1900年代前半、ミュシャ絶頂期に学生・デザイナーなどの要望に応え、デザイン・ハンドブックとして刊行された『装飾資料集』と『装飾人物集』。 この幻の名著2冊を完全収録した本書に、新たに『装飾図案集』を加えた増補改訂版。
「HTMLとCSSを勉強したいけれど何から手をつければいいか分からない」と悩んでいる人に向けて、基本的な書式から、よく使われるHTMLの要素やCSSのプロパティの意味を丁寧に解説。本書の手順にしたがってHTMLとCSSのコードを記述していくことで、Webページを一から作りあげることができます。HTMLは、現在のデファクトスタンダードとなっているHTML Living Standardに、CSSは、Cascading Style Sheets, level 3(CSS3)に対応します。OSは、Windows 11とmacOS 15対応です。
Chapter 01 ウェブページについて知ろう
Lesson 01 ウェブサイトについて知ろう
Lesson 02 ウェブページを作成するために必要なもの
Lesson 03 ウェブサイト制作の流れを知ろう
Lesson 04 ウェブページを表示するアプリケーションを知ろう
Lesson 05 Google Chromeをインストールしよう
練習問題
Chapter 02 HTMLの基本を理解しよう
Lesson 01 テキスト作成の準備をしよう
Lesson 02 実際に書いてみよう
Lesson 03 ページタイトルを決めよう
Lesson 04 文書の基本情報を記述しよう
Lesson 05 HTMLファイルを保存しよう
Lesson 06 テキストを追加しよう
Lesson 07 ウェブブラウザで確認しよう
練習問題
Chapter 03 ウェブページを作ろう
Lesson 01 見出しを作成しよう
Lesson 02 箇条書きを作成しよう
Lesson 03 段落を作成しよう
Lesson 04 文章を改行して読みやすくしよう
Lesson 05 情報の種類に分けよう
Lesson 06 画像を追加しよう
練習問題
Chapter 04 サブページを作ろう
Lesson 01 ページを複製しよう
Lesson 02 説明リストを作成しよう
Lesson 03 表組を作成しよう
Lesson 04 ページ同士を連携しよう
練習問題
Chapter 05 CSSの基本を理解しよう
Lesson 01 CSSの基本を理解しよう
Lesson 02 セレクタを理解しよう
Lesson 03 テキストの色を指定しよう
Lesson 04 テキストの大きさを指定しよう
Lesson 05 CSSファイルを保存しよう
Lesson 06 HTMLにCSSを読み込もう
Lesson 07 デザインに合わせてグループ化しよう
練習問題
Chapter 06 CSSでレイアウトしよう
Lesson 01 幅を指定して中央に配置しよう
Lesson 02 箇条書きの記号を非表示にしよう
Lesson 03 箇条書きの項目を横並びにしよう
Lesson 04 商品情報を見やすくしよう
練習問題
Chapter 07 テキストをデザインしよう
Lesson 01 テキストを中央に寄せよう
Lesson 02 デフォルトスタイルを上書きしよう
Lesson 03 ウェブフォントを利用しよう
Lesson 04 リンクテキストのスタイルを変更しよう
練習問題
Chapter 08 背景、影、枠線を付けよう
Lesson 01 枠線を付けよう
Lesson 02 表組をデザインしよう
Lesson 03 背景画像を指定しよう
Lesson 04 影を付けよう
Lesson 05 余白を付けよう
Lesson 06 角を丸めよう
練習問題
Chapter 09 モバイル・SNS対応して公開しよう
Lesson 01 モバイル対応しよう
Lesson 02 SNS対応しよう
Lesson 03 ファイルをアップロードしよう
安全と監視の狭間で、「見守り」をどうデザインするか「見守り」は監視と紙一重、適切かどうかによって私たちの生きやすさが左右される。子育て、ケア、まちづくりの現場における多様な見守りの実践と研究を紹介。ITなど道具を活用した適切な環境としての見守りをデザインするためのヒントに満ちた書。
Webデザインに役立つデザイン見本の決定版!プロが選ぶ“優秀作品”でWebデザインのスキルアップ。→手法別・イメージ別・業態別にデザインのポイントがつかめる。→フォント・配色などデザインに不可欠な情報もピックアップ。→“なぜそのデザインにするのか?”がしっかりわかる。
パターンづくりの原則を解説した、パターンメイキングの決定版!
ファッション、テキスタイル、手工芸、インテリア、建築、デザイン、ジェネラティブアート、マスアートなど、様々な分野で求められるパターン生成。
本書では、シンプルな操作を用いるだけで無限のリピートパターンを作成できる原則を教えます。
パターンづくりの基礎を学びたい方や、表現の引き出しを増やしたい方におすすめ。
デザインの経験がない方でも、文字やシンプルな図形を用いて操作を行うことで、さまざまな魅力的なパターンが制作できます。
30年以上にわたって世界中で「折り」のコンサルタントとして指導・活躍してきた著者のポール・ジャクソンが、対称性の法則を用いて、ステップバイステップで解説。
数学的要素を省いたやさしい説明により、初心者でも簡単にたのしく習得できる、とっておきの指南書です。
はじめに
リピートパターンとそうでないものとは?
