土木で重要な『景観とデザイン』を基礎からしっかりマスター!!
イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『景観とデザイン』編を時代に合わせて増補しました。
本書では、景観における原理・原則をやさしく解説することを主眼に、「そもそも景観をどう評価するの?」「よい眺め、心地よい居場所はどうつくるの?」などの素朴な疑問に答えつつ、デザインの基礎についても学べる構成となっています。 ていねいな語意の読み取りを行うことで、学びの意義を実感できるようになっています。
改訂にあたり、夜景やグリーンインフラ、景観調査など、近年より着目される分野を追加したほか、初版の内容も見直し、全体を近年の情報にアップデートしています。
1章 どうして土木で景観なのか
2章 景観を捉える
3章 「よい眺め」をつくるために
4章 居心地のよい場所と眺めをつくるために
5章 わかりやすく、愛着のもてる地域をつくるために
6章 景観の予測と評価
7章 景観形成のしくみ
8章 土木のデザインのために
9章 それぞれの土木デザイン
本書では、まちづくりを一から学ぶ学生や社会人のために、押さえておきたいキーワードや理論を解説する。また、まちづくりの事例に関して調査し文書にまとめるための研究法についても解説する。大学院で学んだ学生の研究事例も多数収録。
序
〔まちづくり(基礎)編〕
第1章 “まちづくり”とは?
1.1 現代における“まちづくり”の諸問題
1.2 “まちづくり”の定義
1.3 “まちづくり”を支える手段としての「計画」・「ルール」・「プロセス」・「事業と制度」
第2章 多様な “まちづくり”
2.1 身近にある様々な“まちづくり”
2.2 興味のあること(もの)を大切にしよう
2.3 最近取り上げたまちづくりのテーマ
*“まちづくり”で気になるワード
第3章 “まちづくり”を構成する“場所”と“空間”
3.1 空間の概念と都市(まち)の構成要素
3.2 まちづくり手法(事業)を活用したまちの“姿”
3.3 地区計画制度を活用したまちの“姿“
*課題1 「○○なまち(空間を)実現するために」フォーマットを活用してまちづくりの構造を理解しよう!
第4章 人が住み支え合うまちづくり
4.1 地域社会とは?
4.2 リージョンとコミュニティ
4.3 コミュニティデザイン
*課題2 「地域社会におけるコミュニティ形成のあり方ー現状の分析と施策の提言ー」フォーマットを活用してコミュニティ施策を提言しよう!
〔研究法編〕
第5章 “研究”とは?
5.1 研究と調査の意味
5.2 まちづくりの現場で“見る”・“聞く”(フィールドワーク)
5.3 ワークショップとは?
第6章 “研究計画”をたてる
6.1 研究を計画する
6.2 研究の対象とするまちづくりの歴史的背景を整理する(年表作成)
6.3 研究計画を8枚のスライドで作成する
*課題3 研究計画の立案ー図を参考にして「研究計画スライド」を作成しよう!
第7章 「論文」・「レポート」を書く
7.1 “論文”とは? “レポート”とは?
