日本の医師たちは、病人がいなくなったらあがったりである。ガンなどでも医師や関係者が本気になれば、治療方法を変えるだけで、死亡率は著しく低くなるのは目に見えている。それなのに医師たちはそれを絶対にしない。なぜか? 病人がいなくなれば、医師は成り立たないという医療制度になっているからだ。
私たちはこんな医師たちに、何時までも頼っていたら死亡者は増えるだけである。
序章/大腸がん、生命の自覚、100年早く生まれた 第1章/病気はサインから始まる、薬を飲むと病気になる、生命の本体は血液、コロナと感染症、ワクチンは毒物 第2章/がんの原因、がんの転移、抗がん剤の副作用、放射線療法と被ばく、がんを治す道 第3章/化学塩と自然海塩を一緒にするな、がん細胞は健康な人にもある、輸血の正しい認識、アトピー性皮膚炎、生命や健康についての正しい知恵、日本の医師は独禁法に違反。
「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。
フェムテック 女性の健康課題を解決するテクノロジー
高齢化社会となり、自分や家族の老いが身近な関心事となっている人へ、老いとは何か、老年病の基礎知識、老化を遅らせるためにサプリメント、カロリー制限、運動など自分で出来ることを紹介。老いを知り、うまく付き合っていくための参考書です。
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。「お茶のおいしさ」とは何なのか? 5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!
読めばお茶の味わい方が変わる、驚くほどおいしくなる!
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。
製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。
「お茶のおいしさ」とは何なのか?
5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。
お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!
これを知らずじてお茶を飲むのは、もったいない!
■おもな内容
第1章 お茶の「基本」をおさえる 〜どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? 〜チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで 〜色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 〜おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する 〜煎茶を“玉露” にする方法
第6章 お茶と健康 〜なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 〜味も楽しみ方も変える技術
第1章 お茶の「基本」をおさえる 〜どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? 〜チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで 〜色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 〜おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する 〜煎茶を“玉露”にする方法
第6章 お茶と健康 〜なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 〜味も楽しみ方も変える技術
人間の体は狩猟生活時代から本能として「運動」をしてきている。運動のかかわりによる現代のメンタルヘルスならびに脳の認知機能、さらには病気の予防に運動がどのように寄与しているかを解説している。
序 章 健康と豊かなスポーツライフ
第1章 体力の捉え方
第2章 発達段階に適した運動
第3章 幼児期の運動発達の意義
第4章 運動と学習効果
第5章 運動と認知機能
第6章 セルフ・エフィカシーと運動
第7章 メンタルヘルスと運動─ストレス・不安・抑うつ─
第8章 運動を活用したメンタルヘルスケア
第9章 集団での運動の効果
第10章 運動と生活習慣病
第11章 運動と肥満
第12章 障がい者スポーツ
その体の衰え、要介護への入り口かもしれません。生活の工夫で「フレイル」を防ごう!
「最近疲れやすい」「同年代の友人に比べて歩くのが遅くなった」「滑舌が悪くなって、話がしづらい」「外に出るのがおっくうになった」……
コロナ禍の自粛生活を経て、こうした衰えを多くの人が訴えるようになっている。
その背景には、フレイル(老化が加速して心身が衰えた状態)が!
要介護にもつながるフレイルを防ぐポイントは、「自分の好きなことをたくさん行う」こと。
囲碁・将棋やカラオケなど、インドアな趣味でもOK!
好きなことを活用した筋力維持の秘けつや、口(くち)トレにつながる会話・食事のコツなど、毎日のくらしに一工夫するだけで要介護予防につながる方法を、フレイル予防の第一人者が詳しく解説。
安全・快適に暮らせる家は「空気」が違う。デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからないー。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
血管を丈夫にする。軟骨・骨をしっかりさせる。肌がしっとりすべすべに。膝の痛みを無くそうとゼラチンを食べはじめて10年、すばらしい効果がー。安くて安全!簡単ゼラチンレシピ付き。
のほほん聖女と不愛想騎士が起こす奇跡の旅物語!
不遇な扱いをされながらも国のために聖女として尽力していた王女のプラティナは余命宣告を受ける。その上、過酷な聖地巡礼の旅を命じられ、死の見届け人として捕虜の騎士アイゼンと共に王城を追放された。二人の旅と命の行方は…?
