火を使わずに香る新キャンドルスタイル。生活に癒しと潤いを。
アロマワックスサシェとは、蜜ろう(ワックス)で色とりどりの自然の草花やスパイスを閉じ込め、アロマで香りづけしたサシェ(フランス語で”におい袋”の意)のこと。
お部屋やクローゼットで優しい香りを再現してくれるほか、インテリアとしても素敵な雰囲気を醸し出します。本書では、その作り方を親切丁寧に解説。家庭でも誰でも簡単に
作ることができます。
【掲載予定アロマワックスサシェ】
●サクラの抜型キャンドル
●フラワーバスケット
●パームクリスタル&シェル
●ハロウィンモビール
●レースオーナメント
●ニットツリー
ほか
日本の園芸文化を牽引する第一園芸のトップデザイナー、そしてフローリスト日本一にも輝いた新井光史氏が贈る、花の活け方、その考え方。
花を手に入れ、自宅に飾る。ちょっとしたことで、いつもの日常が豊かになります。では、教本のフラワーアレンジを模倣すれば良いのでしょうか? 花の好み、花を飾りたい場所は十人十色。その人に合った、その場所に合ったオンリーワンの花活けがあるはずです。
本書では、花活けについての「考え方」を中心にお伝えします。花・葉物・枝物の選び方は? 飾りたい空間に見合うアレンジメントや花器は? 色や季節での合わせ方は? など具体例を交えご紹介。四十年にわたる著者の経験や知識から語られる花活けのノウハウが詰まっています。
とはいえ、肩の力を抜いて自然体で花と向き合うことが大切です。一輪だけ飾るのも良いですし、拾った落ち葉をテーブルに散らすだけでも良いと思います。ハウツーをそのまま模倣するのではなく、「私だったら?」「あの場所に飾るのだったら?」と自問し、試行錯誤していただくきっかけになる一冊です。
一章 花を手に入れる
二章 花を活ける
三章 花の魅せ方
四章 花にまつわる話
Twitterで癒されると評判!ほぼほぼ描き下ろし、どこをめくっても、運気が上がる微笑みの猫がいっぱい!!
太った猫たちがつづる美しい季節とやさしい言葉…日本に生まれてよかった〜。
一年間を24等分に区切った暦「二十四節気(にじゅうしせっき)」
さらに3分割して、72等分に細分化した「七十二候(しちじゅうにこう)」
昔の日本では、太陽の動きに合わせ自然や天候の変化を感じながら、「季節」に寄り添い暮らしてきました。
過ぎゆく時間、季節のうつろいに思いをはせる……そんなこと考えるヒマなんてないほど、忙しくて慌ただしい日々。
でも、もしちょっと立ち止まって「季節が変わる匂い」を感じることができたなら。。。
ふっくらほほ笑む猫たちが、毎日がんばるあなたの心がほぐれたらなぁ〜と思いながら、
おだやかに、そしてときにだらしなく、日本古来の季節の区切りを表した言葉をつづります。
日本の風土から生まれた美しく優しい言葉が、あなたを癒してくれますように。
こどもの脳がぐんぐん育つ。はずみことば、あざやかないろ、かわいいかたちでイメージトレーニング。美しい日本の季節を楽しみながら、創造力アップ。能力発達絵本。はじめての脳トレ。
本書では200種類以上の野草の名前や性質を、春夏秋冬の季節ごとに紹介。本書をポケットに入れて出かければ、いつもの空間が、新しい発見に満ちたすてきな風景に早変わり。早速本書とともに野草の散策に出かけてみませんか?
【公式問題追加リニューアル、漢方はこれ一冊でまるっと解決】
「薬膳」という言葉からどんなイメージが浮かびますか?
