自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門医がしっかり教える健康図解シリーズ』
「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。
もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。
本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。
病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、『こころ』と『からだ』両方の原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。
自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはこころの毒出しになる、『飲むだけで安眠をもたらす飲み物』や『自律神経が整う食べ物』など、
誰でもできるストレス解消法を掲載します。
内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『中性脂肪を減らす最強のおかずみそ汁』や『血糖値を下げるやせる出汁』など、
自宅でできる数値改善メソッドを徹底解説。
また、漢方医でもある著者による、『飲むだけで毒を出す漢方薬の選び方』まで幅広く紹介。
これ一冊であらゆるつらい不調を改善し、カラダがすーっと軽くなっていく。
自分や家族の健康のために一生役立つメソッドが満載です。
はじめに
ダルい、つらい、痛いが消える「心」と「体」2つの最強毒出し
しんどい疲れの原因となる「心の毒」を出す
健康診断でわかる「体の毒」を消し去る
飲むだけで心と体の毒を出す最強漢方
第1章 「心の毒」ストレスからくる体の不調
第2章 心の毒出しー実践編ー
第3章 生活習慣からくる不調&体の毒出し
第4章 飲むだけで毒を出す漢方の選び方
おわりに
「おはようニッポン」(NHK総合)等メディアで話題沸騰!
103歳、現役理容師。ニッポンを元気にする栃木のスーパーおばあちゃん・
箱石シツイさんの半生とその健康ノウハウを紹介します。
毎日の日課であるシツイさんオリジナル健康体操から生活習慣、
脚のトレーニング・リハビリのヒミツまで一挙公開!
(目次)
はじめに
1 箱石シツイさんと著者との出会い
2 シツイさんの半生
3 シツイさんの日課!オリジナル体操
4 解説!シツイさんのオリジナル体操
5 シツイさんの歩きかた
6 シツイさんの食生活
7 シツイさんの「薬膳 煎じ茶」
8 シツイさんの「長生き講演会」
9 100歳すぎても歩ける理由
10 シツイさんへの施術
おわりに
免疫力アップや冷えの解消に効く万能調味料『発酵しょうが』。 作り方は皮ごとすりおろしたしょうがをビンに入れ、冷蔵庫に2週間入れておくだけ。半年間保存でき、おかずや汁物など使いたい時にすぐ使える!
異世界転移したカイチさんとトキコちゃんは、ドワーフを救うかわりに街を破壊(!?)して指名手配されてしまう。慌てて逃走した先でエルフの信仰対象である巨木をうっかり傷つけ、エルフからも狙われてしまい!?
☆彡読めばいつのまにか覚えてる魔法の本☆彡
★80万部突破のベストセラー「語源図鑑」の医療版!★
からだや医療に関する英語は難しくて長い英単語ばかり。
でも、語源を知れば、一気に「理解しやすい、覚えやすい」世界に変わります。
医学生、看護学生、医師、看護師、医療従事者、関係者へのオタスケ本!
知ってる人はこう覚えてます。知らないと損しますです!
序章 接頭辞編
1章 体の部位編
2章 内臓編
3章 循環器編
4章 泌尿器編
5章 症状編
6章 物質編
7章 手術編
ノンオイル、薄味加工!サバ缶でFPA、DHA、たんぱく質、カルシウム!サケ缶でアスタキサンチン!トマト缶でリコピン、ビタミン、ミネラル!大豆缶でたんパク質、サポニン!話題の水煮缶でカンタンにおいしく、血液サラサラ&塩分カット。
NHKのEテレで大好評のアニメ『アイラブみー』がフルカラーコミックスに!
おとなも楽しめる「じぶん探求」番組がまんがで読める!
『アイラブみー』は、5歳の主人公「みー」が、ふとした疑問をきっかけにさまざまな空想や思考実験をくりひろげるアニメです。
「自分のこころとからだを大切にするためにはどうしたらいい?」というテーマの4話が、子どもにもわかりやすく読みやすい、フルカラーコミックになりました。
こころやからだについて、子どもといっしょに、楽しく考えることができる1冊です。
【内容紹介】
『なんでパンツをはいてるんだろう?』…ちいさなぎもんから、だいじなことがいろいろわかる!