7.2 論文を書くにあたって
7.3 資料の探し方等
第8章 まちづくり研究の評価基準
8.1 評価の必要性と評価の方法
8.2 論文のカテゴリーと論文評価の基準
8.3 まちづくりの評価基準(LivCom評価項目)
参考・引用文献
〔巻末資料:学生による研究・作品事例〕
「研究法」・「まちづくり事例研究」・「比較都市事例研究」(授業)及び「大学院都市政策セミナー」
[事例1] 研究法
[事例2] 研究法
[事例3] まちづくり事例研究
[事例4] 比較都市事例研究
[事例5] 大学院都市政策セミナー
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
キャリアアップ3・0に向けて
日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、事をあきらめる女性が多い。そして、今もなお「女の幸せは男次第」だと考える女性は多く、仕事についてよく考えないまま働いている。しかし、本書を読めば、女性も「稼ぐ力」が身につき、自分だけでなく、大切な人も守ることができることが明らかになる。
本書は、「ブレーキ」と言われた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」提言し、すべての女性にエールを贈る。
昭和時代、女性にとってのキャリアとは「寿退社」までの腰かけ仕事だった(=キャリアアップ1・0)。
平成時代は、20代〜30代まで「正社員」で、出産・育児後は「パート」になり、キャリアダウンして働き続けた(=キャリアアップ2・0)。
そして令和時代の現代は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、男性並みに「稼ぐ力」を身につける(=キャリアアップ3・0)時代になっている。
本書はシリーズ第1弾の「概論」として、マーケットデザイン全体を俯瞰し、その基礎知識について網羅的な解説を提供する教科書である。また、現実社会に横たわるさまざまな実際の社会課題に触れながら、解決につながる実践的な制度設計の方法を提供する実用書としての性格もあわせもつ。
本書では、第1~2章でマーケットデザインの考え方を紹介し、第3章でマーケットデザインを学ぶために必要な理論となる「メカニズムデザイン」「ゲーム理論(協力ゲーム理論・非協力ゲーム理論)」、第4~5章でマーケットデザインの主要な理論となる「マッチング理論」「オークション理論」「プラットフォームのデザイン」、第6~7章で応用に向けた実証と、実際の制度設計にどのようにマーケットデザインを活かせるかという応用事例について解説していく。
客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
■ブランディングを成功に導くための、パッケージデザインの実例を豪華収録■
消費者との重要なタッチポイントであるパッケージデザインは、ブランディングにおいて最強のツールとして機能し、ブランドの印象に直結します。
ブランドの世界観を消費者に伝えるために、クリエイティブディレクター、アートディレクターは、パッケージデザインをどのように設計しているのか、本書では、第一線で活躍しているクリエイティブディレクター、アートディレクター25名(組)による仕事を、本人による解説とともに掲載。
ブランディングという言葉が経営戦略の要として語られる時代、ブランド要素をどのように最適化してデザインに落とし込んでいるのか、その思考や戦略、アイデアを余すところなく紹介しています。
「ブランドの魅力を伝えられるパッケージデザインを作りたい」
「ブランディングの観点からパッケージデザインを学びたい」
「アートディレクター、クリエイティブディレクターの思考や手法を知りたい」
という方に、おすすめの1冊です。
■目次
粟辻美早・粟辻麻喜(粟辻デザイン)
居山浩二(iyamadesign inc. )
good design company
左合ひとみ(左合ひとみデザイン室)
増永明子(マスナガデザイン部)
寺島賢幸(Terashima Design Co. )
赤塚桂子(6Sense.,inc)
寒河江 亘太(SAGA INC. )
関本明子(HIDAMARI Ltd. )
高木正人(STROKE)
大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)
上田 亮(COMMUNE)
白本由佳(SHIRO)
川上 恵莉子
ザッツ・オールライト
小玉 文(BULLET)
岡本 健(岡本健デザイン事務所)
平井秀和(ピースグラフィックス)
ライツデザイン
柴田賢蔵(DE)
minna
荒川 敬(BRANDING DESIGN BRIGHT)
TSUGI
古谷 萌(Study and Design)
山口崇多(colle)
粟辻美早・粟辻麻喜(粟辻デザイン)
居山浩二(iyamadesign inc. )
good design company
左合ひとみ(左合ひとみデザイン室)
増永明子(マスナガデザイン部)
寺島賢幸(Terashima Design Co. )
赤塚桂子(6Sense.,inc)
寒河江 亘太(SAGA INC. )
関本明子(HIDAMARI Ltd. )
高木正人(STROKE)
大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)
上田 亮(COMMUNE)
白本由佳(SHIRO)
川上 恵莉子
ザッツ・オールライト
小玉 文(BULLET)
岡本 健(岡本健デザイン事務所)
平井秀和(ピースグラフィックス)
ライツデザイン
柴田賢蔵(DE)
minna
荒川 敬(BRANDING DESIGN BRIGHT)
TSUGI
古谷 萌(Study and Design)
山口崇多(colle)
少子高齢化・人口減少という難題を抱えた日本。
さらに資源を持たない島国という制約の下、私たちは将来のために何をすべきなのか。
現実感ある未来の目標として2040年を掲げ、あるべき社会の姿とその実現に必要な施策を提示する。
分厚い中間層を形成するマクロ経済の運営とは。将来につながる社会保障、環境エネルギー、地域経済のあり方とは。
将来世代が希望を持つ生活と持続可能な社会を目指し、提言する。
スーパー戦隊黄金期の怪人デザイン画集!!
