日常生活の中で意識的に「水素吸入」すれば、病気・老化の原因である“活性酸素”による細胞のサビ(酸化)を除去できる。
日本に先がけ海外の医療現場(インド、中国、東南アジア)で大きな成果をあげている「スイソニア蒸気」とは!
◎第1章:「長寿」を「長呪」にしないために知っておくべきこと
◎第2章:人を健康へと導く気体「スイソニア蒸気」とは?
◎第3章:血管力、抗炎症、免疫ー明らかになりつつある健康効果
◎第4章:水素でがんは治るか? 転移を抑え死滅させる
◎第5章:自力で「歩く」「食べる」運動能力維持は幸福の土台
◎第6章:透析患者の薬が不要に! 海外の医療現場ではすでに効果を発揮!
◎第7章:臨床の現場で聞いた患者からの反響
あなたは今の自分を「健康である」「とても幸せである」と自信をもって言えますか?
・あれこれとたくさん取り組み頑張りすぎている人
・情報がたくさんありすぎて、何をすればいいかわからなくなっている人
・健康のために運動したいと思っていても時間がない人
・「もう歳だから仕方がないよね……」と諦めている人
健康でいたい気持ちはありながらも、空回りしていたり、右往左往し、疲れ切っている人が、世の中には多くいます。
私はウォーキング講師でありながら、歩きに行かない。「歩かないウォーキング講師」です。
こんなことをいうと大変驚かれるのですが、正しい歩き方が身についてしまえば、たくさん歩かなくても脂肪は燃焼します。
また自分をどのように扱うのか。自分の扱い方がわかれば、たくさん歩いたり、必死に運動したりせずとも、健康な身体はつくれるのです。
本書では、健康との向き合い方、食・心・運動それぞれどんなことに気をつけて取り組めばいいのか、「幸せな健康体質」をつくりあげるために普段の生活の中で意識すべきポイントを、1冊にまとめました。
このまま年老いていくのが不安、健康のために何か取り組みたいと模索中、疲れた体をなんとかしたい、いつまでも若々しくいたい、手軽な健康法を知りたい、運動不足を解消したい、無理なく続けられる健康法を知りたい……など、どれか1つでもあてはまる人へも、色々とヒントになることを書いています。
「人生100年時代」といわれ、身体は一生のお付き合いです。
いつまでもイキイキと若々しく見えて、周りから「変わらないね」「いつも素敵ね」「いつみても輝いているね」と褒められて、身も心も軽くなり、毎日がもっと楽しくもっと幸せな人生を歩みませんか。
【目次】
第一章 健康との向き合い方
第二章 最幸の健康習慣「食」
第三章 最幸の健康習慣「心」
第四章 最幸の健康習慣「運動」
第五章 幸せな健康体質をつくりあげるために
【購入者特典】
あなたの健幸度がわかる身体チェックリスト
【著者プロフィール】
著者:真輝ヴェリテ
美しく歩く専門家「美歩家」
歩き方が気になり、師匠デューク更家と出会い、18年間師事。姿勢・歩き方が改善すると共に体の不調からも解放され、この素晴らしさを伝えたいと書籍・DVDのモデルにウォーキング講師として、一番弟子として活動。しかし、親が寝たきりとなり介護のため活動を休止。この介護経験により、歩き方だけでなく「足・靴」「食・心の在り方」も取り入れ、自然治癒力を高める包括的なウォーキングメソッド「ヴェリテスタイル」を伝える使命として活動を再スタート。いつまでも自分の足で歩き「若々しく美しく輝く」人生を楽しむ歩き方を伝える。
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
口腔組織・発生学の定本、9年ぶりに改訂!
フルカラーになり、より見やすく、わかりやすくなりました。
●全国歯科大学執筆陣を総結集した口腔組織・発生学の定本。 最新の知見に基づいて構成された斯界の最高峰テキストです。 歯学教育モデルコアカリキュラム、共用試験にも完全対応。
●歯学生やこれから研究を志す初学者には不可欠の知識である基本的事項を強調して記載。研究向けの専門的な項目も章を設けて記載することでコアの知識とアドバンスな内容を区別し、学習しやすいように構成。
●最近の研究の発展に鑑み、顎骨など骨組織の内容を充実させました。
●各論編の各章末には「臨床的考察」の項を設け、解剖と臨床の関連や接点を解説。
●歯科医師国家試験の出題基準に従い、人名を含む用語の標記は原文標記としました。
【目次】
第I編 総論
第1章 口腔と歯の概説
第2章 歯と口腔の発生
第II編 各論
第3章 エナメル質
第4章 象牙質・歯髄複合体
第5章 歯の支持組織
第6章 歯と歯周組織の神経と脈管
第7章 歯の萌出と交換
第8章 顎関節
第9章 口腔の軟組織
第10章 顎骨
第11章 硬組織の形態学的研究法
ヒトの腸内には100兆個もの微生物がいる!
