全てのふるさとは、地方活性化の原石の宝庫!
今、地方に必要なマーケティングとは?
一からはじめる地域活性化の指南書。
各地方にはその土地ならではの特徴ある商品やサービス、イベントがあるが、うまく活かせていないことも多い。そんな悩める自治体や団体など担当者に向けて、数々の商品や事業開発、コンサルティングを手掛けてきた著者陣が、、商材の見つけ方から磨き方、商品設計、PR戦略を解き明かす。
地方事例を交えながら、今、地方に必要なマーケティングについて述べていく、マーケティング視点からの地域活性化の指南書。
はじめに
第1章 ふるさとの未来を考える
第2章 原石を探す
第3章 原石を磨く
第4章 世の中へ、デビュー!
第5章 ふるさと未来デザインに旅立とう
おわりに
■ブランディングを成功に導くための、パッケージデザインの実例を豪華収録■
消費者との重要なタッチポイントであるパッケージデザインは、ブランディングにおいて最強のツールとして機能し、ブランドの印象に直結します。
ブランドの世界観を消費者に伝えるために、クリエイティブディレクター、アートディレクターは、パッケージデザインをどのように設計しているのか、本書では、第一線で活躍しているクリエイティブディレクター、アートディレクター25名(組)による仕事を、本人による解説とともに掲載。
ブランディングという言葉が経営戦略の要として語られる時代、ブランド要素をどのように最適化してデザインに落とし込んでいるのか、その思考や戦略、アイデアを余すところなく紹介しています。
「ブランドの魅力を伝えられるパッケージデザインを作りたい」
「ブランディングの観点からパッケージデザインを学びたい」
「アートディレクター、クリエイティブディレクターの思考や手法を知りたい」
という方に、おすすめの1冊です。
■目次
粟辻美早・粟辻麻喜(粟辻デザイン)
居山浩二(iyamadesign inc. )
good design company
左合ひとみ(左合ひとみデザイン室)
増永明子(マスナガデザイン部)
寺島賢幸(Terashima Design Co. )
赤塚桂子(6Sense.,inc)
寒河江 亘太(SAGA INC. )
関本明子(HIDAMARI Ltd. )
高木正人(STROKE)
大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)
上田 亮(COMMUNE)
白本由佳(SHIRO)
川上 恵莉子
ザッツ・オールライト
小玉 文(BULLET)
岡本 健(岡本健デザイン事務所)
平井秀和(ピースグラフィックス)
ライツデザイン
柴田賢蔵(DE)
minna
荒川 敬(BRANDING DESIGN BRIGHT)
TSUGI
古谷 萌(Study and Design)
山口崇多(colle)
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粟辻美早・粟辻麻喜(粟辻デザイン)
居山浩二(iyamadesign inc. )
good design company
左合ひとみ(左合ひとみデザイン室)
増永明子(マスナガデザイン部)
寺島賢幸(Terashima Design Co. )
赤塚桂子(6Sense.,inc)
寒河江 亘太(SAGA INC. )
関本明子(HIDAMARI Ltd. )
高木正人(STROKE)
大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)
上田 亮(COMMUNE)
白本由佳(SHIRO)
川上 恵莉子
ザッツ・オールライト
小玉 文(BULLET)
岡本 健(岡本健デザイン事務所)
平井秀和(ピースグラフィックス)
ライツデザイン
柴田賢蔵(DE)
minna
荒川 敬(BRANDING DESIGN BRIGHT)
TSUGI
古谷 萌(Study and Design)
山口崇多(colle)
選ばれるブランドにするデザインのアイデア満載。
どんなインテリアにも馴染むシンプルなデザインが特徴です。
カラフルなブロックが、週末までがんばろう!と思えたり、オンとオフの切り替えにも効果的です。便利なペンホルダーが台紙に付いています。
●日付期間(掲載期間):2025年9月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:ペーパーリング仕様、日曜始まり
●寸法:高さ138×幅182×厚さ5mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:16枚綴り
明治維新を契機に、日本絵画には重大な「転換点」が訪れた。
それは、たんに新技術としての洋画の輸入に留まらず、美術館の出現や近代的な展示方法による鑑賞の場の変化、裸体画・戦争画といった新しい画題の登場、あるいは絵画的な装飾が施された伝統産業品の輸出振興を目論む産業界の動向など、多岐に渡るものであった。こうした絵画をめぐるさまざまな変化は、相互に連関し合い、また、それぞれが伏流のようなかたちで結びついてもいる。
