学校から出られない!?
Z世代の旗手が放つ青春×特殊設定ミステリー!
特殊設定と不可能犯罪の往復ビンタ四連発。
学園で立ちすくむふくろうさんと、少女探偵時任さん。
安心の読み心地に酔っているあなたを襲う、一瞬の目眩。
そう、その“一瞬”にミステリの妙味は潜んでいるのです。
これは呪われたワトスンとホームズが、呪いに挑もうと
覚悟をきめるまでの、学園ミステリである。
ーー辻真先(作家)
扉も窓も開かず、破ることすらできない。携帯電話は圏外で、固定電話もなぜか繋がらないーー事件現場に立ち入ると、その空間を強制的に“クローズドサークル”にしてしまう呪いを持った高校生・袋小路鍵人。解除するには、事件の真相を究明しなければならず……。校内で呪いが発動するたび、行動をともにする美少女・時任さんの推理力を頼りに、閉鎖状況から脱出すべく事件解決を目指す!
【目次】
第一章 クローズド・グランドフロア
第二章 クローズド・ファーストフロア
第三章 クローズド・セカンドフロア
第四章 クローズド・サードフロア
終章 クローズド・ルーフトップ
見えざる資産が経済成長や企業成長に果たす役割を実証する.主に,企業の経営組織及び人材育成に与える影響と,金融市場における評価基準と無形資産に対しての資金調達について考察する.無形資産をとりまく経済的・経営的課題を浮き彫りにする.
序 章 無形資産投資と日本の経済成長(宮川 努・淺羽 茂・細野 薫)
第1章 生産性向上と無形資産投資の役割(宮川 努・枝村一磨・尾崎雅彦・金榮愨・滝澤美帆・外木好美・原田信行)
第I部 無形資産と企業の生産性
第2章 組織の〈重さ〉--組織の劣化現象の測定とその解消に向けて(佐々木将人・藤原雅俊・坪山雄樹・沼上幹・加藤俊彦・軽部 大)
第3章 経営管理と企業価値ーー組織変革は生産性に影響するか?(川上淳之・淺羽 茂)
第4章 経営管理とR&D活動ーー日韓インタビュー調査を元にした実証分析(枝村一磨・宮川努・金榮愨・鄭鎬成)
第5章 成果主義賃金と生産性(加藤隆夫・児玉直美)
第6章 人事方針と人事施策の適合と企業成長(西岡由美)
第II部 無形資産と資金市場
第7章 資金制約下にある企業の無形資産投資と企業価値(滝澤美帆)
第8章 開業・廃業と銀行間競争ーー都道府県別産業別データによる分析(式見雅代)
第9章 未上場企業によるIPOの動機と上場後の企業パフォーマンス(細野 薫・滝澤美帆)
索引
編者・執筆者紹介
THE ECONOMY OF INTANGIBLES : Intangible Investment and Productivity Improvements in Japan
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
アスプルンドの図書館、村野藤吾の庭石、マティスの窓と光…韓国の鄙びた集落、インドの不思議な天文台、タルコフスキーが撮った廃墟。建築をめぐる旅はきっと人生の糧となる。
Jブックス25周年特別企画として、JブックスHPの好評連載『許斐剛の天衣無縫の人生相談』が待望の書籍化。人生相談はもちろん、未公開の写真や豪華ゲストからの人生相談など豪華企画が満載。
草の実も加えてパワーアップ。野鳥と木の実の観察を楽しもう!
