日本一のデザインメディア「デザイン研究所」を運営し、
オリジナルTシャツ1万枚販売やアートコンペ入選など、
多彩な活動で注目を集める著者が提案する、
「普通の人」でも着実にスキルを身につけて人生を豊かにするための一冊です。
会社員・フリーランス・デザイナー・主婦・学生……
あらゆる立場の人が「好きなこと」「得意なこと」を活かして
スキルを獲得できるよう、2つのカテゴリー(表現・貢献)と
5つのジャンル(商品・作品・情報発信・技術・教育)に整理。
ピアノ、デザイン、料理、ライティング、動画編集など、
“スキルマップ”に書き込むだけで、
自分がこれからやるべきことが一目でわかり、可能性が無限に広がります。
カバーから本文デザインまで、著者が手がけ、
全ページフルカラーで眺めるだけでもワクワクできます。
「好きなことがない」「自分に得意なことなんて…」と感じている方でも
自己分析の方法から丁寧に解説されているので、
まずは自分の強みを見つけるところからスタートできます。
SNS発信・グッズ販売・展示会・セミナー・コンサル…
具体例豊富で実践しやすく、選択肢が無限に広がります!
選択肢が無限にある時代、この本を手に取り、自分らしい人生を切り拓こう!
★「えっ、こんなことまでできちゃうの!?」
★Canvaのすべてがわかるテクニック集
本書は、大人気デザインツール「Canva(キャンバ)」の基本的な使い方はもちろん、
かゆいところに手が届く便利機能、そしてAIを使った驚きの機能まで一挙に解説した書籍です。
152のTIPSは「グラフィック」「写真」「配色」「文字」「動くコンテンツ」「生成AI」など、
直感的なテーマごとに分類しているので、
やりたいことにあわせたテクニックをすぐに探すことができます。
はじめてCanvaを使う方にも、
もっとCanvaを使いこなしたい人にも。
365日Canvaを使い倒すCanva公式クリエイターが、
デザイン作業をより効率的にする基本&便利ワザを教えます!
中学からの本格漢和辞典「売上No.1」が、オールカラーになって全面改訂新登場。
キラキラかわいいイラストの「とくべつ版」!
※内容は『例解新漢和辞典 第六版』と同じです。
○中学漢和辞典【初】のオールカラー
大好評「UDデジタル教科書体」も使用した、新設計のオールカラー紙面で、見やすく・読みやすく、親しみやすく、学びやすい。
○類書中最大級の親字数
収録親字数7,000余。「常用漢字表」「人名用漢字」、JIS第一・第二水準漢字に対応。伝統的な部首配列。JISコード・ユニコードつき。
○多様に広がる漢字の知識
漢字本来の意味・用法と日本語独自の意味・用法を区別した親字解説で、漢字の基本的な意味とその変化・広がりが分かる。類書中最大規模の46,000語を収録、生き生きとした用例を示す熟語解説で、言葉の使い方を知り、文章作成に役立てることもできる。
○新設の漢文学習コラム
新設コラム「漢文を読む」「漢詩を味わう」「名言名句」と親字解説・付録の漢文情報とを合わせて、漢文・漢詩を学ぶことができる。
○多様で充実した付録
漢文・漢詩を学ぶ「漢文とは」「漢詩について」から現代日本の漢字情報まで、学習を助ける充実した付録。本文解説とリンクした「「異字同訓」の漢字の使い分け例」で、現代日本の漢字の使い分けもわかる。
○多様な索引で引きやすい
「部首/音訓/総画索引」「部首スケール」「四字熟語索引」「助字一覧表」など多様な索引で、効率的な漢字学習ができる。
○オンライン辞書付き
書籍購入者特典で、オンライン辞書「ことまな+(プラス)」が利用可能。(2025年4月サービス開始予定)
悩める若手会社員に届け! サラリーマンのための言語化の教科書・決定版! 今すぐ始めるデキる大人へ“自分内革命”!
「結局、何が言いたいの?」「よくわからない」と言われたことのある上司恐怖症のアナタへ。「伝え方」というスキルを学んで会社生活をもっとラクに!
