本書は、認知症者・高齢者対象の生活づくりを実践している工業デザイナー、環境アドバイザー、建築家の3名が、認知症になっても、元々持っていた能力を上手に引き出し、自分の力を活かして暮らしていける生活の工夫を提案する。認知症の人を支える介護施設や家庭にとって、どんなことを考えて環境を整えればよいのかがわかる一冊。
身のまわりには、「デザイン」があふれかえっています。というよりも、むしろ人間の手が加わったものすべてが「デザイン」されていると言ったほうが正確かもしれません。
本書では、「デザイン」がいかに日常の生活に欠かせないものであるか、どのように生活に役立っているかを楽しいストーリーを通じて学ぶことができます。
1章 印刷物などのデザイン
1 あらゆるところにデザインが
2 文字の形に注目
3 色がもつ機能
4 色と心や感覚の結びつき
5 買いたくなるパッケージ
6 図表やグラフでわかりやすく
7 発表の資料をつくってみよう
8 ピクトグラムって何?
2章 造形物などのデザイン
1 えんぴつの形の秘密
2 文房具のさまざまな気配り
3 人間の体にぴったりフィット
4 安全性を重視
5 シンプル・イズ・ベスト⁉
6 自然界からのヒント
7 みんなに優しいデザイン
3章 そのほかのデザイン
1 建物の向きにこめられた意味
2 人の並びや流れをつくる
3 「直感的」にわかる
4 よいデザインとは?
海外編 第2弾!
【d design travel シリーズとは】
2009年創刊。2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」、「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の 6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。 情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、 土地からのメッセージを しっかり持っている場所を紹介していく、 デザイントラベルガイドシリーズです。
すべて、日本語・英語併記。
【d design travel HSINCHU 】主な記事
●dマークレビュー
SIGHTS:その土地を知る。
新竹都城隍廟 / 新竹市鐵道藝術村 / 大煙囪下的家 / 新竹市立動物園
RESTAURANTS:その土地で食事をする。
半畝院子 山民食堂 / Monsoon / Fancy Tofu
SHOPS:その土地らしい買物。
或者工藝樹窗 / 徐耀良茶園 / 江山藝改所 / 國達民俗偶戲文物館
CAFES:その土地で、お茶をする、お酒を飲む。
晌午粄食 / 無酉無慮 / Frontier / 大山北月
HOTELS:その土地に泊まる。
The One 南園人文客棧 / 或者山旅 / 羅屋書院 / 雷沙達岜斯
PEOPLE:その土地のキーマン。
吳君薇 / 彭峻暘 / 吳庭安 / 陳添順
特集
新竹の正しく占う「擲袋(ポエ占い)」
新竹らしい文化集団「わかりやすい客家」
新竹のロングライフデザインを探して「客家獅子舞」
新竹の”らしさ”を育む学校「サイエンスパークの耕し方」
新竹のものづくりの産地を巡る 「ガラスのDNA」
編集部がお薦めする新竹の名物「美味しいバンティアオ」
新竹の道すがら「浪漫台三線藝術祭」林ギョク雯
新竹のロングライフな祭り「二重映しの都市」坂本大三郎
ほか
今号では「The Future of Book Design and Publishing」をテーマに、物体として存在する“本”の価値を改めて問い直す。第1章ではIrma Boom、Theseus Chan、町口覚、OK-RMなど、実験的なアプローチで本の可能性に挑むブック・デザイナーを特集。第2章ではJonathan Barnbrook、Stefan Sagmeister、中島英樹など、時代を切り拓いてきたグラフィック・デザイン界の巨匠たちが手がけた伝説の一冊を紹介。第3章ではLoose Joints、Actual Source、Roma Publicationsなど、シーンのハブとして機能し、自国のカルチャーを本というフォーマットを通じて世界へ届けるインディペンデント出版社を取り上げる。作り手の想いを“肌”で感じるとともに、ウェブ上で情報が瞬時に消費されていく現代において、本として残すことの価値を改めて見つめ直す一冊となっている。
Experimental Book Design
Irma Boom
Theseus Chan
Satoshi Machiguchi
OK-RM
Hans Gremmen / Fw:Books
Edwin van Gelder / mainstudio
A Practice for Everyday Life
Wang Zhi-Hong
Jianping He / hesign
Yoshihisa Tanaka
・
Timeless Graphic Books
Jonathan Barnbrook
Stefan Sagmeister
Neville Brody & Jon Wozencroft
Hideki Nakajima
Yukimasa Matsuda
・
Culture Hub Publishers
Loose Joints
Actual Source
Roma Publications
Void
Spector Books
Libraryman
Jungle Books
Pierre von Kleist editions
Self Titled
・
The People Behind the Books
Mochizuki Bindery / SHABA
人材不足で悩む介護施設・事業所の経営者や管理者等に向けて、忙しくて時間的にも金銭的にも余裕がない職場環境の中でも、介護職員一人ひとりが「働きがい」を感じ、いきいきと働くことができる施設・事業所をつくるための具体的な方法やノウハウについて提供する
〇職員一人ひとりの「働きがい」を最大限に引き出せる「キャリアデザインの形成」の方法をわかりやすく解説!