『くすぐられるのが、じつはキライ?』…みーはたのしいけど、ほかのひとはちがうの?
『なんでおねしょをしちゃうんだろう?』…おしっこタンクの大きさはひとそれぞれ。
『イライラしたときはどうすればいいの?』…じぶんのきりかえスイッチをみつけておこう!
★子どもたちが実際にアニメを見たときの感想や、楽しいクイズなどのコラムページも収録!
いつでも、だれでもカンタンに今日から始められる!世界一ハードルが低い健康法。やらないよりは、マシ!!飲み会の日はランチにカレー、わざとあくびを連発する、朝陽を浴びる、ひたすら口角を上げる、気づいたら遠くを見る...などなど。目からウロコの全138通りを大紹介。
●近年,結びつきを強める口腔保健と栄養,わが国における「健康日本21」においても,その重要性が示されています.
●本書では口腔保健と栄養に関して,さまざまな分野・シチュエーションにおけるエビデンスを紹介し,より効果の上がる保健指導の手助けをします.
【本書の活用ポイント】
1.歯科医師・歯科衛生士の方々・・・歯科医院での,歯科治療前後の保健指導に活用できます.
2.管理栄養士・栄養士の方々・・・栄養・食事相談の一環として活用できます.
3.行政に勤務の方々・・・地域の保健活動や政策立案に活用できます.
4.研究者や学生など,保健に関わる方々・・・口腔保健と栄養の最新のエビデンスが紹介さえています.
序文
1章 健康寿命の延伸のための(口腔保健・栄養に関する)健康政策
2章 ライフコースにおける栄養の特性
3章 口腔保健と栄養をむすぶエビデンス
4章 多職種連携の場面・効果
栄養と口腔を理解する用語集
[商品について]
ーなぜ病気になるのか、その根本を知らなければ健康にはならないー
ガン、アレルギー、生活習慣病と現代人の多くは様々な病に悩まされています。人間の体は37兆個の細胞からできているといわれていますが、その人が健康かどうかはこの細胞が丈夫かどうかで決まってきます。ではこの細胞の質=体質を改善して、健康で長生きするためにはどうすれば良いのでしょうかーーその答えは、玄米食と玄米発酵食品にあります。食生活改善の啓蒙活動で日本全国を飛び回る著者が、これまで講演で語ってきた真の健康を手に入れるためのノウハウをまとめた健康へのバイブルが、電子書籍として登場。
[目次]
はじめに 健康のありがたさを一人でも多くの方へ
第一章 健康への第一歩として知っておくべきこと
いかにゆっくり老化するか
病気を治す薬はない
早く気づいてほしいこと
病気の原因を知っておこう
食べ物が決定する血液の良し悪し
怖い瘀血(おけつ)は食べ物で防げる
たかがアレルギーと軽く見てはいけない
食べ物で性格まで変わる
適度に身体を動かすこと
ストレスにやられない
食・動・心を正常に戻した素晴らしい体験
玄米菜食が血液をアルカリ性にする
悪い食べ方、良い食べ方
バランスの良い食事とは
第二章 強い体質・弱い体質を決めるもの
あなたの体質は変えられる
健康な血液なら、がんもエイズも怖くない
三大ナトリウムは今すぐ止めよう
体内に入った重金属を出してくれるもの
第三章 玄米にあって白米にない驚異の物質IP6
有害物質から身体を守る
七種類の抗がんカクテル
第四章 アレルギーから解放されよう
なぜ、アトピーが発症するのか
アレルギーは糖尿病の予備軍
第五章 糖尿病と向き合う
まず、糖尿病の原因を知ること
油がなぜ怖いか
ビタミンを破壊する白砂糖も食べてはいけない
第六章 なぜ、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞がおこるのか
高血圧と腎臓の重大な関係
どうすればいいか
「プラスミン」が血栓を溶かし、梗塞から守る
第七章 食養生の基本は腸を健全にすること
小腸は重要な器官
