「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。
フェムテック 女性の健康課題を解決するテクノロジー
最新食品成分表(八訂)、食事摂取基準2020年版に対応!
累計26万部突破のロングセラー改訂版。
基本から新常識まで。一生使える知識があれば健康な身体になれる!
ーーーーー本書の3つのポイントーーーーー
【海藻やキノコのカロリーが増えた? 最新の栄養学トピックスをご紹介】
5年ごとに改訂される「食品標準成分表」と「日本人の食事摂取基準」。
2020年の改訂では、エネルギー量の算出方法が変更され、海藻やキノコのエネルギー量が大幅に増加しました。
第1章「話題の栄養学」では、この解説のほか、フレイルやサルコペニア、免疫力を高める食品など、
近年話題の栄養学トピックスを、イラストや写真を使ってわかりやすく紹介しています。
【読み切りスタイルで必要な情報がすぐ見つかる】
栄養について役立つ情報をテーマに分けて、1〜2ページでコンパクトに紹介。
「食品」「症状」「栄養素」から必要な箇所だけ拾い読みできます。
【栄養を生かす食べ方のアイデア満載。毎日の食事に役立つ!】
栄養成分の知識があっても、家での食事に生かすのは、案外むずかしいもの。
そこで本書では、食品ページには、「栄養を効率的にとるコツ」を
症状別ページには、緩和が期待できる「食品選びのポイント」を掲載。
必要な栄養成分をむだなくおいしく摂ることにより、おうちごはんでの健康づくりをサポートします。
第1章 知っておきたい話題の栄養学
海藻ときのこのカロリーが増えたって本当?/時間栄養学って何?/免疫力を高める食事って? など
第2章 栄養学のきほん
栄養バランスのよい食べ方、摂取・消費エネルギーのバランスなどの基礎知識
第3章 食べて得する!最強食材図鑑
魚介、肉、野菜、穀類などおなじみの食品の成分や効能、栄養効率のよい食べ方
第4章 症状から引ける 栄養処方せん
不快症状や生活習慣病の予防・改善のために気をつけるべき食事のポイント
第5章 正しく知って適切にとる!栄養素早引き事典
五大栄養素の特徴や働き、食事摂取基準、多く含む食品、効率アップの食べ方
高齢化社会となり、自分や家族の老いが身近な関心事となっている人へ、老いとは何か、老年病の基礎知識、老化を遅らせるためにサプリメント、カロリー制限、運動など自分で出来ることを紹介。老いを知り、うまく付き合っていくための参考書です。
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
「体重が同じなのに体型が変わった」「疲れやすくなった」
「やせにくくなった」…そんな方はたんぱく質不足かも
たんぱく質は、体を作る重要な栄養素として近年注目されています。
現代の日本人はダイエットなどによる食事制限を行う人が増えて、たんぱく質不足の傾向にあるのだとか。
老化と骨格筋たんぱく質代謝について研究されている、立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生によると、たんぱく質の摂取量が減るいちばんのデメリットは、筋肉量の低下だそう。筋肉量が減ると基礎代謝が下がりやせにくくなり、筋肉が減った分、ボディラインが崩れる要因にも。
たんぱく質を摂取すると、多くは体をつくりエネルギーとして消費され、残りは排出されてしまいます。そのため、毎日の食事で補う必要があります。不足すると、病気や老化へのリスクが増える可能性が……。
毎日の食事作りに役立つ、たんぱく質豊富な肉や魚、大豆製品、卵などを使った簡単レシピを紹介します。
◎たんぱく質を上手にとれば筋力アップ、ダイエット、老化防止に役立つ!
解説:立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生
◎おいしく食べて太らない! 肉のおかず
◎缶詰、切り身、刺身、冷食で簡単に! 魚介のおかず
◎料理のバリエ広がる! 卵・大豆製品のおかず
◎罪悪感なくおなかいっぱい! 麺とご飯
コラム プロテインパウダーで簡単スイーツレシピ
人間の体は狩猟生活時代から本能として「運動」をしてきている。運動のかかわりによる現代のメンタルヘルスならびに脳の認知機能、さらには病気の予防に運動がどのように寄与しているかを解説している。
序 章 健康と豊かなスポーツライフ
第1章 体力の捉え方
第2章 発達段階に適した運動
第3章 幼児期の運動発達の意義
第4章 運動と学習効果
第5章 運動と認知機能
第6章 セルフ・エフィカシーと運動
第7章 メンタルヘルスと運動─ストレス・不安・抑うつ─
第8章 運動を活用したメンタルヘルスケア
第9章 集団での運動の効果
第10章 運動と生活習慣病
第11章 運動と肥満
第12章 障がい者スポーツ
安全・快適に暮らせる家は「空気」が違う。デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからないー。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。
その体の衰え、要介護への入り口かもしれません。生活の工夫で「フレイル」を防ごう!