本書では、従来の絵画史研究では等閑視されがちであった、新都・東京に対する古都・京都の動向、ならびに洋画からデザインへの展開というふたつの軸を設定したうえで、これら近代日本における絵画をめぐる変化を「絵画の変」と捉え、当時の資料を繙きながらその様相を明らかにしてゆく。
はじめに
第1章 転換期としての一九世紀
1-1 研究史
1-2 問題提起
1-3 対象の範囲ー章構成の紹介をしつつ
1-4 日本前近代絵画史概説
第2章 日本画と洋画
2-1 京都
2-2 東京
2-3 美術の教科書
2-4 小括
第3章 あらたな絵画鑑賞の場
3-1 「展示」の誕生
3-2 東京の場合 博物館の成立
3-3 京都の場合
3-3 小括
第4章 初の官設展覧会ー文部省美術展覧会(文展)
4-1 文展開設の経緯
4-2 審査員をめぐる問題
4-3 文展の開設以後
4-4 絵画の新しい傾向
4-5 小括
第5章 写実をめぐる近代
5-1 西洋の新知識としての「写実」
5-2 洋画と写真のせめぎ合い
5-3 戯画肖像画の流行
5-4 水彩画の流行
5-5 日本画における「写生」と「写実」
5-6 小括
第6章 新しい画題の誕生
6-1 裸体画ー芸術か猥褻か
6-2 歴史画ー教訓と顕彰
6-3 戦争画ー報道から扇動へ
6-4 小括
第7章 図案からデザインへ
7-1 図案
7-2 図案の教育
7-3 デザインの展開ーポスター
7-4 小括
総括ーあるいは、浅井忠のいた近代
あとがき/索引
探究学習とキャリア教育の連携や、教科の授業づくりと探究的な学びの横断など、「生徒の未来を創る」ためにはどんな考えで、どんな実践を積み重ねていくか。これからの学校教育のヒントとなる一冊です。高校における教育の根幹をいま一度、考えていきましょう。
海外では、ピニンファリナやジウジアーロなど、名だたるデザイナーが鉄道車両を手がけており、車両にはそのサインも入れられています。でも、日本の車両にはそういったものはまったく見られず、デザイナーがどんな仕事をしているかも、なかなか伝わってきません。
本書は、車両メーカーのデザイナーとして30年以上のキャリアを積み重ねた斯界の第一人者が、鉄道車両をデザインするという仕事を語ります。デザイナーは芸術家ではないので、自分の好きな絵を描いているわけではありません。車両というプロダクトを作りあげていくために、デザイナーがどんな役割を果たし、そしてデザイナーが関わることでプロダクトがどう変わるのかを、豊富な実例を通してご紹介します。
ふだん、何気なく見かけている車両が、なぜあんなカタチになったのか、なぜあんな色になったのか、本書を読めばその理由が分かります。デザインの読み方を知ることで、いままで見えなかった鉄道車両の魅力も「読める」ようになります。鉄道ファンのみならず、事業者やメーカーで鉄道車両に関わる方すべてが必読のデザインの教科書です。
はじめに
第1章 鉄道車両デザインの意味するもの
第2章 鉄道車両のデザイン
第3章 日本と海外の鉄道車両デザイン
第4章 鉄道車両デザインに求められるもの
第5章 魅力を創る
第6章 鉄道車両をデザインする
第7章 車両デザインの潮流
終章 まとめに代えて
付章 ドバイメトロ開発記
なぜ北欧デザインは人々を惹きつけるのか。その魅力と思想をひもときます。
北欧では19世紀末から「美が人生を豊かにする」という思想が浸透し、人々は暮らしの中に美しいデザインを取り入れてきました。本書は、世界的にも名高い織田憲嗣氏のコレクションで構成される、美と暮らしをテーマにした北欧デザイン展の図録となります。椅子を通して受け継がれる思いや美しい日用品がもたらす幸福感など、思想とデザインを交差させながら紹介していきます。近年は幸福度の高さでも注目される北欧の、新たな魅力を発見できる書籍です。
織田コレクションとは
椅子研究家の織田憲嗣氏が長年かけて収集、研究してきた20世紀のすぐれたデザインの家具と日用品のコレクション。近代デザイン史の変遷を俯瞰できる学術的にも極めて貴重な資料として、世界的にも高い評価を得ている。
デジタルメディアが台頭する現代、社会や企業を取り巻く幅広い領域で、デザインの力が求められています。
グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなデザインという特殊技能が必要な職種だけでなく、あらゆる職種にデザインの考え方が必要です。ただ美しく整ったビジュアルが求められているのではなく、手掛けた企業やプロジェクトの魅力を引き出し、いかにして成功に導くことができるのか。経営戦略まで考えたうえで最適解を導く必要があります。
プロのデザインが素晴らしいのは、思考というプロセスが含まれているからです。では、心を動かすクリエーションを提供するために必要な技術や思考とは?
