メンタルヘルスすなわち人の心の健康を支える力は、ライフサイクルの中で養われ、人と人とのネットワークの中で維持されるものである。本書では、そのような健康な力を育むメカニズムを学ぶとともに、メンタルヘルスの不調をもたらす精神疾患のあらましを知り、生活の場において生じるさまざまな問題の現状と対策を考えていく。メンタルヘルスの危機が叫ばれている今日、すべての生活者にとって喫緊のテーマを扱うものである。
1.メンタルヘルスとは何だろうか 2.ライフサイクルとメンタルヘルス(1)周産期・乳児期・幼児期 3.ライフサイクルとメンタルヘルス(2)児童期・思春期・青年期 4.ライフサイクルとメンタルヘルス(3)成人期 5.ライフサイクルとメンタルヘルス(4)老年期と人生のしめくくり 6.ストレスの理論 7.職場とストレス 8.ストレス・コーピングの実践 9.精神疾患(1)心の病とはどんなものか 10.精神疾患(2)脳の機能変調と精神疾患 11.精神疾患(3)依存という病〜アルコール・薬物・インターネット 12.精神疾患(4)ストレスとストレス反応 13.災害時とメンタルヘルス 14.グリーフケア 15.自殺とその予防
「おはようニッポン」(NHK総合)等メディアで話題沸騰!
103歳、現役理容師。ニッポンを元気にする栃木のスーパーおばあちゃん・
箱石シツイさんの半生とその健康ノウハウを紹介します。
毎日の日課であるシツイさんオリジナル健康体操から生活習慣、
脚のトレーニング・リハビリのヒミツまで一挙公開!
(目次)
はじめに
1 箱石シツイさんと著者との出会い
2 シツイさんの半生
3 シツイさんの日課!オリジナル体操
4 解説!シツイさんのオリジナル体操
5 シツイさんの歩きかた
6 シツイさんの食生活
7 シツイさんの「薬膳 煎じ茶」
8 シツイさんの「長生き講演会」
9 100歳すぎても歩ける理由
10 シツイさんへの施術
おわりに
安全・快適に暮らせる家は「空気」が違う。デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからないー。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。
体の衰えは口から始まる! 「歯周病やむし歯が全身に影響?」「 むせや滑舌の低下は要注意」など、歯と健康の驚きの関係に最新科学で迫る。巻末には、専門家が伝授する正しい歯磨きの方法や、気になる疑問をまとめたQ&Aも。全世代必読の科学的健康書。
目次
序章 「健康」は口からーー日本人の歯の現状
第1章 口の中に広がる世界ーー知っているようで知らない構造
第2章 「噛む」を科学するーー咀嚼は脳と口の共同作業
第3章 歯周病とむし歯ーー歯の健康と全身の病気との関わり
第4章 中高年は歯のケアが健康のカギーー歯を守って「衰え」を防ぐ
第5章 「歯が抜けた」から始まる連鎖ーーフレイルサイクルに陥らないために
第6章 高齢者の歯科治療
第7章 最新歯科技術はどこまで進んでいるか
第8章 健康長寿を口もとから
実践編 今日から始める 「正しい歯磨き」
付録1 歯磨き よくある疑問 Q&A
付録2 歯にまつわる素朴な疑問 Q&A
あやとりは手軽にできる脳のトレーニングです。これぞ現代の脳活。写真展開だからあやとり手順がわかりやすい。
疲労回復、食欲増進、悪玉菌の殺菌、血行をよくして体を温めるーーさまざまな薬効をもつ「しょうが」の魅力や使い方がこれ一冊で丸ごとわかる。しょうがをたっぷり使った料理やお菓子、好みの味や辛さのジンジャーシロップをつくって楽しむ方法、紅しょうがやパウダーなどの保存がきく加工法のほか、しょうがの健康機能性とそれを活かした民間療法(などをまとめました。合わせて同じショウガ科のみょうが、うこんのレシピや健康法も掲載。家庭菜園での栽培のコツも。しょうが・みょうが・うこんを気軽に育てて、健康に年中楽しめる。
しょうがを食べる
しょうがの料理
しょうが産地のお母さんに習う しょうが料理と保存食
コウケンテツさんに教わる しょうがのおかず
農家のしょうが料理
豚肉としょうがの炒め/しょうがの炊き込みご飯/しょうがのかき揚げ/しょうがの佃煮/新しょうがの甘辛煮/葉しょうがの豚肉巻き巻き
しょうがのかんたん加工
ジンジャーシロップ量産中!
