異世界での数多の出会いが、シュウヤと黒猫ロロの冒険を熱くする!
妖艶な美女・クナと「魔迷宮」に挑むことになったシュウヤ。襲い来る魔族、迷宮の主との邂逅、そして思わぬ裏切り…!
しかしシュウヤは無双の槍技「風槍流」で窮地を突破していく! 更には闇組織からの勧誘や、吸血鬼ハンターとの対峙も!?
──最強種族の槍使いとなった元無職の青年・シュウヤと、黒猫風神獣・ロロとの気ままな冒険ライフ第3弾!
尿酸値が高いと怖いのは
激痛の痛風発作だけだと思っていませんか?
痛風発作は氷山の一角。
高尿酸血症が本当に怖いのは
動脈硬化、脳卒中、
心血管疾患、慢性腎臓病……など
重篤な病気の原因になってしまうことなんです。
尿酸値が高い高尿酸血症と呼ばれる人は約1000万人以上と言われています。
その高尿酸血症は、食事や生活習慣の改善だけだと
なかなか数値が良くなりません。
本書では、尿酸値の最大の敵・内臓脂肪に着目して
痛風・高尿酸血症の名医が、“尿酸値を下げるために”考案した
『尿酸値リセット』を紹介。
1日3分からいつでもどこでもできる『尿酸値リセット』。
尿酸値が7mgを超える人は、いますぐ始めましょう!
コロナ禍でリモートワークが主流となり、運動不足、姿勢の悪さ、肩こり、腰痛などの不調に悩む人が多くなった現代。その不調を簡単に解消するために、新潟大学のスポーツ科学・第一人者であり、元スキージャンパーである村山敏夫先生がタオルを使った新しい健康体操を発案。筋電図を使って、不調回復に役立つ筋肉を効果的に正しく動かせる体操を開発しました。筋電図を使っての体操開発は日本初。
日本の医師たちは、病人がいなくなったらあがったりである。ガンなどでも医師や関係者が本気になれば、治療方法を変えるだけで、死亡率は著しく低くなるのは目に見えている。それなのに医師たちはそれを絶対にしない。なぜか? 病人がいなくなれば、医師は成り立たないという医療制度になっているからだ。
私たちはこんな医師たちに、何時までも頼っていたら死亡者は増えるだけである。
序章/大腸がん、生命の自覚、100年早く生まれた 第1章/病気はサインから始まる、薬を飲むと病気になる、生命の本体は血液、コロナと感染症、ワクチンは毒物 第2章/がんの原因、がんの転移、抗がん剤の副作用、放射線療法と被ばく、がんを治す道 第3章/化学塩と自然海塩を一緒にするな、がん細胞は健康な人にもある、輸血の正しい認識、アトピー性皮膚炎、生命や健康についての正しい知恵、日本の医師は独禁法に違反。
【安易に信じると、不調になります!】
あなたが
「健康になりたい」
と思って摂る健康食品・サプリによって、
あなたは、不健康への道を歩んでいる可能性があります。
「科学っぽい装いをしている」
「一見科学のようで、科学とはよべない」
……このようなニセ科学に基づく商品・情報は、
あなたの暮らしに巧妙に入り込んでいます。
つい最近のあの出来事は、
こうしたことの象徴的な出来事です。
本書で、科学的で、正しい健康常識を養っていただけたらと思います!
【もくじ】
第1章 テーブルの上のニセ科学
第2章 「いい水」のニセ科学
第3章 体の中のニセ科学
第4章 民間療法のニセ科学
第5章 がん治療のニセ科学
第6章 アンチエイジングのニセ科学
第7章 脳のニセ科学
ウソを嘘だと見抜くための7テーマ!
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A
人間の体は狩猟生活時代から本能として「運動」をしてきている。運動のかかわりによる現代のメンタルヘルスならびに脳の認知機能、さらには病気の予防に運動がどのように寄与しているかを解説している。
序 章 健康と豊かなスポーツライフ
第1章 体力の捉え方
第2章 発達段階に適した運動
第3章 幼児期の運動発達の意義
第4章 運動と学習効果
第5章 運動と認知機能
第6章 セルフ・エフィカシーと運動
第7章 メンタルヘルスと運動─ストレス・不安・抑うつ─
第8章 運動を活用したメンタルヘルスケア
第9章 集団での運動の効果
第10章 運動と生活習慣病
第11章 運動と肥満
第12章 障がい者スポーツ
10ぴきのおばけシリーズ第8弾のお話です。
腰を打って救急車で運ばれたおじいさん。心配で病院へ行ったおばけたちは、間違って子どもたちの健康診断に紛れてしまうことに。「おばけって は あるの?」「いつも なに たべてるの?」「おばけの おとって どんなおと?」子どもたちはおばけの健康診断に夢中です。
ちゃんとおじいさんにも会えて、看護師さんのお手伝いもしたおばけたち。かわいくてやさしいおばけたちが元気に活躍します。
簡単・時短。誰もができて、人と人の縁がつながる!遠絡療法を発展させた「縁rac」で心身ともに健やか。手と足のポイントを指、もしくは押し棒で押せばいいだけ!