「辛い火鍋」「珍しい食材が使われている中華料理?」
「お薬みたいな味かしら」
「高価でめったに食べられないもの」などさまざまな声を聞きます。
しかし、特別な食材を使うのが薬膳ではありません。
身の周りに存在し、日々みなさんが食べているものが薬膳の素材です。
健康を維持するために、いつどのようなものを、どのように食べるかを正しく知ることが、
薬膳を知ることといえます。
薬膳は日常に起こるちょっとした不調や、
季節で起こりやすい体調の変化を防ぐためにあります。
薬膳は、「漢方」と深い関わりがあります。
漢方とは、中国大陸から仏教と一緒に渡ってきた、
元気に若々しく生きるための生活の知恵です。
健康な状態を維持するための暮らし方や、不調があるときの対処法を教えてくれます。
漢方薬だけではなく、鍼はりやお灸、気功、あんまや指圧などが含まれ、薬膳もその一部です。
「薬膳・漢方」の考え方はいたってシンプル。
本書ではまず、漢方の役割と、すでに私たちの生活に応用されている漢方の考え方を学びます。
自然に生きるうえでの大きなヒントになり、薬膳の根底に流れている理論でもあります。
そのうえで、薬膳の基本的な考え方と代表的な食材の特徴を学びましょう。
毎日の食事に活かせる薬膳は、季節や風土、個人の体調や体質に合わせて献立を組み立てる技術です。
多くの方が学び、日常生活に取り入れたいと人気が高まっています。
「薬膳・漢方検定」は、一般社団法人日本漢方養生学協会が主催する検定です。
先人たちが培ってきた漢方の理論と薬膳の基礎を学ぶことは、心と体が喜ぶ、
大自然の営みと調和した生き方につながります。
自然の中にあるヒントを学び、食、薬膳という形で体現してみましょう。
この公式テキストで、「薬膳・漢方検定」合格に必要な知識を学ぶことができます。
検定を受験しなくても、漢方の理論と薬膳の基礎を学びたい人には、ぴったりな教科書です。
≪薬膳・漢方検定≫
2008 年より漢方養生指導士(漢方スタイリスト)・漢方臨床指導士(漢方カウンセラー)の資格認定をしている一般社団法人日本漢方養生学協会が主催する検定。
画用紙、色紙、折り紙、ボール紙、紙ねんど、紙コップ、紙皿他、いろいろなものを使い、切ったり貼ったり塗ったりして、作品を仕上げます。牛乳パックやペットボトル、アルミ岳、トイレットペーパーのしん、発砲スチロールのトレイなど、リサイクル品を使った工作も多数取り上げました。つくったものであそんだり、飾りつけをしたり、音楽に合わせて合奏したりなど、さまざまな場面で使える工作あそびが満載です。
保育現場ですぐに使える簡単で本格的な工作
保育者向け専門誌『新 幼児と保育』の連載で、紙皿や紙コップを使ったユニークな作品を紹介してきた画家の水野政雄さん。
水野さんは生まれ育った岐阜県郡上八幡にオープンした「心の森ミュージアム 遊夢館」にて、子どもたちに創作の楽しみを教えています。昔ながらの季節行事や里の生きものなど、日本人にとってかけがえのない存在をモチーフに、誰でも入手できる紙皿と紙コップをメイン素材としたクラフトが、この美術館では体験できます。
そんな水野さんの紙工作のアイデアをいっぱいに詰め込んだ一冊です。
幼児でも簡単に扱える紙素材を使い、はさみやホチキスなどで、簡単に立体物に組み立てるため、手先を使う訓練にもなります。
収録されている作品例としては、タンポポとダンゴムシ、モグラとトリ、的あて鬼退治、こいのぼりモビール、海のクルクルダンス、大相撲秋場所、おり姫&ひこ星、開運鶴亀飾り、ハロウィーン/カボチャのおばけ、パタパタアニマル、里山の赤とんぼ、クリスマスツリーとオーナメント、獅子舞など、細部にこだわる本格的なものばかり。
保育現場のみならず、介護施設でも活用できます。
【編集担当からのおすすめ情報】
日々の保育に、親子でチャレンジ、児童館やイベントでの作品づくりなど、活用範囲は幅広いと考えます。また手先の訓練や創造性も育みますので、幼児から小学生、またご年配の方の造形にもぜひお役立てください。