腸内細菌の重要性
小腸に必須の栄養素はビタミンB1
小腸内細菌増殖症(SIBO)とは
SIBOになってしまう主な原因
小腸ではホルモンも作り出される
小腸が嫌がる食生活を避ける
冷えは腸の天敵
第八章 「最高の健康法 〜食・動・心の調和が大切〜」
老化とは酸化
酸化の原因は活性酸素
少食かつ良質な食事とは
二十四時間断食法マニュアル
断食中の食事とは
断食成功の必須アイテム・梅醤番茶
再変換ブドウ糖を作る
ミトコンドリアの活性化
ATP製造の効率化
最強の抗がん物質IP6
入浴によるデトックス 〜重力緩和と免疫アップ
手のひらこすりでテロメアが増える
オートファジーのスイッチをオンにする
サーチュイン(長寿遺伝子)のスイッチオン
若返りホルモン
ハイブリッドなカラダを作る最高の健康法〜食動心の調和
第九章 知っておきたい玄米発酵食のすべて
玄米発酵食の成分と効用
第十章 「これが私の実践健康法」
食べ方の三原則(3S)
一九七五年の日本食が理想
褐色脂肪細胞
甲状腺ホルモン
EPAの摂取
「動」〜免疫力をアップする運動・体操〜
真向法
乾布摩擦
ミトコンドリアが増える「片足立ちと背筋伸ばし」
若返りにも役立つ「手のひらこすり」
「あいうべ体操」
「ゆびのば体操」
「動」〜免疫力をアップする生活習慣〜
米ぬか保温療法(股尻保温療法)
HSPを増やす入浴法
最後に「心」の話〜ストレスを取り除き、感謝の心を持つこと〜
正心調息法
あとがきにかえて 一人でも多くの方に知って欲しいこと
[参考文献]
〈撮影協力〉
〈巻末資料〉
著者略歴
[担当からのコメント]
食生活は大事だと分かっていながらもつい外食、コンビニ弁当、インスタント食品で済ませてしまうという方は、その食生活で自分の体をどのように痛めつけているか想像できるでしょうか。想像できないという方は、ぜひ本書をご覧ください。病気に負けない健康な体をつくるためのヒントが詰まった一冊です。
[著者略歴]
真山政文(まやままさふみ)
昭和53年、室蘭工業大学・金属工学科に入学、腐食、環境工学を専攻。昭和61年、急病にて入院。療養中に玄米自然食を知りその食効により健康を回復した。
昭和62年、玄米食を超える「玄米発酵食」に出会い、その素晴らしさに驚嘆し、以後、多くの方に食改善で細胞から真の健康をとり戻して欲しいという使命に燃え、玄米食の普及と自然食の啓蒙に全力投球を続けている。年間200回、通算6000回を超える講演活動で東奔西走し、現在に至る。本書にはその著者の数多くの体験と実証に裏打ちされた自信と情熱が迸っている。
一般財団法人 食と健康財団 理事
「健康診断」は,病気のサインがないかどうかを調べ,生活習慣を見直すきっかけをあたえてくれる大事な検査です。しかし,健診結果表には「γ-GTP」や「AST」などの略号と数値がたくさん並んでおり,読み解くのは容易ではないでしょう。
本書では,検査項目の内容や検査の方法,また,その結果から何がわかるのかを,北村聖・東京大学名誉教授にやさしく解説していただきました。まずは気になる項目を,ご自身の健診結果と照らしあわせ,改善のためのアドバイスを参考にしてみてください。
また,異常値が出たときに考えられる病気や,放置すると大病に発展する「生活習慣病」のしくみとその予防方法についても解説しています。本書が,みなさんの健康管理をはじめるきっかけになれば幸いです。
この本の特長
検査数値の新しい読み方
1 検査数値をみてみよう
基準値とは
検査値を読み取る
検査精度
γ- GTP
AST(GOT)・ALT(GPT)
ALP
ビリルビン
LDH
アミラーゼ
カルシウム
赤血球
白血球
血小板
血液凝固
血糖・糖負荷試験
ヘモグロビンA1c
赤血球沈降速度・CRP
血圧
心電図
コレステロール
アルブミン・総タンパク
尿酸
