小中学校で行っている進路学習、職業体験学習に役立つ、キャリア教育の完全支援ガイド。第一線で活躍する職業人の一日に密着し、どんな仕事場で、どのような作業をしているのか。また、どんな資格や免許が必要なのか、七つ道具に、気になるお給料は?など、知りたい情報を完全網羅。
コンピューターの専門家として、若くして世界初の地図システムを開発し、防衛庁や関西電力等に納入。さらに欧州でMADO(グーグルマップの原型)を発売。天才的プログラマーとして評価されている著者が今の中学生・高校生──これからのAI社会を担う未来のプログラマー志望の若者に向けて「真のプログラマー」になるための必要条件や「優しさ・正直さ・素直さ」が一番大切だと具体的に説いている。
6つのタイプ別に30種類の職業を紹介。それぞれのお仕事解説のほか、“なるには”“やりがい”“マメ知識”“こんなキミにピッタリ!”“ある一日”など、そのお仕事をもっと知りたくなる情報が満載!楽しい適性診断も。
スポーツシューズ開発、ヘルスメーター開発、サプリメント開発、睡眠サポート寝具広報など、「健康」をテーマに様々な仕事を紹介。
ビジネスには欠かすことができないExcelの基本ワザ&仕事ワザを必要な分だけまとめた解説書です。
ハンディサイズなのでデスクに置いておくことも、カバンに入れて持ち歩くこともできます。
「連続したデータを簡単に入力することってできないの?」「文字列データから自動でふりがなを取り出したい…」
ビジネスで発生するこんな悩みもスグに引いて、スグに解決することができます。
ビジネスに役立つExcelワザを厳選して紹介しています。
本書の操作画面はすべてExcel2019を使用しています。Excel2019/2016/2013に対応しています。
女性の皆さん、「女性だから○○すべき」と自分のやりたいことにブレーキをかけてませんか?
サポート役でいいと自分に言い聞かせてませんか?
しかたがないと夢をあきらめてませんか?
ブレーキをかけてしまうのは、アンコンシャスバイアスという無意識の思い込みのせいです。けれど、無意識なので94%は潜っていて気づけません。
これまで結婚や出産、育児、介護などを理由に多くの優秀な女性たちが辞めていくのを見てきました。私自身も男性社会の中で社会的偏見を感じて、押しつぶされそうになりながらも働き続けて、管理職そして幹部になりました。その過程の中で試行錯誤しながらアンコンシャスバイアスを外すテクニックを体得していき、仕事をおもしろくするためには「コツ」があることもわかりました。現在では、そのコツを、延べ2万7千人以上の多くの女性たちにお伝えしています。
本書は、当時の私と同様に職場や人間関係に悩み苦しんでいる女性の皆さんに伝えておきたいことをめいっぱい書いています。
40年以上の勤務経験から、実際に試してみて効果的だった、アンコンシャスバイアスを外すテクニックを紹介しながら、仕事をおもしろくするためのポイントや女性の強みを活かす方法、リーダーとして必要なスキルを伝えています。最後に私から、もっと女性として輝きたいと思っているあなたの背中を押すエールを送ります。
「こうあるべき」の生き方から自分を解放して、仕事も生き方ももっと充実させていきましょうね。
【目次】
第一章 女性だけがもつアンコンシャスバイアスとは
第二章 あなたのキャリアを邪魔しているもの
第三章 アンコンシャスバイアスを外すテクニック
第四章 仕事をしていく中で心がけたい7つのこと
第五章 女性の「強み」を活かそう
第六章 リーダーとして活躍するために
第七章 あなたがもっと輝くための心がけ
【著者プロフィール】
棚多里美
広島県女性活躍推進アドバイザー
広島県呉市に生まれ育ち、広島県職員として、児童相談所、女性労働者対策、子育て支援、地域ケア部長、全国初の働く女性・子育て支援部長を経て、(公財)広島県男女共同参画財団常務理事の後、2019年「キャリアフォーカス」として起業。研修講師をメインに女性活躍コンサル、キャリアコンサルなど年間130件行い、受講者数は、延べ2万7千人以上にのぼる。
