客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。
森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!
荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。
本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。
地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。
また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。
自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。
衣服に限らず、住居や食生活などいたる所に色彩が存在している。快適な生活を送るための大きな要素のひとつに「色彩」がある。色彩ともっといいおつき合いを、という「色の本棚」シリーズ、本書は、イメージと色の結びつきの話。
授業デザインについてハウツーより深いことを知りたい人が読む本
ファッションデザインに必要な
彼が手掛けたゲームは、なぜ、これほどまでに気持ちいいのか。
細部に宿るこの「魂に響くカッコよさ」は、どこから生まれてくるのだろうか。
『バイオハザード2』『デビル メイ クライ』『大神』『ベヨネッタ』をはじめとした、
神谷氏が手掛けたゲーム作品を、100点以上のアートや開発秘話、本人の声とともに紐解くーー。
デザイン科学についての待望の体系的入門書。確立されたデザイン科学の手法を解説するとともに、プレゼンテーションや倫理原則、視覚化のための手段もカバー。問題と解答付。
これからますます増えていくであろう行政組織とデザイナーのコラボレーション。うまく協働できれば大きな実りが生まれるはずですが、現実は、両者の従来のやり方の違いにより様々な問題が生じます。本書は、そのそれぞれのやり方と考え方を整理しながら、両者のギャップを超えて共創するうえでの傾向と対策を、主にオランダでの事例を紐解きながら示します。社会課題である「厄介な問題(Wicked Problem)」に対しての問題解決、より良いシステムチェンジやまちづくりを目指すデザイナーおよび行政機関関係者、必読の一冊です。
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
日本全国津々浦々、高度成長期に数多く構築された土木構築物の多くが寿命を迎えたり役割を終えたり、あるいは近い将来に意味を失うなどの運命を迎えつつある。
本書では、東京大学、京都工芸繊維大学で行われた設計スタジオの成果を紹介しながら、取り残された土木構築物を未来に向けて積極的に位置づけ、新しいデザイン視点を導く。
はじめに
「土木遺産」とはなにか|千葉 学
土木遺産散歩
吉見俊哉× 千葉 学× 長坂 大× 田中義之× 濱田智大
鼎談 巨大トマソン「土木遺産」が拓く視点
吉見俊哉× 千葉 学× 長坂 大
再生デザイン・コレクション17
01 格子状防風林
酪林緑帯
02 旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群
時の顕れを待つ轍
03 丸沼ダム
journey to the end
04 佐久発電所サージタンク
土木婚
05 野方配水塔
防災×幼稚園
06 ガスホルダー
世田谷ガス子ども図書館
07 リニア中央新幹線非常口
LINEAR CATACOMBE
08 西銀座駐車場
GINZA倉庫
09 旧神宮前駅
旧神宮前駅劇場化計画
10 東急東横線廃線高架
HORIZONSCRAPER
11 市道弥富相生山線
AIOIYAMA project
12 旧九条山浄水場
KujoyamaArt Site
13 西宮西部工場人工島
外来種の動物園
14 旧北山浄水場
テルメキタヤマ
15 姫路モノレール高架橋跡
継承する姫路市役所
16 姫路モノレール高架橋跡
列柱植物園
17 伊江島旧滑走路
Salt-strip
ESSAY
ピカソの猿
土木遺産を再生するためのヒント 長坂 大
COLUMN
1 「つじつまあわせ」理論 長坂 大
2 地図を読む地図を描く 千葉 学
3 越境と自由 千葉 学
4 新しい地形 長坂 大
土木遺産コレクション60
おわりに
制作/編集協力
写真クレジット
建築とは本質的に空間の造形であり、同時に構造の造形である。
木造、S造、RC造までさまざまなバリエーションによる造形の魅力と可能性を体系的に整理し、完全図解した画期的な書。部材断面の設定といった設計に関するスキルと、空間と構造の選択を具体的に示しており、学部生から設計者まで、あらためて建築造形の奥深さと愉しさに触れられる。
図面の見やすさは変わらずひと回りコンパクトになって待望の増補新版が完成。ぜひ机上に置きたい一冊。
設計過程で構造の形態が、設計中の形に融合してくること、
構造の形態が転換しながら、立体造形を誘い出してくること、
設計過程の中で維持される形式性と、維持されない形状の違い、
「作られ方」を織り込むことで形式性を表現すること、
内外装仕上げの文法:硬さー柔らかさ、冷たさー暖かさ、にぎやかさー柔らかさの対比…
といった意匠的、設計方法を増補。
第1章 設計プロセスのなかの建築形態
第2章 空間の形
第3章 構造の形
第4章 架構の原形と変形
第5章 架構形式の複合
第6章 構造体の構成と断面
第7章 矩計の造形
学校でカラー印刷できなくても「見やすい・読みやすい・分かりやすい」
ちょっとの気づきで変わる 伝わるデザインにする方法をピックアップ!