「最近疲れやすい」「同年代の友人に比べて歩くのが遅くなった」「滑舌が悪くなって、話がしづらい」「外に出るのがおっくうになった」……
コロナ禍の自粛生活を経て、こうした衰えを多くの人が訴えるようになっている。
その背景には、フレイル(老化が加速して心身が衰えた状態)が!
要介護にもつながるフレイルを防ぐポイントは、「自分の好きなことをたくさん行う」こと。
囲碁・将棋やカラオケなど、インドアな趣味でもOK!
好きなことを活用した筋力維持の秘けつや、口(くち)トレにつながる会話・食事のコツなど、毎日のくらしに一工夫するだけで要介護予防につながる方法を、フレイル予防の第一人者が詳しく解説。
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
今、漢方が暮らしに役立つこと
あなたは健康な毎日を過ごせていますか?
肌、心、体は整っているでしょうか。
世界中でさまざまなことが起こった昨今
健やかで穏やかに暮らすことは、
とても貴重なことだと気づかされました。
一人ひとりが求める心身の健康と美容。
そのお手伝いをするのが、漢方です。
生薬として古くから用いられてきた和漢植物、
香りのハーブ、身近な食材でつくる薬膳、
セルフケアできるツボ押し。
季節や時間帯、場所、体調に応じて活用できる漢方の智慧。
心身のバランスを整える漢方ライフを
はじめてみませんか?
内からあふれる美しさ、のびやかさ。
健やかな心身で暮らしを輝かせましょう。
血管を丈夫にする。軟骨・骨をしっかりさせる。肌がしっとりすべすべに。膝の痛みを無くそうとゼラチンを食べはじめて10年、すばらしい効果がー。安くて安全!簡単ゼラチンレシピ付き。
のほほん聖女と不愛想騎士が起こす奇跡の旅物語!
不遇な扱いをされながらも国のために聖女として尽力していた王女のプラティナは余命宣告を受ける。その上、過酷な聖地巡礼の旅を命じられ、死の見届け人として捕虜の騎士アイゼンと共に王城を追放された。二人の旅と命の行方は…?
適切な食生活は,健康の維持,増進に関わり,生活の質を高めることにつながる。そのため、調理は、食材の栄養的特徴、調理上の特性を理解した上で合理的に行う必要がある。また、食料事情、環境問題に配慮した調理をすることも大切である。本書は、これらのことを考慮した、食物学を学ぶ大学1・2年生、および家庭科の家庭総合・食物演習を履修する高校生のための調理実習書である。また、本書は,大学の料理クラブや高等学校の家庭科クラブなど、学校教育における課外活動で活用されることも想定している。学生・生徒の自発的な活動が活発に行われることによって「調理実習」の学修成果の向上が図られる。このような背景から、本書「調理実習」の題材は、筆者が関西の多くの大学で担当してきた調理学実習の経験に基づき、大学生・高校生の食生活の自立につなげられるように、食事の様式、調理法、材料などが重ならないように配慮して設定されている。
まえがき
第1章 日本料理(本膳料理、懐石料理、会席料理)
1.1 主食
1.2 主菜
1.3 副菜
1.4 汁もの
第2章 西洋料理
2.1 主食
2.2 主菜
2.3 副菜
2.4 汁もの
2.5 その他
第3章 中国料理(北京、四川、上海、広東料理など)
3.1 主食
3.2 主菜
3.3 副菜
3.4 汁もの
3.5 その他
“蒸しショウガ”には、生のショウガの10倍の効能が!生ショウガにはないすごいパワーで、血液がサラサラ、糖尿病に効く、免疫力を上げる、高血圧を治す、そしてダイエットにも効く!蒸して干すだけ!自分で作れる超お手軽漢方薬の「作り方」と「効用」をすべて紹介します!
三石流健康で長生きの秘密とは?