テレビや雑誌でいま一番注目されているフラワースタイリスト、平井かずみさんが2015年に刊行した『ブーケとリース』の新装復刻版。ブーケ=ウエディング、リース=クリスマスという特別な日のイメージでなく、ブーケとリースをふだんの暮らしの中で楽しむアレンジやスタイリング、しつらえ方を提案した一冊。春はヒヤシンスやスズラン、スミレなど、夏はアジサイやクレミチス、ダリア、ヒマワリなど、秋はコスモスやアカリリス、キクなど、冬にはツバキやミモザなどを生かして、春夏秋冬、四季を通してさまざまなスペースやシーンでブーケとリースをしつらえ、花の種類としつらえ方を説明していきます。巻末の「ブーケとリースの作り方」ではタイプ別のプロセス写真を使ってくわしく解説しています。全編を当代一の人気カメラマン・加藤新作さんが撮りおろし、季節の移ろいの中で繊細な花々の魅力がデリケートに表現された写真集のような一冊です。
ひな祭り、ちらしずし、ホワイト・デー、潮干狩り……。本書は、3月の行事や自然、旬の食べ物、遊びなどをきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。3月を知り、楽しんで、学習にも役に立つ絵本です。▼四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。▼ひな祭りー(おひなさまのいろいろ/さまざまなひなかざり/ひな祭りのあそび/ひな祭りの料理)/春のお彼岸/卒業式/3月の旬の食べ物/3月の俳句と季語/3月に見られる植物/3月の記念日/3月の行事/日本の3月のお祭り/世界の3月の行事・お祭り/春の草花であそぶ/春のいたずら「花粉症」/3月のできごと/3月に生まれた偉人・有名人
日本の風土と暮らしから生まれた言霊。千年以上にわたる日本人のDNAが込められた、大和言葉。美しく、優雅で、洒落た言葉の宝庫であり、語感や響きを目と耳で楽しめるものです。また、肌感覚で意味や内容が理解でき、思いも伝わりやすいという美点があります。古人が残してくれた珠玉の言葉の数々は、心に彩りと潤いを与えてくれます。
料理家・飛田和緒さんが35年間つくり続けている
保存食のレシピ集が「令和版」に進化した決定版
夏は梅干しや梅酒、冬はみそ・・・。季節を感じながら、
つくること、味わうことの楽しさが伝わる、
保存食レシピ本のパイオニア『保存食手帖』が大幅リニューアル!
「アンチョビー」「あんずジャム」など新規レシピが追加されたほか、
質問が多く寄せられた「脱気について」を詳しく新掲載。
「みそ」は つくり方を進化させ、便利な道具の紹介も。
書き込める「手帖スタイル 」 も健在。年1回しかつくらないものも多いから
書き込み欄のメモを充実させて、自分の味を深めていく使い方が好評です。
「私自身もこの本をとても頼りにしていて、
まず本を開いて
昨年のメモを読み返したりしながら、
素材の入荷状況を確認したり、注文したりして、作業に入ります」(著者)
【内容】
◆春
いちごジャム、らっきょう漬け、ぬか漬け、アンチョビーほか
◆夏
梅干し、梅酒、梅シロップ、あんずジャム、桃のコンポートほか
◆秋
りんごジャム、塩きのこ、干し柿、栗の渋皮煮、いくらのしょうゆ漬けほか
◆冬
みそ、白菜キムチ、ゆずジャム、ゆずこしょう、大根の甘酢漬けほか
*本書は、『私の保存食手帖』(2008年発行)と『[新版]私の保存食手帖』(2016年発行)をベースに新規レシピを加え、大幅改訂したものです。
四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受け継がれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。▼海開き、山開き、七夕、土用の丑、お中元、暑中見舞い……。本書は、7月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどをきれいな絵でわかりやすく紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載。7月を興味深く知ることができ、学習にも役に立つ絵本です。▼山開き・川開き・海開き/七夕…七夕のゆらい・七夕のいろいろ・日本各地の七夕かざりとお祭り/7月の旬の食べもの・7月の俳句と季語・7月に見られる植物・7月の記念日・7月の行事/日本の7月のお祭り・世界の7月の行事・お祭り/暑中見舞いを書こう/雲のいろいろ/7月のできごと/7月に生まれた偉人・有名人 ほか
そのまま使えるシーン別の文例、相手や状況に合わせた書き換え例に加えて、新しい生活様式に対応した文例なども収録した増補改訂版。SNS上でのやり取りにおける基本とマナー、依頼、お礼、誘いの断り方の文例なども新たに収録。