本書は元サラリーマンだからこそ伝えられる「会社員」のリアルな視点から、「伝える力=言語化」を身につけるための新しい視点デザイン(設計)をお伝えします。言語化のプロ・シカ先生こと「言語化のシカ」が、実際の職場でよくあるやり取りを参考に、様々な実践例も交えながら「評価される伝え方・考え方」を丁寧にアドバイスします。
どんなに素晴らしい成果を出しても、伝わらなければ評価には繋がりません。そして、自己流の伝え方には、どうしても限界があるのも事実です。言語化力とは、あなたの想いや努力、成果を相手に“届く形”に変える、まさにビジネスパーソン必須のスキル。
今こそ「伝わらない自分」から卒業し、周りから正当に評価される未来を手に入れましょう!
序章 「自己流」では限界がある理由
第1章 本当に評価されるのは「伝わる」人
第2章 相手の心を「読解」する技術
第3章 「言語化力」の4要素
第4章 明日から使える言語化「入門」トレーニング
第5章 「報告・連絡・相談」の言語化を最適化する
第6章 会議の言語化術 ──なぜあの人だけ伝わるのか?
第7章 上司を動かす「価値翻訳」と「先回り」の技術
第8章 職場を巻き込む普遍的コミュニケーション力
終章 言語化力は人生を変えるための道具
序章 「自己流」では限界がある理由
第1章 本当に評価されるのは「伝わる」人
第2章 相手の心を「読解」する技術
第3章 「言語化力」の4要素
第4章 明日から使える言語化「入門」トレーニング
第5章 「報告・連絡・相談」の言語化を最適化する
第6章 会議の言語化術 ──なぜあの人だけ伝わるのか?
第7章 上司を動かす「価値翻訳」と「先回り」の技術
第8章 職場を巻き込む普遍的コミュニケーション力
終章 言語化力は人生を変えるための道具
むていねん【無定年】〔名・形動〕
1 会社が定めた「定年」という枠を越え、自らの意思で働き・社会とつながる生き方。
2 年齢や立場にとらわれず、学び・挑戦を続けながら、自分らしい働き方を創り出す生き方。
〈例〉-の設計図
現代の合目的主義的な常識に反して、デザインはモードの束縛を逃れることができる──
OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)の第一人者が、その思想的背景である「モードレス性」について徹底的に考究した、革命的な道具論
多くのデザイナーは、モードを作ることがデザインであると思いがちです。つまり使用者を特定の道筋に誘導することがデザインの役割だと考えてしまうのです。しかしヒューマンインターフェースにおいては、むしろ行動を解放するベクトルでデザインを考えるべきです。モードレスデザインは、使用者の自由と創造性を拓きます。
道具哲学、現代思想、生態学、情報理論など、さまざまな観点に接続しながら、デザインが歩むべき道を現代社会に問い、すべてのデザイナーを鼓舞する蜂起の書。
“インターフェースのモードというのは、作り手が考える以上に罪深い。これは人権に関わる問題だ。モーダルなインターフェースは、人の行動を決まった順序の中に閉じ込め、コントロールしようとする。道具を提供しているように見せて、人を道具にしているのである。だからデザイナーはいつも、できる限り操作をモードレスにする努力をしなければならない。これはインターフェースデザイナーにとっての第一の倫理規範だろう。”(「6. モードレスネス」より)
1. 詩人の態度
主観と客観
存在論的デザイン
物の側から見る
スパイラル
問題の外に出る
2. 使用すること
中動態
同時
ストロー
手許性
3. 適合の形
デザインはどこにあるのか
形
矢を射ってから的を描く
ブリコラージュ
ポイエーシス
4. 界面と表象
ソフトウェアのソフト性
インターフェース
見立て
現象
境界
5. 対象と転回
オブジェクト指向
シンタクティックターン
OOUI
6. モードレスネス
モードレスデザイン
モードレスにする方法
Appleとモードレスネス
カット/コピー・アンド・ペースト
モード追放運動
7. モダリティー
複数性保存の法則
モードとは何か
モノトニー
モードの必然性
存在論的カテゴリーとモード
環世界とアフォーダンス
メタモード
8. 道具の純粋さ
意味連関
ソフトウェアとしての道具
目的の遅延
パッセンジャーとドライバー
直交
形の合成
直観的でないものを作る
9. 創造すること
アブダクション
ゴルディロックス
情報理論的効率性
モードレスデザインとエントロピー
すべてのものはデザインされている
多態性と創造性
作ることは使うこと
10. 解放のためのデザイン
人間のソフトウェア性
海辺の事務員
自ら使用する
道具のリベラリズム
モードへの反抗
ろばの歩み
意味空間を創造する
栄光のマジンガー3部作のメカデザインを網羅!