〇職員がスキルアップやワークライフバランスを実現できる組織的な仕組みづくりのノウハウがよくわかる!
〇実際の介護現場での成功事例を交えてわかりやすく解説しているため、現場で実践するための具体的なイメージがわきやすく、すぐに実践できる!
〇職員の「働きがい」を高めるためのワークショップについても具体的な方法などを紹介!
序章 介護現場の現状と介護職員の「働きがい」の重要性
第1章「働きがい」を生み出す職場環境をつくる
第1節 「働きがい」を育む組織風土とは
第2節 トップ・管理職の姿勢と関わり方
第3節 「対話」と「共創」による組織文化の醸成
第2章 職員のキャリアをデザインする
第1節 キャリア支援は経営戦略である
第2節 「キャリアプランニング」の重要性:目標設定と成長機会の提供
第3節 キャリアの多様化とパスの見える化:多様な人材が輝く職場づくり
第4節 研修制度の設計:職員のスキルアップと自己実現を支援する
第5節 「育つ組織」への転換:学び合いとフィードバック文化の醸成
第6節 キャリア支援と人事制度の連動:個人の成長と組織の成長をつなぐ仕組み
第7節 ケーススタディ:キャリア支援がもたらした組織の変化
第3章 職員のワークライフバランスを実現する
第1節 なぜいま、ワークライフバランスなのか
第2節 現場のリアル─介護職の「生活」と「仕事」の交差点
第3節 柔軟な働き方を支える制度と仕組み
第4節 管理職・リーダーの果たす役割と覚悟
第5節 「働き方改革」がもたらす経営的メリット
第4章 多様な人材を活かすマネジメント
第1節 外国人介護人材:文化や習慣の違いを乗り越えて協働する
第2節 シニア人材:豊富な経験と知識を活かす
第3節 障がい者雇用:多様性を尊重する職場づくり
第4節 成功事例:多様な人材が活躍する介護現場
終章 持続可能な未来に向けて
資料 職員の「働きがい」を高めるためのワークショップ
その問いが世界をひらく扉になる。授業づくりの秘訣。
フォントベンダーからフリーフォントまで作例300以上!はじめての混植合成フォント入門!
