色彩理論の基本から、様々なグラデーション技法、実際のデザイン・プロジェクトまで、理論と実践の両面からグラデーション・デザインを網羅。
100以上の世界のデザイン実例を通して、グラデーション・デザインの実際を知ることができるリファレンスブック。
グラデーション・デザインの全貌をひもとく/1色のグラデーション/2色のグラデーション/多色のグラデーション
格差、政治、環境問題、キャリア、人間関係、「正解のない問題」があふれる時代に、どんな学びを届けるべきか?
延べ55万人、年間10万人以上の中高生が学ぶ探究学習、1000人以上の教育関係者(先生、管理職、指導主事等)、
企業人が学んできた研修を開発、提供する筆者が、いま必要な学びとそのデザインの手法を示す。
「問い」と「対話」のデザインによって探究学習やワークショップ形式の研修を設計していくための実践書。
まえがき 本書を手に取っていただいた方へ
序 章 いまの時代に学びを届けるということ
第1部 いま、どんな学びが必要なのか?
第1章 改めて、なぜいま学びの必要性が叫ばれるのか
学び大改革時代 / もう一つの変化 / 私たちに求められること
第2章 学びの場をデザインする前に 本書が扱う学びと理論的根拠
学び・教育に関する見取り図 / デザインと学び観・教育観のズレ / テーマとデザインの距離
/ 本書が扱う“学び” / 問いと対話による「学び観の更新」と「主体性の発露」
第2部 学びの場をどのようにデザインするか?
第3章 三段階の問いと対話の構造
前提を整える / 三段階の問いと対話の連関構造 / 「活動」と「学び」の関係
/ どんな人に学びを届けるか ニーズをとらえる / どんな学びを届けたいか 意図を紡ぐ
コラム1 学びの意図と評価
第4章 問いの力
問いの機能 / 何が問いの機能を作動させるのか? / 問いのリストを考える三つの軸
/ 「ゆらぎ」を生み出す問いの三つの観点
コラム2 学習ループと問い
第5章 対話の魅力
対話の機能 / 何が対話の機能を作動させのか? / “聞く”ということ / “違う”ということ
/ 結論を出す必然性 / おわりにー設計者の意識、学び手の意識
コラム3 問いと対話以外のデザインーグラウンドルールと環境のデザイン
第6章 問いと対話のデザイン
体験のデザイン / 対話・思考・感情のストーリー / 仮置きと磨き込み
/ 三つ目の問いと対話のデザイン / 三つ目の問いに向かう準備 / 認知的レディネスと集合知
/ 動機づけ的レディネス / 問いと問いの組み合わせの工夫 / 一つ目の問いと対話
/ 二つ目の問いと対話 / 考える手がかり / 問いの表現デザイン
/ 全体のバランスを踏まえたチューニング / 三段階の問いと対話の構造の使いどころ
コラム4“low floors” /“wide walls” /“high ceiling とerror&learn”
第7章 学びの場をどのように届けるか?
学びの場における役割 / 主体的学びが生む「隷属する主体性」と「忖度力育成」
/ オートロックのパノプティコン / 真に“私”として学べる場のために
/ 学び続ける人こそが学びを届けられる
あとがき
Webがこれだけ普及しているにもかかわらず、HTTPやURIといったWebの基本技術をきちんと解説している書籍はあまりありません。右記は、執筆者やRubyで有名な高橋征義さんのHTTP関連本の出版状況に関するコメントです。「悲惨、のひとこと。状況は劣化しているとしか言いようがないような。今どきのひとはどうやってHTTPを勉強するんだろう? ソース読めとRFC読めだけ? いやそれは酷というものでしょう」WEB+DB PRESSの人気連載をもとにした本書では、Webの基本技術について丁寧に解説していきます。
建築設計に関わるランドスケープデザインの基本的な計画や歴史、植物の知識と配植ポイント、プレゼン手法、職種や職能までを豊富な図版で解説した入門書。各章冒頭にディスカッション問題、章末には住宅の庭や公共施設の広場、歩道などのデザインを考える演習問題と解説も掲載。建築士製図試験の外構対策にも役立つ一冊。
★制作手順は簡単なのに、
デザイン制作にしっかり役立つ!