尿素窒素・クレアチニン
尿検査
糞便検査
甲状腺ホルモン
肝炎ウイルス
腫瘍マーカー
自己抗体
BMI・腹囲
CK
血清タンパク分画
動脈血ガス分析
鉄代謝
遺伝子検査
Column1 性別・年代別にかかりやすい病気をみてみよう
2 検査でわかる病気
人体のしくみと疾患
糖尿病
脂質異常症
高血圧症
自己免疫疾患
がん
感染症
脳と神経の病気
肺の病気
心臓の病気
甲状腺の病気
胃の病気
肝臓の病気
胆嚢の病気
膵臓の病気
大腸の病気
腎臓の病気
骨の病気
血液の病気
Column2 歯周病
3 生活習慣病の脅威
生活習慣病とは何か
死の四重奏 1〜4
たばこはがん,虚血性心疾患,脳卒中の原因になる
死の四重奏からの発展 1〜3
生活習慣の改善 1〜2
Column3 人工甘味料は減量に効果なし
あとがき
本書は、「アジャイル実践家&スポーツプログラマー」「元SEでスクラムマスターをしていた保健師」という著者陣が、ITエンジニアをはじめとするデスクワーカーに向けて、アジャイルに基づいて、ポジティブな気持ちで健康カイゼンを行うための知識(食・運動・休息)やテクニック(カイゼンパターン)を網羅的に解説する、本格的な「健康のガイドブック」です。本書を読めば、これまで「何となく体調が悪い」で済ませてきたあなたも、自分の体調や状態を正しく把握し、自分に合ったメニュー(実験)を考えて、楽しみながら試行錯誤とアップデートを繰り返し、健康に向けて自分自身をカイゼンできるようになるはずです。
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
■目次
第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
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第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
小説家になろう」で1億PV突破! 黒猫様と行く異世界冒険ライフ──待望のコミカライズ第2弾!!
自らキャラクターメイキングを行ない異世界の新種族へ転生し、無双の槍使いとなったシュウヤ。相棒の黒猫風の神獣・ロロとともに気ままな旅を楽しむうち、彼は異世界で初めての大都市「城塞都市ヘカトレイル」に足を踏み入れる! シュウヤはそこで、新たな異世界美女・エルフ騎士のキッシュと仲良くなったり、ギルドに登録して魔迷宮へ挑んだりと、冒険者生活をたっぷり満喫することに! 「小説家になろう」で累計1億PV突破の人気アクションファンタジー、第二弾!
2021年、世界自然遺産に登録され、豊かな自然だけでなく、長寿の島として、食文化も注目される奄美大島。
その奄美で知らない人はいないと言われるほどの郷土料理の名店「なつかしゃ家」の店主が、奄美料理のレシピや食文化を伝える。
「長命草」「みき」など健康食品としても注目の食材や、「鶏飯」「焼酎」「黒糖」などおなじみの人気食材も有名な奄美には、
健康や美肌、長寿の秘訣となる食文化がある。
奄美のめぐみで体の中から健康になれる1冊。
身近な健康食として根強い人気を誇る「ショウガ」。その辛み成分や香り成分には、体を温め代謝を高める作用をはじめ、血液サラサラ作用、健胃作用、抗炎症作用、抗酸化作用など健康に役立つさまざまな作用のあることが知られており、国内外で数多くの研究が行われています。本書では最新の研究を踏まえ、ショウガの健康効果だけでなく、ショウガの栄養を余すことなくとるための知識や調理のさいの効果的な扱い方を紹介します。さらに、ショウガ焼きやジンジャーエールなどショウガの定番料理が一段と美味しくなるレシピまで徹底網羅!これ1冊でショウガのことがずべてわかります!