核家族で3人の子育てをしながら働き続ける中で、女性が働き続けることが難しい社会であることを実感すると同時に、管理職は面白いことも体感する。管理職になると景色が変わり、情報も人脈も豊かになり、できることが増えて面白いよと女性の背中を押したいという思いで活動している。
【文学/日本文学評論随筆その他】生きていくためにはお金が必要だけど、お金を稼ぐことに縛られすぎると不自由になる。ぐでたまと一緒にマルクスの『資本論』をひもといて、お金、そして働くこととの上手なつきあいかたを考えよう。好評「Ichigo Keywords」シリーズ第8弾。
今の自分を変えたいと思っている人・現状に不安や不満をもつ人に向けて、自分の才能を見つけ、ファンをつくり、戦略的に他者と関わり、仲間とコミュニティをつくることで人生を好転させていく方法を提示。
ファンを作るために、特別な才能やカリスマ性はいらない。
まずは他者に対し戦略的にギブし続けることで関係性が構築できると同時に、相手が自分のファンになる。
他者のために動く中で多様な繋がりや知識が得られ、相手に喜んでもらえることで心の豊かさを知ることができ、自分の才能・その活かし方が見えてくる。
ファンになってくれた相手に自分の考え方や取り組みを発信していけば応援してくれることが多く、知人を紹介してくれるなど新しい仲間もできる。ファンやコミュニティは、ビジネスだけでなくあらゆる場面で活用できるようになる。結果、今までの〈自分の経験から構築した考え方の枠組みを超えた役割〉を経験する中で、自分の才能が見つかり、自分が能動的に主体となれる生き方が見つかる。
モノやサービスが先にあるのではなく、心と心の交流が先にあればどんな商いも成り立つという仕組みを、著者自身の体験をもとに体系化。
他者との関わりの中で、戦略的にギブし、ファンになってもらうことで自分のやりたいことや才能が見えてくる〜さらにコミュニティへと成長し、大切な人たちとともに人生を好転させていくことが目的。
土を練り鏝一つで壁を仕上げる。身体と道具が溶けあった“左官・久住章”の一振りの流れにその姿を果てしなく写し続ける土の面。閃きと業のカオス。-“カリスマ左官”と呼ばれ続ける久住章の鏝が語る。
文化人類学者が、それぞれのフィールドで体験した
知られざる場所の知られざる人びとの「働き方」。
それは、わたしたちが知っている「働き方」となんて違っているのだろう。
逆に、わたしたちはなんて不自由な「働き方」をしているのだろう。
狩猟採集民、牧畜民、貝の貨幣を使う人びと、
アフリカの貿易商、世界を流浪する民族、そしてロボット........が教えてくれる、
目からウロコな「仕事」論。
わたしたちの偏狭な〈仕事観・経済観・人生観〉を
鮮やかに裏切り、軽やかに解きほぐす、笑いと勇気の対話集。
ゲスト:柴崎友香/深田淳太郎/丸山淳子/佐川徹/小川さやか/中川理 /久保明教
◼️巻頭対談
ありえたかもしれない世界について
柴崎友香 + 松村圭一郎
【第1部|働くことの人類学】
貝殻の貨幣〈タブ〉の謎 深田淳太郎
ひとつのことをするやつら 丸山淳子
胃にあるものをすべて 佐川徹
ずる賢さは価値である 小川さやか
逃げろ、自由であるために 中川理
小アジのムニエルとの遭遇 久保明教
【第2部|働くこと・生きること】
2020年11月「働くことの人類学」の特別編として開催されたイベント「働くことの人類学:タウンホールミーティング」。 オンラインで4名の人類学者をつなぎ、参加者xの質問を交えながら「働くこと」の深層へと迫った白熱のトークセッション。デザインシンキングからベーシックインカムまで、いま話題のトピックも満載のユニークな「働き方談義」を完全収録。
深田淳太郎×丸山淳子×小川さやか×中川理
ホスト=松村圭一郎
進行=山下正太郎・若林恵
【論考】
戦後日本の「働く」をつくった25のバズワード
【働くことの図書目録】
仕事と自由をもっと考えるためのブックガイド
松村圭一郎/深田淳太郎/丸山淳子/佐川徹/小川さやか/中川理/久保明教/コクヨ野外学習センター
【あとがき】
これは「発信」ではない
山下正太郎
ぼくは堀江誠、小学3年生。クラスメイトの優等生、徳永仁志くんは、新聞記者になって、正義のための仕事をするのがゆめなんだって。でも、お父さんが新聞記者だから、ぼくは知ってる。新聞記者なんて、人を傷つけるし、人にきらわれるし、そんなにいい仕事じゃない。なのに、徳永くんは、「堀江くん、学級新聞をいっしょに作ろう!」なんて、目をキラキラさせて言ってきて……。おしごとのおはなし」シリーズ最新刊です。