本誌では、デザインに必要な要素として、「基本の流れ」「イラストとデザイン」「ロゴデザイン」「写真とレイアウト」「パッケージとデザイン」「配色」「VI・サイン計画」「Webデザイン」。この8つのテーマをもとに、最前線で活躍するアートディレクターが各パートを担当。自らの仕事を例にふんだなビジュアルを駆使して解説します。
さらにデザインの入り口に立つ皆さんへ、ヒントとなるメッセージも収録しています。デザインはどんなジャンルで活躍する方においても、必ず武器になります。ぜひ、本誌を参考にしてデザインの基礎力を養ってください。
おかげを持ちまして、デザインノートは発行から今号で100号を迎えました。
これまでご協力くださいました、アートディレクター、デザイナーの皆様に感謝の意を表するとともに、デザインノートをご愛顧くださいました読者の皆様に深く感謝いたします。
■目次
SPECIAL INTERVIEW 水野 学(good design company)
01 デザインの基本の流れ 佐々木 海、加藤圭織(good design company)
02 イラストとデザイン カイシトモヤ(room-composite)
03 ロゴデザイン 石川竜太(FRAME)
04 写真とレイアウト 岡本 健(岡本健デザイン事務所)
05 パッケージとデザイン 寺島賢幸(寺島デザイン制作室)
06 配色とデザイン 石黒篤史(OUWN)
07 VI・サイン計画 木住野彰悟(6D)
08 Webデザイン カトウヒカル(kanvas)
夏の美術学校特集2024
Professional CREATORS GALLERY クリエイターズ・バリュー クリエイター31組の仕事
****************
横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。
本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。
著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。
まえがきに代えてーー編集者による出版までの経緯
第1章 身体知としてのデザイン力を身につける
第2章 これからの課題解決のフレームワーク「システムを組み立てる方法論」
第3章 戦略的思考ーー「外界と自分」の対比を忘れずに
第4章 戦略的分析の巧拙を決めるもの
第5章 プロフェッショナリズムを身につける
第6章 医療を社会システム・デザインでリデザインする
第7章 パラダイムが変わればシステムをアップデートする
第8章 日本人の人生をデザインする
推薦図書 思考力をつけるのに役立つ本
Tokyo Travel Sketchbook traces the journey of illustrator and graphic designer Amaia Arrazola on a four-week trip through the beating heart of Tokyo.
When Arrazola accepts a month long artist's residency in the Japanese capital, she has little idea of what to expect but gamely packs her paints and pencils and seizes the opportunity to create an illustrated diary of her time there, filling the pages of her sketchbooks with curious images of life in the world's largest city.
The city's cultural curiosities come alive in a metropolis that is ever on the go, as she browses sex shops, drinks pink coffee, eats spaghetti sandwiches and photographs subway sleepers. Throughout her explorations, Arrazola uses the concept of wabi sabi as a guiding principle-coming to see her own life and artworks as examples of "flawed beauty" and imperfectly perfect Zen design.