リピート、エレメント、モチーフ、メタモチーフ
セルとタイル
エレメントとしての字形
オリジナルのエレメントを作る
本書の読み方
0次元、1次元、2次元について
Part1 4つの基本的な対称操作について
1.1 回転対称 22
1.2 並進対称 26
1.3 鏡映対称 30
1.4 映進対称 34
Part2 線形対称
2.1 並進
2.2 並進+垂直鏡映
2.3 並進+180度回転
2.4 並進+映進
2.5 水平鏡映
2.6 垂直鏡映+並進+水平鏡映+180度回転
2.7 並進+垂直鏡映+180度回転+垂直鏡映
Part3 平面対称
3.1 並進
3.2 映進
3.3 二重鏡映
3.4 鏡映+平行映進
3.5 180度回転
3.6 鏡映+垂直映進
3.7 二重垂直映進
3.8 点を中心にした90度鏡映
3.9 鏡映+回転+鏡映+垂直鏡映
3.10 3つの120度回転
3.11 正三角形を用いた鏡映
3.12 120度回転の鏡映
3.13 90度回転
3.14 90度回転の鏡映
3.15 直角二等辺三角形の鏡映
3.16 60度回転
3.17 半正三角形の辺を軸とした鏡映
Part4 タイル
4.1 四角形のタイリング
4.2 三角形のタイリング
4.3 60度と120度のタイリング
4.4 半正タイリング
4.5 非テッセレーション(埋め尽くさない)タイリング
4.6 グリッド線の重ね合わせ
Part5 シームレスリピート、エッシャータイプのリピート
5.1 シームレスリピート
5.2 エッシャータイプのリピート
ルールを学び、そして破る
対称操作レファレンスファインダー
用語集
謝辞
デジタル技術を駆使して、企業や組織のビジネスモデル、業務プロセス、そして企業文化を一新して提供価値を向上させるのが「DX」です。いま薬局業界はDXの渦中です。「効率性の向上」「情報管理の最適化」「コミュニケーションの改善」「患者サービスの向上」など、DXを通して改善と飛躍が図られています。
本書は、薬局経営者や薬剤師、関係する業者を対象に、薬局DXの現状をわかりやすく解説。DX推進のための必要知識から、インタビューを交えた具体例や成功事例まで、DX成功のヒントが詰まっています。2024年最新調剤報酬改訂情報も紹介!
1章 医療DXと薬局DX
2章 求められる薬局DX
3章 薬局DXの現状と事業者
4章 薬剤師に必要なIT知識
5章 薬局DXの進め方
6章 薬局におけるDX推進の具体的事例
巻末資料
1章 医療DXと薬局DX
2章 求められる薬局DX
3章 薬局DXの現状と事業者
4章 薬剤師に必要なIT知識
5章 薬局DXの進め方
6章 インタビュー
フィンランドの空間文化をめぐる1冊。
ヘルシンキと郊外の建築デザインを取り上げています。
歴史的建造物やフィンランドを代表する名建築、
近年人気のユニークな建築まで幅広くご紹介。
個性豊かな建築の歴史に触れながら、
外観・内装・インテリアデザインをオールカラーの写真とともにお楽しみください。
掲載都市:ヘルシンキ、エスポー、キルッコヌンミ、フィスカルス、タンミサーリ、パイミオ、トゥルク、ユヴァスキュラ
本書の概要
子どもが、「ズレ」を解消する試行錯誤を通して自己更新する「探究的な学び」。本書はその本質と、教室で実現するためのフレームワーク(AARサイクルや登山型カリキュラム等)を体系的に解説します。「教えるプロ」から「学びをデザインするプロ」へ転換し、子どもが真の主役となる授業を創る実践提案の一冊です。
本書からわかること
■ 「ズレ」を解消する試行錯誤と「自己更新」こそが探究の本質
「探究的な学び」を、単に「調べ、発表する」活動に陥らせず、「これまでの自分」では解決できない不確定な状況(ズレ)に出合い、試行錯誤を通じて自らの見方・考え方を書き換えていく「自己更新」のプロセスとして捉え直します 。活動的であることと探究的であることの「境界線」を明確にします 。
■ 自己調整学習のエンジンとなる「AARサイクル」の回し方
今、注目されている「学びの主体的な調整」。「見通し(Anticipation)・実行(Action)・振り返り(Reflection)」を学習者自身が能動的に駆動させ、「振り返りを通して次の見通しを創り出す」ための具体的な支援法を提示します 。
■ 「登山型カリキュラム」と「3つの探究モデル」による単元設計
全員が同じ歩幅で進む「階段型」から脱却し、多様なルートと試行錯誤を許容して本質的な「概念的理解」を目指す「登山型」への転換を提案 。教科の特性に応じた「フォーク型」「数珠繋ぎ型」「耕し型」の3つのデザインモデルを詳解します 。
■ 探究を加速させ、思考を可視化する「ICT循環」のデザイン
ICTを単なる「調べ学習」の道具で終わらせず、思考の外化・明示化、プロセスの蓄積、そして新たな問いを生み出すための「ICT循環」としての活用法を提案 。デジタル学習基盤を前提とした、次世代の授業デザインのあり方を示します 。
■「学びのデザイナー」への転換と、核心としての「見取り」
これからの教師は「教えるプロ」から、学びを接続する「コーディネーター」、内省を促す「コーチ」、そして「学びのデザイナー」へ 。子どもの学びの兆しを感知する「見取り(Appreciation)」の力量を高め、一人ひとりが輝く「舞台」を創り出すための実践知を明かします 。
こんな先生におすすめ
・日々の授業を「教師主語」から「子ども主語」の学びに転換したい
・探究的な学びを、具体的な単元計画や日々の授業にどう落とし込めばよいか悩んでいる
・「自己調整学習」や「エージェンシー」といった教育のキーワードを、実践レベルで理解したい
客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
ビジネス価値をデザインするためのUXを学ぶ!
