アイゼンやノースに守られながら巡礼の旅を続けるプラティナ。ついに最後の聖地を目指すことになるが……
オゾン(オゾンガスとオゾン水)をもっと知って、生活空間から宇宙空間に至るまでさらなる利・活用の普及に繋がることを祈って本書を執筆しました。オゾンの強い酸化力の特性から、手指の消毒洗浄、ホテル・居住空間の脱臭・除菌、水道の浄水処理、排水の浄化処理や食品分野における食品添加物としての使用など枚挙にいとまがありません。
本書は、オゾンの基本的な性状・特性および安全性情報などを分かりやすく解説しています。またオゾンの酸化力の利用は、殺菌・消毒・除菌、消臭・脱色、有機物の分解作用、また生理作用として疾病等の治癒作用、植物の発育促進作用など広い分野における利・活用においてヒトの健康に焦点を当て低濃度オゾンガスおよびオゾン水の利用の実際について詳述しています。特に健康維持にオゾン療法がどのように有効作用を発揮するかについて、その作用メカニズムを見れば容易に納得していただけます。
環境保健における化学物質の複合曝露と健康リスク研究についてわが国を代表する執筆陣がまとめた本邦初の必携書!
●飲料水、大気、食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は、特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく、多くの場合、複数の化学物質を複数の媒体から摂取している。このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び、その結果、複合影響が発生すると考えられる。
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され、特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ、その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが、我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった。
●本書は、化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法、さらに、我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について、専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である。
好評だった「旧 酵素玄米“氣”チュリ健康法」を一新!ヒマラヤ式 酵素玄米キチュリ食が食生活の軸にあれば、あとは「好きなものを好きなだけ呑んで食べて良い」。そんな魔法のような新・食事法をお伝えします。酵素玄米キチュリ食を取り入れて10年。話題の食事法など一切行わずに、肥満、病気に罹らずすこぶる健幸的な生活を送れています。健康美・免疫力を保てているのは、「酵素+玄米+豆+ギー」にワケがある!?
糖質制限 グルテンフリー ケトジェニック VEGAN食 玄米菜食 マクロビオティック。。
一体全体何が適切!?
玄米食が軸にあれば
◎ 自炊は1週間にたった1回 酵素玄米10合のみ
◎ あとは好きなものを好きなだけ呑んで食べてよし
◎ ダイエットも病気も当分は気にする必要なし
◎ 腹もちが良いので間食が自然と減る
◎ 集中力激増(ホルモンバランスが整う)
簡単に無理なく痩せてデトックス
お通じ(胃腸)もよくなり
血糖値も心も安定
糖“質”ではなく糖“類”を控える
当たり前の『真常識』!
[内容より]
炭水化物の正体が一目で分かる最新図
ケトンダイエット
グルテンフリー
第6の味覚ー脂味ー
肥満遺伝子ビーマルワン
高GI値食品はなぜ体に悪いか
糖質OFFの科学的検証
マクロビオティック
腹八分
黙食瞑想
ヒポクラテス
糖“類”制限食の心提言
玄米の栄養学から作用と落とし穴と集中力
おひつ
おむすび
土鍋と圧力鍋とストウブ鍋の炊き方
酵素玄米10合の炊き方
玄米キチュリ
ー1ギーラキチャリ
ー2ソーカキチャリ
アーユルヴェーダ
ートリドーシャ診断
ーアーユルヴェーダ的ギー
脳は何歳からでも鍛えることができます。川島隆太教授の認知症対策ドリル。楽しい絵パズルを解いて、頭の回転力・注意集中力・記憶力をアップ! イラスト間違い探し、絵を覚える記憶パズル、漢字ジグソーパズル、花札パズル等で脳の認知能力を高めます。
高齢化社会となり、自分や家族の老いが身近な関心事となっている人へ、老いとは何か、老年病の基礎知識、老化を遅らせるためにサプリメント、カロリー制限、運動など自分で出来ることを紹介。老いを知り、うまく付き合っていくための参考書です。
安全・快適に暮らせる家は「空気」が違う。デザインや間取りなど、目に見える部分だけでは家の本当の安全性はわからないー。夏涼しく冬暖かい、結露もなければ、花粉も怖い化学物質もない「理想的な空気」で満たされた木の家づくりに賭ける、「桶市ハウジング」の全取り組みを公開する。
昭和・平成の常識は令和でここまで変わった! あなたが信じていたその健康法、実は大間違いでした。