体内微生物の生態系が破壊されると、さまざまな問題が発生する。肥満・アレルギー・うつ病など、微生物とあなたの健康の関係を解き明かす!
[目次]
プロローグ 回復はしたけれど
序章 人体の90%は微生物でできている
私たちは微生物と共に進化した
人体は微生物生態系に満ちている
第1章 21世紀の病気
健康向上に寄与した四つのイノベーション
ヒトにとって「ふつう」でないことの急増
21世紀病を疫学的に問うてみる
第2章 あらゆる病気は腸からはじまる
カロリー計算で体重コントロールはできない
微生物が引き起こす消化器系のトラブル
エネルギーをどう吸収するか
エネルギーをどう貯蔵するか
第3章 心を操る微生物
遅発性自閉症のきっかけ
腸と脳はつながっている
微生物が出す化学物質が信号になる
短鎖脂肪酸の役割
第4章 利己的な微生物
アレルギーを説明する「衛生仮説」の不備
ホロゲノム進化論
「旧友仮説」に書き換える
腸の透過性が上がるという現象
第5章 微生物世界の果てしなき戦い
無数の命を救ってきた薬
抗生物質が微生物集団の構成を変える
抗菌剤入り製品への懸念
第6章 あなたはあなたの微生物が食べたものでできている
栄養摂取の複雑なプロセス
微生物に必要な餌をやり忘れていないか
食物不耐症の謎
第7章 産声を上げたときから
産道にいる微生物
母乳の中にいる微生物
マイクロバイオームの驚くべき順応性
第8章 微生物生態系を修復する
微生物は補助食品として補充できるのか
他人の糞便を分けてもらう
理想のドナーを求めて
終 章 21世紀の健康
社会としての姿勢を変える
個人としての姿勢を変える
エピローグ 100%の世話をする
謝辞/訳者あとがき/参考文献/図版出典
健康経営とは従業員の健康管理や健康増進に関する取り組みを経営的な視点から考え、戦略的に実践すること。従業員の生産性や企業価値の向上、組織の活性化、採用増加につながることから積極的に取り組む会社が増えている。そうしたなか、就職活動をする学生の意識も変化しており、最近では給与がよくてハードワークな会社よりも、仕事にやりがいがあり自分らしく働ける会社への就職を望む学生が増えている。そこで本書では健康経営を軸に社員の幸せを追求する会社の事例をもとに、就活生の会社選びの参考として役立つ情報を提供する。
楽しく街を歩いて健康に! 詳細地図で歩きやすい、手のひらサイズのおさんぽガイド。京都版が登場! 4千歩、6千歩、8千歩、1万歩の歩数切りで、ユニークな34コースを設定。歩数、歩行時間、歩行距離、高低差までひと目でわかるコースチャート付き。
ヨーグルト放浪者のためのバイヤーズガイド。「ビフィズス菌」「シロタ株」「植物乳酸菌」など乳酸菌に関する言葉を誰でも一度は耳にしたり、健康のため実際にヨーグルトや飲料で乳酸菌を口にしたことがある人は多いはず。現在発見されている乳酸菌は多数存在し、そのうち我々が、スーパー、コンビニなどで商品として口にすることができるものは50種類以上も存在している。
◎ 団塊の世代は70代に突入
今や団塊の世代は、すべて70代を迎えた。しかし、この世代は自分を磨き、好奇心旺盛で生きることに貪欲である。特に女性は、人間関係、趣味の世界、知識欲も旺盛で、おしゃれ、健康、美容の情報に貪欲である。決して自分をあきらめていない。
◎ 70代だから、もっと自分磨きができる
子どもはとっくに手をはなれ、夫を亡くした人も増えている。今の望みは、死ぬまで自分の足で歩きたい、きれいでいたい、見た目も大事と、体操教室・ヨガ教室に通う人も多い。著者も健康オタクで、50代でダイエットに取り組み、60キロの体重を45キロに落とし、何とか維持しつつ70代を迎えたが。
◎ いつの間にか、全体にちょっとふっくらしちゃった
ちょっとした油断で、全体にふっくらしてきてしまった。今まで自信を持っていたダイエット法が、70代では、効かない。著者は医者でも栄養の専門家でもない。ならばと自身を実験台に、70代が健康的に、美しく痩せるにはと試行錯誤した。食べないのではなく、食べなければならないと気が付いた。70代でやつれたカサカサ肌にはなりたくない。しかし、何を、どんな風に食べるのがいいのかーーそこが、このダイエット法の画期的なところ!