【サイズ】60.8 x 42.5 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・メモがしっかり書き込める実用カレンダー
・翌3ヶ月のミニカレンダー付き
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
シンプルな色使いで実用性の高いカレンダー。大きさの目安は、一般的なサイズの新聞紙の片面サイズです。
日付は大きく見やすく、メモ罫線もあるので予定も書き込めます。そして向こう3ヶ月のカレンダーが割と大きめに掲載されているので、遠くからでも見やすく便利です。使うと実感する使い勝手の良い商品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
キャリアアップ3・0に向けて
日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、事をあきらめる女性が多い。そして、今もなお「女の幸せは男次第」だと考える女性は多く、仕事についてよく考えないまま働いている。しかし、本書を読めば、女性も「稼ぐ力」が身につき、自分だけでなく、大切な人も守ることができることが明らかになる。
本書は、「ブレーキ」と言われた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」提言し、すべての女性にエールを贈る。
昭和時代、女性にとってのキャリアとは「寿退社」までの腰かけ仕事だった(=キャリアアップ1・0)。
平成時代は、20代〜30代まで「正社員」で、出産・育児後は「パート」になり、キャリアダウンして働き続けた(=キャリアアップ2・0)。
そして令和時代の現代は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、男性並みに「稼ぐ力」を身につける(=キャリアアップ3・0)時代になっている。
知っておくべき! 日本が生んだ傑作100選〜「醤油さし」から「クルマ」まで〜
・【2022年にスタートし、好評のムックシリーズ「100BASICS」第7弾】日本ブランドの傑作選。本誌『Begin』でも人気のあるジャンルである“Made in JAPAN”のコンテンツをまとめた総編集ムック。
・再認識されている“Made in JAPAN”の魅力がまとめてわかる1冊に。「世界が羨むメイド・イン・ジャパン」にフォーカスする永久保存版。ファッションから日用品、インテリアなどオールジャンルを網羅する。
・日本人の粋、奥ゆかしさ、こそ「ロングライフデザイン」な傑作を生む。今買って死ぬまで愛せる名品がここに!
世界が羨むメイド・イン・ジャパンの傑作を、オールジャンルで厳選100アイテム紹介。日本人の「粋」と「奥ゆかしさ」を、日本人の職人による「技術力」でカタチにした傑作たちは、まさに時代を超える“ロングライフデザイン”!「醤油さし」から「クルマ」まで、オールジャンルで網羅します。日本人なら教養としても知っておきたい100のメイドインジャパンがここに!
これからますます増えていくであろう行政組織とデザイナーのコラボレーション。うまく協働できれば大きな実りが生まれるはずですが、現実は、両者の従来のやり方の違いにより様々な問題が生じます。本書は、そのそれぞれのやり方と考え方を整理しながら、両者のギャップを超えて共創するうえでの傾向と対策を、主にオランダでの事例を紐解きながら示します。社会課題である「厄介な問題(Wicked Problem)」に対しての問題解決、より良いシステムチェンジやまちづくりを目指すデザイナーおよび行政機関関係者、必読の一冊です。
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
衣服に限らず、住居や食生活などいたる所に色彩が存在している。快適な生活を送るための大きな要素のひとつに「色彩」がある。色彩ともっといいおつき合いを、という「色の本棚」シリーズ、本書は、イメージと色の結びつきの話。
社会科授業の問題解決学習とは。子どもが追究する学習問題の条件。「仮の問い」と「真の問い」。子どもの「身近」を教材化する。「教師の出」を工夫する。6W1Hで問いをつくる。問いの構造化。多角的な思考を促す。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
緑を生かす植物の基礎知識から、計画・施工のテクニック、トラブル回避まで、
植栽のデザイン術を豊富な事例で徹底解説!
建築デザインに役立つ植物の基礎知識をまとめた植栽の教科書の定番書。
樹種のトレンドや植栽デザインの新事例を盛り込み、9年ぶりに改訂版を刊行いたします。
イメージにぴったりの植栽が見つかる葉の原寸大の見本帳をはじめとし、庭の方角や場所、環境に適した樹種の選び方・植え方、メンテナンスやコストについて網羅。
緑を味方につけて建物の魅力を高める方法を豊富な図・イラストで分かりやすく解説します。
第1章 原寸大 緑の見本帳
