社会科授業の問題解決学習とは。子どもが追究する学習問題の条件。「仮の問い」と「真の問い」。子どもの「身近」を教材化する。「教師の出」を工夫する。6W1Hで問いをつくる。問いの構造化。多角的な思考を促す。
初期の仕事から最新作まで。中村至男のデザインが詰まった1冊!
魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。
CHAPTER 1 見やすいスライドとは
01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ
02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント
03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因
CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備
01 スライド作成のワークフロー
02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立
03 フォントを選ぶ
04 色を選ぶ
05 使いやすいパワーポイントにする
CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー
01 オブジェクトの「整列」
02 オブジェクトの「近接」
03 情報の優先度と「コントラスト」
04 デザインを影で支配する「余白」
05 デザインのルールと「反復」
CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー
01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす
02 改行・段落・行間を使いこなす
03 テキストの強調を使いこなす
CHAPTER 5 箇条書きのセオリー
01 箇条書きを理解する
02 箇条書きを見やすく調整する
03 箇条書きスライドの注意点
CHAPTER 6 レイアウトのセオリー
01 スライドマスターとレイアウト
02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ
03 利用しやすいレイアウトパターン
04 箇条書きを使わないレイアウト
CHAPTER 7 図やグラフのセオリー
01 図形の見た目を統一する
02 フローチャートやタイムラインの作りかた
03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる
04 印象的なグラフを作る
CHAPTER 8 ケーススタディ
01 初期設定のままの箇条書きスライド
02 レイアウトの原則が守られていないスライド
03 フロー図のあるスライド
04 エクセルのグラフがあるスライド
05 要素の多すぎるスライド
CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集
01 テンプレート
02 モックアップやアイコンセット
ようこそ、「養生じかんノート」へ
ーー天地の氣を味方に、心も身体もととのう一年を。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)。
天地のエネルギーともに陽の火。
天地の陽火が重なり、火の勢いは最高潮に達します。
物事が大きく動き、社会も個人も「情熱・表現・繁栄」の波に包まれる一方で、
熱が強まりすぎると感情の衝突や心身の疲弊を招きやすくなります。
だからこそ
2026年は、水の智慧で火を整える年。
「冷静と情熱のバランス」こそが、運を活かす鍵です。
そんな一年を、宇宙のリズムに寄り添いながらデザインできるようにサポートするのが、『2026年 養生じかんノート』です。
『2026年養生じかんノート 』とは?
「易経」と「薬膳」の智恵を融合し、
“自然のリズム”に合わせて心身を整える、新感覚の開運×健康手帳です。
一年を通して、春夏秋冬・二十四節氣・月のリズムを丁寧に解説。
その時期にふさわしい生活法・食養生・エネルギーの整え方が一目でわかります。
毎日の過ごし方を“宇宙の法則”に合わせることで、
あなたの一年が驚くほどスムーズに、自然体で開かれていきます。
●特別な3つの魅力
〈その1〉著者からの祝福メッセージ(QR特典)
最後のページのQRコードを読み込むと、
毎月「心と身体のエネルギーを満たすメッセージ」と
すぐに実践できる生活・食養生のヒントが届きます。
〈その2〉「私を創るアファメーション」付き
毎月、心を整え、自分を育てる“魔法の言葉”を掲載。
日々の意識が変われば、現実も変わります。
〈その3〉一年を完全サポートする充実のコンテンツ
・天干地支・九星による年回りの解説
・特別日(天赦日・一粒万倍日など)の吉凶
・「カラダの神様当番じかん」で臓器リズムを整える
・旬の食材&薬膳アドバイス
・月カレンダーで「天・地・人」の氣の流れをひと目で把握
易経にはこんな教えがあります。
「天が時を得なければ、月日に光がなく、
地が時を得なければ万物は生まれず、
人が時を得なければ利運が通らない。」
運の良い人は、“時”を味方にしています。
努力するだけではなく、「今、この瞬間に何をすべきか」を知ること。
それが、易経でいう「時中(じちゅう)」--幸運の鍵です。
<こんな方におすすめ>
…
・2026〜2027年カレンダー
・天干地支から見る年回りの氣運
・天干地支(天地人のエネルギー)について
・特集日の吉凶
・易経の言葉が教える開運ポイント
・今年の志(願望リスト)
・春の生活・食養生
・夏の生活・食養生
・秋の生活・食養生
・冬の生活・食養生
・カラダの神の当番じかん
・愛を込めて食養生のおすすめ
・体質養生とからだと相談して選ぶ薬効食材
・月カレンダー
・2026年を元気に過ごす魔法の言葉(私を創るアファメーション)
・メモ
・動画配信QR
海外編 第2弾!