日本が誇るスーパー戦隊シリーズに登場する怪人のデザインワークを収録した「スーパー戦隊怪人デザイン大鑑 戦変万化」がシリーズ化!
昨年発売した「スーパー戦隊怪人デザイン大鑑1975-1987」に引き続き「1989-1999」版を出版します。『高速戦隊ターボレンジャー』、『地球戦隊ファイブマン』、『鳥人戦隊ジェットマン』、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』、『五星戦隊ダイレンジャー』、『忍者戦隊カクレンジャー』、『超力戦隊オーレンジャー』、『激走戦隊カーレンジャー』、『電磁戦隊メガレンジャー』、『星獣戦隊ギンガマン』、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』といった、現在でまで語り継がれる大人気作の怪人たちを収録。
篠原保、野口竜、大畑晃一、河野成寛、マイケル原腸、雨宮慶太、野崎明、阿部統、岡本英郎、森木靖泰、原田吉郎、下条美治、頼兼和男ら錚々たるデザイナーたちの貴重なコメントとともに掲載。
私たちが普段使うお金には、様々な技術や歴史がつまっています。
昨今キャッシュレス、投資など目に見えにくいお金の動きが主流です。
ですが目に見えないお金を扱うためには、まずお金についての正しい知識がなくてはいけません。
お金の中につまっている歴史やデザインを学び、お金というモノを見直してみましょう。
本書では新紙幣についてはもちろん、お金の成り立ち、お金の歴史、世界のお金の情報といった様々な情報を掲載。
また、お金の偽造防止の技術や、実は価値がある珍しいお金の紹介、昔起きたお金に関わる事件なども掲載されています。
これを読めば、自分が持っているお金に興味を持つこと間違いなし!
1章 お金のデザインの秘密
2章 人類の大発見!お金の歴史
3章 いろいろあるぞ!世界のお金
アートディレクター内田喜基がこの約10年間で制作したロゴの案件から、50のプロジェクトを選定。
最終的な採用デザインだけでなく、そこに至る思考のプロセスを含めた「ボツ案」と「アイデアの発想法」を紹介します。
「ボツ」とは必ずしもネガティブな意味だけでなく、そこには大切なヒントが眠っています。
本書では、ロゴ作りの具体的なノウハウやスキルというよりは、ロゴへの“意味”の込め方に重点を置き、
説得力のあるロゴとはどのようなものかを、視覚的にわかりやすく楽しく紐解きます。
◆「ボツ案」から思考のプロセスを学べる!
◆「アイデアの発想法」を視覚的にわかりやすく楽しく紐解く!
