「正社員という働き方から自由になりたい」と思い描いている会社員。「独立したはいいけど、もっと自由に、もっと自分らしく活躍するためにはどうすればいいか」と悩んでいるフリーランス。そんな人たちに向けた一冊。
時代の変化に伴い、フリーランスの在り方も変わってきています。その新しい在り方を本書では 「ネオフリーランス」と名付けました。「仲間とのつながり」を強く意識した次世代フリーランスのあり方です。著者の実体験、具体事例をもとに、新しい時代のフリーランス成功法則を臨場感たっぷりに紹介!
第1章「ネオフリーランス」は仲間が9割!
第2章 仲間との絆を育む
第3章 最強の仲間とはこうして出会う
第4章 自らも「仲間」として選ばれるために
第5章 もっと自由に。もっと健やかに。
新鋭メーカーMOMOTALE企画制作の下、スイーツをモチーフにしたトレーディングドールセット「四季の喫茶物語シリーズ」より、スペシャルデザインをお届けします!
スイーツをイメージしたディテールが随所に散りばめられ、見ているだけで心がときめくデザインとなっています。
是非お手元でお楽しみください!
サイズ:約20cm
素材:PVC/ABS/布
※海外仕入商品の為、多少の箱潰れが発生する可能性がございます。箱潰の交換は出来かねます。ご了承ください。
Copyright(C)MOMOTALE . All right reserved
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(高さ):20
デザインマネジメントシリーズ第7弾!教育現場とくに初等・中等教育において、どのように「デザイン思考」を実践していくか、実例や役立つツールを示しながら詳説。デザインのプロセスを共感、定義、アイディエーション、プロトタイプ、テストの5つに分類し、それぞれのフェーズについての解説と具体的なツールを使った実践例を紹介。
社会科で「自ら学ぶ」経験を積むことが、社会の変化に向き合い「自ら行動する人」につながっていく。ところで、そもそも子どもはどのように社会科を学ぶのでしょうか。ありそうでなかった、子どもの学び方で単元をデザインする1冊。
人は、クルマのどこに「格好よさ」を感じるのか──。SUBARUデザイン部長を務めた石井守氏へのインタビューで、クルマのデザインとは何かをひもとく。SUBARUは、戦時にあってもパイロットの生命重視を貫いた中島飛行機のDNAを受け継ぐメーカー。安全性にこだわり、かつ乗る人をワクワクさせるクルマのカタチを、どのようにつくりあげていくのか。歴代名車のデザイン現場の風景やデザインスケッチなど、他では見ることのできない貴重な写真もふくめ、オールカラー写真450点以上を掲載して語る。2020年10月に刊行した『スバル デザイン』の内容はそのままに、250部を製作した新装版。
巻頭グラビア
ショーで魅せるティザーカーから量産車へ
コンセプトカー「VIZIV」シリーズ
SUBARUデザインの根底に流れる100年の夢 石井守
SUBARU 100年のデザインの変遷をみる
第1章 カーデザインとは何か?
第2章 カーデザインの手順
第3章 SUBARUデザインの変遷
第4章 SUBARUデザインの哲学
第5章 1980年代以降のSUBARUデザインの足跡
第6章 SUBARUデザインの現在、そして未来
おわりに 御堀直嗣
本書刊行までの経緯
前作「看護の学びを支える授業デザインワークブック」刊行から10年、待望のシリーズ最新作は2冊に及ぶ超大作!