社会科で「自ら学ぶ」経験を積むことが、社会の変化に向き合い「自ら行動する人」につながっていく。ところで、そもそも子どもはどのように社会科を学ぶのでしょうか。ありそうでなかった、子どもの学び方で単元をデザインする1冊。
「ここは、2回目の人生を送る世界だよ」
愛すべきオバケたちを描く、アーティスト矢入幸一の絵本のような作品集
矢入幸一(1992年生まれ)は、カートゥーン・アニメを彷彿とさせるペインティング作品を中心に、日本を拠点に海外でも活躍する、いま注目のアーティスト。作品に登場するキャラクターが話題となり、CASETiFY、BEAMSなど企業とのコラボレーションワークも多数生まれています。
本書は、ストーリーとともにペインティング作品を展示した、ユニークな個展から生まれました。オバケの世界で気ままに暮らしていたムーニーが、ふとした出来事から大騒動を起こしたり、宇宙へ旅をしながら楽しい仲間と過ごす日々を絵とストーリーで展開する、絵本のような作品集です。
土木で重要な『景観とデザイン』を基礎からしっかりマスター!!
イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『景観とデザイン』編を時代に合わせて増補しました。
本書では、景観における原理・原則をやさしく解説することを主眼に、「そもそも景観をどう評価するの?」「よい眺め、心地よい居場所はどうつくるの?」などの素朴な疑問に答えつつ、デザインの基礎についても学べる構成となっています。 ていねいな語意の読み取りを行うことで、学びの意義を実感できるようになっています。
改訂にあたり、夜景やグリーンインフラ、景観調査など、近年より着目される分野を追加したほか、初版の内容も見直し、全体を近年の情報にアップデートしています。
1章 どうして土木で景観なのか
2章 景観を捉える
3章 「よい眺め」をつくるために
4章 居心地のよい場所と眺めをつくるために
5章 わかりやすく、愛着のもてる地域をつくるために
6章 景観の予測と評価
7章 景観形成のしくみ
8章 土木のデザインのために
9章 それぞれの土木デザイン
現代の合目的主義的な常識に反して、デザインはモードの束縛を逃れることができる──
OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)の第一人者が、その思想的背景である「モードレス性」について徹底的に考究した、革命的な道具論
多くのデザイナーは、モードを作ることがデザインであると思いがちです。つまり使用者を特定の道筋に誘導することがデザインの役割だと考えてしまうのです。しかしヒューマンインターフェースにおいては、むしろ行動を解放するベクトルでデザインを考えるべきです。モードレスデザインは、使用者の自由と創造性を拓きます。
道具哲学、現代思想、生態学、情報理論など、さまざまな観点に接続しながら、デザインが歩むべき道を現代社会に問い、すべてのデザイナーを鼓舞する蜂起の書。
“インターフェースのモードというのは、作り手が考える以上に罪深い。これは人権に関わる問題だ。モーダルなインターフェースは、人の行動を決まった順序の中に閉じ込め、コントロールしようとする。道具を提供しているように見せて、人を道具にしているのである。だからデザイナーはいつも、できる限り操作をモードレスにする努力をしなければならない。これはインターフェースデザイナーにとっての第一の倫理規範だろう。”(「6. モードレスネス」より)
1. 詩人の態度
主観と客観
存在論的デザイン
物の側から見る
スパイラル
問題の外に出る
2. 使用すること
中動態
同時
ストロー
手許性
3. 適合の形
デザインはどこにあるのか
形
矢を射ってから的を描く
ブリコラージュ
ポイエーシス
4. 界面と表象
ソフトウェアのソフト性
インターフェース
見立て
現象
境界
5. 対象と転回
オブジェクト指向
シンタクティックターン
OOUI
6. モードレスネス
モードレスデザイン
モードレスにする方法
Appleとモードレスネス
カット/コピー・アンド・ペースト
モード追放運動
7. モダリティー
複数性保存の法則
モードとは何か
モノトニー
モードの必然性
存在論的カテゴリーとモード
環世界とアフォーダンス
メタモード
8. 道具の純粋さ
意味連関
ソフトウェアとしての道具
目的の遅延
パッセンジャーとドライバー
直交
形の合成
直観的でないものを作る
9. 創造すること
アブダクション
ゴルディロックス
情報理論的効率性
モードレスデザインとエントロピー
すべてのものはデザインされている