熱が出たら冷やすのは? おでこ? 実は脇の下や太ももの付け根が正解です。
健康で長生きしたいと「良い健康法」「健康に良い食べ物」「健康に良い運動」を実践している人は多いはず。
でも、実はそうした健康法や食べ物、運動には効果がないどころか、かえって寿命を縮めかねない危険なものも多いのです。
お医者さんたちの目を通して選んだ日進月歩の医学の進歩でくつがえされた医療と健康の新常識「ここまで変わった50のこと」をお届けします。
3週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
日本の医師たちは、病人がいなくなったらあがったりである。ガンなどでも医師や関係者が本気になれば、治療方法を変えるだけで、死亡率は著しく低くなるのは目に見えている。それなのに医師たちはそれを絶対にしない。なぜか? 病人がいなくなれば、医師は成り立たないという医療制度になっているからだ。
私たちはこんな医師たちに、何時までも頼っていたら死亡者は増えるだけである。
序章/大腸がん、生命の自覚、100年早く生まれた 第1章/病気はサインから始まる、薬を飲むと病気になる、生命の本体は血液、コロナと感染症、ワクチンは毒物 第2章/がんの原因、がんの転移、抗がん剤の副作用、放射線療法と被ばく、がんを治す道 第3章/化学塩と自然海塩を一緒にするな、がん細胞は健康な人にもある、輸血の正しい認識、アトピー性皮膚炎、生命や健康についての正しい知恵、日本の医師は独禁法に違反。
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策
健康寿命は、WHO(世界保健機構)が提唱した健康指標で、
「日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと」
と定義されています。
要は介護などを受けず、日常生活を制限なくひとりで過ごせる状態を指しています。
たとえば寝たきりの状態で介護が必要であれば、健康寿命は失われていることになるのです。
あるいは、認知症になり、ひとりでの生活が成り立たない場合も健康寿命が終わっていると言えます。
ですから、健康寿命を延ばすということは「自分ひとりで生活できる能力を保つ」ということになります。
ただ、健康寿命という言葉だけにとらわれると、年老いて弱っていく自分を受け入れられなくなることもあります。
避けられない老化を受け入れながら、正しい情報を元にできることをする、ということが本当の意味での健康寿命を延ばすことにつながるのではないでしょうか。
健康は人生にとって大切なものですが、実はとてもあいまいでわかりづらい言葉でもあります。
本書では、健康、老化、病気、寿命などの、普段何気なく使っている言葉から、改めて健康寿命の本質を考えていきます。
尿酸値が高いと怖いのは
激痛の痛風発作だけだと思っていませんか?
痛風発作は氷山の一角。
高尿酸血症が本当に怖いのは
動脈硬化、脳卒中、
心血管疾患、慢性腎臓病……など
重篤な病気の原因になってしまうことなんです。
尿酸値が高い高尿酸血症と呼ばれる人は約1000万人以上と言われています。
その高尿酸血症は、食事や生活習慣の改善だけだと
なかなか数値が良くなりません。
本書では、尿酸値の最大の敵・内臓脂肪に着目して
痛風・高尿酸血症の名医が、“尿酸値を下げるために”考案した
『尿酸値リセット』を紹介。
1日3分からいつでもどこでもできる『尿酸値リセット』。
尿酸値が7mgを超える人は、いますぐ始めましょう!
自らの手で、「運気を作る」。
陰陽師の末裔として占術の世界で活躍中の幸輝さんによる、陰陽道の解説・入門、そしてより良い人生を送るためのアドバイス・解決のための占術を一冊にまとめました。恋愛を含めた人間関係の改善、健康維持、金運や仕事運の上昇など、混迷する現代に生きる人たちの不安を解消し、進むべき道を指し示す指南書です。著者幸輝さんは四国霊場の陰陽師の末裔で、Instagramのフォロワーが一万人、全国から集まる多くの相談者たちを占い導いてきた現役の占導師です。
★病魔退散の【陰陽霊符】付き!!
人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
血液の70%が集まる下半身の血流を上げれば病気にならない!もむだけで、体が温まって免疫力がアップする最強の健康法!
健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。健康への過剰な不安から右往左往するこの暮らしぶりは、一種の病気と言えまいかー。正しい情報を見つけ出すヘルスリテラシーのすすめから、養生の作法、医療との付き合い方まで、健康ストレスがみるみる解消する新・健康論。
長い人生をいかに健康に生きるかは、とても大切な課題である。また、女性には女性特有の成長発達、病気、老化等の経過があり、女性は男性とは違う側面での健康管理が必要となってくる。現代社会において、いかにして女性は心身ともに健康で、美しく充実した日々を過ごしていくことができるのか、考察する。女性のライフサイクルを踏まえ、健康を維持増進するための実践的知識を身につけることのできる一冊。