■本書の内容
全領域の臨地実習場面の「授業デザイン」「授業リフレクション」が網羅されたシリーズ初の事例集です。また、獨協医科大学SDセンターや各地の看護協会などで取り組まれている実習指導者講習会での「授業デザイン」「授業リフレクション」の事例も収録しました。
本書に収録された編著者が厳選した「授業デザイン」「授業リフレクション」の事例を追体験することで、教える経験の豊富な方には、ご自身が日々実践されている授業デザインを見直すきっかけになります。また、教える経験の少ない方には、目の前の学習者と共に創る授業の本質が理解できる内容となっています。
■目次
第1章 共にかかわる・共にケアする実り豊かな臨地実習に向けて
第2章 臨地実習における授業デザイン・授業リフレクションの実際
1.基礎看護学実習
2.地域・在宅看護論実習
3.成人看護学実習
4.老年看護学実習
5.小児看護学実習
6.母性看護学実習
7.精神看護学実習
8.看護の統合と実践実習
第3章 本当の指導につながる実習指導者育成の改革
1.教える人を育てるとはどのようなことなのか
2.秋田県立衛生看護学院の実習指導者講習会
3.大阪府看護協会の実習指導者講習会
4.長崎県看護キャリア支援センターの実習指導者講習会
5.茨城県の実習指導者講習会と専任教員養成講習会
6.獨協医科大学SD センターの実習指導者講習会
いま脱炭素のために企業が何をしないといけないのか、GXの取り組み方を解説
〈本書のポイント〉
・GX(グリーントランスフォーメーション)が何かを人に説明できるようになる
・企業のGXへの取り組み方、企業がGXに取り組まなくてはならない理由がわかる
・GXのために企業が何をしなければならないか、何をする必要があるかがわかる
・第5章では企業のCO2排出量を算定するための具体的なステップを網羅した「CO2排出量算定・実践編」を収録
東京証券取引所は2022年開示分より、プライム上場企業約1600社に対し、主要国の金融当局による作業部会「TCFD」の提言に基づく気候変動関連の開示を要請しました。
公益財団法人財務会計基準機構内のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、サステナビリティー情報開示の国際的な基準である「ISSB基準」をベースに、企業の脱炭素などサステナビリティー情報の開示基準を策定しました。
上記のように環境への取り組みに関する情報開示要請圧力は年々強まりつつあり、さらに、温暖化ガス排出量開示の国際基準は自社(Scope 1、2)のみならず、取引先や下請け先などサプライチェーン(Scope 3)まで調査範囲を要求するため、企業の担当者にとっては頭の痛い課題となります。
本書は、こういった情報開示に対応する必要のある企業の総務や経営企画の担当者を主な読者として、CO2排出量の算定から脱炭素経営コンサルティング、排出量削減支援などの、具体的な取組みを行うために必要な情報やノウハウを解説するものです。
第1章 GX(グリーントランスフォーメーション)とは何か
第2章 GXを推進する基礎知識
第3章 私たちはなぜGXを進めなければいけないのか 〜その意義と対策〜
第4章 脱炭素のルール 〜企業は何をしなければならないのか〜
第5章 CO2排出量算定・実践編 〜スコープ1・2・3を算定する方法〜
大ヒット立ち飲み&酒場のメニューとスタイル
全国的に元気な立ち飲み店が増えている。
共通するのは、開放感を打ち出すファサードと小ぶりながら洗練された空間。
気の利いた料理とドリンクに加えて、食事メニューが充実しているのも近年の特徴だ。
お客目線から見ても
「一人でふらりと」
「予約不要で、価格も手頃」
「気分次第で、サクッと飲むのも、じっくり味わうもよし」
とメリット尽くし。
本書は、北海道から九州まで立地もスタイルも多種多様な注目12店の店作りとメニューを掲載。
後半では、客席の一部を立ち飲みにしたり、混雑時のみスタンディングになるフレキシブルな人気酒場を紹介。
自店の売りを深め、メニューや店舗デザインに落とし込む発想法など、開業から店舗リニューアルまで、参考にしたい事例を収録した。
■ALL-STANDING
neo
JUURI
スタンド ツマミグイ
スパイスと立呑 MEGUSTA
立ち呑み ソメアカ
サレサイドサカバ
立呑み中華 起率礼
STANDING OVATION
■SEMI-STANDING
EUREKA!
Porky’s kitchen 新小岩
baR menta
OKEI BREWERY
ネオ立ち飲みの工夫と小物 メニュー表と黒板、グラス、カトラリー
社内外のプレゼン資料や販促物作成など、ビジネスパーソンが知っておきたい効果的に伝わる資料作成デザイン100の法則を、サンプル画像などを盛り込んで紹介する1冊!