◎ 魔法の栄養素は、たった二つ!
著者は、まずプチ断食ダイエット、糖質制限ダイエットに取り組んだ。70代ではそれぞれに長所と短所があった。それぞれのいいとこどりをし、最後にたどり着いた代謝ダイエットは、実にうれしいことに美肌にスリムになれる。その秘密が二つ! 簡単メニューのレシピ付き。
★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1!
「Voicy」トップパーソナリティによる
一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。
会社員として働きながら収入の柱を複数持つ生き方へ移行する具体的なステップがわかる!
人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。
「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」
本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、
自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。
「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。
1お金(収入・資産)
2つながり(家族・友人・知人)
3健康(体力・認知力)
この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。
このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。
それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?
この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。
※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」「自分業の下地づくりシート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。
【こんな方におすすめ】
・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。
・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする
・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。
・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。
・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。
・定年後の第2の人生に不安を感じている。
・本書は『「40歳の壁をスルッと越える人生戦略』に一部加筆修正を加えて携書化するものです。
東洋医学の「部分即全体」という原理をベースにしたユニークで即効性の高い健康法、心身に効く「龍村式・指ヨガ」を龍村修先生が、直々に伝授。
新たな旅立ちの決意と、訪れる波乱の予感!?
魔人ナロミヴァスを討ち果たしたシュウヤ。その後、彼は新たな旅立ちの決意を胸に、久しぶりにかつて総長を務めていた闇ギルドを訪ねることに。そこで美少女吸血鬼・ヴェロニカらと会っていた時、敵対するヴァンパイアたちが襲撃してきて……?
ダンジョンで得た新装備たる竜頭装甲ハルホンクや神槍ガンジスを得て、ますますシュウヤの力がパワーアップ!
大都市ペルネーテの邸宅で過ごす束の間の休息に、ヴィーネ、レベッカ、エヴァらヒロインとの蜜月ぶりも描かれる大人気シリーズ第18弾!
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。
メンタルヘルスすなわち人の心の健康を支える力は、ライフサイクルの中で養われ、人と人とのネットワークの中で維持されるものである。本書では、そのような健康な力を育むメカニズムを学ぶとともに、メンタルヘルスの不調をもたらす精神疾患のあらましを知り、生活の場において生じるさまざまな問題の現状と対策を考えていく。メンタルヘルスの危機が叫ばれている今日、すべての生活者にとって喫緊のテーマを扱うものである。
1.メンタルヘルスとは何だろうか 2.ライフサイクルとメンタルヘルス(1)周産期・乳児期・幼児期 3.ライフサイクルとメンタルヘルス(2)児童期・思春期・青年期 4.ライフサイクルとメンタルヘルス(3)成人期 5.ライフサイクルとメンタルヘルス(4)老年期と人生のしめくくり 6.ストレスの理論 7.職場とストレス 8.ストレス・コーピングの実践 9.精神疾患(1)心の病とはどんなものか 10.精神疾患(2)脳の機能変調と精神疾患 11.精神疾患(3)依存という病〜アルコール・薬物・インターネット 12.精神疾患(4)ストレスとストレス反応 13.災害時とメンタルヘルス 14.グリーフケア 15.自殺とその予防
[商品について]
