージョンに対応。現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」「IllustratorとPhotoshopの連携した使い方を知りたい!」という方に最適な入門書です。Windows とMacの両方に対応しています。今回新たに、生成AIの章を追加しました。
Webデザインに役立つデザイン見本の決定版!プロが選ぶ“優秀作品”でWebデザインのスキルアップ。→手法別・イメージ別・業態別にデザインのポイントがつかめる。→フォント・配色などデザインに不可欠な情報もピックアップ。→“なぜそのデザインにするのか?”がしっかりわかる。
ビジネス価値をデザインするためのUXを学ぶ!
本書は、ユーザーエクスペリエンス(UX)を「ビジネスの価値創造」と結びつけるための考え方と手法を解説します。1部「コト(What)」では、eコマースやB2Bなど、状況に応じたUXの設計方法を具体的に紹介し、2部「ヒト(Who)」では、上司や同僚、顧客との向き合い方を描きます。価値(Value)・診断(Diagnosis)・確率(Probability)という「VDPフレームワーク」を軸に、“成果を生むUX”を学ぶ一冊です。
海外では、ピニンファリナやジウジアーロなど、名だたるデザイナーが鉄道車両を手がけており、車両にはそのサインも入れられています。でも、日本の車両にはそういったものはまったく見られず、デザイナーがどんな仕事をしているかも、なかなか伝わってきません。
本書は、車両メーカーのデザイナーとして30年以上のキャリアを積み重ねた斯界の第一人者が、鉄道車両をデザインするという仕事を語ります。デザイナーは芸術家ではないので、自分の好きな絵を描いているわけではありません。車両というプロダクトを作りあげていくために、デザイナーがどんな役割を果たし、そしてデザイナーが関わることでプロダクトがどう変わるのかを、豊富な実例を通してご紹介します。
ふだん、何気なく見かけている車両が、なぜあんなカタチになったのか、なぜあんな色になったのか、本書を読めばその理由が分かります。デザインの読み方を知ることで、いままで見えなかった鉄道車両の魅力も「読める」ようになります。鉄道ファンのみならず、事業者やメーカーで鉄道車両に関わる方すべてが必読のデザインの教科書です。
はじめに
第1章 鉄道車両デザインの意味するもの
第2章 鉄道車両のデザイン
第3章 日本と海外の鉄道車両デザイン
第4章 鉄道車両デザインに求められるもの
第5章 魅力を創る
第6章 鉄道車両をデザインする
第7章 車両デザインの潮流
終章 まとめに代えて
付章 ドバイメトロ開発記
旅先で心がおどる、あたらしくて個性豊かなおみやげ242
国内旅行の需要の高まりや地方移住者の増加など、地域に人が集まる今、ご当地商品やおみやげのパッケージが進化を遂げています。地域の特産品と流行をかけ合わせた真新しいデザインから、老舗商品のリブランディング、地元企業やアーティストとのコラボ商品など、地域から新しい価値を生み出す、個性豊かなおみやげが次々と誕生しています。本書では、北海道から沖縄まで、47都道府県のおみやげやご当地商品を地域別に紹介します。
地球環境・エネルギー問題を解決するうえで鍵を握る電池.スマートフォンや電気自動車にはリチウムイオン電池が搭載され,酸素と水素の反応で走る燃料電池車の実用化には触媒の開発が欠かせない.本書は,次世代電池の開発をめざす学生や研究者を対象にした入門書である.その化学的基礎を解説する一方で,各電池の実際を詳しく紹介する.そして次世代電池を実現するために必須な電池触媒の開発に照準を合わせる.
1章 電池とは
2章 電池の速度論
3章 これまでの電池とこれからの電池
4章 貴金属系ならびに非金属系電池の触媒材料(素材)
5章 白金を用いた燃料電池 現状と将来
6章 白金を用いない燃料電池触媒 現状と将来
7章 充放電が可能な空気ー亜鉛二次電池の性能評価
8章 その場(in-situ)/オペランド(operando)電気化学測定法
9章 リチウムイオン電池の基礎 現状と将来
10章 リチウムイオン電池の研究展開 従来型および固体型
初期の仕事から最新作まで。中村至男のデザインが詰まった1冊!
15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと
デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」--そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。
がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。