子どもたちに人気の職業をテーマにした童話シリーズ「おしごとのおはなし」。
あこがれのお仕事や子どもに身近なお仕事を題材に、10人の豪華執筆陣が描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。
大好評につき、第2期シリーズを刊行します。
●シリーズ「おしごとのおはなし」の特色
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。
・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。
また、シリーズを通して読むことで、さまざまな職業に触れることができ、視野が広がります。
・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。
・巻末に収録したコラムページで、職業への理解が深まります。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読にもぴったりのボリュームです。
ぼくは堀江誠、小学3年生。クラスメイトの優等生、徳永仁志くんは、新聞記者になって、正義のための仕事をするのがゆめなんだって。
でも、お父さんが新聞記者だから、ぼくは知ってる。新聞記者なんて、人を傷つけるし、人にきらわれるし、そんなにいい仕事じゃない。
なのに、徳永くんは、「堀江くん、学級新聞をいっしょに作ろう!」なんて、目をキラキラさせて言ってきて……。
●シリーズ「おしごとのおはなし」(第2期)のラインアップ
2017年11月刊
まんが家(小林深雪)
パイロット(吉野万理子)
2017年12月刊
保育士(井上林子)
お笑い芸人(安田夏菜)
2018年1月
美容師(市川朔久子)
看護師(いとうみく)
新聞記者(みうらかれん)
2018年2月
声優(如月かずさ)
プロ野球選手(くすのきしげのり)
スクールカウンセラー(戸森しるこ)
ほんとうの「女性活躍」って何だろう?日本ではなぜ家庭と仕事の両立が難しいのか、どうしてキャリアを築けないのか…。女性と仕事を一から問い直す、挑戦の書!資生堂、P&G、Google…企業の実践例と、最新データ多数掲載。
医療現場での感染予防と不可分でありながら、未だスタンダードが確立されていない日本の病院清掃。
先進する欧米の技術を取り込みながら歩んだ独自の歴史と現在のリアルな職場環境、また、関係法令も巻末に詳述。
「感染」に対する取り組みの重要性が高まる今、医療従事者必携の書。
[目次]
はじめに
第1章:病院清掃とはなにか
病院の組織と機能、施設の特色
「病院」清掃の持つ重要な意味
病院清掃と感染管理
感染対策のキホン
手洗い・手指消毒の重要性
第2章:近代日本から始まった清掃
世界の清掃の歴史
日本での清掃の歴史
Column みんなで捜索、消えた入れ歯
第3章:欧米から学ぶ病院清掃
欧米の優れた管理体制
欧米基準の清掃への取り組み・実績
その他優位点
最先端に日本の良さを合体させて最高の清掃を
Column 挨拶で生まれる「元気」のサイクル
第4章:日本の病院の環境整備へ
医療・福祉環境資格とは
国際的に先行した資格創設
日本病院清掃協会の目標と取り組み
その他の協会の取り組み
Column 「ありがとう」が直接聞ける特別な職場
第5章:病院清掃の使命
身につけていく2つの内容
窓口の一本化でスムーズな業務形態に
リーダー編
病院清掃業務の運用計画(作業計画)
品質評価
進化する教育研修
清掃リーダーのコミュニケーション
クレーム・指摘に対する対応・予防と対策
事故・トラブルに対する対応・予防と対策
報告と記録
スタッフ編
病院清掃業務の実践
医療従事者と患者さん対応、コミュニケーション
クレーム・指摘に対する対応・予防と対策
事故・トラブルに対する対応・予防と対策
報告と記録
関係法令
おわりに
仕事が速い人ほど成果もすごいのはなぜ。錚々たる企業から依頼が絶えない売れっ子デザイナーの仕事術を徹底公開!