【d design travel シリーズとは】
2009年創刊。2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」、「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の 6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。 情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、 土地からのメッセージを しっかり持っている場所を紹介していく、 デザイントラベルガイドシリーズです。
すべて、日本語・英語併記。
【d design travel HSINCHU 】主な記事
●dマークレビュー
SIGHTS:その土地を知る。
新竹都城隍廟 / 新竹市鐵道藝術村 / 大煙囪下的家 / 新竹市立動物園
RESTAURANTS:その土地で食事をする。
半畝院子 山民食堂 / Monsoon / Fancy Tofu
SHOPS:その土地らしい買物。
或者工藝樹窗 / 徐耀良茶園 / 江山藝改所 / 國達民俗偶戲文物館
CAFES:その土地で、お茶をする、お酒を飲む。
晌午粄食 / 無酉無慮 / Frontier / 大山北月
HOTELS:その土地に泊まる。
The One 南園人文客棧 / 或者山旅 / 羅屋書院 / 雷沙達岜斯
PEOPLE:その土地のキーマン。
吳君薇 / 彭峻暘 / 吳庭安 / 陳添順
特集
新竹の正しく占う「擲袋(ポエ占い)」
新竹らしい文化集団「わかりやすい客家」
新竹のロングライフデザインを探して「客家獅子舞」
新竹の”らしさ”を育む学校「サイエンスパークの耕し方」
新竹のものづくりの産地を巡る 「ガラスのDNA」
編集部がお薦めする新竹の名物「美味しいバンティアオ」
新竹の道すがら「浪漫台三線藝術祭」林ギョク雯
新竹のロングライフな祭り「二重映しの都市」坂本大三郎
ほか
背景画やアニメーション、建築パースまで、幅広く活用できる光と色と空間表現の技術を徹底解説。
吉田誠治、MAEDAX、へちま、ぽち、遠藤慧、塩谷歩波、田中寛崇、カシワイーー人気クリエイターが多数参加!
「どんな色使いをすれば理想の雰囲気が伝わる?」「時間帯で光や色はどう変わる?」「建物用途ごとに合う照明やインテリアは?」「世界観を確立させるには?」「光と色の組み合わせの効果は?」など、絵を描く人なら誰もが気になる表現にまつわる疑問や技術を、建築のプロ×絵画表現のプロが、それぞれの得意分野を活かして解説!
手がけた作品の作成過程や魅力的に見せるコツなど、フルカラーの図解で細やかな表現までたくさんの情報を網羅。
「映える」建物を描くための知識と資料が満載です!
建物の描き方に光と色の両面からアプローチした、設計はもちろん、創作をする人に贈る1冊です。
これまで就活生が2週間かけて準備してきたことが、ChatGPTの活用により、1日で準備できるようになりました。使いこなすまで2週間かかっていたテクニックも、1日で使いこなせるようになりました。面接対策は特に、「伝える『内容』を用意する」「『伝え方』を身に付ける」の2つが必要ですが、この2つの作業だけでも、ChatGPTを使いこなすことで劇的に楽になるのです。
長年にわたり指導に携わってきた著者が、看護研究の基本をわかりやすく、コンパクトに解説。そもそもの考え方や進め方を丁寧に紹介し、現場の悩みに寄り添いながら具体的なアドバイスを提供する。これから看護研究に取り組む看護師にとって、心強い入門書。
【商品詳細】雨の日も、晴れの日でも。
傘を開けば、作品の世界が開く。
両面デザインの晴雨兼用折りたたみ傘。
外側は日常使いしやすくシンプルなデザイン。
けれど内側を見上げれば、”映画”の世界感を堪能できます。
軽くて丈夫、折れにくいグラスファイバーとアルミの傘骨。
内側生地ポリウレタンコーティング。
両面印刷2重生地構造。
携帯に便利な収納袋付き。
・遮熱率35%以上
・遮光率100以上
・UVカット率100%
・紫外線から肌を守るUPF50+
※遮光率・UVカット率100%は生地の状態での測定値であり傘本体の性能を示すものではありません。
遮熱率35%以上なので、外出先でひかげを持ち歩くイメージです!