万病に効くツボを新発見!押すだけで血流約3倍上昇→細胞が活性化→免疫力アップ血液サラサラに!! 【内容】●あなたの体は大丈夫?血流チェックシート●なぜ究極のツボを刺激するだけで健康になるのか●自分でラクにできる!足うらのツボの押しかた教えます!●ここを押せばさらに効果倍増!効能別、ツボの場所としくみ●モニター数値と体験者の声 「くるぶしの真下と親指と人差し指の間の交差部分」が究極のツボ!!
がん、さらには男性特有の病気のため、診断にショックを受ける人も少なくない「前立腺がん」。だが進行は緩やかなため、早期発見によって根治も可能である。手術、放射線療法、ホルモン療法、積極的な経過観察など、病気の基礎知識や治療選びのポイントなどを詳しく解説。治療後の自分の生活に合う治療法を選ぶ手助けとなる一冊。
頭のリンパを流せば薄毛や白髪が改善!
美容界に革命を起こす驚異の美髪メソッド!
薄毛、白髪、細毛、くせ毛等、多くの人を悩ませる髪のトラブル。
育毛剤や高価なトリートメントを使ってもなかなか改善しない、生まれつきの髪質だから、とあきらめていませんか?
じつはこれらの大きな原因は、頭皮下に蓄積した「老廃物」! 頭を触ってみて、ぼこぼことした膨らみを感じる、痛みがある場合は、老廃物がたまっている可能性大です。
頭皮下に老廃物が滞っていると、髪をつくる毛母細胞が働かず健康な髪が育ちません。また、毛根を圧迫し、細くぺたんこの髪に…。
本書で紹介する「頭部リンパ流し」は、頭をもみほぐすことで老廃物を流し、黒く、太く、豊かな美髪が育つ土壌をつくるメソッド。
・頭部の脱毛症が改善した!
・いつの間にか薄毛が目立たなくなった
・髪のうねりが減り、まとまりやすいツヤ髪に
・左右に割れていた前髪がキレイに下りるように
といった実例が多数あります。
また、頭皮のバリア機能を高めるシャンプー法や、髪のキューティクルを取り戻し自然なツヤ髪を育てる方法なども紹介。一生役立つ美髪作りがよくわかります。
健康の鍵を握るのは“腸”だった! 専門家の話から導き出した、7つのキーワードから、今すぐ取り入れられる、腸活にまつわる店・モノ・ことをご紹介。発酵食を取り入れたお店や取り寄せできる発酵食品、腸が喜ぶ旬野菜が買える・食べられる店など122軒をご紹介。ほかにも、食物繊維が摂れる料理、腸が元気になるパフェなどのレシピ、動画が見られる簡単腸マッサージ法も載った、外でおうちで楽しめる腸活情報が満載の一冊。
〈薬膳〉界の超ロングセラー、待望の「改訂新版」を刊行!
16年間にわたり支持され続けている定番辞典。〈薬膳〉実践に必要不可欠の1冊。
超高齢化社会・地球温暖化・パンデミックのもと、健康長寿への意識が高まり、
いま〈薬膳〉がキテいます!
初版以来 16 年、 旧版は好調に版を重ね (現在、第 9 刷)、〈薬膳〉の世界をリードしてきました。
このたび 16 人の編集委員会を編成し、内容を再吟味のうえ、最新情報をふんだんに盛り込み、内容を一新しました。
16 年間に読者の方々から寄せられた多くの要望に 確実に応える内容となっています。
旧版『薬膳素材辞典』をお持ちの方も、ぜひ『改訂新版 薬膳素材辞典』を手にしてみてください!