★付属のサンプルファイルで、
今すぐ気軽に学べる!
Adobe Illustratorの機能を使った、3Dデザインの制作方法を取り上げる書籍です。
本書では、タイポグラフィ、イラスト・アイコン、グラフィック、モックアップなどの制作方法を取り上げます。「3Dオブジェクトを活用したデザインを作りたいけど、専門的なツールを勉強するのはハードルが高い…。」そんなデザイナー・クリエイターの皆様のお役に立つはずです!
<目次>
Introduction:3D操作の基本
Part 1:タイポグラフィ
Part 2:アイコン・イラスト
Part 3:グラフィック
Part 4:モックアップ
Part 5:Fireflyを使ったデザイン
Introduction:3D操作の基本
Part 1:タイポグラフィ
Part 2:アイコン・イラスト
Part 3:グラフィック
Part 4:モックアップ
Part 5:Fireflyを使ったデザイン
女性たちがますます活躍する現代社会では、より早い時期から将来を見据えたキャリアデザインを考えることが大切な時代になりました。
特に結婚・出産によりキャリアの中断も考えられる多くの女性の場合、その悩みは非常に大きいものがあります。職業選びから就業状況、職業観、法律の整備状況と現実の社会・企業における労働環境の実態など、最新の情報をもとにわかりやすく解説した最新四訂版。
事後的帰結の“失敗”と推論に内在する“推論プロセス上の齟齬”を区別し、前提と帰結の整合性を欠いた意思決定過程に起因する「誤謬」との比較検討を前提に、経営戦略の誤謬を考察する。
序章 経営戦略の誤謬・意図せざる結果・創発戦略
第1部 経営戦略の基礎
第 1 章 経営理論という概念枠組み
第 2 章 経営戦略の意義と内容
第2部 経営戦略論の発展
第 3 章 経営戦略の生成と発展
第 4 章 戦略ドメインと階層
第3部 競争戦略論
第 5 章 市場地位別戦略
第 6 章 ポジショニング戦略論
第 7 章 資源ベース戦略論
第4部 事業領域拡大の戦略論
第 8 章 グローバル戦略論
第 9 章 多角化戦略
第10章 経営戦略の誤謬と意味のイノベーション
第5部 デザイン思考と経営戦略
第11章 イノベーションとデザイン戦略
第12章 持続的競争優位構築の探求
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
土木で重要な『景観とデザイン』を基礎からしっかりマスター!!
イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『景観とデザイン』編を時代に合わせて増補しました。
本書では、景観における原理・原則をやさしく解説することを主眼に、「そもそも景観をどう評価するの?」「よい眺め、心地よい居場所はどうつくるの?」などの素朴な疑問に答えつつ、デザインの基礎についても学べる構成となっています。 ていねいな語意の読み取りを行うことで、学びの意義を実感できるようになっています。
改訂にあたり、夜景やグリーンインフラ、景観調査など、近年より着目される分野を追加したほか、初版の内容も見直し、全体を近年の情報にアップデートしています。
1章 どうして土木で景観なのか
2章 景観を捉える
3章 「よい眺め」をつくるために
4章 居心地のよい場所と眺めをつくるために
5章 わかりやすく、愛着のもてる地域をつくるために
6章 景観の予測と評価
7章 景観形成のしくみ
8章 土木のデザインのために
9章 それぞれの土木デザイン
とどまらない料理本ブームのなか、さまざまな展開、見せ方の本が書店に並びますが、一方で、出版不況も叫ばれるなか、一頃よりも売りにくいという現状もあります。実用書としての側面の強い料理本は、編集的なコンセプトから著者やスタッフ陣とのコミュニケーションが大事であり、それがうまくいったものこそが、読者にテーマをしっかり伝えられ、結果に結びつくことになります。
