リハビリテーション介入効果を実証するための研究手法として、一事例からでも行えて取り組みやすい「シングルケースデザイン(単一事例研究)」(作業療法士協会推奨)について、その導入から統計手法までをわかりやすくまとめた作業療法士による作業療法士のための簡易マニュアルの改訂版(第2版)となります。国内のシングルケースデザインの報告例をアップデートし、ノンパラメトリック検定の2群間比較に「ウィルコクソンの符号付き順位和検定」と「C統計」、目視法の「Theil-Sen法」、効果量「Tau-U」などを加筆しました。
ゲーム、アニメーション、映画など、ビジュアルコンテンツ制作は、「世界」をデザインするところから始まります。物語の舞台となる、まだこの世にない世界を構想し、形にしていきましょう。
場所や時代、時間帯、キャラクターたちの感情まで。環境や背景は、物語をいきいきと感じさせるための大切な要素です。その世界に入り込み、ストーリーに没入できる環境デザインの考え方や手順を、わかりやすく解説しています。
ー脚本を読み解く
ー資料を集め、分析する
ー全体像から細部へとデザインを進める
世界を構築するだけでは終わりません。その世界を背景に「撮影可能なシーン」を考えることも重要です。
ーカメラの目線で空間をどう見せるか
ー建物と周りの環境をどう組み合わせるか
ー光や天候の効果を演出にどう取り入れるか
アニメーション業界の第一線で活躍するプロダクションデザイナー、マルコスが、自身の豊富な経験をもとに、環境・背景デザインの知見と実践的な指針を紹介します。環境や背景は、単なる舞台装置ではなく、キャラクターと同じくストーリーの一部として機能し、アクションや感情を観客に伝える重要な役割を担います。
映画やアニメーション、グラフィックノベル、イラストレーション。さまざまな分野で活かせるデザインプロセスを、具体例を交えながら順を追って解説しています。細かな部分まで行き届いた配慮が、作品の世界に深みやリアリティを加えてくれます。
さらに、本書のために描き下ろされた豊富なビジュアルも収録。アイデアや解決策を視覚的に明確化し、実践にすぐ役立つ一冊となっています。
重要なことは、就活の「本質」や「正解」が何かを見誤らないことです。本書は、その「正解」と「攻略法」を解説していきます。そして、その攻略法を効率よく実践するために「ChatGPT」を活用します。さらに、内定者たちから寄せられた多くの内定実例も紹介しながら、実際に受かる文章のポイントも解説していきます。
大ヒット立ち飲み&酒場のメニューとスタイル
全国的に元気な立ち飲み店が増えている。
共通するのは、開放感を打ち出すファサードと小ぶりながら洗練された空間。
気の利いた料理とドリンクに加えて、食事メニューが充実しているのも近年の特徴だ。
お客目線から見ても
「一人でふらりと」
「予約不要で、価格も手頃」
「気分次第で、サクッと飲むのも、じっくり味わうもよし」
とメリット尽くし。
本書は、北海道から九州まで立地もスタイルも多種多様な注目12店の店作りとメニューを掲載。
後半では、客席の一部を立ち飲みにしたり、混雑時のみスタンディングになるフレキシブルな人気酒場を紹介。
自店の売りを深め、メニューや店舗デザインに落とし込む発想法など、開業から店舗リニューアルまで、参考にしたい事例を収録した。
■ALL-STANDING
neo
JUURI
スタンド ツマミグイ
スパイスと立呑 MEGUSTA
立ち呑み ソメアカ
サレサイドサカバ
立呑み中華 起率礼
STANDING OVATION
■SEMI-STANDING
EUREKA!
Porky’s kitchen 新小岩
baR menta
OKEI BREWERY
ネオ立ち飲みの工夫と小物 メニュー表と黒板、グラス、カトラリー
いますべてのクリエイターに求められる「ブランディング」。その思考と手法を体得する!
「多様性に富んだ、持続可能な共生社会を創成するために必要な思考と実践に関する学」としての社会デザイン学を、3つの研究領域「社会組織理論」「コミュニティデザイン学」「グローバル・リスクガバナンス」から縦横に論じる。
はしがき
第1部 社会組織理論
第1章 「社会デザイン」と「ソーシャル・デザイン」のあわいーデザイン行為の主体と客体を中心とした一考察〔大熊 玄〕
第2章 社会デザインとしての公共政策ー政策形成への市民参加のためにいかなる工夫が求められるか〔亀井 善太郎〕
第3章 持続可能な社会へー資本主義のリデザインは喫緊の課題〔河口 眞理子〕
第4章 親密圏の社会デザインー「個人化」した人間関係を編み上げる〔中森 弘樹〕
第2部 コミュニティデザイン学
第5章 ジェンダーと社会デザインー包摂的な社会の構築に向けて〔倉本 由紀子〕
第6章 経済学と人間学の狭間でー「イノベーションの父」が見ていた 人と社会の逆〔丸山 俊一〕
第7章 福祉の進化をもたらす社会デザインへの期待ー私たちの福祉の進化をあきらめない〔三浦 建太郎〕
第8章 嘘を飼い慣らすー社会を読み変える力〔品治 佑吉〕
第3部 グローバル・リスクガバナンス
第9章 環境とひとと社会のデザインー一筋縄ではいかないガバナンスをよりよくするために〔滝口 直樹〕
第10章 社会デザインとリスクガバナンスー自然災害のリスクとレジリエンスの視点から〔長坂 俊成〕
第11章 紛争と平和から考える社会デザインーガルトゥングの平和研究を手掛かりに〔長 有紀枝〕
特別寄稿
第12章 社会デザイン学の挑戦ー人権意識に裏づけられた真に共生的な社会の創成のために〔北山 晴一〕
デザインが引き起こした問題を見つめ直し、デザインを通じて変容するには?