第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる
第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本
第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた
第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方
第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり
第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり
さらにダウンロード特典として「マネするだけ! 作例集」の付録を添付。
・社内会議用資料
・社外会議用資料(提案資料)
・紙チラシ
・POP
・販促ポスター
・社内イベント告知ポスター
などといった、すぐに使えるテンプレート作例集をご用意しています。
衣服に限らず、住居や食生活などいたる所に色彩が存在している。快適な生活を送るための大きな要素のひとつに「色彩」がある。色彩ともっといいおつき合いを、という「色の本棚」シリーズ、本書は、イメージと色の結びつきの話。
不登校=子どもの生きづらさには、ケアする人のケアが必要だった!?
デザイナー・教育者にして、ロックバンドDOBERMANボーカルによる、
生きづらさを共に生きる力に変える、白熱のトークライブを開演!
トーキョーコーヒーは、登校拒否のアナグラム(言葉遊び)。
東京でも、カフェでもない、
大人が楽しみながら学び合い、
教育・社会に変革を起こすムーブメント。
3年で415拠点、参加者2.5万人に急増中↑
全国に広がるトーキョーコーヒーが、小さな奇跡を生み出していくーー
・全国146小学校で出席扱いに!・通知表を変えた!・大人も子どもも元気に!
全国から共感の声が続々!
「ダダさん、我が家を見てたんですか?というリアリティ」
「大人たちの場、というのがとてもいい」
「わたしが救われたので、今度はわたしが救う番」
「子どもは不登校ではないけど、今の教育には疑問」
(主宰者アンケートより)
「まほうのだがしや チロル堂」がグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)受賞(2022年度)で話題の著者による初の本! 新感覚の“教育革命”!
学校? 職場? 「行きたくない」と思った朝があるすべての人へ
【第19回 キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞受賞】
【2025年度 グッドデザイン賞受賞】
本書はシリーズ第1弾の「概論」として、マーケットデザイン全体を俯瞰し、その基礎知識について網羅的な解説を提供する教科書である。また、現実社会に横たわるさまざまな実際の社会課題に触れながら、解決につながる実践的な制度設計の方法を提供する実用書としての性格もあわせもつ。
本書では、第1~2章でマーケットデザインの考え方を紹介し、第3章でマーケットデザインを学ぶために必要な理論となる「メカニズムデザイン」「ゲーム理論(協力ゲーム理論・非協力ゲーム理論)」、第4~5章でマーケットデザインの主要な理論となる「マッチング理論」「オークション理論」「プラットフォームのデザイン」、第6~7章で応用に向けた実証と、実際の制度設計にどのようにマーケットデザインを活かせるかという応用事例について解説していく。
人材不足で悩む介護施設・事業所の経営者や管理者等に向けて、忙しくて時間的にも金銭的にも余裕がない職場環境の中でも、介護職員一人ひとりが「働きがい」を感じ、いきいきと働くことができる施設・事業所をつくるための具体的な方法やノウハウについて提供する
〇職員一人ひとりの「働きがい」を最大限に引き出せる「キャリアデザインの形成」の方法をわかりやすく解説!
〇職員がスキルアップやワークライフバランスを実現できる組織的な仕組みづくりのノウハウがよくわかる!
〇実際の介護現場での成功事例を交えてわかりやすく解説しているため、現場で実践するための具体的なイメージがわきやすく、すぐに実践できる!
〇職員の「働きがい」を高めるためのワークショップについても具体的な方法などを紹介!