透ける葉で透明感のある庭をつくる/暗い庭をきらきらと輝く葉で照らす/紅葉・黄葉のバリエーションを活用する/庭を引き立てる大きな花・実/葉の形を生かして建物の印象を変える/建物のデザインを左右する葉の大きさ/葉の密度の違いを建築的に利用する/狭い庭に向く木/こんなに違う樹皮のテクスチュア
第2章 植栽知識編
緑のある住まいをつくるということ/メカニズムを知って植物のもつ力を生かす/デザインのための植物基礎知識/トラブル対策を知って問題を回避する/敷地に生きている既存の植物を活かす方法/流通と入手方法を知って植物を上手に手に入れる/植栽計画のための段取り・敷地調査・ゾーニング手法/設計者のための植栽図面の描き方/建物用途別の植栽設計セオリー/植栽工事現場でやってはいけないこと/[空気・水・土]環境改善工事の手法を学ぶ/まずはここから! 植栽基本配植テクニック/環境に対応し環境を活用する植栽方法/目隠し・防犯・延焼防止の機能をもつ植栽テクニック/敷地形状と特殊な環境に対応した植栽/テーマのある植栽で建物に雰囲気を与える/和モダンエクステリアのデザイン手法
第3章 屋上・壁面緑化編
今、屋上緑化の本質を問う/屋上緑化設計テクニックと設計資料/経験者に学ぶ戸建住宅の屋上緑化設計/壁面緑化のバリエーションと失敗しないための設計術
第4章 住宅用植栽100のテクニック
パート1 緑の形態を生かすテクニック35
パート2 緑の機能を生かすテクニック14
パート3 緑の環境を生かすテクニック22
パート4 緑の空間を生かすテクニック20
パート5 住宅用植栽のための基本テクニック6
事例解説:
「地球のたまご」計画 浜名湖に新たな水源をつくる
住宅街・密集地で街との関係・距離をつくる植栽
みんなで取り組む団地の植栽
フトンカゴを応用した「5×緑」で立体造形の植栽が実現
TOPICS:
有効活用したい緑地による冷気のにじみ出し効果
山野草の宝庫、東京樹苗を訪ねる
造園・ランドスケープ業界を知って上手に付き合う
プロが勧める植栽との相性がよい外構資材
街路樹の選び方とその設置方法
施主に伝えたい庭木のメンテナンス方法
COLUMN:
新樹種って、何?
生物多様性について
CADでコンタラインを描き自然を表現する
ヒーリングガーデン
菜園で屋上緑化に楽しみをもたせる
屋上緑化の落とし穴 [漏水事故]に注意
エスパリアのできるまで
議論を活性化し、合意形成し、現実を変えるための戦略構築ガイドブック
私たち人間は、目の前の未来だけでなく、遠い未来も予測できます。今このときを生きていると同時に、未来へもさまざまな思考を向けています。想定して計画を立てる。思い描いた未来をもとに行動する。未来のシナリオを描いて伝えることで、想像力のギャップを埋め、仲間たる人々の未来を形成し、未来の事象に間接的に影響を与えることができるようになります。
本書が照らし出す「デザイン・フューチャリング」とは、デザインのツールを用いてさまざまな(望ましい)未来を想像して交渉できるようにすることを使命の中心に据える、デザイナーの新しい活動分野です。ビジネス、政治、社会の意思決定者に行動を起こさせるために、具体的で目に見える未来シナリオをデザインすることに強い焦点が当てられています。デザイナーがスペキュレーション/クリティーク/イノベーションというデザイン意図をより意識的に形成すればするほど、デザイン・フューチャリングの効果はより遠くに及ぶのです。
本書では、未来シナリオを描き出せる強力なツールを紹介しています。さまざまな創造的メソッドが、普通の人々の日常生活を描く「よりよい」未来シナリオのための想像力を広げていきます。カラーイラストや図版をふんだんに用いて、おすすめの27のツールと15の実例をわかりやすく提示し、戦略的に未来を形づくるデザイナーとしての新たな貢献領域を拓く一冊です。
2040年には170万人を超えると予測されている在宅医療患者。
在宅診療はいま、空前の開業ブームです。しかし、地域によって医療者が偏在し、また日本全体の生産年齢人口が減っていくなか、その持続可能性には大きな懸念があります。
そんな問題意識から「やまと」が10年かけて培ってきたのが「診療アシスタント」という新しい人材の活用戦略です。医療資格がなくてもできる仕事を積極的に「診療アシスタント」にタスクシフトすることで、医師・看護師は自分の専門性に注力でき、より生産性の高い仕事が可能となります。そして、単に診療の効率を上げるだけでなく、診療の質を上げ、量を改善し、診療所や地域を元気にするーーそんな可能性に満ち溢れた「診療アシスタント」という新しい存在のすべてを、「やまと」が惜しげなく公開したのが本書です。この「診療アシスタント」というまさに”目から鱗”の人材戦略を、貴院でも取り入れてみませんか? 診療所経営や地域医療政策に携わる方は必読の一冊です。
本書はこんな人におすすめ
▷医療人材採用に苦戦している
▷医療人材育成に悩んでいる
▷診療所経営の効率化を図りたい
▷地方の地域医療の現場に関心がある
第1章 診療アシスタントが求められる背景
1 増大する在宅医療ニーズ
2 医師・看護師などの医療者の不足
3 地方で働く医師を増やすには?