○2016年2月に幻冬舎から刊行された同名書の文庫化です。
○著者はデザイン事務所ネンドを率いるデザイナーで、インテリア、家具、生活雑貨などのデザインから企業のブランド構築、駅前再開発の総合プロジェクトに至るまで、50人のスタッフで常時400件以上のプロジェクトを動かしています。コクヨや丸井グループ、三菱商事、セブン&アイ、IHIといった日本の大企業のみならず、仏ルイ・ヴィトンや米アップルなど海外のビッグ・ブランドからも仕事が舞い込む超売れっ子です。
○著者によれば、仕事のスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質も高まる。しかも予定より早く仕事をあげると関係者にも喜んでもらえるため、依頼がどんどん増える。すると仕事の幅が広がり、経験値も高まる。そしてさらにスピードがあがり、自分も成長できるという驚くような正のスパイラルが起きるとのこと。
○目の前の仕事に集中する、脳に余計な負担をかけない、
アイデアは「思いつく」のではなく「考えつく」もの、
相手の期待を上回り続ける、
人を巻きこむにはまず自分が楽しむーー。
スピードを重視すれば、驚くような正のスパイラルが起きる。世界で活躍するデザイナーによる、クリエイティブ仕事術です。
文庫まえがき
はじめに
PART1“超"高速で仕事をこなすための基本動作
1仕事を急加速させるための着手法
2仕事のパフォーマンスを上げる「脳の活かし方」
3思考を加速させる空間と習慣のつくり方
4考え方を変えるだけで、スピードは一気に上がる!
5前のめりな姿勢が仕事を加速させる
PART2 400のプロジェクトを“超"高速に進める手法
1依頼は幅広く受けるが、断る基準は守る
2“使える情報"の集め方
3プロジェクトを加速させる打ち合わせのコツ
4一瞬で「正解」を導く方法
5ゴールに最短で近づくプレゼン術
6最後まで相手の期待を上回り続ける)
PART3ビジネスを加速する投資&チームづくり
1「何にお金と時間を投資するか」を明確にする
2スピード仕事術を実現する人材育成とチームづくり
3社内外の人を巻き込み、組織を一体化する
あとがき
外資系IT企業にエンジニアとして働くポンコツOLが、評価ビリからチームリーダーへと成長する過程で学んだビジネススキルを紹介。
現役プロIC20名の「やりがいと喜び」証言付き。バブルの喧噪が遠く去り、いまその真価が問われている「インテリアコーディネーター」。資格試験開始以前からこの仕事に着目し、出版、学校事業を通じて惜しみない声援を送り続けた筆者が、あらためて語り尽くす。働きがいと喜びに満ち、誇り高く、しかも、しっかり稼げるインテリアコーディネーターという仕事!
不況でも売る人は売る!社内トップの女性がつかんだ「営業のヒント」集。小学校の先生→フツーの主婦から営業No.1になった女性社長の「気づきメモ」
AIで人の仕事が消滅する……。
研究者による「20年以内に49%の仕事が消える」との予測から、5年が経った。
その間、「AI時代に生き残る仕事は?」、「AIに負けないスキルを身につけよう!」といった話題で持ちきりだ。
AIで仕事から解放されるという楽観論、AIで職にあぶれた貧困者が続出するという悲観論。多くの論があるものの、そもそも”議論の土台”自体からして、正しいのだろうか?
○研究者は仕事現場の”リアル”を知っているのか?
○導入コストやロボッティクスの開発スピードは考えているか?
○現在の雇用体系は理解されているのか?
○AIの影響はあるにしても、具体的にどんなプロセスを経るのか?
AIによる雇用への影響が、どこからどんなペースで広がっていくかを徹底検証。
長年雇用を見つめてきたカリスマがひもとく、「足元の」未来予想図。
これからの日本にとって、AIは救世主か?亡国者か?そして確実にやって来る「すき間労働」社会とは……?
井上智洋准教授、山本勲教授をはじめ、専門家や現場のスペシャリストたちの対談も収録。
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はじめに
Chapter1. しっかり振り返ろう、AIの現実
§1.ただいま人工知能は第3回目のブーム
§2.ディープラーニングもAI進化の通過点でしかない
§3.「AIで仕事がなくなる」論の研究価値
§4.世紀の発明による社会変化と雇用への影響
§5.プロが見たAI亡国論の妥当性
Chapter2. AIで人手は要らなくなるのか、実務面から検証する
§1.AIで仕事はどれだけ減るか1--事務作業の未来
§2.AIで仕事はどれだけ減るか2--サービス流通業の未来
§3.AIで仕事はどれだけ減るか3--営業職の未来
Chapter3. この先15年の結論。AIは救世主か、亡国者か
Chapter4. 15年後より先の世界。“すき間労働社会”を経て、“ディストピア”か?
おわりに