持続可能な世界へのトランジションに向けて、「デザイン」の再定義/方向転換を図る人類学者アルトゥーロ・エスコバルの『Designs for the Pluriverse』、待望の翻訳。
デザインと人類学を中心に、開発学、哲学、生態学、ラテンアメリカ研究、フェミニズム理論、仏教、音楽など様々な分野を横断しながら、西洋近代資本主義的な単一の未来ではなく、場所に根ざした複数の未来をつくるための手立てを模索する本書は、これからのデザインのあり方に大きな問い直しを迫ります。世界中の多くのデザインスクールで課題図書として挙げられる、必読の一冊です。
気候変動や生態系破壊、あるいは経済的不平等や文化的抑圧など、社会生態学的危機が蔓延する現状に対して、我々はどのように存在し、思考し、実践できるのか。エスコバルが本書のタイトルに掲げた「多元世界」のためのデザインとは、危機の原因とされる「(近代的世界観に依った)一つの世界=OWW」に対抗するものだが、はたしてデザインは多元世界への移行の手立てとなりうるのか。本書は以上のような問いに立ち向かうべく、各二章からなる三部構成の本論と、序文、序論、結論、そして注釈で構成された野心的な著作である。(「監訳者あとがき」より)
モノ・コトのデザインを通じてユーザーによりよい経験を得てもらうには、人の特性を理解してデザインに活かすことが重要です。しかし、製品、UI、空間などのデザインをするうえで、「どんな観点から人について考えればよいのか?」「デザインに役立つ人の特性を知りたい」といった課題をお持ちの方もいるのではないでしょうか。本書は、デザインと人間工学を融合した領域である「デザイン人間工学」の入門書であり、あらゆるモノ・コトのデザインに活用できる人間工学の視座・知識・手法を紹介するための、大学の講義をベースにした教科書です。人間中心デザインやUXに関心のある学生や初学者には、モノ・コトづくりの教養書として、また、人間工学について改めて学びたい、よく聞いてはいるが知っているようで実はあまりよく知らないという方が改めて体系的に整理するのにも役に立つ一冊です。
まえがき
1.人間工学とデザイン
2.人間中心デザインという考え方
3.人とモノ・コトの関係を捉える側面と人の特性
4.ユーザーを捉える観点
5.使いやすいUIのデザイン
6.安全のためのデザイン
7.ユニバーサルデザイン
8.ユーザエクスペリエンス(UX)
9.人間中心デザインのプロセス
10.人間中心デザインのための手法
11.人間特性に関するデータの計測・利用
参考図書
あとがき
索引
庶民の自由な着想が花開いた江戸時代。着物、漆芸、髪型、歌舞伎、花鳥、火消し、刺青、引札、千代紙……「デザイン」という観点から江戸文化をまとめるユニークな一冊。オールカラー。
客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
サービスやプロダクトのデザインをまとまりのあるものにするための「デザインシステム」の重要性が知られるようになった昨今ですが、有効なデザインシステムを作る流れや、実効的に運用・見直しを行っていくための知見はまだまとまっていない状況にあります。本書ではそのような「生きたデザインシステムを作り運用するためのノウハウ」を一気通貫で解説します。
■第1章:デザインシステムとは
・理念とデザインシステムの関係性
・デザインシステムの構成要素
・公開されているさまざまなデザインシステム
・設計・導入から運用までの流れ
■第2章:デザインシステムが必要なとき
・デザインシステムの導入で期待できること
・デザインシステムの展開・運用の難しさ
・あなたの現場にデザインシステムは必要?
・デザインシステムをどこまで作り込む?
■第3章:デザインシステムを作る前に
・課題を洗い出す
・背景を定義する
・目的を定義する
・調査をもとにスコープを定義する
・企画書を仕上げる
・現場での合意を形成する
■第4章:デザインシステムの設計
・現状を把握する
・デザインシステムの方針を検討する
・デザインシステムのどこから始める?
・デザイントークンを定義する
・スタイルガイドを整理する
・カラー
・タイポグラフィ
・アイコン
・余白
・コンポーネントライブラリの設計
・ユーザー行動に関わる体験の設計
・ブランドイメージに関わる部分の設計
・堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する?