作品発表から半世紀を経た今もなお色褪せることのない、ロボット漫画・アニメの金字塔『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『グレンダイザー』。それら3部作を対象に、ぞれぞれの味方・敵デザインを集めたデザイン大鑑です。ダイナミックプロのクリエイター勢による原案ラフデザインと、東映アニメ版の設定画を、現存する限り収録いたします。
ロゴ完成までのステップを実例で解説。ロゴデザインの基礎体力をあげよう!印象に残るデザインは鋭い観察力&普遍的な価値とクライアントへの愛!完成までのステップをポイント別に詳しく解説。ロゴデザインのアイデア48選!
【商品詳細】お弁当箱とマイボトルが一緒に入る便利なサイズ♪
マチ幅12cmの少し大きめのランチバッグです。
ちょっとしたお出かけの普段使いとして、おサイフやスマホなどの小物を入れても便利!
サブバッグとしても大活躍します。
※密封タイプではありません。
【商品サイズ】
サイズ:横265×縦275×マチ120mm
重量:85g
【品質表示】
表地・不織布:ポリプロピレン
裏地:アルミ蒸着フィルム
持ち手・パイピング:ポリプロピレン【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):26.5×12×27.5
プロダクト、グラフィック、空間、サービス、取り組み……想像力と創造力を育み、子どもの生活と未来をデザインするコト・モノ100選
冒頭解説インタビュー/Chapter1:あそぶ/Chapter2:まなぶ・しる/Chapter3:かよう・でかける/Chapter4:のこす/Chapter5:まもる/Chapter6:せいかつする/スペシャルインタビュー:リゾナーレ大阪、MIXI、アトリエヤマダ、プレーパークせたがや
これからますます増えていくであろう行政組織とデザイナーのコラボレーション。うまく協働できれば大きな実りが生まれるはずですが、現実は、両者の従来のやり方の違いにより様々な問題が生じます。本書は、そのそれぞれのやり方と考え方を整理しながら、両者のギャップを超えて共創するうえでの傾向と対策を、主にオランダでの事例を紐解きながら示します。社会課題である「厄介な問題(Wicked Problem)」に対しての問題解決、より良いシステムチェンジやまちづくりを目指すデザイナーおよび行政機関関係者、必読の一冊です。
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
■目次
第1章 公的機関と「厄介な問題」
第2章 デザイン思考とチェンジマネジメント
第3章 デザイン思考と連携の役割
第4章 デザイン思考とステークホルダーマネジメント
第5章 デザイン思考と権力
第6章 公的機関におけるデザインプロセスと連携
日本語版寄稿:中山郁英「日本における、行政組織へのデザイン導入の取り組み」
緑を生かす植物の基礎知識から、計画・施工のテクニック、トラブル回避まで、
植栽のデザイン術を豊富な事例で徹底解説!
建築デザインに役立つ植物の基礎知識をまとめた植栽の教科書の定番書。
樹種のトレンドや植栽デザインの新事例を盛り込み、9年ぶりに改訂版を刊行いたします。
イメージにぴったりの植栽が見つかる葉の原寸大の見本帳をはじめとし、庭の方角や場所、環境に適した樹種の選び方・植え方、メンテナンスやコストについて網羅。
緑を味方につけて建物の魅力を高める方法を豊富な図・イラストで分かりやすく解説します。
第1章 原寸大 緑の見本帳
透ける葉で透明感のある庭をつくる/暗い庭をきらきらと輝く葉で照らす/紅葉・黄葉のバリエーションを活用する/庭を引き立てる大きな花・実/葉の形を生かして建物の印象を変える/建物のデザインを左右する葉の大きさ/葉の密度の違いを建築的に利用する/狭い庭に向く木/こんなに違う樹皮のテクスチュア
第2章 植栽知識編
緑のある住まいをつくるということ/メカニズムを知って植物のもつ力を生かす/デザインのための植物基礎知識/トラブル対策を知って問題を回避する/敷地に生きている既存の植物を活かす方法/流通と入手方法を知って植物を上手に手に入れる/植栽計画のための段取り・敷地調査・ゾーニング手法/設計者のための植栽図面の描き方/建物用途別の植栽設計セオリー/植栽工事現場でやってはいけないこと/[空気・水・土]環境改善工事の手法を学ぶ/まずはここから! 植栽基本配植テクニック/環境に対応し環境を活用する植栽方法/目隠し・防犯・延焼防止の機能をもつ植栽テクニック/敷地形状と特殊な環境に対応した植栽/テーマのある植栽で建物に雰囲気を与える/和モダンエクステリアのデザイン手法