前立腺の病気でお悩みの諸兄へ。薬物療法から手術まで、治療の選択肢とセルフケア。
前立腺は男性だけがもつ、生殖に関わる重要な器官です。尿トラブルを招く前立腺肥大症の患者数はおよそ100万人、潜在的には400万人とされています。進行すると生活に支障をきたす病気ですが、薬物療法で7割の人が改善します。近年は性機能障害が起こりにくい手術法も登場しており、自分のライフスタイルに沿った治療が可能になっています。前立腺がんは高齢者に起こりやすく、進行も遅いことが特徴です。さらに早期から再発時に至るまでの治療の選択肢も幅広く、「死なないがん」と呼ばれることもあります。本書ではこれらの病気の治療法から、骨盤底筋体操などのセルフケアまで、豊富なイラストを交えてわかりやすく解説します。
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
加齢による老化速度は人それぞれですが、60代は老化の個人差が広がってしまう年代。60代は今後の老化度を左右する重要な分かれ道であり、この時期に食事内容を見直すことが最も効果的な老化対策です。本書では、患者への栄養指導で実績のあるあきはばら駅クリニックの栄養指導チームが老化を防ぎ、健康寿命を延ばすための食習慣を徹底アドバイス。栄養学の分野で注目されている「時間栄養学」にもとづいた老けない食べ方のコツ、60代で必要な栄養素が効率よくとれる「朝昼晩の簡単ちょい足しレシピ」を紹介します。
<本書の特長>
●60歳から食事を変えるべき理由がわかります
●栄養指導で実績のあるクリニックが「健康寿命の延ばす食事」を徹底解説
●時間栄養学にもとづいた「体内時計を整える賢い食べ方」をアドバイス
●栄養指導のスペシャリストが考案「朝昼夜の簡単レシピ集」を掲載
<こんな人におすすめ>
●最近、めっきり老けた気がする…
●健康診断で生活習慣病のリスクを指摘された
●食生活が不規則、お酒もめっきり弱くなった…
<目次>
PART1:60歳から食習慣を変えれば、健康寿命はもっと延ばせる!
PART2:年代でガラリと変わる! 60歳からの食習慣の新常識
PART3:食べる時間で効果が変わる! 60歳から始める「時間栄養学」
PART4:栄養指導チームが考案
必要な栄養が効率よくとれる! 朝・昼・夜の簡単ちょい足しレシピ
★商品サイズ:タテ210×ヨコ148ミリ
「健康に過ごして長生きをしたいけれど、お金も身体もどうなっていくんだろう」--漠然とした不安を抱えたまま、老後を迎えるのは危険です。
本書では、経済評論家の勝間和代さんが、長生きをするための方法をロジカルに分析し、また、長生きをしたときの「リスク」をどうやってマネジメントするかを徹底的に考えます。
リスクがあれば「リターン」もある。快適で幸せな人生を過ごすための「勝間式 長生きの本」が、ついに発売です。
●「プロローグ」より抜粋
どのように老化というリスクを管理しながら、社会的に孤立せずに周囲とのネットワークを保ち、金銭的なリスクもマネジメントしつつ、100歳まで幸福度を下げないでいられるか。
いえ、むしろ、幸福度を100歳まで上げ続けることができるのか。
これが、ここ数年の私の大テーマとなっています。
(中略)
その1 身体的リスクを最小限に抑え、はっきりとした頭と健康な身体で過ごす自由を持つこと
その2 金銭的リスクを抑え、一生の間、フロー収入の範囲で暮らせる自由を持つこと
その3 社会的リスクを抑え、家族や友達、そして社会と円満な関係を保ち、孤独にならないこと
このように、「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」といった3つのリスクをしっかりと管理する必要があるのです。
いわば、人生100年時代の幸せの条件は、この3つなのです。
(中略)
本当に達成したい人生のゴールというのは、やはり、死ぬ間際まで、自分が自分らしく生きているということ、それが自分にとって価値があると感じられるように最後まで生きられるということだと思います。
これからの50年、あるいはそれ以上に長い未来のリスクを、いかにマネジメントし、幸福を手に入れることができるか、ぜひ、本書を通じて私と一緒に考えていきましょう。
◎ 団塊の世代は70代に突入
今や団塊の世代は、すべて70代を迎えた。しかし、この世代は自分を磨き、好奇心旺盛で生きることに貪欲である。特に女性は、人間関係、趣味の世界、知識欲も旺盛で、おしゃれ、健康、美容の情報に貪欲である。決して自分をあきらめていない。
◎ 70代だから、もっと自分磨きができる
子どもはとっくに手をはなれ、夫を亡くした人も増えている。今の望みは、死ぬまで自分の足で歩きたい、きれいでいたい、見た目も大事と、体操教室・ヨガ教室に通う人も多い。著者も健康オタクで、50代でダイエットに取り組み、60キロの体重を45キロに落とし、何とか維持しつつ70代を迎えたが。
◎ いつの間にか、全体にちょっとふっくらしちゃった
ちょっとした油断で、全体にふっくらしてきてしまった。今まで自信を持っていたダイエット法が、70代では、効かない。著者は医者でも栄養の専門家でもない。ならばと自身を実験台に、70代が健康的に、美しく痩せるにはと試行錯誤した。食べないのではなく、食べなければならないと気が付いた。70代でやつれたカサカサ肌にはなりたくない。しかし、何を、どんな風に食べるのがいいのかーーそこが、このダイエット法の画期的なところ!
◎ 魔法の栄養素は、たった二つ!
著者は、まずプチ断食ダイエット、糖質制限ダイエットに取り組んだ。70代ではそれぞれに長所と短所があった。それぞれのいいとこどりをし、最後にたどり着いた代謝ダイエットは、実にうれしいことに美肌にスリムになれる。その秘密が二つ! 簡単メニューのレシピ付き。