■第5章:デザインシステムの導入
・Figmaとデザインシステムの相性
・Figmaの構造
・ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能
・Figmaのアップデートと新機能について
・Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り
・エンジニアとスムーズに連携するためにできること
■第6章:デザインシステムの運用
・見直しと更新のタイミング
・ 更新を周知するしくみの整備
・デザインシステム運用の主体者
web・アプリの制作に欠かせないUI・UXデザインの知識、そして今や定番となったインターフェース制作ツールであるFigma。そんなUXデザインのコンセプトメイクからUIデザインの実践まで、事例やワークシートを用いてわかりやすく紹介
<Poppin'Party「どきどきデエト」>
ポピパの可愛さ・かっこよさを余すことなく詰め込んだ、22nd Singleがリリース!
表題曲「どきどきデエト」は大切な人と過ごす何気ない時間のときめきや、
すれ違いを越えて深まっていく想いを、ポップでキュートなサウンドに乗せて描いた一曲。
スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で配信中のストーリーと響き合い、
ときめきに満ちた想いが、聴く人の日常を明るく彩る。
Blu-ray付生産限定盤には、2026年1月に東京ガーデンシアターにて開催されたPoppin'Party New Year LIVE「Happy BanG Year!!」を早くも収録。
Poppin'Partyの魅力が凝縮された本作を、ぜひ手に取っていただきたい。
<Roselia「Fear Nothing」>
揺るがぬ覚悟でさらなる高みへ───。Roseliaの19th Singleがリリース!
Roseliaが19枚目のSingleをリリース!
本作収録の2曲はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のストーリーにあわせて書き下ろされた楽曲。
表題曲の「Fear Nothing」は過去の痛みを否定することなく、それでもなお“自らの意志で前に進む”強さを描いた楽曲。
重厚なバンドサウンドと交響的アレンジが、Roseliaの揺るぎない信念を鮮烈に刻み込む。
カップリング曲の「Talk to My Tone」はリサ(CV:中島由貴)が長く寄り添ってきたベースと向き合い、“好き”という想いをあらためて確かめた一曲。
爪弾く音色に想いを重ねた、優しさと覚悟が滲むバラードナンバーに仕上がっている。
さらなる高みを目指す彼女たちの覚悟と想いを詰め込んだ本作。どうかお聴き逃しなく!
50年以上の歴史を持つ「マミフラワーデザインスクール」のエッセンスが詰まったフラワーアレンジメントの週めくりカレンダー。(発行=ONDORI)
人生をデザインする力を身につける。
それぞれのライフステージにおける転機を乗り越え、生涯というタイムスパンで人生を設計するスキルを養う。
★「えっ、こんなことまでできちゃうの!?」
★Canvaのすべてがわかるテクニック集
本書は、大人気デザインツール「Canva(キャンバ)」の基本的な使い方はもちろん、
かゆいところに手が届く便利機能、そしてAIを使った驚きの機能まで一挙に解説した書籍です。
152のTIPSは「グラフィック」「写真」「配色」「文字」「動くコンテンツ」「生成AI」など、
直感的なテーマごとに分類しているので、
やりたいことにあわせたテクニックをすぐに探すことができます。
はじめてCanvaを使う方にも、
もっとCanvaを使いこなしたい人にも。
365日Canvaを使い倒すCanva公式クリエイターが、
デザイン作業をより効率的にする基本&便利ワザを教えます!
女性たちがますます活躍する現代社会では、より早い時期から将来を見据えたキャリアデザインを考えることが大切な時代になりました。
特に結婚・出産によりキャリアの中断も考えられる多くの女性の場合、その悩みは非常に大きいものがあります。職業選びから就業状況、職業観、法律の整備状況と現実の社会・企業における労働環境の実態など、最新の情報をもとにわかりやすく解説した最新四訂版。
住まいの魅力は外構で決まる!
設計のプロが教える、本格的な外構設計の決定版。
家と街、人と自然を心地よくつなぐーー。
そんな外構の力を引き出す設計ノウハウを、豊富な図面・写真とともに丁寧に解説した1冊です。
本書には、40年以上の活動実績を誇るNPO法人「家づくりの会」の建築家たちによる、遊び心と美意識に満ちた外構事例を150点以上収録。眺めて楽しく、読んで深く学べる構成です。
増補改訂版では、第1章「住宅の外構を考える視点」を全面リニューアル。第2・3章にも最新の実例を追加し、より実践的で現代的な内容にアップデートしました。
設計・デザインに携わる建築関係者にはもちろん、これから家づくりに取り組むご家族にもぜひ手にとっていただきたい1冊です。
【目次】
第1章 住宅の外構を考える視点
思いを超える豊かな外構デザインを
これからの住宅を考えるー外構デザインの可能性
第2章 キーワードで学ぶ外構デザイン
ひらく 手法1 道路と外構を1つの領域として
とじる・かこう 手法2 閉じない囲い方の作法
よせる 手法3 建物と外構を一体化する
ひろい 敷地条件1 広い敷地でのアプローチ計画
せまい 敷地条件2 内でも外でもない空間をデザイン
たかい・ひくい 敷地条件3 高低差が生み出す魅力
へんけい 敷地条件4 不定形を長所に変える
第3章 いますぐ使える部位別デザイン集
アプローチと玄関廻り
境界のしつらえ
生活空間の拡張
サービスと設備廻り
駐車・駐輪スペース