序章 介護現場の現状と介護職員の「働きがい」の重要性
第1章「働きがい」を生み出す職場環境をつくる
第1節 「働きがい」を育む組織風土とは
第2節 トップ・管理職の姿勢と関わり方
第3節 「対話」と「共創」による組織文化の醸成
第2章 職員のキャリアをデザインする
第1節 キャリア支援は経営戦略である
第2節 「キャリアプランニング」の重要性:目標設定と成長機会の提供
第3節 キャリアの多様化とパスの見える化:多様な人材が輝く職場づくり
第4節 研修制度の設計:職員のスキルアップと自己実現を支援する
第5節 「育つ組織」への転換:学び合いとフィードバック文化の醸成
第6節 キャリア支援と人事制度の連動:個人の成長と組織の成長をつなぐ仕組み
第7節 ケーススタディ:キャリア支援がもたらした組織の変化
第3章 職員のワークライフバランスを実現する
第1節 なぜいま、ワークライフバランスなのか
第2節 現場のリアル─介護職の「生活」と「仕事」の交差点
第3節 柔軟な働き方を支える制度と仕組み
第4節 管理職・リーダーの果たす役割と覚悟
第5節 「働き方改革」がもたらす経営的メリット
第4章 多様な人材を活かすマネジメント
第1節 外国人介護人材:文化や習慣の違いを乗り越えて協働する
第2節 シニア人材:豊富な経験と知識を活かす
第3節 障がい者雇用:多様性を尊重する職場づくり
第4節 成功事例:多様な人材が活躍する介護現場
終章 持続可能な未来に向けて
資料 職員の「働きがい」を高めるためのワークショップ
魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。
CHAPTER 1 見やすいスライドとは
01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ
02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント
03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因
CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備
01 スライド作成のワークフロー
02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立
03 フォントを選ぶ
04 色を選ぶ
05 使いやすいパワーポイントにする
CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー
01 オブジェクトの「整列」
02 オブジェクトの「近接」
03 情報の優先度と「コントラスト」
04 デザインを影で支配する「余白」
05 デザインのルールと「反復」
CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー
01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす
02 改行・段落・行間を使いこなす
03 テキストの強調を使いこなす
CHAPTER 5 箇条書きのセオリー
01 箇条書きを理解する
02 箇条書きを見やすく調整する
03 箇条書きスライドの注意点
CHAPTER 6 レイアウトのセオリー
01 スライドマスターとレイアウト
02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ
03 利用しやすいレイアウトパターン
04 箇条書きを使わないレイアウト
CHAPTER 7 図やグラフのセオリー
01 図形の見た目を統一する
02 フローチャートやタイムラインの作りかた
03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる
04 印象的なグラフを作る
CHAPTER 8 ケーススタディ
01 初期設定のままの箇条書きスライド
02 レイアウトの原則が守られていないスライド
03 フロー図のあるスライド
04 エクセルのグラフがあるスライド
05 要素の多すぎるスライド
CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集
01 テンプレート
02 モックアップやアイコンセット
思考や感情のさらに奥へー現実をつくる情報の世界にアクセスし整えるタイムウェーバーは、量子レベルで人生を再設計するテクノロジーです。
「文化と地域デザイン学」創造を目指し、関心領域や研究方法も違う有志らが、現場に出向き市町村のまちづくりに関わり地域を元気にする取組みを満載した奮闘記。公務員が農業を始めて古里の特産品づくりに挑むなど一つの学問を超えた「超学際性」(トランスディシプリナリティ)の大切さを「まちの現場」から発信。地域を愛する人々の必読の書!
1 「文化と地域デザイン学」を構想する:
超学際的研究を実現するために ▶新川達郎
2 日本の文化政策/地域重視への転換が望まれる:
文化芸術人材の地域定住を求めて ▶松本茂章
3 「文化と地域デザイン」研究に広がる大きな可能性:
地域発! 北は岩見沢から南は与論島までの奮励記 ▶松本茂章