【商品サイズ(約)】
親骨の長さ:55cm
【材質】
傘生地の組成:生地 ポリエステル100%
※遮光率・UVカット率100%は生地の状態での測定値であり傘本体の性能を示すものではありません。
●中国製
※掲載画像はあくまでイメージです。実際の商品とは色、柄等が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):98×63.5×98
1枚にまとめる、1枚から広がる。
☑ A4やB5サイズなどの、ペラ1枚ものチラシデザイン最新事例集
☑ オープン告知・イベント告知・セール案内・サービス案内・商品案内・会社案内 などなど
☑ 限られた紙面の中で、誰に・何を・どう情報整理して伝えるかがわかります
グラフィックデザイナー・広告制作会社・印刷会社など、チラシ制作に携わる方々を読者対象としたデザイン資料集です。
食品・スイーツ・レストラン・美容室・フィットネス・スクール・セミナー・観光など、様々なジャンルのチラシを掲載。オープン告知・イベント告知・キャンペーン案内・商品案内・会社案内などの用途を明記。またターゲットについてや、コンセプト、デザインポイントも簡潔に記載しています。
〈写真〉で印象づける・〈イラスト〉で親しみやすく・〈タイポグラフィ〉で目を引く・〈コピーや説明文〉を読ませる・〈配色〉を活かす・〈数字〉で訴求するというスタイル別に紹介。チラシづくりのおともに、ぜひご活用ください!
・〈写真〉で印象づける
・〈イラスト〉で親しみやすく
・〈タイポグラフィ〉で目を引く
・〈コピーや説明文〉を読ませる
・〈配色〉を活かす
・〈数字〉で訴求する
地球環境・エネルギー問題を解決するうえで鍵を握る電池.スマートフォンや電気自動車にはリチウムイオン電池が搭載され,酸素と水素の反応で走る燃料電池車の実用化には触媒の開発が欠かせない.本書は,次世代電池の開発をめざす学生や研究者を対象にした入門書である.その化学的基礎を解説する一方で,各電池の実際を詳しく紹介する.そして次世代電池を実現するために必須な電池触媒の開発に照準を合わせる.
1章 電池とは
2章 電池の速度論
3章 これまでの電池とこれからの電池
4章 貴金属系ならびに非金属系電池の触媒材料(素材)
5章 白金を用いた燃料電池 現状と将来
6章 白金を用いない燃料電池触媒 現状と将来
7章 充放電が可能な空気ー亜鉛二次電池の性能評価
8章 その場(in-situ)/オペランド(operando)電気化学測定法
9章 リチウムイオン電池の基礎 現状と将来
10章 リチウムイオン電池の研究展開 従来型および固体型
「デザインは課題を解決するチカラをもっている」
20年以上にわたり、歯科医院の課題に対し、空間デザインのチカラ、すなわち「デザインソリューション」によって解決してきた著者が、そのエッセンスをとりまとめました。
「目に見えるモノを美しく整えるだけでなく、目に見えない不安や心理的なハードルといった課題を解消することこそが、本質的なデザインである」、「表面的には似たような課題に見えても、クライアントが抱く理想や価値観、医院の理念によって最適な解決策は異なる」など、著者が築き上げてきた知見が17の実例(新規、改装、増床、移転、分院開業、承継開業)とともに紹介されています。
未来の歯科医院づくりのヒントや勇気を得るために読んでいただきたい1冊です。
知っておくべき! 日本が生んだ傑作100選〜「醤油さし」から「クルマ」まで〜
・【2022年にスタートし、好評のムックシリーズ「100BASICS」第7弾】日本ブランドの傑作選。本誌『Begin』でも人気のあるジャンルである“Made in JAPAN”のコンテンツをまとめた総編集ムック。
・再認識されている“Made in JAPAN”の魅力がまとめてわかる1冊に。「世界が羨むメイド・イン・ジャパン」にフォーカスする永久保存版。ファッションから日用品、インテリアなどオールジャンルを網羅する。
・日本人の粋、奥ゆかしさ、こそ「ロングライフデザイン」な傑作を生む。今買って死ぬまで愛せる名品がここに!