◆「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系列、毎週水曜よる10時から放送)出演で大反響!
耳を見るだけで性格、健康、相性がわかる!
健康にとても役立つ耳つぼの知識も紹介。
「耳」を知れば、あなたの人生がもっと豊かになる!
(目次)
序 章 耳と耳つぼの基礎知識
第1章 「グリーン」タイプ〈リーダー型〉
第2章 「レッド」タイプ〈アイドル型〉
第3章 「アース」タイプ〈研究家型〉
第4章 「アイアン」タイプ〈カリスマ型〉
第5章 「リンク」タイプ〈芸術家型〉
第6章 タイプ別・行動アドバイス&アプローチ法
第7章 タイプ別・体調改善テク&耳つぼストレッチ
第8章 「目的別」耳つぼMAP
あなたの「正解」はあなたしか知らない!
「睡眠時間は何時間くらいがいいのでしょうか?」
「朝食はなにをどれくらい食べるのがおすすめですか?」
「運動は1日になにをどれくらいすればいいんでしょうか?」
医療の現場や講演会などで出会う人たちから、よくこういった質問の「答え」を求められます。
私は、医者を生業としていますし、自分で言うのもなんですが常に勉強は欠かさないので、
臨床の現場での実感や最新の客観的データなどをもとにした「一般的な傾向」であれば、
それなりに示すことはもちろんできます。
ただし、それはあくまでも「ヒント」であって、誰にとっても正しい「答え」ではありません。
なぜかと言うと、人間は文字通り千差万別であり、必ず個人差というものがあるからです。
体格も違えば、体質も違う。既往歴や飲んでいる薬も違うでしょうし、さらには生活スタイルや価値観だって違います。
そんな個人差を認めない単なる「ヒント」が、あたかもすべての人に当てはまる正解であるかのように扱われ、
本当は自分に合わない健康法をひたすら続けて、たいして体調がよくもならないどころか、
かえって体調を損ねている人のなんと多いことか!
だから私は、「睡眠時間は何時間がいいか」といった質問に対しては、
「これからの数日間、5時間、6時間、7時間、8時間、というふうに毎日睡眠時間を変える実験をしてみてください。
翌朝スッキリ起きられて、体調よく過ごせた睡眠時間があなたにとってのベストなんじゃないですか?」
というふうなアドバイスで返すようにしています。
(本書 「はじめに」より)
【目次】
■第1章 真の健康を手に入れるワーク
■第2章 60歳からの人生を楽しく充実させるワーク
■第3章 言いなり脳を打破するワーク
■第4章 将来の不安を解消するワーク
サプリメントの評判を調べる前に、まずこの本を!
美容商社の社長が、自身の難病克服経験と最前線のドクターから学んだ、美容と健康の新常識!
「人生100年時代」を迎えた今、
老後も若々しく健康な体でいることは、
すべての人々の願いであり、関心事です。
巷には、美容や健康に関する膨大な数の書籍や、口コミを含めたネット情報、
さらにサプリメントや健康食品があふれていますが、
多くの人々は一体何が正しくて、役に立つのか、
そもそも日頃どのような習慣でいればいいのか、混乱しているのではないでしょうか。
本書は、美容商品の流通や健康食品の開発を行う社長が、
自身の難病克服経験と、医療の最前線にいる複数ドクターから学んだ知識をもとに、
健康に悩む読者に対して、
シンプルな「引き算」と「足し算」という切り口で解説します。
引き算・・・健康を阻害するもの
(体に悪い油、有害重金属と有害ミネラル、活性酸素、AGEs、放射性物質)を摂取しない
足し算・・・美容と健康の習慣を心がける
本書を読めば、若々しく健康な日々を送るための生活習慣の基本がよくわかります。
あらゆる年齢層の方々におすすめの1冊です。