第3章 屋上・壁面緑化編
今、屋上緑化の本質を問う/屋上緑化設計テクニックと設計資料/経験者に学ぶ戸建住宅の屋上緑化設計/壁面緑化のバリエーションと失敗しないための設計術
第4章 住宅用植栽100のテクニック
パート1 緑の形態を生かすテクニック35
パート2 緑の機能を生かすテクニック14
パート3 緑の環境を生かすテクニック22
パート4 緑の空間を生かすテクニック20
パート5 住宅用植栽のための基本テクニック6
事例解説:
「地球のたまご」計画 浜名湖に新たな水源をつくる
住宅街・密集地で街との関係・距離をつくる植栽
みんなで取り組む団地の植栽
フトンカゴを応用した「5×緑」で立体造形の植栽が実現
TOPICS:
有効活用したい緑地による冷気のにじみ出し効果
山野草の宝庫、東京樹苗を訪ねる
造園・ランドスケープ業界を知って上手に付き合う
プロが勧める植栽との相性がよい外構資材
街路樹の選び方とその設置方法
施主に伝えたい庭木のメンテナンス方法
COLUMN:
新樹種って、何?
生物多様性について
CADでコンタラインを描き自然を表現する
ヒーリングガーデン
菜園で屋上緑化に楽しみをもたせる
屋上緑化の落とし穴 [漏水事故]に注意
エスパリアのできるまで
美しいものをつくりたい。それを多くの人に届けたい。資生堂・イプサなど数々のブランドを手がけてきた著者がブランドを取り巻くクリエイティブをつくるための8つの思索と制作プロセスを公開。プロダクト、パッケージ、空間・環境、映像、VI、ビジュアルなどブランドをつくる人に向けたデザインとディレクションの実践書。
最新の公式テキストに対応!色彩検定2級の試験範囲を効率よく学習できる一冊です。過去の出題傾向を分析して、頻出度の高い分野から学習する【出る順】の構成にしました。本文中には演習問題、章末には確認問題、巻末には模擬試験問題を1回収録!さらに、試験直前に役立つ重要用語集付き!
第1章 色の表示
第2章 色彩調和
第3章 光と色
第4章 配色イメージ
第5章 色のユニバーサルデザイン
第6章 色彩心理
第7章 インテリアとエクステリアの色彩
第8章 ファッションと色彩
模擬試験
なぜ北欧デザインは人々を惹きつけるのか。その魅力と思想をひもときます。
北欧では19世紀末から「美が人生を豊かにする」という思想が浸透し、人々は暮らしの中に美しいデザインを取り入れてきました。本書は、世界的にも名高い織田憲嗣氏のコレクションで構成される、美と暮らしをテーマにした北欧デザイン展の図録となります。椅子を通して受け継がれる思いや美しい日用品がもたらす幸福感など、思想とデザインを交差させながら紹介していきます。近年は幸福度の高さでも注目される北欧の、新たな魅力を発見できる書籍です。
織田コレクションとは
椅子研究家の織田憲嗣氏が長年かけて収集、研究してきた20世紀のすぐれたデザインの家具と日用品のコレクション。近代デザイン史の変遷を俯瞰できる学術的にも極めて貴重な資料として、世界的にも高い評価を得ている。
言語能力育成の「要」としての国語科へーわかる・できる最前線の学び。
ドイツ国家認定フロリストマイスターの著者による理論と実践を見て、花束とはなにかを理解し今までよりデザイン性を高めていきましょう。
花の仕事で一番オーダーが多いのは花束。
花を束ねるだけに見えて、色や花材の組み合わせ、全体のバランスをどのようにするかなど、細やかな技術が必要です。
この本では、花束とは何かという概論や材料の選択、器についてなど細かな基礎知識にはじまり、高低差をつけた構成の花束、コンパクトな輪郭の花束、線と空間、パラレルの構成の花束、骨組みを使った花束といった実例を多く掲載。
ハウツーでは、選んだ花材とその役割の解説のほか、テクニックのポイントとなる部分をさまざまな角度から撮影したり、一つひとつの手順を丁寧に追っています。初心者にも理解できる花束の基礎から中級者の参考にもなる応用作品まで技法別に紹介します。