世界が羨むメイド・イン・ジャパンの傑作を、オールジャンルで厳選100アイテム紹介。日本人の「粋」と「奥ゆかしさ」を、日本人の職人による「技術力」でカタチにした傑作たちは、まさに時代を超える“ロングライフデザイン”!「醤油さし」から「クルマ」まで、オールジャンルで網羅します。日本人なら教養としても知っておきたい100のメイドインジャパンがここに!
もっと早く欲しかったデザイン仕事の必携書
本書はPhotoshopとIllustratorのショートカットキー事典です。Adobeソフトに共通するものや、Explorer/Finderのショートカットキーにも対応。掲載ショートカットキーは380個以上。特徴は「ツメ」「ショートカットキー番号」「目次」「索引」から目的のショートカットキーが探せるように事典として引きやすい工夫を施している点、「合わせ技」コーナーを用意し複数のショートカットキーを組み合わせて流れで覚えられる点など。特典は【印刷して使える】厳選! ショートカットキー一覧PDF。
人体の形態を学ぶための解剖学的な基礎知識を網羅この本は、人体描写に必要不可欠な解剖学の基礎知識をわかりやすく図説しました。さらに骨格や筋肉の構造が、体表に及ぼす形をさまざまな視点から研究、分析しています。
感度が高くて、自由なアイデアに溢れた最新の宿泊施設を大特集。
コロナ禍を経て、ホテル業界がさらなる進化を遂げています。デザイン性の高さはもちろん、宿泊機能にとどまらない、体験施設や文化拠点、サードプレイスとしての機能を備えたライフスタイル型ホテルが急増しています。本書では、旅行客だけではなく地元の人も集まりたくなる新しくて個性豊かな国内外のホテルの空間デザインやツールを紹介します。
Chapter 1.Upcycle 創造的な再利用をする
Chapter 2.Community 地域とつながる
Chapter 3.Trend & Culture 流行・文化の発信地となる
Chapter 4.Originality 独自の世界観で魅了する
Chapter 5.Overseas 海外
【掲載施設例】
K5 / 丸福樓 / LOG / 松本本箱 / ビャク ナライ / マルヨホテル / MUJI BASE KAMOGAWA / NIPPONIA HOTEL 函館 港町 /
カラリト五島列島 / ソイル瀬戸田 / デニムホステルフロート / くろしお想 / 由縁別邸 代田 / BnA_WALL / sequence MIYASHITA PARK /
DDD HOTEL / ランダバウト東京 / 白井屋ホテル / ノーガホテル清水京都 / ホテルタビノス浅草 / 神楽坂レトロなバーとホテル /
マルダ京都 / レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ / Grand Paradiso Ibiza / glue hotel etc...