木の実をヒントに鳥を楽しむ本。改訂版では鳥がよく食べる草の実も加え,木の実93種,草の実16種を掲載。実際の観察に役立つよう,木の実は赤や黒などの色別に並べ,鳥が食べる時期と実の色の変化を示す色変わりバーを掲載。どのくらい鳥に好まれるか,その実は人が食べてもおいしいのかといったユニークな解説を収録。
・ 前著「野鳥と木の実ハンドブック」の増補改訂版です。木の実は14種増えて93種,さらに新しく野鳥がよく食べる草の実16種を加えています。
・ 前著の使いやすさはそのままに,掲載順は色ごとに,植物の最新の分類に合わせました。また,デザインを一新して実の色の区分けをわかりやすくしました。写真はその多くが新しいものになり,特によく鳥が食べる木の実(カキノキ,ムクノキ,エノキなど)はページを増やしてさまざまな鳥が食べている様子を写真で紹介しています。
・ 解説文も新しくなり,叶内氏の観察経験がふんだんに盛り込まれています。前著で好評だった,叶内氏本人が実際に木の実を食べたときの感想などを「memo」として独立した見出しを立てました。
・ 鳥が食べはじめる時期と木の実の色の変化を視覚的に示した「色変わりバー」は新規の掲載種でも掲載しており,観察をよりアシストしてくれます。
・ 造園業に携わっていた叶内氏の経験を活かした「野鳥が来る庭づくり」,目的の鳥がよく来る木の実がすぐわかる「野鳥・木の実Index」も情報を更新して掲載しています。
昔、ファンという大食いの若者がいました。あんまりたくさん食べるので、家は貧乏になり、母親に「悪魔でもつかまえておいで」と言われて家を出ます。オオワシの背に乗り、コヨーテにまたがり、3人の行者に道を尋ねながら旅を続けた末に、とうとう悪魔の住む、火を噴く洞穴にたどりつきました。行者に悪魔の弱点を教えてもらったファンは、いよいよ悪魔と対決! 豪快な民話を、メキシコを熟知する版画家が力強く描きます。
強烈な恋と青春の痛みを描く
最高純度の恋愛小説ーー。
ある出来事がきっかけで、生きる希望を失ってしまった幹太。朦朧と電車のホームの淵に立つと「死ぬ前に、私と付き合いません!」と必死な声が呼び止める。声の主は、幹太と同じ制服を着た見知らぬ美少女・季帆だった。その出会いからふたりの不思議な関係が始まって…。強引な彼女に流されるまま、幹太の生きる希望を取り戻す作戦を決行していく。幹太は真っ直ぐでどこか危うげな彼女に惹かれていくが…。しかし、季帆には強さの裏に隠された、ある悲しい秘密があったーー。
季節の行事から出題するなぞなぞシリーズ。月ごとに上旬、中旬、下旬の3つで分け、行事のなぞなぞを出題、ページをめくって解答とともに行事を解説する。1巻では、入学式から、春の遠足、プール開きなどを取り上げる。さらに、記念日を取り上げる「今日はなんの日なぞなぞ」、季節の「七十二侯なぞなぞ」なども紹介。前向きな言葉を取り上げる「メッセージなぞなぞ」も。コラムでは、4コママンガで出題するなぞなぞも掲載。
身近な果実・種子図鑑の決定版!公園や街路樹、空き地や広場、庭先などで見かける身近な植物200種あまりを収録。タネや果実の持つおもしろい性質や形を紹介。虫や鳥などとの関係、薬効、ちょっと便利な利用法など、知って得する情報満載。
開発経済学はこの半世紀以上、政府主導から自由市場重視まで、両極端の政策を実験のように試行してきた。たとえば、1980〜90年代はワシントン・コンセンサスといわれるビッグバン・アプローチが支配的な考え方で、市場の歪みを一気にすべてなくすことが市場経済化の成功のもとだと考えられてきた。だがこの先進国がつくった開発理論に沿って改革を推し進めた国は、みな、失われた20年を経験している。
対照的に、主流派経済学の市場メカニズムの原理をまったく無視した、当時、一番悪いやり方だと見られていた、いわゆる「漸進的アプローチ」を実践した国は、みな成功を収めている。
本書は、この、順調な高度成長を達成してきた東アジアの国々の経済発展の歴史からみて、一見中庸あるいは中道派にみえる後者のアプローチをとることが、実際の処方箋として非常に有効であることを現実の成果によって検証し、推奨する。
開発経済学に、「成功させるヒミツの魔法」があるわけではない。先進国の作った理論を鵜呑みにせず、そして先輩途上国のたどった軌跡をそのままたどることでもなく、自分の国の資源制約に適した政策を立て、地道に遂行することしか、発展への道はない。本書は、中国の発展のプロセスを克明に記し、各国ごとの特性にあわせた開発戦略のロードマップを描くことで、自国の発展のために日々頭を悩ませている途上国エコノミストにとって本当に役に立つ開発モデルの枠組みを提供する。
訳者はしがき
ペーパーバック版へのはしがき
プロローグ
第1章 新たな難題と新たな解決策
第2章 ナラティブの戦いとパラダイムの変化
第3章 経済開発ーー失敗から学ぶこと
第4章 追上げ国の成功から得られる教訓
第5章 経済発展再考のための枠組みーー新構造主義経済学
第6章 新構造主義経済学では何が違うのか
第7章 新構造主義経済学の実践ーー二つの工程と六つの手順
第8章 移行経済の特性と経路
第9章 より高い発展段階における構造変化の促進
第10章 経済発展の処方箋
用語集
訳者あとがき
参考文献
人名索引
事項索引
メジャーデビュー15周年記念!
KOTOKOの歌唱したゲームソング曲のほぼすべてをCD10枚に収録したアルバムを発売!
BOX&ブックレットには、うみこ先生、菊池政治先生、恋泉天音先生がKOTOKOをイメージして描いた描き下ろし版権を使用。
入れ替え戦第3試合、丸井・木手ペアは、処刑人・遠野を潰す事には成功したが試合には敗れた。続く第4試合は鬼VS遠山。鬼渾身の10球打ちを返す遠山。日本一のテニスプレイヤーを目指す遠山の力が開花する!