中川たまさんの ジンジャーシロップのドリンクとお菓子
林弘子さんに教わるしょうがのシロップ漬けとアレンジ
しょうがジャム
加工名人母さんの名物紅しょうが
しょうがもち
しょうがで健康
びっくり!しょうがのスーパー健康効果
ちょっと役立つしょうがの話
ぽかぽか しょうがの飲み物
しょうが湿布、しょうが油
ショウガの搾り汁が円形脱毛症に効く!?
しょうがを育てる
しょうがの栽培ごよみ
みょうがを食べる
みょうがの料理
みょうがずし/みょうがの甘酢漬け/いなかずし/だし/みょうがの田楽/みょうがの福袋焼き/みょうがのお好み焼き/みょうがの煮びたし/みょうがの葉焼きご飯
みょうがを育てる
みょうがの栽培ごよみ
みょうがの体のしくみ
丸ごとやわらかい ホワイトみょうがたけ
キウイの下のみょうがはいいことだらけ
間引きと厚めのスギ葉マルチで上質のみょうが
うこんで健康
うこん茶大好き健康一家
うこん混合パウダー/うこん茶コーヒー
自家製カレー粉をつくってみよう
うこんの栽培ごよみ
クルクミン含量7〜20倍! 琉大ゴールド
"本書で紹介されている
100歳まで元気で歩くための「スタスタ体操」を
足にお悩みを持つ方に1カ月、実践してもらいました。
すると、次のような結果が出ました。
●今まで車いすで移動していたが、車いすが不要になった
●ちょっとしたことで転んでいたが、歩いていてもつまずかなくなった
●駅までの12〜3分を歩くのに何回も休憩していたが、休憩しなくなった
●足のしびれがなくなった
●足のむくみが取れた
これ、すべて本当のことです。
詳しくは本書をお読みいただければ分かります。
みなさん、多かれ少なかれ
足に関する悩みをお持ちですよね。
例えば
●階段の上り下りで足やヒザが痛い。
●少し歩いただけで疲れる。
●巻爪やタコが痛む。
●冷え、むくみに悩んでいる……。
その症状、歳のせいだからと、
あきらめていませんか?
安心してください。
足は「若返らせる」ことができます
著者であり、足の専門医である
菊池守さんは、アメリカで本場の
「足病学」を学び、帰国後
3万足を診察してきた経験に基づき
「足の若返りメソッド」を
開発しました。
足が若返るためには、
● 足首のやわらかさ
● 土ふまずのかたち
● 足裏の筋力
この3つをそろって改善させることが大事。
一度に3つも治すなんて大変そう、
そう思われたかもしれません。
でも実は簡単なんです。
足の一部を「伸ばす、縮める」だけの
簡単な体操で、所要時間はわずか1日5分。
ちょっとした空き時間に
年齢、性別を問わず誰にでもできます。
足にお悩みを持つ方はぜひ「スタスタ体操」を実践して
いつまでも自分の足で「スタスタ」歩ける人生を
実現してください。
"
「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。
自分と家族の命を守るために知っておくべきこと。
話題の健康食品、粉豆腐を使った料理、スイーツのレシピが満載。食事中の脂質をコントロールする効果のほか、血糖値を下げる新事実も最近わかりました! 好評既刊の最新改訂新版。
「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そもそも、どんな運動が本当に効果があるのか、わからない人も多いはず。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。7000人以上のデータに裏付けられた「科学的なエビデンス」のあるウォーキング法です。筋トレウォーキングをするだけで、10歳以上若返った体力を得ることも可能。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
人間の体は狩猟生活時代から本能として「運動」をしてきている。運動のかかわりによる現代のメンタルヘルスならびに脳の認知機能、さらには病気の予防に運動がどのように寄与しているかを解説している。
序 章 健康と豊かなスポーツライフ
第1章 体力の捉え方
第2章 発達段階に適した運動
第3章 幼児期の運動発達の意義
第4章 運動と学習効果
第5章 運動と認知機能
第6章 セルフ・エフィカシーと運動
第7章 メンタルヘルスと運動─ストレス・不安・抑うつ─