まえがき
第1章 デザインとは何か
悲鳴に耳を澄ます
デザインの発生
デザインの統合
20世紀後半のデザイン
規格・大量生産
スタイルチェンジとアイデンティティ
思想とブランド
ポストモダンという諧謔
コンピュータ・テクノロジーとデザイン
モダニズムのその先へ
第2章 リ・デザインーー日常の21世紀
日常を未知化する
アートとデザイン
リ・デザイン展
坂茂とトイレットペーパー
佐藤雅彦と出入国スタンプ
隈研吾とゴキブリホイホイ
面出薫とマッチ
津村耕佑とおむつ
深澤直人とティーバッグ
世界を巡回するリ・デザイン展
第3章 情報の建築という考え方
感覚のフィールド
情報の建築
長野オリンピック開会式プログラム
病院のサイン計画
松屋銀座リニューアルプロジェクト
情報の彫刻としての書籍
第4章 なにもないがすべてがある
田中一光から渡されたもの
無印良品の起源と課題
「が」ではなく「で」
WORLD MUJI
EMPTINESS
地平線にロゴを置く
ロケーションーー地平線を探して
第5章 欲望のエデュケーション
デザインの行方
企業の価値観の変貌
集約されるメーカーの機能
マーケットを精密に「スキャン」する
欲望のエデュケーション
日本人の生活環境
日本という畑の土壌を肥やす
デザインの大局
第6章 日本にいる私
日本をもう少し知りたい
『陰翳礼讃』はデザインの花伝書である
成熟した文化の再創造
自然がもたらすものを待つーー「雅叙苑」と「天空の森」
世界の目で日本の上質を捉え直すーー「小布施堂」
何もないことの意味を掘り下げるーー「無何有」
たたずまいは吸引力を生む資源である
第7章 あったかもしれない万博
初期構想と「自然の叡智」
エコロジーに対する日本の潜在力
森の中に何があったのか
デザインのパースペクティブ
身近な自然や生命をキャラクターに
自己増殖するメディア/終わらないプロジェクト
第8章 デザインの領域を再配置する
世界グラフィックデザイン会議
デザイン知の覚醒
デザインと情報
情報の美へ
生命科学と美
情報とデザインをめぐる3つの概念
VISUALOGUE
徒歩で再び歩き出す世代に
あとがき
デジタルメディアが台頭する現代、社会や企業を取り巻く幅広い領域で、デザインの力が求められています。
グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなデザインという特殊技能が必要な職種だけでなく、あらゆる職種にデザインの考え方が必要です。ただ美しく整ったビジュアルが求められているのではなく、手掛けた企業やプロジェクトの魅力を引き出し、いかにして成功に導くことができるのか。経営戦略まで考えたうえで最適解を導く必要があります。
プロのデザインが素晴らしいのは、思考というプロセスが含まれているからです。では、心を動かすクリエーションを提供するために必要な技術や思考とは?
本誌では、デザインに必要な要素として、「基本の流れ」「イラストとデザイン」「ロゴデザイン」「写真とレイアウト」「パッケージとデザイン」「配色」「VI・サイン計画」「Webデザイン」。この8つのテーマをもとに、最前線で活躍するアートディレクターが各パートを担当。自らの仕事を例にふんだなビジュアルを駆使して解説します。
さらにデザインの入り口に立つ皆さんへ、ヒントとなるメッセージも収録しています。デザインはどんなジャンルで活躍する方においても、必ず武器になります。ぜひ、本誌を参考にしてデザインの基礎力を養ってください。
おかげを持ちまして、デザインノートは発行から今号で100号を迎えました。
これまでご協力くださいました、アートディレクター、デザイナーの皆様に感謝の意を表するとともに、デザインノートをご愛顧くださいました読者の皆様に深く感謝いたします。
■目次
SPECIAL INTERVIEW 水野 学(good design company)
01 デザインの基本の流れ 佐々木 海、加藤圭織(good design company)
02 イラストとデザイン カイシトモヤ(room-composite)
03 ロゴデザイン 石川竜太(FRAME)
04 写真とレイアウト 岡本 健(岡本健デザイン事務所)
05 パッケージとデザイン 寺島賢幸(寺島デザイン制作室)
06 配色とデザイン 石黒篤史(OUWN)
07 VI・サイン計画 木住野彰悟(6D)
08 Webデザイン カトウヒカル(kanvas)
夏の美術学校特集2024
Professional CREATORS GALLERY クリエイターズ・バリュー クリエイター31組の仕事