◎ こんな方におすすめ
・現役のデザイナー
・デザイナーを目指している学生
・業界に関わりはないけれどデザインに興味がある人
・デザインに限らずアイデアのヒントが欲しい人 など
★ デザイナーだけでなく、幅広い人たちの役に立つ内容が掲載されています。
遊び心のあるグラフィックやイラストも豊富で、何度でも楽しく読むことができます。
<目次>
About Logo Design : 制作プロセス・役割・構成要素
● 採用&ボツ 50の実例
● 商品パッケージとロゴデザイン
● MORE WORKS
Column
ヒアリングの10のポイント
アイデアの出し方
色が与えるイメージ
書体が与えるイメージ
ロゴの使用ガイドライン
ボツの理由
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About Logo Design : 制作プロセス・役割・構成要素
● 採用&ボツ 50の実例
● 商品パッケージとロゴデザイン
● MORE WORKS
Column
ヒアリングの10のポイント
アイデアの出し方
色が与えるイメージ
書体が与えるイメージ
ロゴの使用ガイドライン
ボツの理由
上質な住まいや居心地はいかにして生み出されているのか。
その創造の現場に迫る。
住宅設計の名手たちが集結。
新作から幻の未発表作まで。珠玉の設計集。
1960〜70年代のサイケデリック&ファンキーなデザイン要素をとりいれた現代のグラフィックを網羅したリファレンスブック。注目デザイナー/アーティストのインタビュー、実際の作品紹介、フォントカタログの3セクションで、アイデンティティ/ブランディング・デザインのインスピレーションを豊富に得られる。
p009-010 序文 p011-056 ファンカデリック・デザイナー・インタビュー p057-216 グルービー・グラフィック・ショーケース p217-280 ファンキー・フォント・カタログ p281-287 バイオグラフィー
サービスやプロダクトのデザインをまとまりのあるものにするための「デザインシステム」の重要性が知られるようになった昨今ですが、有効なデザインシステムを作る流れや、実効的に運用・見直しを行っていくための知見はまだまとまっていない状況にあります。本書ではそのような「生きたデザインシステムを作り運用するためのノウハウ」を一気通貫で解説します。
■第1章:デザインシステムとは
・理念とデザインシステムの関係性
・デザインシステムの構成要素
・公開されているさまざまなデザインシステム
・設計・導入から運用までの流れ
■第2章:デザインシステムが必要なとき
・デザインシステムの導入で期待できること
・デザインシステムの展開・運用の難しさ
・あなたの現場にデザインシステムは必要?
・デザインシステムをどこまで作り込む?
■第3章:デザインシステムを作る前に
・課題を洗い出す
・背景を定義する
・目的を定義する
・調査をもとにスコープを定義する
・企画書を仕上げる
・現場での合意を形成する
■第4章:デザインシステムの設計
・現状を把握する
・デザインシステムの方針を検討する
・デザインシステムのどこから始める?
・デザイントークンを定義する
・スタイルガイドを整理する
・カラー
・タイポグラフィ
・アイコン
・余白
・コンポーネントライブラリの設計
・ユーザー行動に関わる体験の設計
・ブランドイメージに関わる部分の設計
・堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する?
■第5章:デザインシステムの導入
・Figmaとデザインシステムの相性
・Figmaの構造
・ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能
・Figmaのアップデートと新機能について
・Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り
・エンジニアとスムーズに連携するためにできること
■第6章:デザインシステムの運用
・見直しと更新のタイミング
・ 更新を周知するしくみの整備
・デザインシステム運用の主体者
庶民の自由な着想が花開いた江戸時代。着物、漆芸、髪型、歌舞伎、花鳥、火消し、刺青、引札、千代紙……「デザイン」という観点から江戸文化をまとめるユニークな一冊。オールカラー。
ゲーム、アニメーション、映画など、ビジュアルコンテンツ制作は、「世界」をデザインするところから始まります。物語の舞台となる、まだこの世にない世界を構想し、形にしていきましょう。
場所や時代、時間帯、キャラクターたちの感情まで。環境や背景は、物語をいきいきと感じさせるための大切な要素です。その世界に入り込み、ストーリーに没入できる環境デザインの考え方や手順を、わかりやすく解説しています。