第8章 運動を活用したメンタルヘルスケア
第9章 集団での運動の効果
第10章 運動と生活習慣病
第11章 運動と肥満
第12章 障がい者スポーツ
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
適切な食生活は,健康の維持,増進に関わり,生活の質を高めることにつながる。そのため、調理は、食材の栄養的特徴、調理上の特性を理解した上で合理的に行う必要がある。また、食料事情、環境問題に配慮した調理をすることも大切である。本書は、これらのことを考慮した、食物学を学ぶ大学1・2年生、および家庭科の家庭総合・食物演習を履修する高校生のための調理実習書である。また、本書は,大学の料理クラブや高等学校の家庭科クラブなど、学校教育における課外活動で活用されることも想定している。学生・生徒の自発的な活動が活発に行われることによって「調理実習」の学修成果の向上が図られる。このような背景から、本書「調理実習」の題材は、筆者が関西の多くの大学で担当してきた調理学実習の経験に基づき、大学生・高校生の食生活の自立につなげられるように、食事の様式、調理法、材料などが重ならないように配慮して設定されている。
まえがき
第1章 日本料理(本膳料理、懐石料理、会席料理)
1.1 主食
1.2 主菜
1.3 副菜
1.4 汁もの
第2章 西洋料理
2.1 主食
2.2 主菜
2.3 副菜
2.4 汁もの
2.5 その他
第3章 中国料理(北京、四川、上海、広東料理など)
3.1 主食
3.2 主菜
3.3 副菜
3.4 汁もの
3.5 その他
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策
加齢による老化速度は人それぞれですが、60代は老化の個人差が広がってしまう年代。60代は今後の老化度を左右する重要な分かれ道であり、この時期に食事内容を見直すことが最も効果的な老化対策です。本書では、患者への栄養指導で実績のあるあきはばら駅クリニックの栄養指導チームが老化を防ぎ、健康寿命を延ばすための食習慣を徹底アドバイス。栄養学の分野で注目されている「時間栄養学」にもとづいた老けない食べ方のコツ、60代で必要な栄養素が効率よくとれる「朝昼晩の簡単ちょい足しレシピ」を紹介します。
<本書の特長>
●60歳から食事を変えるべき理由がわかります
●栄養指導で実績のあるクリニックが「健康寿命の延ばす食事」を徹底解説
●時間栄養学にもとづいた「体内時計を整える賢い食べ方」をアドバイス
●栄養指導のスペシャリストが考案「朝昼夜の簡単レシピ集」を掲載
<こんな人におすすめ>
●最近、めっきり老けた気がする…
●健康診断で生活習慣病のリスクを指摘された
●食生活が不規則、お酒もめっきり弱くなった…
<目次>
PART1:60歳から食習慣を変えれば、健康寿命はもっと延ばせる!
PART2:年代でガラリと変わる! 60歳からの食習慣の新常識
PART3:食べる時間で効果が変わる! 60歳から始める「時間栄養学」
PART4:栄養指導チームが考案
必要な栄養が効率よくとれる! 朝・昼・夜の簡単ちょい足しレシピ
★商品サイズ:タテ210×ヨコ148ミリ
がん、さらには男性特有の病気のため、診断にショックを受ける人も少なくない「前立腺がん」。だが進行は緩やかなため、早期発見によって根治も可能である。手術、放射線療法、ホルモン療法、積極的な経過観察など、病気の基礎知識や治療選びのポイントなどを詳しく解説。治療後の自分の生活に合う治療法を選ぶ手助けとなる一冊。
「住まいを見直すと人生が変わる」、それは事実ですー
リノベーションで豊かなセカンドステージを実現する「幸福戦略」を徹底解説
いまや人生100年時代、セカンドステージをいかに健康で豊かに過ごすかが大きなテーマとなっています。
そのための有効な方法が、「熱環境」を重視して住まいをリノベーションすること。
「熱環境リフォーム」の提案者と「熱環境×健康長寿」の研究者が、リノベーションで人生を変える
「幸福戦略」を、自らの体験談や実際の事例を交え、リアルにわかりやすく解説します。
幸福なセカンドステージを目指す生活者の指南書であり、そのためのリノベーション手法を学びたい
プロの参考書でもあります。