多態性と創造性
作ることは使うこと
10. 解放のためのデザイン
人間のソフトウェア性
海辺の事務員
自ら使用する
道具のリベラリズム
モードへの反抗
ろばの歩み
意味空間を創造する
客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
ふらりと立ち寄れて、気ままに使える日常の一軒。バル・バールは、そんな止まり木のような存在だ。ナチュラルなつくりのワインを揃える「自然派ワインバー」、腕利きの料理人やソムリエがカジュアルなスタイルに挑戦する「イタリアン・フレンチ食堂」、郷土の味が自慢のスペインバルやオリジナリティを追求するピッツェリアなど、本書で紹介する20店は専門的でありながら、バルと呼ぶにふさわしい、誰でも歓迎してくれる懐の広さを持ち合わせている。
女性たちがますます活躍する現代社会では、より早い時期から将来を見据えたキャリアデザインを考えることが大切な時代になりました。
特に結婚・出産によりキャリアの中断も考えられる多くの女性の場合、その悩みは非常に大きいものがあります。職業選びから就業状況、職業観、法律の整備状況と現実の社会・企業における労働環境の実態など、最新の情報をもとにわかりやすく解説した最新四訂版。
本書では、まちづくりを一から学ぶ学生や社会人のために、押さえておきたいキーワードや理論を解説する。また、まちづくりの事例に関して調査し文書にまとめるための研究法についても解説する。大学院で学んだ学生の研究事例も多数収録。
序
〔まちづくり(基礎)編〕
第1章 “まちづくり”とは?
1.1 現代における“まちづくり”の諸問題
1.2 “まちづくり”の定義
1.3 “まちづくり”を支える手段としての「計画」・「ルール」・「プロセス」・「事業と制度」
第2章 多様な “まちづくり”
2.1 身近にある様々な“まちづくり”
2.2 興味のあること(もの)を大切にしよう
2.3 最近取り上げたまちづくりのテーマ
*“まちづくり”で気になるワード
第3章 “まちづくり”を構成する“場所”と“空間”
3.1 空間の概念と都市(まち)の構成要素
3.2 まちづくり手法(事業)を活用したまちの“姿”
3.3 地区計画制度を活用したまちの“姿“
*課題1 「○○なまち(空間を)実現するために」フォーマットを活用してまちづくりの構造を理解しよう!
第4章 人が住み支え合うまちづくり
4.1 地域社会とは?
4.2 リージョンとコミュニティ
4.3 コミュニティデザイン
*課題2 「地域社会におけるコミュニティ形成のあり方ー現状の分析と施策の提言ー」フォーマットを活用してコミュニティ施策を提言しよう!
〔研究法編〕
第5章 “研究”とは?
5.1 研究と調査の意味
5.2 まちづくりの現場で“見る”・“聞く”(フィールドワーク)
5.3 ワークショップとは?
第6章 “研究計画”をたてる
6.1 研究を計画する
6.2 研究の対象とするまちづくりの歴史的背景を整理する(年表作成)
6.3 研究計画を8枚のスライドで作成する
*課題3 研究計画の立案ー図を参考にして「研究計画スライド」を作成しよう!
第7章 「論文」・「レポート」を書く
7.1 “論文”とは? “レポート”とは?
7.2 論文を書くにあたって
7.3 資料の探し方等
第8章 まちづくり研究の評価基準
8.1 評価の必要性と評価の方法
8.2 論文のカテゴリーと論文評価の基準
8.3 まちづくりの評価基準(LivCom評価項目)
参考・引用文献
〔巻末資料:学生による研究・作品事例〕
「研究法」・「まちづくり事例研究」・「比較都市事例研究」(授業)及び「大学院都市政策セミナー」
[事例1] 研究法
[事例2] 研究法
[事例3] まちづくり事例研究
[事例4] 比較都市事例研究
[事例5] 大学院都市政策セミナー
【サイズ】53.1 x 24.2 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・洋風な花柄のイラスト入りで男女問わず使える
・縦長デザインのコンパクトサイズ
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
前後月 / 六曜
【商品詳細説明】
テキスタイルのような花柄をあしらったカレンダー。
男女問わず使っていただけるよう大人可愛いデザインを意識した、みんなが楽しめる商品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
シリーズ商品には、3ヶ月表示タイプ(TD-30786)と卓上タイプ(TD-273)もあります。