編集ソフトやCanvaなどを使えば、簡単に配布物や掲示物が作れるようになった昨今ですが、日々、学校現場で作られている配布物、掲示物、資料などの制作物に「伝える」工夫をしていますか? 本書ではこどもや保護者に伝わる制作物にするために、デザインでできる工夫、改善ポイントを紹介しています。文字、レイアウト、余白、あしらい、イラストなどデザイン的にどんな工夫をすれば良いか、デザインの基本ルール、セオリーを交えて、学校向けのデザインに関する基礎もアレンジも習得できます!
今、ここにいない将来世代の視点を取り入れて、現在世代と将来世代がともに社会の仕組みをデザインする。新しい未来社会学の胎動。
「仮想将来世代」によるフューチャー・デザインと社会学とを結びつけることによって生じる知的刺激と理論的展開、さらに今日の諸制度に対する課題解決の可能性を論じる。単に未来について述べるのではなく、「未来人」を私たちの日常の思考の中に据え置き、共にあるステークホルダーとしてより良い未来社会を創り出すための社会学。
Q1.0(キューワン)住宅とは、新住協が提唱する高断熱住宅です。Q1.0住宅では、国が定める省エネ義務化基準住宅に比べて、約半分以下のエネルギーで暮らす事が出来ます。
新住協の正式名称は,新木造住宅技術研究協議会で,北海道から九州まで,工務店・設計事務所を中心に,全国で900社の会員で構成されています。
【誰もが良質で安価な高断熱住宅が求められる社会環境を目指して】をモットーに、技術研究開発・普及啓蒙活動を行なっています。
新住協は全棟Q1.0住宅レベルー3以上の家づくりを目指しています。
このような条件下では、設計そのものでローコストになるような工夫をすることが、最大の武器になります。「コンパクトな総二階建て住宅」で建築工事費を大幅に下げることができます。
この住宅をグッドデザインに仕上げ、皆さんに喜んでもらえるようなデザイン技術を本書でまとめました。
●主要内容
第1章 コンパクト総二階建て住宅の利点
第2章 コンパクト総二階建て住宅の配置計画
第3章 コンパクト総二階建て住宅プラン
第4章 コンパクト総二階建て住宅のデザイン
第5章 コンパクト総二階建て住宅の詳細設計
「Q1.0住宅」は、既に日本全国に数万棟以上の実績があります。本書は、新住協が住宅デザイン・設計したときの基本と実際に建築された実例をまとめたものです。
高齢者と探るモノの使いやすさ
どのように高齢者と協働して「モノの使いやすさ」を探究するのか。参加者データベースの構築と活用,ユーザビリティテストや家庭訪問調査の実施,高齢者と開発者との議論、コミュニティ活動の運営など,「みんラボ」の実践例と方法論を示す研究実践カタログ。
序章 みんラボという試みーー対話形式による概要の紹介
第1部 超高齢社会と使いやすさ
第1章 ユニバーサルデザインと認知的加齢
第2章 日常生活でのユーザエクスペリエンスをいかに捉えるかーーリビング・ラボの可能性
第2部 つくば型リビング・ラボの方法論カタログ
第1章 使いやすさを「議論する」--みんラボカフェ
第2章 使いやすさを「尋ねる」--インタビューと質問紙
第3章 使いやすさを「観察する」--家庭訪問
第4章 長期間の利用を「観る」--長期継続型ユーザビリティテスト
第5章 使いやすさの要因を「調べる」--実験計画に基づくユーザビリティテスト
第6章 個人特性との関連を「探る」--みんラボデータベース
第7章 モノづくりを「実践する」--ユーザ参加型デザイン
スライドが「わかりにくい」「わかりやすい」とはどんな状態なのかをピラミッド構造で分析。ただの見本集ではなく、わかりやすさにつながっている理由を解説。取り入れやすく、挑戦しやすい技のレベル設定。スライドがわかりにくい原因を理解できる。自分にとって必要なスキルを効率的に学べる。いろいろな表現方法の引き出しが増える。
北欧デザインの真髄ともいうべき削ぎ落としの妙技が光る、デザイン事例の数々。デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンのリエイターによる最新プロジェクトを、まるまるこの一冊に詰め込みました。ブランディング、マーケティング、商品企画などのインスピレーション・ブックとしてご活用ください。
「象印STAN.」「DRAW A LINE」「フライパンジュウ」「CHOPLATE」など話題のヒット製品を数多く手がけるクリエイティブユニットTENTの日常的な「試作」や「思索」制作物の「表話」や「裏話」を赤裸々に紹介しながらモノを作る(or売る)すべての人たちの背中を押したりお尻を叩いたりする本。