第2章 診療アシスタントが担う役割
1 診療アシスタントの業務範囲
2 診療アシスタントの具体的な実務
コラム その他運営事務のシェアードサービス化
第3章 診療アシスタントのバックグラウンドと育成
1 人材のバックグラウンド
2 人材の育成
第4章 診療アシスタントへの医師からの評価
1 診療アシスタントのサポート効果の実感度合い
2 診療アシスタントのサポートのうち,特にありがたみを感じていること
3 他医療機関に診療アシスタントの導入を勧めたいか
4 診療アシスタントに関するフリーコメント
第5章 診療アシスタントの経営効果
1 人材を強みに集中させ,組織生産性を高める
2 患者さん目線を活かしたサービス向上/人材強化
第6章 診療アシスタントのキャリアパス・未来
1 診療アシスタントのキャリアパスの現状と開発の必要性
2 診療アシスタントのキャリアパスの展望
第7章 診療アシスタントを生んだ「やまと」
1 やまと地域医療グループの概要
2 地方と都市の医師循環モデル(やまとプロジェクト)
仕事を通じて充実した毎日を過ごすビジネスパーソンのためのダイアリーとして1989年版より展開しているロングセラーのダイアリー。女性の手にも収まりやすい A5スリムサイズで、携帯性としっかり書き込める実用性を兼ね揃えています。
月間ブロックページと週間バーチカルページを合わせた構成は、予定が多い人におすすめ。週間バーチカルは時間ごとに細かく記入できるので、予定をたくさんつめ込んでしまっても、1日と1週間の予定がひと目で把握しやすいレイアウトになっています。
カバーにはA4サイズの書類を三つ折りでぴったり収納できるポケットも付いています。
●寸法:パッケージサイズ/H221mmW127mmD14mm本体サイズ/H216mmW125mmD14mm●掲載期間:月間:2023年12月〜2025年1月 週間:2023年12月〜2024年12月●素材:表紙/ PVC 製(箔押し)/MD PAPER●枚数:176p●罫内容:月間ブロック+週間バーチカル/月間ブロック+週間バーチカル●:A5スリム
優れた空間のデザインは、華やかに空気感を彩るだけでなく
心の機微を代弁し「空間物語」の核心を駆動させる
「デザインする」という真髄にあるのは、体と心の動きや、感情、心の持ち方
それらがデザインになっていく
そしてそれは、ストーリーとなり、「物語」が始まっていく
私は、顧客から注文を受けて創るデザイナーとは、立場が異なる
無から有を創造する、自ら土地を取得することから始まる
そして、その資産の活用をデザインして賃貸物件として利用者に提供する
だから「どんな建物をつくるか」ひいては「どんな空間をつくるか」について
比較的自由に構想を練ってきた、といえるかもしれない。
私にとって、デザインの構想のゴールは、その建築物の完成ではなく
そこに働く人々、集う人びとの暮らしが生き生きと続いていくストーリーにある
大切なものは「物語」であり、そこにある人間の気持ちの部分がどうあるべきなのか、居場所を見つけられるのか、人間らしさ(Human nature)に対してデザイン表現してきたつもりだ
それを、資産を活用したい、資産を増やしたいと考えている方にも、お伝えしていきたい
だからこそ、その道のりを振り返り、デザインが私に教えてくれたことを
私なりの「空間物語」として、綴ってみた
第1章 場所(土地)との出会い
第2章 人との出会い
第3章 五感をはたらかせて
第4章 何かを得るために
第5章 日本独自の感性とデザイン
第6章 伝わる建築
第7章 変化してゆくストーリーをデザインする
第8章 作り手の心得
第9章 賃貸マンションとの出会い
コラム
建築作品紹介