4 1人ひとりの人生を大切にした地域デザイン
4.1 在宅医療が問う「生き方・逝き方」の意思決定:
ニュータウンの高齢者を巡る医療文化 ▶石井敦子
4.2 ホスピタルアートプロジェクトしずおか ▶高島知佐子
4.3 創刊100年余の歴史を有する点字新聞:全盲
記者がまちを歩き、現地取材に励む ▶松本茂章
4.4 隣保館からコミュニティセンター、そして
岡崎いきいき市民活動センターへ ▶新川達郎
5 地元の産業と文化芸術の関わり
5.1 農業特産品づくりとシビックプライド:兵庫県
丹波篠山市の黒大豆栽培を事例に ▶竹見聖司
5.2 作ることは暮らすこと:
石州半紙と原材料「楮」栽培 ▶高島知佐子
5.3 地域文化の担い手としての企業:
阿波踊りを事例として ▶中村まい
6 地域づくりと文化芸術の関係
6.1 公衆浴場が文化創造の場になる可能性:
大阪市此花区の千鳥温泉に注目して ▶松本茂章
6.2 美しく時が流れ、ひとが渡り住むところ「美流渡」:
山あいの豪雪地区に移住するアーティスト ▶宇田川耕一
6.3 貞山運河と小屋めぐり:
貞山運河倶楽部の活動から ▶新川達郎
6.4 公立文化施設は地域の輝く星になれるか:
劇場キラリ☆ふじみの20年 ▶岸 正人
7 地域固有の文化資源を活かした地域デザイン
7.1 一粒のお米から世界が見える:福井県越前
フィールドミュージアム活動と持続可能なまちづくり ▶南 博史
7.2 与論町の海洋教育「ゆんぬ学」の試み:
ゲーミフィケーションで島の未来を描く ▶島袋美由紀
7.3 古楽×民間人主導の音楽祭:
シビックプライドの構築 ▶志村聖子
客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
議論を活性化し、合意形成し、現実を変えるための戦略構築ガイドブック
私たち人間は、目の前の未来だけでなく、遠い未来も予測できます。今このときを生きていると同時に、未来へもさまざまな思考を向けています。想定して計画を立てる。思い描いた未来をもとに行動する。未来のシナリオを描いて伝えることで、想像力のギャップを埋め、仲間たる人々の未来を形成し、未来の事象に間接的に影響を与えることができるようになります。
本書が照らし出す「デザイン・フューチャリング」とは、デザインのツールを用いてさまざまな(望ましい)未来を想像して交渉できるようにすることを使命の中心に据える、デザイナーの新しい活動分野です。ビジネス、政治、社会の意思決定者に行動を起こさせるために、具体的で目に見える未来シナリオをデザインすることに強い焦点が当てられています。デザイナーがスペキュレーション/クリティーク/イノベーションというデザイン意図をより意識的に形成すればするほど、デザイン・フューチャリングの効果はより遠くに及ぶのです。
本書では、未来シナリオを描き出せる強力なツールを紹介しています。さまざまな創造的メソッドが、普通の人々の日常生活を描く「よりよい」未来シナリオのための想像力を広げていきます。カラーイラストや図版をふんだんに用いて、おすすめの27のツールと15の実例をわかりやすく提示し、戦略的に未来を形づくるデザイナーとしての新たな貢献領域を拓く一冊です。
遺伝子探索の画期的手法として注目されるCRISPRスクリーニングを解説した,本邦初の実験書.基本フローと考え方のポイントから実際のプロトコールまで丁寧に解説され,開発者ならではのノウハウも満載です.
【目次】
序
概 論 CRISPRが一新した現代の遺伝子同定
第1章 基本フローと各フローにおける検討ポイント
1. CRISPRスクリーニングで最も重要な「数」を理解する
2. ゲノム編集手法〜種類と選び方
3. Cas9 発現マテリアルの準備
4. gRNAライブラリ:既製品と自作
5. 変異細胞ライブラリの作製
6. 表現型アッセイ
7. NGSサンプル調製とシークエンス
8. 統計解析によるヒット遺伝子の同定
第2章 実践 基本プロトコール
1. レンチウイルスの基本操作ーウイルス作製と細胞への感染
2. Cas9レポーターアッセイ
3. gRNAライブラリの複製
4. フォーカスライブラリ自作と既存ライブラリ載せ替え
5. 変異細胞ライブラリの作製とFitnessスクリーニング
6. 選択圧によるスクリーニング
7. ソーターを使ったスクリーニング
8. NGSライブラリ作製
9. MAGeCKを用いたgRNAカウントデータの解析
第3章 実践 応⽤プロトコール
1. 抗がん剤耐性・感受性因子の探索
2. ウイルスの増殖にかかわる宿主遺伝子の探索
3. がん免疫療法抵抗性にかかわる遺伝子の探索
4. ATAC-seeによるクロマチン・アクセシビリティ制御因子の探索
5. O-ClickFCを用いた脂質表現型スクリーニング
6. in vivoスクリーニングによる腫瘍免疫抑制因子の探索
7. 精子機能を標的とするin vivo sgRNAライブラリスクリーニングの方法論
第4章 発展的な活⽤事例
1. スキャニングとしての利用:タンパク質機能ドメインの解析
2. 遺伝子間の機能的相互作用を狙ったCRISPRスクリーニング
3. アレイ型CRISPRスクリーニング
4. DepMapデータを用いたがん治療標的因子の探索
5. シングルセル解析とCRISPRスクリーニングの融合
索引