ー脚本を読み解く
ー資料を集め、分析する
ー全体像から細部へとデザインを進める
世界を構築するだけでは終わりません。その世界を背景に「撮影可能なシーン」を考えることも重要です。
ーカメラの目線で空間をどう見せるか
ー建物と周りの環境をどう組み合わせるか
ー光や天候の効果を演出にどう取り入れるか
アニメーション業界の第一線で活躍するプロダクションデザイナー、マルコスが、自身の豊富な経験をもとに、環境・背景デザインの知見と実践的な指針を紹介します。環境や背景は、単なる舞台装置ではなく、キャラクターと同じくストーリーの一部として機能し、アクションや感情を観客に伝える重要な役割を担います。
映画やアニメーション、グラフィックノベル、イラストレーション。さまざまな分野で活かせるデザインプロセスを、具体例を交えながら順を追って解説しています。細かな部分まで行き届いた配慮が、作品の世界に深みやリアリティを加えてくれます。
さらに、本書のために描き下ろされた豊富なビジュアルも収録。アイデアや解決策を視覚的に明確化し、実践にすぐ役立つ一冊となっています。
「今からでも、私たちの学校は変わっていくことができますか?」
⇒「大丈夫!あなたの学校は、変われます」
筆者が伴走してきた数多くの学校が、「研修」で変化してきました。
そのコツは、「研修」そのものの目的を問い直し、手段を再構築する「リデザイン」のプロセス。
ほんの少しだけ「研修」の在り方を見つめ直し、真の課題と向き合っていくことで、個人の成長のみならず「組織」を飛躍的に成長させ得る仕組みへと、大きな変化を遂げることができます。
大人にとっても、子どもにとっても、
「今日が楽しく、明日が待たれる学校」にしたい。
そんな思いを実現するための、学校の「研修リデザイン」の方法をお伝えします。
【本書の目次】
はじめに〜大丈夫!あなたの学校は、変われます。〜
■問い直しと成長のサイクルを生む「研修リデザイン」
■孤独な改革者から、背中を押す伴走者へ
■本書の読み方
Part1「Why」 研修リデザインとは何か?
1 なぜ今、研修リデザインなのか?
2 学校における研修とは
3 リデザインとは
4 リデザインは対話で進める
5 「見えやすい」は落とし穴
6 真因は2つに集約される
7 管理職の影響力
Part2「What」 研修リデザインの4つの視点8つの切り口
1 切り口は多様
2 事例に学ぶ多様な研修リデザイン
【大阪市立長原小学校】
■ヴィジョンに向かう、最幸のチームに
【いわき総合高等学校】
■統合を機に、納得の再構築
【神戸市立白川小学校】
■認め合う、助け合う、高め合うチームに
【戸田市立笹目東小学校】
■一人ひとりが自ら成長し続ける組織に
【練馬区立石神井台小学校】
■リーダーであふれる組織に
【豊橋市立大清水小学校】
■ワクワクが止まらない学校に
【横浜市立東俣野特別支援学校】
■「まずやってみる!」が当たり前の組織に
【井原市立県主小学校】
■一人ひとりのwant toを尊重し合う組織に
【岩倉市立五条川小学校】
■日常的に学び合う組織文化の仕組み化
【逗子市立沼間中学校】
■「トライする環境」を子どもにも、大人にも
【板橋区立志村小学校】
■だれ一人取り残さない研究の在り方の創造
【鎌倉市立御成中学校】
■成長が止まらない、校内研究の在り方
3 事例校のGOOD改革の共通点
Part3「How」研修の創造に向けて
1 “よい”研修の誤解
2 変化を阻む、「4つの抵抗」
3 推進者の6つの役割
4 研修リデザインの手順
5 研修をデザインする
おわりに〜目指す未来と歩み〜
“See the World Through Design. Then Change It”--未来を創造する知としての「デザイン」の意義と可能性をめぐり、東京大学・藤井輝夫総長が、世界のリーダーと熱く交わした対談の集成。従来のデザインの概念を拡張し、深掘りし、その魅力を解き明かすとともに、東大が取り組む新たな教育プログラムを展望する。
[対談者:アリス・ローソーン/ティム・ブラウン/日比野克彦/東原敏昭/スプツニ子!/オードリー・タン/マイルス・ペニントン]
【東京大学出版会創立75周年記念出版】
1 デザインの時代へ
【インタビュー】藤井輝夫
2 変革を駆動する人材育成
【対談】アリス・ローソーン×藤井輝夫
【対談】ティム・ブラウン×藤井輝夫
3 社会の変革・価値の創造
【対談】日比野克彦×藤井輝夫
【対談】東原敏昭×藤井輝夫
4 多様性の実現
【対談】スプツニ子!×藤井輝夫
【対談】オードリー・タン×藤井輝夫
5 学びの変革と社会とのつながり
【対談】マイルス・ペニントン×藤井輝夫
あとがき(藤井輝夫)