「働くとは何か?」-これから社会に出る学生の皆さんに、ぜひ考えてほしい。そんな思いから本書を執筆しました。
本書は高校生、大学生(1・2年生)、短大生、専門学校生が、就職活動を始める前までに知っておいて欲しいキャリアの知識をまとめました。
【本書が伝えたいこと】
日本的経営や終身雇用制が崩れ、世界経済はグローバル化。いじめ、不登校、ニート(NEET)、貧困、介護など、未解決の社会問題も山積しています。
アルバイト応募時の注意点、ブラック企業の見分け方、ブラックな就職支援サービスへの警戒ポイント、35歳を過ぎてからの異業種転職のコツ などについて解説しました。
これから社会に出る皆さんとともに、 今の時代を“しぶとく生き抜く”方法 を考えていきたいと思います。
仇討ちに挑む四人の女。それぞれの愛憎の行方は……。▼藍染めを手がける紺屋の女将・紫屋環は、三ヶ月前に亭主が殺された事件の真相を知るべく、大店の東雲屋を探っていた。東雲屋の亭主・三左衛門が事件に関わっていると環は確信するが、確証が得られない。そこで環は、同じく東雲屋ゆかりの者に恨みを持つ女たちと出会い、四人で協力して東雲屋に挑むことに。しかし、四人それぞれの愛憎や思惑、環に惚れる同心、藍の産地である阿波藩のお家事情なども絡み、事件は意外な展開を見せていく……。▼「一切の始末は、やはり私の手でつけるのが筋でございましょう」と最後に覚悟を固める環。果たして環の仇討ちは成就するのか。そして明かされる驚きの真相とは。▼『金春屋ゴメス』『善人長屋』などで話題の、気鋭の著者が描く、楽しくも切ない時代エンタテインメント小説。
好評書『ボツリヌス療法のすべてーアジア人への応用』の著者であり,韓国におけるヒアルロン酸注入治療の第一人者であるDr. Kyle Seoによる,フィラー治療の決定版.解剖学的知識と豊富な臨床経験に基づき,顔全体の立体構造を踏まえた治療設計と,卓越した注入テクニックを細部にわたって丁寧に解説.ヒアルロン酸の基礎から製剤選択,合併症対策,さらに予算に応じた治療計画の立て方までを網羅し,初心者から上級者まで幅広く活用できる実践的な一冊.
ーー手を仕事に、心を神に捧げなさい。
シェーカー教の教徒たちは、独自の教義に基づいた自給自足の修道生活をしながら、きわめてシンプル(簡素)な家具や建築を自らの手で生み出した。そのデザインは20世紀に入ってからモダンアートやモダンデザインの文脈で見直されたが、彼らの生活や信仰と切り離されたものとして評価されてきたのではないだろうか。
最小限のもので築き上げられた村で、シェーカーたちは何を思い、何を生み出したのか。本書は、シェーカーが書き残した教義などを読み解くことで、彼らの家具や建築が祈りの表現であったことをデザイン学の観点から論じるものである。
まえがき
序章
はじめに
第1節 先行研究と本書の位置付け
第2節 方法と目的
第3節 本書の構成
おわりに
第1章 指導者の眼差し(1790-1810年代)はじめに
第1節 家具と建築
第2節 生活様式と制度
第3節 教義と論証
おわりに
第2章 楽園の様相(1820-1850年代)
はじめに
第1節 家具と建築
第2節 生活様式と制度
第3節 教義と論証
おわりに
第3章 省察と問い直し(1860-1890年代)
はじめに
第1節 家具と建築
第2節 生活様式と制度
第3節 教義と論証
おわりに
終章
はじめに
第1節 現代の評価
第2節 解釈の展開
おわりに
初出一覧/あとがき/シェーカー関連年表/参考図版/参考文献/図版出典一覧/索引
キーワード解説ーPBLを踏まえた4つの学習モデル、カリキュラム・マネジメントから課題の設定ー情報の収集→整理・分析→まとめ・表現のサイクルまで。実践事例ー各教科や教科横断型授業、総合的な学習の時間の詳細な実践事例を小学校全学年にわたって豊富に収録!
会社やお店の宣伝を簡単にかっこよく!ぜんぶ無料で作れます!基礎から、ワンランクアップまで、デザインのコツをデザイナーが教えます!