本書は、雑誌『フローリスト』の連載「フロリストマイスターが提案する12 ヵ月の花束」(2013 年1月号〜 2014 年12 月号)と、「技法別に学ぶ 花束の作り方」(2024 年6 月号〜 2025 年4 月号)から抜粋した作例に加筆・修正をし、あらたに撮影した作例を加えて構成したものです。
■目次
Chapter 1 花束作りの基礎知識
1. 花束作りの考え方
2. 材料の選択
3. 花束の基本構成
- 高低差のあるラウンドの花束
- 高低差の少ないラウンドの花束
4. 花器について
5. スパイラルのテクニック
花束作りQ&A
Chapter 2 高低差をつける
Chapter 3 コンパクトな輪郭を作る
Chapter 4 線と空間を表現する
Chapter 5 パラレルの表現
Chapter 6 骨組みを使う
Chapter 7 そのほかの技法
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Chapter 1 花束作りの基礎知識
1. 花束作りの考え方
2. 材料の選択
3. 花束の基本構成
- 高低差のあるラウンドの花束
- 高低差の少ないラウンドの花束
4. 花器について
5. スパイラルのテクニック
花束作りQ&A
Chapter 2 高低差をつける
Chapter 3 コンパクトな輪郭を作る
Chapter 4 線と空間を表現する
Chapter 5 パラレルの表現
Chapter 6 骨組みを使う
Chapter 7 そのほかの技法
47都道府県のその土地らしい「デザイン物産」から見る、「工夫のデザイン」をご紹介。
2014年に私たちが展覧会「デザイン物産 2014」を開催した際には、現代の暮らしのニーズに合わせて進化させたデザインが注目されました。そこから10年余り経った今、「工夫」や「仕組み」も含めた動きそのものを「デザイン」と捉える時代へと変化しています。言わば、やらざるを得ない状況で、湧き上がるように生まれた「工夫のデザイン」を47都道府県から集め、「物産展」というスタイルでご紹介します。
その土地に当たり前にあり、その土地の個性となっている製品、食べもの、街並、行事、暮らし方、風景‥‥‥。今回ご紹介する47組の方々は、それらがこれからも続いていくために、目に見える部分を飛び越え、さまざまな「工夫」をし、いろいろな人の共感と賛同を得て、地域にじっくりと根を張る「仕組み」に取り組んでいます。
「デザインをするために生まれたデザイン」ではなく「湧き上がるように生まれたデザイン」には、「工夫」という言葉に包括させた、関わる人々の責任感、未来への願い、目の前の自然や人への敬意、共感から始まる仲間づくりなど、力強く、その土地に根を張り続ける思いが存在しています。 日本各地の「デザイン物産」の背景にある47種類の「工夫のデザイン」にぜひご注目ください。
掲載:
北海道 SHIRO / 青森 Ridun / 岩手 縁日 / 宮城 桜井こけし / 秋田 ファームガーデンたそがれ / 山形 エンドー / 福島 ぬん〈おやまかな〉 / 茨城 鹿嶋パラダイス / 栃木 森林ノ牧場 / 群馬 ふふふ / 埼玉 武蔵ワイナリー / 千葉 寺田本家 / 東京 利島農業協同組合 / 神奈川 熊澤酒造 / 新潟 SUZU GROUP / 富山 NAT.BREW / 石川 ふくべ鍛冶 / 福井 ノカテ / 山梨 HERBSTAND / 長野 やまとわ / 岐阜 ODORIGI / 静岡 下山光順〈大中寺〉 / 愛知 尾州のカレント / 三重 Jikonka / 滋賀 ハッピー太郎醸造所 / 京都 SHUKA / 大阪 御舟かもめ / 兵庫 YOKACHORO FOOD BASE / 奈良 HEP / 和歌山 FROM FARM / 鳥取 COCOROSTORE / 島根 MASCOS HOTEL / 岡山 the continue. / 広島 TEA FACTORY GEN / 山口 REDD / 徳島 フードハブ・プロジェクト / 香川 SUNNYSIDE FIELDS / 愛媛 柑橘ソムリエ愛媛 / 高知 シーベジタブル / 福岡 新三郎商店 / 佐賀 ナカシマファーム / 長崎 オーガニック直売所タネト / 熊本 Foreque・喫茶 竹の熊 / 大分 やまよし / 宮崎 LOCAL BAMBOO / 鹿児島 大和桜酒造 / 沖縄 島遊舎かぁらんやー