適切な食生活は,健康の維持,増進に関わり,生活の質を高めることにつながる。そのため、調理は、食材の栄養的特徴、調理上の特性を理解した上で合理的に行う必要がある。また、食料事情、環境問題に配慮した調理をすることも大切である。本書は、これらのことを考慮した、食物学を学ぶ大学1・2年生、および家庭科の家庭総合・食物演習を履修する高校生のための調理実習書である。また、本書は,大学の料理クラブや高等学校の家庭科クラブなど、学校教育における課外活動で活用されることも想定している。学生・生徒の自発的な活動が活発に行われることによって「調理実習」の学修成果の向上が図られる。このような背景から、本書「調理実習」の題材は、筆者が関西の多くの大学で担当してきた調理学実習の経験に基づき、大学生・高校生の食生活の自立につなげられるように、食事の様式、調理法、材料などが重ならないように配慮して設定されている。
まえがき
第1章 日本料理(本膳料理、懐石料理、会席料理)
1.1 主食
1.2 主菜
1.3 副菜
1.4 汁もの
第2章 西洋料理
2.1 主食
2.2 主菜
2.3 副菜
2.4 汁もの
2.5 その他
第3章 中国料理(北京、四川、上海、広東料理など)
3.1 主食
3.2 主菜
3.3 副菜
3.4 汁もの
3.5 その他
加齢による老化速度は人それぞれですが、60代は老化の個人差が広がってしまう年代。60代は今後の老化度を左右する重要な分かれ道であり、この時期に食事内容を見直すことが最も効果的な老化対策です。本書では、患者への栄養指導で実績のあるあきはばら駅クリニックの栄養指導チームが老化を防ぎ、健康寿命を延ばすための食習慣を徹底アドバイス。栄養学の分野で注目されている「時間栄養学」にもとづいた老けない食べ方のコツ、60代で必要な栄養素が効率よくとれる「朝昼晩の簡単ちょい足しレシピ」を紹介します。
<本書の特長>
●60歳から食事を変えるべき理由がわかります
●栄養指導で実績のあるクリニックが「健康寿命の延ばす食事」を徹底解説
●時間栄養学にもとづいた「体内時計を整える賢い食べ方」をアドバイス
●栄養指導のスペシャリストが考案「朝昼夜の簡単レシピ集」を掲載
<こんな人におすすめ>
●最近、めっきり老けた気がする…
●健康診断で生活習慣病のリスクを指摘された
●食生活が不規則、お酒もめっきり弱くなった…
<目次>
PART1:60歳から食習慣を変えれば、健康寿命はもっと延ばせる!
PART2:年代でガラリと変わる! 60歳からの食習慣の新常識
PART3:食べる時間で効果が変わる! 60歳から始める「時間栄養学」
PART4:栄養指導チームが考案
必要な栄養が効率よくとれる! 朝・昼・夜の簡単ちょい足しレシピ
★商品サイズ:タテ210×ヨコ148ミリ
子どもの成長の基板となる、健康な心と体を育てたい!
本書の概要
子どもの健康な心と体の発達を支えるための保育に必携の一冊
●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ
●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える
●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20のあそびを提案
●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる
など、領域「健康」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮!
本書からわかること
よりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい
保育に関わる人の毎日は大忙し。
「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」
そんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。
「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。
よくある困りや疑問に対処できる
・園でトイレに行けるようになるには……
・外遊びや体を動かすあそびを嫌う……
・手先が不器用な子どもへの対応は……
など、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。
「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない!」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。
子どもが夢中になる、運動あそびのアイデアが見つかる
・子どもたちが自ら体を動かし、様々な動きを獲得してほしい
・保育者や友達と共にあそびを楽しみながら、体を動かす気持ちよさを感じてほしい
・あそびを通して、子どもたちの健やかな心と体の成長を促したい
そんな願いをもつ方にぴったりの、健康な心と体を育てる運動あそびを20例収録。
明日から使える、具体的で再現性の高いあそびを厳選しました。