客の心が簡単につかめるテクニック満載!売り上げ倍増の法則143。
建築専門誌「建築知識ビルダーズ」の木造建築を主とした構造デザインをテーマにした連載を
大幅に加筆・修正したほか、内容も倍以上に追加して書籍化。
木造建築の設計で問題になる梁などのスパンや跳ね出しのほか、華奢な階段や家具のつくり方、
基礎や木造架構の合理的な設計方法、パネル工法までを、
工務店で意匠設計から工事まで担当する著者が幅広い実務者に向けてわかりやすく解説しました。
オールカラーで豊富な写真や図面、イラストなど多く、ほかにはない画期的な建築構造入門書です。
【目次】
1章 構造で広がる木造の可能性
3つの構造計算の違いを知る
登り梁形式のススメ
幅狭耐力壁を車庫に使う
スキップフロアは難しくない
雪国スケルトンインフィルへの挑戦
中規模木造への挑戦
沈下した建物を救え(曳家職人との協働)
3面開口と深く薄い庇をつくる
2章 木造で大空間をつくる
大空間の最適な配置箇所
大空間をつくる〜入れ籠の家〜
南面に大開口をつくる
壁は大きな梁になる
column 大スパンこそ、構造デザインで工夫したい
3章 特殊形状の解
特殊形状プランの原則
中庭のある建物
大屋根を有する建物
敷地から構造が決まり、それが外観になる
水平梁なしの切妻屋根
斜め梁の納まり
4章 木造に鉄を組み込む
木造に鉄骨を使う
鉄を使って梁成を抑える
スチールバルコニーをシャープに見せる
透けるグレーチング床
鉄を利用して薄い庇をつくる
5章 階段は構造からデザインする
階段の強度別5パターン
スマートな木製階段
スマートなスチール階段
6章 家具の構造的アプローチ
造作家具と既製家具の違い
脚のない跳ね出しの造作家具
1本脚のダイニングテーブル
column 木と比べて格段に高い鉄の強度
7章 間取りで構造が決まる
構造をイメージしてプランニングする
シンプルな架構とは何か
column 構造に素直に設計すれば美しい外観になる
8章 木造の跳ね出し構造
木造の跳ね出し構造の考え方
木造の跳ね出しバルコニーI
木造の跳ね出しバルコニーII
column 跳ね出し構造で注意すべき接地圧の問題
9章 大型パネルが木造を変える
大型パネルで効率的に木造住宅をつくる
大型パネルのコスト削減術
高性能で高品質なハーフ住宅
10章 ワンランク上の基礎構造
無駄のない基礎をつくる
熱橋のない基礎をつくる
特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、また新しい魅力として生まれ変わらせる。そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。
サービスやプロダクトのデザインをまとまりのあるものにするための「デザインシステム」の重要性が知られるようになった昨今ですが、有効なデザインシステムを作る流れや、実効的に運用・見直しを行っていくための知見はまだまとまっていない状況にあります。本書ではそのような「生きたデザインシステムを作り運用するためのノウハウ」を一気通貫で解説します。
■第1章:デザインシステムとは
・理念とデザインシステムの関係性
・デザインシステムの構成要素
・公開されているさまざまなデザインシステム
・設計・導入から運用までの流れ
■第2章:デザインシステムが必要なとき
・デザインシステムの導入で期待できること
・デザインシステムの展開・運用の難しさ
・あなたの現場にデザインシステムは必要?
・デザインシステムをどこまで作り込む?
■第3章:デザインシステムを作る前に
・課題を洗い出す
・背景を定義する
・目的を定義する
・調査をもとにスコープを定義する
・企画書を仕上げる
・現場での合意を形成する
■第4章:デザインシステムの設計
・現状を把握する
・デザインシステムの方針を検討する
・デザインシステムのどこから始める?
・デザイントークンを定義する
・スタイルガイドを整理する
・カラー
・タイポグラフィ
・アイコン
・余白
・コンポーネントライブラリの設計
・ユーザー行動に関わる体験の設計
・ブランドイメージに関わる部分の設計
・堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する?
■第5章:デザインシステムの導入
・Figmaとデザインシステムの相性
・Figmaの構造
・ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能
・Figmaのアップデートと新機能について
・Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り
・エンジニアとスムーズに連携するためにできること
■第6章:デザインシステムの運用
・見直しと更新のタイミング
・ 更新を周知するしくみの整備
・デザインシステム運用の主体者