本書は、ユーザーエクスペリエンス(UX)を「ビジネスの価値創造」と結びつけるための考え方と手法を解説します。1部「コト(What)」では、eコマースやB2Bなど、状況に応じたUXの設計方法を具体的に紹介し、2部「ヒト(Who)」では、上司や同僚、顧客との向き合い方を描きます。価値(Value)・診断(Diagnosis)・確率(Probability)という「VDPフレームワーク」を軸に、“成果を生むUX”を学ぶ一冊です。
衣服に限らず、住居や食生活などいたる所に色彩が存在している。快適な生活を送るための大きな要素のひとつに「色彩」がある。色彩ともっといいおつき合いを、という「色の本棚」シリーズ、本書は、イメージと色の結びつきの話。
放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。
森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!
荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。
本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。
地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。
また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。
自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。
これからますます増えていくであろう行政組織とデザイナーのコラボレーション。うまく協働できれば大きな実りが生まれるはずですが、現実は、両者の従来のやり方の違いにより様々な問題が生じます。本書は、そのそれぞれのやり方と考え方を整理しながら、両者のギャップを超えて共創するうえでの傾向と対策を、主にオランダでの事例を紐解きながら示します。社会課題である「厄介な問題(Wicked Problem)」に対しての問題解決、より良いシステムチェンジやまちづくりを目指すデザイナーおよび行政機関関係者、必読の一冊です。
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
学校でカラー印刷できなくても「見やすい・読みやすい・分かりやすい」
ちょっとの気づきで変わる 伝わるデザインにする方法をピックアップ!
編集ソフトやCanvaなどを使えば、簡単に配布物や掲示物が作れるようになった昨今ですが、日々、学校現場で作られている配布物、掲示物、資料などの制作物に「伝える」工夫をしていますか? 本書ではこどもや保護者に伝わる制作物にするために、デザインでできる工夫、改善ポイントを紹介しています。文字、レイアウト、余白、あしらい、イラストなどデザイン的にどんな工夫をすれば良いか、デザインの基本ルール、セオリーを交えて、学校向けのデザインに関する基礎もアレンジも習得できます!
デザイン科学についての待望の体系的入門書。確立されたデザイン科学の手法を解説するとともに、プレゼンテーションや倫理原則、視覚化のための手段もカバー。問題と解答付。
北欧デザインの真髄ともいうべき削ぎ落としの妙技が光る、デザイン事例の数々。デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンのリエイターによる最新プロジェクトを、まるまるこの一冊に詰め込みました。ブランディング、マーケティング、商品企画などのインスピレーション・ブックとしてご活用ください。
スライドが「わかりにくい」「わかりやすい」とはどんな状態なのかをピラミッド構造で分析。ただの見本集ではなく、わかりやすさにつながっている理由を解説。取り入れやすく、挑戦しやすい技のレベル設定。スライドがわかりにくい原因を理解できる。自分にとって必要なスキルを効率的に学べる。いろいろな表現方法の引き出しが増える。
グローバライゼーションを〈転調〉し続けるアメリカそのデザイン・モビリティーズの始源をたどる旅へー。プラグマティスト、ウィリアム・ジェイムズの生命へのまなざしを引き継ぎ、デル・ハイムズやアーヴィング・ゴフマンの聴覚的なセンスによって描き出す、アメリカとグローバライゼーション、そして著者自身が織りなす絡み合いと巡礼。
「象印STAN.」「DRAW A LINE」「フライパンジュウ」「CHOPLATE」など話題のヒット製品を数多く手がけるクリエイティブユニットTENTの日常的な「試作」や「思索」制作物の「表話」や「裏話」を赤裸々に紹介しながらモノを作る(or売る)すべての人たちの背中を押したりお尻を叩いたりする本。
真の意味での「深い学び」を目指す高校・大学での授業実践を紹介し、「ディープ・アクティブラーニング」の現在地を明らかにする。
「アクティブラーニング」という言葉が注目されてから10年以上経過したが、「深い」学びが実現しているかは心許ない状況である。本書では高校・大学において行われている実践を取り上げ、ディープ・アクティブラーニングの現在地を明らかにすることを試みる。アクティブラーニングを深い学びへとリデザインする際に参考となる一冊。