ーアユを愛して50年。出会ったすべての魚たちに捧げる研究成果ー
多くの日本人にとって身近な魚の一つであるアユ。釣ったばかりの魚を河原で串刺しにする光景は日本の夏の風物詩ともいえる。そんな人気の高いアユだが、口のあたり、特に下顎の部分に、ほかの魚には見られない形態異常が頻繁に発生することを明らかにした著者は、その原因を明らかにすべく、アユの生活様式や体の構造に迫るとともに、アユにも含まれている、ヒトの脳の活性化に欠かせないオメガ脂肪酸の働きや、多くの人を魅了するアユの香りと味についても考察する。--調査を続けること50年。誰よりもアユを愛する著者が綴る、淡水魚の女王・アユへの愛情と情熱が詰まった貴重な研究記録。
[目次]
1 アユとはどのような魚類(生物)か
2 アユの口部・歯系と舌唇
3 アユの香りと味
4 脂肪酸はなぜヒト、特に脳の健康に良いのか
あとがき
参考文献
著者略歴
[担当からのコメント]
身近な生物や食べ物に関する知っているようで知らない意外な情報に触れる体験は、私たちの知的好奇心をくすぐってくれます。本書には、川釣りの代表的な魚ともいえるアユの体の構造から、多くの人を惹きつける味や匂いにまつわる興味深い話まで載っていますので、ぜひ楽しみながらアユのことを知っていただけると嬉しいです。
[著者略歴]
駒田 格知(こまだ のりとも)
昭和20年5月12日生(三重県)
岐阜大学大学院農学研究科(修士課程)修了、京都大学研究生、岐阜大学医学博士
岐阜歯科大学(現朝日大学歯学部解剖学教室)助手、講師、助教授
岐阜歯科大学大学院歯学研究科(博士課程)兼任
名古屋女子大学教授
名古屋女子大学大学院生活学研究科(修士課程)兼任
(名古屋工業大学非常勤講師、藤田学園大学医学部客員助教授、
建設省土木研究所招聘研究員、岐阜大学農学部非常勤講師 等)
現在
名古屋女子大学法人本部理事
名古屋女子大学名誉教授
株式会社東海応用生物研究所代表取締役
ダムフォローアップ委員会委員
環境省希少野生動植物種保存推進員 他
岐阜県瑞穂市在住
著書
歯の比較解剖学(魚類の歯担当)医歯薬出版株式会社 1986年
やさしい解剖生理学(共著)金芳堂 1988年
図説 解剖生理学(共著)東京教学社 1988年
解剖生理学実験(共著)建帛社 2003年
咀嚼と食物の話(共著)日本教育研究センター 2019年
医学界大注目! 「オートファジー(細胞のおそうじ機能)」のスイッチを入れて、病気や不調を跳ね返す!
■人の身体は数十兆超の細胞からなり、「人間の健康」とは「細胞が健康であること」にほかなりません。そして細胞の健康の鍵を握るのが、本書のテーマである「オートファジー」という細胞内おそうじ・抗菌機能(細胞内の不要物・異物・細菌を処理し、使える物はリサイクルする)です。2016年に日本の生物学者、大隅良典氏が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーはいま最も注目されているテーマです。
■オートファジーはすべての細胞に備わっていて、正常に働いていると、細胞の健康が保たれ、ひいては健康長寿を実現できます。ところが、現代人は栄養過剰のためオートファジーがきちんと働きません。その影響が加齢とともに積み重なり、生活習慣病などの病気や不調を引き起こす原因になっています。
本書は、オートファジーの仕組みをわかりやすく解説するだけでなく、眠ったままの「オートファジー」のスイッチを無理なく起動させる方法を提示します。
■オートファジーについて知れば知るほど、効果があるとされている世の中の多くの「健康法」や「食事法」は、結局、オートファジーを動かすための手段にすぎないことが明らかになってきます。「健康法」はいろいろありすぎて迷っている(あるいは信用できない)という人にもおすすめです。
はじめに スイッチ
第1章 イースター島と移植患者
第2章 ごみ運搬車とリサイクル工場
第3章 低身長症と突然変異
第4章 沖縄、修道士、セブンスデー・アドベンチスト教の人々
第5章 小児てんかんと世界的サイクリスト
第6章 原始人と文明人
第7章 クルミと穀物飼育の牛
第8章 クジラ、げっ歯類、喫煙者
第9章 血液検査と食品リスト
おわりに 健康で豊かな人生を楽しむために
日常生活にスポーツを取り入れることによって、豊かな生活、健康な人生を送ることができる。その実践のきっかけとなるための基礎的理論を理解し、安全を担保し、確実な医学的事実に基づく有益・有用な実践に結びつけるための手立てを解説する。内容は自身の問題だけでなく、青少年、高齢者を指導する際に有益な情報及び指針も与える。運動がからだに及ぼす影響についての理解を深め、スポーツ・運動実践の意義について知識を深めることを目標としている。
1.競技スポーツから健康志向の運動・スポーツへ 2.呼吸・循環系の運動生理とトレーニング効果 3.神経・筋の生理学 4.筋力/持久力トレーニング 5.子どもの発達とスポーツ・運動 6.女性とスポーツ・運動、貧血 7.高齢者とスポーツ・運動 8.スポーツによる急性障害と安全対策 9.過労性スポーツ障害 10.運動性急死 11.スポーツと環境 12.水泳・潜水と安全対策 13.運動に対する心臓の適応 14.運動処方概論 15.高血圧の運動療法