◉野菜・薬草・魚介類・肉・漢方薬など、薬膳料理 に使用されるほぼ全ての食材・薬剤を網羅。
◉総項目数は 440 に増加。産地・働き・禁忌・栄養 成分・エピソードなどの詳細情報が満載。
◉実際に薬膳レシピで使える〈応用例〉を更に充実。
前書き(旧版)
改訂新版・前書き
凡例
【総論】
第 1 章 食薬の起源と発展
概説/歴史
第 2 章 道地産物
第 3 章 食薬の性能
五気六味/昇・降・浮・沈/帰経
第 4 章 食薬の応用
配合七情/禁忌/用量/使用の実際
第 5 章 炮製
目的/方法
【各論】
第 1 章 解表類
第1節 辛温解表類(発散風寒類)
第2節 辛涼解表類(発散風熱類)
第 2 章 清熱類
第1節 清熱瀉火類
第2節 清熱解毒類
第3節 清熱涼血類
第4節 清解虚熱類
第 3 章 瀉下類
第1節 攻下類
第2節 潤下類
第 4 章 袪風湿類
第 5 章 芳香化湿類(化湿類)
第 6 章 利水滲湿類
第 7 章 温裏類
第 8 章 理気類
第 9章 消食類
第 10 章 止血類
第 11 章 活血化瘀類
第 12 章 化痰止咳平喘類
第1節 化痰類
第 2 節 止咳平喘類
第 13 章 安神類
第 14 章 平肝熄風類
第 15 章 開竅類
第 16 章 補益類
第1節 補気類
第 2 節 助陽類(補陽類)
第 3 節 養血類(補血類)
第 4 節 滋陰類(補陰類)
第 17 章 収渋類
第 18 章 その他
■ 民間薬一覧(山菜・野草・薬草)
〈索引〉
食薬名索引
別名索引
本書では、「飼育者なら知っておきたい飼い鳥の健康と医療」を幅広く網羅。
内容を充実させるために鳥類医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、難しい用語はできるだけ用いず、注釈や解説を多く取り入れることで、獣医療に関する知識がない方にも読みやすいように工夫しました。
ダイエットや動物病院の選びかた、薬の飲ませかた、検査の種類や内容、罹りやすい病気、いざというときの応急手当まで、この一冊には鳥を飼育するうえで大切な情報がぎっしりと詰まっています。
医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣先生と、同じく副院長で鳥類の医療をご専門とされている西村政晃先生にご監修いただきました。さらに臨床の現場で日々ご活躍されているお二人の先生ならではの、飼い鳥にまつわる興味深いコラムも多数、ご執筆いただき、読み物としてもたいへん充実した内容となっています。
■目次
Chapter1 コンパニオンバードの健康と病気の予防
Chapter2 毎日の健康管理
Chapter3 家庭での健康管理
Chapter4 栄養管理
Chapter5 鳥のからだの仕組み
Chapter6 治療を受けるにあたって
Chapter7 飼い鳥のかかりやすい病気
【ウイルスによる感染症】オウムの内臓乳頭腫症(IP)/ボルナウイルス感染症(腺胃拡張症)/オウム類の嘴羽毛病(PBFD)/セキセイインコの雛病(BFD)
【細菌による感染症】グラム陰性菌感染症/グラム陽性菌感染症/そのほかの細菌による感染症:鳥の抗酸菌症、マイコプラズマ症、鳥のオウム病
【寄生虫による感染症】トリコモナス症/ジアルジア症/ヘキサミタ症/コクシジウム症/クリプトスポリジウム症/鳥の回虫症/条虫症/外部寄生虫:鳥の疥癬症、ワクモ・トリサシダニ/ウモウダニ/キノウダニ/ハジラミ
【真菌による感染症】アスペルギルス症/カンジタ症/クリプトコッカス症/マクロラブダス症/皮膚真菌症
【繁殖に関わる病気】過剰産卵/異常卵/卵塞症/異所性卵材症/卵管蓄卵材症/卵材性腹膜炎/総排泄腔脱・卵管脱/卵管嚢胞性過形成/卵管腫瘍/卵巣腫瘍/多骨性過骨症/腹壁ヘルニア症/黄色腫/産褥テタニー・麻痺/精瘍巣腫瘍
【過剰症】塩化ナトリウム/水中毒/シードジャンキー/ビタミンの過剰
【中毒】重金属による中毒(鉛)
【消化器に関わる病気】嘴の病気/口腔内の病気/胃の疾患/腸の疾患/総排泄腔の疾患/肝臓の疾患/膵臓の疾患
…ほか
人体でホルモンはどのようにはたらいているのか。日々の多様な場面とホルモンのかかわりはどのようなものなのか。ホルモンについてしっかり知りたい人のための1冊。
ホルモンは体のどこで作られ、どのように作用するのか、私たちにどう影響しているのかを解説。さらに、人生の段階や生活の場面ごとに、ホルモンのはたらき、バランスを欠いた場合の問題、健やかに過ごすためのヒントを詳しく紹介。最後に、ホルモンの利用についての実際、医療や科学の現状と将来を見渡す。
序文
[第1章] ホルモンは何をしているのか
[第2章] ホルモン入門
成長/体液とホルモンの関係/性の発達/生殖/閉経と更年期/睡眠/脳の機能と感情/消化、食欲、体重/ホルモンに関わる病気/老化
[第3章] ホルモンが開く未来
用語集
索引
ボケの予防・改善にココナッツオイルと同様の効果があると分かったココナッツミルクの健康レシピ集。料理以前のちょい足しワザも紹介。オイルより摂取が手軽でカロリー低めなのも嬉しい!
日本医師会の編集による,健康スポーツ医に必要な知識をまとめた実践ガイド.基本的な運動療法の知識のみならず,ライフステージ別にみた運動の在り方,救急対応,運動施設との連携,障がい者スポーツにおける医学的サポート,活動の実際など,さまざまな視点から健康スポーツ医が知りたい内容を網羅.健康スポーツ医学にかかわるすべての関係者必携の一冊.
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。