「健康に過ごして長生きをしたいけれど、お金も身体もどうなっていくんだろう」--漠然とした不安を抱えたまま、老後を迎えるのは危険です。
本書では、経済評論家の勝間和代さんが、長生きをするための方法をロジカルに分析し、また、長生きをしたときの「リスク」をどうやってマネジメントするかを徹底的に考えます。
リスクがあれば「リターン」もある。快適で幸せな人生を過ごすための「勝間式 長生きの本」が、ついに発売です。
●「プロローグ」より抜粋
どのように老化というリスクを管理しながら、社会的に孤立せずに周囲とのネットワークを保ち、金銭的なリスクもマネジメントしつつ、100歳まで幸福度を下げないでいられるか。
いえ、むしろ、幸福度を100歳まで上げ続けることができるのか。
これが、ここ数年の私の大テーマとなっています。
(中略)
その1 身体的リスクを最小限に抑え、はっきりとした頭と健康な身体で過ごす自由を持つこと
その2 金銭的リスクを抑え、一生の間、フロー収入の範囲で暮らせる自由を持つこと
その3 社会的リスクを抑え、家族や友達、そして社会と円満な関係を保ち、孤独にならないこと
このように、「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」といった3つのリスクをしっかりと管理する必要があるのです。
いわば、人生100年時代の幸せの条件は、この3つなのです。
(中略)
本当に達成したい人生のゴールというのは、やはり、死ぬ間際まで、自分が自分らしく生きているということ、それが自分にとって価値があると感じられるように最後まで生きられるということだと思います。
これからの50年、あるいはそれ以上に長い未来のリスクを、いかにマネジメントし、幸福を手に入れることができるか、ぜひ、本書を通じて私と一緒に考えていきましょう。
「体重が同じなのに体型が変わった」「疲れやすくなった」
「やせにくくなった」…そんな方はたんぱく質不足かも
たんぱく質は、体を作る重要な栄養素として近年注目されています。
現代の日本人はダイエットなどによる食事制限を行う人が増えて、たんぱく質不足の傾向にあるのだとか。
老化と骨格筋たんぱく質代謝について研究されている、立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生によると、たんぱく質の摂取量が減るいちばんのデメリットは、筋肉量の低下だそう。筋肉量が減ると基礎代謝が下がりやせにくくなり、筋肉が減った分、ボディラインが崩れる要因にも。
たんぱく質を摂取すると、多くは体をつくりエネルギーとして消費され、残りは排出されてしまいます。そのため、毎日の食事で補う必要があります。不足すると、病気や老化へのリスクが増える可能性が……。
毎日の食事作りに役立つ、たんぱく質豊富な肉や魚、大豆製品、卵などを使った簡単レシピを紹介します。
◎たんぱく質を上手にとれば筋力アップ、ダイエット、老化防止に役立つ!
解説:立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生
◎おいしく食べて太らない! 肉のおかず
◎缶詰、切り身、刺身、冷食で簡単に! 魚介のおかず
◎料理のバリエ広がる! 卵・大豆製品のおかず
◎罪悪感なくおなかいっぱい! 麺とご飯
コラム プロテインパウダーで簡単スイーツレシピ
人の健康寿命は「腎臓が元気かどうか」で決まる!
〜〜腎臓の常識は昔と今でこんなに変わった〜〜
旧常識×→腎臓病はいったん悪くしたら、もうよくならない病気
旧常識×→腎臓が弱い人はみんなと同じように運動ができない
旧常識×→腎臓を悪くしてしまうと、食べたいものも食べられない
新常識○→厳しい食事制限はNG! 食べて治すが基本
新常識○→安静は絶対にダメ! 1日で2年分の筋肉が消える
新常識○→便秘が腎機能を低下させる
新常識○→腎臓は20代から衰えている
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45歳以上の1/4が予備軍と言われている慢性腎臓病
新たな国民病「慢性腎臓病」を防ぎ、
臓器100年時代を生き抜くための教養書
序章 臓器100年時代の「腎臓の新常識」
第1章 あなたの寿命は腎臓で決まる!
第2章 運動こそ最高の良薬!「腎臓リハビリ」で腎機能を大改善!
第3章 「腎臓復活食」でしっかり食べて体をよみがえらせる!
第4章 年代別・腎機能を維持して100歳まで生きるためのちょっとしたコツ
第5章 腎臓を元気にすると人生も大復活する
2021年、世界自然遺産に登録され、豊かな自然だけでなく、長寿の島として、食文化も注目される奄美大島。
その奄美で知らない人はいないと言われるほどの郷土料理の名店「なつかしゃ家」の店主が、奄美料理のレシピや食文化を伝える。
「長命草」「みき」など健康食品としても注目の食材や、「鶏飯」「焼酎」「黒糖」などおなじみの人気食材も有名な奄美には、
健康や美肌、長寿の秘訣となる食文化がある。
奄美のめぐみで体の中から健康になれる1冊。
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策